国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <トランプ新政権の対中通商政策は本気でタフにでてくるだろう    対中タカ派「四人衆」が通商交渉のトップに出そろった

2017/01/04

★小誌「メルマガ  オブ  ザ  イヤー 2016」の最優秀賞を受賞しました!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)1月4日(水曜日)
      通算第5152号   
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 トランプ新政権の対中通商政策は本気でタフにでてくるだろう
   対中タカ派「四人衆」が通商交渉のトップに出そろった
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 トランプ次期米国大統領は国際貿易・通商のネゴシエーションをするUSTR(米国通商部)代表に、ロバート・ライトハイザーを指名した(17年1月3日)。
ライトハイザーは1980年代のレーガン政権でUSTR副代表を務めた。

 中国は「不公平」、中国との貿易はアメリカが一方的に中国に富を吸い取られてきただけだ、と主張を繰り返してきたが、中国はこれらの強い言葉を「修辞」にすぎないと、これまで捉えてきたフシがある。

 しかし北京政府は、トランプが執拗に同じことを繰り返している経過から判断して、どうやら「公平な貿易」を求めるのがトランプの主張の本質にあると悟ったようである。

 なによりも「影響力を行使できる立場にありながら、それを道具として利用して、北朝鮮に何もしない中国」というトランプの訴え、じつはピーター・ナヴァロ教授の本を読むと同じことが述べられている事実を発見した(次号で書評を予定)。

 トランプのご意見番はナヴァロ教授だったのだ。しかもトランプは先に、このナヴァロを新設する「国家通商会議」の議長に指名している。ナヴァロ教授は猛烈な対中国タカ派のスタンスで知られる。

 これで対中国タカ派の「四人衆」が揃った。
商務長官のウイルビー・ロス、そして貿易投資国際ビジネスで大統領顧問格となったのが、投資家のカール・アイカーン。これにナヴァロ、そして通商代表がライトハイザー。  
いずれも中国へのスタンスはタフである。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1509回】          
――「其民は頑冥不靈を以て世界到る處に拒絶せられんとす」(教学2)
   教學參議部『清國巡遊誌』(佛?圖書出版 明治三十三年)

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仏教による清国の世直し・立て直しを目的としているからこそ、「猊下今回の擧が尋常觀光の遊にあらざる所以」なのである。では、なぜ、そうせざるをえないのか。「序論……巡遊の御趣旨を明にす」には、「猊下の此擧ある固より一朝一夕の故にあらず、東洋目前の形勢に鑒み給ひ、佛教将來の盛衰に關して一日も坐視すべからざるものあり、乃ち斷然たる御決心を以て、此の未曾有の旅行を企てさせられたるに外ならざるなり」。以後、仏教の摂理と仏教における浄土真宗の役割について深甚なる考えが示されているが、敢えて割愛することとして、なぜ「清國巡遊」なのかについての記された部分を検討しておきたい。

 「今日は一層切に佛教が適當なる宗教的動作の範圍内に於て國家社會の爲め貢献する所無かるべからざる一の理由」は、「他にあらず東洋目下の形勢」にある。「現に清國は方に五千年以上世界に價値ある名譽の?史と、八十五萬餘方里天府の沃土と、四億餘萬勤勉の國民とを擧げて、歐洲二三列強が鴟梟飽く無きの慾に供せんとせり」。

 では、なぜ清国は、「歐洲二三列強が鴟梟飽く無きの慾」の標的になってしまったのか。
「清國が世界列國に對する總ての關係をして今日の如く急轉直下の峻境に驅りたるは明治二十七八年の日清戰爭與て力あり清國が他の海外諸國と通商貿易を開きたるは北京條約以來殆ど四十年に垂んとし全國の沿岸に現在三十餘箇所の開港地を見るに至れり今や歐洲各國は進んで通商以外更に勢力分配の目的を達せんとして熱中するものの如し」。つまり清国衰微の背景には、1860年10月24日にイギリスが、翌日にはフランスが、さらに20日後の11月14日にロシアが権益拡大を目指して清国と結んだ北京条約があるが、やはり直接的なキッカケは日清戦争にある、というわけだ。

