トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み <中国軍、近く軍高官の大移動へ

発行日:2/13

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)2月14日(火曜日)
       通算第5185号   <前日発行> 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 中国軍、近く軍高官の大移動へ
  軍の階級章も一新。軍の効率的リフォームが進行中
****************************************

 1988年、中国はようやく外資導入を本格化させ、改革開放へ経済政策の舵を切り替えたとき、中国の国防費は215億元にすぎなかった。人民解放軍の練習風景をみて、武闘の演習大会と西側の軍事筋は嗤った。

 2016年、中国の国防費は9544億元に達した。じつに44・4倍である。日本の防衛費の四倍。しかも、これは公式の国防費で、実際は、この三倍というのが国際常識だから、いかに破天荒な軍事拡大に狂奔してきたかが判る。

 とりわけ伸びが著しいのは宇宙航空、そして海軍である。
 トウ小平の信頼あつかった劉華清は、「中国海軍の父」を言われ、それを嗣いだのが、呉勝利だった。

 呉は71歳、退役が決まり、次は「ミスター潜水艦」こと、孫建国になるともっぱらの評判だった。というのも、過去四年ほど、国際会議やシャングリラ対話で、中国海軍を代表して出てきたのは孫建国であり、しかも強硬論をふるって周辺国の顰蹙を買った。
 この孫建国を飛び越えて次期海軍司令に「内定」したのが沈金龍(南海艦隊司令員)である。

 この人事は「大抜擢」と言える。沈金龍は大連艦艇学院院長から海軍指揮学院院長と、もっぱら学者畑を歩んできただけで、誰も注目していなかったからだ。
2014年にリムパックで中国艦隊指揮官となり、同年に南海艦隊司令員、2016年に少将から中将に昇格したばかり、それがホップステップジャンプの三段飛びで上将(大将)となるのだから異例の大出席と囁かれるのだ。

 中国人民解放軍の内規では68歳が上限で、退任を余儀なくされる。秋の第十九回中国共産党大会で、68歳をこえる呉勝利のほかに、副主席の氾長龍と常万全(国防部長)、馬暁天(空軍司令)、趙且石(後勤保証部長)。合計五名が退任する。
 総じて大将クラスが18名、中将クラス29名が退任する。

 この退任リストの予定候補者は公開されていないが、中国語メディアを総合すると、退任リストには賈延安(政治工作部副主任)、孫建国(連合参謀部副参謀長)、劉亜州(国防大学政治委員)、蔡英挺(軍事科学院長)らの名前が挙がっている。

      ▽△◎み□◇▽や□◎○ざ◎□○き○□◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 発想の基軸に皇室の尊厳と日本歴史の中核精神が宿り
  話題が何処へ飛ぼうが納得づくで読み終える快著見参

