国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み< 米国債保有世界一は日本が回復

2016/12/16

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)12月17日(土曜日)
        通算第5137号   <前日発行>
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 米国債保有世界一は日本が回復
  中国、手元資金確保のため先月だけでも413億ドルを売却。
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 一位は日本で1兆1300億ドルなった。
 次に中国が1兆1200億ドル。
 16年11月末の米財務省発表、米国赤字国債保有ランキングである。

 中国は11月だけでも413億ドル分を売却し、手元資金の確保に充てた。三位以下はアイスランド、ケイマン、ルクセンブルグなど、国籍こそ出資国とされる形態をとるが、殆どがタクスヘブンのヘッジファンドが運用しているのが実態である。

 この「事件」を欧米各紙は一面トップ扱いしている。
香港のサウスチャイナモーニングポストも電子版でトップ記事として、中国のパワー低下の印象を与える紙面造りだった。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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ソ連崩壊直後、自由の勝利を無邪気に喜び、平和の到来を信じたが
旧共産圏から人間性を破壊した「全体主義」は本当に去ったのか? 

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宮崎正弘『日本が全体主義に陥る日』(ビジネス社)
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 本書はサブタイトルにある通り、旧ソ連構成国すべてと「ソ連衛星国」といわれた東欧の全30ヶ国を回って書かれた、現地レポートである。
しかもこれだけ多くの国々を、わずか三年間で踏破しているという事実にも驚く。したがって、本書に書かれている内容はどれも新鮮であり、それぞれの国の今の息吹を正確に伝えている。

プロローグにおいて著者は全体主義をこのように定義する。
『「全体主義」とはいったいなんだろう? それは自らが信じる絶対的な価値観しか認めず他者の考え方を否定し、排撃し、排斥する、一つの強固な考え方に基づいて全体を統一することだろう。敵対者には容赦がない。だからイデオロギー的な運動でいえば、共産主義も社会主義も全体主義であり、ヒトラーのナチスも、軍事独裁的なファシズムも、そしてキリスト教もイスラム教も一神教であるがゆえに全体主義なのである。』

『全体主義とはけっきょく、イデオロギーであり、一神教(宗教)であり、排外的ナショナリズムの狂気であり、生存への不安、焦燥、恐怖がある日、飢えや死から逃れようとして、狂気の行動をとるのだ。』
『そして全体主義=共産主義の悪性ウイルスは世界中にばらまかれ、あちこちに愚考が繰り返され、悲劇を生む一方で、植民地と経営に失敗した欧米列強は、皮肉にも植民地からの移民を大量に受け入れ、ナショナル・アイデンティティ喪失の危機にさらされ、歴史の報復を受けている。』

『この点で日本は海洋国家であり、多神教であるがゆえにユーラシアが体験した全体主義とは無縁でいられた、歴史の僥倖に恵まれたともいえる。しかし、一度は破産したはずの共産主義あるいは社会主義運動が、ソ連崩壊以降は「グローバリズム」の隠れ蓑に本質を隠して、世界をグローバリズムという一神教的思考で統一しようとした。そうだ、グローバリズムという妖怪も一種全体主義的である。』

そして今、世界的規模で起きている反グローバリズムの大潮流に触れた後で、プロローグをこう締めくくっている。
『全体主義との戦いはまだまだ続くのである。』

1989年、ポーランドが発火点となった反革命運動は、燎原の火のごとく、瞬く間に東欧諸国に燃え広がり、ルーマニアのチャウシェスクは公開処刑され、ベルリンの壁は開放された。
その二年後には共産主義の本家本元であるソビエトが崩壊し、自由主義陣営が勝利の美酒に酔いしれたことは記憶に新しい。
巨匠の称号で呼ばれた大指揮者のレナード・バーンスタインは、旧東ドイツのドレスデンで開いた祝賀コンサートでベートーヴェンの第九交響曲を指揮したが、第四楽章では、オリジナルの歌詞であるフロイデ(歓喜)を、フライハイト(自由)と替えて歌わせた。
ほとんどの人が自由の勝利を無邪気に喜び、平和の到来を信じた。


 ▼日本の左翼に信奉した思想が滅びたのに反省がなかった

このとき日本の左翼は煩悶しただろうか、というのが私の長い間の疑問であった。
青春を燃焼し、平和で平等な世界を築くために「本気」で戦ったはずの闘士であるならば、自分たちが理想とした社会が瓦解する様を目の当たりにしたならば、身を裂かれるように苦悶し、絶望するのではないかと思った。
続々と自殺者が出るのではないか、例え死ななくとも心身に変調を来し、ある者はノイローゼになり、またある者は癈人となる例が続出するのではないかと思った。
しかし彼らは実にあっけらかんとして、平然とその後の時代を生き抜いた。

