国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2016/08/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016) 8月12日(金曜日)
         通算第4989号   <前日発行>
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 気がつけば、タジキスタンは「シナ化」していた
   工業も、農地も、水源地もいつしか中国の手にわたっていた
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 忘れられた中央アジアの小さな山岳国家。
 (タジキスタンって、何処でしたっけ?) 
 1979年12月25日、クリスマス休暇を愉しんでいたアルノー・ド・ボルシェブレーブ(当時、ニューズウィーク編集長)は緊急の電話でたたき起こされた。「ソ連がアフガニスタン侵略」という衝撃のニュースだった。彼にはソ連との諜報戦をスリリングに書いた『スパイク』(邦訳は早川書房、絶版)という小説もある。

 ソ連はこのタジキスタンから戦車隊を投入し、武装ヘリを飛ばし、以後泥沼のアフガニスタン侵略戦争が続いた。
モスクワでは母親達が「子供を戦場に送らないで」とデモを行った。

ソ連衰退の引き金ともなったアフガニスタン侵攻だったが、米国、英国の戦争の遣り方と同じく、白人は温存し、黒人兵を前線に送り込む。負けたら白人はさっさと降伏する。ロシア人は優遇され、少数民族の兵士が最前線で戦った。

この戦争で最前線に送られたのはタジク人、そしてウズベク、カザフ、キルギスなど中央アジアならびにウクライナ、ベラルーシの人々だった。とくにベラルーシの兵士はアフガニスタン戦争で一万五千人が犠牲となった。

 荒廃したアフガニスタン、ソ連が逃げ去り、タリバンの狂信的政権が出現し、その国土を利用して軍事基地化したアルカィーダはタンザニアとケニアの米国大使館を襲撃し、数百の血の犠牲がでた。結局、ソ連は解体し分裂し、ロシアは再生に忙しく、アフガニスタンがどうなろうとクレムリンの関心事ではなかった。

 米国大使館へのテロは、米国を怒らせるのに十分だった。だから反ソ連のムジャヒデンを支援しだが、戦後生まれたのは反米のアルカィーダだった。
最大の敵だったソ連が消えたと思いきや、新しい敵はテロリズム。それも神出鬼没だ。

ただちに報復にでたクリントンはアフガニスタンのアルカィーダの秘密基地にトマホーク・ミサイルを50発お見舞いした。アフガニスタン政府は、そのトマホーク・ミサイルの不発弾を中国に売った。
911テロのあと、ブッシュ政権はアフガニスタンに本格的な軍事介入をしたが、米軍主体の多国籍軍もタリバン兵士にさんざん悩まされた。ドイツはこのとき、戦後初の海外派兵を展開した。
ところがドイツ兵にも四十数名の犠牲をだして、大問題となった。
 
この無法地帯のアフガニスタンに蛮勇を示して「アフガンの工業化のため」と鉱山開発に真っ先に乗り込んだのが中国だった。
その中国の鉱山を守っている兵士、警察官の給与の半分を日本が負担している。なんという矛盾した構造だろう。


 ▼キルギス暴動、ベトナムの反中暴動、そしてリビア

 中央アジアの美しい山国はキルギスである。
 数年前に南部のオシェで暴動が起きたとき、中国は四機の特別機をオシェとビシュケクに飛ばして、在留中国人五百余名を引き上げた。
みごとな撤収作戦と言って良かった。

キルギスは牧畜、農業のほかに鉱山資源に恵まれているが、まともな産業がなく、多くの若者はロシアへ出稼ぎに出ている。首都のビシュケクには日本食レストランもあるが、駐在日本人は五十名前後。経済援助は日本がトップクラスだが、存在はなきに等しい。
圧倒的な存在感があるのはロシアについで中国である。

東日本大震災で、福島原発に危機が迫るや、在日中国人18万人がどっと日本から去った。逃げるのは一流である。
カダフィ大佐が殺害され、トリポリとベンガジが内乱状態となるや、百もの中国主導のプロジェクトを擲って、中国はフェリー、バス、飛行機を最大限動員し、リビアからは三万六千の中国人労働者を引き上げさせた。

