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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <米海兵隊、シリアへ突入。星条旗を立てて

発行日:3/10

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月10日(金曜日)参
       通算第5218号  
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  北朝鮮のミサイル実験。標的は岩国と佐世保だった
   英国、米国の専門家が実験の隠された目的を分析
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 英米紙の軍事専門家のコメントを総合すると、先日の北朝鮮の連続四発のミサイル実験は、仮想標的が岩国と佐世保だったという。
 ミサイルの射程は1000キロで、北朝鮮の北西部から打ち上げられているため、当初想定された三沢には届かない。沖縄にも届かない。

 射程内にはいる在日米軍基地は岩国と佐世保基地に絞り込まれるという。

 現在、東シナ海で行われている日本と米国の軍事訓練は米空母カールビンソンを軸に空母打撃団が編成されており、日米合同訓練のあと、米空母打撃団は、韓国領海に入り、米韓共同軍事訓練に参加する。
 北朝鮮はこれを座視する筈がなく、次のミサイル実験をやらかす可能性が高い。

     ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
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 米海兵隊、シリアへ突入。星条旗を立てて
  空からはロシア軍が支援し、地上部隊はトルコ軍
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 小誌(5214号、3月9日)で既報のとおり、米、ロシア、トルコの軍トップがトルコで緊急会合を開催し、IS絶滅作戦の共同作業を話し合った。
 その結果、3月9日、米軍海兵隊所属の特殊部隊およそ千人がシリア領内に突入した。

 イラクから国境を越えて、戦略拠点のひとつとされるマンブジへ入った。ここはユーフラテス川から30キロ。ISを追い出したクルド族武装グループが米軍支援の下で、一帯を制圧してきた。マンジブ郊外にはロシア軍が展開した。

 しかしマンジブ統治の主導権を巡ってトルコ軍とクルド族武装集団との間に、確執があり、米軍が投入されたところで、対立が解けることはないが、米軍の次の目標はラッカである。

 米ロ両軍の共同作戦についてはジュネーブで準備会合が積み重ねられてきた。ミカエル・ラットニ(国務省副次官補)、ゲナディ・ガテロフ(ロシア外務副大臣)が出席し、ティラーソン国務長官はこの会議にはでていない。
 
 シリア問題は、トランプ政権となってから国務省からペンタゴンに主導権が移されている。トランプ大統領が声高に唱えてきた「IS退治が優先」という公約は、とうとう実行段階に入った。
  
   ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇ 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERSOPINIONS
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(読者の声1)戦前の日本統治時代の朝鮮半島がどれだけ変わった(近代化した)のかは多くの写真に残されています。
今回ネットで紹介されているのはアメリカのメリノール会宣教会というキリスト教団体の宣教師らが撮った戦前の平壤や平安道の写真で初めて見るものばかり。
 平安北道新義州での結婚写真(1937年)は髪を撫でつけた新郎と純白のウェディングドレスの新婦、彼らの横に高級ウェディング・カー。3台の大型そりに分乗して凍結した鴨緑江を渡る外国人修道女たち、日当たりの良い日、教師の引率の下遠足に行く平壌の少年少女たち、どの写真も笑顔があふれ平和そのもの。
遠足の少女の服装は膝丈のチマ(スカート)という改良韓服。日本では大正時代に膝丈の行燈袴に黒のソックス・短靴という和洋折衷様式が生まれたのを朝鮮にも応用したのでしょう。
http://www.news-us.jp/article/20170308-000009k.html
http://www.huffingtonpost.kr/2017/03/05/story_n_15178788.html
 韓国人のいう「史上最悪の植民地統治」は笑顔にあふれていたのが実態でした。
    (PB生、千葉)



  ♪
(読者の声2) 「日本文化チャンネル桜」からお知らせです。
             記
番組名:「闘論!倒論!討論!2017 日本よ、今...」 
テーマ:「どうなる!? 中国の政治・軍事・経済」
放送予定日:3月25日(土曜日)20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!528チャンネル)
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト
インターネット放送So-TV
    *
<パネリスト:50音順敬称略>
石 平 (評論家)
田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
野口裕之(産経新聞政治部専門委員)
坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)
福島香織(ジャーナリスト)
宮崎正弘(作家・評論家)
渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)



