国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <トランプ新政権は初日から大波乱か

2016/12/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)12月15日(木曜日)
        通算第5135号  
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トランプ新政権は初日から大波乱か
  上院の空気はティラーソン国務長官指名拒否へ
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 共和党は党是にロシアを「敵」と規定している。
その『敵』の指導者と親密な関係にあって、しかもクレムリンから『友情勲章』をもらっている企業家トップに重大な米国外交を任せられるかとして、反対の声が次第に大きくなっている。

 とくにトランプ与党共和党の有力議員は、民主党と合流してでも反対に回る動きを示しはじめ、緒戦でトランプ政権は議会の反乱という嵐にぶち当たるかもしれない。

 ハーバード大学法学院教授のローレンスセシグ教授の研究によれば、大統領選挙で20名をこえる上院議員がトランプに投票しなかったようであり、下院をふくめると37名がトランプに批判的であるという党内分析がまとまった(ワシントンタイムズ、12月14日)。

 話題の人、かのくにのトップ、プーチン大統領は本日来日する。
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 インドネシア独立のために現地に白骨を晒した日本人がいた
   千名もの残留兵はアジア解放を信じた。そこで何を見て、何を思ったか?

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木本あきら『勇者は語らず』(幻冬舎)
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 本書はこれまで殆ど語られなかったインドネシア独立戦争の舞台裏で、現地の若者を訓練し、作戦を立案し、独立を勝ち取るまで影で活躍し、アジア解放のために華と散った多くの日本軍人の物語、「もうひとつの戦争史」である。
 およそ千名の日本兵がインドネシアに残り、異国の独立のために生命を捧げた。これらの英霊たちは、インドネシアの土の下で眠っている。
 インドネシアの人々は、いまも日本兵の勇気を語り継ぎ、英霊を祭り、称えているが、肝腎の日本では、誰も知らない、歴史に埋もれたしまった悲劇の主人公たちに、ようやくいま一条の光があたった。

 この労作を読み進めながら或る戦争現場の風景が評者(宮崎)の脳裏にこびりついて離れなかった。
それはベトナムのラオス国境に近い山岳地帯、ディエンビエンフーの寂れた風景、緑深い、のどかに田園で62年前に起きた爆風である。
 ベトコンの軍略家ボー・グエン・ザップが率いたゲリラ部隊が、近代装備と飛行機部隊をもって強固な陣地を築き、難攻不落と言われたフランスのA1基地を陥落させた。
 地下トンネルを掘り進め、基地の真下に爆薬を仕掛けて、フランス精鋭部隊の拠点を吹き飛ばした。
 ハノイからローカルな国内線は一日二便。飛行場は田舎の駅舎のように閑散として、閑そうにタクシーが待機していた。それをチャーターし、運転手のたどたどしい英語に苛立ちながらも、見たいところは全部回れた。
 ディンビエンフーの物語はいまも語り継がれ、多くの歴史書もかかれた。
 評者は地勢や作戦方法が、二百三高地、あの難攻不落と言われたロシアのベトン基地を、トンネルを掘り進めて爆破破壊した作戦と酷似する遣り方を見て、このディンビエンフーの作戦は、残留日本兵が立案したのではないか、と直感したのだ。
 実際に、ベトナムにも戦後、数百の日本兵が残留し、独立戦争を戦った。これは井川一久氏らの研究が進んでいる。
 台湾では軍事教練に「白団」が赴いたが、別途蒋介石応援のため、根本中将ら数人は漁船に釣り人を装って乗り込み、台湾に密かに上陸し、金門島作戦を指導したことがあった。
 ミャンマーで、インドで独立への勇気を与えたのは日本だった。
 満州を建国し、徳王をいただき蒙古の独立に夢を描き、シナにあっては孫文を、ついで王兆銘を助け、朝鮮半島では金玉鈞を支援して止まなかった。
 あの大東亜戦争の理想としたアジア解放は達成されたが、猪突猛進し、理想のために犠牲となった幾千、幾万の皇軍兵士は顧みられない。

 ならばインドネシアに残留した日本兵はいかに戦ったのか。
 まさに勇者は語らず。いまとなっては殆どの記録がない。しかし現地では世代を超えて、もくもくと語り継がれ、墓と思われる場所はちゃんと記憶され、日本兵の勇気を語り継ぐ人々がいる。
 著者の木本あきら氏は、それを追った。
 正確な記録がないために、フィクションに託したけれども、書かれているのは概ね真実に基づいている。その日本兵の使命感、世界観、その壮烈な人生。その熱きアジアの人々への愛がさりげなく、淡々と語られる。

