トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み <韓国、失われる中国市場の代替にベトナムとの関係強化

発行日:4/1

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)4月1日(土曜日)弐
        通算第5250号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 韓国、失われる中国市場の代替にベトナムとの関係強化
  290億ドルの投資を2020年に700億ドルへ
****************************************

 韓国はベトナムとの修好25周年をひかえ、THAAD配備で失いつつある中国市場の代替としてベトナムへの大々的な投資、経済関係の強化をめざす。

 すでに両国の間にはFTAが締結されており、2016年第三四半期だけでも韓国とベトナムの貿易は56億ドル、ベトナムのあちこちにはロッテデパート、ロッテマートが建ち、現代ホテルも盛業中だ。

 2009年に韓国とベトナムは「戦略的パートナー」を宣言しており、共同軍事演習、軍事的な協力も視野に入れているという(亜細亜タイムズ、3月31日)。すでにベトナムに駐在している韓国人は十万人を越えている。ハノイやホーチミンにはコリアンタウンがある。

 韓国のベトナムへの急傾斜は中国の苛めにより、有望と思いこんだ中国市場を縮小せざるを得なくなったことで、便宜的にも輸出を伸ばすにはベトナムとの関係強化が都合が良いという計算がある。
ベトナムは南シナ海、パラセル諸島で中国とは政治軍事的に対立が続いており、パートナーを増やしたい。

 しかしベトナム国民は共産党独裁の政権が一方的に韓国の投資を歓迎しても、あの戦争中の猛虎部隊といわれた韓国軍のベトナムでの蛮行は決して忘れてはいない。韓国軍の民間人虐殺を追悼する記念碑も、ベトナム各地に建てられている。韓国は謝罪も補償もしておらず、対日賠償要求とはうってかわって知らぬ半兵衛を決め込んだ。

  韓国軍人等がベトナム女性との間にできた混血児(ライタイハン)は最大五万人とも言われているが、社会的に差別されたまま。韓国からの保障はないまま。
 この国民感情を抑制してきたのがベトナム共産党である。
      □○○み□◎◎や○◎○ざ○○□き□◇◇  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)すこし前の貴誌にキムハンソル(金正男の長男)が、ほかの国に保護されていて、それはロシアの可能性が強いと書かれていましたが、多くの日本のジャーナリストの推測は、米国へ亡命したとしています。 
 米国説はどうなのでしょうか?
   (SD生、大阪)


(宮崎正弘のコメント)重村さんあたりがアメリカ亡命説であることは小生も知っています。しかし、こういう機密の要人保護は、十年以上も非公開ですから、本人が出てくるとか、しない限りは明らかになることはないでしょう。
令計画の実弟、令完成にしても、米国亡命は明らかなのに、FBIは一度も認めていません。
 日本で活躍したKGB要員だったレフチェンコも、米湖に亡命しましたがCIA、FBIが協力して、アメリカ人らしい名前に変え、ソ連崩壊までは、しずかに、隠れて暮らしていました。
 まだソ連時代に、彼にインタビューしようと電話をかけたとき、本人がでたので、驚いたことがあります。
ソ連末期、諜報活動が弛緩していたタイミングだったのでしょう。

       □◎◎○ ○◎○▽ ◎○◎○  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★大好評発売中 ↓ 宮崎正弘の最新刊二冊 !!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
宮崎正弘 vs 石平 対談第八弾
『いよいよ、トランプが習近平を退治する!』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4898317537/
  (定価税込み994円。↑)
 ――4月6日に訪米する習近平は強敵トランプとの交渉で、多くを引き出そうとしている。南シナ海も、尖閣、沖縄も一歩も譲歩する意思はない。ところがアメリカは当面、北朝鮮の核ミサイルを前にして中国との直接対決は避けるだろう。
中国は景気後退、バブル破産が秒読み、暴動が各地で起こり治安が悪化した。
 しかしトランプ政権の政策が議会の反対で座礁しつつあり、両者矛盾を抱えたまま、東アジア外交に熱意を入れることができない。こうした状況で日本はどうなるのか?
 
