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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <中国金融当局、経済成長路線を修正し、貸し出しを抑制

発行日:4/17

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)4月17日(月曜日)
        通算第5266号    
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 中国金融当局、経済成長路線を修正し、貸し出しを抑制
  「このままでは失われた二十五年の日本の二の舞だ」と自省
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 4月10日に中国の銀行監査委員会((CBRC)は貸しだし政策の修正を銀行に通達した。
つまり不動産への無謀なローンを抑制し、もっと有望な成長分野、さらには公害対策など社会生活に有益な分野への「大胆にして中立的な」貸し出しへの移行を奨励する路線への切り替えである。

庶民からあがっている声は「もはや不動産価格は追いつける水準ではない」とする不満で、上海で高級マンションは二億円、三億円の時代。東京の三倍近いレベルに高騰している。

誰も住んでいないゴーストタウンは中国全土に8500ケ所あると言われ、中国が世界のエコシティのモデルになると呼号して、邦貨換算10兆円を投じた天津新都心は、工事を中断し、廃墟と化けた。
それにも関わらず、習近平は河北省に新都市を建設すると豪語している。

 「このままでは日本のように『失われた二十五年』は、次に中国にやってくる」という危機意識の基づいた警告だが、実態をみれば、この中国金融当局の政策転換は遅すぎる。まずは間に合わないと言えるが、当局はそのような認識を抱いていても、おそらく公表は出来ないだろう。

 2017年第一四半期の新規貸し出しは4兆4200万元で、これは前年同期比で4・6%のマイナス。とくに三月は1兆200億元で、顕著な減少を示した。
◇□○み□◎◎や○◎○ざ○○□き□◇◇  
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 中国と北朝鮮はサイバー作戦で共同することもある
  気をつけるべきは日本人を装っての、左派のネット攻撃と書き込みだ

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高永吉『韓国左派の陰謀と北朝鮮の擾乱』(KKベストセラーズ)
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 タイミングは絶妙である。まさに韓国左派が優勢にすすめる韓国大統領選はどちらが勝とうと、親北左翼であり、これかもの政治混乱はますまる続くことになる。保守系が勝つ望みは現時点ではきわめて薄い。
 内政干渉に当たるのでアメリカも、日本も発言を控えているが、反日路線は変わらないだろうし、突然変異的に日本に政治的にすり寄ることはあっても、それは一時的な思惑と計算が働くからで、左派は中国を向いており、その文脈から北朝鮮を重視し、保守派はアメリカを向いているということである。自力更生という基本姿勢がない、つねに事大主義な韓国の政治には救いがない。

 冒頭に高氏と佐藤優氏との対談が収録されている。
これも読みごたえがあるのだが、このなかで、佐藤氏が某国情報機関の話として、金正恩は「腎臓病とか膵臓病、あるいは癌ではないのです。じつは一つは痛風で、もう一つは痔ろうです。痛風の発作というのはものすごい痛みだそうです。そのときに判断を誤る可能性がある」
と指摘している。
この情報の信憑性は分からないが、なにしろ国際社会の無法者ゆえに、何をしでかるのかは予測不能である。
 他方、韓国の大統領選挙はたしかに民意の表れであるけれど、北の情報工作という見えない戦術で振り回される部分が強いのである。ネット空間に現れてくる不思議な「民意」なるものは、実態は「民意」などではなく、北の情報工作、攪乱情報の類いであることが多く、基本的には日韓米離反を狙う。
 実例として北の情報作戦にやられたのは米国肉の狂牛病騒ぎだったと高氏は続ける。
 これは米韓離間の心理戦争の一環として北が仕掛けた
 「韓国はインターネットの普及率が非常に高いですから、一般の若者達はネットを通して騙される」。
 最高の成功例は盧武鉉当選だった
 「中国の瀋陽から日本人や韓国人になりすまして、盧武鉉が当選しなければ、再び南北の戦争に陥る怖れがあるというようなことを書き込んで左派、親北朝鮮の雰囲気を煽りました」
 かく指摘する高氏は重大な情報をいくつも、本書の中で紹介しているが、それは読んでのお楽しみ。一気に読んだ。