  この考えを敷衍するなら、清国が西欧列強から蚕食され弱国化することはアジア、わけても日本の独立と安全にとって大きな影響がある。
その根底には北京条約に代表される西欧列強の飽くなき覇権争いがあるが、日清戦争は西欧列強の欲望に火を点けたという一面も持っていた。
つまり勝利で終わった日清戦争は喜ばしい反面、清国における西欧列強の利権争いを激化させ、延いては清国を亡国の淵に追い込んだと考えると、日本にとっては功罪半ばするという見方も成り立つことになる。

次に西欧列強の清国蚕食の情況を各国別に示している。
先ずロシアはシベリア鉄道を満州に延伸し、「日本に對する防禦策なりとの口實を以て大連旅順の二要港を借得て此二港に滿州鐵道を連絡」し、「露が宿望たる西伯利亞鐵道南下の計畫と東亞に不凍港を得んとの希望を達し」たが、勢力範囲拡張の野望は止まるところを知らず、「蒙古及トルキスタン迄」も勢力範囲に組み入れ、さらには山西省の中央鉄道、さらには北京に繋がる内陸横断鉄道も「今日は皆掌中に収むるに至れり」。

 次いでイギリスは、「威海衛を租借し以て旅順大連に備」え、満州南部沿海から北京を結ぶ鉄道は香港上海銀行の管理下に置いてシベリア鉄道の進出に備え、「揚子江流域一帶の地を其の勢力範圍内なりと聲言して清政府をして其不割譲を宣言せしめ」た。
南部においたはフランスと勢力争いを展開し、「雲南に在ては西は緬甸よりラングーン線を延長して東は西江を利用して流に沿ふて雲南府と連絡を取らんとし廣西に在ては西江一帶の流域を割りて自家の籠中に収めんと」する。
「将來縱横の鐵道は悉く是れ英國が勢力發展線」となり、かくして「清國の主權は年一念縮少を免れざるなり」。

  フランスはカンボジア、安南を手中に納め、「東京安南地方に八十萬方里の領地を有」し、さらに「漸次勢力を雲南兩廣に伸ばさんと努め」、1898年に「清國政府に迫て同地方の不割譲を宣言せしめ」、広州湾租借をテコにして南方での「勢力を確立せんとせり」。
《QED》 

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【知道中国 1510回】      
――「其民は頑冥不靈を以て世界到る處に拒絶せられんとす」(教学3)
   教學參議部『清國巡遊誌』(佛?圖書出版 明治三十三年)

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ついでドイツの清国侵攻ぶりを解説する。
「三十年前宰相ビスマルクはリヒトフオヘン氏をして遍く清國の沿岸を跋渉して形勝の地を調査せしめしに此時氏は已に膠州湾の必要を復命せり」と記すが、「三十年前」といえば明治維新からさほどの時は経っていない。やはり日本は西欧列強に較べて“出遅れ”ていた。書物の上の中国に関するかぎり西欧列強に較べ圧倒的な知識量を備えていた日本だが、現実の中国については西欧列強の後塵を拝することとなった。
この事実を日本人は記憶の底に牢記しておくべきだろう。江戸期を通してバーチャルな中国を相手にしてきた日本と違い、西欧列強は生身の中国に立ち向かい自らの征服欲を満たそうとしていたわけだ。

 ロシアも膠州湾に食指を動かしていることを知ったドイツは、1897年に山東省で宣教師殺害事件が発生するや「好機逸すべからずと爲し直に東洋艦隊を派し」て膠州湾を占領し、「翌年三月七日を以て同灣の借得と併せて山東の鑛山採掘權、山東鐵道敷設權とを得たり」。

 以上を要するに、既に「清國は清國にあらず列強の清國」となってしまい、「名實共に滅亡に歸するの秋ならずんばあらず」であった。
かくて「嗟呼清國の滅亡、我邦は何等の影響を蒙ること無しに獨り晏然として始終傍觀の地に立つを得べけんか」と自問自答する。

 アジアの仏教国の現状に目を向ければ、「カンボヂヤ、安南、緬甸の諸王國前後相次滅亡に就き、其他土耳古、暹羅、朝鮮、支那或は獨立國たり或は半獨立國たりと云へども、其實は皆半滅亡の悲境に瀕する」ばかりだ。いわばアジアの仏教国において「純粹に名實共に獨立國の面目を完全に保有するは獨り我日本帝國あるのみ」。であればこそ、我の責任此に至りて亦重大且大ならずや」ということになる。
 