ベトナムで反中暴動が起きたときは四名の中国人が殺害されたが、直後、飛行機、艦船、フェリーを派遣し、8000人の中国人労働者、エンジニアを引き上げた。

 しかし、当時から筆者は疑問に思っていた。
 なぜ中国は山国のキルギスの、そのまた深奥部のオシェに五百人もいたのか?
 当時、米軍はアフガニスタン戦争の兵站基地としてキルギスのマナス空港を基地として借用していた。マナス空港には米海兵隊が2000名駐屯しており、筆者はわざわざ見に行った。

ビシュケク郊外のケント地区にはロシア軍の駐屯地があった。米軍は撤退したが、ロシア軍はいまも、キルギスにいる。キルギスは民主化されたとはいえ政情不安、民主選挙で初代大統領に選ばれたアカエフは、汚職事件に巻き込まれモスクワへ亡命した。
 
 しかし総括的に言えば、中央アジアイスラム国家群はロシアの影響力が希釈化しており、言語も英語が一部に普及するようになり、キリル文字からアルファベットへの転換が顕著となった。
 米国の文化的・政治的影響力は強く、民主主義、人権なども若い世代の間では真剣に討議されるようになった。

 カザフスタン、キルギス、タジキスタンは中国と国境を接しており、また一番西側のトルクメニスタンは中国へ4000キロ以上のパイプラインを敷設して、ガスを輸出しており、経済的結び付きは中国がロシアを代替したといえる。

 
 ▼タジキスタンは中国の経済植民地と変わり果てていた

 タジキスタンの首都はドシャンベという。
 タジク語で「月曜日」という意味の首都は人口が67万人。大都会とはいえ、ウランバートルのようで、これという商業施設も工業地帯も団地も、何もない。近代的な工場もない。ハイテク企業もない。摩天楼も殆ど建っていない。アフガニスタンの首都カブールの荒廃ぶりと同じだった。経済的離陸は困難であり、ロシアはとうに見放した。
 (ちみなにタジク語はペルシャ語に近い)。

 間隙を衝いて徐々に地下水が染みいるようにタジキスタンに這入り込んできたのは、かの国である。
 2011年、タジキスタン政府は懸案だった領土係争で、パミール高原の1000平方を中国に譲渡した。
ラフモン大統領独裁下での取引で金額は明らかにされていない。

 最初は札びらで相手の顔をひっぱたき、つぎつぎと農地を49年契約で借り受け、こうした金融支配がスタートとなった。
ドシャンベ政権はロシアもインドも投資の胴元としては当てにはしておらず、また民族的宗教的紐帯があるはずのイランからの投資も限定的。日本企業など影も形もない。

 タジキスタンは水と鉱物資源に恵まれている。筆者は二十年ほど前に、この国の北西部ペンケントという町へ行った。ウズベキスタンのサマルカンドから車を飛ばして入国したのだが、当時の混乱で、国境は警備兵もいない。国境の看板だけあった。
いま、この国境は閉鎖されている。


 ▼いつもの間にか、タジキスタン在住の中国人は15万人になっていた!

 2016年7月現在、タジキスタンにいる中国人は推定150、000人(米ジェイムズタウン財団『ユーラシア・ディリー・モニター』、 8月2日)。

 かれらは農地、水源地を取得し、工場を建て、そして中国から労働者、農民を招き入れた。気がつけば、タジキスタンは中国の「経済植民地」と化けていた。
 これを「SINIFICATION」(シナ化)という

 現地人を雇用しない、水源地を確保されるとタジキスタンの安全保障はどうなるのか、住民の抗議行動がおきるや中国企業は多少のタジク人を雇用したが、奴隷のようにこき使ったため、またも反中暴動の一歩手前の状況となった。

 表だった派手な動きを見せない。しかし中央アジアの嘗てのソ連に所属したイスラム国家ではカザフもウズベキスタンもトルクメニスタンも、そしてキルギスもタジキスタンも、SINFICATIONが静かに進行している。