 さらにもう一つの事実がある。
あのとき、全体主義とその崩壊を同時代人として生きた人間で、全体主義を徹底的に批判してきた人こそが、この歴史のドラマに触発され、思索し、行動したということだ。
その内の一人が西尾幹二氏で、いわゆる89年革命から程なくして東欧諸国を旅された西尾氏が現地の知識人と交わした激論は、「全体主義の呪い」と題して一冊の分厚い本に収められた。

そして、本書の著者である宮崎氏は、ベルリンの壁が落ちる前後をベルリンで過ごし、開放のクライマックスをその目で目撃しているのである。
そこには、人類史に特大の活字で記されるであろう歴史の瞬間にその現場に立ち会いたいという好奇心もあったであろうが、何よりも学生時代から一貫した保守思想の持ち主で、三島由紀夫の思想と行動に心酔し、愛国者として生きてきた自身のレゾンデートルを確認する意味もあったのではなかったかと思う。
著者は東欧への旅に西尾氏の「全体主義の呪い」を持参したと書いている。

 本書ではさらに二冊の書物が紹介されている。
それは、「ドナウの旅人」(宮本輝著)と「憂国者たち」(三輪太郎著)である。「ドナウの旅人」は不倫の道行物で、朝日新聞に連載された娯楽小説だが、ドイツの源流から、ルーマニアで黒海に注ぐまでの3000?を、この大河に沿って旅する人と風景を描いた長編小説である。
この小説が書かれたのは80年代の前半であり、まだユーゴスラビアという国が存在していた。
物語はバルカン半島での描写も多い。「憂国者たち」の方は、そのバルカンでセルビアの政治指導者として活躍するものの、最後は投獄されたカラジッチと三島由紀夫とのつながりを、二人の日本人大学生を絡めて描いた小説だが、著者はこの書物にほんの少しだけ登場する初老の右翼に注目しているのだ。

『純粋な右翼道を求める初老の紳士は高田馬場の小さな雑居ビルに清楚に暮らしながらも日本のあるべき姿を追い求め、日夜、和歌を詠んでいる。本棚には三島の最後のテープも納められていた。(中略)作者は特定のモデルはおらず、複数の右翼団体を錯綜させて造形したというが、(中略)元「重遠社」代表で三島研究会事務局長だった三浦重周風でもある。(彼も自決した)』

 三浦重周氏と著者は思想的同志として、早稲田大学に在籍していた時代から、右派学生運動に挺身し、三島由紀夫亡き後は、その思想と行動を継承すべく毎年の命日に開催されている「憂国忌」を二人三脚で支えてきた間柄である。


 ▼バルカンの悲劇はいま

 今日のバルカンの悲劇を予感させる小説に、ヨゼフ・ロートの「ラデツキー行進曲」がある。
オーストリア・ハンガリー二重帝国の崩壊を、惜別の念をもって歌い上げたある種のオマージュともいえる作品だが、カラジッチもまた、チトーのような融合国家を目指した政治家だった。そのカラジッチが悪の代名詞のように糾弾され、戦犯の汚名を着せられたのは、欧米の書いた筋書きに沿って犠牲となったからだった。

民族浄化(ethnic cleansing)というおぞましい標語を発明したのは、米国の「戦争広告代理店」であることが本書には書かれている。そして、大東亜戦争が日本に一方的責任があるとして戦勝国から裁かれた東京裁判と似ていると続いている。

旧ユーゴの章はこんな文章で終わっている。
『バルカン半島に戦火が止んでしばらく。新しい世代には貧困、就職難という経済的困窮の改善が見られず、絶望の果てに過激思想に染まりやすい境遇に陥ってしまった。絶えず戦雲に覆われるバルカン半島、行方は多難と言わざるを得ない。』

 本書の特徴の第一に上げられるのは、なんと言っても豊富な写真の数々である。
カラーグラビアで31枚と、本文中に挟まれた100枚を越す写真によって、読者は簡単に行くことのできない遠い外国々の様子をまるで見てきたかのように実感できる。

