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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <アサンジ(ウィキリークス)の運命がかかるエクアドル大統領選挙

発行日:3/2

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月2日(木曜日)
         通算第5205号 
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 アサンジ(ウィキリークス)の運命がかかるエクアドル大統領選挙
  親米の野党が勝てば「30日以内に立ち退いて下さい」
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 エクアドルの通貨は米ドルである。
 ところが政権は反米、ベネズエラのチャベス前大統領のように反米を公言し、原油輸出を背景にポピュリズム政策を遂行してきた。

 これまたベネズエラ同様に原油価格下落によって歳入が激減し、ポピュリズム政策の継続が難しくなる。エクアドルのほかの輸出品と言えばバナナくらいである。

 この状況下で大統領選挙が始まり、1600万国民の選択は与党に傾くか、野党が逆転するかの接戦が続いている。すでに第一回の投票は済んでおり、多数の候補者のなかで、単独過半を抑えた政治家はいなかった。4月2日に第一位と二位の決選投票となる。この仕組みはフランスの大統領選挙と同じだ。

 野党候補のラッソは「当選したら英国の我が国大使館で保護してきたアサンジ氏に『30日以内に立ち退いて下さい』を要請する」と公約している。
アサンジは米国が敵視し、スェーデン政府から逮捕状がでている。アサンジはもともとが豪の人、米国や中国政府の機密情報をネットでリークし、ネット時代の情報秘匿の難しさを露呈することにもなったが、米国ではスノーデン同様に、これはスパイ行為だから、逮捕・起訴にお持ち込めば懲役数十年の刑罰の対象となる。

 現職エクアドル大統領コレアの後継者と目されるのはモレノ候補で、第一回投票で39%の支持、野党候補のラッソは、28%。ここに第三候補の支持(16%)の候補が党に回れば、逆転勝利の可能性が生まれる。
 
周辺国でもアルゼンチン、ペルー、ブラジルなどでは反米路線を後退させて保守系が選挙に勝っており、エクアドルも保守主義の台頭が著しい。

 野党候補のラッソは「極左冒険主義の政治は終わりを告げるべきである。中道保守の政治にエクアドルを回転させ、自由は国家運営をしなければベネズエラの二の舞になる」と強く警告し、中産階級の票を奪う勢いを示している

 アサンジは、もし野党候補勝利となって国外退去を命じられた場合、難民申請裁判に打って出るだろうと言われる(ワシントンタイムズ、2月28日)。
    ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1538回】    
――「支那ハ困リタ國デス何處マデモ亡國ノ兆ヲ帶ビテ居マス」(戸水5)
  戸水寛人『東亞旅行談』(有斐閣書房・東京堂 明治36年)

   ▽
 北京では先ず「北京大學堂の服部博士、巌谷博士(中略)に逢」った後、日本人教師による教育の「前途に餘り多くの望みを屬して居ませぬ」。それというのも日本語を解さない「支那の學生に向て日本語で講義」するのだが、通訳を介さなければならい。「そんな事では支那の學生をして深遠なる學理を解せしむることは六ヶ敷でせう」と。当然デス。

  服部らは当時の最高学府の北京大学堂に乗り込んで日本式教育を施し教育改革を試みようというのだろうが、それは「六ヶ敷でせう」。これまた当たり前だ。

  また戸水は「眞に支那の政治を改革したいと思つて居る人は澤山は居無い」と見做し、それゆえに「支那に居りて感じたのは政治改革の困難です」と結論づけたのだろう。戸水によれば、清朝中枢は「大抵は日本人が強いか露西亞人が強いか分らぬのである是が分からぬから斷乎として日本人を採用して支那内治の改革を企圖する如きことは爲さない」。「支那人に對して親切を盡」したところで、「支那人は日本人を近けて内政の改革を爲し得無い」。ならば、「支那人に對して親切を盡」しても徒労以外の何物でもなかろうに。

 やはり「支那人が實際日本人の價値が分ら無ければ是亦致方の無い話です」。だから「今日の處では躍起となりて口舌を以て日本風の文明を支那に輸入せうとしても功を奏しませぬ」。たとえば先に示した北京学堂にしても「今日の處では告朔の?羊たるに過ぎ無いと思います」。いわば服部らの努力は「告朔の?羊」というわけで、形だけ。つまりはムダ。

