トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <人権報告者は中国の人権抑圧批判、ITCは中国鉄鋼に制裁関税

発行日:3/4

★小誌愛読者24050名!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月5日(日曜日)
         通算第5208号 <前日発行>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 ワシントンの混迷はまだまだ深く、対中国路線の腰が座らない
  人権報告者は中国の人権抑圧批判、ITCは中国鉄鋼に制裁関税
****************************************

 2017年3月3日、ITC(米国国際貿易委員会)はダンピング、不当廉売で調査をしていた中国製の炭素鉄鋼に対して、ダンピング輸出ならびに不当廉売による制裁として300%を超える制裁関税を課すと発表した。

 同じ日に米国務省は「世界の人権状況報告書」をティラーソン国務長官名義で発表した。
 「人権が尊重されず、深刻な状況にある」として北朝鮮、イラン、露西亜、中国、キューバ、サウジアラビア、フィリピン、トルコを名指しで批判の対象とした。

 この報告書は国務省が毎年まとめて議会に報告するもので、ことしで21回目。就任したばかりのティラーソン国務長官が序文を寄稿している。つまり国務省の正式の立場として、ほかの国はともかく中国を『人権侵害がとくに非道い状況にある』と非難しているのである。

 オバマ政権は口を開けば人権の尊重を言っていたが、なにもしなかった。ノーベル平和賞受賞の劉暁波の釈放も、獄中で拷問されている王丙章博士の釈放も要求しなかった。
 人権弁護士は200名以上が拘束され、自由活動家、民族独立運動家などに拷問、電気ショックなど、前世紀の遺物のような人権抑圧が実施されていると、報告書は明示している。

 人権擁護グループは全米におびただしく組織されているが、トランプ政権は人権を殆ど論じないと批判している。そういえば、中国に対して「45%の関税」、「為替操作国として認定」を公約してきたトランプは、政権につくと同時にこれらの公約を取り下げた。

そればかりか、『一つの中国』原則を尊重するとし、支持者を落胆させた。
 くわえて中国の楊潔チ国務委員(前外相)が渡米すると、トップでもない外務官僚にトランプは面会した(五分間、2月27日)。

 人権尊重は普遍的価値であり、この価値観を共有できる国々を増やすことが世界の安定に繋がる、という主張は何回も聞いているが、オバマ政権も、トランプ政権も、ことを荒立てる政治的意図は稀薄である。

 そのうえワシントンは、セッション司法長官、クシュナー大統領顧問、ペンス副大統領がロシアと過度に接触していたとして大騒ぎをしている。フリン補佐官を辞任に追い込んだ背景があるから、リベラル派マスコミと民主党が組んで、こんどはセッション司法長官を辞任に追い込もうとしている。

 フリンは休暇を取ってドミニカへ行き、そこから露西亜高官と電話で交渉していた。ということはFBI、CIAがフリンの電話を防諜していたことではないのか。
 つまりトランプ政権の内部に敵がいるのである。

 ロシアの高官が笑って言う(プラウダ、英語版。3月3日付け)。
 「これじゃまるで1950年代の『赤狩り』、あのマッカーシー旋風とおなじではないか」と。
    ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)貴誌前号で宮崎さんホンハイ(鴻海精密工業)の対米投資のうさん臭さについてお書きになられましたが、シャープへの投資もインチキです。近く、1%を市場で売却する旨を発表しました。
 総株式の1%ということはホンハイが持っているシャープ株の約3%です。ホンハイは市場価格より安値でシャープ株を買っていて、現時点の株価は買った価格の倍です。さらに11月頃をめどに東証一部への指定替えを目指しているということは、指定替えを口実に流動性を高めるためと言って、さらに売却するでしょう。
東証一部へ指定替えになれば、通常20%〜100%株価が上昇するので、指定替え後追加で売却すれば、ぼろもうけです。
中国政府からの圧力でホンハイは中国に2000億円を投じて液晶工場をつくると発表しましたが、実際にはシャープが工場をつくるということです。
中國へのみかじめ料をシャープに払わせ、不良資産をシャープに押し付けるということです。すでにホンハイは元を取っています。
むしり取り続けられているシャープがどうなるか、結果は見え見えです。
   (ST生、千葉)



