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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(インドネシア新幹線、日本の敗北)

発行日:10/2

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)10月2日(金曜日)
         通算第4670号 
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 インドネシア新幹線はなぜ中国の横取りとなったのか?
  最大の問題は日本が2億6000万円かけた調査資料が盗まれたことだ
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 中国が「お得意」の新幹線は海外へのプロジェクト輸出、あちこちでオファーがなされている。
 完成したのはイスタンブール〜アンカラ間のみ。ところが開通式にエルドアン大統領が試乗したが、30分動かなかった。お粗末の見本となった。

 ほぼ決まった中国新幹線の輸出は、タイ北部からバンコクを結ぶ高速鉄道である。
 ほかにオファー中なのが、メキシコ、ブラジル〜ペルーという大言壮語、おなじく夢のおはなしはエベレストにトンネルを掘ってチベットからネパールを繋ぐ。
 米国でもあちこちに高速鉄道の話を持ちかけている。ラスベガス〜ロスの高速鉄道も敷設すると豪語している。

 インドネシア新幹線は、ユドヨノ政権時代に日本が主導した。
ところが政権が交代し、途中から乗り込んできた中国はさかんな賄賂攻勢をかけて、ほぼ日本で決まりかけていたバンドン〜ジャカルタ新幹線プロジェクトを土壇場で強引にもぎ取った。
 低利融資のうえ、政府保障を求めないという、前代未聞の条件を中国が呑んだからだ。「赤字になっても構わない」と言っていることになる。

 さてインドネシアの首都ジャカルタから、国際都市でもあり学園都市でもあるバンドンへはバスがもっとも便利で高速道路を三時間で突っ走る。およそ140キロ。
 平行して鉄道が走っており山岳、台地、崖地、河川をまたぎ、トンネル箇所も多い。筆者は二年前に、逆のバンドンからジャカルタへの帰り道に乗ったが、四時間かかった。既存の鉄道はかなり揺れる。

 日本企業連合は、この区間の新幹線工事のため、各地で測量し土地の地質などをしらべ、また随所にボーリング調査を行って詳細な見積もりをだした。

このフィージビリティスタディに投じた費用は2億6000万円。数年かけて作成した事前調査を基礎とする見積もり報告書が、なぜか、そっくり中国に漏洩していた。つまり中国は、この日本の報告書をもとに安い金額を書き入れて、インドネシア新政権にアプローチをかけて、商談を覆したのだ。

 その中国の諜報能力と、賄賂で転んだインドネシア政府高官がいることに、もっと注目するべきではないのか。


▲余剰生産設備、目に余る在庫の山

 なぜ中国はそこまでするのか?
 余剰設備、過剰在庫、余剰社員という難題に対応するためである。
 新幹線プロジェクトは善意の日本が当初、協力した。中国は2006年に北京―天津間を開通させ、その後、北京―上海―広州―武漢など、あちこちに網の目のように新幹線レート拡大した。

なんと九年間で、13000キロ(日本は北陸新幹線開業で3000キロを突破)、この過剰な労働力、設備、車両などの過剰生産を処分するには海外市場を開拓しなければならないというディレンマに陥った。
鉄道の産業界が窮地に立っているのである。

 あたかも自動車生産の能力は5000万台。ことしの販売予測は2000万台いくか、いかないか。生産設備が余剰となっている。

 鉄鋼をみても、粗鋼生産はじつに9億トン、国内需要は6億ドン、在庫3億トンはダンピングで海外へ売る。
 だから日本の鉄鋼メーカーと高炉メーカー、輸出を扱う照射は真っ青になる。
 
 インドネシア政府が親日的だからといって甘く見ていた日本は、これからも世界各地で同様な妨害にぶち当たるであろう。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1301回】      
 ――「市店雜踏、穢臭衝鼻、覺頭痛??」(岡42)
   岡千仞『觀光紀游』(岡千仞 明治二十五年)