「昭和17年、インドネシアに上陸した日本軍は、350年間インドネシアを植民地として統治してきたオランダ軍をわずか九日間で降伏させ、収容されていた独立運動の市道はスカルノとハッタを釈放した」
そこで日本軍はインドネシアの若者をあつめ「郷土防衛義勇軍」を結成し、軍事訓練をなした。
突然の終戦で引き上げることとなった日本軍に対して、かれらは残ってくれと懇願した。多くの日本兵士は『葉隠れ』を教わり武士道精神をたたき込まれて育った世代である。
「この高貴な決意を捨てるべきではない。インドネシアに残って、彼らの独立を助けることが正道のような気がする」。
そのひとり「高木は『えーい』を低く叫んで軍刀を抜き、冷たく光る鋭い刀先をしばらくみつめた。そして残留を決意した。窓から外を覗くと、天空は星に埋め尽くされ、智恵緯線の少し上に一際明るい南十字星が輝いていた」。
 かくして「残った日本兵は、甘ったるい平和に背を向け、死に神がいつも招いている戦場に帰って、再び戦うことを撰んだのである。そこは一切の怠惰は許されない破壊と殺戮を繰り返す危険な戦場。言い方を換えれば、残留日本兵は、悲劇的な死を恐れない、勇猛で傲慢な男たち」
だったのである。
本書は、その残留兵たちの『その後』の悲劇、峻烈な人生を辿った。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)正論を聞く会、一月の講師は宮崎正弘氏です。
恒例「正論を聞く会」、来年一月は宮崎正弘氏を招いて、毎年定期の「2017 外交展望」です。

とき   1月17日(火曜日) 午後六時半(六時開場)
ところ  大手町「産経プラザ」三階大会議室
講師   宮崎正弘(評論家、作家)
演題   「2017 外交展望」
      トランプ登場で世界は大混乱から、日米が復活し、EUと中国は沈没する
入場料   おひとり1500円(学生500円)
主催    正論の会(代表三輪和雄)
 (どなたでも予約なしで参加できます。また会場では宮崎新刊頒布サイン会があります)。



  ♪
(読者の声2)今朝の産経新聞(12月15日)にも大きな広告がありました。ビジネス社刊「日本が全体主義に陥る日」を拝読しました。
足かけ四年をかけて、旧ソ連と、その衛星国、合計30カ国に及ぶ精力的な取材の成果が見事に結実していて圧倒されました。
なによりも冷戦の終結以来、民主主義の勝利に漫然としていたわれわれは、いま「全体主義の呪い」を再びつきつけられているというご指摘が心に突き刺さります。また各国の風景や人々の表情が、合計128枚の写真でも微妙にでていて、有益でした。
 民主主義などない、あるのは民主政治だ。民主政治こそが独裁と全体主義への道をひらく。深く考えさせられました。
   (IS生、目黒)



  ♪
(読者の声3) ブログにこういう文章を書きました、お読みいただければ幸いです
[韓国国籍男性の仏像破壊事件、もう一度言います。韓国民団、絶対こういう時は声明を出したほうがいい。そうでないと在日コリアンは立場がないですよ]
 http://miura.trycomp.net/?p=4058
   (三浦小太郎)



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(読者の声4)三島由紀夫研究会から、二月の「公開講座」のお知らせです。いまのうちにカレンダーに予定をお入れ下さい。
    記
日時 平成29年2月23日(木)18時半より(18時開場)
場所 アルカディア市ヶ谷
講師 松本徹先生(文芸評論家、三島由紀夫文学館館長、憂国忌代表発起人)
演題 三島由紀夫の時代(仮題)
(講師プロフィール 昭和8年北海道生まれ。大阪市立大学文学部卒。産経新聞記者を経て文芸評論へ。近畿大教授、武蔵野大教授を歴任。現在三島由紀夫文学館館長。最近著に『三島由紀夫の時代 芸術家11人との交錯』、水声社)
会費  2000円(会員は千円)



