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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み<トランプと面談したネタニヤフは快心の笑みをたたえ

発行日:2/16

 ★小誌愛読者、まもなく24000名を更新
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月16日(木曜日)
         通算第5189号  
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 トランプと面談したネタニヤフは快心の笑みをたたえ
   ヨルダン川西岸への入植ペースはスピードを落とす
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 トランプは西側四番目のVIPとして、イスラエル首相を迎えた。英国、日本、カナダに次ぐホワイトハウスの賓客とはビビ・ネタニヤフイスラエル首相だった。
 トランプは選挙中、アメリカ大使館のエルサレム移転を発言してきたが、その公約を繰り返すことはなかった。

 トランプはネタニヤフを「ビビ」と愛称で呼び、またネタニヤフは苦虫を潰したような、いつもの難しい表情を見せず、終始にこやか。
 かれの快心の笑顔は珍しい。

 替わりにトランプの口から飛び出したのは西側やアラブ周辺諸国の予測を超えるアイディアで、従来のパレスチナ国家樹立をこえて、「二つの国家と一つの国家」を言い出したことだった。

これは1993年のオスロ協定、ビル・クリントン政権で決めた二国平和共存というアメリカの基本姿勢を逸脱する新レベルのもので、画期的蜷提案だが、はたしてうまくいくか、どうか

 世界世論からの反撥が殆どないのは奇妙である。
 第一にサウジアラビアは、イエーメンとの紛争、武力介入の泥沼が引き続き、イスラエル・パレスチナ問題で主導的役割を果たそうという意欲がない
 第二にエジプトは従来なら「政治大国」としてしゃしゃり出てくるのだが、国内治安対策と景気低迷のために余分な膂力がない。

 第三にパレスチナ国家と言っても、現在のガザはハマスがおさめ、イスラエルの軍事管理で和平が保たれており、ジェリにあるパレスチナ自治政府は、統治能力がないことは火を見るより明らかだからである。

 第四にヨルダンはシリア難民と景気低迷からくる治安悪化に備えており、そして第五に湾岸諸国は、イランの脅威におびえ、イスラエル・パレスチナ問題は「小さな問題」として、扱いが小さくなった

 トランプはこうした状況をたくみに捉え、ネタニヤフ首相には「ヨルダン川西岸への入植ペースを落とすように発言し、ちかく「画期的な和平案を提示する」と胸を張った。
「画期的な提案」の中味は明らかではないけれども、この問題の担当者にクシュナー氏を指名した。

クシュナー氏はイバンカの夫君にしてユダヤ教徒。大統領上級顧問のポストにあり、ネタニヤフ首相との会談に同席している。
 中東でもトランプ新機軸路線の動きが始まる。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 中国に敵対するISを政治的に逆利用し、ウィグル族弾圧を正当化
  ISが武器を欲しがれば、テロリストに中国は平気で売るだろう

