トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み 人民元6・6%下落、上海株式13%下落、国有銀行3・6万人解雇

発行日:1/3

★新年明けましておめでとうございます ★今年もよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)1月3日(火曜日)
      通算第5151号   (臨時増刊号)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 2017年、中国大乱、習近平体制は風前の灯火ではないのか
   人民元6・6%下落、上海株式13%下落、国有銀行3・6万人解雇
***************************************

 2016年にNY株は13・4%上昇し、ドルは対円レートで、17%も上がった。日本も年初から大納会までに上昇した。
 逆に上海株式は13%下落した。強気を誇り、IMF・SDRに加入してぐんと高くなるはずだった人民元は6・6%下落した。

中国国有銀行はネットバンキングの普及で余剰人員整理に踏み切る。
経営の効率化を目指し、無駄が目立つ銀行員のうち3万6000人を解雇する。人民解放軍も30万人削減してスリム化するとしている。

中国の国有銀行トップの座にある中国工商銀行が7600人のリストラを発表したが、つついて中国銀行が6900人、中国建設銀行が6800人を削減、中国農業銀行もおよそ4000人をリストラし、この傾向は招商銀行、交通銀行、浦東発展銀行などに及び、十大銀行のリストラ規模は36000名に達する見込みとなる。

すでに国有企業も、余剰人員削減、産業再編へむけての合併も進んでいるが、社債デフォルトも頻発している。
鉄鋼、アルミ、石炭などの企業城下町には失業者が溢れかえり、暴動前夜の様相を呈している。

しかし銀行の三万余のレイオフとは、2008年リーマンショックの際にウォール街が断行した大量レイオフの規模に迫る「大不況」突入前夜の状況に酷似している。
大乱必至となるだろう。

     ◇○◇□み☆☆☆◎や○□☆☆ざ○◇□○き○◎○□   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪♪
新年拙著新刊予告です。

宮崎正弘『トランプノミクス  日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没』
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
  1月14日発売予定。海竜社 240ページ、予価1000円(+税)
  予約募集を開始しています。(都内主要書店は1月12日発売)
  https://7net.omni7.jp/detail/1106729851

 ――アベノミクスとトランプノミクスの両輪で世界経済を牽引できるか
 ――トランプラリーはいつまで続くか?
 ――トランプ外交の対中敵視政策は本物か、すると、どうなる日中関係?
 ――中国とEUは、これで沈没してしまうのか?
       ○○○ ▽▽▽ ◇◇◇ △△△ ◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 薩英戦争は意外や意外、薩摩が実質的に勝っていた
   古代の神武東征を『古事記』『日本書紀』を軍記として読むと

  ♪
家村和幸監修『戦略・戦術で解き明かす真「日本戦史」』(宝島文庫)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 このコンパクトな文庫は、従来日本人が信じ込まされてきた戦史の常識が覆る。古代の神武東征から、本土決戦まで、語られなかった、具体的な戦争の真説が述べられている。
 日本書記、古事記も戦史として分析するあたりが、まさに本書のユニークな特徴だが、壇ノ浦、元寇、川中島、長篠、そして薩英戦争と時代は飛んで、話題は移る。
 まず神武東征だが、この戦争は「日本人の理想的な戦い方がすべて網羅されている」とし、三つの条件は「精鋭無比の兵士」と「優れた武器」、そして「情報の重視」とする。戦争の原則として古今東西の常識ではあるが、優れた武器には「ふつのみたま」を、『情報』の武器として、『日本書紀』に「天皇自らが敵情を偵察されるのみならず八咫烏という世界最古のUAV(グロバルホーク)まででてくる」とあって、こうなると科学的というようり神話偏重による分析かと思ってしまう。
 このユニークな分析の特徴は浅井・朝倉連合 vs 織田・徳川連合の「姉川の戦い」で、信長の戦術はカルタゴの英雄ハンニバルがローマ軍をアウヒドス川で殲滅した「カンネーの戦役」の再現パターンだと指摘したりしていることだ。
 そんな風な比較はこれまでお目にかかったことはなかった。