  ♪
(読者の声2)貴誌5207号(平成29年3月4日)の記事「鴻海精密工業」について記します。
 結論として、鴻海精密工業がこれから先、世界を制することは不可能に近いです。
 すでに産業界は「第四次産業革命」に突入しており、AI技術とIoT(Interenet of things)とを中心とした科学技術開発戦争は最終段階に突入しております。
 従って「鴻海精密工業」は下記の理由で発展は望めないようです。
 (1) 鴻海は外国企業の下請けであり、部品を取り寄せ其れを組み合わせて最終製品を大量に生産しているだけ。
(2)従って、独自に開発してデバイス(パソコンの周辺機器で例えば、キーボード、ハードディスク、モニター、プリンター等)とか電子部品(例えば、集積回路、画像処理部品、ICチップ)等の自社開発技術は無いに等しい。
(3)貴誌の文中で「カーネギー・メロン大学工学部のロボット学科に、郭台銘は1000万ドルの寄付を申し出た」という記事がありますが、そもそも米国も欧州も、そして日本も本当にこれから飯の種になる技術、若しくは国家戦略を脅かす技術の流出にはストップを掛けますし、既に米国ではそれを行使していることはよく知られております。
鴻海が得られるのは云わば少し遅れた技術情報でしょう。それでも中国のスマートフォンのように、安くてそこそこの機能があれば大量生産には適するでしょうが。
(4)しかしこれからは、電子機器は「少量多品種」の時代に突入します。各企業はその企業の持っている長年の技術の蓄積をICチップに書き込むことが出来るので、顧客のニーズに合った製品を提供できるようになります。
 これは何を意味するかと申しますと、技術の蓄積のない企業は滅びるということです。
 ついでに第四次産業革命に欠かせない高度技術を箇条書きに致します。
(A) AI(人工知能)開発。これは米国が圧倒的な強みを持つており、日本は追いつけないかも。
(B)日本が世界の覇者になる分野は、センサー技術(これは天下一品)、ロボット技術(これも天下一品)、そして現在は低迷しておりますが東芝の「フラッシュメモリー」技術です。
「フラッシュメモリー」技術は韓国のサムスンが競争相手ですが、将来的には東芝のほうがサムスンよりも高度な技術を既に開発済ですので、心配はないでしょう。
 ソニーの「CMOS イメージセンサー」も自動車自動運転かに伴い伸びる分野です。ちなみにこのセンサー技術は「プレーステーション2」に搭載させるためにつくられたとのことですが、スーパーコンピューター並みの性能だそうです。現在はもっと性能が向上しているでしょうが。

 以上述べたことを考えますと、日本は米国と共闘をして、それぞれの強い技術を出し合って世界制覇を果たすことも視野にいれること可能です。
 中国は、安い労働力と大量生産には向きますが、不足しているのは技術開発力です。従って、日本の大学とか企業からの最先端技術の流失には国家的に対処する必要があります。また、日本の最先端科学技術者の海外流失をさせない方策を立てる必要があります。
 繰り返しますが、「AI + IoT」の分野での技術開発競争は既に最終段階に突入しております。正に「皇国の興廃この一戦にありです」
  (松戸の老人)


(宮崎正弘のコメント)たいへん分かりやすく解説していただきました。よく判りました。鵬海精密工業に関しての記事には意外に反応が多く寄せられ、編集部としてもいささか、驚きました。