   ♪
渡部昇一、日下公人『「和の国」のかたち』(李白社、発売=徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 保守論壇の大御所ふたりが古今東西、話題は古代から現代へ、皇室典範からWGIP(ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム)、道徳の回復の重要性など多岐多様、あるいは雑多なテーマにもおよび、白熱の議論が続くのだが、ついつい時間を忘れ、いつのまにか読み終えていた。
 面白い上に意表を突く発想が随所に挟まり、それが貴重な発想のヒントを含んでおり、有益な書物である。なにより読んでいて楽しいのだ。
 この対談はさきに刊行された「日本人への遺言」シリーズの第二弾にあたり、「わたしたちは命ある限り、言い続ける」という動機がもととなっている。
 二人の特質はその学識の深さ、教養の広さにもちろん基づくのであるが、それらは前提に過ぎず、議論は独自に掘り下げられ、しかも中枢の基盤にあるのは日本なのである。日本を守ることが如何に大切であり、平和のぬるま湯に浸りきって世界の現実をみようともしない現代人が、そのことを忘れたという現実の悲しさ。
 つねに日本の伝統の重さ、歴史の悠久が基盤として磐石に固められているから、議論がおやっという方向へ走っても安心してついて行ける。
 皇室典範の改定問題にしても、ふたりの議論は遠く壬申の乱、平治の乱、南北朝と天皇家の戦いの悲惨な歴史の失敗を念頭に、議論を進行させる。ほかの保守系の論客には見られない視点から皇室の歴史が語られる。
 さて評者(宮崎)が後半部で注目した議論とは、ユダヤ人問題である。
 日下 「グローバル金融の象徴ともいうべきウォール街をバックにしたヒラリーさんが、今度の選挙で敗れたというのも、グローバリズムの凋落を象徴しています」と水を向けると、
 渡部 「(トランプ)は、『反ウォールストリート派』です。いいかえれば、メインストリート派です。それは口にはださないけれども、とりもなおさず、『反ユダヤ』なんです」として、アメリカのみならず欧米に静かに拡大している反ユダヤの風潮を指摘する。
 ここで多くの読者が不思議がるとおもうがメインストリートがなぜ反ユダヤなのか、という疑問だろう。
 じつはウォール街とは『壁の街』である。その壁の目的は『ユダヤ人を排斥するための壁』だった。そこで多くのユダヤ人は改名し、改宗し、潜り込んできたが、それほど嫌われた存在だった。
 現在のユダヤ系アメリカ人は、ユダヤ教を信じている人は少なく、しかもイスラエルに批判的である。ジョージ・ソロスをみよ、キッシンジャーを見よ。この輻輳した背景から、ウォール街エスタブリシュメントを嫌った平均的アメリカ人は、ウォール街の代弁者と見られるヒラリーを忌避したのである。
 対談はさらに教育勅語からアニメまでなにをテーマに喋っても、ふたりの議論は何時しか噛み合い、読後感には親和力が残る。
         ○□▽◎○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)天皇論の現状についてーー 片山杜秀・島薗進『近代天皇論』を読んで。
 昨年8月8日の天皇陛下の生前御譲位を示唆された「お言葉」表明以来、様々な立場からの天皇論、皇室論が論壇に登場してきた。
戦後の天皇論は、まず敗戦直後の大多数の国民が支持した国体護持論と共産党が唱えた天皇制廃止論の対立として表れたが、やがて共産党はいつの間にか天皇制廃止論を棚上げして、天皇・皇室を「無視」する立場に変わり、そして現在はその共産党までが熱心な象徴天皇制支持論を唱える不可思議、面妖な状況となっている。
今や自民党から共産党に至るまで譲位問題をめぐって「大御心」尊重と「承詔必謹」の点で一致しているのだ。以前なら考えられないことである。
  本来なら同じ日本人として皇室を尊重することは大変結構なことであるが、問題はそれぞれの「尊皇論」の中身である。多少乱暴な言い方をすれば、戦後占領憲法下における平和と民主主義にとって、庇護者たるマッカーサーとGHQはもはや存在せず、またその強力な援軍、同伴者であったマルクス・レーニン主義も冷戦崩壊によって歴史の舞台から退場し、皮肉なことに今や象徴天皇制がその最大のバックボーンとなってきた、ということである。
 今般出版された片山杜秀氏(慶應大教授)と島薗進氏(宗教学者・東大名誉教授)の共著(対談集)『近代天皇論』(集英社新書)は正に象徴天皇制こそ戦後民主主義の最大の擁護者とする論理で貫かれた書物である。
そして本書は副題に「−『神聖』か、『象徴』か」とうたっているように、現在の日本は戦前型ファシズムへの回帰を目指す「神聖天皇」派と、これに抵抗し戦後民主主義を守ろうとする「象徴天皇」派の相克、対決の中にあると論じている。

  片山杜秀氏は、昨年8月の天皇陛下の「お言葉」に対して、本来承詔必謹を原理原則としてきた右派(保守派)が天皇陛下の生前譲位のご意向に反発し、一方従来は共和制を夢見ていたはずの左派リベラル層が、今上天皇の「お言葉」を熱烈に支持したという、いわば天皇をめぐって右派と左派が「ねじれた時代」が来たことを指摘する。
そして片山氏はその遠因として、幕末に遡ってこの国の伝統と西洋近代の相克について考察しなければ、今日の日本の危機もきちんと捉えることは出来ないとする。
 また従来より宗教学者として戦前の「国家神道」を批判してきた島薗進氏も、神話的天皇観と尊皇攘夷的思想を持つ勢力が現在の日本で力を増しつつあることに危機感を抱く。

 片山氏は明治維新の原動力が尊皇攘夷思想であり、とりわけその中心が会沢正志斎を筆頭とする後期水戸学であり、そこには当時の世界情勢の中での西欧列強による植民地化への危機感があったことを認めるが、この尊皇攘夷思想が明治以降の国家主義をもたらしとする。
そして水戸学の国体思想が天皇を神格化する神国思想につながり、やがて尊皇攘夷と神国思想が大東亜戦争の敗北を導いたと捉える。
 また宗教学者である島薗氏は、明治以降の水戸学的国家主義の宗教的な仕掛けとして靖国神社を位置付ける。
明治以降の「天皇の軍隊」の思想的、宗教的なバックボーンが楠木正成であり、そして靖国神社ということになる。
 片山氏と島薗氏は大東亜戦争こそ幕末・明治以来の国体論と尊皇攘夷思想の行き着いたところであり、戦後これらを否定する所から出発したのが戦後の平和主義、自由主義、民主主義であった、と戦後民主主義を全面的に肯定する立場に立つ。
そして今や戦後民主主義の最大の擁護者が日本国憲法の象徴天皇制と人間天皇の体現者である昭和天皇と今上天皇であり、戦前への回帰を目指す右派、反動派にとって最大の障害が皮肉にも戦後の民主主義的価値の守護者である今上天皇であると論じる
 また島薗氏は敗戦で否定されたはずの国家神道が、戦後も皇室における大嘗祭などの祭祀が温存されて生き残り、靖国神社問題や明治の日創設運動など国家神道の復活が強まってきていると警告を発する。
すなわち島薗氏は皇室祭祀、神社神道、国体論の三つが国家神道の要素であると規定する。
 そして両氏は、戦前への回帰を目指す「神聖天皇」の復活か、それとも戦後の平和と民主主義を守ろうとする「象徴天皇」、「人間天皇」の護持か、が問われていると断じるのである。
片山氏の表現をもってすれば現在の日本は「静かなファシズム」化の危機にあり、片山氏はあくまでも「虚妄の象徴天皇制」に賭ける立場に立って、「神聖天皇」復活と対決の時を迎えるとしている。
 言い換えれば、本書では名指しで批判されこそしていないが、『英霊の聲』で「人間天皇」を批判し、『文化防衛論』で戦後の虚妄の平和主義と民主主義を断罪し、天皇を中心とする日本の歴史・伝統・文化への回帰を訴えた三島由紀夫の思想は、正に戦前の「国体論」的価値の復活を目指す超反動的思想であり、戦後民主主義への挑戦者ということになる。