さらに家康vs秀吉の「小牧・長久手の戦い」の分析は、やや月並みと思われたが、面白かったのは長篠の役では『三段構えの鉄砲』が信長の勝因というのは間違いで鳶巣砦に迂回した酒井忠次ら別働隊の工作が勝因とする。
鳶巣砦を襲撃したことは『信長記』にもさらりとでてくる。
当時の鉄砲は雨に弱く、詰め替えに二十秒以上はかかるから馬防柵を設けて、三人が交替で次次と鉄砲を撃つというのは、兵力の戦闘現場を知らない人が机上でとなえる空想非合理のはなしとする。
 事実、評者(宮崎)も著名な戦跡跡はかなり歩いており、長篠も、長久手も、姉川も行った。
薩英戦争の舞台となった錦江湾は何回も行っている。長篠や、桶狭間などこんにちハイウエイ、インターチェンジ、トンネル、新幹線などで、往時の地形は残っておらず、現場で推測し、当時の地図を古書にもとめるなどの手だてで立証してゆくしかないだろう。
 昨師走にも、西南戦争の最後の決戦場となった和田越峠や、可愛岳の逃亡ルートを克明に踏査してみたが、ハイウエイの発達で往時の風景は殆ど消えかけていた。
 さて、本書で参考になったのは、薩英戦争である。
 文久三年(1863)錦江湾に侵入してきた英国東洋艦隊との砲撃戦だが、従来の常識では火力の圧倒的差違によって島津が完敗し、ぎゃくにそれが技術革新の最新鋭武装に結びついたとされてきた。
もっとも生麦事件の賠償をめぐっての英国側の理不尽な要求によって武士の面目に架けても戦った薩摩という位置づけはされてきたが、鹿児島城下は焼野原となり、英国が勝利して終わってという通説に変わりがなかった。
 小説やテレビ劇では、薩摩武士らがスイカ売りに化けて英国船に乗り込んで、相手を斬り殺したという武勇伝も伝わっているが、真実は次のようであったという。
 「錦江湾沿岸には、薩摩藩は合計で八十五門とも八十九門ともいわれる大砲と十一の台場・砲台を設置していた」
 薩摩藩の大砲の射程は2000から3000メートル、英国側は装備してきた最新鋭のアームストロング砲が射程4000メートル。砲弾の質もたいそう異なった。
 その劣勢を認識していた薩摩は奇策のひとつとしてスイカ売りにばけた斬り込み隊だが、これは失敗している。
もう一つがじつは機雷の設置だった。
 英国艦隊が予想航路を通過しなかったため、不発に終わったとはいえ「日本史初めての機雷」がはやくも薩英戦争で登場していたのだ。

 さて戦闘開始の元凶は英国が「停泊していた薩摩の汽船三隻を拿捕し、拉致し」たことによる。これらは「賠償金より高価な、この三隻を質として交渉をしようとした」ことに薩摩が硬化し、発砲を命じるのである。
 「(大砲)十七門をほこるペリセウス号に着弾。ペリセウス号は碇を切り捨て逃げ出した」(中略)「射程外で態勢を整え、単縦陣で湾の奧へと(英国艦隊が)進出」。薩摩の砲台をすべて破壊した。
しかし薩摩藩士の士気は凄まじく『英国艦の全てに命中弾を与え、とくに旗艦のユリアラス号は集中砲火を浴び』せたので、艦長、副長が戦死した。その腹いせに鹿児島城下に砲撃を加えて、火の海にした。英国はやはり紳士的ではなかった。
さて戦果はと言えば、「薩摩側の人的被害が五名戦死、十三名負傷に対して英国側の戦死二十名、負傷者五十名」だったのだ。
虎の子の艦隊が被弾・破損して使えず、インドまで回航して修理した。一時的にでも英国海軍は戦力を喪失した。
つまり、と著者等は言う。
「人的被害、英国艦隊の一時的無力化」を勘案すれば、「薩摩藩のその戦いは、悪くても引き分けと言って良い」
このほかノモンハン、ミッドウエイ、ガダルカナル、本土決戦と分析が続いている。

      ○○○▽▽◇△△△◎◎○○○▽◇◇◇△△◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 1508回】      
――「其民は頑冥不靈を以て世界到る處に拒絶せられんとす」(教学1)
   教學參議部『清國巡遊誌』(佛?圖書出版 明治三十三年)

  △
 いずれ内藤湖南は『支那論』(1914年)、『新支那論』(1924年)で再び論ずることとして、『支那漫遊 燕山楚水』と同じ明治33年に出版された『清國巡遊誌』を取り上げたい。

 本書は「昨春新門主猊下清國巡遊の途に上らせらるゝや(中略)幸にして何の御恙も無く御歸山相成り一同初めて安堵の思ひを爲せり」で始まる一文に次いで「御親諭」が示され、さらに「凡例」と続いた後に本文に移る。

 「新門主猊下」とは誰なのか。教学参議部とは浄土真宗西本願寺に属する部局であり、本書執筆に当ったと思われる朝倉明宣は、明治31(1898)年6月、土岐寂静と共に西本願寺から開教視察使としてセイロン(現スリランカ)に派遣されている。じつは西本願寺は明治29(1896)年1月の台湾を皮切りに、同年10月にはオーストラリアと南洋の島々にも開教使を派遣した。当時の門主は開祖親鸞から数えて21代目の明如。だとすると、ここにみえる「新門主猊下」とは22代目の鏡如こと大谷光瑞(明治9=1876年〜昭和23=1948年)ということになる。