(註 高永吉氏の「吉」は二つ重なります「吉吉」で一文字)
          □▽◎□◇ 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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  ♪
樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1555回】         
  ――「彼等の體力は實に野生である、獸性である」――(高瀬15)
   高瀬敏?『北清見聞録』(金港堂書籍 明治37年)

    ▽
 高瀬は「わが輩は、我國民が支那經營の如何にも手緩きをみてもどかしさに堪えへざるなり」と結ぶ。そこで知りたいのは「如何にも手緩」い実態であり、「手緩き」がゆえに起る問題の解決策になるわけだが、残念ながら、その点に高瀬は言及することを避けた。じつは「學校經營」「宗?傳道」「滿洲移民」「鐵道敷設」「鑛山開掘」「製造所設立」「航海運搬業の擴張」「日清銀行設立」などの「諸般の經營の如きは、今此處に詳論するの暇なし」としたままに、この本は唐突に終わってしまう。決して「暇なし」とも思えない。「詳論」を知りたいがゆえに、肩透かしを喰らったような思いだ。

  そこで考えてみた。
「支那人民を精神的に啓發して、世界文明の好伴侶たらしめんとする?育家、宗教家」に向って、「清國に於て、大いに訓化の爲めに力を盡さんは、困難と雖も、今の時を以て最好の時」だと訴え、いまこそ可能な限りに力を注がなければ、「他日各國の國旗の東西南北に翩翻たらん時、遂にその力を盡すべき道なきに至らん」と忠告する高瀬は、政治家、実業家を含む「諸般の事業を經營して、大に支那に於ける我國の利權を獲得せんとする人々に向つて」は、「もし我輩の論ずる所」が「大いに謬る所」がないとするなら、「わが國民が支那に向つて大に活動すべきは、今の時を以て最も急なり」と主張する。それというのも、「露、獨、佛の三國」は日本人の想定を遥かに超えた深度で清国に食い込んでいるからである。

 「支那人民を精神的に啓發して、世界文明の好伴侶たらしめん」ためにも、いまこそ力を尽くさなければ、いずれ中国は西欧列強に分断され、我が「?育家、宗教家」が「その力を盡すべき」余地はなくなってしまい、彼らが掲げたであろうアジアを一つにして西欧に対するという大理想は絵に描いたモチに終わる。その一方で、「諸般の事業を經營して、大に支那に於ける我國の利權を獲得せん」がためには、「今の時を以て最も急なり」。このままノンベンダラリと「諸般の事業を經營し」ていたなら、猛然・狡猾に進出している西欧列強の前では「支那に於ける我國の利權を獲得」することなどは無理ということになる。

  はたして高瀬は、「支那人民を精神的に啓發して、世界文明の好伴侶たらしめん」ことを目指したのか。それとも西欧列強に伍して「諸般の事業を經營して、大に支那に於ける我國の利權を獲得」することを狙っていたのか。はたまた両者を併せたものなのか。

 ここで『北清見聞録』の冒頭に掲げられた「今や北京は殆んど世界外交の中心であるかの觀がある。少なくとも日本外交の中心點は北京である。若しわが日本が、北京外交の舞臺に於て敗を取ることがあるならば、大日本の理想は遂に一個の空想に過ぎない」との一節を思い起こす。

 時は日露戦争前夜、「今や北京は殆んど世界外交の中心」だった。「少なくとも日本外交の中心點は北京であ」った。それから現在までの1世紀余の時の流れを振り返るなら、「若しわが日本が、北京外交の舞臺に於て敗を取ることがあるならば、大日本の理想は遂に一個の空想に過ぎない」との高瀬の予言は、悲しい話だが見事に的中したといえるだろう。 

