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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み (号外)

発行日:3/18

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月18日(土曜日)
         (号外)
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宮崎正弘 vs 石平 対談第八弾
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『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 森友学園の怪 籠池氏を知る菅野完氏「100万円」新たな話 <ネット生放送「安倍首相夫婦の嘘を暴く!もう逃れられない!」>(MBS)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/554.html

    籠池ちなみ氏の証言(ツイキャス noiehoieさんのライブ) 
    http://twitcasting.tv/noiehoie/movie/356368689

    恐ろしい国だ 「首相を侮辱」で証人喚問の横暴と身勝手 だったら昭恵夫人の国会招致も必要だ(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/548.html

     2017/3/18


  2. 試し腹
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1143583/a43a4nbbv7obbv8na4k0l8c0a1a28c0a4a4a4bfa4a4a1aa/1/32863
    http://brief-comment.com/blog/koreanincident/18595/
    http://sound.jp/sodaigomi/dorei/kankoku/tamesihara.htm
    http://ameblo.jp/syouyuya8/entry-11296086406.html
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html
    http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/396433791.html
    http://kumo-tarooo.seesaa.net/article/440505872.html



    朝鮮半島の恥ずかしい風習
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html





     2017/3/18


  3. <号外> 民主主義に乾杯!

    籠池ちなみ氏の証言(ツイキャス noiehoieさんのライブ) 
    http://twitcasting.tv/noiehoie/movie/356368689

    安倍晋三の名が消された寄付金振込票に続き、籠池長女による100万円受取り直後の目撃証言が!(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/522.html

    9月5日に昭恵から理事長妻に手渡されているが、その前8月28日に安倍首相の政治資金団体で100万円の不審な動き。まさか…
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/542.html

    菅野完が、国税庁長官・迫田英典に王手をかけた/副島隆彦 
    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/723.html

     2017/3/18


  4. 「100万円寄付」総理は否定 昭恵夫人が籠池氏妻に驚きメール(テレ東) 
    http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_128575/

    テレ東、本気出し過ぎw 稲田朋美の「生命の実相」 すげぇなこれ!と喝采をあげたくなるほど、素晴らしい! 菅野完 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/536.html

    このテレ東の動画が残酷なところは、稲田朋美の本性を剥き出しにしてるところと、このストーリー、ほぼほぼ拙著『日本会議の研究』の内容通りなのに、その解説を、青木さんにやらせているところ。これは残酷だろう。青木さんかわいそうだw
    https://twitter.com/noiehoie/status/842901180028076032

     2017/3/18

  5. 皇室典範の破壊を狙う“天皇制廃止狂”石破茂の変装術 ──本籍の共産党と幸徳秋水型アナーキストの間をぶれる“怪面”石破茂 
    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/17/154529

    森友学園の報道はもうたくさん、朝鮮有事への危機感
    https://samurai20.jp/2017/03/moritomo/

    【産経】蓮舫さん、「記憶違いで済まされない」のはあなたもです。台湾籍と日本国籍のいわゆる「二重国籍」問題はどうなったのか?
    http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/50878460.html

    ゼロからの脱却(アメリカの歴史・通貨発行権!)) 
    http://ameblo.jp/sisyamo-imurasyachyo/entry-12251006475.html

    【緊急事態】韓国、また日本との国際条約を破るwww 日本企業一斉撤退クル━━━━━(°∀°)━━━━━!!!
    http://www.news-us.jp/article/20170317-000005k.html

    松本零士先生インタビュー前編
    http://neriman.moo.jp/neriboshi/neriboshi_matsumoto.html

    慰安婦問題で韓国は事実把握、強制連行犯は半島の警察と行政と業者の朝鮮人 
    http://ameblo.jp/shimarny/entry-11825579021.html

    日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid962.html

    インフルエンザワクチンで、感染の予防はできない! 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11609928534.html

    ADHDの薬、それは治療か商売か
    http://kokoro.squares.net/?p=3322

    共謀罪と日韓断交
    http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18392593.html

    朱芷瑩
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%B1%E8%8A%B7%E7%91%A9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjK38Gnxt_SAhWCyrwKHZ0sD8MQ_AUIBigB&biw=1088&bih=248#spf=1

    東京朝鮮学園はどうなのよ
    http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4635/

    海外「これは実写に合うと思う!」日本の人気漫画/アニメ『僕だけがいない街』の実写ドラマが世界190か国に配信される事に対する海外の反応
    http://sow.blog.jp/archives/1064953480.html

    新説:ヒトラーは死んだ。しかし、1945年にではなく、ベルリンでもない
    https://jp.sputniknews.com/life/201607092452718/

    欧州トルコ人の「二重国籍」問題
    http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52169213.html


     2017/3/18

  6. 『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず潰される』(徳間書店)←先生、予約しました!特典が楽しみです!