  ▽
 いわば異民族に征服されているという事実すら忘れ去ってしまったような頓珍漢は、岡の苛立ちを気づかぬ風だ。さらに「若い頃は心弾ませて学問の道に進みました。後に古代の文字学を知り、一心不乱に学んだものです」と自慢げ。そこで岡は切り返す。

 ――清朝では確かに古代の文字学は格段の進歩を遂げたとは言うが、それによって何か得られましたか。大学者が著した著作の「一半は無用」なのです。況や「餘唾を舐める者」をや。やはりヨーロッパの現状を考えれば、「學弊」は明らかでしょう――

 ここまで聞いて少し悟ったような相手は、「やはり壮年は一生懸命に学ばなければなりませんな」と。ここまではよかったが、「ところで、『東人(にほんじん)』は『洋烟(アヘン)』を吸いますかな」と。そこで岡は「洋烟は國禁なり。國人、洋烟の何物為るかを知らず」と。すると相手は怪訝な顔。かくして岡は、「中土の儒流、事を解せざること往往にして斯くの如し」と呆れ果てた。

 翌日(11月17日)も、自家撞着・夜郎自大・尊大自居ぶりを存分に発揮する「中土の儒流」と相対することになる。友人の次男を含む少壮の10数人が訪ねて来て教えを願い出た。そこで「僕、妄りに狂言を發し左右に敬を失す可からず。諸君は年少たり。僕に一事有り。切に諸君に問わんと欲す。諸君、能く教える所有らんか」と。すると「皆、誨(おしえ)を請う」。そこで切り出す。

 ――凡そ「士人」が学問読書するのは、まさに「當世(いまげんざい)」に役立てようとするからである。今や「法虜(ふらんすやろう)は猖獗を極め、福州は破れ、台湾は僅かに保ってはいるものの、「中土」は存亡の危機にある。「諸君、何の策ありて目下の急を濟(すく)わんか」――

 すると1人が「『法虜』には我慢なりません。『中土』は大挙して征伐の軍を起こし、一撃の下に撃破し、兵も軍艦も西方に逃げ帰れないようにしますから、『先生の憂悶』には及びません」と。そこで、

  ――それでは台湾を守っていた張佩編と同じだ。彼は滔々と万言を費やしていたが、フランス軍艦の放った一発の砲声を聞くや腰を抜かし、部下の兵を残して遁走したのだ。「兵(いくさ)は口舌筆冊(くちさき・ふでさきのこと)」ではない。私が伺いたいのは、そんなことではない――

  すると、その若者は席を立って去っていった。残った者は「黙然」し、暫くすると「敢えて大教を請う」。そこで岡は切々と語る。

 ――諸君は科挙を目的に学問に励み、万巻の書は頭の中に納まり、一たび筆を動かせばたちどころに千言をものする。「堂堂たる天下の士」だ。だが今や「國家大變に際し」、天下の急を救う有効策も奇策も打ち出せない。何のための学問だったのか。いまや「宇内大勢(こくさいじょうせい)」は一変してしまった。一日たりとも「外事(がいこう)」をおろそかにはできない。
 諸君は科挙のための学問に励む余暇時間を使って「譯書」を読み、西欧が如何にして今日の「富強」を達成したかを学び、「千年陋習迂見(トンチンカンなうぬぼれ)」を一変させる策を考え出すべきだ。これこそが「聖賢の心術」であり、「有用の學術」というものだ。科挙こそ「天下を誤らせるの本」である――

 ここまで聞くと、「衆、或は否、或は然。議論紛然として遂に其の要領を得ずして散ず」。ということは議論百出で結論が出ぬままに10数人は岡の許を辞去したということだろう。