そして、文章からも写真からも、著者の眼差しがそれぞれの地に暮らす庶民に注がれていることが良くわかる。
どんな服装をして、どんな食事を食べているかという、人間の幸福の第一条件が実に良く観察されているのである。著者の旅はいつでもそうだが、ツアー旅行では決して行かない路地に入り込み、その地に暮らす人々の息遣いを肌で感じて来る。そして、そうした人々と同じ店で食をし、現地の人に気軽に話しかもする。夜の街にも積極的に出掛けては、そこで働く従業員の悩みや夢や希望や絶望に耳を傾ける。

なぜかみな、著者の前では胸襟を開いて本音を語るのである。ガイドブックには載っていないもう一つのお国振りが、こうした取材によって浮き上がって来るのである。

 二度、三度と訪れた国では、政治体制の変遷と共に、そこで暮らす人々が以前よりも幸福になったであろうかという視点をつねに忘れない。
普段から国際政治を果断に分析し、いち早く正しい予測を下す文章を読みなれている人にとっての著者のイメージとは、合理主義に裏打ちされた怜悧な知識人という一面が強いのではないかと思うのだが、人間を見つめる眼差しはいつでも暖かい。そうした資質を著者にもたらしたものとは、古今の文学作品を読むことによって涵養された、人間性の本質に対する感性ではいかと思う。

 もう一点の注目すべき記述として、「全体主義国家からの転換、成功組、失敗組星取り表」がある。
これは、著者の主観に基づいた30か国における「脱全体主義のその後」のありさまを、・政治体制・市場経済・言論の自由・国民の生活水準の四項目についてそれぞれ・優・良・可・不可・最悪の五段階で採点した一覧表である。

 エピローグでは、本書のタイトルである「日本が全体主義に陥る日」についての警告が述べられている。

『かくて日本ばかりか世界中で言語空間はおかしくなり、その混乱を衝いて左翼的な人々が全体主義の隠れ蓑として「反戦」「反原発」「環境」「男女賃金格差」「同性愛結婚」「ヘイトスピーチ」など面妖な言葉による、新しい洗脳工作が継続されている。』

 コスモポリタンの不毛に埋没した現下の日本からは、本物の芸術作品が生まれない悲劇を指摘した後、本書は次の言葉で結ばれているのである。
 『全体主義の呪いはむしろ現代の日本に残留しているのではないか。』

本書のカバーを外したら、全体が真っ赤に装丁されていた。
赤は共産党のシンボルカラーでもあり、全体主義の犠牲となって流された夥しい血の色でもある。
表紙の中央には、表にウイーン、裏にはワルシャワの写真が、掛け軸のように縦長にトリミングされてはめ込まれている。考えすぎかもしれないが、どちらの都市も、近現代の欧州転変を象徴する場所だった。
                     (評 浅野正美)
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(読者の声1)ラジオ日本からお知らせです。来る12月30日、「マット安川のずばり勝負」に宮崎正弘さんが生出演します。
 晦日にあたり、今年を振りかえりつつ、来年を展望する番組です。
  記
12月30日 午後零時半―三時
  (宮崎の出番は1250−1357を予定)
(ラジオ日本)
        ○○○○○
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2016/12/17



    安倍晋三、イギリスの原発に1兆円支援。ロシアに北方領土への元島民の立ち入りを認める代償に3000億円提供

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/658.html



    引き分けどころかプーチンの一本勝ちの日露会談

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/661.html



    「国民の大半はがっかりしている」、と自民党幹事長 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/655.html



    安倍晋三の「ワタチは悪くない」の巻 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/656.html



    「安倍政権は、一体どういうゲームを始めたんだろう。意味わかってやってるのか?:萩原 一彦氏」

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/657.html



  • 名無しさん2016/12/17

    ISIS人質事件と弱虫な日本人

    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

  • 名無しさん2016/12/17

    何故未だに蓮舫氏の台湾籍離脱が確認できないのか?本人の大嘘はさておき,訳が分かりません。 

    http://ichidokusha.hatenablog.com/entry/2016/12/16/194539



    在日企業、パチンコ関連企業

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/12/16/1381-%e5%9c%a8%e6%97%a5%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%80%81%e3%83%91%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b3%e9%96%a2%e9%80%a3%e4%bc%81%e6%a5%ad/