     2017/3/18

  7. 「癌に対する戦い」は、ロックフェラー医療独占体制に完全に支配されている。そのため、癌研究の助成金は、つねに単なる詐欺的研究にのみ支給される」(マリンズ氏)

     それは、こう皮肉られている。

    「米国癌協会は、研究者が『私は決して癌の治療法を見つけません』と、誓約書にサインした時のみ助成金を支給する」。まさに、米国の癌研究と治療はコメディの領域にある。

     スローン・ケタリング研究者W・サリマン博士は「癌の皮膚移植が成功した」かのように見せかけるために、マウスに黒いマーカーを塗った事実を認めている。まさに、研究者の堕落も、ここまで来るとグロテスクになる。彼ら研究者は、目の飛び出るような高額な研究費と給料で医療マフィアに養われている。そして一応、研究しているような素振りで時間を潰している。つまり暇つぶしである。だから、マウスに黒いマーカーを塗るなどお手のものなのである。

    「科学者が雑誌に掲載させた記事の数値データは、半分以上が信用できない。なぜなら、データを、当の科学者が『正確に測った』と証明する証拠がどこにも存在しないからである」(「国立標準局NBS」報告)

     こうしてロックフェラーに飼われた研究者たちは莫大な研究費を湯水のように浪費して、退屈しのぎの優雅な日々を送っている。

     癌は医療利権の中で一番おいしい。日本では患者一人掴まえると約1000万円の儲けになる。まさに、癌患者ほど医療マフィアにとって魅力的な獲物はいない。

     アメリカで癌利権の総本山と言えば米国癌協会である。1929年、ロックフェラー家はK・D・リトルを同協会の会長に据えた。しかし、彼は癌には全く興味がなかった。その期間、彼は優生学協会の会長も兼任しており、日々の活動はほとんどこちらに費やされた。1943年、リトルは同協会をこう批判している。

    「この組織は、国民を無力化させる小児的学会と呼ばれるべきだ」 つまり、癌利権は握って放さない。しかし、癌の原因などは一切研究しない。まさに小児病的である。

     このやる気のない体質は、ロックフェラーが支配する研究機関スローン・ケタリング・癌研究所にも根付いていた。「癌研究には何百万ドルも出せ。しかし、癌治療には1セントも出すな」が同研究所のモットーである。

     これで同研究所や米国癌協会の体質がハッキリわかる。これは日本の癌学会や癌協会も全く同じである。彼らは癌の原因を究明したり、それを治療に役立てようという魂胆は全くない。彼らにとって、癌の存在こそが、彼らの名誉、地位、利権を保証してくれるありがたい存在なのである。これは製薬会社も同じである。

     莫大な癌対策予算も、彼らの財布や胃袋の中に消えていく。やはり、治療には1セントも役に立たなかった。

     米国癌協会理事会にはロックフェラーの仲間がひしめき合っていた。同協会は、癌治療の探求には、全くやる気はなかった。しかし金集めには異常なエネルギーを投じている。

     1976年その金城湯池ぶりが暴露された。理事の内、少なくとも18人が銀行役員であった。癌研究とは無縁の輩である。そして同協会は非営利団体でありながら、教会総資産は1億8100ドル(181億円)に達していた。そのうち42%は理事たちの銀行に保管されていた。そして研究費は、2900人の職員の人件費より少なかった。同協会は、癌利権を握るため政府機関・国立癌研究所(NCI)を支配してきた。

     同協会の76年研究費予算の内、70%が理事会メンバー関係の「個人あるいは団体」に支払われている。仲間うちのお手盛りである。

     癌協会で25年間、科学雑誌編集長を務めたP・マグラディは、こう漏らし嘆いている。

    「医者は弁護士に次ぐ、金まみれの腐敗した職業になり果てた。米国癌協会の標語は『健診と小切手で癌を管理せよ』だが、協会は癌を抑制していなかった。だからこれは嘘っぱっちだ」

     つまり、協会は「癌を予防する方法、患者を治す方法など知ったことではない。逆に、それどころか、革新的な治療法には道を塞いでしまうのだ」(マリンズ氏) そして、協会予算は、寄付金を得るため最高の芝居を見せる研究者の懐に入る。あるいは、「寄付提供団体の中に友人がいる科学者」の財布に入る。皮肉なことに同協会の癌撲滅スローガンを信じて「貧者の一灯」の献金をする心優しい市民も多い。その純粋な人々が、この腐敗と詐欺の事実を知ったら卒倒するであろう。



     2017/3/18

  8. <号外>

    籠池ちなみ氏の証言(ツイキャス noiehoieさんのライブ) 
    http://twitcasting.tv/noiehoie/movie/356368689

    日本会議の奈良生駒支部の人から、籠池理事長のもとに届いたメール(籠池氏の携帯を夫人が接写し、長男にメールしたもの)。
    日本会議て日本人の風上にもおけん、クズ揃いやね。
    https://twitter.com/noiehoie/status/842872884057985025

