国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み< マティス国防長官を上院が承認。「暴れん坊」がペンタゴンに乗り込む >

2017/01/16

マティス国防長官を上院が承認。「暴れん坊」がペンタゴンに乗り込む
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)1月16日(月曜日)
       通算第5166号  
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 マティス国防長官を上院が承認。「暴れん坊」がペンタゴンに乗り込む
  IS殲滅作戦ではロシアの協力が不可欠。中国の脅威への対策は後回しか?
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 トランプが指名したマティス国防長官の上院公聴会での承認が成立した(1月13日)。現役を退いてから七年はペンタゴンの首座にはなれないとう規制があるが、「例外」措置が追認され、マティス国防長官が正式に誕生する。

 「シビリアン」を重視する米国は、レーガンがワインバーガーを、JFKがマクナマラを、ブッシュジュニアがラムスフェルトを撰んだように、退役したばかりの軍人OBが指名されるケースは稀だった。

 トランプは指名のおり、マティスを「マッドドッグ」と言った。これは「狂犬」と訳するより「暴れん坊」という意味である。
マティスはどの軍人より読書家であり、マキャベリから孫子までも愛読し、蔵書が5000冊とも言われている。独身である。

 マティスの持論はアフガニスタン、イラク戦争で実際に軍事作戦の指揮を執り、その適切な指揮、果敢な判断、その勇気を軍人の多くから尊敬をあつめてきた体験から生み出されたもので、「当面の敵はISである。このIS殲滅のためにはロシアの協力関係が必要である」としてきた。
まさにマキャベリズムを地でいっている。

 議会とりわけ共和党主流派は、ロシアを敵として位置づけているため、マティスは議会証言では「ロシアが基本的に敵であることに変わりはない」と発言している。
 頑迷にロシアを敵視するジョン・マケイン上院議員等を得心させるために、指名公聴会用の発言と思われる。

 本心を語らなかったのは国務長官に指名されたティラーソンもそうだ。
親露派の姿勢を鋭く衝かれるや、かれは「当面、ロシアが敵であることに変わりはない」として、むしろ議会人を安心させることに重点をおいた発言を繰り返すのだった。


 ▼「ひとつの中国に縛られない」「当面はロシア制裁を解除しない」

 さて、ホワイトハウス入りの前に、ワシントンを震源地とする超弩級の政治地震が世界を襲っている。
地殻変動、国際政治のプレートが移動する可能性がある。

 トランプ次期米大統領はウォール・ストリート・ジャーナル(1月13日、電子版)とのインタビューで、中国とロシアに対して、通商や外交面での「譲歩」を促している。ただし、ロシアに対しては「当面、制裁は解除しない」として、プーチンからの信号待ちという状態である。

 中国への姿勢は一貫して強硬である。
「もし、応じない場合は、中国に対しては『一つの中国』という米国の外交基本さえ含めた協議を始める」と発言した。中国はただちに反論し、陸報道官は「ひとつの中国政策は交渉の余地がない議題であり、中国外交の核心である」と述べた。

 ただしトランプは、「45%の関税」に関しては「検討をはじめる」と大幅に過去の発言を後退させ、「中国は為替操作国である」という認定問題に関しても「ただちに認定する」とは言わなくなった。

 中国はまだ様子見で弱々しい反応しか見せていないが、どれほど本気なのかを見極めようとしているのである。
1月17日にダボス入りする習近平が、いかなる演説をするかに、世界のマスコミの焦点が移っている。

 南シナ海に関して中国は米海軍の無人潜水艇を捕獲したが、すぐ返却するなど、現場の暴走も目立つ。
そのうえ、空母「遼寧」を台湾海峡をぐるりと一周させるなど軍事的威嚇を強めたが、「もし米軍が出てくるなら対抗する」と人民日報系のタブロイド紙『環球時報』に書かせている程度である。