 本書によれば新門主は、教学参議部総裁の武田篤初以下8人の随行員と共に明治32(1899)年1月19日に神戸を発ち、上海、香港、広東、上海、杭州、南京、漢口、北京を周り、天津を経て同年5月3日、「雲霞の如き出迎の中馬車にて御機嫌美はしく御歸山」した。この間の記録が『清國巡遊誌』であり、朝倉明宣は「奉仕局用係」として随行している。

 「余が昨春清國巡遊の途に上りたる趣旨は大畧本書の序論にも在る通り國家の前途と宗教の将来とに付て深く考ふる所あるに因る」と書き出された「御親諭」は、「顧ふに清國と我邦とは啻に同文同種のみならず又實に同一佛教を奉ずるの國なれば彼にして若し一朝爪分の虞あらんか我獨り之が影響を蒙らざらんや、然ば則其蒙を開導し其陋を啓發し其をして文明の域に進ましめ依て以て列強が窺窬の念を未然に防遏せん事は固より善隣扶植の大義なりと云へども抑亦國家自衞の必要上止むべからざるものあるに因ると云はねばならぬ」と説く。

 つまり今回の清国巡遊は物見遊山などではなく、同じく仏教を信仰する清国が西欧列強によって分割支配された場合、その影響は我が国にも及ぶ。だから清国の「蒙を開導し其陋を啓發し其をして文明の域に進ま」せることで西欧列強の野望を打ち砕くことは、隣国としては当然のことであり、また我が国の自衛のためにも必要だ。いわば仏教をテコにして清国の自存を手助けすることが、我が国の自衛に繋がるというわけだ。

 そこで肝心の清国の仏教だが、「現今殆ど衰殘の極に達し」てはいるが、「其國に於ける菩提の種子は未だ全く枯渇せるものとは觀るべからず」。そこで清国仏教の再興をなすべきは「我邦の佛教徒を除いて他に其の人はない」とする。

 次いで「凡例」には、「清國渡航は近來一種の流行の如」きだが、「要するに東洋氣運の影響にして畢竟清國なる問題が極東に於ける歐州列強の競争より端なく我邦人の注意を喚起し其成敗興亡が我の利害得喪に極めて密接の關係を有するものなる事を自覺したるものの結果にほかならず」とある。つまり清国をめぐる「歐州列強の競争」の結果が我が国の存立にも「密接な關係を有する」と知るようになったからこそ、政治家・実業家・文学者などと並んで「宗教家も亦将に大いに行かんと」するようになったわけだ。

 どうやら新門主は清国立て直しのために清国仏教の再興を目指しているわけであり、清国巡遊の目的は、そのための視察と位置づけられるだろう。かくて「地底に埋没し四億の民衆をして飢渇の境に彷徨せしむ是れ我邦仏教徒が決して傍觀する能はざるところ将に憤然起て自ら其衝に當るの大覺悟を爲すべき秋にあらずや」と、高らかに宣言した。
《QEB》
       ▽△◎◎ヒ□◇▽イ□◎○ズ◎□○ミ○□◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)『史実を世界に発信する会たより』 12をお届けします。
http://www.sdh-fact.com/CL/tayoriNo.12.pdf
元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のヘンリー・ストークスさんの『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社)の英語版の出版につきましては、No.11でご案内しましたが、11月25日にアメリカで出版されました。
我々が国際的に歴史戦を戦っていくうえで、またとない強力な武器になってくれると考えています。そこでこの本の献本キャンペーン、また外国人の友人へのプレゼントキャンペーンを行うことにいたしました。
是非とも皆様のご理解、ご支援をお願い申し上げます。
ニュースレターは、日本語版、英文版をemail で発信しております。日本語版3500、英語版4000の宛先に送っております。
   (「史実を世界に発信する会」代表代行 茂木弘道)


 
   ♪
(読者の声2)「写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ」小島晴則著(高木書房)
 小島さんの写真集がついに発売されます。興味のある方はぜひ。
 http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01211

そして、チャンネル桜の「ウィグルの声」第5回を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=xZjocW4IbsU
    (三浦小太郎)



  ♪
(読者の声3)元旦のメールに拠りますと、宮崎さんは今年『ガラパゴスで考えたことーーAIは文明を滅ぼすのか』(仮題)を出版される由。
 まさに、始まりつつあるAI文明ですが、この動きを妨げること不可能です。しかし私はかならずしも薔薇色の世界が訪れるとは考えておりません。
 現在、この功罪について、智恵を絞って考えております。御出版を楽しみにしております。
(松戸の老人)