 なぜ静かなのかと言えば嘗ての宗主国ロシアのご機嫌を損ねてはいけないからである。
 中国は長期的戦略に立脚し、地政学にのっとって着々と、陸のサラミ作戦を展開しているということである。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 
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聖徳太子、ジョン万次郎、坂本龍馬から三島由紀夫までの改憲論を探る
 いまの日本にはまだ憲法学者が「聖職者」という基本的誤謬がまかり通る

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西村幸祐『日本人に「憲法は要らない』(ベスト新書 KKベストセラーズ)
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 いまの改憲論議に根本的な懐疑を投げかける。
 日本のような歴史の古い、秩序正しい国には成文法が要らないのではないか。
 現行憲法なるシロモノは、GHQの占領基本法でしかなく、ただちに廃棄するのがもっとも正しい、歴史の選択である。憲法改正ではない。国際法に違反した憲法なのだから廃棄するのが、順当だろう。
 だから筆者は冒頭に福田恒存氏の次の言葉を掲げている。

 「前文ばかりではない。当用憲法の各条項はすべて同種の死文の堆積です。こんなものを信じたり、有り難がったりする人は、左右を問わず信じる気にはなりません」(福田『当用憲法論』)

 筆者の西村氏は続ける。
 「憲法について考えるということは、今後の日本を考えるということだ。私は、現在の憲法論議の不可思議さ、『平和主義』『民主主義』『立憲主義』の欺瞞、『近代憲法』の誕生理由、『大日本帝国憲法』と『日本国憲法』の制定過程などの考察を通して、『憲法とは何か』ということを」議論しなければならないのに、改憲をいうと軍国主義の復活とか、思考停止状態が、まだ続いている。
 憲法議論は枝葉末節のことを言い争っているだけで、国家の基本を考えてはいないではないかと西村氏は指摘するのだ。
 戦後七十年、日本はまったく無意味で徒労な議論を口角泡を飛ばしてやってきた。その挙げ句が、保守系からでている改憲試案なる愚劣な改悪案と「安保法制は戦争に繋がる」とうい左翼のアジテーション。
 「日本はもっと自信を持つべきだ。憲法など必要としない歴史と文化を、日本は持っている。『憲法の精神』などという子供じみた話ではなく、いわゆる『憲法』などは技術として使いこなせば良いだけのこと」
 つまり現行憲法は「不磨の大典」でもなく、まして憲法学者は「聖職者」ではない。
 嘗て『正論』にアンケートを求められたおりに、評者(宮崎)も書いたことがある。『現行憲法は占領軍が被占領国に強制した法律もどきで、国際法的にも無効である。独立を達成したのならば自主憲法制定がふさわしいが、とりあえずは十七条憲法と五ヶ条のご誓文にもどり、あとは不文律で良い。成文法は要らないという主旨のことを書いたが、まさに西村氏の言っている主旨も同じである。

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  読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)中国の尖閣侵略を許さない抗議の行進です。

とき   8月20日(土)15時00分
集合   三河台公園
          http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/05.html
      15時30分 デモ行進出発
      16時15分 笄(こうがい)公園到着
          http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/04.html
      16時30分 中国大使館前抗議行動(〜19時)
          http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgjss/t62814.htm
プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
  国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。
 主催・連絡先「 頑張れ日本! 全国行動委員会」
 TEL 03-5468-9222  info@ganbare-nippon.net
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 宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘の最新刊 予告 
『世界大乱で連鎖崩壊する中国、日米に迫る激変 』(仮題、徳間書店、予価1080円)
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  ---EU分裂、テロ頻発、南シナ海緊迫。日本はどうなるのか!
  8月31日発売予定 
  
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宮崎正弘のロングセラー 
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『トランプ熱狂、アメリカの反知性主義』(海竜社、1404円) 
『中国大恐慌以後の世界と日本』(徳間書店、1080円)
『中国大失速、日本大激動』(文藝社、1620円)
『「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界』(徳間書店、1080円) 
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『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)