  ここから戸水は一気に積極論に転じた。

  「若し眞に日本風の文明を以て支那を靡かし日本の勢力を支那に樹立せうと欲するならば矢張戰爭を爲すに如くは無いです」。だが「支那に對して戰爭を爲すに非ず」。では、どこと戦うのか。さすがに「七博士意見書」を著した戸水である。「露西亞に對して戰爭を爲すのです」との断言を下す。ここからが戸水の“真骨頂”だ。

 「露西亞に對して戰爭をすれば無論日本が勝つ日本が勝てば支那も朝鮮も必ず日本に寄せて日本の爲すところを學ばうとします其時に於て日本風の文明を以て此兩國を靡かすのは六ヶ敷無い」。かくして戦争勝利の後には、「日本の勢力を此兩國に樹立するのは六ヶ敷無いです」。やはり「今日必要なのは唯一の戰爭です」。だから「此の事を解し得無い人は共に支那現今の事情を語るに足らない」ということになる。戦争なんぞ、怖くはないのだ。

  北京を後に戸水は張家口に向う。

  中国における旅の困難さについては既に多くの先人が記しているので省くが、通貨の不便さについて戸水は、「支那は不便の國で到る處通用する錢の違ふのには閉口です」。「何故支那の政府は紙幣を發行」しないのか。紙幣発行のための「正貨準備に困難を感ずる」からだ。「正貨は澤山あるけれとも之を保管するのが六ヶ敷」。なぜかというと、「若し役人をして之を保管せしめうと云ふと何時の間には其正貨が役人の懷に入り政府の正貨が減するの恐が有る」からだ。紙幣を発行する条件はあるのだが、その紙幣の価値を保障する本位貨幣(銀本位制の中国の場合は銀貨)を役人が私服してしまうのである。嗚呼、昔も今も。

  ここで頭に浮かぶのは、林語堂が『中国=文化と思想』(講談社学術文庫 1999年)に示した「収賄汚職は人民にとっては罪悪であるが、家族にとっては美徳である」との見解だ。人民にとっては「罪悪」であっても、家族にとっては「美?」。いわば家族が人民よりも国家よりも優先するのである。そのうえ役人の世界は「官官相護(役人同士の庇い合い)」という、もう一つの「美?」で鞏固に守られている。だが「官官相護」を言い出したら、昨今の文部科学省の天下りもあることだし、彼の国を大っぴらに批判できそうにないが。

  かくて「支那ハ困リタ國デス何處マデモ亡國ノ兆ヲ帶ビテ居マス」となる。
《QED》
▽△◎◎ヒ□◇▽イ□◎○ズ◎□○ミ○□◇
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 アメリカは国防予算を10%増加させるとトランプ大統領が議会に教書
  不法移民取り締まり強化ではやくも効果をあげたが、さて次は?

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渡邊哲也『米中開戦 躍進する日本』(徳間書店)
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 題名こそおどろおどろしいが、中味はきわめて理知的、論理的で、著者は筆致を抑え、淡々とトランプのアメリカが経済的に中国を締め上げてゆくであろうことを予測する。
 実際、トランプのナショナリズムに訴えるという政治手法、ツィッターで政局を開くという地殻変動は世界を別の色で染め上げつつあり、EU、NATOの変質も目の前に現れようとしている。
 トランプが基本的に敵視しているのは中国である。
 すでに鳴り物入りのAIIBは機能せず、日米が加盟しないので迷路に這入り込んでいる。BRICSも有名無実。機能していないと著者は見る。
 アメリカが非協力的である限り、ふたたび日の目を見ることはないだろう。
 中国はトランプ大統領がTPP離脱を決定したことをたいそう喜んだが、それはぬか喜びでしかなかった。
米国は新しい貿易協定をつくって自国優位な枠組みの中で繁栄を享受するが、置いてけぼりの中国はますます衰退する。中国主導のRCEPとFTAAPは、米国が徹底的に妨害するだろう、と分析する。
この流れをよめば、次に日本が採るべき選択肢は容易に想定できる。