 では、なぜ無惨にも「大日本の理想は遂に一個の空想」に終わってしまったのか。ここで勇猛果敢な断言を軽々に下すつもりはない。だが、次の一点だけは言っておきたい。

 文久二年の千歳丸以来の日本人が残した記録を読むにつけて、その多くの主張――中国と中国人、それに対する日本と日本人の振る舞い――は真実を衝いている。だが結果として「大日本の理想」は夢物語に終わった。
やはり、先人の考えを現実の国内政治、外交政策に反映されることができないところに問題が潜んでいたように思えるのだ。
《QED》
         ◇○▽ヒ□◎◎イ○◎○ズ○○□ミ□◇◇  
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)台湾で八田與一の銅像が斬首され、首がないままに晒されています。衝撃的な事件です。台湾にも、このように過激な反日派がいることに驚いています。
   (HI生、群馬)


(宮崎正弘のコメント)どこの国にもキ印はいますが、中華主義に染まった過激派は、嘗て「六氏先生」の墓を破損し、脇にあった伊藤博文の顕彰を印した石碑を横倒しにして赤ペンキを引っかけました。
 西安でも阿倍仲麻呂の記念碑がペンキで汚され、ハルビン郊外の日本人墓地も赤ペンキで破損され、それでもあきたらずに日本にやってきて、由緒ある神社に片っ端から油を塗り込んだ反日過激派がいました。
 こんどの事件はその一環ですが、殆どの台湾人も、この事件に衝撃を受けています。
 


  ♪
(読者の声2)ラジオ日本からのお知らせです。きたる4月28日(金曜日)の「マット安川のずばり勝負」に宮崎正弘さんが生出演します。
 番組は1230−1500までですが、宮崎さんの出番は1253ごろから1358頃までです。
 テーマは激動する国政情勢、とりわけ極東アジアの軍事危機について、韓国取材を踏まえての応答が予測されます。
 
        □◎◎○○▽○◎○  
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため4月20日―27日が休刊となります    
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  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず潰される』(徳間書店。1080円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 石平 『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************

宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 

        □◇▽□○◎□◎○□□▽▽ 
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(休刊のお知らせ)小誌、海外取材のため4月20日―27日が休刊となります    
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. <ついに>安倍夫妻を刑事告発!森友デモ実行委員会が発表!宇都宮健児氏、古賀茂明氏、マック赤坂氏らも賛同!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/296.html

    桜を見る会 大メディアが伏せた昭恵夫人の異常テンション(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/308.html

    美智子さまをも驚かせた、アッキーの「鈍感力」 ゴッドマザー・洋子もサジ投げた(週刊現代)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/305.html

    「安倍昭恵」と大麻 違法な大麻町おこしに心酔、前科者と“オカルト神社”参拝…(週刊新潮)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/307.html

    極悪夫婦「安倍晋三と昭恵」を牢屋にブチ込め!(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/306.html

     2017/4/17

  2. ゴーストタウンは中国全土に8500ケ所ある、邦貨換算10兆円を投じた天津新都心は、工事を中断し、廃墟と化けた←中国に神の怒りが落ちるときがちかづいてきたようにおもいます。

     2017/4/17


  3. <批判殺到>昭恵夫人が弾ける笑顔で「桜を見る会」に参加!ネット「国会に来い」「さすがに異常」「飽き飽きだ 耐えて5年だ 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/250.html

    国民を舐めきった写真(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/287.html

    アッキード事件は幕引きが出来ない  小林よしのり
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/275.html

    逃げ切った安倍昭恵と総理を辞められない安倍晋三(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/389.html

    実現不可能と言われた事態――衆参両院の3分の2以上を得る、という選挙での与党圧勝――がなぜ、生じたのか 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/286.html

     2017/4/17




  4. ○貴メルマガが伝える中国金融当局による貸出規制。が、もう手遅れだろうに。もしかすると朝鮮半島危機と連動し、鬼城と廃墟しか残さなかった中国バブルをあえて崩壊させ、世界大混乱、大騒擾状態を惹起、醸成せしめ、どさくさに紛れて長征の野望を果たそうとしているのかも。とにかく中国共産党は即刻解散、完全廃党して欲しい。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないで欲しい。
     
