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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <フランスが中国の南シナ海珊瑚礁埋立て軍事基地化に異様な警戒感

発行日:3/24

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月24日(金曜日)弐
        通算第5236号   
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 フランスが中国の南シナ海珊瑚礁埋立て軍事基地化に異様な警戒感
  次の軍事標的はは「南太平洋の島々」ではないのか、と疑心暗鬼
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 フランスはいまも南太平洋の三つの群島を支配している。
 代表例はタヒチ。ペパーテはフランスからの観光客に加え、日本のカップルも多くなった。
 タヒチが属するソシエテ諸島、ムルロア環礁、そしてトゥブアイ諸島がいまも仏蘭西領だ。

 タヒチ観光は盛んだが、ペパーテのリゾートライフより、潜水を楽しむ向きはボラボラ島まで遠征する。ハワイよりホテル、食事代が高い。

 フランスは南太平洋の島で地下核実験を何回も繰り返し、日本からは抗議団体が行ったりもしているが、通用するのは「フランス南太平洋通貨」で、ユーロでも旧フランでもない。
 つまりこの海域はフランスの利権である。
 
さて、この地政学的背景からフランスは南太平洋へ海軍の派遣を近く実施に移すという。
 いうまでもなく、隣の南シナ海が「中国の海」と化け、中国が主張する「九段線」を越え、インドネシア、ソロモン諸島、フィジーなどを越えれば、南太平洋であり、フランス、ニュージーランド、豪の利益圏である。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 いま世界は『冬の時代』にはいったが、次に春が来る希望はある
  黙示録的な予言 大混乱のアメリカが次に打って出る手は?

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ウィリアム・ストラウス & ニール・ハウ共著
 奥山真司監訳『フォース・ターニング(第四の節目)』(ビジネス社)
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 本書に関して、やや長い前置きから書く。
 評者(宮崎)はすでに小誌(2月27日号)の後節にトランプ大統領を操ると言われる、「バノン(大統領上級顧問)に思想的影響を与えた書物」としてこの本の原書を次のように書いている。
 「スティーブ・バロンに甚大な思想的影力を与えた書物があるという。ワシントンポスト(2月24日号)の拠れば、ニエール・ハウとウィリアム・ストラウスの共著三冊である。『世代(1584−2061 アメリカの歴史と未来展望)』、『第四次転回点 威厳とのランデブーは次の歴史循環』、そして『千年の勃興 1982年以後の世代こそ次の偉大な世代』という本だ」
このうちの二番目に挙げた『第四次転回点』が、本書(邦訳は『第四の節目』となっている)だ。
この本は、トランプ大統領の上級顧問であり、トランプをたぐる黒幕といわれるバノンに強烈な影響を与え、バノンが製作した『ゼロ世代』は、著者ふたりが書いた黙示録としての未来の歴史を下敷きにしているという。
 詳論をここで引用しておきたい。
 「米国史という歴史からいえば、過去に三回、価値観の大変革があった。いま迎えようとしているのは『第四次転換点』であり、それは国家、社会の価値観、個人主義、国家の運営のあり方を根源から変革する衝動の波となって現れた」。
その過去のパターンとは、すなわち1945年、1865年、そして1794年の出来事が参考になるという。
 1945年はいうまでもないが、1865年は南北戦争、リーカーンが当選し、アメリカは南北に別れて死闘を繰り返した。1794年は独立宣言から18年後だが、上院議会が成立した。
 第四次転換点はすでに2005年に開始されており、金融恐慌、アメリカ経済の減退は、あたかも1930年代の不況とのパターンと重なる。アメリカは新しいアイデンティティを必要としている。
 経済成長と減退は変則的で失業の増大と労働、資本の投資対象が変わり、デフレへの恐れを目撃しつつ、不平等の拡大、中央銀行への不信、消費の衰えという状況の中で、孤立主義とナショナリズムと右翼思想の興隆を見てきた。民主党リベラル思想は沈下した。トランプはまさに時代の流れを掴んで出てきたのだ。まさに1930年代のような『ゼロ世代』の時代が来ているのだ」とする。