  ♪
(読者の声5)貴誌「国際ニュース・早読み」を読ませていただき、非常に重要な知識源とさせていただいております。本当にありがとうございます。
 ところで、《トランプ大統領の出現は日本防衛に絶好の機会》を読ませていただき、本当にそのとおりで、日本という国と国民を守るために一刻も早く再軍備すべきだと思いました。
私も同様のブログを書いておりますので、多くの方に読んでいただきたいと存じ、http://sns.orahonet.jp/blog/?key=12322
股、次のことも書きました。
『アメリカ大統領選挙の結果と日本の進むべき道』
http://sns.orahonet.jp/blog/blog.php?key=16046
   (唯臥独村)

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『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、1512円)
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宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店) 
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、以上三つは1080円)
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宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 西部 遭『日米安保五十年』(海竜社)  
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2016 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2016/12/16



    シリア政府軍がアレッポを制圧、侵略勢力に雇われた傭兵たちがバスや救急車で撤退を始めた    

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612160000/



    シリアで政府軍と戦っているのはアル・カイダ系武装集団やダーイッシュであり、反体制派はいない

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612130001/



    国務長官としてトランプはエクソンモービルの会長を選んでネオコンを刺激、F-35の開発も批判 

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612130001/



    ハッキング主張の背後にあるもの: 対ロシア・アメリカ政策の激しい対立

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-a748.html



    英国の情報機関が友好的関係にあるイスラエル政府を監視してきたことを示す資料が明らかにされた 

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612120000/

  • 名無しさん2016/12/15







    ○貴メルマガが報じる米国トランプ次期政権を構成する面々。いずれ劣らぬ強者(つわもの)揃いで強烈な個性がぶつかり合う。激しいスパークから繰り出されるトランピズム外交・軍事・経済政策が、世界を大きく変質・変化させる触媒となる。どのような反応、結果が生じるのか、皆目見当もつかない。が、自由の旗手であり友愛の盟主たる軍事情報超大国米国の軸が鮮明になれば、同盟国としての日本も採るべき外交的選択肢が絞られ、複雑な判断を避けることができるかもしれない。少なくとも「ナチスの手口」による超戦前回帰(国家神道に基づく全体主義的核武装軍事国家、日本丸ごと北朝鮮化)への野望は断念、破棄せざるを得ないだろう。あの太平洋の島々で、大海原で、大空で、大日本帝国陸海軍(皇軍)と戦い抜き、勝利し、自由の旗を東京に打ち立てたアーリントンの英霊の御霊を前にして、トランプ大統領が日本の戦前回帰を許すわけがない(仮にあえて黙認するのなら、それは日本壊滅・滅亡を決心・覚悟したときだろう)。次の解散総選挙で壊滅する二重国籍問題党首率いる野党に変わり、米国トランプ政権が日本最大の「野党」になるのでは。その方が日本国民の自由は守られるだろう。



     あろうことかクリスマス前のアドベントの聖日(日曜日)に卑怯・卑劣を極めた真珠湾だまし討ちをくらい、多くの将兵や国民に犠牲者が出、日本との戦争に突入した米国。しかし、日本に勝利した後は復讐主義を採ることなく、日本人を絶滅収容所に移送したり(日本人ホロコースト)、人体実験の道具に使うこともなく、全住民の強制移住をすることもなかった。むしろ飢えた日本人に食料と物資を与えてくれ、自由と人権の尊さ、民主主義を教授・教導してくれた。有為有能なる若者に勉学と留学の機会を与え、国際舞台で活躍する場を与えてくれた。焦土と化した日本のインフラ整備に尽力してくれ、持てる技術やノウハウを惜しみなく教えてくれ、投資をし日本の戦後復興と経済成長に多大なる貢献をしてくれた。”Made in Japan”の製品をたくさん買ってくれもした。ソ連(ロシア)や中国、北朝鮮等の脅威に対し、日米安保条約の下、在日米軍は自衛隊とともに日本防衛に片時も休むことなく盾となってくれている。あの311の未曾有の災害では、被爆の危険を顧みず東北の被災者を助け、日本国民を励ましてくれもした。この米国の恩義と米国民が日本人に示してくれた愛を、日本人は子々孫々決して忘れることがあってはならない。同盟国米国に心からの感謝を、世代を越えて続けるべきである。