     いまも緊張続く朝鮮半島。今般、韓国を率先訪問された筆者が、その慧眼でご視察され空気を肌で感じ取られた最新最前線の情勢分析、今後の予測を楽しみにしております。先日、北朝鮮独裁者は、本気モードの米軍の圧倒的軍事力の前にビビリまくり、とうとう核実験には踏み切れず、代わりにヘッポコミサイルの発射失敗芸をかましただけだった。核実験延期で中国に恩を着せ、巨額援助を引っ張るつもりかも。一応の米韓軍事演習期間終了で米軍部隊が引き上げた頃合いを見計らって、核実験をかますのでは。ほんとに下らない馬鹿もいい加減にして欲しいものだ、が・・・。

     結局、核実験のほうは毎度の「ヤルヤル詐欺」で、実際はヘッポコミサイル連続発射失敗芸で極度の緊張は維持しつつも米国の直接介入、米軍の総攻撃だけはとりま回避。で、何が何でも5月9日の韓国大統領選挙で親北朝鮮派大統領を生み出すつもりでは。北鮮の狙いは、ズバリ韓国無血占領であり、韓国実質支配であろう。一発の銃弾も撃たず一滴の血も流さず、韓国ソウルに北朝鮮軍が軍事パレードで入城、韓国の全資産と全ての富、労働力、従軍慰安婦、犬の餌、軍備、在韓米軍の武器弾薬等々そっくりそのまま韓国丸ごとゲット、手に入れる算段だろう。いま米国のペンス副大統領が訪韓し、韓国政府指導部に何を告げ、どのような決断を迫っているのだろう。米国が韓国を見限るのか、支えるのか?韓国は米国の側に立つのか、自らの意思で北朝鮮に飲み込まれるのか?対アジア・トランプドクトリンの中身とは?朝鮮半島情勢から目が離せない。仮に今般の戦争危機が毎度のデキレースなら、近い将来、北朝鮮独裁者とトランプ大統領がハンバーガーを食いながら米朝国交樹立でもするかもしれない。今度は米国のために対中国崩壊への尖兵として北朝鮮が立候補するかも。国際政治の大どんでん返しである。北朝鮮の野望謀略も、米国の深慮遠謀も計り知れない。

     いずれにせよ、北朝鮮独裁体制が続く限り、危機は続く。日本は、「ナチスの手口」で『教育勅語』や、なんとあのアドルフ・ヒトラー著『わが闘争』を教育教材として認める閣議決定で、新しい「反米お化け役」「反米ならず者国家」「ナチス・ジャパン」を目論むのではなく、同盟国米国をしっかり支えこの大日本帝国(皇国日本)の残置諜者国家にして大日本帝国軍隊(皇軍)ラストバタリオン国家でもある北朝鮮崩壊に向け全力を尽くすべきである。大日本帝国の亡霊を日本自らの手で退治始末することで、日本自身も漸くGHQが残置した「戦前」と決別できるだろう。超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ネオ大日本帝国)の野望を廃棄廃絶し、“In GOD We Trust!”を国是とするイルミネイトされた日本へ新生すべきである。日本に神の憐れみを。もう祈るほかない。



     2017/4/17

  5. ●米空母派遣でも「北朝鮮攻撃」の可能性は無い(抜粋) 2017.4.17
    田岡俊次:軍事ジャーナリスト
    http://diamond.jp/articles/-/124912?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
    http://fc9106.cuenote.jp/c/abnAaBualslHabae

     4月6日、7日のフロリダ・パームビーチでの米中首脳会談翌日の8日、米太平洋艦隊は原子力空母「カールヴィンソン」(9万3000t、約60機搭載)を北西太平洋に派遣すると発表した。同艦は俄かに朝鮮半島周辺海域に向かった。
    米中首脳会談では双方とも「北朝鮮の核・ミサイル開発が深刻な段階に達した」との認識を示し、「国連安保理の制裁決議の完全な履行」で一致したが、具体的な方策は決まらなかった。トランプ大統領は「米国が独自の行動を取る可能性」を示唆し、その姿勢の表明として空母を派遣した、と見られる。
    だが、米国にとっても北朝鮮に対する攻撃は第2次朝鮮戦争に発展する公算が大で、米軍、韓国軍に多大の人的損害が出るのみならず、韓国と北朝鮮に致命的な災禍をもたらすから、空母派遣も北朝鮮と中国に向けた一種の政治的ジェスチャーに過ぎないだろう。ただし、威嚇が効果をあげない場合、トランプ大統領は振り上げた拳を振り下げざるをえない立場になる危険はある。