 南シナ海で米国が軍事行動にでるとは想定しにくいものの、『暴言老人』と『暴れん坊』がこれからのアメリカを牽引するのだ。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1516回】   
――「其民は頑冥不靈を以て世界到る處に拒絶せられんとす」(教学9)
教學參議部『清國巡遊誌』(佛?圖書出版 明治三十三年)

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 ところで北京での一行の行動記録に先立って、「答清人問日本 無堂」と題する七言の作品が記されている。無堂とは随行団筆頭で教学参議部総裁の武田篤初のことだろう。北京に入る以前に「無智の頑民」から「日本とは如何なる國なりや」と尋ねられたことをキッカケに作ったに違いない。さぞや蘊蓄を傾けて・・・。

 「青山重疊聳中天 千派清流注海邊 郷邑無人不知字 港灣到處好留船 軍營月落寂如水 僧院雲封閑入禪 莫恠祖龍遣徐福 蓬莱從來古神仙」

 ――天を衝く緑濃い山々が重なるように連なり、無数の清らかな流れが海に注いでいる。村人といえども文字を知らない者はいないし、何処の港にも船が舫っている。兵営は夜のとばりが下りると水を打ったように静まり、僧侶は僧門を閉じ謐かに禅を組む。その昔、祖龍(しこうてい)が徐福を遣わしたことを怪しむことはない。蓬莱(にほん)は古より神仙(かみさまのくに)だったのだから――読み下し文は省くとして、こんなことを言いたかったに違いない。

だが、こう武田が応えたとしても、「日本とは如何なる國なりや」との問いを発した「無智の頑民」が理解できたとは思えない。日本の自然や社会環境は彼らが日常的経験で理解・類推できる範囲の埒外にあったはずだから、山紫水明の地が地上に存在するなどと想像すらできなかっただろう。

だいいち、武田が記した文字を読み取れたかどうか。それさえも疑問だ。因みに、ある統計によれば、武田の「答清人問日本」から半世紀ほどがすぎた1949年の中華人民共和国建国時の識字率は20%とか。

ならば、19世紀末の識字率は20%を大幅に下回っていたと考えても強ち間違いなかろう。因みに2014年の識字率は90%とか。ということは、かの国では現在でも14億余のうちの10%――日本の人口を2千万人ほど上回る人々が文盲なのだ。まあ、ですから「中華文明の偉大な復興」、あるいは「中国の夢」といった類の大口を叩く前に、識字率100%を目指して下さいナ。

 それはさておき、武田の七言を目にして思い出されるのが、1972年9月に訪中した田中角栄が毛沢東に示した例の「国交途絶幾星霜 修好再開秋将到 隣人眼温吾人迎 北京空晴秋気深」である。
日本人は、この種の日本式漢詩が自家中毒・撞着気味の自己満足でしかないことに気づくべきだ。それは、かりに中国人が和歌を詠んだとして、せいぜいが“もどき”の真似事の域から絶対に抜けられないと同じと考えられるからだ。やはり、言葉こそが国を支えていることに素直に深く思いを致すべきだろう。社稷とは言葉である。

 さて、門主の来訪が伝わるや、北京でも「在留邦人の來訪するもの續々絶へず」。一行が訪れた北京の名勝古跡などにつき詳細な記録が残されているが、敢えていうなら観光案内の域をでるものではない。

だが一ヶ所だけ興味深い記述がみられる。
郊外の「練兵塲を過」ぎた際、「砲聲轟々として絶江ず、或は云ふ訓練の将官多く舎宅に在りて安眠を貪り、親敷兵を閲する事稀に、唯砲聲を聞て兵士の勤怠を推測す、是を以て兵士盛に空砲を放ち以て将官を欺くなりと、兵の腐敗一に此に至る歟」。これもまた彼らの生活の知恵。まあ、彼ら得意の“上に政策あれば、下に対策あり”の変形とも思えるが、将官と兵が共に国防に精勤するなどということは、やはりあり得なかったワケです。今も昔と同じでは・・・。

