トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み <韓国大統領選挙は五月九日が最有力に

発行日:3/11

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月11日(土曜日)弐
        通算第5220号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 韓国大統領選挙は五月九日が最有力に
  親北派の文在寅の独走は現時点での情勢判断に過ぎない
****************************************

 2017年3月10日、朴権恵大統領が憲法裁判所から罷免され、失職した。
 判決を支持する野党勢力のデモ隊は歓声を上げ、朴支持派は怒った。デモ隊は暴徒化し、二人の死亡が確認されるなど大荒れとなった。

 次期大統領選挙は五月九日投票が有力だという。
 北朝鮮は異例の速報で朴失職をつたえ、中国はテレビで生中継した。さて欧米の新聞の反応はどうかというと、いずれも小さな扱い。極東の半島国家で、政変があったという程度である。

 米国は選挙に大きな関心をよせているものの、次期政権が「THAADの配備を見直す」と発言していることに多少の危機感を持っているが、すでに韓国は政治空白、逆転の危険性を計算し、配備を開始している。
 それよりも北朝鮮の度重なる挑発、ミサイルの「実験」から「本格発射」と警戒している斗みられる。

 韓国で次に何が起きるか。
 「あらゆることが起きる」国であり、歴代大統領の運命をたどっても、晩節を汚し、末路をまっとうできた大統領はいなかった。朴正煕は殺され、盧泰愚、全斗煥は刑務所と山寺に押し込められ、盧武鉉は自殺し、そしてこんどは罷免。
 ということは現在、大統領選挙でトップを走る文在寅とて、過半数の支持を得ているわけではなく、保守が一本化すれば、逆に野党が分裂選挙となる。何が起こるか判らない国であるだけに、明日どうなるかと予測するのはたいそう困難と言えるだろう。
     ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 秀吉はなぜあそこまで秀次を嫌ったのか
  感動的な山川浩と谷干城の熊本での再開場面

  ♪
中村彰彦『智将は敵に学び、愚将は身内を妬む』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 智将が敵に学ぶというのは、たとえば川中島で雌雄を決した上杉謙信vs武田信玄。身内を妬む愚かな藩主の典型なら、島津久光と相場は決まっていて、評者(宮崎)は題名をみててっきりそうだろうと連想したのだが、本書は想定とは大いに異なった。
 久光は西郷への妬みが最後まで残って、西郷のやることなすこと全て反対した。
 昨年の大河ドラムは真田幸村だった。最近のテレビ脚本が史実を無視したり時代が錯綜していたり、時代考証はいったいどうなっているのか疑う読者も多いだろう。
 まして来年の大河が西郷隆盛となるのは明治維新150年記念としておおいに結構な企劃だろうが、原作が林真理子とは、これ如何に?
 中村彰彦氏には真田三代を叙述した長い小説があり、一昨年には文庫本になった。
 評者からみれば、真田幸村は父親コンプレックス。大阪城入りしたときは後藤又兵衛と並んだが、智恵が働くので、結局、淀君側近の大野治長に疎んじられた。真田丸は?川に内通した工作と嫉妬から邪推したのだ。
 大野治長は並外れた愚か者だった。
 池波正太郎など、幸村にどっぷり惚れ込んでいるから、「あのときは、こうやれば勝てたのに!」などと書いている。そういえば池波文学館は真田の本拠上田市にあるのだ。
 この書評、はじめから脇道に逸れているが、ついでなので、関ヶ原の合戦場を見に行ったことがある。といっても三十年以上前のことで、首塚の跡がいまも地面に血がにじみ出すような不気味さを覚えたけれど、あの地勢を飲み込まないと、なぜ徳川家康が勝てたかは判らない。勝機を掴む勢いと、家康の百戦錬磨の過去の戦歴の蓄積から生まれたのだろう、と思った。本書では小早川秀秋の裏切りに焦点を充てている。

