国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(((読書特集)))

2017/03/25

★小誌愛読者24250名!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月25日(土曜日)
        通算第5237号   
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(((読書特集)))
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河添恵子『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス) 
藤岡信勝『日本人が知らなくてはいけない通州事件 80年目の真実』 (英和ムック) 
黄 文雄『世界を感動させた日本精神』(ビジネス社) 

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 書評(その1)しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 耳と目を疑うような、聞いたこともない裏話が満載
  プーチン、トランプ家、イバンカ夫妻と中国とマードック前夫人と。。

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河添恵子『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)
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 副題に「プーチンとの最強タッグが創生する新世界秩序」とあるように、議論の前提はトランプの信念とも言えるロシアとの宥和、その究極の目標は中国を封じ込めるために、ロシアをまきこむというアメリカの新戦略思想である。
 このトランプの世界戦略に共鳴するのがフランスのルペンだ。彼女は3月24日、モスクワへ飛んで、プーチンと面談した。
 河添恵子氏はまずこう言う。
 「トランプ新政権は、反グローバル、反国際金融資本支配の急先鋒ウラジーミル・プーチン大統領のロシアと、相互にメリットをもたらす新たな米露関係を開拓していくはずです。アメリカにとっては、その四半世紀の間に接近しすぎた中露関係についても切り離し、中露による軍事的台頭を抑え込む意味も含まれています。ぬか喜びは危険ですが、日本にも悪くない方向性だと思われます」。

 ところがトランプの出方を先読み、裏読みして、必死に巻き返しをはかる中国は米国においてロビィストを活用し、親中メディアに浸透し、議会を工作して有力政治家に献金し、くわえてハリウッドの製作プロダクションなどに買収攻勢をかけ、デカプリオとか、親中派の俳優を育成した。
 ジャッキー・チェンはいまや中国共産党の走狗である。
 米国でも、マドンナとかメリル・ストリープとか、反トランプ運動の先頭にたつ有名人は、拠って立つハリウッドが直面する危機(すなわち中国マネーの大攻勢ぶり)に操作される怖れもあるのではないか。
 しかし、他方でハリウッドはチベット擁護の俳優が多い。リチャード・ギア、ブラッド・ピット、ハリソン・フォードなどは中国に批判的である。シャロン・ストーンやアンジェリーナ・ジョリーも中国から批判された。
 投票動静と同様にハリウッドも真っ二つだ。
 ニューヨークタイムズに代表される米国マスコミの妖しげな紙面作り、日本をぼろくそに批判しても中国批判のトーンがかすれるほどに薄くなっている。「人権」「民主」「法治」の声が聞かれなくなった。もっともトランプは不公正貿易、為替操作は非難しても、中国の人権抑圧には言及していない。
 河添氏は、トランプの長女イバンカの娘が、中国語教育をうけているという事実を伝える。そんなことまでは知らなかった。

 オバマ前大統領は途中で目覚めたのか任期途中から中国に距離をおくようになったが、その前のクリントン政権は中国とズブズブの関係だった。
 国務省を「クリントン商会」と代えて政治献金を無鉄砲に、いや無節操にあつめたのはヒラリーだった。そのあくどいほどの集金ぶりはつとに有名である。
 FOXニュースは、選挙中、トランプに味方した例外的なテレビだが、この経営者はルパート・マードックである。
 ところが、このマードックの参番目の妻はウエンディ・デンという「中国のマタハリ」、いや「くのいち」である。
評者(宮崎)も過去の著作で、この女傑に関して書いたことがあるが、デンは中国に生まれ、苦学したとされるが、米国留学のヴィザまで面倒みてくれたアメリカ人夫婦がいた。この夫を寝取り、前妻と離婚させ、ついにアメリカ国籍を取得した。ついでマードックに色仕掛けで近づき、前妻を追い出して、正妻の座を射止めたといういわくつきの烈女。この女性が米国の有力政治家に近づき、はてはロシアのプーチンにも近づくという面妖な活躍をしている。
 ほかにも、河添さんは、日本のメディアが殆ど伝えてこなかった地下人脈、舞台裏の暗闘、その背景などを克明に追求して、じつにユニークな米中関係の未来予測図を描いている。
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 書評(その2)しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 ついに完成した通修事件の全記録
  希少な写真、当時の新聞など歴史資料満載