 「千年陋習迂見」を今風に言い換えれば、やはり「中華民族の偉大な復興」ですね。
《QED》
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 読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)インドネシアの高速鉄道建設が白紙になり、中国にとられたようです。
 札束攻勢の結果でしょうが、
●総建設費も、貸出金利も日本のほうが低い
●200〜250!)/h程度の中高速に変えたといっても、その速度なら、それこそ、日本のほうが技術・経験とも豊富
 中国が出てくればひも付きなのは明らかだし、第一、中国の南シナ海への海洋進出にしたって、インドネシアこそよく思っていないでしょう。
 わざわざ日本を憤慨させてまで中国に乗り換えたインドネシアのジョコ大統領の思惑がよくわからないですが、どのように考えればよいでしょうか?
   (NS生、兵庫県)


  ♪
(読者の声2)インドネシアはかなりの地震国でしょう? 日本ならノウハウがあるけど、中国はないのではありませんか?
即席鉄道を作って、巨大地震が襲ったらどうなるんでしょうか? 先が楽しみです…とは、不謹慎でしょうか。
  (HT生、大田区)


(宮崎正弘のコメント)この問題は日本にとって衝撃的だったようで、管官房長官も記者会見で憮然としていました。小生、夕刊フジならびにTBSラジオ「生島ヒロシの早朝番組」でもコメントしましたが、中国にとって「シルクロード構想」のスタートでもあり、出血サービスでも構わない、がむしゃらにプロジェクトを奪うということになったのでしょう。
しかし不安なのはカンボジアで、ラオス、ミャンマーでそうであったように、工事途中でいきなり「金払え」、或いは金利を突如上げたりする。工事は中途で止めるなど、まともに完成したケースが少ないのも、中国のプロジェクトにはつきもの。
 後年、インドネシアは臍をかむことになるでしょう。




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(読者の声3) 先日、二十代の若者が左翼過激派のリンチで5階から飛び降り重傷を負った。こんな事件は今から40年前には多発していたが、その後は衰退し情報化時代に入ったので日本人は卒業したと思ったが、大事な知識が継承されていなかったようだ。
過激派に近づくと身の破滅を招く。友人、親、先生は絶対に近づかないように生徒に警告してもらいたい。過激派は一度入ると抜けることは出来ないのだ。
 私の手元に子息が過激派に入り、大変な苦労をした人の本がある。以前古本屋で見つけて買っておいたものだ。
まず話を聞いてみよう。
 この人はリベラル系の一流新聞の部長クラスの人である。子息はおそらく一流高校の優秀な生徒だったのだろう。東京で学生デモが盛んになると、息子も親の影響か高校でデモ活動をはじめ、すぐに外部のデモに行くようになった。しかし父親はリベラルなので社会勉強くらいに考え、世の中を見てこい、と放置していた。しかしこの時、息子は過激派にリクルートされていたのである。
 そのうち息子は家をあけるようになった。
夫婦が心配していると、ある日裁判所から連絡がきた。息子は過激派同士の内ゲバテロで集団行為ではあったが、相手を殺害したということであった。びっくりした親は裁判所に飛んで行く。そして過激派の実態を知り、自分がとんでもない思い違いをしていたことを知る。これは社会文化運動などではなく殺人を含む恐ろしい左翼暴力犯罪組織だったのだ。
 裁判官は息子を若いと言うことで情状酌量して軽い罪としてくれた。
子息は刑期を終えると恐ろしい組織の実態を知って脱退した。しかし組織は秘密を知られたので、口封じのため必死に探し出そうとする。実家に何度も怪しい電話が掛かってくる。しかし親も知らないので、知らないというしかない。
 実は息子は関西で新聞配達をして隠れていたのだ。そして3年。ついに見つかってしまい、大学構内で滅多打ちにされる。過激派は鉄パイプで頭蓋骨を狙う。生き残っても脳を傷つけ廃人にするのが狙いだ。実に残酷だ。
 息子は幸い通行人の通報で助かり、廃人にならずにすんだ。パニックになった親は息子をスペインに送り、密かに生活させた。そして10年後に帰国する。そして結婚して人目を避けながら日陰者として暮らすことになった。
親は優秀な子息に当然将来を期待していたが、あっというまに息子は人生を棒に振ってしまった。何であの時、息子にデモに行くな、と止めなかったのだろうか、と血の涙を流して後悔したがすでに遅かった。
 