        ▽△◎◇▽◎○◎□○□◇       
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ■ 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘新刊 緊急書き下ろし
  ♪♪
『米国混迷の隙を衝いて覇権を狙う中国は必ず潰される』(仮題)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 予価1000円(+税)。版元 徳間書店。3月15日発売予定
 まもなく予約募集を開始します !
       ▽△◎◇▽◎○◎□▽◎○◎□○□◇       
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ■ 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘 新刊ラインアップ
*************
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
最新刊対談本の三冊
*********
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************

宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
    □◇▽□○◎□◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. シャープを救わなかった 安倍政権と 財務省、東芝も 救わなかった。
     かつて、ソニーの 大賀氏は、生前に 次のように 言いました。
     これからの 日本は 「起業」できなくなるだろう」。このやーな 「予言」が じわりじわり と 霞のように 見えてきます。
     坊ちゃん総理 お嬢ちゃん 防衛相 この上なく 心細い 日本人の 今日です。
     毎日、鉄道自殺が 間も無く つづいているのに、何の 気に留めている そぶりもないですね。
     一体 アメリカとは どんな 安全保障なのでしょうかー。我が国の周りは、核保有国ばかりなのに,大体、年次報告書なんて、やぶりすててしまえばいいんですよ。

     2017/3/7


  2. 要するに、この阿呆共は、天皇陛下をダシに使って、“天皇陛下を超える安倍皇帝”が支配するファシズム国家を目指しているのです。森友学園はこうした異常な教育をするためのモデルケースで、いずれこのタイプの学校を全国に作る計画だったと思われます。
    共謀罪で国民の口を塞ぎ、憲法改正でこうした野望が実現出来ると思っていたのでしょう。現在起きている反撃は、天皇陛下を支持するグループが中核に居ると考えて良いのではないでしょうか。

    頭おかし過ぎの異常教育…自民党・日本会議の者達が目指す国家の理想像、反撃の中核は天皇陛下を支持するグループでは 
    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=124043

    室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」 連載対談「アベを倒したい!」
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/715.html

    安倍首相のもとで“結束”を確認する超党派の議員グループ 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/736.html

    森友学園騒動から見え隠れする安倍政権の真の目的!森友学園は全国教育のモデル校?天皇陛下を超える安倍皇帝か
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15739.html

    日本会議と統一教会は蜜月 偽装団体を介し交流する実態など Poligion
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5ce610d5e9b63d85dd3761bd8d380390

    安倍は皇位簒奪を狙う逆賊  ←案外リアルな話かもしれないなと思えてきた。
    http://my.shadowcity.jp/2017/02/post-10687.html

     2017/3/6

  3. 【「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」から 】 
    【『一つの中国』原則を尊重するとし、支持者を落胆させた。】

    宮崎正弘氏のブログが更新されるのを、いつも期待しながら・興味深く、拝読いたしております。
    ですが、今回の「『一つの中国』原則を尊重するとし、」というコメントは、如何なものかと感じました。
    トランプさんは、「 honour " our One Chaina Policy " 」と発言されたと認識しております。
    つまり、【シナ共産党政権が、”中国の正統な政権”であると認める」が、「台湾が中国の一部だ」ということに合意はしていない】ということです。

    Apeman 2017/3/5

  4. 「共謀罪(テロ等準備罪)」阻止のため マスコミや左派が森友学園で安倍首相を退陣させようと必死な理由が判明 
    http://paradoxin.net/archives/3463

    >共謀罪が閣議決定される7日前に安倍晋三氏を退陣に追い込まなければ。
    >そのためには
    >#安倍晋三記念小学校
    >問題を国会内外で盛り上げなければ。マスコミが報道を加熱させている今が肝心です。

     2017/3/5

  5. (日刊ゲンダイ)=朝鮮人メディア

    日刊ゲンダイは小沢一郎の機関誌と言われる反日の宣伝工作紙

    千葉大名誉教授 「小沢一郎は、韓国の済州島出身」 
    http://kome911.blogspot.com/2011/08/blog-post_25.html

