国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <トランプ大統領の出現は日本防衛に絶好の機会

2016/12/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)12月11日(日曜日)
         通算第5130号   
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日米安保改定のチャンスに
 トランプ大統領の出現は日本防衛に絶好の機会

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 トランプ政権の誕生を「TSUNAMI」と比喩した海外メディアがあった。
 衝撃が納まってよく考えてみると、日本にとっては防衛力の増大へ正々堂々と歩める契機を得たことではないのか。
 オバマ政権と同様にトランプ次期大統領は「米国は世界の警察官ではない」と発言してきた。同盟国に防衛分担を強く迫ると公約してきた。
 アジアが真空になれば隙を狙う新しい軍事大国がでてくる。げんに南シナ海の七つの人工島に軍事設備を建築した中国が目の前にいて、我が国の尖閣諸島を次に狙っている。

 トランプ氏は日本、韓国ばかりかNATO諸国に「公平な防衛分担」を迫る。
 GDPの2%というが、NATO加盟国の中で達成国はわずか4ヶ国。駐留米軍にすっかり防衛を依存する韓国は駐留経費の40%しか負担しておらず、日本は75%である。
 もし日本が在日米軍のすべての経費を負担するとなると、米兵が日本の傭兵に成り下がるわけで、アメリカ人のプライドがそれを許すだろうか?

 それより日本は何の法的根拠もないGDP1%以内という一方的な天井をしつらえて、ひたすら防衛負担から逃げてきた。口上が「平和憲法」だった。米国は「それなら九条を変えればいいではないか」と最近公然と迫るようにさえなった。防衛努力を回避してきたのは戦後レジュームにどっぷりと浸かった官僚と、何もしない政治家たち。いや自民党もそのなかにはいる。かれらは現状維持を破壊する衝撃(トランプ当選)に驚き、たじろぎ、周章狼狽したのも無理はない。

 もうひとつ重要な問題がある。
 それは日米安保条約の再改定である。現行の安保条約は昭和三十五年、当時の岸信介政権が「より対等で、日本が独立国としての相互条約」をめざし、GHQの軍事占領の延長が骨子だった旧条約を改正した。
 その真実の意図は日本の主権と独立の回復に置かれていた。
 全学連も左翼も条文を読まずに反対に回り国会デモが続いたが、安保改定は成立した。当時の米国の力は圧倒的で日本は保護国の立場を持続できた。

 それから半世紀あまりも経過したが、十全な主権国家としての対等性を日米安保条約が体現しているかといえば、明らかに不平等である。
 日本が危機に陥れば米軍が助けに来るが、米軍が危機に陥っても日本は何もしないでもよいという片務性が歴然としている。
 衰退一途の米国が、反対にこの片務生に不満をならし、「フェアではない」と言い出したのだ。いずれ米国のパワーはもっと劇的に衰退し、日本の保護を続けることが不可能になるのは目に見えている。

 であるとすれば、日本から先に日米安保条約の片務性を是正し、条文を改定して、対等な防衛条約にするべきで、ショックに震えているばかりでは何も産まれない。
 これを千載一遇の歴史的チャンスとして逆に活用し、日本の真の独立、主権の完全回復を目指すべきではないだろうか。
 
 (この文章は『北国新聞』コラム「北風抄」、11月28日号の再録です)
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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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 日本の知性を台無しにしたアジビラ新聞(朝日)
  なぜ、このようは偽善体質の紙面に継続しているのか?