  ♪
(読者の声4) 宮崎先生の御著書やメルマガ、いつも面白く読ませて頂き、勉強させて頂いております。トランプさん登場で、いよいよ宮崎先生の「腕がなる」のでは?
台湾の情勢は、敵のオウンゴール頼りで、このところ地道に得点を積み重ねている感じです。
トランプさんの気が変わらないうちに、ぐっと台湾の地位を高めたいところです。ぼやぼやしている日本もやっと中国の魂胆に気が付いたようですし……。
それにしても中国はしたたかですね。台湾人だけではとても歯が立ちません。やはり日本が頼りです。
  (MO子)



  ♪
(読者の声5) 新年おめでとうございます。宮崎さんと、ほぼ同じ歳で、フィリピンで水力発電開発コンサルタント会社をしている元JICA専門家にもなった技術者です。
 宮崎さんは現場を見て、それにもとずいて慎重に発言されていますので、信頼と安心感が持てます。現場を見ないで、関連情報にもとずいて評論している方々とは大違いです。
 そろそろ私の人生の手仕舞をする時期が近ずきましたので、日本との国交の無い台湾にはJICAが行けませんので、日本人ボランティアのつもりで、勝手に台湾の水力発電可能地点の衛星写真解析をしています。
大ダムを作らない流れ込み式発電たけが対象です。エネルギーの97%が輸入だそうですので、JICAが行けないこともあり、日本人ボランティアとして、少しでも東日本大震災の恩返しをしたいです。
  (3月で73歳。川崎市幸区)



  ♪
(読者の声6)「新しい教科書をつくる会」創立20周年記念集会のお知らせです。誇りある日本人を育てる、つくる会の新しい挑戦が始まります。
 ふるってご参加下さい

とき    1月29日(日曜日)午後三時
ところ   市ヶ谷「グランドヒル市ヶ谷」三階「瑠璃の間」
記念講演  桜井よしこ
提言    中山成彬 加瀬英明、藤井厳喜、倉山満、杉田水脈
参加費   講演会二千円(当日三千円)
懇親会   午後六時間(同場所にて)七千円(当日八千円)
予約    03−6912−0047
FAX   03−6912−0048

     ◎□◇◎□○ ◇◇◎ ◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮崎正弘の新刊案内 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪♪
宮崎正弘 書き下ろし 大好評発売中 !
 『日本が全体主義に陥る日 〜旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実』(ビジネス社)
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

カラー写真31枚を含め百葉超の写真付(1600円 +税)
――ソ連解体から25年、ロシアからプーチン大統領が来日
  ――旧ソ連の15ケ国、東欧、旧ユーゴスラビア、合計30ヶ国すべてを回ってみた
https://www.amazon.co.jp/dp/4828419292/
 

  ♪♪♪
新刊ラインアップ
********
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(徳間書店、1080円) 
『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

♪♪♪
最新刊対談本の三冊
*********
宮崎正弘 v 渡邉哲也『世界大地殻変動で、どうなる日本経済』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 福島香織『暴走する中国が世界を終わらせる』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)

♪♪♪♪
<宮崎正弘の対談・鼎談シリーズ> 
@@@@@@@@@@@@@@
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
**************
宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版) 
    ◎□◇▽□○◎□○  ◇◇◎○◎○□□▽▽ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2017 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。


  1. 浮かれてる場合じゃない!「どアホノミクス」で今年ついに起きること 二人の辛口論客が徹底討論 佐高 信氏、浜 矩子氏対談
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/528.html

    渡辺謙、マツコ、村本…世間と権力に抗い勇気ある発言をした芸能人に捧ぐ「よく言った」大賞10位〜6位!(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/507.html

    イノッチ、吉川晃司、水原希子も…政権批判や戦争反対を敢然と表明した「よく言った!」芸能人ベスト5、そして大賞は?(リテラ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/513.html

    早く安倍政権を終わらせるために要研究〜17年、安倍政権は安泰か? 解散はいつか?(日本がアブナイ!)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/533.html

    「カジノ法を多数で強行可決した安倍政権はつぶさないとダメ」元民主党最高顧問 藤井裕久さん 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/537.html

     2017/1/3

  2. 悪名高き美濃部都政で知られる美濃部亮吉は
    現在の共産党の主張と極めてよく似た主張をしていました。

    公営ギャンブルには反対しつつ、パチンコについてはむしろ擁護するのです。
    公営ギャンブルを潰す事でギャンブルにはまる人というパイを全てパチンコに集めたかっただけです。

    今回の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案ことIR法案にも
    共産党はギャンブル依存症だの賭博だのとして反対しています。

    しかしながら共産党は朝鮮総連創設前からずっと在日と共闘してきたため
    パチンコについてだけはきちっと擁護の立場を貫いています。
    http://ttensan.exblog.jp/23686920/