 こうした戦後民主主義擁護論はこれまで沢山登場してきたが、本書の特徴は昭和天皇と今上天皇を戦後民主主義の擁護者として奉り、戦後民主主義を否定するものは「大御心」と「承詔必謹」の臣民に道に背き奉る逆賊といわんばかりの論法を言葉巧みに使っているところにある。
これはまた現在「朝日新聞」や「週刊金曜日」などの左翼マスコミや、かつてのコミンテルン・テーゼ以来の天皇制廃止論を棚上げして、象徴天皇賛美論に「転向」した共産党の論法にも通じるものである。
 当然のことながら、三島由紀夫の「文化防衛論」の思想と最後の「檄文」に示された精神を奉じて、戦後の虚妄の「平和と民主主義」と対峙し、日本の歴史・伝統・文化とその象徴である天皇(=国体)の護持を信念とする我らと、上記の片山杜秀氏と島薗進氏の主張は全く相反する。
しかも両氏の主張は単に戦前的国体観が悪であり、戦後民主主義が善であるとする戦後日本の(或いは占領政策によって押し付けられてきた)歴史観をそのまま無批判に受容するものであり、戦後の平和と民主主義の虚妄に対する総括と批判を全く欠いたものである。
 筆者の感慨としては、従来丸山真男やその亜流、あるいは左翼勢力が、反国体論や反天皇論、もしくはマルクス主義をもって戦後民主主義擁護の論陣を張ってきたのに対して、いよいよ「尊皇」と「承詔必謹」を掲げて戦後民主主義を護持せんとする論者が登場してきたということである。
そして筆者はかつて大正期に尾崎行雄が桂太郎内閣を弾劾する際に述べた「玉座を以て胸壁となし、詔勅を以て弾丸に代へて政敵を倒さんとするものではないか」という言葉を想起するものである。現在御譲位に関する議論は盛んであるが、まだまだ本質的な深みのある議論が乏しいという気がする。論者は口を開けば「大御心」を尊重し、「尊皇」を唱えるが、要は浅薄にして安易な「承詔必謹」論だけでなく、国民一人一人が真に国体がどうあるべきかを熟思、黙考すべきであると思うのである。
  (玉川博己)



  ♪
(読者の声2)「海道東征」(交声曲)東京公演は4月19日、東京芸術劇場です。
 大作曲家、信時潔が作曲し、北原白秋が作詞した「海道東征」は日本の建国神話を雄大にえがく大カンタータです。
これは「憂国忌」発起人でもある新保祐司教授(文藝評論家)が著作『信時潔』で覚醒させ、保守派のなかに再演を望む声が広がり、昨年の大阪公演には、三島研究会からも新幹線で聞きに行った人も目立ちました。
 演奏は東京フィルハーモニー。
 大坂公演が大好評の裡におわり、満を持しての東上です。

とき   4月19日(水)午後7時
ところ  池袋「東京芸術劇場」コンサートホール
曲目   シベリウス「フィンランディア」。交声曲「海道東征」ほか。
主催   産経新聞社 (後援 神社本庁)
チケット S席8000円 A席7000円(明日12月16日から発売)
チケットぴあ 0570−02−9999
問い合わせ  東京音響(03−5774−3030)



  ♪
(読者の声3)日本史上に武勇伝(談)は数多い。古くは日本武尊(倭建命)
 源三位頼政の鵺退治 桶狭間の戦い 秀吉の一夜城 宮本武蔵
 堀部安兵衛 曽我兄弟 新しくは日本海海戦 肉弾三勇士、
日清日露大東亜戦争は全体が武勇伝(談)とも言えるであろう。
 しかしパレンバンの落下傘部隊空の神兵の活躍ほど、大きく素晴らしい武勇伝はない。
しかも百パーセント真実なのである。僅か300名の神兵はまさに肉弾となって天降り、
蘭軍を蹴散らし我が国に厖大な石油をもたらした。
 あの活躍こそ日本史上最大最高最後の武勇伝である。昭和17年2月14日のスマトラ島パレンバンでの出来事であった。その記念すべき日を寿ぎ、全員であの「空の神兵」藍より青きを大合唱いたしましょう。
   記 
「パレンバン記念特別講演会「空の神兵と呼ばれた男達」
2月14日(火)17時開場 17時30分開会 20時閉会
 場所 憲政記念館
 講師 奥本康大「空の神兵だった父を語る」
 その他 加瀬英明 頭山興助 杉田水脈 山田宏
 会費 2000円 参加者に書籍
 「なぜ大東亜戦争は起きたのか、空の神兵と呼ばれた男達 高山正之 奥本實共著」を贈呈。
 主催 二宮報徳会 
       ◎◎◎ ◇◇◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━━…━…━ 
    ♪
2月15日発売 新刊予告
 宮崎正弘 石平 福島香織の鼎談  三人のオリジナル書き下ろし
『日本は再びアジアの盟主になる』(宝島社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
https://www.amazon.co.jp/dp/4800266033/
(現在、アマゾンで予約受付中↑)