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長谷川煕 v 永栄潔『こんな朝日新聞に誰がした?』(ワック)
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 先週も下関でビジネスホテルに泊まったが、フロントに積んである「無料」の新聞は『朝日新聞』だった。松山で、鹿児島で、熊本でもそうだった。
 国内線では新聞が配給されなくなったが、日経の国際線で乗客が要求するのは日経か、スポーツ新聞である。
 そうか、誰もが朝日を購読するのをやめたらしい。押紙(おしがみ)の結果、販売店が一部でも読者を増やそうと逞しい努力をして、ビジネスホテルに積み上げても、宿泊客がそれで朝日を読み始めるという効果には結びついておらず、実売部数は劇的に減り続けている。
 現場の悲鳴が本社のデスクには届かず、あいかわらず『平和ぼけ』「左翼リベラル」の呆け記事を書いている。頭と足の乖離!
 もっとも評者(宮崎)とて、大学時代は三年間、朝日を配り奨学金を受けた口だが、朝日を読まなくなって半世紀近く、時折読むとかっとなることがある。
 この本の著者ふたりに関しては紹介の必要がなりだろう。ともに朝日の記者を経て朝日を弾劾するかのような鋭角的批判を展開され、朝日嫌いの読者ばかりか、ジャーナリズム全般に深甚な影響を与えた。
朝日新聞の記者のみならず、おそらくは全メディアに、静かに浸透している。口には出さないが猛省が起きているようである。
にも関わらず吉田証言事件以後も、朝日は「アジビラ」なのである。この体質こそ、問題である。
ふたりが哄笑する場面がある。朝日批判の著作をだした途端、年賀状がこなくなった社友、OB、元同僚がたくさんいるというのだ。
 以下、本書の内容は見出しで一目瞭然である。
 朝日は『マルクス主義結社だ』
 朝日は『日本のプラウダ』だった
 朝日に『左翼』でない記者はいるのか
 朝日は『歴史に学ばない』
 朝日は『虚報』『誤報』を繰り返す
 朝日は『GHQチルドレンだ』
 朝日は「戦後民主主義の優等生」か? 等々。たいへん愉快には読んだものの、読後感はなんだか虚しい。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)12月9日に韓国の朴槿恵大統領の弾効訴追案が韓国国会で可決された。大統領府によると、大統領の職務権限が日本時間で12月9日19時03分に停止されたとの由。暫くは黄教安(ファン・ギョワン)首相が大統領の職務を代行する。
 朝鮮半島が再度不安定な状態になった。
1.今ある状態を見越して、ロシアと中共との合同演習も含めた動きが活発化されている。
2.米韓の軍事演習もいつになく熱を帯びている。
3.ロシア・中国、米国・日本の四つ巴の戦いが本格化する模様。
4.このドサクサに便乗して中共の尖閣諸島上陸が行われる公算は少ないと見る。
その理由として、本格的な戦いが始まれば中共は戦力を朝鮮方面に割かねばならないからだ。陽動作戦として、尖閣方面へのかく乱戦術も考えられる。
5.日本は早急に、尖閣諸島に公務員を常駐させる必要がある。
6.これを機会に難民問題の取り組みを大至急検討し実行すべきだ。日本の伝統的な考え方である先送りは許されない。地球は狭くなっており、従来の島国的な発想では国は守れない。海に取り囲まれていて安心な日本ではなくなっている。
 
 どこまで日本が関与するかですが、筑波大学大学院・古田博司教授の非韓3原則が頭をよぎります。
即ち、「助けない、教えない、関わらない」がそれです。
現実的にはどこまで関与するかの舵取りは難しい。いずれにしても、それぞれの国益が絡む問題です。
日本としては、南北両政府に水面下で色目を使う必要があります。
ロシアのプーチン大統領日本訪問及びハワイで安部首相とオバマ大統領の両会談においても、朝鮮半島問題が重要な議題の一つとして俎上に載せられることは確実です。
要はあまり複雑に考えず、日本の国益を99%考えて行動すればおのずと日本の立ち位置が定まると考えます。
以上 ざっくりとした私の感想を記しました。
(松戸の老人)



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(読者の声2)ユダヤ人問題についてはなんども話題になりますが、ネットで見つけた投稿は面白い。
「A級戦犯とユダヤ人」
・東条英機  −満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。 
・松岡洋石  −凍死寸前のユダヤ人難民のために列車を手配。神戸に来たユダヤ人の
ために便宜を計らう。 
・荒木貞夫  −文部大臣の時、ドイツから在日ユダヤ人教師の追放を要求されるも、
民族差別には 同意できないと拒否。 
・東郷重徳  −亡命ユダヤ人医師の婚約者を救出。恩義を感じたその医師は、東郷の
主治医となり、日本で死去。 
・広田弘毅  −命のビザを発給した杉原千畝の尊敬する人物。亡命ユダヤ人音楽家の
身元保証人となる。 
・板垣征四郎−五相会議において、ユダヤ人も公平に扱うべきと主張し、その結果、ユ
ダヤ人を公平に扱うのが日本の国策となった。 多くのユダヤ人を救った人物がA級戦犯にされた歴史を世界は知って居るのか? 
戦勝国にとって日本は絶対悪でなければならない。ゆえに日本がユダヤ人を助けた歴史は無視されます。旧満洲出身の指揮者、小澤征爾の名前は板垣征四郎と石原莞爾から一
字づつとった名前というのは有名です。
「A級戦犯」を祀っているとされる靖国神社、いずれ戦勝国の嘘が明らかになるにつれ、ユダヤ人を救った七聖人を祀った神社として、世界の聖地となってもおかしくない。
もしもトランプ大統領が靖国神社を参拝したら、日本の戦後はやっと終わるのかもしれません。
    (PB生、千葉)



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(読者の声3)貴著新刊『日本が全体主義に陥る日』(ビジネス社)を購入し、まず写真のページから読み始めています。
 前に『歴史通』のグラビアで、「ユ−ロが空から降りてきた」の壁画は見ており、思わず吹き出しましたが、改めて写真集を見ると、俺は日本と言う国に生まれて好かった、と身につまされながら読み始めております。
(TK生、佐賀)