ここで過激派の悪党の考えを知っておこう。
彼等は若者が欲しい。それは運動のためだけではない。自分たちが人生に失敗したので、将来ある若い人を誘い込み自分たちと同じように破滅させたいのだ。極悪の動機だ。
 高校生諸君に知っておいて欲しいのは一部の大人は邪悪だということだ。いろいろおだてるかもしれないが、おだてはだましであり、真の狙いはおそろしい君の破滅だ。
 君たちをリクルートするのは、中年の人ではない。少しだけ年長の人が行う。
それが一番影響力があるからだ。物わかりの良さそうな知的な大学生、美人で頭が良さそうな先輩、これが危ない。かれらは高校生のリクルート要員なのだ。つねに変だなという健全な警戒心を持って欲しい。
 デモ運動でも新人は最後尾に配置する。しかし機動隊とぶつかる時は方向を反転する。だから新人が機動隊にぶつかり殴られる。
当然、感情的に公権力への反感が生まれる。そこに洗脳教育を注入する。これで簡単に過激派が一丁できあがりだ。悪党も馬鹿ではない。
 なお過激派の最高幹部は左翼運動の趣旨を信じていない。
金を集め贅沢な生活をし馬鹿を使い権力意識を楽しんでいるだけだ。その背後に外国工作機関がいる。当時の過激派の背後にも中共、ソ連などの工作資金があったと言われている。左翼運動は莫大な資金が必要なのだ。
今回の安保法制改定騒動も同じだ。
 このように、政治運動は重層的、複合的に出来ていて、大人でも分からないから、高校生に分かるわけもない。とにかく自分が嫉まれ、道具としてねらわれていることに気付いて欲しい。
次は勉強だ。欧州の高校生は「平和が欲しければ戦争の準備をせよ」というローマの格言を習っている。しかし日本の高校生諸君は知らないだろう。それだけ子供なのだ。だから見え透いたリベラルの反戦運動などに欺される。大人になろう。
左翼思想について知りたかったら、私のユーチューブ歴史思想講座を視聴して欲しい。索引用語はtkyokinkenだ。電子図書ならアマゾンの電子本に「共産主義からの解放」がある。今、沢山の人が読んでいる。
 また政治哲学を知りたかったら、塩野七生の「マキャベッリ語録」を読んで欲しい。
分からなくても大人の叡智の入り口がわかる。例えば「隣国を助ける国は滅ぼされる」とある。
 市販本では、G・オーウェルの「動物農場」は必読だ。平等とは差別のこと、平和とは戦争のことなど知ると、大いに勉強になるだろう。左翼とは詐欺運動なのだ。
 そしてルボンの「群集心理」も読んで欲しい。今回のデモで著名な人が煽動演説をしたが、ルボンは群衆状態になると、大学教授も裁判官も大衆と化し、その言動は最下層の人間と変わらなくなる」と記している。ルボンは実に正しかった。
 なおイソップ寓話もよい。これは人間性を深く洞察しているからだ。なおこれらの情報は左翼は嫌う。
それは君たちが賢くなりリベラルに欺されなくなるからだ。
 リベラルを否定するとしても、どこに進むべきか、と思うだろう。それは保守だ。
それも昨今の利権保守ではなく、生態保守だ。その内容は日本民族の国体を守る。
国体の機能は連続性と連帯性であるが、その大きな柱は天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度、教育勅語だ。
これらは数千年の日本民族の叡智の結晶である。明治に作られた物ではない。これらを学び実行して欲しい。国体政策は日本の人口減や社会崩壊を解決する、実証済みの唯一の鍵なのだ。
  (東海子)