    今日、「外科手術的攻撃」はその当時よりはるかに困難でリスクが大きい。原子炉や再処理施設は大型で空から丸見えだから航空攻撃で破壊するのは容易だったが、核弾頭はどこへでも隠せる。「核の弾薬庫はこのあたりにあるらしい」との情報もあるが詳細な位置は分からないし、本当かどうかも怪しいうえ、移動するのも簡単だ。仮に幸い日本が直接攻撃を免れたとしても、韓国から途方もない数の避難民が押し寄せることになろう。韓国への融資、投資は回収不能となり、その復興に巨額の寄与を迫られることになるだろう。日本では「米軍が北朝鮮を叩きつける」と期待し、それを快とする言動もあるが、戦争を現実的に考えない平和ボケのタカ派の発想だ。

    中国が1992年に韓国と国交を樹立して以来、北朝鮮に対し続けてきた「生かさず殺さず」政策は、北朝鮮が自暴自棄になって暴発することを防ぐ効果があり、穏当な策ではあったが、所詮は問題の先送りだ。その間に北朝鮮は核・ミサイル開発に成功したのだから、これも失敗と言う外ない。この難題を解く妙策はトランプ大統領、習金平国家主席だけでなく、誰にもないのでは、と暗然たる思いを抱かざるを得ない。

     2017/4/17

  6. ●北朝鮮攻撃におけるアメリカのシナリオ
    兵頭二十八 http://ironna.jp/article/6309?p=5

    北朝鮮の工作員みたいな者たちがあちこちで叫んでいるような、38度線沿いの北朝鮮軍砲兵部隊による大規模な京城市街砲撃は起きない。なぜなら、そんなマネをすれば、韓国空軍機による平壌爆撃に米国がGOサインを出すと、平壌は知っているからである。

    今日の空軍機が運搬できる爆弾の重量は1回につき数トン。それに対して、射程の長い大砲やロケット弾の充填炸薬は、数十キログラムでしかない。破壊力でも射程でも、比較にはならないのだ。

    念のため注記しておこう。「北朝鮮空軍」なるものはとっくに存在していない。燃料が無く、パイロットの訓練ができず、したがって空軍機による空襲をしたくてもできないので、北朝鮮はやむをえない選択として、大砲やロケット弾や地対地ミサイルにばかり頼っている次第だ。現代の軍隊が、燃料油が無いのに「南進」などできないことも、いまさら説明するまでもないだろうと思う。短距離弾道弾や、中距離弾道弾は、平壌政府が終戦交渉の切り札として、山の中の横穴トンネルに、最後まで温存しようとするだろう。もちろん、「核爆弾」もだ。

    ところで、シリアとは違って、北朝鮮内にはロシア兵などの余計な邪魔者は存在しない。だから米軍は、巡航ミサイルで「目標A」群を破壊したなら、翌日は「目標B」群、その翌日は「目標C」群……と、誰にも気兼ねをすることなく延々と、巡航ミサイルによる攻撃を継続することができる。北朝鮮国内には、政治犯を強制労働させながら衰弱死に追い込んでいる収容所がたくさんある。米軍が巡航ミサイルでそれら施設の看守棟をひとつひとつ破壊すれば、内外に対して、これが「人道戦争」であることを明快に宣伝できるだろう。

    この、遠くの海からひたすら巡航ミサイルだけを撃ちかける「だらだら攻撃」が続く状態が、最大の打撃を与える対象は、じつは中共なのである。米朝が変則的ながらも常時の交戦状態となれば、黄海〜渤海を利用して通航する商船、なかんずく天津港の物流機能は、戦時国際法の要請とぶつかり、大制約を受けざるを得ない。

    米国と北朝鮮が交戦を再開することで、自動的に、中共から米国への輸出は半減する。東シナ海は「戦場の後方海域」となるので、世界の船員組合は「だらだら交戦」が終わるまで、同海域への乗務を拒否するはずである。トランプ氏の初志は、はらかずもこうして貫徹されるわけだ。