  
♪♪
宮崎正弘新刊 
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず潰される』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4198643660/
 定価1080円(税込み)。 
      ◎□▽□◎◇□◇◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ■「加瀬英明のコラム」■「加瀬英明のコラム」■「加瀬英明のコラム」 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
 日本と中国はどう違うのか
 @@@@@@@@@@@@

 今年は明治元年から、150年目に当たる。明治維新は、“御一新”と呼ばれた。「維新」は中国の古典から借りてきた言葉だったが、もし大政維新が行われなかったとすれば、今日の日本がありえなかった。
 江戸が東京と改称されてからも、150年目に当たる。
 日本は国をあげて文明開化を進めることによって、西洋諸国に対抗することができた。
 だが、私たちの隣にある中国と朝鮮は、西洋の列強が海嘯(つなみ)のように押し寄せるなかで、近代化することができなかった。
 私は150年前を懐古するつもりはない。今日でも、日本、中国、韓国は変わっていないと思う。3つの国を2000年以上も前からつくってきた雛型から、少しも変わっていない。
 もっとも、韓国は中国の属国として“小中華(ソチュンファ)”と称して、中国を崇めた“ミニ中国”だったから、これ以上触れないことにする。
 中国が陸の文明であってきたのに対して、日本は海の国であってきた。

 私は父が転勤になったので、生後6ヶ月でイギリスへ渡った。3年後にヒトラーがポーランドに侵攻して戦争が始まったために、母とともに日本郵便の客船で東京へ戻った。
 毎日、煌(きらめ)く海を甲板から見ていたのを覚えている。帰国後、両親に連れられて、しばしば鎌倉の浜で遊んだ。山幸彦海幸彦伝説や、浦島太郎の物語を聞かされて育った。
 私たち日本人は、幼い頃から口遊(くちずさ)んだ「我は海の子白浪の 騒ぐ磯部の松原に」、「千里寄せくる海の気を 吸いて童(わらべ)になりにけり」(『われは海の子』)というように、海の子なのだ。

 ▼中国と易姓革命

 中国は秦王朝(紀元前221年〜206年)によってはじめて統一されたが、その後、王朝が易姓革命によって、せわしく交替した。
 天帝が地上でもっとも徳が高い人物を、全世界を統治する天子――皇帝として選んだ。皇帝が徳を失うと、また地上で徳がもっとも高い者を選んで、王朝を交替させた。
 中国は中華と自称しているが、世界の中心だと信じてきた。ライオンが頂点にいて、最下位に鼡がいる、アリストテレスの動物界のピラミッドのように、中国が世界の頂点にあって、中国の支配を受け容れた属国――朝貢国が続き、最下部に蛮族――夷狄がいる華夷秩序として、知られるピラミッドがあった。
 中国は海に関心を持つことが、ほとんどなかった。海に背を向けた文明である。
 日本は古来、海の幸により形成されたと信じていた
 日本人は古代から、海から幸がもたらされると信じた。『古事記』『日本書紀』に常世の国が登場するが、海の彼方に理想郷があった。日本神話は日本人の世界観を表すものである。

 日本人にとって、海辺は神と人が接するところだった。今でも、渚(なぎさ)に打ち寄せる波は、常世の国とつながっている。恵比須(えびす)神は海神として親しまれてきたが、外来の神とか、渡来の神、漂着神、客神などと呼ばれた。
中国では「仙」という字が、人と山を組み合わせているように、山に仙境があると信じてきた。
 私は漢詩に親しんできたが、日本の多くの詩歌が『万葉集』をはじめとして、海を描いているのに対して、漢詩に海をうたったものがほとんどない。
 山水画は道教思想がもとになっているが、神仙山水画と呼ばれるように、山の風景が多い。中国人の精神を表している。
 中国の庭園は、道家の理想の人物である仙人が住むことから、奇怪な石灰石をあしらった仮山奇石の築山があるので、私たちになじめない。
 中国は華夷思想に取り憑かれているから、外界と対等な関係を結ぶことができないできた。このような傲りが、19世紀に西洋の脅威が迫ると、災いした。
 漢籍に夜郎自大という言葉がある。夜郎は南西夷の小国だったが、自らを強大だと思って、漢の使者を侮った故事を嘲ったものだ。清朝は圧倒的な力を持った西洋に遭遇した時に、まさに夜郎自大になった。
 日本は常世の国信仰を持ち続けたから、渡来の神や客神を歓迎して、拒むことがなかった。海は幸をもたらしてくれる。