 原著者のひとり、ウィリアム・ストラウスは2005年に急逝したが、いまも健在のニール・ハウは『ワイントン・ポスト』(2017年2月24日)に次の寄稿をしている。
 「われわれは変動激しい時代に遭遇しており、歴史は加速し、リベラルは退潮している。レーニンが『数十年間は何事もおこらなかったが、数週間で数十年にあたりする出来事が起こる』と書いたように、いまアメリカが遭遇しているのは、こういう変革の時期なのである」(拙訳)。
 バノンは、こうした考え方におおきな影響を受けており、かれは「五年から十年以内に中国と戦争が起きるだろう」と予測するに至った。
  ★
 以上の前置きに繋げて、翻訳書の書評を書く。
 
 著者らは「すでにわれわれは冬の時代にいる」としているが。景気循環説のもじりか、政治の季節を春夏秋冬とわける。この基本パターンが、繰り返すという基本認識に立つ。
 最初は景気のサイクル論かと思えるほどに、循環が繰り返され、コンドラチョフやトインビーの歴史観なども牽強付会されている。
 米国の未来は悲観的であり、「超大国が、内側から崩壊しはじめている」のも、「第二次世界大戦後の共産主義への歴史的な勝利や、景気拡大の長期化でさえ、われわれの気分を高揚させるには過去のものになりすぎている」
 もの悲しいスタートである。
 そして悲哀感は次のように続くのである。
 「アメリカのどの町をみても、将来について明るい兆しが見いだせない。人類はより文明的で高貴な人格の形成を目指しているはずだが、実際は自分たちのリーダーたちにすら威厳を感じることができずにいる」
 たしかに、オバマ、クリントン、ブッシュ、そしてトランプと、人間的威厳を感じることはない。尊敬する感情が生まれてこないのである。
そのうえトランプ勝利となった今回の大統領選挙をみても、アメリカは東海岸、中西部、南部、そして西海岸とハワイに分裂してしまったかのように、地域によって、歴然と別の傾向が見て取れるような投票結果だった。
 ロシアの人口学者が、アメリカが六分裂する可能性を説いたのは、わずか二年前である。

 それゆえ「個々に楽観主義があっても、それは家族や地域のコミュニティの中にはすでに存在しない。殆どのアメリカ人は自分の将来については希望を語りたがるが、自分たちの子供、もしくは国家の未来に対しては悲観的だ」とする。
 かくして「第四の節目は、21世紀に入ってすぐの時点から始まるが、おそらくそれは2000年代の半ば頃になるだろう。つまり2005年の前後に突然の変化が起こることによって、危機のムードが始まる。古い社会秩序の残骸が消滅し、政治経済面での信頼が内部崩壊する。社会には困難が蔓延ることになり、階級、人種、民族、そして帝国などに関する問題を含む、深刻な苦難に直面するはずだ」。

 この箇所を読んでバノンの選挙戦略を思い出した。まさに彼は選挙をマーケッティングによって、階級、人種、民族などの投票傾向を分析し、なにを発言すれば、票に繋がるかを解析し、トランプの勝利に繋げた。
 具体的には暴動や反乱が起こり「地理的に分裂したり、独裁的は支配体制が敷かれたり」。いや「戦争がおこるとすれば、それは最大級のリスクと困難を抱えるものであり、これをいいかえれば『総力戦』になる可能性も高い」。
したがって、としてニール・ハウらは言うのである。
「第四の節目は、大災害か、輝かしい栄光のどちらかの形で終わることになる」
 著者たちの独自の文明観が、春夏秋冬の季節型パターンにあるとすれば、「危機」と「高揚」と「覚醒」と「分解」が交互に起こり、四つのパターンでは「予言者」「遊牧民」「英雄」「芸術家」が循環するとしている。
 日本でも、本書は話題を呼ぶだろう。
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■「加瀬英明のコラム」 ■「加瀬英明のコラム」 ■「加瀬英明のコラム」 
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 北朝鮮の脅威にどう対抗? 苦慮するトランプ政権
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 北朝鮮が4発の弾道ミサイル弾を、日本海側の東倉生から発射して、3発が日本の経済水域に着弾した。北朝鮮が弾道ミサイルの試射を行ったのは、2月10日に日米首脳がフロリダで、会議を終えた直後以来だった。その時に、トランプ大統領は「北朝鮮の脅威への対処に、きわめて(ベリー・)高い優先順位を与えねばならない(ベリー・ハイ・プライオリテイ)」と、述べた。
 北朝鮮は今回のミサイル発射後に、「在日米軍を標的とした訓練」だったと、発表している。北朝鮮が同時に多数のミサイルを日本へ向けて発射した場合に、日本に迎撃して撃破する能力がない。
 トランプ政権にとって北朝鮮の脅威に対応することが、政権の信頼性がかかる&#22084;緊の課題となっている。
 トランプ政権は北朝鮮の核施設を破壊する、外科的な軍事攻撃も辞さないという姿勢をとって、政権発足直後に日本の岩国にF35新鋭ステルス戦闘爆撃機を配備したが、どうするべきか苦慮している。
 トランプ政権はクリントン政権からオバマ政権にいたるまで、北朝鮮の核兵器開発を事実上放置してきたツケを、払わねばならない。
 どうするか? といって、北朝鮮の核施設を除去するために、限定的な攻撃を加えることはできまい。北朝鮮はソウルのすぐ北の軍事境界線に沿って砲列を敷いており、停戦までにソウルを火の海にすることができる。数十万人のソウル市民が死傷することがあれば、韓国はアメリカが戦争を挑発したといって、アメリカを恨もう。