     今、沖縄でオスプレイが海上に不時着した件を巡り、毎度の反米宣撫工作活動が盛んになされている。が、もし、オスプレイのパイロットが、的確冷静な判断で海上への不時着をせず、パラシュートで脱出していたとしたら・・・。そして万一、オスプレイが市街地に落ちていたら・・・。考えるだけで空恐ろしい。オスプレイのパイロットの方は、自らの命を危険にさらしても何が何でも海上へと機体の体勢を保ちつつ操縦されたのだろう。日本は非難ばかりではなく、この英雄(米軍パイロット)にまさに「感謝」すべきである。ピンチの時こそ友情を示すべきなのだ。今回、率先して自衛隊の隊員が救助に当たられたことは、まさに日米同盟の生きる証である。



     それにしても、同じ日に起きたという別のオスプレイの胴体着陸といい、裏に「何か」あるのではないか?疑念がわく。ロシアからプーチン大統領が来日する直前の時期に、同じ日に、機体は違えども同じ機種であるオスプレイが立て続けに事故を起こす。もし死傷者が出ていれば、プーチン来日はかすみ日本のマスコミは米軍非難一色だったろう。で、それで大喜びするのはいったい誰なのか?いくつかの顔が浮かぶ。ひょっとして、奴か?奴(なりすまし米軍属・北朝鮮工作員「キム・ケネディ・クヒオ」(仮名))がオスプレイの格納庫に忍び込み、何らかの破壊工作活動を施したのかも?両事故機に関わった人物を絞り込むとき、共通の「△×□」が捜査線上に浮かぶかもしれない。とにかく、在日米軍に事故なり不祥事(刑事事件等)なりを起こさせ、大々的に反米運動を盛り上げ、日米同盟に楔を打ち込むことを反日勢力は目標としている。反米宣撫工作、反米浸透戦略、反米間接侵略、その先には、米軍撤退、沖縄独立、中国琉球自治区への編入・併合、中国人民解呆軍沖縄駐留、赤いひめゆり部隊・赤い鉄血勤皇隊による対日対米捨て駒作戦実施、沖縄住民全員ゴビ砂漠への強制移住・強制労働・・・、共産中国の巨大な胃袋に飲み込まれ絶滅する運命が待っている。仮に将来中国軍が沖縄の基地に駐留すれば、デモ隊は戦車でひき殺され、ミサイル発射失敗で街ごと吹き飛ばされたり、沖縄のかわいい子供たちはあのウィグルの坊やのような目に遭わせられることだろう。沖縄の人々には、何が何でも自由の空気があふれる社会で幸せになっていただきたい。日本政府は極東ロシアの開発に担当大臣まで置いて巨額資金を投入するのではなく、まず、沖縄の人々のために最大の配慮と投資をするべきなのだ。オスプレイも各自治体で受け入れ、沖縄の負担軽減、同じ日本の同胞として沖縄の苦しみを分かち合うべきである。やがて共産中国(付録の北朝鮮も含む)が崩壊すれば、東シナ海が真の「友愛の海」となり、沖縄の米軍もより厳しい最前線へと移動するだろう。「反米」のその思い、エネルギーのベクトルを、いま中国崩壊(北朝鮮崩壊)へと向けるべきである。



     米国の恩義を忘れるとき、再び日本は傲慢となり孤立し、滅亡への道を転がり落ちることになる。”God bless the U.S.A!”米国に神の守りを。祈らざるを得ない。



     (今日)あれっ、ずいぶんおふとりになりましたねぇ。(翌日)えっ、かなりおやせになりましたねぇ。えぇ、昨日はウォッカを飲み過ぎて二日酔い気味でした。が、サウナで汗を流してきたんですよぉ、はっ、はっ、はっ。あぁ、ナルホド、そうですか、へぇ〜、ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・って???(Mr.Doubt:この際、本物でも偽物でもどーでもいい。髭なしヒトラーのせいで、もう北方領土は戻らない。いつの日かのリベンジを心に秘め、懇切丁寧に日本の誠意と良心のおもてなしを。やがての日、ウラル山脈の東は全部日本領にしてくれるっ(全ロシアではない・武士の情け)!そんぐらいの腹をくくりつつ交渉を・・・、ガンバレ、日本の愛国戦士(日本を愛する官僚・外交官・沈黙の戦士たち)!)