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福島香織『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)
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 中国各地に孔子廟がある。日本にも湯島、長崎、神戸、横浜。。とりわけ宏大な孔子廟は佐賀県多久市にある。
 中国での孔子廟参詣者は、合格祈願の親子くらい。あまりに少ないので静かだから受験生が勉強に来ている風景は、日本の図書館のようでもある。
 評者(宮崎)も、中国各地でこれはという孔子廟をかなり見学したことがあるが、ハルビンのそれは宏大な境内に参詣者が三人ほどしかおらず、また広東省の北部の街、潮州では美しい庭園、のんびりした境内に参考書を暗記する若者の呻くような声が聞こえた。
 いきなり余談だが、潮州での神様は孔子ではなく、李嘉誠である。この香港最大財閥のボス李嘉誠は潮州出身で、土地の人は彼にあやかろうと神棚に写真を飾るように街のいたるところに李嘉誠の写真があるのだ。
 孔子がこころの拠り所だというのは嘘で、人民は孔子なんぞ信じていない。
その中国が世界各地に道徳と中華文化を普及すると言って、「孔子学院」を建て、さらに「孔子平和賞」を設定してノーベル平和賞に対抗した。
 前者はカナダで米国で抗議運動が興り、後者は初回受賞の連戦がボイコットし、日本の村山富市も遠慮した。
 文革の最中、人々は殺し合い、その人肉を大鍋に放り込んで食した。食人の風習をあますところなく描いたのは作家の鄭義だった。彼は米国へ亡命した。
 いま臓器狩りが闇のビジネスに化け、臓器移植手術は年間十万件。
あるとき、南京の女子学生が誘拐され惨殺されてバラバラ死体で見つかったが、臓器は発見されなかった。死亡推定時間直後に近くの病院では臓器移植手術が行われていた。具体的には犠牲者は習愛育という、血液型が「A。Rh陰性」だった。これは「パンダ血液と呼ばれる希少な」血液だったゆえに、同じ血液側の臓器移植希望患者の注文があり、マフィアに狙われたのだ(233p)
 まさに生き地獄。
 だから、こんな国で出産したくないと香港へ、米国へ、最近は妊婦の入国に五月蠅くなったので、サイパンへ向かう。
 「民主中国」という宣伝雑誌があるが、実際の中国では女性権利が蹂躙され、迫害と拷問、臓器売買、カルト、凶悪事件の頻発。大事故の隠ぺい。
 突撃精神が旺盛な福島香織さんは、現場に潜入し、突撃取材を繰り返し、噂の裏を集めてきた。その生々しい実態報告が、本書である。
どれほど残酷で非情なひとびとが寄せ集まった生き地獄であるかを、わたしたちは追体験できる。

 本書には様々なことが書かれていて、それぞれが身の毛もよだつ現実であり、あとは本書にあたっていただいた方が良い。
 ひとつだけ、特筆紹介しておきたいのは「ISと中国の『もちつ、もたれつ関係』」である。
 ISはイスラムであり、中国はイスラム教徒を弾圧する国であり、とくにISの戦闘員はウィグル系、トルコ族系が多い。つまり水と油なのであるにも拘わらず、ISはなぜ中国をテロの標的にしないのか。
 ISの大口資金提供者は中国である。ISの武器も26%が中国製である。裏で繋がっている。
 それは「中国が投資しているシリア・テリゾール油田で、ISの手に落ちた」。だが、中国のメディアは伝えていない。生産される原油は本来、中国のものであるにも関わらず、手をださないのは何らかの密約があるからだろう。
 もうひとつのメリットは、ISが欧米と戦うという文脈で、中国はウィグルの独立は運動をテロリストと宣伝し、弾圧を正当化できるからだ。
 「ISの勢力拡大は、西側諸国に中国がこれまでやってきたウィグル族弾圧がテロとの戦いであるという大義名分を認めさせ、同時にISに逃げ込んだウィグル族を、中国側が手を汚すまでのなく、米国の爆撃で殺されるか、脱走兵としてIS側に処刑される機会」となっているからである。(103p)。
 髪の毛が逆立ちするほど恐ろしい、残酷で非情な民族は、したがって尖閣諸島を盗むことくらいなんとも思っていないのである。
 中国はISに武器を売るだろう。臓器の注文があれば、人を殺してでも臓器を売るように。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 湾岸戦争において日本は国際協調の流れから振り落とされた
   90年代からしばらく「日米同盟」は漂流してきた