    こうなってはいよいよ中共も、金王朝の「転覆工作」を始動させるしかないだろう。それが、米国と北朝鮮との戦争を、意外にもスピーディに「決着」させることになるであろう。かくして、北朝鮮の核施設と核兵備に対して米軍が巡航ミサイルを発射することが、「金王朝終焉」への最短シナリオとなるのである。

     2017/4/17

  7. 最近特に”金”がつく苗字が多く見かけるが、戦後不法滞在、不法入国した朝鮮人のゴミの子孫では?こいつ等を我が国土に存在すること自体許されるものではない。
    何故排除すべき勢力がいない。朝鮮に送還すべきだが。
    以上

     2017/4/17



  8. 北朝鮮は数時間前に軍事パレードで紹介した新しい画期的ミサイルを発射させようとしたが、ほとんど直ちに爆発して恥ずかしい失敗であった。
    それは、昨日に軍事力を展示して世界に公開した新しい画期的大陸間弾道ミサイルの一つであったと考えられる。
     韓国国防省はそれは北朝鮮最大の潜水艦基地のある新補からの打ち上げたが失敗したと観測されたと述べた。
     軍関係者によると、兵器は既存のKN-08やKN-14より長く新ICBMと推定される。
     米国防長官のジェームス・マティスはドナルド・トランプは知っているが、副大統領が10日間のアジア歴訪に先立ち韓国に到着しているので、それ以上のコメントはしないと言っている。
     韓国防衛省は、「北朝鮮は今朝、咸鏡南道の新浦地域から未確認ミサイルを試験しようとしたが、打ち上げに失敗したとみている」と声明で述べた。




     声明で米軍は、「米太平洋司令部は、ハワイ時間4月15日午前11:21に北朝鮮の発射したミサイルと思われるものは確認して追跡していると述べた。
     「弾道ミサイルの発射は新補の近くで起きた」
     「ミサイルは直ちに爆発した」
     「米国太平洋司令部は安全保障を維持するために同盟国である韓国と日本と金滅に協力することに全力を挙げている」
     外務省は「北朝鮮によるミサイル発射の報告に懸念があり、状況を綿密に監視している」と述べている。



    それは、金正恩が米国が攻撃すれば「全滅攻撃」を警告して、首都平壌で軍事力の展示で新兵器を公開した数時間後に起こった。
     大統領ドナルド・トランプは、化学兵器の使用でシリアへの驚愕の巡航ミサイル攻撃に従って問題を取り扱うと表明していた。
    トランプが朝鮮半島へ軍艦の艦隊を送ったときに平壌は「致命的な結果」を脅かした。
     同時に、中国はトランプが先週のシリアに対する驚愕の米巡航ミサイルに従って金を攻撃する可能性を懸念して、北朝鮮の難民の流入に対処するために15万人の軍隊を国境に移動させた。



     

    平壌がが数千マイル航行可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)は秘密主義国家が太陽の日の祭りの間にワシントンを攻撃する準備している可能性あることをが懸念されている。
     米副大統領のマイク・ペンスは北朝鮮が核と防衛能力を強化している脅威に関する混乱の中で、アジアへの10日間の歴訪の最初に韓国に到着した。

    彼に妻と二人の大人の娘が加わり、ソウル国立墓地で花輪を飾り、そして米韓の軍隊がイースター教会の礼拝と夕食に加わる。
    ペンスは韓国戦争の退役軍人の息子であり、彼の父親ブロンズ・スターの写真を掲げている。
    ペンスが韓国に到着する数時間前に、金日成広場で西洋式の服を着て喜びの金正恩が彼の祖父の105歳の誕生日を祝うために「長い間生きている」と叫んだ兵士軍に敬礼された。
     北朝鮮は太陽パレードで未確認ロケットを発表した。 
     
     
     