    美濃部亮吉、金日成と2回も会談! 朝鮮大学を認可、固定資産税の減免に貢献 
    http://brief-comment.com/blog/northkorea/53246/

     2017/1/3

  3. 韓国カジノ関連株、日本のカジノ解禁法案推進で下落  (2016/12/6 韓国中央日報)
    http://japanese.joins.com/article/229/223229.html?servcode=300&sectcode=310&cloc=jp|main|inside_right

    >韓国の外国人カジノであるパラダイスとGKLが打撃を受ける可能性が高い。
    >日本の自民党は内閣委員会で「カジノ解禁法」を可決した。この法案は民間運営複合リゾートに外国人カジノ設置を例外的に認める内容を含んでいる。法案が通過されれば韓国の内外国人向けカジノの売り上げが減少しかねない。

    >法案が通過されれば韓国の内外国人向けカジノの売り上げが減少しかねない。
     

     2017/1/3

  4. (日刊ゲンダイ)=朝鮮人メディア

    日刊ゲンダイは小沢一郎の機関誌と言われる反日の宣伝工作紙

    千葉大名誉教授 「小沢一郎は、韓国の済州島出身」 
    http://kome911.blogspot.com/2011/08/blog-post_25.html

    『小沢の秘書は韓国人』  日本の政治家で韓国籍の秘書は小沢だけ
    https://www.youtube.com/watch?v=ZAXRHGZxS64

    小沢の韓国人"美人秘書" 金 淑賢(キム・スクヒョン)
    http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_35123701_0?1186769519.jpg

     2017/1/3


  5. 日本経済にも重大影響 自由貿易・カジノ資本主義の行く末 2017年世界はひっくり返る(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/497.html

    ≪批判殺到≫カジノ法案の成立、66%が評価せず!女性は反対が7割以上に!自民支持層の反発も・・・
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/458.html

    カジノ法成立「評価せず」66%…読売調査
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00050045-yom-pol

    萩原 一彦さんによる安倍内閣支持率調査。同支持率は、19%とのこと 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/425.html

    おめでとう、安倍首相。ついにあなたは世界の歴史に名を遺した  天木直人
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/527.html

    人間、甘やかされて育てられたらお終いという見本だな 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/524.html

     2017/1/3



  6. ハザールマフィアの人類に対する長い罪のリストに終に追いつき始めた2016年ほど、「自分で播いた種は自分で刈る」が真実であった年はなかった。その年は、ロックフェラー、ブッシュ、クリントンやジョージ・ソロスやバラク・オバマを含む多くのハザール暴徒幹部が権力や実世界から撤退するのを見てきた。我々は英国(Brexit)と米国(ドナルド・トランプ軍事政権)においてハザール支配政権の終了を導いたアングロサクソン世界における反乱を見た。2017年酉年の今年は、鶏は本当に家に帰る。今年はハザール暴徒支配の最終掃討が行われて、大量逮捕、犯罪裁判と政権交代の年になるだろう。

    米国では15,000人以上のハザール暴徒の逮捕が1月1日からすでに始まった。911、イラク不法侵略、日本の福島津波核テロ攻撃や人類に対する他の犯罪の加害者は逮捕されており、全ての主要マスコミにおいてこのことが公表されるだろう。

    キャンプ・デービット地下のクローン基地をはじめ、ネバダ、デンバー、ニュージーランドの徒党地下基地は破壊された、そしてオーストラリア、サンディエゴ、ハワイとアーカンソーの多くの基地が攻撃対象となっている。「徒党はニュージーランド、コンゴ、ブラジルやパラグアイに逃げ込もうとするので、彼らを止める行動が増えるかもしれない。

    一方アジアでは、政府レベルでハザールマフィアの首切りが実感でき始めたように、恐怖、混乱と希望がある。日本では特に非常に多くの秘密の行動がある。

    上級ロックフェラー代理人の三極委員会の小林陽太郎は、無駄にも高額の金融商品を現金化しようとしている。

    米大統領としてヒラリー・クリントンの選挙運動に多額の投資をしていた中国と日本の既製勢力はいまだに、西側最高水準の政権交代を彼らにもたらしたこの損失の衝撃に驚いている。

    ハザール代理人が日本銀行の乗っ取りを完結するには間に合わない。



    いずれにしても、ハザール人はASEAN、日本と朝鮮半島をヒラリ−を当選させる中国の援助と引き換えに与えると約束していた。

    日本時間1月1日に掲載された共同通信の記事はロシアとシリアに対するハザール奴隷政権決議を支持することを拒否した政府を非難して、日本の旧政権の代理人たちの混乱と怒りを示している。「日本の立場・・・G7声明とすべきものを6カ国グループの声明にした」と記事に嘆いている。