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勝股秀道『検証 危機の25年』(並木書房)
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 副題は「日本の安全保障を真剣に考える」となっていて、なにか教科書風でもある。
 著者の勝股氏は読売新聞で在籍32年、とくに防衛専門記者として20年、専門家である。現在は日本大学教授。
 たしかに防衛議論は、中味そのものが本格化している。しかしまだ産経、読売など一部のメディアだけである。
 防衛問題に唐変木な朝日新聞や、そのほかは、まともな国家安全保障議論が嫌いなのである。したがって、国民の半分ちかくは、平和の念仏を唱えておれば、まったく安全であり、在日米軍は戦争の危機を進化させるから邪魔。安保法制は戦争法だなどと左翼のアジビラをそのまま鸚鵡返しに口にする浅薄なレベルに留まる。
自衛隊をまともの評価しようとはしない。ま、軍事問題となると途端に思考停止となるのだ。
 本当は、いかにして日本も「戦争ができる国家」とするか、を論じるべきなのである。
 しかし、そうこうしている裡に戦争の危機は、いよいよ本物となって目の前に迫ってきた。邪魔者を片っ端から消してきた隣の国の暴君は、危険なオモチャを手にしてしまったのである。
 北朝鮮は核開発を強行して以来、急速な核戦力の充実をはかり、まもなく小型化に成功し、パキスタン程度の核戦力を保有するかもしれない。パキスタンはすでに80から120発の核兵器搭載ミサイルを保有しているとされる。
 北朝鮮の背後にあって、日本にも標準を宛てる核ミサイル多数を保有しているのが中国である。
虎視眈々とわが尖閣諸島への侵略を狙っている。こういう状況下にあっても、日本の議論は憲法九条とか、周辺国、とか集団安全保障とかの寝言をつらねていて、現実政治から逃げている。
 著者は言う。
 「本来なら、北朝鮮の核武装と中国の海洋進出という危機を前に、いまこそ優先して取り組むべきは『自国』の安全を高めるシステムの構築であるはずだ。安全保障関連法の制定は、その一つであった。しかし、湾岸戦争後に迫られた自衛隊のカンボジア派遣や、その後のイラク派遣にしても、派遣することが半ば政治決定されていて、その活動に当てはまるような法律やシステムをつくるといった『事態対応側』の議論になれた政府や国民には、現在、そして、招来向き合うかもしれない幅広い危機や脅威、さらには国際社会の課題に備えるための法律やシステムを、白紙から作り上げることに不慣れだった」

この状況に魚雷攻撃を受けたかのようにトランプの日本への防衛力増強要求が飛びこんできたのである。
 だから日本のメディアはトランプが嫌いなのである。
 おもえば湾岸戦争から『同盟漂流』と言われた日米関係だったが、昨今、ようやく安倍首相とトランプ大統領は堅く握手して「日米同盟強化」を誓い合った。
なにが契機となるかは予測不能だが、いかに次の危機に対応するかの基礎情報が、本書のデータである。だから評者が教科書風といったのだが、それだけに貴重な、過去の四半世紀の防衛議論の歴史をしることができる。

      ○◎○ □▽◎ ○◎○
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 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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 宮崎正弘 石平 福島香織の鼎談  三人のオリジナル書き下ろし
『日本は再びアジアの盟主になる』(宝島社)
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ISテロとの戦いや新興国の台頭により、相対的に存在感を失うアメリカ。
従来、アメリカに賛意を表明するだけでよかった日本ですが、現状は日本が対中包囲網などのアジア外交を主導し、そこにアメリカを引き込むことを余儀なくされています。日本が再びアジア外交の主要プレーヤーに返り咲きつつある今、どのように考え、行動していくのか。
巻末に宮崎、石、福島の異色鼎談を収録。
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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)通算第5188号(平成29年2月15日)の書評・小松秀樹『なぜあなたの予測は外れるのか』の記事で思い出したことがございます。
今から約40年前のことですが、スイスの某化学品メーカーが在庫管理にコンピューターを導入しており、担当者はコンピューターの指示通りに原料を仕入れ続けました。その時の仕入担当者によると、「自分では変だなと思ったが、もしもコンピューターの指示通りではなく、自分の判断で原料の購入をストップした場合、原料の品切れで最終製品が予定の数量に達しなかった時は、当然責任をとらされるのでコンピューターの支持通りに買い注文を出し続けたとの由」。
後日談になりますが、コンピューターシステムを導入したのは、最終的には社長なので、仕入れ担当者は「You are fired」といわれなくて事なきをえました。
 たとえコンピューターのエラーで起きた事故であっても、最後は人間が責任を負わねばなりません
これが、人間とAI(人工知能)との決定的な違いの一つです。
 AIはあくまでも「処理能力」が中心です。この処理能力は最初に解答がある場合には有効です。
現在の受験勉強はこの「最初に解答ありき」の問題を如何に速く正確に解くかが競われておりますが、「解答のない問題」に出くわすと受験秀才では駄目です。
これからのAI化時代は、「解答のない問題」を解く人が生き残れる時代でしょう。連想ゲームのごとく、大いに発想力を磨きましょう。
   (松戸の老人)