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(読者の声4)「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」。10月17日(土)講演会のお知らせです。
『日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』(林千勝著)(祥伝新書)という本が8月に刊行されました。
 昭和16年11月15日に大本営政府連絡会議において採択された「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は、極めて優れた大東亜戦争のグランド・デザインと思います。これを知って以来、私なりに研究しまして「大東亜戦争は無謀な戦争ではなかった」という題でこれまでに10回以上講演してきました。当時の状況を基にシミュレーションしてみると、日本が負けるということにはなりにくいのです。
 更に、アメリカの戦史研究家のジェームス・ウッド教授の ”Japanese Military Strategy in the Pacific War: Was Defeat Inevitable?” という本を知りを知りまして、益々、シミュレーションの結果は日本の勝利の確率が高まりました。
真珠湾攻撃による『勝利病』にとりつかれずに、本来の戦略通りに戦いを進めれば、負けることが難しいというシミュレーション結果となりました。この本は『「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか』と翻訳してワック社から出版しました。
 このたび、この優れた戦争のグランド・デザインはどのようにして作成されたのかを原資料に基づき明らかにされた林千勝先生と組んで下記の講演を行うことになりました。二人で対談も行うことにしております。
 ご関心のある方のおいでをお待ちしております。

船橋・史の会ミニ講演会   シリーズ 検証「戦後70年談話有識者懇談会報告書」
「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」
第1部     「勝利へのグランド・デザインがあった」
      林千勝(昭和史研究家)
第2部    「グランド・デザインをシミュレートする」
     茂木弘道(「史実を世界に発信する会」事務局長)
第3部     「対談」 林千勝氏 X 茂木弘道氏
日時    平成27年 10月17日(土) 13時開演~16時
場所    船橋市勤労市民センター(2階第4会議室)
      船橋市本町4−19−6 Tel 047-425-2551
参加費   (資料代、会場分担金)500円
問い合わせ・お申し込み 070−6941−1941(愛甲)



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(読者の声5) 「慰安婦問題」187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文
「慰安婦の真実国民運動」(代表:加瀬英明)は、アメリカの学者187人が署名して、The Asia Pacific Journal: Japan Focus に掲載したオープンレターに対し、反論をまとめ、下記の通り発表しました。同じく英文版でも、187人、そして世界の学者宛に発表しております。
  反論(日本文):http://hassin.org/01/wp-content/uploads/1871.pdf
(英文版 “RESPONSE TO THE UPDATED VERSION OF THE OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”)は下記です。
 http://www.sdh-fact.com/CL/RESPONSE.pdf

 御承知のように、本年5月5日 “OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”と題する声明文が公表され、2日後の5月7日には、特に安倍政権批判を強調した改訂版(UPDATED VERSION)が出され。賛同して署名した人も464名に増加していました。 
 この公開書簡の伏線とも言える事件として、米国マグロウヒル社が発行する教科書の内容に対し在米の日本政府の出先が抗議したことを発端とする双方19〜20名の日米の学者による論争があり、更に日本の50人の学者による反論の記者会見も開かれました。
 従って、日本側の反応も、マグロウヒル社の歴史教科書に関する論争がらみのものと、187人の学者による声明文に対するものの2つに分かれています。
 我々の批判は、後者、それも”UPDATED”にたいするものであり、賛同者は学者に限定されない一般人が加わったものとなっています。
 本批判文の骨子は、『187人の学者による声明文』全体の理論構成の問題点から事実認識の間違いの指摘、反日的慰安婦論に対する反証の提示、兵の性処理問題という普遍的問題を無視して論ぜず、日本だけを批判している事実により、この声明文が一種の対日ヘイトスピーチになってしまったことの批判など、全面的な批判になっており、更に”UPDATED”版で追加された前書き部分に含まれる南京事件や靖国神社の問題に関する主張への反駁を含み、これらの人々が使いたがる「修正主義」という言葉が、あたかも、天動説の人々が、地動説の人を非難するレッテル貼りと異ならないことを指摘しています。
 日本の、そして日本を拠点として活動されるマスメディアの皆様におかれましては、本批判文を熟読吟味していただき、報道に生かしていただくようお願いする次第です。
 疑問等お持ちでしたら、下記までお問い合わせください。
   「慰安婦の真実国民運動会員一同」(代表 加瀬英明)
電話:03-6921-0047 FAX:03-6921-0048
E-mail:ianfu-shinjitu@tsukurukai.com
 賛同団体(アジア自由民主主義連帯協議会、新しい歴史教科書をつくる会、生き証人プロジェクト、英霊の名誉を守り顕彰する会、史実を世界に発信する会、そよ風、正しい歴史を伝える会、調布『史』の会、テキサス親父日本事務局、なでしこアクション、日本時事評論、捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会、論破プロジェクト)