    日本の広告代理店において独占に近い電通の石井直社長は日本のメディア支配のシステムは変わったという明確な兆候として、先週辞任を発表した。電通は広告の拒否や脅しで日本のメディアを支配してきた。そこで行われている排除は日本の大手企業メディア会社で働く訓練された特殊部隊がやがて異なるトーンで吼えることを意味しており、共同通信のような代理人はハザール宣伝に対して口笛を止めるだろう。

    日本の財務大臣麻生太郎もまた、彼はロスチャイルドのフランス支部に直属し、日本銀行を国有化して負債奴隷から日本を開放する努力を阻止しているので、排除される可能性が高い。

    日本政府が、戦争犯罪人であるイスラエルの首相ベンヤミン・ネタニヤフが2011年3月11日に日本の首相菅直人に電話して、日本政府が外貨保有をハザールマフィアに譲渡しない限り、東京市民の大量虐殺を脅したことに関する所有するテープを今、公開する勇気があるか。

    安倍はネタニヤフを非常に恐れているので、彼と直面するくらいなら辞任したいと思っている。たとえ安倍が臆病者でも、ネタニヤフの残された日は少ない。安倍が311に関する行動を拒否すれば、退任させられるだろう。イスラエルとハザールマフィアの日本への攻撃は、例えばイスラエルを抹殺できる500メガトンの核兵器によって報復されることになる。

    いずれにしてもネタニヤフはすでに多くの犯罪訴訟に直面している。国連安全保障決議2334は国際刑事裁判所にイスラエルを戦争犯罪、人口移動、違法居住他によって訴追するための法的基盤を提供している。

    ネタニヤフはまたイスラエルにおいて詐欺や贈収賄といった刑事訴追に直面している。

    http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/benjamin-netanyahu-israel-fraud-bribery-criminal-claims-investigation-arnaud-mimran-a7497016.html

    イスラエルの当局者が気付かなければならない重要なことは、彼に対する犯罪訴追を強行し、ネタニヤフはユダヤ人ではなく、悪魔でありユダヤ国民の宿敵であることである。

    ネタニヤフはドイツのアンゲラ・メルケルと共に、今権力についている二人の最高のハザールマフィア代理人であり、最も優先度の高い標的である。

    全体に見て、我々が今見ていることは、人類の勝利と自由はすでに保障されているので、掃討作戦である。うまく行けば年の前半に掃討が終了して、我々はより前向きで建設的な仕事を始めることができる。2017年が全てうまく行けば、世界平和と貧困を終わらせ環境破壊を止め、新黄金時代が始まることを意味している。


     2017/1/3

  7. 米軍上層部(国防総省の制服組)はどうやら本気で革命を起こす気でいるようだ。

    これまで、ウソをつかれて騙されてきた彼らは世界中で資源の略奪の片棒を担がされてきた。

    米軍幹部たちはカンカンに怒っているのだ。

    そして、ずーっとチャンスが来るのを待っていた米軍上層部は大統領選挙に現れたトランプに目を付けた。

    「よし、彼を担ぎ上げよう。」と・・・・

    トランプの側近は国防総省の制服で固められ、トランプ政権の閣僚人事も退役軍人がメインに据えられている。

    寡頭金融勢力の牙城、国務省長官には民間のエクソンモービルのティラソンが就任するが、これは、米国内での内戦を避ける為に最も害の少ない人物を選んで譲歩したもの。

    米軍が完全にバックアップしてトランプを支えているのでトランプの暗殺は難しいだろう。

    米軍は中国軍、ロシア軍と協力体制を組んでいるので、これまで悪事を働いてきたブッシュ親子、クリントン等の寡頭権力犯罪家族たちは影響力を失っているのだ。

    彼ら犯罪家族の必死の抵抗はまだ続くと予想されるが、激怒している米軍には太刀打ちできない。

    革命の第一弾は英国のEU離脱、第二弾はトランプ大統領誕生(ベルリンの壁崩壊に匹敵)。

    そろそろ、日本人も目を覚まして良い頃だ。

     2017/1/3

  8. 2017年、中国大乱、習近平体制は風前の灯火ではないのか←宮崎先生、まさに、シナ工船の偽装漁民の尖閣上陸がおこりそうですね!それと、薩英戦争で英国の虎の子艦隊が使いものにならなくなったというのは初耳でした!いままで、薩摩がぼろ負けだったと教えられていましたから!

     2017/1/3

  9. 頭痛の原因は頭痛薬だった!