 さて本書は、秀吉はなぜあれほど秀次を憎んだかの論考からはじまり、名コンビだった上杉景勝と直江兼続や、日清戦争の伊東祐亨と島村速雄の絶妙なるコンビネーション、そして歴史の水面下の出来事などを精緻な筆致で綴る。おまけはゴジラ映画の考察、なるほど恐竜博士の異名をとる中村氏だけに批判の視点が面白い。
 通読してまず「目から鱗」だったのは、秀吉はなぜあそこまで秀次を嫌ったのか、という背景である。
 小牧・長久手での秀次の惨敗、その無様な敗走はあまりにも無惨だった。巷間の通説は辻斬り大好き。残酷な愚将で、あまりにも目に余ったからとされてきたが、近年発見された『武功夜話』を読んで著者は真相がわかったという。
 それは朝鮮出兵に多くの大名が苦労した挙げ句、出費がかさんで貧窮を極めたのだが、出兵しなかった秀次は、こうした大名達に秀吉に内緒で高利でカネを貸していた。それがばれて秀吉は激怒、切腹を命じたのだという。
このことが『武功夜話』に出てくる。
評者も中村氏と同じく『武功夜話』をながらく偽書と考えてきた。伊勢湾台風で土蔵が崩れて、この古文書がでてきたというのは作り話臭いうえ、これを下に遠藤周作が書いた小説(『反逆』『決戦の時』『男の一生』の戦国三部作)があまりにもキリシタン・バテレンを評価しているところなど、過大評価過ぎると思ったからだ。
 ところが近年の研究で、『武功夜話』は、ほぼ99%本物であるとされてきた。


 ▼会津藩家老だった山川浩は、なぜ敵将の谷干城の誘いに応じ陸軍に入ったのか

 本論にはいらないうちに紙幅が尽きかけてきたが、最後にもう一つ、感動的な場面は、山川浩と谷干城の熊本での再開のシーンである。
山川浩といえば会津藩国家老の家系。若くしてロシア、エジプトなどを回り攘夷が不可能なことは早くから見抜いていた。
弟の山川健次郎はやがて東大総長、『白虎隊総長』と言われた。妹の捨末は米国留学後、薩摩の大山巌に見初められて結婚した。敵同士が一緒になったとして当時は大騒ぎになった。
 戊辰戦争にやぶれ山川は会津にもどったが、官軍に恨まれて、東北列藩同盟の雄として官軍を迎え撃った。
地元の伝統芸能の獅子舞行進に見せかけて笛を吹き、踊りながら官軍が呆気にとられているうちに籠城中の?ケ城へ入ったという武勇で知られる。
日光口の戦いでは官軍の谷干城を相手にたたかって行軍を足止めさせ、後続の桐野俊秋が来着して敗走したが、谷干城はこのときの山川のたぐいまれな統率力と戦さ上手を覚えていた。
会津降伏後、事実上の責任者として斗南藩の運営や藩士らの世話に当たった。
明治六年、谷の強い推挽によって山川は陸軍に入り、佐賀の乱で負傷した。西南の役では谷干城が立て篭もって苦戦を続ける熊本鎮台の救援のため西郷征討軍団参謀として駆けつけ、孤立無援だった熊本城へ一番乗り入城し、谷と再開を果たすのである。
この場面、本書から引こう。

「日本陸軍がその包囲網を突破して鎮台に入城しない限り、谷干城以下は薩軍に殲滅される怖れがある。(中略) 兵力を三分して熊本城へ接近することにした別働隊第二旅団のうち、右翼は山川浩中佐を指揮官とする五中隊。ところがこの山川浩とは、かつては土佐藩士谷干城の好敵手であったものが、干城の勧めで陸軍入りした旧会津藩の家老であった」

内田良平「黒龍会」編集の「西南記伝」にはこう書かれた。
「山川中佐、選抜隊の士官、森(有恒)、田辺(正壮)等の隊を率いて、北ぐるを追い、熊本城に突進し、馳せて長六橋に至れば、また敵影を見ず」

飢えと闘いながら、籠城していた官軍兵士らは喜んで歓声を上げ、そして負傷していた谷干城を山川は見舞った。
二人はしばし黙々と見つめ合った。ここから二人の友情が始まった。