 ▼大陸の中原の文明と日本の島の文化

 中原の文明である中国が傲慢であるのと対照的に、日本は島の文化だから謙虚だ。
 私は十数年前に、南太平洋のフィジーに講師として招かれたが、フィジーにキリスト教が渡ってくると、在来の信仰と混淆するなど、日本によく似ているのに感心した。
 日本は大陸において唐の脅威がつのると、豪族が全国を治めていたのを、皇極天皇のもとで、645年に唐の中央集権制度を模倣して、大化の改新として知られる大改革を行った。明治元年に始まった御一新と、よく似ている。
 皇極天皇は女帝だったが、大化の改新に当たって、「独り治むるべからず。民の扶(たす)けを待つ」という詔を発している。日本の天皇は祭り主であって、中国の皇帝のような専制主ではなかった。元号が大陸に倣って、はじめてこの時に採用され、大化元年と定められた。
 平田篤胤(1776年〜1843年)といえば、江戸後期の国学者で、激しい排外主義者として知られる。

 平田でさえ、「外国(とつくに)々より万(よろ)ずの事物の我が大御国に参り来ることは、皇神(すめらみこと)たちの大御心にて、その御神徳の広大なる故に、善きも悪しきの選みなく(略)皇国に御引き寄せる趣を能(よ)く考え弁えて、外国より来る事物はよく選み採りて用つべきこと」(『静の岩戸』)と、説いている。
 私は今日の中国の指導部は、愚かだと思う。
 尖閣諸島をはじめ、フィリピン、ベトナム、マレーシアなどの小さな島々を「核心的利益」だといって、領有権を主張するのをやめるべきだ。大海軍の建設に狂奔するかたわら、南シナ海の7つの人工島を造成して軍事化することによって、孤立化を招いている。
 もし、そのようなことをせずに、巨大な経済力を用いて、日本をはじめとする太平洋諸国に気前よく投資し、大量の観光客を送り込んでいたとすれば、太平洋諸国は中国に魅せられて、いまごろ中国によって取り込まれていたはずだ。
 中国は陸の文明だから、海をまったく理解することができない。
 大陸国家が大海軍を建設して、成功した験しがない。16世紀のスペイン、ナポレオンのフランス、清の末期、20世紀のロシア、ドイツ帝国がその例である。
 習近平体制が南シナ海に造った人工島は面積を合計すると、東京の千代田区よりも大きいが、軍事的には役に立たない。航空母艦も、人工島も、京劇の舞台装置のようなものだ。

 ▼吃、喝、嫖、賭、去聴戯

 中国人は昔から、「吃(チュ)」(食)「喝(フー)」(酒)「嫖(ピァオ)」(淫らな遊女)「賭(ドウ)」(博打)「去聴戯(チーティンシ)」(京劇)の5つを、生き甲斐にしているといわれてきた。
 京劇は清朝に発しているが、歴代の皇帝も、西大后も、毛沢東、周恩来、江青も、京劇の虜となっていた。江沢民主席は微醺をおびると、大声で京劇の歌曲を吟じることによって知られた。習近平主席にも去聴戯の血が流れているに、ちがいない。

 中国は3月に開幕した全国人民代表大会において、国防費を7%増やし、史上はじめて1兆元(約17兆円)を超すことを発表した。
 中国はこの大きな部分を、海軍力の拡張に投資しようが、清朝末期の北洋艦隊のようなものだから、役に立つまい。
 中国人は臆病な商人だから、全面戦争を戦うことはしない。
 だが、「5000年の偉大な中華文明の復興」を呼号して、国民の愛国心を煽ることによって、揺らぐ体制を維持しているから、日本から尖閣諸島を奪おうと試みる可能性がある。

         (かせひであき氏は外交評論家)
          ◎◎◎ ◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪♪
宮崎正弘 新刊ラインアップ
*************
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
    □◇▽□○◎□◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。


  1. 窮鼠猫を噛む安倍氏は自分のことを棚に上げて、権力乱用の籠池攻撃を始めた:2007年と同様に今回もひどい辞め方をするのではないか 
    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36627256.html

    <FLASH、トドメ証言スクープ!>「昭恵夫人からの寄付に、職員室で歓声が沸きました」森友学園次期理事長 籠池町浪氏
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/411.html