ISテロとの戦いや新興国の台頭により、相対的に存在感を失うアメリカ。
トランプ新大統領の誕生は「ひきこもり化」するアメリカ国民の意識が色濃く反映されています。
一方で、フィリピンなど地政学的に重要な国がアメリカと距離を置くケースも目立ってきています。
従来、アメリカに賛意を表明するだけでよかった日本ですが、現状は日本が対中包囲網などのアジア外交を主導し、そこにアメリカを引き込むことを余儀なくされています。日本が再びアジア外交の主要プレーヤーに返り咲きつつある今、どのように考え、行動していくのか。
また、かつてのキーストーン的な役割から、アジア地域の攪乱者になりかねないアメリカと、最大の「攪乱者」中国を、どう制御すべきか。米中日の事情に詳しい3人がそれぞれ専門分野を分担して、丁寧に解説。巻末に宮崎、石、福島の異色鼎談を収録。
  ♪
『日本は再びアジアの盟主になる』(宝島社。1404円)

https://www.amazon.co.jp/dp/4800266033/
(現在、アマゾンで予約受付中です ↑)
       ◎◎◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ■ 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘 新刊ラインアップ
**************
『トランプノミクス』(海竜社、1080円)
『日本が全体主義に陥る日〜旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
最新刊対談本の三冊
*********
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 

    ◎□◇▽□○◎□○  ◇◇◎○◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。


  1. 日米首脳会談での安倍氏の日米同盟深化論を応援するかのように、北朝鮮がミサイル威嚇:トランプ政権は北朝鮮脅威の除去作戦を早く実行して欲しい 
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36536653.html

    トランプが入国を禁止した7か国から72人のテロリストが入国した
    http://www.washingtonexaminer.com/report-72-terrorists-came-from-7-muslim-countries-trump-targeted/article/2614582

    米国にいる不法移民は推定1110万人。移民の4人に1人。
    http://www.lifezette.com/polizette/report-1-5-immigrants-us-illegally-nyc-la-areas/

    624.生徒から「トランプ反対!」と言われてしまいました! 
    http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-851.html

     2017/2/14

  2. ロシアでCIA側のスパイをしていた6人が逮捕され、彼らを取り調べているうちに、“バチカンがメキシコの巨大麻薬カルテルにトランプ大統領を暗殺するよう指示した”。この情報はまず間違いない。“第三次大戦を計画しているエリートたちというのは、トランプ氏が大統領になると、ピザゲイト事件などで、刑務所に行かなければならない連中だ。この中に、ロスチャイルド家とフランシスコ法王も入っているのではないか”としたが、第三次大戦を起こせなかった彼らが次に考える事は、当然トランプ大統領の暗殺。これまで歴代の米フリーメーソンのリーダーをマルタ騎士団が守ってきたとあり、マルタ騎士団がトランプ大統領を選んだことに、フランシスコ法王が激怒した。フランシスコ法王は、“マルタ騎士団を完全に破壊することにした”。
      フランシスコ法王は、自分が過去に関わっていた小児性愛犯罪が、ピザゲイト事件をきっかけに暴露されることを何よりも恐れている。トランプ政権はこの捜査を強力に推し進めようとしており、このことはフランシスコ法王の破滅を意味する。バチカンとしては、何としてもトランプ政権には退場してもらわなければならない。バチカンと反トランプデモのジョージ・ソロスは連携しているが、これは当然だ。暗殺、あるいはカラー革命でトランプ政権を排除しなければ、彼ら全員が刑務所行き。
      ところが、そのトランプ大統領を強力に守護しているのがマルタ騎士団だったというのだから、フランシスコ法王が激怒するのも無理はない。すでにマルタ騎士団の総長であるマシュー・フェスティングは、フランシスコ法王によって解任されてる。
    興味深いのは、マルタ騎士団の会員名簿。これを見ると、マルタ騎士団の会員として、ジョー・バイデン、トニー・ブレア、ブッシュ親子、ビル・クリントン、エリザベス女王、ヘンリー・キッシンジャー、ロン・ポール、デービッド・ロックフェラー、そしてアレックス・ジョーンズの名が。
      果たして会員名簿にあるアレックス・ジョーンズはトークラジオ番組The Alex Jones Showのアレックス・ジョーンズなのでしょうか。もしそうだとすると、彼が激しく糾弾していたイルミナティの中心人物である上記のような連中と、少なくとも名簿の上では仲間だということ。
      フランシスコ法王はイエズス会の出身者。