      ○◎○▽◎◎○○◎○▽◎○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERSOPINIONS
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)「ニューヨークタイムズは「偽(フェイク)ニュースだ。CNNは超嘘ニュースだ」と主要メディアを舌鋒鋭く攻撃して止まないトランプ大統領です。
本当にニューヨークタイムズは朝日新聞と同様に嘘を平然と、ぺろりと舌をだしながら書く性癖があります。これでは中国共産党のプロパガンダ新聞と変わらない。
とくに戦争中の日本軍に関しての与太記事が多いと高山正之氏が指摘しています。
日清戦争のおり、シナ兵相手の旅順要塞攻防戦で、日本軍は一日で陥落させた。十年後の日露戦争ではロシア軍が頑丈な軍事要塞に作りかえたので、陥落までに四ヶ月を要した。
 ともかく日清戦争の旅順要塞陥落時、シナ兵は軍服を脱ぎ捨て市井に逃げ込んだ。
「日本軍は一戸ずつあらてめて抵抗する残敵を掃討し、降伏したシナ兵355人を捕虜にした」。ところが現場にもいなかったニューヨークワールドの記者は「日本軍は旅順市街に入ると冷酷に殆どのの市民を虐殺した。無防備で非武装の住人達は自分の家で殺され、死体は言い表す言葉もないくらいに切り刻まれていた」と捏造記事を書いたのです。
 南京ではシナ兵は最新の武器で武装していたが、惨敗を喫し、潰走した。日本軍が南京に入城したとき「城内はもぬけの殻だった」。
 ところがニューヨークタイムズは「日本軍は民間人も捕虜もみな処刑した」「シナ人の女が拉致され強姦された」と嘘を書き連ねた。そのまま通説として米国では歴史教科書に載っている。
 「いい加減な米人学者に外務省が抗議するとニューヨークタイムズは『日本政府が歴史改竄に圧力』と批判した」(高山正之「変見自在」、『週刊新潮』、17年3月16日号)。
 トランプ大統領はニューヨークタイムズをフェイクニュース(嘘つき新聞)」と呼んだのは、その通りだと思います。
(HK生、横浜)
  ■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「加瀬英明のコラム」メールマガジン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
誰にも止められない日米メディアの暴走
@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 トランプ大統領が就任してからじきに1ヶ月たつが、日本のテレビをつけると、“トランプ叩き”に熱中している。
 正視できないほど、酷い。新聞もアメリカの主要メディアを模倣して、“トランプ苛(いじ)め”を行ってきた。新聞は活字媒体だから、視覚や聴覚を疲れさせないが、テレビは落着きがない。活字が本から生まれたのに対して、テレビの出自が娯楽映画にあるからだろう。
 アメリカの主要メディアは、大統領選挙中にこぞって知的支配体制(エスタブリシメント)の旗手である、ヒラリー夫人を応援してきたのにもかかわらず、大敗したために、その深い怨みがある。ニューヨーク・タイムズをとれば、日本でいえば“朝日新聞的良識”だといえよう。
 日米のマスコミは、トランプ大統領が無知、恥知らずで、乱暴であるのに対して、オバマ大統領が対照的に、知的で、節度があって、穏健だったという、イメージを描いている。
 だが、そうだろうか。オバマ大統領が8年前に受け継いだブッシュ息子政権は、2001年にイスラム過激派のアル・カイーダによって、ニューヨークの世界貿易センター・ビルが破壊されると、アフガニスタンを攻撃した後に、イラクに大挙して殴り込んで、サダム・フセイン政権を倒した。

 オバマ大統領はこの2つの戦場を引き継いだが、2010年に“タカ派”のヒラリー・クリントン国務長官とともに、民主主義を中東に広めるという名分を翳(かざ)して、リビアに軍事攻撃を加えて、カダフィ政権を倒した。
 そして、その勢いを駆って、シリアのアサド政権も倒すと宣言して、シリア全土を戦場に変えた。大失敗だった。
 オバマ大統領は躊躇(ためら)うことなく、国外に軍事介入してきた。そうすることによって、ブッシュ政権よりも戦場の数を2倍以上、増した。アメリカ国防省によれば、昨年だけでアメリカ空軍は、7つの国に対して26000発以上の爆弾を投じている。
 それに、ブッシュ大統領はアフガニスタン、イラクを攻撃した時に、議会から事後に承認する決議を取りつけたが、オバマ大統領は任期中に国外に軍事介入するのに当たって、大統領権限を行使するのにとどめ、一度も議会の承認を求めていない。