 かくして日本の仏教徒こそが「重大且大」なる責任が負うべき立場に在るわけだが、「我國佛教徒の特に注意すべき點は、此の如く頻々滅亡に就て諸國は大概佛教國にして其民は多く教徒」ではあるが、「之に反して其征服國者即ち其勝利者は、悉く耶蘇教國にして其れ民皆耶蘇教徒なる事」だということだ。

 当時、国際的に論じられていた「所謂支那分割なる問題」が事実であるかどうかは別にして、「東亞の形勢寔に此の如しとすれば、一面に於ては我邦が自衞の必要上庶幾は補翼の一端となり、一面に於ては若能ふべくんば、目下萎靡頽廢の極に達せる清國の佛教徒を鞭撻して大に彼徒の警醒を促し、セメテ幾分なりとも佛教が國家の一要素たるべき本來の面目を了解せしむることを得ば、何ぞ必ずしも今日の清國に取りて、尚能く一滴靈藥の功無しとせんや」。

 なにやら同じことの繰り返しになってしまうが、要するに「清國布教は我佛教徒の急務にして且其責任なり」。「深く内地を跋渉して前朝の遺墟を吊ひ、古今盛衰の跡を訪ふて、窃かに将來復興の策を畫する等是将た我佛教徒の責任にあらずと云ふべけんや」。かくして親鸞から数えて22代目門主の鏡如は「清國巡遊」に旅に立つ。

 出立に先立ち清国の姿を、「我の駸々として文明に向ふに反し彼は依然舊態を脱する能はず、其國は未だ未開野蠻として永く文明國の伍伴より擯斥せられ其民は頑冥不靈を以て世界到る處に拒絶せられんとす」。加えて太平天国の乱によって「内地は甚敷荒廢し」、打ち続く黄河の氾濫は「數百萬の生民をして饑餓の慘境に彷徨せしめ」ている。かくて「之が爲め一般の人氣非常に惡く、草賊群を爲して往々行旅を刧かす者あり」と見做す。おそらくこれが、当時の日本における清国に対する一般的な見方であったに違いない。

一行は明治32年以月19日に神戸を発ち、関門海峡を経て長崎へ。やがて門徒の盛大な見送りを背に玄海灘へ。上海に立ち寄った後、26日には香港に投錨する。
《QED》

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新刊予告。
宮崎正弘『トランプノミクス  日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没』
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  1月14日発売予定。海竜社 240ページ、予価1000円(+税)
  http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1518-9.html

  アマゾンの予約募集、まもなく開始されます。(都内主要書店は1月12日発売)
 ――アベノミクスとトランプノミクスの両輪で世界経済を牽引できるか
 ――トランプラリーはいつまで続くか?
 ――トランプ外交の対中敵視政策は本物か、すると、どうなる日中関係?
 ――中国とEUは、これで沈没してしまうのか?

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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 (読者の声1) 年末年始、興味深いニュースが多かった。産経新聞北京特派員だった矢板明夫氏が11月末に帰国する際に給与振込先にもなっている自分の口座が、銀行によって“資産凍結”されたという。中国当局の嫌がらせなのか本当に外貨が不足しているのか、どちらにせよ中国経済が末期的症状だとわかります。
http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310012-n1.html
 台湾関連では「交流協会」が1月1日より「日本台湾交流協会」と改名のニュース。2015年11月に蔡英文主席と安倍総理が都内のホテルで非公式接触、2016年1月には安倍総理から蔡英文次期総統お祝いのメッセージと書状、6月には台北でのN響コンサートに安倍総理の母親、安倍洋子さんが蔡英文総統とともに出席。
 トランプ次期大統領と蔡英文総統の電話会談で、日本と台湾の間にも何かありそうだとは思っていましたが年末にこんな隠し玉があったとは。あとは中国崩壊を待てばいい。
 朝鮮半島は相変わらず。日米首脳が真珠湾で「和解」を演出するさなか、釜山の日本総領事館前に慰安婦像を設置。最悪のタイミングで最悪の選択をするのが韓国人。これで日本は心置きなく韓国を見捨てることができる。日韓スワップ協定のない韓国などアメリカの利上げで亡国一直線、10億円は安い手切れ金でした。
 最後に中東情勢。国連安保理が23日、イスラエルの入植活動の即時停止を求める決議案を採択。米国はまさかの棄権でした。
まさかと言ってもケリー・イスラエルで検索すれば、2013年にケリー国務長官がネタニヤフ首相にボコボコに殴られたとされる画像が最初に出るほどですから両者の関係は以前から悪かったのでしょう。
ホロコースト産業という、被害者を装い反対派に圧力をかけ強請り集りをする、いわば韓国の慰安婦詐偽の本家ともいえるシオニストのやり方ですが、世界はもう騙されなくなっているようです。
   (PB生、千葉)