  ♪
(読者の声2)中国の尖閣領有権否定のもう一つの根拠 日清戦争以前のイギリス・ドイツの地図に日本領となっている
中国の尖閣領有権の主張には一点の正統性も無いことはこれまで再三に亘って発信して来ました。
    http://hassin.org/01/wp-content/uploads/senkaku1.pdf
    http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Senkaku-Incontrovertible.pdf
    http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Shimojo-Senkaku-Islandsj.pdf
     http://hassin.org/01/wp-content/uploads/senkaku.pdf

 何しろ、日本が領有するまでに、ただ一人の中国人も尖閣に上陸したことはありません。
 又、清代の公文書(「大清会典」)には詳細な台湾の地図と付属諸島がしるされていますが、尖閣などどこにも出てこないのですから、話になりません。古い本の中に名前が出てきたからといって、そんなものは領有の根拠などになるはずもありません。本に載っていたことが領有の根拠になったら、世界中に大混乱が起こるでしょう。国際法に無知な国ならではのはなはだ程度の低い主張です。

 さて、更に尖閣が中国領などでは全くなかった「決定的な」資料が出てきました。
イギリスとドイツの日清戦争以前に発行された地図に明らかに台湾、中国ではなく、日本側の領土と記述されていたことが分かってきました。
 添付の資料 http://www.sankei.com/west/news/150624/wst1506240018-n1.html
に見る通りです。
 これは前述した「大清会典」に台湾の付属諸島という記述が皆無であることと符合する、当然の記述です。中国は、様々なデタラメの理由を並べていますが、もっともそれらしき理由は、「日清戦争」で台湾とともに日本は尖閣を略奪した、というものです。
しかしこれはイギリス、ドイツのこれらの地図によって木っ端微塵に粉砕されました。まともな国家であろうとするなら、中国はこれ以上尖閣領有妄論を主張すべきではありません。
 外務省出身の孫田亮は、尖閣は台湾に属していていたという論拠から、必ずしも日本の固有の領土とは言えない、などという妄論を言ってららますが、その無知が改めて証明されました。 
  (「史実を世界に発信する会」 茂木弘道)
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宮崎正弘 新刊ラインアップ
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『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日〜旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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最新刊対談本の三冊
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宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

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<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑 ジャーナリズムは死んだ(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/770.html

    「安倍晋三記念小学校」問題で安倍内閣総辞職か(植草一秀の『知られざる真実』)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/764.html

    ネトウヨ小学校「瑞穂の國記念小學院(安倍晋三記念小学校)」による園生囲い込みをスルーするマスメディア
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/767.html

    「安倍晋三記念小学校」が9割引どころかほぼ無料で9億円相当の国有地を取得していた事が国会質疑で判明(BUZZAP!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/752.html

     2017/2/17

  2. アメリカを未曽有の恐慌が襲い、社会的一体制が崩れ、非常に憂慮すべき事態になる可能性は十分に高いと思います。
      現在トランプ政権は、サウジアラビア、イランとのつながりを維持し、石油に裏付けられたドルの世界準備通貨としての地位を守ろうとしています。しかし、石油決済の通貨としてのドルの地位は崩れつつあります。ドル覇権が崩壊した時、世界に何が起こるのか。“デフォルトの連鎖により世界経済が崩壊します。不換紙幣で成り立っている世界の大国は全て崩壊します”。
      現在、金(ゴールド)に裏付けられた新金融システムが、デフォルト後の世界のために準備されていますが、今のところ、その支配権をめぐって激しい戦いが背後で起こっているようです。背後の動きの詳しい状況がわからないのが残念です。
    「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の中に、ドラゴン・ファミリーのトップの人間も当然メンバーとして入っていると思っていたのですが、今ではそれが間違いだと思うようになりました。おそらくドラゴン・ファミリーが目指している新金融システムと、ロスチャイルドを中核とする「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」が目指している新金融システムは別のものではないかと思います。
      だとすると、様々なことが理解できるのです。ただ、あくまで想像であり裏付けになる情報がないのです。