   ♪
(読者の声3)北朝鮮から伝わる映像といえば平壤のショーウインドウ的なものばかり。潜入取材と称するものでは地方都市の浮浪児や闇市の様子などもありますが、それでも皆それなりにまともな身なりで北朝鮮が今にも倒れるとは思えない。
第一、北を承認していないのは主要国では日米仏くらいのもの。
今回のマレーシアでの金正男暗殺事件によりマレーシアと北朝鮮がビザなし渡航できる国だと知り驚きましたが、タイ・バンコクにも北朝鮮国営の「平壌アリランレストラン」があります。
 今年2月の記事ですが外貨獲得のため精一杯のサービスが伝わってきます。
http://guide.travel.co.jp/article/15347/
 ところが昨年3月の記事ではサービスは良くなく値段もやや高めという。
https://hbol.jp/87011
 日本人の多いソイ26に出店ということは単なる外貨稼ぎではなく、日本人を狙ったスパイ工作の拠点なのかもしれません。
旧ソ連のロシア・中国・北朝鮮、いずれもハニートラップが得意。日本企業の駐在員など狙われているのかもしれませんね。
    (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)バンコクの「スクンビット地区」といえば、日本人街、スーパーに日本料亭にラーメン屋、カラオケ、日本書籍の古本屋も二軒ありますね。
あそこは「日本租界」かと思えるほどですが、北レスもあるのですね。三年ほど、バンコクへ行っていなかったので知りませんでした。先月、友人のスピルマン教授が行ったはずなので、こんど会う機会があれば、詳しく聞きだします。
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  ■ 宮崎正弘の新刊予告 
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宮崎正弘新刊 緊急書き下ろし
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宮崎正弘 vs 石平 対談第八弾
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 『いよいよトランプが習近平を退治する!』(ワック)
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  予価920円+税   3月25日全国一斉発売!
  (3月18日頃から予約募集を開始します)
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■宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪
最新刊対談本の三冊
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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(休刊のお知らせ)小誌、地方講演旅行のため3月19日―22日が休刊です
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 「共謀罪」法案、自民法務部会が了承 + あべともの国人脈
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d8bbb5bb5b9a313ec61b4c0f90b145b4

    国賊を逃すな 本澤二郎
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/bc4c105107fa2db0dd197af021f813de

    森友学園・籠池理事長が居て、安倍夫妻が介在したことが事件の本質である。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/156.html

    安倍政権が推進する新自由主義は国民の資産を腐敗勢力に略奪させる仕組みで、ファシズムそのもの 櫻井ジャーナル+
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5c72199029ec62087977fae3c7924f2f

    新自由主義という考え方を導入した国では、腐敗した政治家や官僚と手を組んだ一部の人間が国民の財産を不正、あるいは不公正な手段で手に入れて巨万の富を築いてきた。国有地が格安の値段で学校法人に売却されても不思議ではない。

     2017/3/10

  2. 「米国で最も悪名高い2人の偽医者の支配によって、全米にまたがる巨大な医療支配体制が完成し、これが今日すべての米国市民の健康に重大な脅威を与えている」(マリンズ氏)

     アメリカ国民の医療費は爆発的に増加してきた。1955年から75年まで、20年間の物価指数上昇率は74%なのに、医療費の上昇率は300%と4倍強である。これは、ロックフェラーなどの医療マフィアが米国内で4倍荒稼ぎをしたということを意味する。つまり、彼らの儲けも爆発的に激増している。そして、私たち国民の利権も健康も命も爆発的に奪われている。

     医療費が爆発しているということは、不要、危険な医療が乱用され、無効、危険な薬が大量販売されていることを意味する。

    X線撮影→これの30%は医学的に何の必要もない。不要なX線撮影の三分の一でも減らせれば、年間1000人の癌患者の命が救われる。米国癌協会(ACS)は、口をつぐみ沈黙を守っている。ここもロックフェラー医療マフィアに支配されているからである。