    『小沢の秘書は韓国人』  日本の政治家で韓国籍の秘書は小沢だけ
    https://www.youtube.com/watch?v=ZAXRHGZxS64

    小沢の韓国人"美人秘書" 金 淑賢(キム・スクヒョン)
    http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_35123701_0?1186769519.jpg

     2017/3/5


  6. 見苦しいブチ切れ答弁…森友疑惑、主役は安倍晋三である(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/714.html

    どこが私人なのか 昭恵夫人に使われる税金と5人の公務員(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/674.html

    安倍は「妻は私人」などとどの口でいうのか? 公設秘書5人! 昭恵夫人が公人であるこれだけの証拠(リテラ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/677.html

    命名アッキード事件で良かったんだな
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10721.html
     
     おいらが最初に看破した通りなんだが、この騒動というのは、「一文無しに小学校プレゼント」するために作られたスキーム。産廃が〜、産廃が〜、と魔法の呪文を唱えれば、一文無しにザックザックと税金が転げ込むw それを証明する証言が、現地住民から出てきた。
     国有地だ、学校だと、税金のカタマリを使った錬金術で、お友だちに儲けさせる。それがアベシンゾーの正体です。

     2017/3/4


  7. 第2の森友か 首相親友の学校法人に36億円の土地無償譲渡(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/705.html

    <今治発・アベ疑獄>36億円の市有地を首相のお友達学園に無償譲渡(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/659.html

    「国家戦略特区を取り消す」と脅された! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/682.html

     「約37億円の公有地を安倍晋三首相の刎頸の友に無償譲渡」の真相を追及するため身銭を切って現地、今治市に飛んだフリージャーナリストの田中龍作。
     第2の森友疑惑と言われる学校法人「加計学園」の闇。用地取得をめぐる誘致の展開のスピードに驚かされたと田中。どこがどうなのか?

     2017/3/4




  8. ○貴メルマガが報じる米国トランプ政権の対中路線の遅疑逡巡。対北朝鮮懲罰戦争・北朝鮮独裁体制壊滅、対テロ戦争中国本格参戦等で中国用具化の可能性を見極めようとしているだけでは?どちらも見込みがなければ、南シナ海中国人工島自主撤去を訴求し米中局地戦争も辞さないだろう。いま中国共産党も同様に対米路線の遅疑逡巡に陥っているのでは?中国共産党や人民解呆軍内部の親北朝鮮派・対米強硬派が「米国何するものぞ!」「同心13億!」「尊毛攘夷!」などと鼻息荒くまくし立てているのでは。国際協調派・親米派・穏健派は、英米第五列、米国のスパイ、走資派などと罵られ主導権を握れないのでは。で、元カノ&叔父さん&側近&異母兄殺しの北朝鮮連続殺人鬼独裁者がその間隙を縫い、更なる対米挑発を強行するのでは?報道によれば、新しい弾道ミサイルの発射準備が整っているという。もちろん、核実験も同時並行で準備していることだろう。さらに報道によれば、今、スエズ運河で拿捕された貨物船から北朝鮮製ロケット弾が3万発も発見されたという。発注者そして受取人はいったい誰だったのか?例えば、核・弾道ミサイルの開発を共同で行っているイランが北朝鮮に発注・代金を支払い、受取人はヒズボラやハマスだったのかもしれない。そのターゲットとは?ズバリ、イスラエルだろう。ほかにも北朝鮮製の武器弾薬はおろかVXガスや生物化学兵器、核兵器も同様のルートで中東に持ち込まれているかもしれない。いよいよ馬鹿極まれり。イスラエルを露骨に狙い出す北朝鮮か。そういえば、あのロッド空港機関銃乱射事件をしでかした日本赤軍の背後には北朝鮮がいたともいわれている。化学兵器が使われているシリアでも北朝鮮軍将校団が目撃されてもいるし、以前破壊されたシリアの核施設建設にも北朝鮮が協力していたといわれている(あるいは、イスラエル攻撃用のハマスのテロトンネルにも対韓国軍事地下トンネルを作っている北朝鮮が協力しているのかも?)。が、「二度とホロコーストを起こさせない」との固い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相が、北朝鮮製核兵器や大量破壊兵器によるユダヤ人第二ホロコーストを座して待つわけがない。あのエンテベ空港人質救出作戦を断行、成功させ、バビロン作戦でイラク核施設を壊滅させたイスラエル。たとえ1万キロ離れていたとしても、世界のどこだろうとも、イスラエルへ向けられた邪悪な脅威を完全に除去するだろう。あのナチス・ドイツによるホロコーストの惨害を刻まれたイスラエルに自国防衛の遅疑逡巡はありえない。イスラエルは日本ではない。北朝鮮に拉致誘拐された自国民の少女一人も救えない極東の島国とはわけが違う。