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(読者の声6)10月24日 アジアの民主化を促進する東京集会趣意書
http://freeasia2011.org/japan/archives/4214
 皆様方のご参加をよろしくお願いします
   (三浦生)
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宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー 
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『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、1080円)
『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)


<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘  v 室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
(石平さんとの第7弾は、十月下旬発売予定です。ご期待下さい)

宮崎正弘 v 大竹慎一『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. TPP交渉が漂流か?閣僚会合が開幕、難航3分野は政治決着へ!大統領選前の締結は困難!甘利氏「漂流する可能性」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8216.html

    TPP: 一体何がめでたいのか?
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/tpp-a1ee.html

    溶けて流れてユダヤに注ぐ♪
    http://my.shadowcity.jp/2015/10/post-7930.html

     2015/10/3

  2. 「世界統一政府」と、シリアを軸にした東西世界秩序の暗闘
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html

    ローマ教皇は二大宗教の合一を唱え世界宗教を宣言した
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3855.html

    株式市場崩壊/これからの2〜3ヵ月は世界に衝撃が走る 
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3851.html

     2015/10/2

  3. イランが地上戦参加に向けてシリアに到着。ロシアはCIAが訓練した反政府グループを空爆
    http://www.reuters.com/article/2015/10/01/us-mideast-crisis-russia-syria-idUSKCN0RV41O20151001

    英国のシンクタンク、ロシアのシリア攻撃でアルカイダが被害を受けることを懸念(アルカイダが弱くなるとISが強くなる=アルカイダは西側が使っているゲリラだということ)。
    http://news.antiwar.com/2015/09/25/british-think-tank-complains-russia-might-harm-al-qaeda-in-syria/

    シリア議会議長:シリア危機は終わりに近づいている。
    http://jp.sputniknews.com/opinion/20150930/976104.html#ixzz3nHAPYrcG

    今回のロシア軍のシリア空爆は、シリア大統領の要請に基づいている。

     2015/10/2




  4. ◎貴メルマガが報じる、インドネシア高速鉄道決定に至る日中情報戦の顛末。
     日本が多額の費用と高品質の労力をかけて作成した調査情報が、そっくりそのまま中国に奪われていたという。もちろん、中国の高速鉄道自身が日本の新幹線技術をぱくった代物であり、今更驚くには値しないかもしれない。が、経済でも軍事でも情報戦で敗北すれば、実戦での敗北も免れ得ない。情報・諜報・防諜・宣伝・心理戦での絶対的勝利が、国家と民族が有機的生命体として生き延びるためには必須であろう(ある程度、相手を欺く偽編、擬態があったとしても・・・)。今や戦争法群による集団的自衛権で9条は抹殺され、人を殺し人が殺される本物の戦争が迫っている。各省庁からの寄せ集め公家集団、日本版NSCは、国民批判をかわすための外務省のアリバイ工作的機関に過ぎないのでは?来春にも自衛隊部隊が派兵される南スーダン情勢をどの程度情報収集し分析しているのか?現地の言語や習慣、宗教や人間関係について、専門的知識と豊富な経験を有し濃密な人間関係を構築しているオフィサーが果たして何人いるのか?宇宙空間からの衛星写真をいくら眺めても、勲章をつけた御殿女中のごとき駐在武官がいくらパーティーに出ても、何の役にも立たないだろうに・・・。また、今中国で「スパイ容疑」で拘束されている日本人を救えるのか?ISが暗躍するシリア情勢についてはどうか?日本国内で蠢く北朝鮮工作員や中国共産党活動家、IS日本支部員ら(日本人協力者、なりすましを含む)を完全掌握し、壊滅できるのか?不安は募る。