藤岡信勝『日本人が知らなくてはいけない通州事件 80年目の真実』 (英和ムック)
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 中国の愚かな「反日」行動、反日暴動の反作用として、日本人は中国への警戒心を高め、同時にナショナリズムの回向がみられ、戦後間違って教えられた数々の歴史観が、修正されつつある。
 そうだ、中国は「暴力の文化」なのだ。
 南京大虐殺が中国国民党がでっちあげた政治プロパガンダであることは120%証明された。この嘘を繰り返す中国共産党は、歴史に対する無知蒙昧というより、歴史を平気でねじ曲げる悪質な政治集団であるという真実も明かされた。

 しかし、通州事件はながきに亘って歴史のなかに埋もれていた。
 言うまでもなく80年前の昭和12年7月29日、あの凶々しい事件は起きた。
日本人の死者220名、ここれは日本人虐殺を目的とした、中国人の「同時多発テロ」であった。
 当時の貴重な写真、手記、挿画、そして当時の新聞報道がすべて網羅された。
 ドキュメント、年表のほかに解説を編者の藤岡信勝氏ほか、田中秀雄、茂木弘道氏ら数名の専門家が分担している。
 このムックは家庭や書斎に保存するムックではなく、ひろく学校、高校、中学の図書館や地元の図書館にも購入させる国民運動が必要である。
 そして、次に挑むべきテーマは、日本人が3000名虐殺されて、血の川となった「通化事件」の詳細であろう。

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 書評(そん3)しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 武士道の系譜から切腹というヤマト魂を説く熱い日本精神礼讃
  世界はなぜ武士道と切腹という儀式に瞠目したのか

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黄文雄『世界を感動させた日本精神』(ビジネス社)
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 最近は文明史から宗教の領域にまで手を伸ばしてきた黄文雄節の最新作である。副題は「台湾人だからわかる本当は幸福な日本人」。
 昨今の出版界は日本を再評価する作品が並ぶようになった。この方面では田中英道、渡邊昇一、日下公人各氏の力作が並ぶが、黄節は異色である。
 なにしろ、この新作で黄氏は、切腹の歴史を長々と語られ、三島由紀夫、特攻隊の生みの親、大西瀧治郎から乃木希典、白虎隊、保元平治の乱へと溯る。
 記録による切腹は日本の場合、縄文時代に遡及でき、『播磨国風土記』には、女神の切腹入水の既述がある。
『続古事談』には藤原保輔の例が、『太平記』では六波羅探題で、越後守仲時以下431名の北条武士の集団割腹が語られている。
 これら先駆たちのことはともかくとして黄氏は続ける。
 「維新以後の割腹は高貴な精神の表れとして、軍人以外の人たちにも広まりました。(中略)ハラキリは日本文化そのもの、名誉と節操を守る死に様です。それは士農工商の階級を問わない」礼儀作法であり儀式であり、「これら日本の武士道精神、自死の精神に対して、欧米列強は別の目で日本に瞠目刮目せざるを得なくなった」
 そして近代に入っても乃木将軍夫妻の割腹があり「そのおりの作法が『十文字腹』です。?川幕府によって殉死が禁止されてから約250年、この事件は日本内外に衝撃を与えた」(97p)
 「国風が形も心も崩れ去ろうとする欧化洋風優勢の時代にあって、森鴎外は乃木の武士的な生き方と死に方を断固として称賛、『阿部一族』を頂点に一連の文学作品を世に問いました」
 日本礼讃の論客が多いからと言って、ここまで言い切った言論人はいない。
 福沢諭吉は『痩我慢の説』で書いた。
 「数百千年養ひ得たる我日本武士の気風を傷ふたる不利は、決して少々ならず、得を以て損を償ふに足らざるものと云ふ可し」。
 民族の魂を、外国人の視点から論じた労作である。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)森友事件ですが、貴誌にはまったく論評さえ有りません。それも一つの態度で、いったい北朝鮮のミサイルをどうするかを論議しなければならないときに、産廃処理だとか、首相夫人が寄付したとか、枝葉の議論がまかり通り、本当に日本の国会って、世界の常識から言ってもレベル以下と思われますが、森友の大騒ぎをどうご覧になりますか?
   (GS生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)国会の場で議論する話ではない。これは大阪府議会で採り上げるべき問題ですね。小誌は国際ニュースですので、国内議論は殆ど論じません。
 国会議員の劣化。マスコミの劣化。ひいては国民の劣化。すべては平和ぼけから生じた問題ですが。。。

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『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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創刊日:2001-08-18  
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  • 名無しさん2017/03/25



    昭恵夫人付に全責任転嫁 森友“幕引きシナリオ”は完全破綻(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/873.html