     いずれにせよ日本は同盟国米国とは勿論のことイスラエルにも全面協力し、北朝鮮の大量破壊兵器拡散阻止に全力を尽くすべきだ。が、もしかすると「ナチスの手口」で超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチス・ジャパン、日本丸ごと北朝鮮化)を目論む靖国ナチス長州謀略政治は、「反米・反ユダヤ・反キリスト」で北朝鮮指導部と裏でガッチリ手を握っている可能性があるから厄介だ。仮にそうなら靖国ナチス長州謀略政治勢力も北朝鮮と同じくイスラエルの敵であり米国の敵でもあり、完全無害化の対象になるだろう。この際、旧GHQによって残置された「戦前」を超克・廃棄し、“In GOD We Trust!”を国是とするイルミネイトされた日本へと新生し、精神と魂のレベルで米国やイスラエルとしっかり絆を築くべきである。日本に神(GOD)の憐れみを、もう祈るほかない。




     2017/3/4


  9. <大スクープ>産経新聞、廃棄したとする協議文書を入手! <森友学園問題> 近畿財務局が産廃の「場内処分」促す 費用増大懸念し埋め戻しか
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/702.html

    あべちゃん記念小学校の土地売却に関わった小役人の命が危ない。今更ながら思い出す、安倍と関わったがために不審死した人達 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/671.html

    IWJ 『赤坂飯店』直行記。なお、安倍でんでんは、会計検査院の長とも会食してるよ  ←だからアベはしきりに、”会計検査院は独立した機関”云々を強調しているのだろう。 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/519.html

    森友学園"国有地値引き"交渉の最中、安倍首相が財務省の国有地責任者と何度も面談! 子飼い官僚説も
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-5766/

    あべともの国小學院 + 311な抵当権抹消
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/baf87e4fc80402450a8f2e23120ebbea

     2017/3/4

  10. 鈴木哲夫というジャーナリストはふざけたヤロウだ! あちこちでデタラメを吹聴している。石原元都知事の会見での「安心と安全」についても、わざとねじ曲げたことを言っている。 ー講釈師ジャーナリスト、見てきたような嘘を吐きー ついでに言うが、安倍批判をやってる韓国中国のスパイ野郎!いい加減にしろ!

     2017/3/4

  11. “生前ご譲位”は、皇位断絶への危険な一里塚 ──安倍・自民党は、天皇制廃止の民進党を立法から排除せよ 
    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/04/015749

    ヨーロッパ情勢の分析(1) オランダ
     3月15日に反イスラム・反欧州の右派の自由党が第一党へ
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53223372.html

    この人は、実は日本人嫌い?
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-65cd.html

    【ジャンボ鶴田】強すぎた怪物レスラーの足跡を辿る!スタン・ハンセン、天龍源一郎、三沢光晴らと数々の激闘を繰り広げた完全無欠のエース!!
    https://middle-edge.jp/articles/I0000138