    (薬を止めると頭痛は治る)

     「頭痛の原因は、頭痛薬だった。薬を止めると頭痛は治る」 この事実に全く気が付かず、長年頭痛薬を愛用している人が大勢いる。製薬会社にすれば、笑いが止まらない。間違いなく死ぬまで愛用してくれるからである。

     「頭痛の原因が頭痛薬」と言う事実を証明する病名もある。「薬物乱用頭痛」という。文字通り、薬によって引き起こされた頭痛である。そのメカニズムは、消炎鎮痛剤と全く同じケースである。一時的に痛みを感じさせなくさせるだけである。薬が切れたら、また痛くなる。これを繰り返す。ズバリ『薬を止めたら頭痛が治る』と言う本を清水俊彦医師が書いている。

    (最後は「薬物乱用頭痛」の陥る)

     「鎮痛剤は、痛みを感じる神経の回路を断つだけであり、痛みの原因である炎症そのものを押さえる作用はない。頻繁に頭痛薬を使って、痛みだけをごまかしていると、効きが悪くなる。さらに、脳の神経細胞が過敏になって、些細な刺激も痛いと感じるようになる」(清水医師)

     更に頭痛薬も毒薬なので交感神経を緊張させる。すると、血流が阻害され、痛みがさらに増すという悪循環が始まる。薬で頭痛を抑えているつもりが、頭痛の回数が増えて、慢性化する。症状も悪化し、薬物乱用頭痛に陥ってしまう。

    (ドラッグ中毒の禁断症状)

     「治療が病気を作る」「薬が病気を作る」という医療マフィアの陰謀が存在する。まさに知らぬは患者ばかりなり。これでは、飼いならされた家畜と笑われても仕方がない。長年の頭痛持ちの人は、胸に手を当てて考えてほしい。思い当たることがあるはずである。「40歳を超えて、月に5〜6回以上、頭が痛くて、鎮痛剤(頭痛薬)が手放せない人は薬物乱用頭痛の疑いがある。(清水医師)

     この頭痛薬が原因の慢性頭痛は、頭痛薬の禁断症状である。患者は完全に薬物依存症なのである。つまりは、頭痛薬というドラッグ中毒の禁断症状なのである。それは、今日もテレビなどの頭痛薬の巧みなCMで大量生産されている。

    (分娩の止血用「血液製剤」もペテンだった)

     出産時に産婦人科では「血液製剤」も乱用してきた。その代表が「フィブリノゲン」である。「血液製剤」とは、「血液」を原料にした製薬である。人の血液を原料にしているので、気になるのは感染症である。他人の血液は、様々な病原体に汚染されている。その典型がエイズや肝炎のウイルスである。これら血液製剤の「医薬品添付文書」にも「感染症リスクを完全に除去することはできない」とはっきりと警告している。つまり、「感染症の危険がある」と製薬メーカーも認めている。しかし、産婦人科の現場では、これらの警告を無視して、何十年にもわたって、この血液製剤「フィブリノゲン」を妊婦に打ちまくってきた。この薬剤は、「止血剤」と記載されている。つまり、出産時の妊婦の出血を止めるという名目で乱用されてきた。そして、悲劇が発覚した時は、すでに手遅れだった。この「血液製剤」を注射された妊婦の多くが、深刻な感染症であるC型肝炎に感染していた。犠牲者数は、推定でも約200万人に及ぶ。病院側がカルテを既に破棄している為、膨大な被害者たちは、闇の奥に葬り去られたままである。C型肝炎は、将来肝臓癌に移行するリスクが極めて高い病気である。被害者たちが裁判に訴えた。そこで女性たちは、唖然とする事実を知らされた。なんと「フィブリノゲンには一切止血効果は無かった」。まさに、有害無益のペテン薬であり、これは明らかに重大なる医療詐欺である。医療事故つまり業務上過失ではなく、明らかに傷害罪である。しかし、裁判の判決は残酷だった。ほんの一部の原告に、C型肝炎との因果関係は認めたものの大多数の裁判では「国・製薬会社に責任はない」と、訴訟はすべて棄却された。この国の司法制度自体が巨大企業の僕なのである。企業の権利の前には、国民の権利など無きに等しい。
    →(最高裁判所の判事たちがCIAの支配下にあり、CIAの命令通りに判決しないと左遷される仕組みになっている)

    (血液製剤と感染症で製薬会社と病院は荒稼ぎ)

     「血液製剤」自体が有害無益である。製薬業界では、それを「ブラッド・ダイヤモンド」と呼んでいる。タダ同然でプールに集められた血液が、きわめて高価な薬剤に化けるからである。血液製剤と感染症で病院は荒稼ぎし、吸血ビジネスの総本山が悪魔的組織、日本赤十字である。

    (子宮頸癌ワクチンは生物兵器である)

     「ワクチンは生物兵器」と言うと多くの人は絶句する。しかし、事実である。さらに、ワクチン自体の感染症予防効果は一切証明されていない。つまり、人類は、ロックフェラー財閥など国際医療マフィアに騙されてきたのである。