 オバマ政権は遠隔操作のドローンを使って、中東や、パキスタン、アフリカ諸国を攻撃するのを好んだ。前任者のブッシュ大統領は任期中にドローンを50回も用いたために、「ドローン大統領(ザ・ドローン・プレジデント)」とアダ名されたが、オバマ大統領はその10倍以上の506回も、ドローンによる攻撃を承認している。
 オバマ大統領は国連総会で、「力は正義で(マイト・メイクス・ライト)はなく、正義が力だ(バット・ライト・メイクス・マイト)」と演説したが、何と虚ろな言葉だったろうか。
 オバマ大統領は就任直後に、核兵器廃絶を訴えたことが認められて、ノーベル平和賞を受賞したが、その後、オバマ大統領が好戦的な政策をとってきたために、ノーベル賞委員会のゲイアー・ルンドスタッド事務総長が、オバマ大統領が受賞したのは「誤りだった」という、談話を発表している。
 それでいながら、オバマ大統領は肚が据わらないために、中国が南シナ海に7つの人工島を造成して軍事化し、ロシアのプチン大統領がウクライナに侵略して、クリミア半島を併合しても、手を拱(こまね)いて見過した。
 日本の新聞や、テレビはトランプ大統領の就任直後に、有志による核科学者委員会による「人類破滅の時計(ドゥームス・ディ・クロック)」の針が、真夜中――破滅の2分30秒前のところまで、進められたことを報じていた。
 私は1962年にソ連がキューバに核ミサイルを持ち込むことをはかって、米ソが核全面戦争の一歩手前まできた時に、アメリカに留学していたが、この「破滅時計」が真夜中の7分前まで進められたのを、憶えている。
 この時計も、マスコミの報道も、いい加減なものなのだ。
              (かせひであき氏は外交評論家)
 ◎◎◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ■ 宮崎正弘の新刊予告 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
宮崎正弘新刊 緊急書き下ろし
  ♪♪
『米国混迷の隙に覇権を狙う中国は必ず潰される』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 予価1000円(+税)。 3月18日発売
 まもなく予約募集を開始します !
      +++++++++++ 

  ♪
宮崎正弘 vs 石平 対談第八弾
  ♪♪
 『いよいよトランプが習近平を退治する!』(ワック)
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  予価920円+税   3月25日全国一斉発売!
  (3月18日頃から予約募集を開始します)
     ◇▽□○◎□▽◇◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘 新刊ラインアップ
*************
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪
最新刊対談本の三冊
*********
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
    □◇▽□○◎□◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)小誌、地方講演旅行のため3月19日―22日が休刊です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。


  1. 東日本大震災6年 政府主催の追悼式(NHK)-安倍総理「式辞」と秋篠宮殿下「お言葉」が真逆?
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/239.html

    冷酷すぎる! 安倍首相の3.11会見打ち切りで露わになった政権の東日本大震災“被災地”切り捨ての姿勢<安倍を打ち切れ!>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/237.html

    安倍政権が見捨てた福島・飯舘村から悲痛な叫びを『報ステ』が報道「東京が1mSvなのに、なぜ福島は20mSv?差別でしょ」
    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/645.html

    <極悪安倍政権による年間20ミリシーベルト地域への強制帰還政策>今こそ、国連特別報告者の忠告に耳を傾けるべき。
    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/550.html

    忘れるな!福島原発事故の主犯は安倍晋三だ! 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/235.html