     「靖国」で日本を滅亡させた戦争犯罪人を「神」と伏し拝み、「祖国の礎」と賞賛する髭なしヒトラーとオパッピーな政権では無理だろう。むしろ「反米・反ユダヤ・反キリスト」の一点で北朝鮮やイランと裏でつながっているのではないか?北朝鮮連続殺人鬼独裁者が弾道ミサイルを発射したり、新態様の核実験をかましても、昨年、北朝鮮による日本人拉致被害者の「再調査開始」だけで解除した経済制裁さえをも再設定することはしないだろう。髭なしヒトラー一味は、日本丸ごと北朝鮮化を目論んでいるのではないか?残念な民度だった・・・。

     やはりイスラエルから学ぶべきだ。建国以来、戦争とテロを強いられ、今も不条理な殺意と命懸けの戦いを日々勝ち抜いているイスラエルから、日本は謙虚に学ぶべきである。「テロには屈しない」「自衛隊が米軍を守る」「日本は傍観者ではない」・・・、散々の大口を叩くなら、その行動も求められる。血の犠牲を伴う責任を負わざるを得ないのだ。地獄の戦場に日本と日本人が叩き込まれるとき、イスラエルとユダヤ人の哀しみと涙、同盟国米国の苦悩と悲しみを思い知るのだろう。それが日本の究極の救いへの、避け得ざる道ならば・・・。

     ドナドナの 撃つのか、撃たぬのか? その究極の決断は・・・ (詠み人知らず:戦場の涙、ジャパニーズ・スナイパーが失うものとは・・・?)



    友愛的日本人 2015/10/2

  5. 【これは酷い】年金積立金(GPIF)が株価暴落で10兆円も減っていた事が判明!7〜9月期の運用成績はマイナス9.4兆円の見通し!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8221.html

    官製相場の大損隠すな! 日本経済が破裂するのは、いつ?(世相を斬る あいば達也)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/895.html

    株価急落ショック!世界の投資家が「新アベノミクス」に見切りをつけた! 〜官僚さえも「弾が尽きた」と漏らす、三本の矢の脆弱
    http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/144.html

    ブルンバーグの記事。アベノミクスで日本の未来像は見えない。
    http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-09-30/abenomics-hasn-t-yet-delivered-on-big-vision-to-revitalize-japan

    アベノミクスで目指したことと180度反対のことが起きている。

     2015/10/2

  6. 中国経済の悪化により、中国の日系企業の業績も悪化
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969631.html

    民主党も岡田代表も日本を滅ぼしたいのでしょうね。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969686.html

     2015/10/2

  7. 米国主導の空爆がISにダメージを与えていないことを見せつけた後、露国がシリアの要請で空爆開始 
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201510010000/

    国連のオーウェル: 民主主義をアメリカの政策を支持する国として再定義したオバマ
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9052.html

    〔イラク現地報告〕イスラム国(IS)支配下のモスル住民に聞く(1)「戦闘員は宗教とはかけ離れた人たち」
    http://www.asiapress.org/apn/archives/2015/09/29034455.php

    〔イラク現地報告〕イスラム国(IS)支配下のモスル住民に聞く(2)「なぜ外国人に支配されないといけないのか」
    http://www.asiapress.org/apn/archives/2015/10/01100516.php