 やがて一行は天津を経て5月3日に帰国する。
この巡遊が本願寺の中国大陸における布教活動にどのように生かされたのかを問うことは暫く措くが、門主(=本願寺)が清国を「又實に同一佛教を奉ずるの國」と見做したからこそ、仏教による清国の世直しを目指したはず。だが、果たして清国は仏教国だったろうか。なにやら大いなる思い込みから生まれた巡遊だったように思える・・・のだが。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)明日の、「正論を聞く会」の講師は宮崎正弘さんが登壇します。恒例の正論を聞く会、毎回、盛況です。

とき   1月17日 午後六時半(六時開場)
ところ  大手町「産経プラザ三階大会議室」
http://www.s-plaza.com/access/
講師   宮崎正弘(評論家)
演題   「2017 外交展望」(トランプ誕生でアジア、東シナ海、南シナ海、アセアンはどう変貌し、EUは沈没し、ロシアが浮上するのか。日米貿易摩擦は再燃するか。米中関係は対立関係となり、アメリカはロシア戦略をひっくり返すのか? 等々)。

参加費  おひとり1500円(学生千円)
特記   会場で宮崎正弘氏の新刊を頒布(サイン会も)
     (正論の会、三輪和雄)



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(読者の声2)ネットで安倍総理のフィリピン・ダバオでの映像が紹介されていました。ドゥテルテ大統領の地元だけあって熱烈な歓迎ぶり。映像は内閣広報室によるもの。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2192.html
https://www.youtube.com/watch?v=yf-Idx3pL0k

 海岸での歓迎式典でしょうか、椰子の木の下で大統領から熱帯のフルーツの数々を勧められ、あえてドリアンを試食するところなど、さすが安倍総理です。
 人文字ならぬ腕文字で「ようこそ」、日本語学校の授業の様子はフィリピンらしい明るさで盛り上がるも、「起立・礼・ありがとうございました」と礼節も学んでいるようです。学生の顔立ちをみるといかにも中国系の男子からスペイン系を思わせる女子までさまざま。
 前日のマニラ訪問の映像では堅苦しい雰囲気も感じられました。
https://www.facebook.com/sourikantei/videos/943632982403128/
https://www.youtube.com/watch?v=5MTn1iScnZQ#t=86.041

 ダバオにいることが多いドゥテルテ大統領にとってマニラは既得権益層が牛耳るアウェーの地なのでしょうか。
 マニラの歓迎映像にでてくる小学生、スカーフを被った少女が3人ほどいます。マニラといえばカトリックと思っていましたが、マニラ周辺には数十万とも百万ともいわれるイスラム教徒がいるのですね。東南アジアではバンコクやホーチミン市にもモスクがかなりありますからフィリピンも同様なのかと納得です。
 上記の映像には字幕があるのですが、なかなか意味深い。
「今年最初の外国訪問先は、ASEANの議長国を務めるフィリピンです。日比両国は、基本的価値や戦略的利益を共有するパートナーです。この地域の安定と繁栄のために、共に手を携えて協力していきます」
 日本にとって「基本的価値」という面でフィリピンが韓国よりも大事、日本〜台湾〜フィリピンが21世紀のアチソンラインだと宣言したようなもの。蛇足ですが、日比両首脳が乾杯する映像にでてくる「SAGISAG NG PANGULO NG PILIPINAS」をグーグル翻訳すると「フィリピン大統領の象徴」、最初「sagisag ng panggulo ng pilipinas」と「g」を余計に入力したら「迷惑フィリピンのシンボル」になってしまいました。ドゥテルテ大統領の将来を暗示しているようにも思えますが2017年は激動の年になりそうです。
   (PB生、千葉)