     2017/3/11




  2. ○貴メルマガが報じる韓国政治、毎度の大混乱ぶり。やれ「中韓によるアジア支配」だの、「民族同士」だの「反日千年」だのと鼻息荒くほざいていたバックレ大統領。いま、疑惑まみれの中で惨めな失職に追い込まれた。大統領職を去った今、冷静に自らを振り返ってみよう。北朝鮮の、韓国制圧の野望、朝鮮半島赤化統一の野心を正確に喝破し冷徹に分析把握し、北朝鮮・共産主義勢力と厳しく対峙・対決したお父さん(高木さん?)の背中を思い出そう。自分が犯した中朝への利敵行為を洗いざらい日米当局に告白しよう。今更もう遅いかもしれないが・・・。

     とにかく、韓国新大統領が5月9日には選ばれる。この日を目処に北朝鮮工作機関の対韓国政治謀略戦はいよいよ激しく展開され、さらなる核実験やICBM、弾道ミサイル発射ももう日程に組まれていることだろう。韓国に「南北対話」を呼びかけるとき、それが核実験等北朝鮮軍事挑発実行の合図だろう。いま北朝鮮暴走を「米朝問題」にすり替え、米国に北朝鮮危機を丸投げせんとする中国共産党は、北朝鮮の核実験にどう反応するのか?結局、核を手にしコントロールの効かぬ北朝鮮独裁者のやりたいほーだいを、もうただ指をくわえてみているしかないのだろう。で、やがて北朝鮮による北京核奇襲攻撃で「千年の恨み」を晴らされるのみか?先の弾道ミサイルも、佐世保と岩国を狙ったというよりも、北京と上海狙いだろう。が、中国にはサードシステムはない。北朝鮮西北から核弾道ミサイルを打ち込まれれば、即ジ・エンド、はいサヨーナラだ。この際、大きい北朝鮮も小さい北朝鮮ももろともに共倒れして欲しいものだ、が・・・。

     そして、あぁ、愛するわが日本は・・・。いよいよの朝鮮半島動乱に備え、スーダン派遣の自衛隊を呼び戻すという。当然である。自衛隊の本来任務は祖国日本の防衛である。日本政府も自衛隊部隊を呼び戻す5月を朝鮮半島危機のピークと見ているのかも。そもそも、あのあぁ勘違いかわいこぶりっこ軍事どシロート白紙領収書財テク棒読み靖国ナチス教育勅語礼賛泣きべそおばさん大臣が、「戦闘」を「衝突」と言葉を置き換えてまで国連さえもが警告を発している紛争地に自衛隊部隊を派遣、放置し、海外のテロリストを用いて何が何でも自衛隊員の血を流させようとしていたその底意とは?ズバリ「駆けつけ警護」で出る自衛隊初の「戦死者」を「平成の軍神」として祭り上げ、靖国国家護持、自衛隊国軍(皇軍)化、軍部発言権強化、国防費大幅増額、憲法変更、超戦前回帰等を目論んでいたのではないか?が、自衛隊員の血を悪魔の祭壇に捧げるその邪悪な野望が、いま自衛隊有志によって粉砕されたのかも。あのナチスSS親衛隊(ゲシュタポ)ユダヤ人問題課長としてユダヤ人ホロコーストの実行責任者であり、戦後逃亡先のアルゼンチンで身柄拘束されイスラエルのテルアビブで裁判を受け死刑判決の後、死刑執行されたアドルフ・アイヒマンのような目をしているあぁ勘違いかわいこぶりっこ軍事どシロート白紙領収書財テク棒読み靖国ナチス教育勅語礼賛泣き虫おばさん大臣の、邪悪な悪魔の謀略に加担していたかもしれない防衛省・自衛隊幹部グループ(長州謀略派)と部下の命を守り真に日本を愛する有志グループ(真の愛国者派)の間で熾烈な政治戦があったのかも。いずれにせよ、北朝鮮危機は日本危機に直結している。この愛するわが日本を、長州謀略政治の専横に委ね北朝鮮に売られるのをただ傍観することがあってはならないのだ。旧GHQが残置した「戦前」の、ドーにもならぬ「馬鹿の檻」の中でいつまでも「みいつ詐欺」の積極的被害者として「ねむの木の子守唄」で眠ったままでいれば、靖国ナチス長州謀略政治によって日本丸ごと北朝鮮化され、再びの「天皇の赤子」「皇軍兵士」「爆弾三勇士」として捨駒にされ犬死(or犬の餌)させられるだけである。はたして国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、これから起きる危機群に主権者の矜持を保ち主権者の意地を示せるのだろうか?日本人も覚悟と決断を求められるだろう。日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。