    フランシスコ法王は…フリーメーソンとつながりがあるということは重大な罪であり聖体を受ける事は出来ない。
      フリーメーソンの目的はカトリックを破壊すること。しかし、マルタ騎士団が歴史的に米フリーメーソンの歴代リーダーを守ってきたとすると、イエズス会出身のフランシスコ法王にすれば、完全な敵対関係ということ。秘密の宇宙プログラム(SSP)は双頭の組織であり、その2つの頭は、マルタ騎士団とイエズス会である。しかもその2つの組織は敵対関係にある。
      また、アダム・ヴァイスハウプト(1748&#12316;1830)が創設したイルミナティは、イエズス会の命令によって創られたもの。こちらのイルミナティは通常バーバリアン・イルミナティとして知られているが、これまで表のイルミナティと表記してきたもの。彼らはNWO(新世界秩序)を敵視し激しく戦ってきた。“私たちの敵(人類を奴隷支配してきた、している欧州貴族、ロスチャイルドなどの特定の血流、王侯貴族)”という表現が、ロスチャイルドらが属しているこちらのイルミナティを“闇のイルミナティ”と表記している。ロスチャイルドらが属している通常イルミナティと言われているこの組織を“裏のイルミナティ”と表記してきた。この2つのイルミナティは、全く別の組織で敵対関係。マルタ騎士団の名簿を見ると、これまで裏のイルミナティに属するとしてきた人物がたくさん見受けられる。
      「光の銀河連邦→マルタ騎士団→裏のイルミナティ」と「闇の同胞団→イエズス会→表のイルミナティ」という2つの霊導の流れがある。この敵対する2つのグループは、秘密の宇宙プログラム(SSP)で1つに繋がっている。要するに、敵対関係にありながらも、人類を支配するという点に関しては、彼らは協調的なので、この全体がカバールで、彼らは人類の敵である。

     2017/2/14




  3. ○貴メルマガが伝える中国人民解呆軍、人事あれこれ。筆者ご紹介の人物らとともに、沢山の阿さんや呆さん、馬さんや鹿さんらが、やれ「米国何するものぞ!」「13億火の玉だ!「尊毛攘夷!」などと猛々しくも鼻息荒く蠢いておるのだろう。まったく迷惑千万である。かのキッシンジャー博士は、「中国は戦争を望んでいない」と中国懐柔戦略を示唆し、IS等テロとの戦いへの中国用兵化・用具化を目論んでいるようである。今、南シナ海や東シナ海で傍若無人な振る舞いをしている中国。が、第二イスラム国がウィグルのすぐ隣、中央アジアにできたり、あるいはウィグルの人々や中国の回族等が第三イスラム国を中国国内に組織し、無神論の中国共産党北京政府に「ジハード」(聖戦・宗教決戦)を宣言、熾烈な戦いを始めれば、もう未曾有の血で血を洗う仁義なき戦いが中国本土を主戦場に展開されることとなろう。世界中のイスラム教徒を敵に回す、何らかのきっかけとなる事件とは?分からない。が、例えば、あのかわいそうなウィグルの坊やの姿(中国人に誘拐され窃盗団の手先に使われ、中国人の大人たちから殴る蹴るの暴行を執拗に受け、その小さな指を、もみじのような手を何度も何度も踏みつけにされ、いくら泣き叫んでも中国人たちは暴行をやめず周りの中国人たちはただ笑ってみているだけだった、本当にかわいそうなウィグルの坊や・・・)は、既に世界中の人々が目にしていることだろう。他に何千、何万ものウィグルの子どもたちが同じような目に遭っているはずである。無神論の共産主義者、漢族の中国人から虐げられ、迫害され、暴行され、無残に殺される同じ信仰の兄弟姉妹を助けるため、義憤に駆られて中国にはせ参じたいと願っているお兄さんたちも沢山いることだろう。信仰を揺るがすような、何らかのショッキングな出来事が中国であれば、満を持した勇敢で優しいお兄さんたちが中国にわれ先にと殺到することだろう。中にはどこぞで手に入れた自家用パーンツィリS1や自家用自走式プーク地対空ミサイル、自家用T90戦車などを自分で運転しフルスピードで駆け付ける兵(つわもの)もいるかもしれない。あるいは大量破壊兵器(生物・化学兵器・核兵器等)を中国国内に持ち込んだり、中国国内の核工場や核施設、核基地への侵入・占拠・破壊を試みる不届き者も出てくるかもしれない。何が起きるか分からない。たとえ超高性能の武器がなくても、手作りのAK47やRPG、ククリ刀を手に取り急ぎ駆け付けるお兄さんやお姉さんもいるかもしれない。そうなると、もう中国は大混乱だ。収拾がつかなくなる。宇宙侵出や長征の野望どころでもないし、対米超限戦を企むこともできやしないだろう。勿論尖閣どころの騒ぎではない。で、中国版911のような中国中枢大規模同時多発テロ事件や大量破壊兵器を用いた世界大戦規模のテロが中国国内で発生すれば、中南海はパニック状態となり中国人民解呆軍に「西進」を下命するかもしれない。カイバル峠を越え、いよいよ地獄の戦場、中東に突入する中国。「全世界のイスラム教徒VS無神論の中国共産党」の、妥協なき凄まじき戦いが始まる。いったい何人死ぬことになるのか、悪夢である。やはり中国共産党は即刻解散、完全廃党して欲しい。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないで欲しい。

