国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2017/04/19

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『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成29年(2017)4月19日(水曜日)
          通巻第1083号 
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7月の会員例会が下記の通り行われます。

日時 7月28日(金)午後6時半開会(午後6時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 荒岩宏奨氏(あらいわひろまさ、展転社編集長)
演題 「浪曼派詩人 伊東静雄」
   展転社の若き編集長・荒岩宏奨氏にはこれまで語って頂いた蓮田善明、保田與重郎に続く日本浪曼派シリーズの第三弾です。伊東静雄は日本浪曼派を代表する詩人です。
ご期待下さい。
 講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て、現在展転 社編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)など。
会費 会員・学生1千円、一般2千円
追記 また8月については、金子宗徳氏(里見日本文化学研究所長)による講演「近代を超えるといふこと〜京都学派と三島由紀夫」を予定しています。日程目下調整中です。
  以上
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 ★事務局からお知らせ
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4月の公開講座は井上隆史先生 
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メキシコでも「国際 三島シンポジウム」があり、その本の編集も進んでいるとのことです。
          記
日時   4月25日(火)午後6時半(午後6時開会)
場所   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/10766/rtmap.html
講師   井上隆史先生(国文学者、白百合女子大教授)
演題  「三島由紀夫『二つの国際シンポジウム』ーー東京とメキシコ」
(講師プロフィール:昭和38年生まれ。横浜市出身。東京大学文学部国文科卒。国文学者。専門は日本近代文学。白百合女子大教授。憂国忌発起人。著編書に『三島由紀夫幻の遺作を読む〜もう一つの『豊饒の海』』(光文社新書)、『三島由紀夫の愛した美術』(共著、新潮社)、『混沌と抗戦〜三島由紀夫と日本、そして世界』(共編、水声社)など多数。
会費 一般2千円(会員1千円)
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5月開催の国防講座講師に番匠幸一郎退役陸将(元陸自西部方面総監)

日時 5月24日(水)18時半開会(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師 番匠幸一郎閣下(退役陸将、元西部方面総監)
演題 昨今の戦略環境と日本の安全保障
(講師略歴 昭和33年生 鹿児島市出身 防大24期。職種は普通科。平成16年 第1次イラク復興支援群長として現地派遣部隊の指揮をとる。その後陸幕防衛部長、第3師団長を経て平成25年西部方面総監。平成27年退官)
主催 国防問題研究会 (共催 三島由紀夫研究会)
会費 2千円(会員・学生は1千円)

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五月のイベント
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五月七日に締め切ります。ご注意ください!

古河庭園」など三島文学ゆかりの地を巡る日帰りツアーのご案内
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昨年、弊会では『橋づくし』に描かれた七つの橋を渡り歩くツアーと、『春の雪』で松枝家の鎌倉における夏の別荘のモデルとなった鎌倉文学館見学と文学セミナーのツアーを行い、お陰様で多くの皆様から好評を得ることができました。

本年は、『神官』(昭和15年)と『宴のあと』(昭和35年)に登場する上野の西洋レストラン「上野精養軒」でランチをいただき、『春の雪』(昭和44年)で松枝家東京本邸のモデルとなった「古河庭園」の見学ツアーを実施いたします。
     記
開催日: 平成29年5月14日(日)正午集合
集合場所:東京文化会館前広場
(JR上野駅公園口改札を出たら、そのまま目の前の信号を渡ってください。信号を渡った先が東京文化会館の楽屋口で、楽屋口の前が広場になっています。当日は係の者が案内の用紙を掲示して立っています)。

行程(案):12:30〜13:30 上野精養軒にてランチ
      13:30〜JR 山手線で上野から駒込まで移動
         駒込駅(東口)から古河庭園までは徒歩で約15分
     14:30〜15:30 古河庭園内洋館(大谷美術館)の内部見学
     15:30〜庭園内自由散策
 園内はバラの名所として名高い庭園です。当日はバラの花が咲き始める頃だと思います。
費用概算:上野精養軒食事代(1,300円〜3,000円。各自負担)。古河庭園入場料(150円)
大谷美術館入場料(800円。ガイド付き)。その他交通費をご負担ください。
 ツアー終了後近隣で懇親会を予定しています。
参加ご希望の方は、事務局までメールかFAX、電話等にてお申込み下さい。
事務局 Eメール  yukokuki@mishima.xii.jp
        FAX    03-5419-7670        TEL    090-1611-9839
 お申し込みの際には、お名前、 ご住所、電話番号(できれば携帯)をお知らせください。
会員の方はお名前のみで結構です。定員の関係があり、5月7日にしめきります。
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事務局だより (続き)
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6月は下記の通り会員例会を開催します

日時  6月30日(金)午後6時半開会(午後6時開場)
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)
テーマ 「三島由紀夫研究入門」
内容  弊会幹事による三島由紀夫研究入門講座です。また参加者にも三島文学に対する思いを語ってもらいます。
講師  (1)菅谷誠一郎(事務局長)
       「三島由紀夫研究入門」
    (2)玉川博己 (代表幹事)
       「三島研と憂国忌のあゆみ」及び「文化防衛論解説」
    (3)自由討議 参加者「私にとっての三島文学」
会費  会員・学生1千円、一般2千円
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11月25日のお知らせ
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第四十七回 三島由紀夫追悼会「憂国忌」の概要
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記 
とき  11月25日(土曜) 午後二時
ところ  星陵会館大ホール
第一部 奉納演奏 薩摩琵琶「城山」(島津義秀=加治木島津家第十三代当主)
第二部 シンポジウム「西郷隆盛と三島由紀夫」
  <パネラー(五十音順、敬称略)>
  桶谷秀昭(文藝評論家)
新保祐司(文藝評論家、都留文科大学教授)
松本 徹(文藝評論家、三島文学館前館長)
渡邊利夫(前拓殖大学総長)
司会兼 水島総(日本文化チャンネル桜代表)
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2017  ◎転送自由
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創刊日:2001-08-18  
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