    豊島区トキワ荘通りお休み処付近の美味しい洋食が食べられるお店
    https://retty.me/area/PRE13/ARE5/SUB502/LND20004/LCAT15/CAT160/

    妄言と一笑にすべきものだが。おおさか維新「宮古・下地島を米軍機訓練の移設先に」 
    http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

    鹿島灘
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%81%98&biw=1088&bih=248&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiahubhr7zSAhUEPrwKHZmPCAIQ_AUIBygC

    日本の動きは止まらない
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2104.html

    「慰安婦の補償を日本に求めない。自分で解決する」と言った韓国のプライドはどこへ?
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1713.html

    ユニセフが、ポリオ感染を推進! 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11733513907.html

    プロパガンダ映画「キューポラのある街」
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-39a0.html

    支那人観光客が悪逆暴虐!朝里駅周辺で他人の敷地に無断侵入!民家に雪玉投げつけ!ポストに雪入れ!
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6552.html

    ノーベル街道とは
    http://www.pref.toyama.jp/sections/1401/nobel_new/

    【資料】脱亜論の原文と現代語訳〜福沢諭吉の生きた時代!)
    https://samurai20.jp/2017/03/datsuaron3/

    こうして医者は嘘をつく
    http://min-voice.com/doctor-tells-a-lie-6962.html

    奇妙な三角関係!重大疑惑か?民進党・山尾志桜里と小川敏夫をつなぐ秘書の存在が明らかに! 
    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12250163602.html

     2017/3/4


  12. フォイト理論は、医学的、科学的、統計的になんら実証されていない。強いて言えば、個人の空想の産物である。この狂気の学者は栄養学の父の称号をロックフェラーから授かり、肉食理論とカロリー理論のペテンを世界中に拡大させた。こうして前代未聞のペテン栄養学者フォイトは、歴史に名を刻んだ。

     もう一人のペテン学者がいる。彼こそは、医学の父の称号を持つルドルフ・ウイルヒョウである。フォイトが栄養学のドンなら、ウイルヒョウは医学のドンである。

     当時、欧州の生理学界では、一つの議論が白熱していた。それは「生命とは何か?」と言う根本的な問いである。それまで、古代ギリシャの医聖ヒポクラテス以来、「生命とは目に見えない神秘的な力によって支配されている」という考えが主流だった。これを「生気論」と言う。ところが、神秘的な「生気」など存在しない。迷信である。生命もつまるところ物質である。生命は精密機械のようなものだという説(機械論)が出てきた。この機械論の急先鋒がウイルヒョウだった。

     ウイルヒョウは、「生気論」者に論戦を挑んだ。「生命は、物理化学では解明できない力が支配しているなら、それを科学的に証明して見せよ」と無理難題を吹っかけた。つまり科学で説明できないと主張するものを「科学的に説明せよ」と迫った。返答に窮する「生気論」者を前に、ウイルヒョウは「生気論敗れたり」と勝手に勝利宣言してしまった。さらにウイルヒョウはこうも宣言している。

    「生命も所詮は物体に過ぎない。物質に自ら治るなどと言う神秘的な力が存在するわけがない。病気、怪我を治すのは、我々医師であり、医薬であり、医術だ」

     つまり、ウイルヒョウは「生気論」を論破した勢い余って、自然治癒力の存在まで否定した。これは、まさに勇み足であった。

     自然治癒力を働かせる生命の根本原理がある。それがホメオタシス(生命恒常性維持機能)である。これは「生命は常に正常を保とうとする」機能のことである。これが無機物と決定的な違いである。わかりやすい例は、人体の正常体温は約36・5度である。猛暑の時は汗をかく。それは体が汗の気化熱で体温を冷まそうとしているからである。逆に、氷点下では体がガタガタ震える。これは筋肉を小刻みに動かして血流を促進し、体温を上げようとしているからである。