    森友学園の籠池氏、自民党に抗議書!証人喚問後の対応に激怒!「偽証はしていない。名誉毀損だ」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/421.html

    同志の籠池を切り捨て、教育勅語を是とする閣議決定の醜さ(まるこ姫の独り言)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/426.html

    籠池氏・昭恵夫人付秘書T氏が受けた「とかげのしっぽ切り」から逃れるための2つの生き方(HARBOR BUSINESS)
    http://www.asyura2.com/17/hasan120/msg/615.html

     2017/4/1

  2. 韓国軍人等がベトナム女性との間にできた混血児(ライタイハン)は最大五万人とも言われているが、社会的に差別されたまま。韓国からの保障はないまま。この国民感情を抑制してきたのがベトナム共産党である。←いろいろ、問題のおおいベトナム共産党ですが、シナ(CHINA)とも1000年戦っているのもベトナムなのですよね。情報ありがとうございます。

     2017/4/1


  3. 逮捕か破産か 安倍自民の籠池理事長“口封じ”は成功するか(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/399.html

    昭恵夫人が官邸代理人ジャーナリスト・山口敬之に「いいね」! コメントのデタラメが次々露呈している中で(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/407.html

    森友学園問題、「忖度の物証」が持つ"破壊力" 籠池氏から職員に宛てた書面の中身とは?(東洋経済)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/398.html

    森友疑惑への昭恵関与で新事実が発覚! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/390.html

    逃げ切った安倍昭恵と総理を辞められない安倍晋三(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/389.html


     2017/4/1

  4. ホメオパシーが治療効果を発揮するのは次のような患者である。

    !)心身の健康バランスが乱れている。

    !)急性病の後、免疫バランスを回復する。

    !)自己処方が効かない。軽い不調が続く。

    !)全般的にストレスがあり、感染抵抗力が低下している。

    !)さまざまな病気を抱えて、苦しんでいる。

    !)深刻な健康上の問題に悩んでいる。

    !)健康を理想的な良好状態に保ちたい。

     これらは外に現れた体調、症状なので、癌などにも効果があることは言うまでもない。

    ホメオパシーの根本原理は自然治癒力の向上である。だから、部分ではなく、全身の体質そのものから治していく。ただし、誰にでも即効性があるわけではない。個人によって向き、不向きがある。これも漢方に非常に似ている。漢方では、患者の体質に合うか、会わないかを重視する。これを「証」という。ホメオパシーでは「ケース・テーキング」(問診)と言う。

     病気は生活、精神の乱れから発症する。これら聞き取りの問診は当然である。これらを一切無視している現代医学が間違っている。問診が終わると、次に「マテリア・メディカ」(レメディ目録)で、患者の症状にあったレメディを検索する。この検索は、訓練・資格を受けた専門医ホメオパスでないと不可能である。これも漢方医が「証」にあった漢方薬を選んで処方するのと似ている。

     (レメディで体毒を輩出する)

    !)レメディで自己治癒力を触発する。

    !)「非自己」(老廃物、感情の詰まり)などを排泄する。

    !)「発熱」「発疹」「便」「尿」「汗」「分泌物」「感情の吹きだし」など。

    !)排泄仕切ると、その人らしく生きられる。

    !)真実の健康状態になる。

    *非自己→漢方で言う「体毒」の事である。これは万病の元である。だから、自然治癒力によって排毒しなければならない。

     ホメオパシーは、ドイツの医師ハーネマンが生涯をかけて確立させた医療である。その起源は古代ギリシャの医聖ヒポクラテスにまで遡る。ホメオパシーと言う言葉は、「病気と同じ」と言う意味のギリシャ語が語源である。「症状を起こす物質は、症状を除く作用もする」と言う「同種の法則」が根本原則となっている。

     日本ではマスメディアがホメオパシーに対して不思議なほど沈黙を保っている。かって、ホメオパシーがマスコミに登場したことがあった。それは朝日新聞による異常なバッシング攻撃であった。つまり、ホメオパシーは「迷信」「偽科学」と言う執拗なキャンペーンだった。これらに対して、日本のホメオパシー医学の第一人者・由井寅子氏は、静かに反論している。