    元寇と朝鮮の不都合な関係とは

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3238.html



    池上彰が「日本の格差の深刻さ」で使用したグラフが酷すぎる話題にwwwwwwwwwwwww

    http://matometanews.com/archives/1837018.html



    韓国副首相「韓国経済は大丈夫!!絶対に 安 全 安 心 !!!」  日本「ならスワップいらないよね」  韓国「」 www

    http://www.news-us.jp/article/20161217-000002k.html



    【こんなところにも韓国産が】大手外食産業、原産地情報 

    http://hosyusokuhou.jp/archives/48780260.html



    私の姉は韓国統一教会に洗脳され、事実上の性奴隷として韓国に連れ去られてしまいました。(wantonのブログ)

    http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/794.html



    【米国体操界で性的暴行がまん延か!】少なくとも368人の若手体操選手が、コーチや競技関係者から性的暴行を受けた...

    http://jacklog.doorblog.jp/archives/50235663.html



    韓国人「チョン・スンホ容疑者が破壊した仏像や石像の数が明らかに‥仏像が119件、石灯籠まで含めると、137件の被害」 韓国ニュース

    http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/49066334.html



    ロスチャイルド家次期総帥が現われた

    http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-f90e.html



    prague christmas

    https://www.google.co.jp/search?q=prague+christmas&biw=1070&bih=359&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj7oY-czfrQAhXFebwKHUNmDn0Q_AUIBigB



    【サヨク悲報】ドイツ、『自称難民の犯罪者』強制送還を開始

    http://erakokyu.blog.jp/archives/ger-161216.html



    地図でわかる、寺社・仏閣・文化財、被害一覧【厳罰化を求める人はシェア】

    https://samurai20.jp/2016/12/tatari-2/



    たしかなこと

    https://prcm.jp/album/ayumi01/pic/14839458



    夏目漱石の京都を歩く(大正4年) 

    http://www.tokyo-kurenaidan.com/soseki16.htm



    日本人をみな殺しにする!! 義烈団の「朝鮮革命宣言」

    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-230.html  



    蓮舫氏の二重国籍問題がほぼ決着(まとめ)〜本質は説明責任の回避〜 

    http://www.munokilan.com/entry/2016/10/23/145057



    TBSひるおび、日本人を線路に突き落とした在日朝鮮人を全力擁護www 落ちる日本人も悪いとトンデモ理論展開wwwww

    http://asianews2ch.jp/archives/50216724.html



    がんやうつ、喘息や関節炎、免疫力低下まで・太陽に当たっていますか?ビタミンD不足について 

    http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12218934453.html



    NHK朝ドラでコンス連発!「あまちゃん」「あさが来た」に続き「べっぴんさん」でも朝鮮式お辞儀

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6486.html



    真実を隠蔽し続けるエリート層

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51999031.html



    食べ過ぎは、良くない!? 正岡子規を通して考える食事の量について

    http://media.immunocasa.com/?p=622



    石像損壊容疑の韓国人チョン・スンホ容疑者、犯行は認めるが動機は不可解

    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4594.html



    高齢者向けのクルマ

    http://www.to-bag.com/?page_id=29



    映画『この世界の片隅に』描かなかったことの大切さ(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

    https://kagehinata-movie.com/thecorneroftheworld/



  • 名無しさん2016/12/17

    PET検査はペテン、CT検査で1割の癌発生!



    (PET検査は欧米で癌検診に禁止)



     「わずか1ミリの癌も発見」と鳴り物入りで登場したのがPET検査である。マスコミが大騒ぎしたおかげで希望者が殺到した。1回10万円と高額にもかかわらず、患者が押し寄せている。この検査は、癌細胞はブドウ糖を栄養源にするという事実を利用したものである。「ブドウ糖に放射性物質をくっつけておくと、ブドウ糖が集まって光る箇所に癌がある」という理屈である。しかし、盲点は、「ブドウ糖が集まる場所」が癌とは限らない。例えば、炎症があると、そこにはブドウ糖が集まる。すると、PET映像は真っ白に光る。それを見た医師は誤診する。こうしてPET検査で「扁桃腺炎」や「虫歯」を癌と誤診する。まるで笑い話である。さらに、脳はブドウ糖を栄養としている。PET映像で脳は真っ白に写る。それを脳腫瘍と誤認する。また、ブドウ糖は肝臓に多量にある。すると肝臓癌と誤診する。ブドウ糖は、排出する腎臓、膀胱にも溜まる。すると、膀胱癌、腎臓癌と間違える。このように、夢の癌検診も誤診が続発する。さらに、患者は放射線で大量被曝する。そうして、関係者は「1ミリ未満の癌発見など、もともと無理」とあっさり証言する始末である。つまり、「1ミリの癌も発見する」などは真っ赤な嘘だった。だから、欧米では、PET検査は癌検診には禁止している。癌検診に使われるのは日本、台湾、韓国などの後進国のみである。PET検査で癌と誤診された人々の末路は哀れである。超猛毒の抗癌剤で毒殺、無用な手術で斬殺、無残な放射線で焼殺されたのである。