     2017/2/17


  3. <安倍氏は潔白だ!>9億円の国有地がほぼ無料の「安倍晋三記念小学校」をテレビが全く報道しないと話題に!  ←アベ様の”NHK”は国民に対して隠蔽しているようだが、関西ではMBSが疑惑の土地取引を連日取り上げ既に大勢の人の知るところとなっている。
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/754.html

    国民よ、これが現代の大本営発表だ!(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/642.html

    朝日新聞は何故安倍首相広報紙になったか。産経新聞が大スクープ。朝日新聞は安倍首相に脅かされていたのだ。(孫崎享氏)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/630.html

    また田崎史郎と山口敬之が…トランプに媚びまくった安倍外交を「100点満点」と絶賛した“kiss ass”ワイドショー
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/664.html

    “日米首脳会談は満点”は大嘘、安倍政権はやはりトランプにFTAを要求されていた! 日本の主権を売り渡す危険な動き
    http://lite-ra.com/2017/02/post-2923.html

     2017/2/16




  4. ○貴メルマガが伝えるトランプ政権による中東新基軸。筆者ご指摘のとおり、テロと紛争、混乱を招くだけだった欺瞞の「二国家共存論」は破綻、終焉し、「イスラエル一国屹立論」による真の中東平和実現を目指すのだろう。エルサレムに米国大使館を移転し、米軍地上軍をシリアとヨルダンに派遣する。イスラエルを強大な軍事力で直接防護・防衛する米国の決心が固まったのでは。イスラエルこそは、米国の国家安全保障の最重要最優先課題であり、アメリカンドリームの基(もとい)である。イスラエルを支え続ける米国に神のご加護と祝福を。“GOD Bless America!”星条旗よ、永遠なれ。祈るほかはない。日本もイスラエルとの「新しい包括的パートナーシップ」を強固に構築し、イスラエルをしっかり支えるべきである。イスラエルは日本にとっても希望である。

     そして、あぁ愛するわが日本は・・・。今、南スーダンは収拾がつかなくなり、国連が「壊滅的規模の内戦」を警告している中、それでも「戦闘」を「衝突」と言い換え、何が何でも自衛隊から「初の戦死者」を出そうと企む靖国ナチス長州内閣。派遣された東北の部隊(長州以外)から犠牲者が出ても、あのあぁ勘違いかわい子ぶりっ子靖国ナチス白紙領収書財テク泣き虫棒読みおばさん大臣は、「想定内」と抜かしつつ汚い涙の一つでも見せるのだろうか?が、本音は「平成の軍神キャンペーン」展開で靖国国家護持、憲法変更、徴兵制導入、自衛隊皇軍化、軍部発言権強化・予算増額、超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家、ナチ・ジャパン、日本丸ごと北朝鮮化)を目論んでいるのだろう。南スーダン内戦を利用して自衛隊員の殺害を謀る、今まさに「国家による不作為の殺人」が行われようとしている。悪魔のような魔女大臣の野望のために、悪魔の祭壇に生贄として添えられる自衛隊員が気の毒だ。しかも朝鮮半島危機が目前に迫りつつあるのに。日本防衛の戦士が祖国から遠く離れた地で失われる恐怖。悪夢である。

     今、異母兄を暗殺した北朝鮮連続殺人鬼独裁者は、高まる国際非難に何をもって応えるのか?日本に対しては拉致問題での甘い誘いを、韓国には「民族融和」を、それぞれ呼びかけるとき。裏で準備した核実験をかますつもりだろう。北朝鮮の核実験が引き金となり、白頭山の噴火、渤海湾地震が起きるかもしれない。耐震思想も耐震構造もない北京や平壌の超高層建築物がどうなるか?火を見るよりも明らかだ。そして、オンボロ核施設も・・・。日本は、中国大陸や朝鮮半島からの放射能汚染も覚悟し対応策を準備しておくべきだ(既に準備万端か?)。北朝鮮の核実験強行に対して国連による非難決議・制裁強化があれば、北朝鮮は国連脱退をかまし、いよいよ韓国に襲い掛かるのでは。あるいはイラン革命防衛隊やIS、アルカイダやハマス、ヒズボラやイスラム聖戦等に北朝鮮製核兵器や生物・化学兵器を譲渡、世界大戦規模のテロや第三次世界大戦を惹起せしむるつもりかも。何をしでかすか分からない。今回の毒物(化学兵器)を使用した白昼堂々の異母兄暗殺も、北朝鮮製化学兵器の威力を世界に宣伝する意図もあったのかもしれない。使用された毒物は、一部報道によれば、あのVXだったという。日本の警察は異母兄の遺体が北朝鮮に渡る前に、解剖に立会い、一連のオウム真理教による凶悪事件で使われたVXガスと詳細な成分比較をするべきだ(できればサンプルを持ち帰りスプリング8で分析すべきだ)。驚愕の真実が明らかになるのでは?その時、日本は・・・。