    「ホメオパシーで使われるレメディが原物質を含まないほど希釈されている、という理由で『ホメオパシーは科学的根拠がない。非科学的であり、似非科学であり、迷信のたぐいである』など言われることがあります。しかし、世界的に見るとホメオパシーは多くの国々で広く親しまれており、代替医療のトップの地位を獲得しています。欧州ではホメオパシーの専門家であるホメオパスが数多く活躍し治療に当たっています。フランス、ベルギー、ギリシャ、イタリア、イスラエルなどではホメオパシーが正式に医学として認められており、医学大学のカリキュラムにも組み込まれ、ホメオパシーを実践する多くの医師が存在しています」

     ここでも、日本は国際的に孤立している。ヨーロッパ各国では、街中のドラッグストアは言うまでもなく駅や空港の売店、スーパーでもレメディが置かれており、誰でも気楽に買うことが出来る。

    「特に、英国には王位ホメオパシー病院が5か所あり、ロイヤル・ファミリー御用達となっています。エリザベス女王の主治医もホメオパスで、チャールズ皇太子は自分の馬や犬にもレメディを与えています。又インドではマハトマ・ガンジーがホメオパシーを国の第一医学として推奨した経緯もあり、医学と言えばホメオパス医学を示すほどです。2005年の時点では30万人の認定ホメオパス、180のホメオパシー大学、7500の政府ホメオパシー・クリニック、307のホメオパシー病院があります。その他、メキシコ、アルゼンチン、南アフリカ共和国、オーストラリア、ニュージランドなどでも盛んです」(由井氏)

     つまり、ホメオパシーは今や、破綻崩壊した現代医療に替わる新医学の最先端に位置するのである。

     現代医学の破綻は「はしか」治療でもはっきりしている。「はしか」にかかった子供に解熱剤を投与した場合と、投与しなかった場合の死亡率は、解熱剤を与えた子供の死亡率は5倍に激増している。つまり、子どもたちは解熱剤の毒で殺されたのである。しかし、医師たちは知らぬ顔で「はしか」による死亡とカルテに平然と書いてきた。薬物療法(アロパシー)による薬毒で殺しておきながら、その恐るべき事実は隠蔽されたままである。つまり、薬は人類と言う家畜の屠殺用なのである。ロックフェラー一族や英国王室は、その恐ろしい真実に気付いていた。

     ホメオパシーが治療効果を発揮したのは、スペイン風邪大流行の時である。このスペイン風邪大流行は、第1次大戦に従軍した若い兵士たちに、有害成分を含む予防接種を注射したことが原因とされている。そのため、若い命が免疫暴走(サイトカイン・ストーム)で亡くなった。さらにアスピリンなど解熱剤の乱用が死者多発に拍車をかけた。以下ホメオパシー医師たちの証言である。

    「大勢の患者がインフルエンザそのものより、ある一つの薬の直接的、間接的影響で死んでいった。誰もがその薬を知っている。それはサルチル酸と言う。アスピリンの歴史は印刷物で出回っている。今日においても、誰もサルチル酸の鎮痛作用の正体を知らない。それは2通りに作用する。まず患者は、倒れるまでアスピリンを取り続け、その間接的結果として肺炎を発症する」

    「私が治療したインフルエンザの患者の中で死亡した人たちは、皆、アスピリンを飲んでいた」

    つまり、アスピリンを服用していたため、彼らは毒血の回りに群がるハエのようにばたばたと死んでいったのである。アロパシー(薬物療法)の正体がまさに毒殺であることがハッキリしたのである。



     2017/4/1


  5. CNNのツイッター:フォロワーの半分は偽物
    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12260759855.html

    フランスでは国民戦線のマリーヌ・ル・ペン氏が大統領に選ばれそうな気配 〜NWOの終焉〜 
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=125361

    マリーヌ・ル・ペン氏はニューワールドオーダーを破壊すると誓いました。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005229.html

    (訂正)
    これは安倍ピョン無能だね♪(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10886.html

     財務省は30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表した。負債が資産を上回る「債務超過」は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となった。
     高齢化で急増する社会保障費を補う財源が足りず、穴埋めのための国債発行が増えたことが響いた。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産運用実績が、世界的な株安などにより悪化したことも影響した。

     2017/4/1


  6. 森友答弁も景気判断も支持率もことごとくエイプリルフール?!