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<宮崎正弘の対談、鼎談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 石平、福島香織『中国バブル崩壊の全内幕』(宝島社、1296円)
宮崎正弘 v 田村秀男、渡邊哲也『中国経済はどこまで死んだか』(産経新聞出版)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 室谷克実『悪あがきを繰り返し突然死の危機に陥る中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『中国壊死』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 石平『私たちの予測した通りいよいよ自壊する中国』(ワック)
宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘 v 室谷克実『日本に惨敗しついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、1080円)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 西部 遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 佐藤 優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社)
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  宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2016/08/12

    有難うございます。あべ

  • 名無しさん2016/08/11



    安倍晋三「天皇陛下お気持ち表明」 重く受け止め

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ab4b1d292bda7ee2015847c8650175b3



    日本会議は国賊集団である 小林よしのり 

    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12188852523.html



    天皇陛下のご意向が直ちに理解できる「総統閣下」の動画と本質を突いたツイート

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115389



    真正右翼思想のカケラもない薄っぺらい人物が右翼を自認して支配層に居座った:その結果、日本を乗っ取っている戦争勢力のやりたい放題となっている! 

    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36119749.html

  • 名無しさん2016/08/11

    ◆青山繁晴はネオコンのプロパガンダ(propagandist)ではないか!?

  • 名無しさん2016/08/11

    日航機墜落事故 真相

    http://nyaaat.hatenablog.com/entry/japan_airlines_flight123_mystery

    http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a1a847e042b50e4899e8cc57750e87d1

    http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/474.html

    http://deeksha777.blog88.fc2.com/blog-entry-338.html

    http://ameblo.jp/64152966/entry-11328824364.html

    http://ugyotaku.web.fc2.com/JAL123Sinsou/JAL123Sinsou.htm



  • 名無しさん2016/08/11

    ◆「在日」は「韓国国民」であり、「長期国外旅行者」です。日本国内での反政府活動はできません!

    韓国では、いわゆる「在日」の皆様を「韓国国民」とキチンと認め、韓国の「福祉・権利・制度」も有り、もし「生活保護者」や「難民」ならば、「韓国で保護が可能」です(民団新聞)。  



    また、民団新聞通りなら、今、日本に滞在している方で、成人男性の皆様は、全員、韓国兵務庁に登録・手続きを済ませる必要があり、「許可」を取らない場合は、韓国「兵役法」に違反することとなり、今年後半から、韓国兵務庁が、「犯罪者」として、ネット公開するそうです。



    兵役義務に違反すると、「兵役忌避者」と成り、2016年後半より「兵役法違反」の罪で、韓国兵務庁のホームページにて、個人情報を公開します。

     ※「兵役忌避者」は、懲役1〜5年です。

  • 名無しさん2016/08/11



    安倍自民党に対し「日本の戦争国家化」を強制している米国の戦争勢力は戦時中、皇居や京都を空襲していない:だから、天皇には逆らえないのかもしれない 

    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36131642.html



    安倍首相主張の憲法改正の手口はナチスと同じと大前研一氏(週刊ポスト)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/904.html



    日本会議と統一教会は蜜月 偽装団体を介し交流する実態など Poligion

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/5ce610d5e9b63d85dd3761bd8d380390



  • 名無しさん2016/08/11

    ◆毎回「不正選挙」を言い出す君へ

    選挙のたびに今回の選挙は絶対不正選挙だ、そうだそうだ、拡散しろ、とか言い出す人がいるがいいかげんにして欲しい。選挙事務は忙しいし、そうでなくても休日出勤が深夜に及ぶ時にそういうバカなことをしている暇は普通ない。また、開票は公開されている。各党から人を出して監視もしている。マスコミも見ている。そして投票箱は厳格に管理されている。→ムサシとかいう開票マシンを使っている? そもそも、テレビ局や新聞社が行っている出口調査が大体合っているのをどう考えてるの? リチャードコシミズの読みすぎだよ!