     朝鮮半島危機が迫れば、当然、日本国内での北朝鮮工作機関(なりすまし、日本人協力者を含む)の破壊殺傷工作活動も活発化するだろう。自衛隊基地や在日米軍基地への攻撃に加え、自衛隊員個人への攻撃も考えられる。特に戦争無反省、反ユダヤ発言等で日本の国際的信用を失墜させつつ、「熱烈な愛国者」「自衛隊のよき理解者」等の仮面をつける北朝鮮工作員ら(?)には要注意だ。「慰労したい」「激励したい」などと自衛隊員やパイトットをおびき出し、何らかの毒物を豪華料理に仕込むかもしれない。さらにあのオウム真理教による凶悪事件群が想起される。北朝鮮による対日超限界戦、テロ攻撃にも最大の警戒と防御を怠るべきではない。

     やぶれかぶれドーにでもなりやがれ北朝鮮暴発か、本気の本気・米軍バンカーバスター飽和集中攻撃北鮮秒殺作戦実行か、中国人民解呆軍裏切りの後ろ弾攻撃開始か、ロシア大戦車軍団強進突撃北鮮蹂躙壊滅作戦実行か、北の犬の餌になってたまるか・韓国シルミド決死隊平壌乱入か、それとも全部か?これから朝鮮半島で何が起きるか分からない。だから日本も、「ナチスの手口」で超戦前回帰を目論んでいる場合ではない。日本に神(GOD)の憐れみを。もう祈るほかない。



     2017/2/16


  5. 「安倍晋三記念小学校」が9割引どころかほぼ無料で9億円相当の国有地を取得していた事が国会質疑で判明(BUZZAP!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/752.html

    <大阪発>「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑 法律家らが現地調査(田中龍作ジャーナル)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/722.html

    日本共産党が森友学園の不当廉価国有地払い下げ問題追及を始めた。これはまぎれもなく森友学園への利益供与だ!
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/718.html

    金子勝が疑惑の取引を喝破! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/681.html

     2017/2/16


  6. ・ヘンリー・キッシンジャーは浪人だそうです。
    ・トランプ政権が始まってから世に出ていない。
    ・今は南極にいるらしい。
    ・売り込みアピールしているけども、誰も受け入れない。


    ・キッシンジャーは裏方
    ・ロックフェラー・ジュニアはまだ影響力を持っている。
    ・ブッシュ系列が失脚した。



    ・北朝鮮はアメリカの隠れ殖民地。
    ・アメリカは北朝鮮が中国に乗っ取られるのを恐れているので、南北統一させる。
    ・中国は北朝鮮国境を50kmほど入り込もうとしている。

    ・日本は運よく島国であるので、強い海軍があれば守れるが、独立しているので他国を頼りにしないほうがいい。


    ジェフ・セッションズが司法長官に就任で大物の逮捕劇がスタートする




    ・ジェフ・セッションズが司法長官になったので70名の大物(政治家30人)の逮捕劇が始まる。
    ・上院議員シューマー、チム・ケイン、ブーメンタールが逮捕名に入っている。
    ・30人の政治家の逮捕が始まれば本物の革命だと分かる。

    ・ビル・クリントンがべらべらヒラリーやブッシュの悪行を喋っているらしい。

     2017/2/16


  7. 麻生太郎副総理 / 「水道を全て民営化します」 @ CSIS(米国にあるジャパン・ハンドラーの本拠地) ←アベ政権はエセ右翼・国賊・売国奴の集まりらしい。
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/683.html