  • 名無しさん2016/12/15



    「オスプレイ墜落」報道で在京キー局が沖縄のテレビ局にも「墜落」を「不時着」に言い換えるよう圧力!(リテラ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/582.html



    「感謝されるべきだ」とテーブルたたき不満示す 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/573.html



    オスプレイ墜落事故に怒らない国会と政治家なんて国民にとって不要だ  天木直人

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/586.html



    在日米軍のオスプレイが早くも沖縄で墜落事故:日本を実験場にしている未完成オスプレイは極東有事の際の米国人救出用なのか 

    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36413043.html



  • 名無しさん2016/12/15

    安倍晋三よ、プーチンに「日ソ共同宣言」の廃棄を通告せよ ──“無交渉・無条約”策に徹する時、ロシアは北方領土を全面返還する 

    http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/12/14/210954



    民族衣装

    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A1%A3%E8%A3%85&biw=1263&bih=503&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjX8LK_2PXQAhXIWbwKHQkTCBsQ_AUIBigB



    【日本死ね】はるかぜちゃん(15)が俵万智さんを完全論破

    http://www.honmotakeshi.com/archives/50218611.html



    韓国籍男性の仏像破壊事件、もう一度言います。韓国民団、絶対こういう時は声明を出したほうがいい。そうでないと在日コリアンは立場がないですよ。

    http://miura.trycomp.net/?p=4058



    赤穂浪士とシラス、ウシハク

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3236.html



    【在日発狂】蓮舫が出た番組の視聴率 酷 す ぎ ワロタwww 民進党から失望の声キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www

    http://www.news-us.jp/article/20161215-000011z.html



    カジノ法案成立!在日特権が拡大へ・自民党や日本維新の会が国民世論に逆らいパチンコ屋などに恩返し

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6485.html





    【韓国発狂】米国「靖国批判を続けるなら鉄槌を下す」在日と韓国に警告!!!「日本には戦争犯罪人はいない」と明言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    http://asianews2ch.jp/archives/50217026.html



    伊勢の神宮とは? 

    http://www.buccyake-kojiki.com/archives/1024848301.html



    蓮舫さん,刑事告発されてもだんまりですか。ご自身のためにも,党のためにも離脱状況を説明しないのですか。 

    http://ichidokusha.hatenablog.com/entry/2016/12/14/185616



    横浜市教育委員会外患罪告発資料

    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/12/14/1374-%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%b8%82%e6%95%99%e8%82%b2%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%e5%a4%96%e6%82%a3%e7%bd%aa%e5%91%8a%e7%99%ba%e8%b3%87%e6%96%99/



    日本軍と共謀した毛沢東!マスコミが語らない中国共産党の不都合な真実! 「カツヤマサヒコSHOW」より

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1987.html



    朝鮮籍の男、力の弱い婦女子・高齢者を狙い線路に突き落とす。真剣に怖い。【各社報道の読み比べ】

    https://samurai20.jp/2016/12/kowai/



    朝鮮コンスは電通コンス?

    http://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/14651801ee01f402fafdba4a837490e9



    アメリカでは今から1月20日までに何があるかわからない状態です。

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51999095.html



    不活化ワクチンの効果は消失する

    http://satouclk.jp/2011/06/post-20.html



    夏目漱石の岡山を歩く

    http://www.tokyo-kurenaidan.com/soseki-okayama1.htm



    日本人移民は日韓併合の被害者だった!!

    http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-257.html



    たしかなこと

    https://prcm.jp/album/love2012xoxo/pic/15932247





    【韓国籍犯罪】偽造カードで4580万円!組織的窃盗事件で韓国籍の男ら17人逮捕!→やっぱり韓国人と言われても仕方ない…

    http://nstimes.com/archives/81741.html



    青根小学校で火事、放火?最古の校舎が全焼 神奈川県相模原市緑区青根

    http://breaking-news.jp/2016/04/04/023620



    高齢運転者にこそ自動ブレーキを クルマの運転、危険視する前にできることアリ

    https://trafficnews.jp/post/60437/



    『この世界の片隅に』と、「右手」が持つ魔法の力 

    http://shiba710.hateblo.jp/entry/2016/12/01/144225



    ノルウェー「我が街が『ヨーロッパで最も美しい街ベスト10』に入ったワケだが^^v」

    http://www.gekiyaku.com/archives/35121428.html



    晩春/1949年/松竹  ★映画はギャグだ!

    http://blog.goo.ne.jp/iteologee/e/5d40b268ffa9d8af9a3eb485c3df280e



  • 名無しさん2016/12/15

    癌センター総長6人に4人が癌死している!