     2017/3/11


  3. そこまでやるか安倍官邸 強引幕引き、電波ジャックの狂乱(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/243.html

    政界地獄耳 退任させても幕引きにはならない(日刊スポーツ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/234.html

    <森友問題>「財務省近畿財務局」が「財務省」の通達に反して土地売却か?安倍総理の国会答弁の前提崩れる(赤旗)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/240.html

    トカゲのしっぽ切りをするな 「トカゲの頭が安倍首相、舌が昭恵夫人、胴体が安倍政権…」 小林よしのり
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/241.html

    同時多発的に表面化した安倍暴政の矛盾と行き詰まり  天木直人
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/236.html

     2017/3/11


  4. <スクープ>財務省が「捨てた」と言ってた森友書類が、探したら「やっぱりあった」らしい・・
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/221.html

    森友疑惑 今やるべきは「買い戻し」ではない? 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/227.html

    国賊を逃すな 本澤二郎
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/bc4c105107fa2db0dd197af021f813de

    トカゲの全身が罰を受けるべきなのだ
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10766.html

     森友事件はよっぽど打撃だったようで、物凄い勢いでアベシンゾーが動いたw どっかからのルートで圧力を掛けてカゴイケを降ろし、南スーダン撤退で目くらまし。週末は311震災記念でマスコミは話を逸してくれるので、週が開けたら心機一転、「あれは終わった事だ」で済ませるつもりだろう。
     2015年9月3日、午後2時17分から27分。この10分間に官邸で何があったのか? 国会で、迫田を証人喚問してコレを問い詰めたら、それだけで安倍晋三は失脚する。安倍晋三は絶対に、参考人、証人を拒否したい。そこが絶対的な弱みで、野党としては「人の嫌がる事は進んでやりましょう」ですw

     2017/3/11

  5. 皇室典範は、日本国憲法に優越する“上位の法” ──大原理“法の支配”に従い、明文憲法は皇位に“規制(制限)”される 
    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/10/163949

    純粋悪 的“深層国家”は 片が付けられるか?
    いかに米共和国が、犯罪的 に 異常なサイコパスたち乗っ取られたか?
    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170307.pdf
    http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170309.pdf

    白眞勲「○×▲□」稲田大臣「早口すぎて聞こえなかったので」→10分後→
    http://pirori2ch.com/archives/1924099.html

    川崎市の講演会に妨害始まる。団体名不詳の謎の団体
     市民団体が会場を貸さないように要請とあるが、何処の人達なの?
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53225027.html

    静かな悲鳴は天に届くのか? / 首を突き刺す音が哀しい
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68629968.html

    朝鮮人からすると、これで日本人をやっつけたことに成るのだろう
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-e90f.html

    【保守系のアカウント連続停止】Facebookで、保守が気を付けるべき禁止ワード【伝えるためにシェア】
    https://samurai20.jp/2017/03/china/

    大爆笑
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2067.html

    政府が国連委で慰安婦“強制連行”初反論「朝日新聞が“捏造”を報道」
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1844.html

    子宮頸がんワクチン副作用を、隠蔽 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11598185771.html

    韓国・朴鉄柱氏は語った「日本は心」
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-084f.html

    地球温暖化 イラスト
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiFsbTf-s3SAhUBXbwKHUW-CrAQ_AUIBigB&biw=1097&bih=550#tbm=isch&q=%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96+%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&*

    予防医学でなければ助からない
    http://site.m3rd.jp/nukaburo-zendamakin/blog.php?m_id=1826

    中華料理「松葉」には”ラーメン大好き小池さん”が食べてるやつがあるぞ!
    http://www.another-tokyo.com/archives/50521427.html