(宮崎正弘のコメント)当該写真はエストニアの首都のタリンで大きなレストランに入ったら、壁一面の大きな絵画、よく見るとキリスト降誕の構図なのにキリストがユーロ、司祭が手に握っているのがドル紙幣。バルト三国の心情をじつによく表現していると思いました。
 拙著にカラーでグラビアに挿入した次第です。



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(読者の声4)御著『日本が全体主義に陥る日』。
 すぐに全部読みました。午前中で終わらず、夕方までかかりましたが、いつもながら先生の慧眼には感嘆していますが、本書はそのフットワークの良さが遺憾なく発揮され、一段と説得力を増していると思いました。
文句なしの力作ですね。
(TI生、茅ヶ崎)



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(読者の声5)「日本兵法研究会」主催イベントのお知らせです。
第31回 家村中佐の兵法講座 兵法書として読む『古事記』『日本書紀』
 日本最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』には、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ「最高の兵法書」としての教えが数多あります。
 今回の兵法講座では、神功皇后による新羅遠征や、皇位継承をめぐるオシクマノミコらの挙兵とその鎮圧などについて、図や絵を用いながらビジュアルに、分かりやすく解説いたします。

演 題:第5話 仲哀天皇と神功皇后
日 時:12月17日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
場 所:靖国会館 2階 田安の間
講 師:家村和幸(日本兵法研究会会長、元陸上自衛隊戦術教官・予備2等陸佐)
参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
FAX 03-3389-6278(件名「兵法講座」にてご連絡ください。当日も受付けます。
 (日本兵法研究会 会長 家村和幸)

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(目次)
 はじめに 「ソ連崩壊から25年を閲して」
 プロローグ 全体主義と民主主義
<第一部 旧ソ連の国々>
 第1章 「プーチンのロシア」はいま?
 第2章 バルトの国々(エストニア、ラトビア、リトアニア)
  第3章 スラブの兄弟(ウクライナ、ベラルーシ)とモルドバ
 第4章 中央アジアのイスラム圏とモンゴル
 第5章 カフカスの三ヶ国(アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージア)
<第二部 旧ソ連圏の国々>
 第6章 ポーランド、チェコ、スロバキア、そしてハンガリー(旧ハプスブルグ家)
 第7章  ドナウ河下流域(ブルガリア、ルーマニア)
 第8章 旧ユーゴスラビア七ケ国とアルバニア
 第9章 モンゴルの悲劇は終わったか
 エピローグ 日本がむしろ全体主義に転落する危険
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宮崎正弘 v 黄文雄『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 西部 遭『日米安保五十年』(海竜社)  
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  • 名無しさん2016/12/12

    ≪批判殺到≫安倍総理「子供の貧困率は改善。方向性間違っていない」⇒ネット「根拠は?」「民間の寄付・子ども食堂頼みが政策か?」

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/389.html



    TPP交渉に見る許されざる安倍政権売国実態−(植草一秀氏)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/399.html



    「TPP脱退、米国自身の信頼なくす」公明・山口代表(朝日)-じゃあ、トランプ氏にそう言えば?

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/394.html



    浜矩子「"女性活躍推進法"という短縮形が隠す真相」〈AERA〉

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/398.html



    ≪ツイッター世論調査≫今週の安倍内閣支持率「支持する」34%「支持しない」43%(4000人投票)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/431.html

  • 名無しさん2016/12/11

    いつも勉強させて頂いております。書評欄のアジビラ新聞に関して少し。イ〇アと云う北欧企業が日本にも幾つか店舗を構えていますが。割れ物を包む為の雑紙として大量に積んであるのが、件のアジビラ新聞。ビジネスホテルでもそうなのですね。

  • 名無しさん2016/12/11



    米大統領予備選出口調査でイカサマ:市民団体がメディアと出口調査会社を訴えていた

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12227162535.html



    この国の民主主義は死んでいる 安倍内閣支持率60%超の謎(日刊ゲンダイ)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/321.html



    TPP国会決議違反「明白」:東京新聞の紙面がカッコいいと話題に!

    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/24837



    安倍首相の「こんな議論を何時間やっても同じ」発言は不適切でないと閣議決定、変な国!(まるこ姫の独り言)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/363.html



    「劣化した人類」

    http://ameblo.jp/geneumi/entry-12227357762.html



  • 名無しさん2016/12/11

    元々南朝鮮は傀儡国家としての存在でしかない。徐々に溶けて行き北が吸収する。

    大体朝鮮民族自体古代史を理解してる者からして存在意義はない。要はどうでもよい、と?古代史では倭国すなわち我が国の領土でまた統治していたと。

    南朝鮮?のニュースがよく出るが発信者は戦後不法に入国した在日がほとんど。

  • 名無しさん2016/12/11

    日米安保改定のチャンスに トランプ大統領の出現は日本防衛に絶好の機会←宮崎先生のおっしゃるとおりです。