    (命を縮める治療が待ち構えている)



     日本癌学界のトップが、間違い癌健診、治療で超早期死亡している。そもそも、国立癌センターの歴代総長6人のうち4人が癌で死んでいる。だから、如何に強弁してもダメである。つまり、「治療法が確立していない」。抗癌剤、放射線、手術など全部同じ過ちである。「総長たちは治療が逆に命を縮め殉職された。一般人にとって、こんな恐ろしい話はない」と森下敬一博士は言う。



     免疫学の権威である安保徹博士も断言する。



    「結局、治療自体が間違っているからダメなのです。だから、抗癌剤や放射線とか、そもそも癌が悪くなるような治療が待ち構えている」



     その他、著名な医師たちも断言している。



    岡田正彦医師→「早期治療が有効であるという証拠はない。それを国が何で音頭を取って旗振りをやるのか? 僕にはとても理解できない」



    近藤誠医師→「早期発見は早期殺害に近い。イスラエルで病院がストをしたら全国の死者が半減したでしょ。これは有りうる。結局、「長生きしたかったら、病院に行くな」と言う結論になる。なのに病状が悪くなくても行くんだからネ・・」



    真弓定夫医師→「早期発見・早期治療などいりません。あらゆる場面で必要ない」



    鶴田隆史医師→「意味がない。あら探しで本当にそれが癌かどうか、わからない。切って見て癌でなくても癌と言うことになるでしょう」



    中原英臣医師→「早期発見は、見つけてはいけない異常を見つけてしまうから怖い」・・・これは日本癌学界トップの田崎博士の悲劇に通じる。



     人間には毎日平均5000個の癌細胞が生まれている。健康な成人でも、体内に数百万から数億個の癌細胞があるのが当たり前なのである。(この事実は一般人には全く知らされていない) つまり、癌細胞があるのが正常なのである。

    では、それがどうして大きくならないのか? 

    それは体内をパトロールしている免疫細胞のナチュラル・キラー(NK)細胞が癌細胞を日夜攻撃しているからである。癌の権威・田崎博士は、このような基礎的なことすら知らなかったのである。2,3個の癌細胞などあって当たり前なのである。それをコバルト放射線で刺激した為、悪性化、凶暴化させ、あっという間に命を落とした。有るのが当たり前の癌細胞が見つかったと大騒ぎするのは、実に滑稽である。



    (癌細胞・無限増殖論の嘘)



     近代医学の父・ウイルヒョウは「癌細胞は一度生まれると宿主の患者を殺すまで無限増殖する」という「無限増殖論」を唱えた。ウイルヒョウは致命的な過ちを犯した。その根底にあるのは「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説である。だから、癌細胞も細胞分裂によって増殖していくと主張した。



     現代医学の教科書も、まさにその通りに書かれている。医者も、その無限増殖論を信じきっている。ところが、診断技術の向上で、人類は赤ん坊から年寄りまで、平均して1日約5000個の癌細胞が生まれていることが判明したのである。



    (1975年、NK細胞が発見された)



    無限増殖論が正しいのなら、人類は100万年前に絶滅していたはずである。実は、1970年、バーネットが「健康な人にも癌細胞は発生しているが、免疫機構が潰している」という仮説を唱える。実際、毎日何千もの癌細胞が生まれているのに、癌にならず健康でいられる。その理由もわかってきた。つまり、NK細胞などの免疫細胞が、癌細胞を攻撃し、殺しているからである。このNK細胞は1975年、元山形大学学長・仙道富士郎博士と、米国のハーバーマン博士により、同時発見、報告されている。こうしてバーネット仮説は証明された。つまり、免疫細胞を強めれば、癌細胞は防げる、治せる。150年前のウイルヒョウは、この免疫細胞の存在すら知らなかった。癌細胞・無限増殖論の完敗である。



    (NK細胞の発見を黙殺した癌学会)



     「癌細胞は毎日何千個も生まれているが、免疫細胞(NK細胞)は、日々それを攻撃している。だから、NK細胞を強めれば癌は防げる」 これが「仙道・ハーバーマン理論」である。これにより、ウイルヒョウの癌細胞・無限増殖論は根底から否定された。しかし、不思議なことに、世界の医学界は、このNK細胞発見を故意に黙殺して今日に至っている。

    なぜか? 