 本書の中では、ユニークな分析が数多いが、なかでも渡邊氏が、「世界の警察官からアメリカは『軍事サービル会社』になる」という予測である。
 「トランプ氏はオバマ路線を引き継ぐ形でアメリカは『世界の警察官』を辞めると語っているが、それからは『警察官』ではなく、『強い軍事会社』になるのではないだろうか」と言うのだ。
 つまり「顧客が払う料金によってサービスの内容を変えるということだ。金融によって、自動警備なのか、有人警備なのか、それても最新鋭の警備体制を敷くのか」
 いずれにしてもアメリカは産油国である中東への介入を減らすだろうという予測の根拠は自国内のシェールガス生産が軌道にのるからだ、とする。
 またリベラルなメディアは衰退一途となり、トランプは記者会見を開かずツィッター発信で政策を述べているが、メディアはそれを後追いするだけ、このメディア衰退の波は早晩、日本にもやってくる。
 トランプは就任以来、急ピッチでアクセルをふかし、「百日の改革」を謳い、28の公約を並べて実践をいそぐのも、次の中間選挙で共和党の上院60名という絶対多数をめざしているからだとする。
 意外な視点から米中関係の急所を衝いている。
      ○◎○ □▽◎ ○◎○ 
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)最近新聞を見て気づくのですが、密入国者を不法移民といいかえています。しかし移民は正当な手続きと許可を得て移住する者だけをいいます。この手続きを経ていないで許可無く移住するものは密入国者です。重大な犯罪です。移民とは別の概念であり用語です。
不法移民という表現は、移民という正当な用語を盗む行為であり、不正です。マイナス成長と同類です。
用語の変造により人間の思考や感性を支配する工作は良くないと思います。米国で問題になっているのは密入国者です。移民ではありません。
状況を正しく理解するためにマスコミは正確な用語である密入国を使うべきです。
    (東海子)



  ♪
(読者の声2)第49回呉竹会アジアフォーラムご案内。当フォーラム政策提言委員、元空自航空支援集団司令官の永岩俊道氏が呉竹会・アジアフォーラムの講演会に登壇いたします。
第49回 呉竹会・アジアフォーラム

とき  3月7日(火)18:00
場所: 憲政記念館 大ホール
講師   園田博之 衆議院員 
[休憩 10分程] 教育勅語奉唱 (望月) 
第 2部  講師 永岩俊道(元航空 支援集団司令官。空将)
 「激変する周辺情勢と我が国の対応」 
     (呉竹会)
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  ■ 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘書き下ろし、新刊予告
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『米国混迷の隙を衝いて覇権を狙う中国は必ず潰される』(仮題)
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 予価1000円(+税)。版元 徳間書店
 3月15日発売予定
 まもなく予約募集を開始します。



宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日―旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
最新刊対談本の三冊
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『日本は再びアジアの盟主となる』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 萩生田官房副長官が暴露した安倍首相のとんでもない強気−(天木直人氏)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/611.html

    弱った 安倍晋三は完全な人格障害だ!  
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/439.html

    サイコパスとは何か?   What is Psychopath?
    http://www.psy-nd.info/property/whatis.html

     2017/3/2

  2. 安部伸がいろいろ叩かれているが、安部以外まともな政治家はいない。シナ朝鮮の下部政党たる売国民主党の3年間を見たか?白川を日銀に送りせっせと円高にしかなりの国富をシナ朝鮮に貢がせた売国行為は見逃せないし、今尚、民主の朝鮮たちは議員にしがみついている。さらに連邦村田なる2重国籍シナ売国奴母親は在日朝鮮人親父は昭和41年国会で追及のあった黒い霧事件の台湾人(公明党の黒柳氏が追及)なぜかこの中に朝鮮河野が挙げられている。いずれにしても在日戦後に不法入国で日本に住み着いた連中を強制送還すべき
    以上

     2017/3/2


  3. 森友学園、財務省の「交渉記録は残っていない」は本当か 山田厚史の「世界かわら版(ダイヤモンド・オンライン)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/603.html

    佐川宣寿理財局長の法令違反答弁追及が急務−(植草一秀氏) 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/592.html

    森友学園"国有地値引き"交渉の最中、安倍首相が財務省の国有地責任者と何度も面談! 子飼い官僚説も
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12218-5766/

    IWJ 『赤坂飯店』直行記。なお、安倍でんでんは、会計検査院の長とも会食してるよ  ←だからアベはしきりに、”会計検査院は独立した機関”云々を強調しているのだろう。 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/519.html

    あべともの国小學院 + 311な抵当権抹消
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/baf87e4fc80402450a8f2e23120ebbea