 それに、トランプ政権は北朝鮮よりも、オバマ政権が深入りして、シリア、リビア、イエメン、ソマリアなど中東アフリカ諸国にアメリカ軍が介入してきたのを、引き揚げることを優先しているが、6ヶ月以上はかかろう。北朝鮮に限定的な攻撃を加えるとしても、朝鮮半島において全面戦争に発展する可能性を、想定しなければならない。現状では、アジアに十分な軍事力を割くことができない。
 だが、北朝鮮の金正恩委員長の危険な火遊びを、放置しておくことはできない。いくら北朝鮮の「暴挙」を非難して、経済制裁を強化しても、北朝鮮は核兵器なしに体制を守ることができないと確信しているから、核を捨てることはありえない。それに、中国が経済制裁の大きな抜け穴となっている。
 トランプ大統領は、6ヶ国協議や、オバマ政権が北朝鮮を「核保有国家」として認めないという愚かしい政策などに、まったく束縛される必要がない。

そのようなしがらみがないから、北朝鮮の核弾頭や、ミサイルや、化学兵器について、北朝鮮と交渉することができる。トランプ大統領自身、選挙戦中に「金正恩委員長と会談してもよい」と、発言していた。
 私はアメリカが北朝鮮を核保有国として認め、核弾頭の数とミサイルの射程について制限を受け入れることと引き替えに、米朝平和条約を結ぶことを、主張してきた。金体制の至上の目的が、金体制の存続を保障することだから、喜んで交渉に応じよう。
 日本も北朝鮮と並行して交渉し、弾頭数と射程距離について合意すれば、日朝国交正常化を行い、1964年の日韓条約と見合った経済協力を、提供する。
 そうすれば、拉致被害者が全員帰国し、朝鮮半島に平和秩序が確立されることとなろう。 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)今朝の『産経新聞』(3月24日)に宮崎正弘先生の新刊『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず潰される』(徳間書店)の広告が大きく出ていました。
 新聞ADは「中国は必ず潰される」と大きな活字にデザインされていましたね。すでに本書は一昨日に都内で購入し、読み終えつつあります。
久しぶりの書き下ろし中国論ですので、迫力が違います。この間に多くの対談や鼎談本を出され、いずれも興味深く拝読したのですが、とくにこの本で参考になったのは、中国経済はとうに破産している筈なのに、なぜ破滅を回避できているのかという背景説明が、よくわかりました。
それにしても、本書は240ページもあって類書は1500円くらいなのですが、千円とは安いですね。版元が力をいれているのではと思いました。
   (SG生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)今朝、西尾先生からもお電話をいただき、同様の感想をおっしゃっていました。有り難う御座います。最初の書評は明日の産経新聞で掲載されると聞いております。
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★宮崎正弘の新刊   ★宮崎正弘の新刊
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
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宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. ○貴メルマガが報じる、フランスの中国警戒論。まことに然り。ただ中国共産党は、南太平洋どころか、フランス本国の制覇をも狙っているのでは?毛沢東の予言どおり、中国はやがて世界を相手に戦うことになる。その際、彼らの根拠のない自信は、蒙古軍による欧州侵略の歴史だろう。やがて「モスクワは中国の核心的利益」「パリは昔から中国の領土だった」「ベルリンは中国の一部」等主張、ドーバー海峡に防空識別圏を設定宣言したりするのでは?が、平原をどこまでも突っ走って侵略を続けた蒙古軍を、東では日本の鎌倉武士団が、西ではドイツ騎士団が粉砕撃破したように、中国共産党の傍若無人もNATOの軍事力で粉砕されることだろう(その前に、ロシアの火力集中攻撃で全滅?)。とにかく、中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないで欲しい。