    それはNK細胞の存在は医学利権にとって不都合な真実だからである。「癌になったら、死ぬしかない。それを救うのは医師、医薬、医術しかない」と患者を洗脳し、医師にすがらせてきた。



    (NK細胞の存在は不都合な真実)



     癌細胞が出来ても、NK細胞が攻撃してくれるので癌にならない。あるいは、免疫力を強めることで癌にならない。その真実を患者に知られては、巨大な癌利権は困る。NK細胞発見は国際癌マフィアにとって不都合な真実だった。しかし、その存在は隠しようがない。顕微鏡で見ると、NK細胞は、体内をパトロールしており、癌細胞を発見すると、果敢に肉弾攻撃を仕掛ける。癌細胞の細胞膜を破り、中に三種類の毒性タンパク質を注入し、癌細胞を瞬殺する。即死した癌細胞の死骸は、酵素で分解された尿などから老廃物として排泄される。その他、様々な免疫細胞(白血球)も癌細胞を攻撃していることが解明されている。



    (癌は自然治癒力で完治する)



     バーネット仮説は証明された。免疫細胞の力とは、自然治癒力の事である。つまり、癌は自然治癒力で完治する。しかし、NK細胞が癌を攻撃するという真実を認めると、抗癌剤、放射線、手術の三大療法の出番がなくなる。それは巨大癌利権としては困る。だから、既成癌学界は未だにNK細胞を無視し、悪魔神ウイルヒョウの無限増殖論に固執しているのである。





  • 名無しさん2016/12/15



    日本のカジノ解禁で儲かるアメリカとイスラエルの戦争屋  ←アベが慌ててカジノをやった背景。

    http://www.huffingtonpost.jp/saul-takahashi/america-palestine_b_13359618.html



    ≪重要≫カジノ法案はアメリカからの要望だった!三橋貴明氏が大暴露!「カジノ内に消費者金融も」

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/488.html



    苫米地NEWS 「カジノ法案の強行採決、カジノはマネーロンダリング・システム」苫米地英人 

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12228290444.html



    安倍政権 時代遅れのグローバル化に突き進み、カジノ法案が危険な理由   

    https://www.youtube.com/watch?v=l69QWsushLE

  • 名無しさん2016/12/15



    山本太郎 ひとり牛歩! 「国民のための政治をやれ!」投票前に叫ぶ! カジノ法案に最後まで抗議! 泣けてくる!

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/557.html



    共産・小池書記局長激怒!「全く理解できない。非常に遺憾だ」 ≪民進・野田氏、野党3党に謝罪 カジノ法案の採決容認で≫

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/572.html



    政界地獄耳 国民の信頼なくした民進(日刊スポーツ)  ←労組や民団は支持しても国民の多くは支持しないだろう。 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/579.html



    「安倍政権は民進党よりマシなのか?」自称保守やネトウヨの「短絡思考」の罪悪。(BEST TIMES)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/574.html

  • 名無しさん2016/12/15



    オスプレイ墜落を「不時着」と伝える大本営NHK(植草一秀の『知られざる真実』)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/556.html



    オスプレイ、他国の報道は墜落なのに、日本の報道になると着水、不時着(まるこ姫の独り言)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/551.html



    NHKの不時着の定義とは?

    http://blog.livedoor.jp/zabu2233/archives/1063072261.html



    オスプレイ、不時着失敗で大破〜名護の住宅街、辺野古の近く。危険ヘリの全国展開に反対を(日本がアブナイ!)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/540.html



    「感謝されるべきだ」と居直った米軍! 

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/544.html



  • 名無しさん2016/12/15

    インドネシア独立のために現地に白骨を晒した日本人がいた 千名もの残留兵はアジア解放を信じた。そこで何を見て、何を思ったか?♪木本あきら『勇者は語らず』(幻冬舎)←大東亜戦争後もインドネシアに残って戦われた1000名の日本兵の皆様にたいして敬礼をいたしたいとおもいます。そして、本当にありがとうございますといいたいです。宮崎先生の最新刊は少し前にアマゾンから届きました。年末までの夜長の時間に勉強させていただきます。そして、木本さんの労作もこれは読まなくちゃですよね・・・