     2017/3/18


  9. 菅野完氏、ツイキャスで生中継!安倍晋三首相と籠池理事長の100万円疑惑で関係者に電話
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15943.html

    安倍晋三の名が消された寄付金振込票に続き、籠池長女による100万円受取り直後の目撃証言が!(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/522.html

    目の前で歴史が動いている
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10810.html

     菅野完がツイキャスで放送しているんだが、ただいま視聴者が12295人! 凄い事になっている。リアルタイムで歴史が動いている。歴史の鼓動を目の前のPCで見られるw ところで100万なんだが、9月5日にアッキード昭恵から理事長妻に手渡されているんだが、その前、8月28日に安倍首相の政治資金団体で100万円の不審な動きがあるわけだ。まさか、政治資金から100万支出していた? こういうカネは、溜め込んだ裏金で出すもんだろw
     マトモな政治資金から100万出していたとすると、よっぽど油断していたのか、やりたい放題の傲慢さが墓穴掘ったか?

     2017/3/18


  10. 安倍昭恵夫人に新たな口利き疑惑が浮上!「昭恵夫人に伝えたら首相から連絡が入って予算がつきました」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/533.html

    安倍昭恵に頼めばすぐに補助金が出る
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10811.html

    偉い人には必ず、裏仕事をするパートナーがいるんだが、コイズミだったら禿の蛸入道みたいなオヤジ飯島とか、セットです。その最悪のケースが安倍晋三とその女房w 以前から、安倍昭恵は安倍首相への陳情窓口として有名だった。安倍昭恵に頼めばすぐに補助金が出るというので有名w

     2017/3/18

  11. 李垠殿下の墓参りをしてから出版した『歴史を偽造する韓国―韓国併合と搾取された日本』

     韓国のソウルから二十四!)ほど東、京畿道南楊州市金谷洞に御陵「英園」がある。ここに最後の皇太子・李垠殿下が埋葬されて眠られておられる。私は、二〇〇一年の秋、『歴史を偽造する韓国』の出版(二〇〇二年四月刊)を控えて、垠殿下の墓参だけを目的に韓国を訪れた。

     線香ほか仏式の祭具一揃いは持参していたし、菊の花はホテルで買った。墓を訪れる朝鮮の観光客は全くおらず、静寂な空間の中でたった一人、私は一時間ほど数珠を片手に墓前にて正座して手を合わせた。むろん、この後、隣に眠られておられる(梨本宮女王で世界最高の女性)方子(まさこ)妃殿下の墓にも詣でた。

     その後、永寧殿第十六室に垠殿下を祀るソウル市内の宗廟にも、「英園」から車で直行してお参りした。朝鮮式の礼法を知らないし、神道形式でするのも変だから、ただ跪いて手をつき数回叩頭した。私の背中側では、朝鮮人の観光客数名が不思議そうな顔をして立ち止まって見ていた。

     垠殿下が渡日されたのは、一九〇七年十二月十五日で十歳のとき。芝離宮を宮殿とされ、明治天皇は公的には「元首」級に扱われた。一九一〇年まで韓国は準独立国家。

     明治天皇は私的には、皇后とともに、自らの「皇孫」として最大限の愛情を注がれた。皇孫の一人、後の昭和天皇(垠殿下より三歳半ほど年下)ですら、垠殿下のような破格の扱いなど全く無縁であった。

     明治天皇と伊藤博文が、垠殿下を韓国国王に即位させる決意だった事は、韓国併合に反対で保護国の解除も予定していたことにほかならない。しかし、伊藤博文が暗殺され(一九〇九年)、明治天皇が崩御されたことが(一九一二年)、日韓両国にとってこの最良の策を潰した。歴史の歯車は、一度ボタンを掛け間違えると修正が困難。このケースは、この史諺を端的に物語る。

     日韓基本条約が締結された一九六五年、私は、日本の天皇制度を尊敬している朴正煕・大統領が王政復古の決断をしてくれないものかと多少の期待をした。垠殿下は方子妃殿下の介添え下で一九六三年にすでに帰国されていたので、憲法改正を待たずとも韓国民の支持で“仮即位の大礼”でも挙行してくれないかとも期待した。

     だが朴は、自分の野心を愛国だと勘違いして、そうしなかった。垠殿下は、一九七〇年に薨去された。垠殿下の国王即位を確信しておられた(あの世の)明治天皇のご無念を想っては、この時かなり気が滅入った。安重根は、国際政治は一流だが、国内政治は極度に軽率な男だと、このときは憤慨した。

     なお、終戦時には帝国陸軍中将までなられていた垠殿下の日本での邸宅・屋敷は、戦後、赤坂プリンス・ホテルとなったが、その住居部分は、ホテルの「旧館」として保存され、有名なフレンチ・レストランが開業していた。現在、当ホテルは取り壊されたが、この「旧館=垠殿下の邸宅」はどうなるのだろう。

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218


     2017/3/18

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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