    <FAX問題>安倍首相が「谷さんが勝手にやったとは言いませんが」と発言。福山議員「そうです、勝手にやるわけがない」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/872.html



    <うわぁ・・>昭恵夫人が講演で涙「自分の甘さ反省」「私は普通の主婦」⇒ネット民「三文芝居」「悲劇のヒロイン気取るな」

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/864.html



    安倍昭恵VS籠池夫人の「公開メール」は内容が改ざんされている可能性がある。

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/853.html



    昭恵夫人がみずから説明すべき、と語った石破発言の衝撃  天木直人

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/859.html



  • 名無しさん2017/03/25

    デンは中国に生まれ、苦学したとされるが、米国留学のヴィザまで面倒みてくれたアメリカ人夫婦がいた。この夫を寝取り、前妻と離婚させ、ついにアメリカ国籍を取得した。ついでマードックに色仕掛けで近づき、前妻を追い出して、正妻の座を射止めたといういわくつきの烈女。この女性が米国の有力政治家に近づき、はてはロシアのプーチンにも近づくという面妖な活躍をしている。←ウェンディ・デン、反吐がでる糞女ですね!ということがよくわかりました。

  • 名無しさん2017/03/25





    1910年、アメリカである医学リポートが発表された。タイトルは、「アメリカとカナダの医学教育」(著者はA・フレクスナー)である。一見普通の医学論文に見えるが、この論文が現代まで続く医療を蝕む癌を発症させることになる。その内容を「コールタール医療の提唱」と断罪する。



     なぜなら、このリポートをフレクスナーに依頼したのがジョン・D・ロックフェラーだからである。石油産業の独占で巨万の富を築いた初代ロックフェラーは、その持てる財力と政治力を使って医療分野への進出を図り、20世紀を迎えた1901年「ロックフェラー医学研究所」を設立する。

    ロックフェラーは、石油と医療をどう結び付ければいいのか? 

    どうすれば医療を独占支配できるのか? 

    その調査をフレクスナーに命じた。それが、このリポートの目的であった。今日、コールタールは発癌性があることが知られている。発癌物質で医療をしようと言うのだから、医療システムそのものが癌になるのは当然である。



     コールタールは石油の一種である。その発癌性を世界で最初に発見したのは日本の医学者・山極勝三郎である。兎の耳に長期間にわたってコールタールを塗り続けると確実に癌を発症することを立証した。それは「コールタール医療」を提唱したフレクスナー報告から遅れること5年の1915年の事である。これは、石油を医薬にして莫大な富を得ようと企んでいたロックフェラーにとって、実に目障りな発見であった。



     この山極の研究所は、ロックフェラーの政治力で徹底的に握りつぶされることになる。実際、癌発生のメカニズムでノーベル賞を取るのは、「寄生虫説」を唱えたヨハネス・フィビゲルである。(1929年受賞) 誰でも再現できた山極のコールタール人口癌研究は、完全に黙殺され、現在まで「医学界最大の汚点」と言われている。



     ちなみに、ロックフェラー医学研究所からは、数多くの研究者がノーベル賞生理・医学賞を受賞している。これも、ノーベル賞財団の正体がロックフェラー賞であることを示す。ロックフェラーはノーベル賞財団に多額の寄付をすることで背後から完全に支配している。この事実からも、ノーベル賞の本来の役割は人類の洗脳装置なのである。



     面白いことに、当時、ロックフェラーが医学界のスーパースターとして発掘し、ロックフェラー研究所の看板学者となった日本人がいる。それが野口英世である。日本の偉人伝に登場する彼の偉業も、国際医療マフィアが捏造したものだった。



    「アフリカのガーナで客死するまで、医学界のスターとしてロックフェラー財団の地位向上、ロックフェラー一派の医療支配に貢献することになる。現在、野口英世の功績の大半は捏造だったとわかっている。ロックフェラーが医学界で実権を握るために、徹底的に利用したのが野口英世である。



    ロックフェラーに支配された現代医療はナチス医療だ。真の目的は、大衆への詐欺と殺戮だからである。



     欧米でも20世紀初頭まではホメオパシーが盛んだった。ナチス医療マフィアと結びついた西洋医学がそうした別の医療体系までも敵と決め付け、排除してしまった。西洋医学は医療ギルドと言う軍隊組織がもとになっている。他の組織への攻撃力も高い、その性質をナチスに悪用されてきた。今の医療体制は軍事独裁体制となんら変わらない。戦争中のナチス・ドイツの状況と全く同じということを理解する必要がある。