    (癌患者の1割強はCT検査で発癌する)



     医者に「とりあえず、CT撮っておきましょう」とさりげなく言われた人は多いはずである。CT装置は、最低でも1億円はする。そのローン返済には6000人以上の患者をCT検査で稼がないと返済できない。MRIやPET検査も同じである。そこで病院はキャッチ検査が横行する。これが検査漬け医療の温床になっていく。「日本人の癌の10人に1人は、CT検査のX線被曝で発癌している」と近藤誠医師は告発している。CT検査で被曝するX線量は、最低でもレントゲン撮影の約300倍である。近年は精度が向上している為、被曝も数千倍、数万倍となっている。しかし、CTで発癌X線を浴びていることすら患者は知らない。



    (癌検診の獲物になってはいけない)



     欧米では無効、危険が常識のPET検査は、日本ではしぶとく生き残っている。それが「PET・CT」検査である。なんと日本人10人中1人を発癌させているCT検査と合体している。最強の発癌検査がタッグを組んで患者に襲いかかる。すると、CT+PET検査で発癌放射線被曝もダブル・アタックとなる。癌専門医は、これを「攻撃的検診」と呼んでいる。



     「肺癌検診を受けると肺癌になる」(チェコ・リポート) この決定的データに焦った厚労省は、偽論文をでっちあげた。その内容は、「毎年、肺癌検診を受けると、肺癌死亡率は半減する」と言うものである。岡田正彦博士は「完全な捏造報告で、日本人だけが信じる嘘である」と断罪する。近藤誠医師も「所詮は屁理屈、学問的に恥の上塗り」とバッサリ切り捨てる。しかし、厚労省は、捏造報告をマスコミに発表し、メディアも飛びついた。検定的チェコ・リポートは完全黙殺した新聞、テレビが捏造報告を大々的に報道した。政府・マスコミいずれも、国際医療マフィアの走狗であることが明確になった。



     「肺・胃・大腸・乳・子宮・前立腺癌・・・これら国が推奨する癌検診は無効である」と岡田正彦博士は断言する。「有効性を示す根拠がない」からである。近藤誠医師も「これら癌検診は健康人を虜にするビジネス」と断罪する。胃癌検診で肺癌の6〜300倍もX線を浴びせられる。まず、バリウム検査は四方からX線を連続撮影する。それだけで被曝は肺癌検診の6倍以上である。人間ドッグや病院でのテレビ・モニター検査では被曝は胸部レントゲン撮影の100〜300倍に跳ね上がる。さらに加えて、大腸癌のバリウム検診は最悪である。なんと、肺癌検診の900倍も発癌X線を浴びる。「腹部に放射線など論外。癌を散らばす。免疫を落とす。リンパ球は10%に落ちる」と鶴見隆史医師は呆れかえる。さらに、内視鏡検査も「腸壁に穴」「心筋梗塞」「脳出血」などの重大事故が多発している。



    (ついにバレた。癌検診仕掛け罠)



     「癌検診は意味がない」と言う論文が米国で発表された。日本最大の週刊誌「週刊文春」も癌検診批判ののろしを上げた。つまり、世界的な巨大癌利権の闇を隠しきれなくなった証である。癌検診の実態そのものが患者を捕まえる病人狩り罠であることを告発している。



     癌検診を受けても寿命は延びない。長生きできない。「癌検診が命を救うという確たる証拠はない」と言う真実を知らせるべきである。



     検診には早期発見による不利益(害)がある。その典型が癌でないものを「異状あり」と診断してしまう事を指す。例えば、PSAと言う前立腺癌腫瘍マーカー値である。「血液検査で行われる前立腺癌検診では、『要精密検査』と診断された場合、癌かどうか確かめるために、股間や直腸内から何本も針を刺して、組織を取り、前立腺の細胞を調べる『生検』が行われる。米国の論文によると、この検査方法によって深刻なダメージを受けて入院したり、死亡したりするケースがあるという」(「週刊文春」) つまり、前立腺癌検診で死亡例すらあるということである。まさに癌検診で殺されるのである。そもそもPSAマーカーは米政府は「誤診が多く推奨せず」と実質禁止している。