 
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(読者の声2)年明けからの宮崎先生のメール、ワクワクしながら読んでいるところです。
 貴誌5151号、(読者の声3:松戸の老人様)にAI関連の声がありましたので小生の感じたことを1つ。
小生、退職後も過去の経験と取得した資格を活かして、某業界の末端周辺を微力ながら担がせていただいている者です^^
 昨年暮れ、かっての仲間から手伝ってくれと回ってきた仕事が、或る官庁の手続き通知を英訳する機械翻訳の評価に関するものらしく、日本語の法令に基づく手続き通知の原文と、人間による英訳文、原文を機械翻訳で英文に翻訳した数社の機械翻訳文がずらりと一覧表に並んだもので、機械翻訳の英訳文それぞれにコメントと評価を記入するものでした。
 結論を言えば、機械翻訳は文字通りの「直訳」で意味不明のものも多くありました。しかしながら、ある翻訳などは機械翻訳でありながら、意訳しており、しかも理解しやすいのです。
例えて言えば、外国映画の日本語字幕に匹敵するような訳で、画面に集中してる観客でも読めば一瞬で物語の流れと状況が理解出来る「名訳」といったものです。
 友人にその旨伝えると、そのように精度が上がったのはつい最近で、おそらくAI技術を使用しているというのです。
 その法令は不磨の大典・日本国憲法とは大きく異なり、国際情勢の変動のたびごとに改正・大改正を繰り返されたものでその箇所の条文を初心者が日本語で読んでも、1回ではまず理解できません。
それらに基づく手続き通知を、制度の異なる外国人に理解させるための英訳を機械に任せようというのですから大変です。
条文自体は、一定の規則によって厳密に構成されてるのですが、日本語特有の言い回しや、句読点の打ち方による違いなど、受験生でも改めて指摘されなければ、読み間違いに気づかない箇所もあります。
 それらに基づく手続き通知を、機械が「意訳」する事態になっていたとは、驚きです!
囲碁がAIに負けたということは知っていましたが、改めて、AI技術の進歩に首筋がヒヤリとした年末でした。
   (GV2)



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(読者の声3)明けましておめでとうございます。新春早々御案内です。本年スタートを飾る超面白い企画です。
 村田春樹と韓国人崔三然氏との対談です。昨年4月に行われ大好評でしたのでご要望に応えて第2弾! 万障お繰り合わせてご参加ください。
韓国の碩学にして元帝国軍人が、日本統治時代からポスト朴槿恵までを縦横に語り、東亜永遠の平和を提言!
韓国通の村田春樹との対談は日韓文化と日本人論韓国人論の本質に迫ります。
面白くて為になる、あっという間の2時間 愛国者全員集合!
 (崔三然氏 1928年(昭和3年朝鮮北部生まれ、元大日本帝國陸軍少年飛行兵、大韓民国空軍大佐)
     記
日時  1月7日(土)開場1時30分開会2時00分〜4時30分
場所  豊島区生活産業プラザ(東池袋1-20-15)
   豊島公会堂跡地右隣 区民センター裏(池袋東口徒歩5分)
会費1,000円
主催 そよ風 慰安婦の嘘を許さない会
共催 豊島の子どもの未来を考える会
連絡先 東風梅子 kochi.umeko@gmail.com
     事前連絡不要 直接お早めに会場にお越しください。 


 
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(読者の声4)毎日が目から鱗の貴誌ですが、さすがにSNS社会でも情報を選別する読者の目が高いですね。
 貴誌が「メルマ‘ オブ  ザ イヤー 2016」の最優秀賞に撰ばれたのは当然のことで、しかし、今後も質を落とさず、しかも早耳を維持していただきたいと思います。
 受賞おめでとうございました
   (JJセブン)
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