     このようにして石油王が怪物の医療王に変身した。ジョン・D・ロックフェラーは自伝でこう述べている。



    「私たちは大いに恵まれた一族なのだから社会に報いる義務がある」「私たちは、資金を気前よく提供し、地域共同体や国の問題に積極的に関わることを求められる。これこそ、父自身が若い時分に身に着け、私たちに、事細かく教え込んだ受託責任の教義だ」



     こうしてD・ロックフェラーは慈善事業に積極的に取り組んでいく。それはシカゴ大学、ロックフェラー医学研究所、近代美術館、外交問題評議会(CFR)、カーネギー国際平和基金などである。



     D・ロックフェラーは「中央集権化を強め、協力関係を育む」と述べている。つまりは、莫大な資金提供をしてきたロックフェラー一族への忠誠を求めているのである。ロックフェラー研究所の目的は、あからさまに現代医学の支配確立だった。全世界の医学支配のための牙城であった。1965年、名称をロックフェラー大学と改名し、第2のスタートを切った。D・ロックフェラーは1975年まで同大学理事長として絶対権力を掌握し続けた。



  • 名無しさん2017/03/25

    テロの脅威が高くなると、人々は…自分たちの自由を制限するような措置も受け入れます。イルミナティの内部告発者であったジョン・トッドは、9.11テロが起きて愛国者法が作られる10年以上も前から、国家が人々の自由を剥奪するために、大きなテロ行為を起こすと言っていました。

      多くの人が理解していないのが、このようなテロのほとんどが国家によって引き起こされていることです。アメリカで起きたテロのほとんどすべてが、政府による自作自演でした。人々から銃を取り上げるためには、支配層は平気でこのような悪事を働きます。

      最終的に戒厳令を敷くような大規模な自作自演テロを引き起こし、混乱に乗じて、予めリストアップしていた政権に批判的な人々を殺戮します。こうした、意図的に計画された革命を通して、人々を完全支配する計画なのです。

     要するに、サイコパスな支配層が望むのは、北朝鮮や、かつてのサダム・フセインが統治していた頃のイラクではないかと思えます。支配者へのジョークで死刑になるような国です。

      その邪悪なサダム・フセインのイラクは、強大なアメリカによって滅ぼされてしまいました。イラクの人々は、今のアメリカの支配よりも、サダム・フセインの当時の方がずっとマシだったと言うのです。

      私たちは支配層の言う自由とか、自由の国という言葉には、よほど警戒しなければならないということがわかります。



  • 名無しさん2017/03/25

    トランプ大領領、英国のEU離脱話から、一気に世界の流れが変わりましたね。

    国外だけでなく国内の情勢、価値観がひっくり返っています。

    左翼、リベラル、反国グローバリズム、偽装難民、移民(密入国)、マスゴミテロリズム(フェイクニュース)といったこれまでの流れの真実がひっくり返ってきました。

    日本(和国)もこの流れに乗り遅れないようにしないといけませんね。

  • 名無しさん2017/03/25



    安倍官邸が狙うウルトラC 籠池氏“口封じ逮捕”はあるのか(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/847.html



    森友顧問弁護士 国有地折衝記録開示が急務ー(植草一秀氏)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/842.html



    稲田朋美の「籠池理事長と関係断った」はやはり嘘! 夫が自分の事務所で近畿財務局との土地交渉に立ち会い(リテラ)

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/837.html



    <福島みずほ議員、鋭い追及!> 100万円寄付 籠池氏が嘘なら「どうして嘘つくの?渡していないでしょ」とメールはなるはず

    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/848.html



    【悲報】大阪府議会、森友学園問題での百条委員会設置を否決!維新の会と公明党が反対!「時期尚早」  ←維新・公明の議員や関係者が深く関与していたのでは?!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16060.html



  • 名無しさん2017/03/25

    政体勢力としての議員連中実際は国民の代表ではない。選挙で散ればゴミ。奴らは頭の中は選挙のみ。こんな政治体制は終了すべき。選挙で選ばれたと言うが話し方、論理性、品格どれも0.2重国籍、非大和民族これらに選挙権は不要。大和の国は日本民族だけで良い。強固な核武装による防衛、内需経済で生き残れる。日本を取り巻く近隣諸国が核を持ってるのにこれに反対するものは即銃殺。

    以上

  • 名無しさん2017/03/25

    本日川崎市において時局講演会開催





     左翼&在日の妨害に屈することなく成功させます。



    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53226808.html