    【ヤバイ】2月の消費支出がマイナス3.8%に!1年6か月連続、消費増税から低迷が続く!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16144.html

    エンゲル係数が悪化、29年ぶりの水準!大手メディア「食生活の変化が原因か」⇒安倍政権が原因でした
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16132.html

    これは安倍ピョン無能だね♪(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10886.html

     財務省は30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表した。負債が資産を上回る「債務超過」は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となった。
     高齢化で急増する社会保障費を補う財源が足りず、穴埋めのための国債発行が増

     2017/4/1

  7. トランプと習との会談習に対してご託を並べたら、日本に核武装を容認すると吠えたら?どうか。まず潜水艦に核ミサイルトマホークを配備!
    日本もうら被害者ずらせず。シナなんど握りつぶす。と安部伸も首を掛け核武装の宣言をし、その時の反日勢力を公開処刑で一掃。
    どうか!

     2017/4/1

  8. ●辻元清美(暗号名:帰化人)→北朝鮮の女スパイ! 森友学園問題でもすでに死者がでている!

     2017/4/1




  9. ○貴メルマガが報じる、韓国のベトナムへの熱視線。やれ「中韓によるアジア支配」だの、「民族同士」だの「反日千年」だの、鼻息荒くほざいていた韓国バックレ元大統領は、いまや檻の中。異母兄VX殺しの北朝鮮連続殺人鬼独裁者には、核実験やら弾道ミサイル発射やらをもうやりたいほーだいかまされ、韓国無血占領が迫っている有様である。で、ヴェトナム、というわけか。ヤレヤレのザマである。が、筆者ご指摘のとおり、ヴェトナムの民衆は、ベトナム戦争で韓国人が刻みつけた暴虐を決して忘れないだろう。やがて駐ベトナム韓国大使館前に韓国軍ベトナム人女性従軍慰安婦の像がズラリと並ぶのでは?韓国政府は、韓国軍ベトナム人女性従軍慰安婦被害者や韓国軍に虐殺されたベトナム人遺族らに十全かつ速やかな「謝罪」と「賠償」をすべきである。ソウル青瓦台に韓国軍ベトナム人女性従軍慰安婦の巨大な像と韓国軍屠殺虐殺ベトナム人犠牲者の巨大な像を建立し、平壌の独裁者親子像と向かい合わせに設置したらどーだろう。日々、反省し悔恨慙愧を味わい、謝罪と賠償の責任を思い知る。そうあって欲しいものだが・・・。

     はたして北朝鮮危機が切迫する中、韓国はドーするつもりか?このまま北朝鮮に併呑され、北朝鮮軍韓国人女性従軍慰安婦で強制連行されたり、北朝鮮の野良犬どもの餌になるままなのか?「犬喰って 犬に喰われて 犬の糞(クソ)」の運命か?それとも、一か八か、シン・シルミド部隊平壌投入、民族同士斬首作戦決行か?仮に北朝鮮が38度線突破、南侵をはじめても、ほとんど抵抗らしい抵抗はしないで逃げ出すのみかも?むしろ「民族同士」で北朝鮮からの総攻撃を胸を張って全身で受け止めるかもしれない。「おおっ、くるならこいっ!『ソウル火の海』上等じゃいっ!やれるもんならやってみやがれってんだっ!この口先ヤローがっ!」そんな心意気かも。これまで北朝鮮が散々大口を叩いていた「ソウル火の海」。やれるものならさっさとやればいいものを。もう誰も止めはせぬ。結果として朝鮮半島全体が無害化することになれば、極東アジアの軍事バランスは安定するかもしれない。南北朝鮮も国連の共同統治下(軍事的空白地帯)に置かれ、生き残った人々もいまよりは少しはましな暮らしができるだろう。その時は、もう日本を怨まないで欲しい。自らの愚と悪行をこそ怨んで欲しいものだ。が・・・。

     いずれにせよ、間もなくの北朝鮮核実験。そして迫り来るXデー。何が起きても慌てず騒がす、日本は同盟国米国を全力で支えこの危機を乗り切るほかない。日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。



     2017/4/1

  10. チャンネル桜の座談会でトランプ政権におけるピーターナバロの力が弱まっているような発言を聞きました。どういうことか教えてください。

     2017/4/1

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/06/18
    読者数:
    13242人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/06/21
    読者数:
    3900人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/06/15
    読者数:
    17022人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/06/22
    読者数:
    5715人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/06/16
    読者数:
    7042人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事