     そして、いま報道によれば北朝鮮が次の馬鹿をやらかすという。今度も「ニセ水爆」か?プルトニウム型爆縮原爆か?死ね死ね団エンドニウム核爆弾か?もういい加減にして欲しいものだ。もうチマチマ核実験をするよりも、平壌地下宮殿で100メガトン級のホンモノの水爆でも炸裂させ朝鮮半島丸ごとふっとばしたらどーだろう?あるいは、ありったけの核兵器はじめVXやサリン等大量破壊兵器を満載した特別超特急(仮称;カリアゲ1号)で北京に乱入、居並ぶ中国共産党幹部連中の目の前で大量破壊兵器起爆ボタン、スイッチ・オン。「千年の恨み」を晴らし、これまで散々北朝鮮を馬鹿にし利用してきた中国共産党に目にもの見せてくれたら・・・。果たして北朝鮮核実験がなにをもたらすのか?北朝鮮発の死の灰を浴び続ける極東ロシア住民の苦しみを、あのKGB出身、ロシアの熱烈な愛国者であるプーチン大統領はいつまで放置するのだろう。そして、プーチン大統領の堪忍袋の緒が切れるとき。SS20飽和集中攻撃、北朝鮮秒殺か?KGB流斬首作戦執行か?分からない。また、度重なる核実験の衝撃は、シン・プルガサリを目覚めさせるのでは?白頭山のマグマや渤海湾の地殻を揺さぶり、とんでもない天変地異のトリガーを引くことになるのでは?あぁ、何という愚だろうか・・・。自業自得の極みでもある。

     いずれにせよ、北朝鮮崩壊カウントダウンはとまらない。日本は同盟国米国とともに、たとえオンボロでも韓国を支え、対北朝鮮用バンパーとしてもうボロボロ、使いきる覚悟でこの朝鮮半島危機に対峙せざるを得ないだろう。あるいは「中韓によるアジア支配」「民族同士」「反日千年」の韓国は、同じ民族である北朝鮮からの攻撃をも甘んじて受け入れるのでは?北朝鮮の叩く大口、「ソウル火の海」でも、やれるものならやってみるがいい。だれも止めはせぬ。むしろ北朝鮮がソウルを火の海にすれば、それによって韓国国民も覚醒し、北朝鮮と真剣に対峙・対決するかもしれない。さらに「リメンバー・ソウル」を合言葉に、おおっぴらに米軍はじめ有志連合軍が北朝鮮総攻撃を始められることだろう。朝鮮半島が戦場と化す。キャタピラに蹂躙され、爆弾が雨あられと降り注ぐことに・・・。悪夢である。が、北朝鮮の犬の餌になるよりも、人間として戦い、人間の尊厳を保ちつつ(人間の姿形で)死を迎えるほうがましであろう。
     
     いよいよの朝鮮半島危機が迫る中。あぁ、愛するわが日本は・・・。国有地もってけドロボー超格安払下疑惑学校法人認可疑惑補助金不正取得疑惑契約書3通3様疑惑経歴詐称疑惑アベ夫婦名義無断(?)利用寄付金集金疑惑児童虐待疑惑産廃埋戻疑惑コンニャク請託未遂(?)疑惑防衛大臣顧問弁護士疑惑アベソーリ100万円寄付疑惑10万円謝礼疑惑雲隠指示電話疑惑予算化確約FAX疑惑わけのわからぬメール疑惑・・・、大阪発疑獄事件でてんやわんやの大騒ぎである。国会証人喚問で疑惑の独演ショーを開催させ日本の政治中枢に混乱と騒動を拡大、日本世論分断、防衛力行使妨害を狙った首相側近の背後関係こそ徹底調査、解明すべきだろうに。ヒットラーユーゲント&帝国陸軍内務班の如き靖国ナチス教育の芽を潰し諸々の疑惑を解明することとは別に、一連の騒動を仕込み、暴露し、拡大させている張本グループ(北朝鮮工作機関・永田町支部?)を、この際徹底的にあぶりだすべきだ。Xデーに備えて・・・。