     これらの身体現象は自分の意図で行っているわけではない。まさに体温を正常に保とうとするホメオスタシスの働きである。指の傷が治るのも、この働きが自然治癒力を発動させたからである。だから、自然治癒力こそ、生命現象の本源である。それを医学の父ウイルヒョウは完全否定した。こうして、近代医学のスタートは、自然治癒力の否定から始まった。だから、100年経っても、200年経ってもボタンの掛け違いは現代まで続いている。

     なぜ、近代医学の祖は暴走したのか? それはウイルヒョウの権威が余りにも絶大過ぎたからである。ウイルヒョウの理論は、一切の反論を許さぬ黄金率に祭り上げられ、敬われた。その理論は近代医学の中枢理論として今日に至る。

     しかし、自然治癒力の否定は根本的間違いである。

    !)細胞発生説→ウイルヒョウは「すべての細胞は細胞から生じる」と断定する。しかし、千島・森下学説などにより、無生物から細胞が生まれることが立証されている。この典型が腸管造血である。消化された有機物(無生物)から赤血球が生まれている。これは「細胞は細胞のみからしか発生しない」と言う説を完全に打ち砕く。

    !)癌無限増殖説→ウイルヒョウは「がん細胞は、一度生まれると無限に増殖し、最後に宿主(患者)を殺す」と無限増殖論を唱えた。しかし、1975年に、癌細胞を直接攻撃する免疫細胞(NK細胞)が発見され、癌細胞無限増殖は否定されたのである。

    !)癌局所説→癌は部分の病なので早期発見で除去すればよいと唱え、癌は神経ストレスで生じるという説を弾圧し葬り去った。その理由は、「細胞全てに神経末端は届いていない」と言う珍説である。「神経系と免疫系は不可分」とする安保徹理論はウイルヒョウには理解できなかった。

    !)感染否定説→コッホは1882年に、結核菌を発見し、結核は感染症であると主張した。それに対して、ウイルヒョウは細菌感染と言う概念を否定した。実に大人げない医学の父である。

    !)炎症の誤認→ウイルヒョウは細菌感染が炎症の大きな原因の一つであることなど思いもよらなかった。

     これだけ間違いだらけのウイルヒョウであるが批判はタブーなのである。この間違いだらけのウイルヒョウに医学の父と言う称号を授けたのがロックフェラー財閥である。つまり、ロックフェラーは世界の近代医療利権を掌中に収めた。ロックフェラーが目を付けたのがドイツ医学界のドン・ウイルヒョウであった。

     栄養学の父、医学の父も結局、悪魔的支配者たちに踊らされたピエロに過ぎない。しかし、その詐術に洗脳され、支配され、命と金を奪われてきた人類は悔しくも哀れである。一方、闇の支配者たちは、とっくの昔に詐術の虚妄は知っている。人類と言う家畜向けの嘘をばら撒き、手なずける一方で、彼らは肉を食べない、薬を飲まない、医者にかからない安全で安心で快適な生活をし、健康で長寿の人生を謳歌している。

     2017/3/4

  13. AI.IOTへの素晴らしい解説頭が下がります。

     2017/3/4

  14. ワシントンの混迷はまだまだ深く、対中国路線の腰が座らない 人権報告者は中国の人権抑圧批判、ITCは中国鉄鋼に制裁関税←制裁関税はかけても、ウィグル、チベットへの人権弾圧については、トランプ政権はなにしやらなそうということなんですかね。それと、シャープ、もう、おしまいですね、それと、シナへの液晶技術の漏洩、大丈夫なんすかね!

     2017/3/4

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17029人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  3. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/30
    読者数:
    5701人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  4. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    7049人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

  5. 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」

    最終発行日:
    2017/05/30
    読者数:
    2866人

    君主制の国は少なくありませんが、神話の世界につながるほど古く、1つの王朝が連綿と続くのは日本の天皇だけです。天皇は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部が事実に基づいてお話します

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事