     それとも、いま馬鹿げた挑発で自分で自分の首を絞める北朝鮮連続殺人鬼独裁者が、完全に理性を失い狂った決断を下すかも?「敵は本能寺(中南海)にありっ!」で、ありったけの核兵器を北京に叩き込むか?平壌発北京行・核弾頭装着特別超特急(仮称「カリアゲ1号」)を仕立て、自らが運転席に陣取り、元カノ&叔父さん&側近をズタズタにした機関砲をぶっ放しながら中南海に突入、居並ぶ中国共産党幹部連中の目の前で自爆ボタン、スイッチ・オンっか?散々北朝鮮を利用し馬鹿にしてきた中国共産党の鼻をあかしてやろうと決心するかも。いずれにせよ、中国共産党もろとも北朝鮮独裁体制も崩壊、共倒れして欲しいものだ。テロで滅ぶか、北朝鮮の謀反で滅ぶか、それとも中国自壊か?やっぱり、中国共産党は即刻解散、完全廃党し、周りに迷惑をかけないで欲しい。それが中国ができる地球人類へのせめてもの償いである。が・・・。



     2017/2/13


  4. 安倍首相はサイコパスだと考えればすべてに合点がいく  天木直人
    http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/623.html

    安倍は米国に51兆円も貢ぎ金をもってゆく。何ということだ。自分の足下を見てみるがいい。ひとりひとりが赤貧洗うが如し/副島
    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/595.html

    昭恵夫人が名誉校長 大阪の新設小学校に不可解な土地取引 日刊ゲンダイ
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/2a8a2c6d6a7f1185270153b36a52a61d

    首相割引、なんと9割!
    http://my.shadowcity.jp/2017/02/post-10596.html

     2017/2/13

  5. まだ「人工地震ガー」「HAARPガー」なんてやっているのかw

    少し考えればわかるが
    米国が人工地震を起こせるならイラン・北朝鮮・中国・ロシアに仕掛けるだろう

    頭の弱い人たちを反米に誘導する低能な工作

     2017/2/13


  6. <ニュージーランドにイルカの大量打ち上げ!:次なる大地震作戦の前兆か!?>
    http://quasimoto2.exblog.jp/23639045/

    ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
    http://quasimoto.exblog.jp/17336865/

    (あ)311が始まる前にHAARPが異常に活動したこと。 〜大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
    http://quasimoto.exblog.jp/14809625/

    (い)大地震の3連発が一気に起こったこと。この波の重ね合わせのために、
    (う)巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。
    (え)地下深部10kmの浅い地震であったこと。
    (お)掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。
    (か)および、震災時にちきゅうがそこにいたこと。
    (き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。
    (く)したがって、この地域に原潜が到来した可能性があること。
    (け)震災直後に巨大渦巻きが誕生し、水が海底穴に引き込まれたこと。
    http://quasimoto2.exblog.jp/iv/detail/?s=23639045&i=201604%2F02%2F09%2Fa0348309_19281358.jpg

    (こ)311地震の音を計画的にモニターしていた研究者がいたこと。 〜311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
    http://quasimoto.exblog.jp/14672938/

     2017/2/13

  7. 第四次告発作戦が始まった
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/02/13/1520-%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e6%ac%a1%e5%91%8a%e7%99%ba%e4%bd%9c%e6%88%a6%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f/

    A.H.スミス 『 支那的性格 』
    http://www.jas21.com/athenaeum/athenaeum87.htm

    慰安婦見舞金は朝日新聞が払え
    https://www.change.org/p/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E8%A6%8B%E8%88%9E%E9%87%91%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%8C%E6%89%95%E3%81%88?recruiter=52765215&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_twitter_responsive

    【拡散希望】「在日特権・外国人特権」の公的証明〜外国人のみ税金が安く生活が楽。(ソース不定とは言われません。)
    https://samurai20.jp/2014/10/g-huyou/

    羽前成田駅
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BE%BD%E5%89%8D%E6%88%90%E7%94%B0%E9%A7%85&biw=1536&bih=770&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjHjpCylIrSAhUCObwKHdfxC-AQ_AUIBygC

    薬価 - 費用対効果を反映しない「価格」
    http://conservative.jugem.jp/?eid=593

    日本が奪った朝鮮の食文化とは? (食事中閲覧注意)
    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

    大泉サロンについて
    http://ww1.tiki.ne.jp/~quelmal/report/ooizumi.html

    辛淑玉発言は犯罪教唆にならないのか?
     (BPO)放送倫理検証委員会審議開始も不可解
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53220903.html

    認知症を起こす危険のある薬、実はこんなに多い…薬の過剰投与で想定外の副作用
    http://biz-journal.jp/2017/02/post_17933.html

    アカデミズム
    http://akizukieiji.blog.jp/archives/1541823.html

    やっぱりインフルエンザワクチンは無意味! 
    http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12094028583.html

    「ミヤネ屋」朝日慰安婦検証報道 西岡力さん徹底解説!朝日は記事を英文サイトに載せろ!&植村報道の2カ月後に“挺身隊”と“慰安婦”の混同を把握
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1599.html