     それにしても国会証人喚問での人間模様を見るにつけ、野党の追及は毎度の腰砕けであり民度と能力の限界を感じる。それに引き換え、財務官僚ら日本の屋台骨を支える官僚の皆様の答弁はもういやになるぐらいそつがなく堂々としていて、ある種の「美学」(醜学?しこのますらお霞ヶ関流答弁術)のようでもある。超一流大学を優秀な成績で卒業し、国家試験を突破した超エリートのキャリア官僚ら(?)にとっては、この程度の疑惑は痛くも痒くもないのだろう。むしろ予算早期国会通過、テロ防止法等制定、超戦前回帰の本音を隠す「いい目くらまし」になるぐらいの感覚では?大山雷同して、ネズミが一匹か、二匹程度。あと一ヶ月もすれば野党もネタ切れで国民主権ならぬ国民棄権の世間様ももううんざり慣れっこになり、GWのレジャーや3Sに夢中で結局うやむやだろう。いよいよとなれば、北朝鮮危機を大義名分に7条解散(疑惑隠し解散、アッキード解散、ナチス・ジャパン・フューラー解散)をかまし、都議選との変則的W選挙で毎度の「禊(みそぎ)」を演出、二重国籍疑惑党首の野党を完全崩壊させ国会制圧、内閣に新顔揃えて国民の批判をかわすだけだろう。

     どれもこれも、旧GHQが残置した「戦前」の故である。アジアで2000万、日本で300万の犠牲者を出し、多く人々の人生を折り狂わせたあの戦争。その戦争を自らの名においてなした、大日本帝国の唯一の主権者・大日本帝国陸海軍(皇軍)の大元帥・国家神道における現人神として、皇国日本の三位一体を体現していた昭和天皇。が、敗戦後はマック元帥とにこやかに会見、速攻で「人間宣言」を発し、すべての戦争責任をA級戦犯らに丸投げ、自らの責任は「言葉のアヤ」、原爆投下は「やむをえない」とし、あろうことか日本焦土化作戦(東京・大阪大空襲、広島・長崎原爆投下作戦等)の立案実行者カーチス・ルメイ将軍に勲一等旭日大綬章を親授してもいる。この日本最大最高の無責任に比べれば、年金が消えようが、薬害が起きようが、有害物質だらけの市場を作ろうが、国有地を超格安で払い下げようが、そんなのどーでもカンケねぇーのだろう。残念な民度だった。はたして迫り来る危機群のなかで、日本人は霊的・政治的覚醒を果たし、「個」の確立と人格的市民への昇華、“In GOD We Trust!”を国是とするイルミネイトされた日本へ新生できるのだろうか?日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。 


     2017/3/25


  2. 国家権力、NHK総動員で、籠池氏抹殺が行われている。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/834.html

    今日も内閣官房付寿司友田崎が出てきて、案の定政府擁護に励む(まるこ姫の独り言)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/826.html

    森友問題で日増しに増大する安倍政権への国民不信 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/831.html

    籠池がワンと吠えたら自民党が大慌て(ネットゲリラ)
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10854.html

     霞が関文学というんだが、「政治家、ないしはその秘書からの働き掛けはありませんでした」という言葉があったとして、それをどう読み解くかというと、「政治家の女房ないしはそのお付きの者からの働き掛けがありました」と読み解くのが正しい。似たような話が今日もあったんだが、土地の交渉にイナダの亭主が立ち会っていたというんだが、弁護士として、ではなかったとイイワケしているんだが、現職の自民党代議士の亭主が、職務でもないのに立ち会って睨んでいる方が「圧力」だろw 弁護士の職務で、というならともかくw 野党の質問者は、霞ヶ関文学に騙されるなよw
     「書類は捨てました」というのは「見られたらヤバいから出しません」。「南米に転勤です」は「口封じ」。こんな見え見えの手口を使って通用すると思っているのが、傲慢の極みだなw

     2017/3/25


  3. 口利き証明ファックスが決定打 昭恵喚問か内閣総辞職か(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/827.html

    【YouTube】森友学園・籠池泰典理事長 証人喚問&外国特派員協会記者会見 
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12259064184.html

    「ソンタク」証人喚問で、「安倍昭恵夫人」が工事費の立て替え払いの予算化への関与が明らかに! 
    http://ameblo.jp/64152966/entry-12259211292.html

    籠池氏の証人喚問にて、日本に巣食う政官財の親米似非右翼・悪徳ペンタゴン日本人の売国性がはしなくも露呈した:安倍自民支持者は覚醒すべき 
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36611233.html