    「大きな不利益となるのが、過剰診断に伴う害である。治療する必要のないものを病気と診断してしまう」「癌を放置したら、命取りになると思っている人が大半だろう。しかし、癌のすべてが大きくなったり移転したり、命を奪うわけではない。ゆっくり大きくなるものや、そのままおとなしくしているもの、いつの間にか消えてしまうものもある」「治療で身体を痛めつけ、かえって命を縮めるケースもある」(「週刊文春」の要約)



     



  • 名無しさん2016/12/17



    「プーチン訪日」大失敗をごまかす安倍官邸の情報操作にマスコミが丸乗り! ただのプレス発表を共同声明と(リテラ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/652.html



    【安倍総理終了か?】ロシア大統領補佐官「(北方領土の)共同経済活動はロシアの法律の下で行われることになる」2ちゃんは大荒れ!

    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/25018



    「共同経済活動」に関するプレス向け声明:判じ物の声明だがひとを欺くための“逆走”説明とわかれば合意した「帰属」が推測可能

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/665.html



    安倍がどんなに「ウラジーミル」と呼んでも、向こうは一向に「シンゾウ」と呼ぶ気配がないって、友人じゃないからだろ? 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/660.html



    領土返還をぶち壊したのは安倍側近だった!

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/662.html



  • 名無しさん2016/12/17

    日本、ユネスコ分担金支払いへ 「南京」記憶遺産で保留

    http://www.asahi.com/articles/ASJDJ5Q1RJDJUTFK00P.html

  • 名無しさん2016/12/17



    安倍政権が平然と民意を無視するのは彼らを操っている米国の好戦派が民意を無視しているから 

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612170000/



    CIAのならずもの分子が次期大統領トランプに反対して行動している

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/cia-e3b2.html



    オスプレイ墜落事故は「最重大級」と米機関 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/633.html



    日本のカジノ解禁で儲かるアメリカとイスラエルの戦争屋  

    http://www.huffingtonpost.jp/saul-takahashi/america-palestine_b_13359618.html

  • 名無しさん2016/12/17









    ○鳴り物入りの日露首脳会談もフタを開ければ「担当大臣+巨額資金付き北方領土主権献上式」で終わった。2016年12月16日。この屈辱の日を、日本国民は忘れてはならない。かつて、あの東郷平八郎元帥率いる日本海軍連合艦隊がZ旗を掲げてバルチック艦隊を全滅させた日本海海戦。その日(5月27日)を「海軍記念日」として祝い記念していたように、「12月16日」を「北方領土主権放棄屈辱記念日(安倍記念日)」として日本国民の自戒と反省、悔恨と屈辱、自らの愚かさ、バカをリーダーにすることの恐怖、ロシアのしたたかさ等を深くかみ締める日とすべきだろう。本当に、かえすがえすも、残念な、取り返しのつかない日露交渉だった。やれ「日本の独立だ」「アメリカの言いなりになるな」「皇紀○○年だ」「美しい日本だ」などとワーワー喚き散らし、怒鳴り散らすパフォーマンスやお涙頂戴の三文芝居をかます自称「熱い愛国者」、保守陣営ら。米国に対しては散々罵詈雑言を浴びせかけるのに、ロシアに巨額資金つきで北方領土を献上した安倍総理には沈黙している。なぜなのか?官房機密費の存在が大きいのか、それとも新しい「ゾルゲ機関」か、実は北朝鮮工作員なのか?その正体、実態は分からない。が、とにかく、もう、北方領土は戻らない。どれもこれも旧GHQが残置した「戦前」が、無能無策無責任の要害、根拠となり「バカの壁」として、日本人の霊的・精神的・政治的・法的覚醒を阻害しているからである。残念な民度だった・・・。



     筆者ご指摘の「日本は海洋国家」という「歴史の僥倖」も、樺太から北海道に延伸される鉄道で消失するだろう。シベリア鉄道からロシア大戦車軍団が日本国内に直接運ばれれば、もはや水際上陸阻止作戦は間に合わず日本全土が北方領土化する。悪夢である。また、同様に「日本は多神教」という前提(フィクション)も、「ナチスの手口」による超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家化・天皇一神教)であっさり消えるだろう。米中露の狭間で、本物の戦争、テロの脅威、数級的に拡大する天変地異、核事故の恐怖の中、それでも原発再稼動し「憲法変更」で超戦前回帰を目論みつつ、北方領土(主権)をあっさり放棄する政治が野放しの日本。来年もより厳しい日々となるだろう。