    国有地をただでGETしようぜ! そして 記念すべき (安倍晋三記念小学校)をぶっ建てようプロジェクト by 日本会議
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/748.html

    ニセモノ愛国者を吊るせ!
    http://my.shadowcity.jp/2017/02/post-10622.html

    疑惑の学園なんだが、園長の名前がしょっちゅう変わるらしいね。3つあるとかw 通名なのか? 大きな声で「愛国」を叫ぶヤツは在日だ、と、タイ人がそう言っていたw タイには「華僑」という在日がいるんだが、店の目立つところに国王の写真をわざとらしく貼っているのは在日、じゃなかった、在タイの華人だってw戸籍や立場のあやうい中国系は、ことさらにタイに対する愛国心を強調して、愛国者を気取る必要がある。タイ人はそんなわざとらしい事はしない、と言っていたw 

    アベシンゾーの提灯持ちやると、14億円の土地がタダで貰えますw 教育基本法も無視ですw つうか、この問題が出たら国会中継やらなくなっちゃったんですけどw

     2017/2/16


  8. 東京新聞「アベノミクスで格差拡大!日本全体の2割の資産を2%の世帯が持つ状況に」 
    http://www.asyura2.com/17/hasan119/msg/254.html

    「富裕層の世帯数は「アベノミクス」が始まる前の一一年に比べ、四十万世帯(50・2%)増えた」
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017021690065742.html

    「高齢者」を65歳から75歳に引き上げると何が起こるか 二極化・格差社会の真相(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/713.html

    貧困にあえぐ人々の陰で響く高笑い! 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/745.html

    安倍首相はサイコパスだと考えればすべてに合点がいく  天木直人
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/623.html

     2017/2/16

  9. 【 朝日新聞本社 国有地 格安入手問題 】

    「公募ですらない "ズル" をして入手した国有地に本社を建設した新聞社」

    東京・築地にある朝日新聞本社

    昭和50年当時200万円は下らないと言われた土地を「56万円+浜田山の土地」という
    オイシイ条件で手に入れているのです。

    公募ですらない "ズル" をして入手した国有地に本社を建設した新聞社に公募で土地
    を取得した学校法人を批判する資格はないでしょう。

    http://vox.hatenablog.com/entry/2017/02/10/174647

     2017/2/16

  10. 実質無料だとか喚いてるブサヨのミスリードに騙されないように簡易まとめ

    ・財務局が費用負担した除去費用は、地下3メートルまでの部分の費用
    ・地下3メートル以下の部分と土地の基礎の杭部分の9メートルまでの部分は汚染物質が残ったまま→更地の土地の評価額から汚染によるコストを差し引くのは当然
    ・3メートル以下の汚染物質をどの程度除去するかは小学校の判断で発生する除去費用や汚染物質によるリスクは小学校負担。加えて財務局に支払う10年分割1億円超の支払いも残ってる。

    掘削除去の対策工事費
    掘削費用 山留め壁(連続地中壁)、支保工、掘削等を合わせ 3 万円/m3とする。
    1,600m2×10m×3 万円/m3=約 5 億円
    処分費用 VOCs の第二溶出量基準以上の汚染土として 5 万円/m3
    汚染侵入部及び粘性土層の汚染土量 4,000m3
    4,000m3×5 万円/m3=約 2 億円
    対策工事費の合計7億円

    8億円は妥当すぎるほど妥当

     2017/2/16


  11. 息するようにウソを吐く 安倍晋三記念小学校の TOP(日本会議所の役員)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/742.html

    森友学園は一銭も懐からカネを出さず、9億6千万の国有地を手にした 
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/743.html

    国有地9割引ゲットの「愛国小学校」、運営母体の森友学園が在日中国・韓国人にヘイトスピーチをしていた(BUZZAP!)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/747.html

    安倍晋三褒めると土地がタダで貰える
    http://my.shadowcity.jp/2017/02/post-10621.html

    14億でもおかしくない土地を9割引き、というので驚いたんだが、いやいや、それどころじゃない、もっと酷いぞ、という話が出て来て仰天なんだが、なんと「実質0円」ですw アベシンゾーの提灯持ちやると、14億円の土地がタダで貰えるらしいw 美しい国・日本ですw つうか、そもそも小学校で政治的に偏った教育をするのは、教育基本法違反なんですけどねw