     2017/3/24


  4. 籠池氏を恫喝 “安倍首相を守る”質問に終始した自民の醜悪(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/821.html

    籠池証人喚問で自民党議員の質問に唖然! 国有地取引の追及を放棄し偽証と詐欺立件目的だけの質問連発(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/813.html

    安倍昭恵夫人、携帯を水没させてデータを損失していた!メールの一部は確認できず!森友メールを公開へ
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16049.html

    安倍晋三首相、籠池理事長の証人喚問に反論!「悪意に満ちている」「昭恵氏の証人喚問は駄目」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16050.html

    安倍・巌流島敗れたり<本澤二郎の「日本の風景」(2554) <籠池・必殺剣心臓一突き> <安倍夫妻は真っ黒>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/818.html

     2017/3/24


  5. <悲報>安倍昭恵さんの携帯が水没していたことが判明!安倍総理が国会で明かす。過去のメールは消滅か? <証拠隠滅!?>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/814.html

    森友学園問題のキーパーソン安倍昭恵さんが発信したコメントは“否定”ではなく「関与」を認める内容
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/817.html

    安倍さん、妻にしろ、自分にしろ激安の国有地払下げに関わっていれば、辞任するんでしょ?音声も残っています。腹を決めて、さっさと辞めてください
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/816.html

    アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10853.html

     霞ヶ関文学、というんだが、中身のない答弁をさせたら、このサガワっての、天下一品だねw さすがにサガワだけあって、人を食った対応ですw コイツに何十時間しゃべらせてもナニも出て来ない。吉本の芸人みたいな顔しているだけある。人は見掛けによるw まぁ、野党としては、「アキエを証人喚問しろ」と、それだけをスローガンに大声で叫び続ければ良い。首相夫人が証人喚問なんかされて、耐えきれるわけがないw
     アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、アキエを証人喚問、ハトコを証人喚問、と、ほーら、アベジョンイルの顔色が悪くなって来たw

     2017/3/24

  6. 3月25日川崎時局講演会 左翼&在日が駅前、道路で妨害行動へ
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53226672.html

    日韓断交となればすべて駆逐対象となる。←有事が無くても売国奴と在日害国人は将来追放されると言う事だ。おそらく、朝鮮半島は内乱内戦となり脱国者が続出するだろう。戦争難民と見なさないで
    http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18402571.html

    ジョージ・ウィンストン『あこがれ/愛(Longing / Love)』 
    http://tv-cm-music.blogspot.com/2015/08/JT-CM-Kyoku-Akogare-AI-Loaging-Love.html

    ドイツの慰安婦像、一週間で強制撤去www ⇒ 韓国「何も言えねー
    http://asianews2ch.jp/archives/50861624.html

    耳をすませば バイオリン
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%80%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%81%B0+%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwin7u2y1u7SAhVFUbwKHVY1DBIQ_AUIBygC&biw=1097&bih=490#spf=1

    中国メディア「韓半島戦争勃発に備えなければ」 …難民キャンプ設置も考慮
    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4774.html

    海外「『火垂るの墓』を超えた」 『この世界の片隅に』 海外の観客から絶賛の声
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2262.html

    籠池証人喚問で陳哲郎が印象操作・夫人付のファクスに「面食らっている!忖度が働いても仕方がない」
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6609.html

    朝日新聞“南京大虐殺”虚報と東史郎のニセ証言
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1982.html

    最悪の場合への考え方 
    http://ameblo.jp/27mirai/entry-12258882955.html

    父親を“犬”に見立てるCMについて
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-496.html

    エコキャップとワクチンの真実 No.2 子宮頸がんワクチン 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11472413927.html

    鉄の爪フリッツフォンエリックの息子達5人居たハズですが…
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454248129

    「漫画」を超える少女漫画・萩尾望都の魅力
    https://nanapi.com/ja/24117

    桜ってどんな花ですか? 
    http://ameblo.jp/nature1988/entry-10136667678.html

    がん治療の真実を考える!)ー化学治療の効果を著しく疑う事実。
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2018793.html

     2017/3/24

  7. フランスが中国の南シナ海珊瑚礁埋立て軍事基地化に異様な警戒感  次の軍事標的はは「南太平洋の島々」ではないのか、と疑心暗鬼←フランスの動きにも今後括目しておきます。

     2017/3/24

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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