    二つの新しい種類のICBMは、今日の祭典の間、群衆の前を行進したときは、移動式起爆発射トラックの後部に取り付けられた円筒発射装置内に封入されていた。
     平壌は使用可能な大陸間弾道ミサイルを持っていることをまだ発表していないが、専門家は新ロケットは液体念慮に大陸間弾道ミサイル、あるいはその早期試作機の可能性が高いと思っている。
     潜水艦発射の弾道ミサイルも初めて軍用装置として展示された。
    それはミサイル防衛システムを回避するのに役立つ改善された技術能力を示している。
     金はドナルド・トランプが米海軍カール・ヴィンソンを送ることなど、積極的な動きが増加する中で武力紛争に向けて自国を挑発していると非難している。

    高官の一人、チェ・ユンへは今日、北朝鮮は核兵正義の威力で敵を打ち負かすと誓った。
     彼は満員の広場で述べた:「もし米国が我々に対して無謀な挑発をした場合、我々の革命力が即座に攻撃を絶滅させることで直ちに対抗し、そして全面的戦争と我々の核戦争スタイルによる核戦争で全面的に対応する」
     彼の年頭の演説の中で、金は北朝鮮のICBM打ち上げの準備は最終段階に来たと述べている。
     最近の衛星画像は、国がいつでも次の地下核実験を実施できることを示している。
     イギリス外務相ボリスジョンソンが平和を確保するためにならず者国家は国連決議を遵守しなければならないと主張した後に東海岸からの発射の報告が来た。
     平壌政権に対するアメリカの批判に直面して国の核兵器計画に関して国際的緊張が高まったので、ジョンソンは状況は注意深く見なければならないと述べた。
     我々は以前からここにいるが、状況を注意深く関し続けると述べた
    「我々は、地域の平和と安定性を確保し、核兵器の追求を止める国連決議を順守することを明確にすることで国際的パートナーと並んでいる」と付け加えた。
     状況に対する懸念が高まったので、アメリカには通常兵器を使って北朝鮮の核開発計画を中和化する能力があることを、トランプ大統領の軍事顧問団が英国に保証したというレポートがありました。
    これは、米国家安全保障担当のマクマスター国家安全保障顧問(General McMaster)が、英国の治安部隊と軍最高指揮官に、核計画の主要拠点を標的にする知性を持っていると明らかに伝えている。
    ニューヨーク・タイムズ紙によると、マイケル・ファロンは、米国のジェームズ・マティス将軍による米国の対北朝鮮対応の選択肢について、ブリーフィングされた。
     国防省は、マイケル卿と国際機関との私的な会話については決して言及していないと述べた。


     何をやろうとしたのだろうか、米艦隊を脅そうとミサイルを打ったのではないか、それが失費して大恥をかいた。



    北朝鮮にこれだけの騒動を起こす理由はないし金もないはず。米CIAがやらせているのは間違いがない。
    それを持ってトランプを脅しているので、シリアへのフェイクを見せて北朝鮮もやると示したトランプの脅しが勝つか、31才の若造が走り切るのかが見ものです、日本は巻き込まれないようにしましょう。
     米軍基地は許すが、基地外にミサイルが落ちたら自衛隊は即出動のこと、いいか安倍!

     

     2017/4/17

  9. 習近平が先週米国を訪問した時、トランプは彼に中国は何故、北朝鮮に鉄槌を下さなかったのかと聞いた。習は北朝鮮と中国北部は軍部の支配下にあり、彼には影響力がないと説明した。
     
    トランプは戦争を起こすことは認められないと、国防総省は言う。
     
    日本の黒幕小沢一郎が今、彼がヘンリーキシンジャーから南北朝鮮と日本を統一する許可をヘンリーキッシンジャーから受けているという主張を放棄することを確認している。

     2017/4/17

  10. 「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」(300人委員会)のトップは、エリザベス女王です。
      300人委員会の会長がエリザベス女王で、ヘンリー・キッシンジャーは事務局のトップ、小沢一郎氏は日本における事務局のトップだと考えると、辻褄が合います。
      彼らは、以前、日本と南北統一朝鮮と旧満州国を統一国家にする計画だったと思いますが、この計画を破棄した様に見えます。
      現在トランプ政権が北朝鮮の武装解除に本気で取り組んでいますが、これは、かつて満州国を建国した連中の子孫たちの野望を打ち砕くものでもあります。


     2017/4/17

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

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国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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