     2017/2/16

  12. 支那人に欠くる所は純潔なる品性及良心なり
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-2b4e.html

    少女漫画の歴史を生きる、伝説の漫画家・水野英子さん77歳。
    https://croissant-online.jp/topics/47646/

    『韓国人は何処から来たか』長浜浩明著
    http://www.sankei.com/life/news/140223/lif1402230017-n1.html

    地球温暖化
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96&biw=1164&bih=583&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjVpMvr15HSAhXFi7wKHUeLA8QQ_AUIBigB

    鳥居
    http://blog-imgs-98.fc2.com/k/a/i/kaigainohannoublog/16707399_1853363674905117_4559397815847803092_o.jpeg

    岡しのぶ著 もし君と結ばれなければ 飛び立てぬ十九歳の歌集
    http://kitaodoribooks.tumblr.com/post/87552688209/%E5%B2%A1%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6%E8%91%97-%E3%82%82%E3%81%97%E5%90%9B%E3%81%A8%E7%B5%90%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0-%E9%A3%9B%E3%81%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%81%AC%E5%8D%81%E4%B9%9D%E6%AD%B3%E3%81%AE%E6%AD%8C%E9%9B%86

    韓国統一教会に洗脳された女性の体験談 
    http://sky-high-holy.blog.so-net.ne.jp/2013-11-04-1

    戦前日本人 「国を挙げて日本に寄生する朝鮮」 
    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-262.html

    血液1滴、3分でがんが見つかる画期的検査法!超早期発見が可能に
    http://biz-journal.jp/2015/07/post_10636.html

    「金正男暗殺事件」の実行犯の「女」の写真が何か変! 
    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12248058658.html

    「エコキャップ」詐欺? 売却益を「ワクチン代」に寄付しなかった 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12031568720.html

    中学歴史教科書の分析・評価。
    http://akizukieiji.blog.jp/archives/1541613.html

    朝日の英語版慰安婦検証記事は人目につかない場所に埋めてある
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1605.html

    パレスチナには、「イスラエル人」などおらず、「フェニキア人」が居ただけではないのか
    http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-f3de.html

    食い潰される国民健康保険制度
    http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68622243.html

    海外「やっぱり日本は凄かった」 日本製の革命的な翻訳機に海外ネットが騒然
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2220.html

     2017/2/16


  13. <驚愕>安倍晋三記念学校への国有地売却、野党が追及!ゴミ費用1億は国が支給!その上で9割値引き
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/734.html

    安倍晋三学校の国有地問題、森友学園が「事実誤認」として反発!朝日新聞に記事の修正を依頼へ <共産党が国会で追及!>
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/731.html

    国有地売却額 諮らず
    審議委員 本紙に証言
    「森友学園」小学校用地
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-15/2017021515_01_1.html

    大阪・森友学園 寄付募った名称は「安倍晋三記念小学校」(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/727.html

     2017/2/16

  14. トランプはネタニヤフを「ビビ」と愛称で呼び、またネタニヤフは苦虫を潰したような、いつもの難しい表情を見せず、終始にこやか。 かれの快心の笑顔は珍しい。←しかし、トランプ大統領、仕事してますね!素晴らしいです!てか、オバマさんって、なんだったんでしょうかねw

     2017/2/16


  15. <でんでんダメ>金田法相の文書「問題だ」69.5%:稲田防衛相の国会答弁「納得できない」66.4%(共同通信)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/709.html

    稲田大臣の「戦闘」、「衝突」の誤魔化しに、破綻が見えてきた。(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/682.html

    稲田大臣に質問すると、安倍でんでんがちょこまか出てきて、なぜ、「私が、私が」としゃべくりまくるのか。
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/716.html

    自国の権力者への批判は一切なしで他国の首脳の不祥事を嬉々として批判するマスゴミ(まるこ姫の独り言)  ←寿司友インチキメディアはゴミ以外の何でもない。
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/720.html

    無能大臣(稲田朋美と安倍晋三)を庇うネトサポ連合体(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/732.html

     2017/2/16

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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