  • 名無しさん2016/08/11



    崩れ始めた米国の世界制覇計画を作成したネオコンが台頭したのはウォーターゲート事件の直後 

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608110000/



    ヒラリーと中国の「黒い関係」に日本は警戒が必要だ(ダイヤモンド・オンライン)

    http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/801.html



    日本の君主米国のホンネは日中戦争 leben blog

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/8ed6ed8088e7a08e68afee6ba4622344



    「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか」〜2005年10月25日キャピトル東急 

    http://ameblo.jp/64152966/entry-11432403299.html



    日本海側の都市に「米軍の」ミサイルを着弾させ・・

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/a40b9450cc702e3a5ce38cfe95b2dc98

  • 名無しさん2016/08/11





    「アメリカ国民に、マイクロチップ埋め込みを強制する」と、2010年に成立したオバマ・ケア法に明記されている。この法律は、表向きは国民皆保険と、医療制度改革を偽装している。しかし、その真の狙いは、全国民へのマイクロチップ埋め込みにあった。このチップは、マイクロどころか1センチもあるメガチップである。それは、前年にサウジアラビアの発明家が、ドイツ特許庁に提出して却下されたキラーチップに瓜二つであった。却下した理由は、「あまりに非人道的発明」と言うものだった。なんと、中には超猛毒の青酸カリが封入されていた。それは、電波による遠隔操作で破壊し、埋め込んだターゲットを悶死させる。まさに、正体は殺人兵器だった。却下の翌年に、そっくりのメガチップをオバマ政権は「全国民に埋め込み強制する」と言う法案を成立させた。



     それは、全国民の奴隷化、いや家畜化のためである。マイクロチップ埋め込みは野生動物保護の名目で常態化している。さらに、ペット管理のために埋め込みを義務化している国すらある。そして次は人間の番である。



     このチップは別名RFIDチップと言う。当然GPS機能も搭載している。つまり、電波操作で読み取り、探索さらに殺人まで可能になる。地球上のどこにいても、人工衛星で位置を割り出し、電波送信で確実に処刑できるのである。このメガチップを埋め込まれると、マイナンバー(個人識別番号)により、いつでも確実に抹殺できる。



     飼い主にとって、厄介なのは、命令に従わぬ家畜である。それは、すぐに屠殺処分するに限る。人間と言う家畜は、キラーチップを埋め込み、人工衛星から遠隔操作で処分するという計画である。



     アメリカ軍人は、既に全員埋め込まれているという。命令に違反した兵士は、即、処刑できるからである。アメリカでは周到にチップ埋め込みが進行している。そうなると、属国である日本でも義務化されるのは時間の問題だろう。マイナンバー制は、この家畜化の布石である。



     当たり前の事だが、キラーチップ埋め込みと言う驚愕情報を世界のメディアは一切報道しない(できない)。なぜなら、世界のメディアは完全に闇の勢力つまりイルミナティに支配されているからだ。マスコミ関係者でこの事実を報道しようとすれば、確実に死の危険が及ぶだろう。



     闇の支配者は、人類家畜化計画の布石を打っている。その行き着く先はアジェンダ21の世界である。そこでは、大幅な人口削減、国家廃絶、私有財産の禁止、職業選択の禁止、居住の自由否定、教育は最低限に、子供は国家没収、反対運動は厳罰、国家社会主義へ・・・。これはナチズムが目指したファッショ社会であり、人類家畜社会である。そのために計画の第1段階が、地球総監視社会であり、次のステップがマイクロチップなのである。第1段階はすでに終了している。NSA(米国国家安全保障局)は、1か月で970億回線を盗聴している。対象は電話通信、FAX、メール、インターネット交信などすべてに及ぶ。つまり、人類1人当たり、月に14回も彼らの監視施設に盗聴されている。ちなみにグーグル、ヤフー、フェイスブックなど、ネット企業はすべてNSAに顧客情報を提供している。現代において、通信の秘密などは幻想にすきないのだ。