    日教組の正体
    http://bewithgods.com/hope/jiji/nikyouso.html

    韓国の大量虐殺事件を告発する
     ベトナム戦争「参戦韓国軍」の真実 
    http://tendensha.co.jp/asia/asia405.html

    『パナマ文書の正体・元国税庁調査官が暴く』−オフショア金融・タックスヘイブンとの関係を紐解き読む
    http://blog.goo.ne.jp/y-inosan66/e/77765c47953c244ed1dcdd953760ff65



     2017/2/13

  8. 安部伸も日米安保だけ念仏をとらえても証もない。左翼だ占領基本法たる現憲法9条に執着するのも中ソの回しもので最終的に天皇制廃止我が大和の国を献上せんがためで、憲法、憲法とのたまわずさっさと破棄し、最もまたもな大日本帝国憲法を復活させるべきで、未来永劫国土保全のためには核武装しかない。それとシナと一戦交えて潰すか、潰されるか?
    以上

     2017/2/13

  9. 中国人民解放軍の内規では68歳が上限で、退任を余儀なくされる←知りませんでした。情報ありがとうございます。宮崎先生のシナ情報には、いつも感銘をうけてます。

     2017/2/13

  10. 今週、ジェフ・セッションズが合衆国司法長官に承認されるとすぐに、ワシントンDC、バージニア州、ニューヨーク州の政界の黒幕や政治家に、約70件の逮捕状が送られる。逮捕される人の中には、民主党上院議員チャック・シュメル、リチャード・ブルメンタール、ヒラリー・クリントンの副大統領候補者ティム・ケイン等がいる。これらの逮捕は、先週、カリフォルニアで、ハリウッドと西海岸のエリートたちに奉仕していた小児性愛者犯罪組織が摘発され、474人が逮捕された後に続くものになるだろう。興味深いことに、カリフォルニアの逮捕は地元の報道機関によってのみ報告され、大企業ネットワークは完全に無視している。

    http://abc13.com/news/474-arrested-in-california-human-trafficking-stings/1734315/

    ビル・クリントン元米大統領も、「カナリアのようにさえずっていて」ヒラリー・クリントンやその他多くの逮捕につながる証拠を提供している。また、『オバマが赦免を拒んだせいで、ヒラリーはおしまいになった。ビルは彼女を密告し、トランプはヒラリーの起訴を命じた。』。ヒラリーがバーレーンに高跳びしようとして捕まり、逃亡を断念した。

    http://www.globemagazine.com/content/clinton-stopped-her-tracks

    また、ジェフリー・エプスタインがカリブ海に所有する性奴隷島に強制調査が入り、32人の子供が解放され、8人の人身売買業者が逮捕されたとの予備報告もある。

    https://twitter.com/glennbeck/status/828344311016075264



    『カバール、麻薬カルテル、ISの人間を秘密軍事施設に移送して拷問するのに、ジーナ&#8203;&#8203;・ハスペルCIA副長官が選ばれた』ように、秘密機関では、表には出ないが、さらに熾烈な権力闘争が起きていくことになるだろう。また、よくあることだが、バチカンの内部にもハイレベルの陰謀と不正がある。このことは、フランシスコ教皇がマルタ騎士団グランドマスター=マシュー・フェスティングを、「コンドームをめぐる口論」を起こしたことで解任したことが、ニュースで広く報道されている。

    http://www.telegraph.co.uk/news/2017/01/25/knights-malta-head-resigns-dispute-vatican-spokesperson/

    マルタ騎士団の会員名簿を見ると、 https://www.biblebelievers.org.au/kmlst1.htm 
    そこにはロックフェラー、ブッシュ、ロスチャイルドなどの有力者グローバリストエリートたちの名前がずらりと載っていて、単に「コンドーム」以上のものだということが分かる。実際に何が起きたかというと、マルタ騎士団の幹部が、フランシスコ教皇の承諾なく、ニューヨークで、国際金融システムを乗っ取ろうと画策して、バチカンのシークレットサービスにこの悪行が見つかり捕まったということだ。

     言い換えれば、血統家族群れの一部によって何兆ドルも偽造する努力がまたしても阻まれた。今や、ロシア、中国、米国の間で、金融システムの将来について、高いレベルの交渉が続いている。イギリス人、ドイツ人、イスラエル人も関わっている。


    トランプの背後にいる人々は、血統家族群れを追及しない代わりに、新しい金融システムの50%をコントロールすることを欲している。また、アジア人も同様に今も50%を主張し、ロシア人は33%を求めている。

    では、誰がこの世界権力を争うポーカーゲームで、最強の位置にいるのだろうか?簡単に答えると、ロシアが味方につかなければ、米国は中国より弱い。しかし、中国は、米国+ロシアよりも経済的には強いが、軍事的には米露同盟には負けるだろう。状況がつかめたかと思うが、ロシアは、今やキャスティングボードを握っている。だから、トランプ政権はロシアを悪者扱いするのを止め、代わって取り入り始めたのだ。