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(読者の声3)関西方面の愛読者の皆さんへ。
中国は着々と南シナ海の軍事拠点化を進め空母部隊を整備するなど太平洋進出を計っていてその軍事力とGDP世界第二位の経済力で西欧が作ってきた国際ルールそして文化の面にも覇権的であります。
しかし中国には党内部の権力闘争、経済崩壊、大衆の不満などいくつものアキレス腱が存在することも明らかになっています。
今回は関西学院大学副学長の伊藤正一先生に講演をお願いしました。事前申し込み下さい。当日参加もOKです。
fukuima@tree.odn.ne.jp
             記
日時:1月21日(土) 14:30〜17:30
内容:1430〜1600 講演:関西学院大学副学長  伊藤正一 先生 
            テーマ:『中国経済の凋落』
  1600〜1630  質疑応答    1640〜1730  懇親会
場所:サムティフェイム新大阪 (4FーG 会議室 ) (通例の場所と異なります)
http://fame.hey.ne.jp/access/
      TEL:06(6885)9000 (大阪市淀川区西中島6丁目5番3号)
  (「新大阪」駅より徒歩9分、地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅より徒歩4分。
会費:4,500円程度(懇親会費を含む。講演のみは1,500 円)ただし、学生は無料 
       (弘志会幹事 福井成範    TEL090-3090-5452)
                                          


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(読者の声4)第19回勉強会が決定しました。
日時:2017年1月25日(水)(開場18時45分)19時−20時50分
会場:東京ウィメンズプラザ 1階 視聴覚室A
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
オバマ政権との日米関係からトランプ政権との日米関係に変わることで、どれ程大きく違うことがおこると予想されるか、日本ではなかなか情報が出てこない米国社会の現実をふまえ、ハワイにおける日米首脳会談から見えること等、違う2名の知日米国人が、米国人の見方で、現実的に見通しを語ります。
  現在の日本にとっては、天皇陛下の生前退位や皇位継承についてと、解決しなければならない最も大切な問題がありますが、国際関係を見ると、米国の方向性に大きく影響を受ける、同盟国という以上に米国の忠実なペットの様な日本。 これも大きな問題です。
 トランプ氏が大統領就任初日にTPP離脱と言っていること、これだけは実行していただきたいところですが、米国だのみでぬくぬくしてきた日本人は覚悟を決める時がきたでしょう。
 今回からは講義+αとして参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。
 事前登録でどなたでも参加出来ます。
 一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45  開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler-小林 / Avery Morrow

講師略歴:エイヴリ・モロー
アメリカ人。カールトン大学宗教学部学士 聖ジョン大学東洋古典講座修士 東京大学大学院宗教学研究室在学中研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義
著書 「The Sacred Science of Ancient Japan」

 マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家) 
ドイツ系アメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。著書 「アメリカ人の本音」(桜の花出版) 「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)
facebookのサイト:https://www.facebook.com/events/1817036311917478/
お申込み: http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html



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(読者の声5) 日本兵法研究会の講座お知らせです。
国防を語らずして、日本を語るなかれ! 【第34回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】
 軍事評論家としてブログなどで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第三十四回目です。
本講座では、これまで三度にわたりUFO問題をテーマにお話いたしました。(第7回「UFOは確実に存在する!〜自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」平成24年7月、第21回「UFOから知的生命体へ〜広がりつつある未知の世界」平成26年11月、第29回「UFOと地球外知的生命体、その後の展開」平成27年3月)その第四弾となる今回は、「宇宙戦争を告げるUFOの到来が始まった」と題しまして、広大な宇宙のどこかに実在する「地球人以外の知的生命体」が、今、人類に何を問いかけているのかということを分かりやすく解説いたします。
脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。

日 時:3月18日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
場 所:靖国会館 2階 偕行の間
講 師:佐藤守(軍事評論家、日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)
演 題:UFOシリーズ第4弾〜宇宙戦争を告げるUFOの到来が始まった!
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
 FAX 03-3389-6278(件名「国防講座」にてご連絡ください。なお事前申込みがなくても当日受付けます。
(会長 家村和幸)

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