     2015/10/2

  8. 有難うございます。阿部春子

     2015/10/2




  9. ◎貴メルマガに詳しいインドネシアによる中国高速鉄道採用の裏側。賄賂がはびこる残念なアジア政治の限界だろう。それにしても、なぜわざわざ追突脱線事故を起こす中国高速鉄道を難工事が予想されるルートに採用したのだろう。安全無視、人命軽視もはなはだしい。政府保障放棄の特典の他、事故の際の隠蔽掘削工事用ユンボも今ならオマケでついてくるのかも。中国側の事情も、筆者ご指摘のとおりの経済的側面のほかに、軍事的目的もあるのだろう。即ち、アジアにおける長征軍事用高速鉄道敷設の一環である。中国人民解呆軍の戦車や戦闘車両を搭載できる規格で高速鉄道を建設し、短時日のうちにインドネシア占領を目論んでいるのでは?軍事支配が目的なら、赤字がいくら出ようと関係ないだろう。ただ、長大になりすぎた中国の鉄路は、かつての日本の国鉄のように、凄まじい赤字を垂れ流し続けていることだろう。収益が上がらぬなかで、メンテや管理、設備更新や人件費等の諸費用も含めれば、帳簿はマッカッカではないか?いずれにせよ、中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないでほしい。

     そして、あぁ、残念なわが日本は・・・。
     筆者ご指摘のように日本の調査資料が漏洩したのであれば、諜報も防諜も完全に中国共産党に完敗していることになる。経済活動でこの有様なら、軍事情報についても心もとない。もちろん、あの諜報軍事超大国の米国に対してすら中国61398部隊等はハッカー攻撃を仕掛けており、日本の機密情報への電子攻撃も当然のごとく行われているはずである。漏洩は時間の問題だったのかもしれないが・・・。今、マイナンバーで日本国民の個人情報を一元管理する日本政府(電子政府)の中枢を中国共産党が侵入、占拠したら・・・。情報分野での中国共産党による日本支配を許すことになり、それはとりもなおさず日本人の生命財産をノーガードで危険にさらすことになる。悪夢を防ぐ為に日本は何をすべきなのか?この分野でも最先端を行くイスラエルの教えを謙虚に請うべきである。情報非正規戦、対ハッカーテロ攻撃、電脳戦に特化した、「日本電脳防衛隊」の発足で電脳空間における情報電子戦争に勝利しなければならないだろう。その担い手は、ゴロゴロいるはずである。日本全国から才能を探し、集め、訓練し、イスラエルに派遣し学ばせ、中国等による電脳攻撃に対峙・対処し、完全撃退して欲しい。かつて一般庶民には風景写真も「軍機」に当たるとして禁止しておきながら、首相側近でスパイ活動を許し最高戦争指導会議(御前会議)の内容までもがモスクワに筒抜けだった大日本帝国の轍(ゾルゲ事件)だけは踏まないで欲しいものだ、が・・・。残置された「戦前」が、情報活動に神話を持ち込み、合理的理性的な活動を阻害するのだろう。結局、国民監視と思想統制に諜報・防諜・情報が使われるだけかもしれない。残念な民度だった・・・。

     ドナドナの 小雨で追突 ではスコールでは? (詠み人知らず:おーい、どこにいる?中国版土光さん、やーい!)



    友愛的日本人 2015/10/2

  10. その中国の諜報能力と、賄賂で転んだインドネシア政府高官がいることに、もっと注目するべきではないのか。←宮崎先生、情報感謝です。まさに、三選(情報戦、法律戦、世論戦)で日本は、まんまとシナにやられたということですね。しかし、インドネシア高官はハニトラ攻撃にでもかかったのでしょうが、それを見抜けなかった日本も間抜けだったということになりますね。

     2015/10/2

  11. 先生の講演の6時間後、チャイナ新幹線の例の転落・直後の埋め込み隠蔽未遂事件を思い出しました。さすが!

     2015/10/2

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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