     あぁ、南の海では自衛隊や海上保安庁の皆さんが決死の覚悟で尖閣を防衛し、他方で尖閣よりもより広大な面積の北方領土が永田町の政治家によってヘラヘラ笑いながらロシアに正式に手渡される、もう戻らない(日本主権放棄・巨額資金+大臣つき)。この馬鹿さ加減になぜ気づかぬのか?これでは「みいつ詐欺」を再びかませると長州謀略政治が思うのもむベなるかな。残念な民度だった。(Mr.Doubt:えっ、今更辞任って?もう手遅れ。北方領土、返ってこないよっ、バカヤロー)





  • 名無しさん2016/12/16



    【プーチン来日記念】日刊ゲンダイの安倍外交評「なぜ頭がイカれた首相を野放しにするのか」「歴史に名を残す詐欺に加担する共犯メディア」 

    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/25009



    安倍政権がイギリスの原発に1兆円(税金)支援へ!ネットは「さすがに意味不明」「貧しい日本国民を救え!」の声

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/636.html



    年金カット法成立 「下流老人」1000万人は死ねばいいのか(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/623.html



    クセが出た!安倍が30億ドルばら撒き宣言 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/513.html



    「チョンさんいい加減にしてください」3:「安倍政権が外国にばらまいた金額一覧」 

    http://quasimoto2.exblog.jp/23461943/



  • 名無しさん2016/12/16



    狂騒安倍プーチン会談 経済協力だけ食い逃げの亡国結末 絵に描いたような無定見外交の大失態(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/648.html



    華々しいパフォーマンスの割に北方領土は進展なし、経済協力を引き出したプーチンの圧勝(まるこ姫の独り言)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/646.html



    ロシア報道官「北方四島の主権問題取り上げられず」〜「島々がロシアの主権下にあることは議論の余地がない」と/nhk

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/649.html

  • 名無しさん2016/12/16



    オスプレイ事故は「最重大級」 米機関が評価、沖縄名護海岸の墜落

    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12182-shimpo412551/



    オスプレイ墜落で浮上した米国の「日本は、植民地だ」意識 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/600.html



    重大事故を起こして何をことほぐのか? 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/628.html



    オスプレイ事故に関して日本人を見下す海兵隊トップ、政府はなぜ猛抗議しないのか(まるこ姫の独り言)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/591.html



    「制御できずに墜落」 新たな構造欠陥指摘 オスプレイの元主任分析官のリボロ氏

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-412222.html



    「何が(事故)原因であれ、これは明らかに航空機が完全に破壊されたことによる墜落事故だ」

  • 名無しさん2016/12/16







    ○貴メルマガ中、書評にある歴史認識(「この点で日本は海洋国家であり、多神教であるがゆえにユーラシアが体験した全体主義とは無縁でいられた、歴史の僥倖に恵まれたともいえる」の箇所)は、誤りではないか?あの豊臣秀吉も徳川幕藩体制も、キリシタンに対する世界的にも類例を見ぬほどの残忍・残酷な迫害・虐殺を長期にわたり制度としてくり返し実施してきた、闇黒の歴史がある。「殿様」(秀吉や徳川将軍ら)が唯一絶対であり、これに逆らえば宗教の別に関係なく、もう殺されまくってもいたわけである。ちょうど今のISのようなものである。例えば、徳川綱吉の発した「生類憐みの令」。人間の命が犬畜生よりも軽んじられ、令に反し犬を蹴飛ばしでもしようものなら容赦なく蹴った人間が斬首されていたわけである。筆者ともあろうお方が、日本の、この負の歴史を見落とされているのでは?心配になる。戦国時代と徳川時代とを合わせ「殿様全体主義」ともいえる狂気の思想体系・統治体制で統制されていたのではないか。そして迎える明治維新。諸外国の介入で漸く自由の光明が差し、黎明期を経ての大正デモクラシーで「エロ・グロ・ナンセンス」の繚乱期を迎え、急転直下、こんどは昭和の闇黒に閉ざされて行く。皇国史観、国家神道、大政翼賛体制の狂気は、国立国会図書館で当時の資料、例えば『大政翼賛運動推進資料集』や戦前の新聞等を見れば、もう嫌になるほど当時の圧迫された空気に胸が押し潰される。国家神道における「現人神」としての天皇が唯一絶対の存在であり、「国体」(天皇制度)を認めぬ臣民は「非国民」「アカ」呼ばわりで特高警察、憲兵隊に検挙され拷問され、殺された歴史も忘れてはならない。天皇の名の下での弾圧・迫害は、共産党に対してのみならず、神道以外の宗教団体に対しても容赦なく徹底的に行われた。明治以降敗戦までは、「天皇一神教」(天皇教)であり、「大政翼賛体制全体主義」の日本だったのである。断じて「多神教」だの「宗教に寛容」だのといったきれいごとではすまない事実がある。日本もかつてはISのようであったし、ナチス・ドイツと同盟したナチス・ジャパンであったし、北朝鮮のオリジナルでもあったし、大財閥と娘売りの超絶格差が存在した共産中国のよう国であったことを忘れてはならない。「美しい日本」といったプロパガンダ的スローガンで、過去を美化し目を塞ぐとき同じ過去の轍にはまることとなる。