     地球は既に1%の富裕層にハイジャックされている。1%の彼らが所有する資産は、残りの99%の富より多い。更にその1%を支配する闇の支配者が存在する。それが、フリーメイソンと言う国際秘密結社であり、その中核には、イルミナティが存在する。その中核を占めるのがロックフェラーとロスチャイルド2大財閥である。



     増えすぎた家畜は、間引きし、頭数を揃えねばならない。彼等が支配してきた国連報告書は、とりあえず10億人としている。現在の地球人口が70億人なので60億人が過剰となっている。その削減の企みを次々と遂行してきた。手っ取り早いのが戦争である。近代から現代にいたる戦争は、全て彼らが仕掛けてきた。つまり、戦争当事国の双方に高利で軍資金を貸し付け、その金で軍艦など兵器を売りつける。「金融」と「兵器」で巨額の利益を得ている。さらに双方が殺し合って人口を減らしてくれる。つまり、戦争は「人口削減」「巨利収奪」に適したビジネスなのである。そのために戦争をでっち上げ仕掛けてきた。



     「医学」と「農業」と「エネルギー」も簒奪されている。「現代医療は人類の半数を殺している」「現代医学の神は死神であり、病院は死の教会である」「医療の9割が地上から消えれば、人類は健康になれる」と言われている。



     モンサントと言う会社が地球全体に遺伝子組み換え食品と言う毒をばら撒いている。さらに彼らはエネルギーまで乗っ取った。ロックフェラーは石油を支配し、ロスチャイルドはウランを支配した。



     地震兵器HAARPにより巨大地震と巨大津波で太平洋ベルト地帯は壊滅する。ペンタゴンの予測は、犠牲者は約2千万人である。これは伊方、浜岡両原発が巨大地震と津波で爆発することを想定している。



     がん治療なども医療殺戮の典型である。「がん治療を受けた患者の平均寿命は3年。受けない人は12年6か月である」 抗がん剤は猛毒で「がんを治せず、悪化させ、副作用で殺す」「猛烈発癌性で2次癌を多発させ殺す」と厚労省の技官が証言している。高額な抗がん剤の薬価は1グラム3億3170万円だ。驚倒するしかない。



     テレビは白痴化装置であり、多くの日本人は、テレビから流れる報道情報を真実だと信じきっている。マスコミが嘘で固められていることに死ぬまで気づかない。テレビも新聞もさらに教育もすでに闇の支配者にハイジャックされている。この事実に気づいた人は生き残れる。気付かない人は彼らの屠殺計画ベルトコンベアに乗せられることになるだろう。

  • 名無しさん2016/08/11

    “中国はクリントンを支持すべきではないことに合意した”とのこと。

      こうしたハザールマフィアと中国とのやり取りは、日本にも影響を与えているようで、蓮舫が日本の総理大臣となるべく、“すでに資金投入されている”と言うのです。先の東京都知事選で小池百合子氏が勝利したのも、この“日本を中国に引き渡すという目下のハザールマフィアの企み”だとのこと。

      なるほど。小池百合子氏の背後に小泉元首相はもちろん、小沢一郎氏が居て、彼が後半の選挙を支配していたこと、さらに、明らかに不正選挙だったこと、どこからかお金が流れ込み、増田陣営よりもさらに多くの票を、小池陣営が積み増したことなどが想像されたのですが、これで繋がりました。今後の成り行きがどうなるかはわかりませんが、かなり混沌とした状況になりそうです。

      ポイントはドナルド・トランプ氏の勝利と、南シナ海の紛争を世界戦争にしないことです。





  • 名無しさん2016/08/11

    かれらは農地、水源地を取得し、工場を建て、そして中国から労働者、農民を招き入れた。気がつけば、タジキスタンは中国の「経済植民地」と化けていた。これを「SINIFICATION」(シナ化)という←タジキスタンがシナ化したという驚愕情報ありがとございます。んで、北海道ですが、十分、やばいですよね!宮崎先生!!