    A. コレルリ
    〜〜イタリアバロックの巨星〜〜
    https://www.recorder.jp/classic/composercc0.htm


     2017/3/11

  6. 加瀬英明先生のコラム、素晴らしかったです!ありがとうございます。

     2017/3/11


  7. 海外メディアは、すでに麻生太郎をフィーチャーし始めた!
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4870.html

    「安倍の次は2018年の春まで麻生で」の米情報部のシナリオ
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4853.html

    自己過信で舞い上がった世間知らずの安倍氏は、海千山千の籠池氏と無理心中させられる運命か 
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36586123.html

     日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンは、対日支配のためには、安倍氏のような操縦しやすい人間が好ましかったのですが、彼らにとっても、その人選基準が裏目に出ました。
     抜け目ない米戦争屋CIAネオコンはすでに、安倍氏が彼らの対日支配にとってミスキャストだったことに気付いたでしょう。

     2017/3/11

  8. 「あさま山荘事件」の連合赤軍の革命の理想国家が北朝鮮。

     2017/3/11


  9. 安倍首相の「南スーダンPKO部隊撤収」緊急会見は森友学園・籠池理事長の会見報道潰しと支持率低下対策だった(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/209.html

    トカゲの本体は財務省・麻生財務相・安倍首相(植草一秀の『知られざる真実』)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/205.html

    政府は幕引きにやっきになって収束モードに入った。新たな疑惑も追及して、このまま終わらせてはいけない。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/207.html

    上西小百合議員が森友問題について記者会見「維新潰すくらいしかできません」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/216.html

    311官邸炎上<本澤二郎の「日本の風景」(2540) <悲鳴を上げた心臓> <真相究明に拍車を!>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/226.html

     2017/3/11

  10. 半島の呼び名北,南と在り北朝鮮、南朝鮮でいいのでは何故南を韓国と呼ぶ南朝鮮人は北を北韓国と呼んでるが。どちらも緩衝地帯で傀儡国家。日本も相手にせず国交は断絶。
    以上

     2017/3/11

  11. 東日本大震災

    津波→天災
    原発事故→人災


     2017/3/11

  12. 韓国の憲法裁判所が弾劾を決定し、朴大統領は罷免されました。60日以内に大統領選挙が実施されるとのことです。また今後、朴大統領は検察によって逮捕・起訴される可能性があるとのことです。
      世の中が大変な勢いで、良い方向に変化しているのがよくわかります。金正男暗殺事件も考慮すると、将来的には南北の統一に向けた動きの1つではないかと思います。
      金正恩は横田めぐみさんの子であるという噂がありますが、おそらくこれは事実だと思います。南北を統一して金正恩が王のような地位に就くという構想があったと思います。しかし、金正恩はイメージが悪すぎます。南北を統一してファシズム国家を作るのなら金正恩で良いと思いますが、世界の流れはそうなっていません。
      金正男暗殺によって、ハンソル氏は世界的な知名度を得ました。統一国家のシンボルとして受け入れやすいのは、ハンソル氏の方ではないでしょうか。こうした方向で動いているのではないかという気がします。



     2017/3/11

  13. CIAは深層国家の背骨そのものを形成しています。また、第二次大戦が終わった時のペーパー・クリップ作戦によって、CIAは事実上のナチスであり、“純粋悪”そのものです。CIA職員は、その採用の基準から全員がサイコパスである人格の特徴を示しています。
      CIAがコントロールする機関、そして多くの巨大企業も、実態は同じです。様々な機関の内部の、“カギ的な人員の多くは、しかるべく純粋悪化しています”。要するに、組織の要所要所にイルミナティが配置されているということです。簡単に言うと、人事を支配する部署にイルミナティが潜入しているわけです。これは企業も国家も同様だと思います。
      CIAも主流メディアも芯から腐っているので、解体が必然です。救済の余地は無いです。確かに今のNHKを見ていると、そう思います。



     2017/3/11

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/03/26
    読者数:
    13254人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    3909人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17046人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    5524人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/03/25
    読者数:
    7053人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事