     それでも、戦犯三世髭なしヒトラーは「ナチスの手口」で憲法変更、超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を目論んでいる。旧GHQが残置した「戦前」が、再びの「みいつ詐欺」マインドコントロールで人間の心を縛りにかかる。「天皇の赤子」に思いっきり赤ちゃん返りさせ、自ら自由と主権を返上させ、「臣民」「領民」「草民」へと、そして地獄の住人へと貶めようとする。結局、いつまで経っても日本人は天賦人権論の根源にある『聖書』に心を閉ざし、イエス・キリストが救い主であることを知りながら、あえて十字架を拒絶しているような残念な状況にある。自らを「天孫民族」とし、他民族を見下す傲慢は変わらなかった。「聖書の神」(天地万物の創り主・唯一の神)を決して認めず、何が何でも八百万の神々の“One of them”に貶めようとする。「彼らはなにをしているのか、わからないのです」ではなく、「日本人はなにをしているのか、十分知っていながらキリストを十字架に磔にするのです」という状況ではないか?十字架の血の責任を負うことになる。残念だった。やがて「異邦人の時」は終わりを告げる。はたして日本人のうなじは硬いままなのだろうか、あのパロの如くに・・・。



     そして、今日、2016年12月16日は、「北方領土主権放棄屈辱記念日」として、日本側の手引き人安倍晋三内閣総理大臣の名前とともに歴史(日本史・世界史)に長く刻まれることだろう。思えば、あの「勝利にふさわしい民」英国国民は経済よりも主権を選び、胸を張ってEUから離脱した。今、日本は主権よりも経済(金)を選び、わが国固有の領土である北方領土(主権)を放棄してしまった。永遠のルーザー(敗北者)、日本。残念な民度だった。もう北方領土は戻らない。これからシンゾーハウスの建設ラッシュが始まり、むしろ北方領土が日本侵攻軍事作戦の本拠地になるかもしれない。悪夢である。どれもこれも、呪われた血脈をありがたがり、霊的・精神的・政治的・法的覚醒を拒否・拒絶、「ねむの木の子守唄」で冬眠しっぱなしの国民主権ならぬ国民棄権の世間様の自己責任である。残念な民度だった・・・。



     あぁ、日本人のアイデンティティの根源が、コジキ・ファンダメンタリズムのフィクションという悲劇。八方美人が米露の狭間で、ユダヤとナチスの間で、イスラエルとイランの間で、通用すると本気の本気で思っているのか?「何でもいい」なら「正義」はいったいどこにある?(Mr.Doubt:まじバカってる髭なしヒトラー、ぱねぇ売国奴って?バカの怖さ、どれほどのものか、思い知ったか!国民主権ならぬ国民棄権の世間様も漸く気づく?でも、もう手遅れ、北方領土は返ってこない。ハイ、それまーでーよー。ガチョーン!)









  • 名無しさん2016/12/16



    日露交渉は、北方4島のロシアへの帰属を正式に了承する形になった(同島の露・ミサイルは、存置される) 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/643.html



    万死に値する安倍首相の北方領土交渉大失敗−(天木直人氏)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/629.html



    ロシア報道官「北方四島の主権問題取り上げられず」

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51999260.html



    国賊とよばれた男 安倍晋三

    http://my.shadowcity.jp/2016/12/post-10303.html



  • 名無しさん2016/12/16

    読み応えありました

  • 名無しさん2016/12/16



    北方領土献上も同然 ロシア報道が伝えた安倍首相の裏切り(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/639.html



    安倍晋三、今度はロシアのポチになる!(simatyan2のブログ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/635.html



    北方領土問題は、俗に謂う〈やらずぶったくり〉という結果に終わってしまった。やっぱり日本はナメられてますよね、これが政権の実力。

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/631.html



    何度、同じ手に騙されれば気が済むのか?

    http://ameblo.jp/geneumi/entry-12229100574.html