    これを念頭に置いて、そして比喩を混ぜて、世界の地政学的なチェス盤をもう一度見ながら、物事がどのような状態にあるのか見てみよう。

    まず確認できることは、核兵器を使用しないことに合意したということだ。言い換えれば、金融、情報、特殊部隊、非核の軍事闘争を組み合わせた形で落ち着くだろう。

     次に、中国の立場を見ることにしよう。


    中国は平和的なウィンウィンアプローチが成功し、世界のGDPの約80%にあたる100を超える国を説得してアジア・インフラ投資銀行に加入させた。また、“One Belt and one Road”(一路一帯は“one loop and one road”と訳したほうがいいと誰か中国に言うべきだ)という大規模なインフラ構想もうまくいっている。さらに、中国は世界の主要債権国だ。


    一帯一路(いったいいちろ)とは、2014年11月に中華人民共和国で開催されたアジア太平洋経済協力首脳会議で、習近平中国最高指導者が提唱した経済圏構想である。(中略)…すでに約60の対象国に加え、ASEAN、EU、アラブ連盟、アフリカ連合、アジア協力対話、上海協力機構など多くの国際組織が支持を表明している。(Wikipedia)
    軍事的には、中国は、ロシアや米国との軍事同盟を持たない国々を、いつでも簡単にもぎ取ることができる低い場所に実った果実のように考えている。言い換えれば、先週の記事で挙げた、インド、インドネシア、タイ、北朝鮮、マレーシアは、数か月もあれば制圧できると考えているのだ。これで、中国は30億人を少し超える人々を統制することができることになる。


    アメリカは、経済的には世界史上最も負債の多い国(対外債務で18兆ドル)になったにもかかわらず、未だ多くの強みを持っている。アメリカ企業は世界通商において、まだ支配力を保持している、これがまず一点。加えて、米国は依然として科学技術分野でも堂々たる(急速に縮小してはいるが)主導権を持っている。アメリカは中東の石油の大部分も支配している。が、アジアに対抗することに協力してもらう賄賂として、ロシアに多くのシェアを渡さなければならなかった。

    軍事的には、圧倒的に強い海軍と空軍を持ち、言うまでもなく世界の主要な800箇所には基地がある。つまり、彼らは世界資源への中国のアクセスの多くを妨げることができるということだ。またたいていの世界指導者を殺す技術的能力を持っている。その上、日本、カナダ、英国のような強力な同盟国に加えて、それほど強力ではないにしてもフランスとドイツも当てにできる。


    ロシアはロシアで、欧州連合(EU)が崩壊しかけ真空化しつつあるのを理解して、ドイツとフランスと協力してロシアを含む新たな民主的欧州同盟を構築することで塞ぐことができる。また、彼らは、中国はエネルギーや農産物を輸出する素晴らしい顧客であり、安価な消費財の宝庫だということもわかっている。ロシアのシンボルが双頭の鷲なのは不思議なことではない。1頭は東を、1頭は西を見ているのだ。当然、彼らは西洋かアジアかという選択を余儀なくされることは望んでいない。代わりに、両者を争わせることによって漁夫の利を得たいのだ。



    そういうことで、にらみ合いのこう着状態なのだということがわかる。この状況にあって、新実力主義スタッフによる未来計画機関を作ることだ。自由市場と、日本が開拓し、シンガポール、韓国、中国のような場所で模倣し改善されたセントラルプランニングモデルを組み合わせた経済モデルは、西側の経済的困難の原因となった企業資本主義者のむき出しの拝金主義モデルよりも、実際優れている。

     近年、西洋における唯一の長期的な将来計画は、黙示的アジェンダを持つ宗教狂信者たちによって実行されてきた。私たちは、世界の終わりではなく、天国としての世界が再生するために計画するべきだ。

    世界金融システムの統制が基本的合意に達すると、この機関には年間数兆ドルの予算が与えられる可能性がある。この予算を使って、そのような機関は、文字通り貧困を終わらせ、環境破壊を数ヶ月で止めることができる。その後、大規模インフラ計画、宇宙探索、エコシステムの復元、新技術の開発などを行うことができる。実際の作業は、競争入札で選ばれた民間企業が行う。先週述べたように、アジアとは、その機関の最初のトップは西洋人、次のトップはアジア人ということで、アジア人とも合意している。その後、その職は、最も有能な個人の手に渡るだろう。その機関を管理する秘訣は、東洋と西洋50/50で分け合うことだ。

     『福島や、正確に設定された一定のイベント、たとえば実際に青かったブルームーン、ロシアを襲った大きな隕石、バチカンとメッカに打撃を与えた稲妻、ラ・パルマ島の群発地震などはすべて挑発ではあるが、それでもまだ穏やかな警告にしかすぎない。』

    2月10日には彗星、月食、スノームーン(訳注:2月の満月のこと)がある。

    https://www.thesun.co.uk/living/2783527/lunar-eclipse-snow-moon-and-new-year-comet-all-fall-on-the-same-day-this-month-and-heres-how-to-watch-them/

    問題は、これらのイベントが前もって予測されていたのか、あるいは太陽系の動きが突然変化したのかということだ。

     2017/2/13

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/03/26
    読者数:
    13254人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    3909人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17046人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/03/29
    読者数:
    5524人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/03/25
    読者数:
    7053人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事