     2017/3/2




  4. ○貴メルマガによる、あのアサンジ氏の今。007の国英国の庇護下にあるという。もちろん、米国は異母兄殺しの北朝鮮のような荒っぽい真似(VXで殺害)はしないだろうが・・・。情報を知りそれを公表した者の責任と犠牲。まさに欧米のジャーナリストらは情報に命をかけているといえる。で、あぁ愛するわが日本には?命をかけて情報を開示せんとする日本版アサンジ氏はいるのだろうか?いても本当に命をなくすだけか?車で首をつろうとして首を切断、首のないまま車を運転し車庫入れする「自殺」をしたり、両手を背中に回し手錠をかけ喉に靴下を突っ込んで「自殺」するはめになるだけか?分からない。いま話題の国有地格安払下問題学校法人認可問題産廃埋戻問題アベ夫婦名義(無断?)使用寄付金集め問題自民党議員請託未遂問題他国民他民族ヘイト文書問題・・・、人知れず「自殺」している人間がいるのかも。悪夢である。

     それにしても、戦犯三世髭なしヒトラー率いる靖国ナチス内閣が狙う教育の雛形、モデルとは?そして、その先にある靖国ナチス教育の将来像とは?どんなだろう・・・。例えばかわいらしい園児たちが、毎朝、国旗掲揚、「君が代」斉唱の上、宮城遥拝、ご真影を拝礼し、声を揃えて「天皇陛下万歳!」三唱、続けて「教育勅語」「軍人勅諭」「五箇条御誓文」「十七条憲法」等を唱和し、「愛国行進曲」や「出征兵士を送る歌」「万歳、ヒットラーユーゲント」「ホルスト・ヴィッセル・リート」「征けやロンドン」「目指すはワシントン」等を合唱する。お遊戯会では「爆弾三勇士」や「白襷隊」「真珠湾トラトラトラ劇」などが演じられる。運動会では「抜刀隊」の曲に合わせて園児達が入場行進し、ナチス式敬礼で右手を掲げて「戦争万歳!」「うちてしやまん!」「七生報国!」「武運長久!」等宣誓、年長さん回天組によるホフク前進競争、年少さん菊水組による竹槍刺突競争、赤城組と飛龍組による棒倒し合戦、全員による銃剣突撃マスゲーム等が繰り広げられるのだろうか?ヒットラーユーゲントと陸軍内務班とが合体したような靖国ナチス教育で大量生産される「皇軍兵士」「特攻隊員」「天皇の赤子」・・・。悪夢である。

     自分のかわいい子どもや孫が、爆弾を背負って戦車のキャタピラの下に飛び込まされたり、爆薬が先についた長い棒を海中で持たされて上陸用舟艇をつつっき自爆させられる。片道燃料の航空機や板張りのモーターボートで自爆攻撃の道具にさせられる・・・。その時になって気づいてももう手遅れだ。はたして国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、いつまで「馬鹿の檻」の中で「みいつ詐欺」にどっぷり浸かり続けるのだろう?残念な民度だった。北朝鮮独裁体制もろとも靖国ナチス長州謀略政治も崩壊して欲しいものだ、が・・・。



     2017/3/2


  5. 安倍首相に虚偽答弁疑惑 森友学園が昭恵夫人に40万円支出(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/590.html

    <もうダメじゃね?>「安倍昭恵さんが森友学園で感動の涙!」フジテレビが新映像を入手
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/591.html

    安倍ちゃんもう無理だよ
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10713.html

    ネタは他にもあるぞ、という話なんだが、加計学園というのがありまして、その獣医学部の新設でアベシンゾーが〜とか、そんな話も聞こえてくるんだが、ちなみにアベシンゾーの何十年来のゴルフ仲間らしいw この学校、色々と内閣から便宜を図って貰って、補助金せしめたりしているわけだ。あと、大阪にあるのに何故か「大和大学」というのもありまして、こちらは自民党の議員だったお方がやらかしている。

    安倍昭恵氏は、神戸市の加計学園「御影インターナショナルこども園」の名誉園長。加計学園には国有地払い下げ案件もある。
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10717.html

     2017/3/2


  6. 改憲派がメディアジャック 「物量広告戦略」の怖さ 二極化・格差社会の真相(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/602.html

    赤坂飯店でのメディア懇談会、安倍首相が急遽決定した会議だった!森友問題でメディア懐柔か
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15691.html

    ペテン総理と内閣記者クラブのキャップが「赤坂飯店」で会食。騒動の真っ最中に、よくもまあ、恥知らず!!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/501.html

    食事会は本当だった!赤坂飯店前で撮影をした市民メディア、安倍晋三首相が店から出てくる瞬間を激写!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/489.html