  • 名無しさん2016/12/15







    ○貴メルマガが報じる新しい米国指導部の顔ぶれ。米国そのものがトランプ化するようだ。思えば約1年前、既に貴メルマガでご紹介されていたように、トランプ大統領誕生を予測し対応策を用意していたという英国。欧州のトランプ化も想定してのEU離脱だったのだろう。ロシアも日本も中国も、もう世界がトランプ化し、再び欧州で猛威を振るう「反ユダヤ主義」とともに、1930年代の国際情勢と同様になりつつある。即ち「今」という時は「(第三次)世界大戦前夜」なのかも。あの第二次世界大戦は、独ソ密約によるドイツ軍のポーランド侵攻で始まった。が、ミュンヘン会議における英国の敗北が引き金だった。平和を望む英国のチェンバレン首相は、あくまでも英国紳士(ジェントルマン)として独裁者アドルフ・ヒトラーと接し「ヒトラーの良心」(あるはずがなかったが)を信頼した。示された英国の気高さと友愛の情を「英国の弱腰」「英国の臆病」と蔑んだアドルフ・ヒトラーは、英国との紳士協定を破り戦争を始めたわけである。が、ヒトラーは英国国民の底力、鉄の意志を見誤っていた。英国国民は、戦争が避けられないと知るや一致団結しあらゆる智力、全力を尽くしてナチス・ドイツに立ち向かい、たとえロンドンが火の海になってもヒトラーに膝を屈することなくVサインを掲げて勇敢に戦い抜き、ついにナチス・ドイツに勝利した。「勝利はそれにふさわしい者のものである」 英国国民をたたえるチャーチルに対し、「余はドイツに廃墟と死しか残さない」と「ネロ指令」を発し最期はベルリンのバンカーで愛人と無理心中したヒトラー。同じ歴史が再現されるのかも。が、今度も英国は勝利する。英国に神のご加護を。“God Save the Queen!”祈らざるを得ない。



     そして、あぁ、愛するわが日本は・・・。本日来日するKGB出身のプーチン大統領。9.2ウラジオストク密約の完全履行を求め、戦犯三世髭なしヒトラーら「ナチスの手口内閣」を篭絡、懐柔、侮蔑しつつ、北方領土ゼロ回答をかまし、日本からの極東ロシア巨額開発資金を手中に納め、もう満面の笑みでモスクワに凱旋するつもりだろう。が、もの言わぬ日本国民の意思と魂を見落としているのではないか?心配になる。「引き分け」どころか100%の勝ちを狙いに力めば、どうなるか?不祥事続きの日本柔道界よりも「柔」の心をより深く理解しているはずのプーチン大統領なら分かるはずだろうに。今の勝ちが禍根となり、将来の負けに繋がる。日本人の血脈には、旅順東鶏冠山北保塁の惨劇、スターリンの裏切り、シベリア抑留の悲劇、樺太沖大韓航空機撃墜の非情・・・、対露憎悪と警戒が記憶されている。ここでもし、北方領土強奪・ゼロ回答、金だけ丸取りで終わりなら、その負の記憶がヴァージョンアップされるだけだろうに・・・。



     いずれにせよ、ロシアを代表する「親日家」のプーチン大統領が日本に来られるわけであり、賓客として丁寧におもてなしをなし、日本の良心を存分に示す他はない。わが国固有の領土である北方領土が1945年8月15日の原状に回復された上で日本に全島返還され、日露平和条約締結、真の日露友好が開始・増進される日が来ることを信じて待つ以外にはない。やがて日本にも、髭なしチェンバレンでもなく髭なしヒトラーでもない、チャーチルのような指導者が現れることだろう。そのためには、旧GHQが残置した「戦前」を霊的・精神的・政治的・法的に超克・廃棄し、“In God We Trust!”を国是とするイルミネイトされた日本へ、「勝利にふさわしい国民」へと新生するほかはない。日本に神(God)の憐れみを。もう祈るしかない・・・。



     日本の名誉と責任でプーチン大統領を守り抜き、北朝鮮工作機関(なりすまし・日本人協力者を含む)の軽挙妄動完全防圧・粉砕を。ロシアは日本の大切な隣国であることには変わりがない。(Mr.Doubt:「大津事件」「文世光事件」「ラングーン事件」・・・、日露関係悪化を狙っての、変装の名人の奴ら(なりすましロシア軍人「キム・ニコライ・クヒオ大佐」、なりすまし出前持ち「テン・シンドン」、なりすましドローン男「パク・カイト」・・・(いずれも仮名・北朝鮮工作員))の馬鹿を許さぬ完全完璧警戒警護警備を・・・)