     子宮頸癌ワクチンを受けた少女たちに、「失神」「卒倒」「痙攣」「脳脊髄炎」などの重大副作用が多発し社会問題になっている。厚労省も慌てて推奨を中止した。このワクチン「添付文書」には「劇薬」とある。これは「時として死ぬ場合もある毒性を持つ」という意味である。インドでは同種のワクチンを120人の少女に打ったところ、4名が死亡した。厚労省でも「ワクチンと子宮頸癌の関係は科学的に証明されていない」と述べている。つまり、癌を防ぐかどうか判らないと言っているのである。

    (医者が出す小児用薬はもっと怖い)

    「風邪を治す薬はない」が常識である。風には薬は不必要であり、寝ていれば治る。風薬でも毒性があり、子供に与えてはいけない。

    「LL配合シロップ」(小児用)→シロップ状にして甘みをつけ子供にも飲みやすくしただけである。添付文書にも劇薬とある。これは毒薬に次ぐ毒性があるという意味である。主成分は鎮痛解熱剤「アセトアミノフェン」である。それはSJS(スティーブンス・ジョンソン症候群)を引き起こす恐ろしい毒性成分である。さらに、添付文書には警告として「重篤な肝障害が発症する恐れがある」と明記されている。

    「幼児用PL配合顆粒」→添付文書に「劇薬指定の総合感冒薬とあり、「重篤な肝機能障害」の警告がある。さらに「乳児突然死症候群」(SIDS)の恐怖が目を引く。

    「小児用アスピリン」→脳出血、肝障害、胃潰瘍、脳硬膜外出血、小腸出血などの副作用が警告されている。

    「小児用ラミクタール」→劇薬」でSJSを警告。さらに「自殺念慮・自殺企図」の重大注意もある。

     これらリスクを十分説明せず医師は投与しているはずである。添付文書チェックをしなければならない。

     2017/1/3


  10. 【要注意】法務省が「共謀罪」の名称を「テロ等組織犯罪準備罪」に変更して年明けの通常国会に提出へ!
    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/25547

    安倍政権は通常国会で共謀罪を成立させると報じたNHKの衝撃  天木直人
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/390.html

    安倍政府が学校に新聞購読の予算手当 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/426.html

    NHKの横暴を許すな。(日々雑感)
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/300.html

    言えないことをズバッと、さすが「世界の北野」だ 
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/462.html

     2017/1/3

  11. たけしさんまで二重国籍に言及。メディアは今年こそ変わるか
    http://agora-web.jp/archives/2023602.html

    【日本終了】史上最悪の紅白歌合戦2016、戦犯がコチラですwwwwwww
    http://www.akb48matomemory.com/archives/1063454281.html

    新春
    http://blog-imgs-98.fc2.com/k/a/i/kaigainohannoublog/20160712.jpeg

    告白「私はヒトラーの上官だった」の余波
    https://sites.google.com/site/sugimotweb123new/zakki-chou-01/iruminateinotop/22gao-bai-sihahitorano-shang-guandatta-no-yu-bo

    日本で生まれ育ったタイ人少年に強制退去処分!【タイ人の反応】 
    http://thailog.net/2016/12/08/344115/

    「WiLL」慰安婦問題特集
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid264.html

    べっぴんさん
    http://onigasima402.blog.fc2.com/img/fbb3e33f4fb45b023b5a6c13da935755.jpg/

    【感想】映画「この世界の片隅に」は2016年アニメ映画の大本命だった【ネタバレ】 
    http://ohrmsk.hateblo.jp/entry/konosekainokatasumini.com

    抗がん剤治療は猛毒を以って毒を制し、人をも殺す
    http://sekainoura.net/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AF%E7%8C%9B%E6%AF%92%E3%82%92%E4%BB%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%AF%92%E3%82%92%E5%88%B6%E3%81%97%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%82%82%E6%AE%BA.html

    除夜の鐘「うるさい」と苦情で中止が相次ぐ・熊本「ボシタ祭り」にも朝鮮人が圧力
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6506.html

    韓国/国民保導連盟事件
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1712.html

    徳川家康の影武者
    http://senjp.com/serata/

    戦争と殺戮ばかりの国・中国
    http://ironna.jp/article/3342

    【ミステリー】明かされる余命の謎
    http://meron.vanillapafe.info/archives/8591

    変な握手
    http://blog-imgs-98.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/C0BougMVIAADNJr.jpg

     2017/1/3

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/02/26
    読者数:
    13258人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/02/27
    読者数:
    3908人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/02/01
    読者数:
    17058人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/02/28
    読者数:
    5527人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/02/24
    読者数:
    7067人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事