    CT検査→恐怖のCT検査である。X線の被曝は最低300倍だが、CT検査は3万倍、30万倍と上限にきりがない。日本では、CT普及率が世界で最も高い。乱用が甚だしい。

    精神安定剤→悪魔的薬である。「ジムゼパム」の添付文書には適用症と副作用が全く同じである。まさにブラックジョークである。この薬は精神不安をもたらす元凶なのである。要するに、覚醒剤中毒、ドラッグ中毒などの精神科医が堂々と、重症のジャンキーを大量生産している。

     偽薬は効かなくても副作用はある。つまり、何千、何万人がこれらの毒薬で毒殺されているが…真実は永遠に闇の中である。危険で効かない薬が世界中にあふれている。そして人類のほとんどは、そのような事実を知らず、呑気に暮らしている。

     FDAが、新薬の臨床試験などを抜き打ち検査した驚愕報告がある。なんと、調査対象の三分の一は、試験そのものを行っていなかった。あと、三分の一はカルテに無い分量、数値などを使い捏造していた。そして、全体の五分の一は、ありとあらゆる不正を行っていた。結論として、科学的に評価できる論文は三分の一以下だった。つまり、臨床試験が、ペテンだった。世界に出回っている医薬品の三分の二強が危険で無効な毒物にすぎない。それは、悪魔的な医療マフィア、ロックフェラー財閥が芯から腐敗させ、支配しているからである。

     米国医師会は、まさに悪魔たちの饗宴の場と化した。踊り狂っていた連中こそ、ロックフェラーの飼い犬たちだった。そこには、金銭欲、権勢欲、名誉欲から色欲まで、あらゆる欲望が渦巻いていた。こうして米国医師会は、闇の支配者の欲望の坩堝に陥落してしまった。

     医師会を乗っ取った偽医者シモンズらは、「危険な」「効かない」薬を膨大な賄賂と見返りに医師会推奨の「認定書」を乱発した。彼らにとって薬が効くか効くまいか知ったことではない。平伏し莫大な金を貢ぐ業者が優良な医療者なのである。

     医師会が危険な、効かない薬に認定証を乱発したのは、黒い金儲けだけではない。患者を大量生産できるからである。副作用の多い薬ほど、数多くの患者を生み出す。それら患者の症状に応じて、新たな薬を投与すれば、また多くの副作用が発生する。患者が無限に発生してくる。おまけに医療制度は出来高払いであり、失敗すればするほど医者は儲かる。ロックフェラー医療マフィアは笑いが止まらない。ここに現代医療の腐敗の悲劇の原点がある。この腐敗の現実は、今や世界の医療全体の姿なのである。




     2017/3/10


  3. 36億円公用地を無償譲渡 “第2の森友”スピード着工の奇怪(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/174.html

    自民・船田氏「特別な力学働いたと…」森友問題に言及 朝日新聞デジタル  ←アベシンゾ−のことだろうか? 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/173.html

    油断のならない男、安倍晋三が会計検査院と癒着か 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/168.html

    室井佑月 森友学園問題に「背後に政治家の影」〈週刊朝日〉  
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/172.html  

    御用新聞ってすご〜い!「膨大な廃棄物が埋まった土地である以上、売却価格の減額は正当であり、政治家の関与はなかった…」って  ←さすがCIAコードネームPODAM(ポダム)が立ち上げた新聞社!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/181.html

     2017/3/10

  4. 北朝鮮のミサイル実験。標的は岩国と佐世保だった  英国、米国の専門家が実験の隠された目的を分析←今日もすごい情報ありがとうございます。日々、緊張感をもって生活したいとおもいます。

     2017/3/10


  5. 安倍政権と癒着状態だった加計学園!連日のように安倍首相が食事会、ゴルフ等でもトップ交流!
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    【森友学園騒動】大阪市が虐待で立ち入り調査へ!松井知事は非公開の話し合いを検討、口裏合わせか
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     2017/3/10

  6. 南朝鮮古代史によれば朝鮮人の成り立ちは売春婦と化け物の掛け合わせだそうでこれら歴史資料として保管してあると。ユーチュウブで閲覧可。事実はわからない。
    以上

     2017/3/10

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

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