     2017/3/2

  7. アサンジ(ウィキリークス)の運命がかかるエクアドル大統領選挙  親米の野党が勝てば「30日以内に立ち退いて下さい」←マスメディアからは得られない情報です。宮崎先生、ありがとうございます

     2017/3/2


  8. 安倍晋三の来阪で、定宿にはせ参じた籠池泰典! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/589.html

    安倍でんでんは、なぜ、こんな問いに一々、腹を立てるのか  ←サイコパスには強弁したり話をすり替えて誤魔化そうとする性質がある。 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/593.html

    文春が放った! 国有地激安払い下げ疑惑で口利き 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/594.html

    今日も安倍の自慢の発狂が観れそうだ
    http://my.shadowcity.jp/2017/03/post-10716.html

    昔から言われているんだが、週刊文春はCIAからネタ流して貰っていて、週刊新潮は公安からネタ貰っている。清和会はCIAの子分なので、安倍晋三を救うために「永田メール」の再現をしようと画策したわけです。それが、「安倍晋三事務所に出入りしていた人物が、働き掛けをしていた」というネタで、コレに食いつかせようとしていたんだが、共産党は鴻池のネタを握っていた。それで、国会ではチグハグな答弁になったという経緯らしい。

     2017/3/2


  9. 【致命的】安倍昭恵夫人の鈴蘭会、森友学園に教科書を提供していた!一部800円で塚本幼稚園に!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15709.html

    【決定的】昭恵夫人に「安倍晋三記念小学校をよろしく」、園児が目の前で讃美!夫人「家で伝えます」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15706.html

    森友学園の籠池理事長「商品券を渡そうとした」 鴻池元防災相とやり取りした封筒の内容にコメント!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15700.html

    【森友疑惑】鴻池祥肇元防災相「安倍さんも奥さんも気の毒。乗せられたんや」「おばはんが泣き出して」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15699.html

    自民党・鴻池祥肇議員、森友学園の塚本幼稚園で講演会をしていた!「卒業生を孫の嫁に欲しい」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15701.html

     2017/3/2

  10. 世界的なアグリビジネスGMO企業の合併があり、現在、3つの巨大企業が遺伝子組み換え作物を支配しています。モンサントはドイツのバイエルAGに買収されたようです。“モンサント=全くの悪”という認識が大衆の頭に広がったため、モンサントほどにはイメージの悪くないバイエルが介入したようです。バイエルは、アウシュビッツのガス室用のガスを製造していた会社です。
      GMOの本当の狙いは、“無駄飯喰らい”と呼ばれる人々を絶滅することです。要するに、第三次大戦のような過激な方法ではない、人口削減計画です。いわゆるカバール(陰謀団)の穏健派が推進している計画です。
      オリンポスの神々にも等しいと自認している彼らは、まるで、猫好きのおばさんが、猫の同意も取らず、勝手に不妊手術をするように、人々を様々な方法で減らそうとしているわけです。私たち人間が猫の同意を取る必要がないように、神にも等しいと思っている彼らは、大衆の同意を取る必要など無いのです。彼らの思想の根底にあるのは優生学であって、劣等な人種は絶滅するのが自然の摂理であり、自分たちには劣等人種を絶滅させる権利があると考えているようです。
      私たちは絶滅させられる側なのですが、日本でも子宮頸がんワクチンを若い女性に打っています。このワクチンが、単なる予防なのか、それとも人口削減計画の一環なのかは、皆さんが判断することになります。子宮頸がんワクチンによって重い後遺症を負った被害者が世界中に居ます。これほど危険性が高く無意味なワクチンを、未だに政府が止めようとしない理由は何でしょうか。
     日本には、GMO食品が大量に入って来ています。市販されている調味料にも、第3のビールにも使われています。若い人たちは結婚しなくなり、子供を産まなくなりました。産めなくなった者たちもたくさん居るのかも知れません。子供が生まれても、アトピーや発達障害など、何らかの問題を持っている子供たちが大変多くなりました。
      こうした事柄が全くの杞憂であって、人口削減計画などと言う陰謀論とは無関係だと思う人は、残念ながら現在では多いようです。もうじき多くの人が、これが真実であることを知るようになると思います。


     2017/3/2

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    2017/03/26
    読者数:
    13254人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    3909人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17046人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    5524人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/03/25
    読者数:
    7053人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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