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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(習近平訪米よりローマ法王とモディ印首相の訪米で騒ぐ米国メディア)

発行日:9/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)9月26日(土曜日)
         通算第4664号 
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 習近平訪米で、IT産業幹部が全員集合
  ところがシリコンバレーの賓客はインドのモディ首相だ
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 習近平訪米はさっぱり燃えていない。ボーイング300機の「爆買い」は、意外ではなく、はじめから予定されていた。
むしろ習近平歓迎会にヒューレットパッカード(HP)、マイクロソフト、アマゾン、アップルなどIT専業幹部全員が集合して、「ご機嫌伺い」をしたことのほうが重要である。
 
 オバマ政権の対中政策を横目に、米国IT産業勢は、まだまだ中国の於けるビジネスは伸びると読んでいるからである。かれらはワシントンの中国敵視政策には同意していないようでもある。政権がハッカー問題で騒ごうとも、輸出は続ける腹づもり、目の前の巨大なマーケットに背を向ける考えはない。
 米国企業もまた「拝金主義」である。

 さて習近平訪米が殆ど騒がれない理由は、直前のローマ法王の訪米である。
全米最大の週刊誌『TIME』が特集号をだしたほどに米国メディアはローマ法王訪米のはなしばかり、さらに直前に訪米して実務外交を展開し、国連で演説したインドのモディ首相の動向も大きく扱われている。

これらが習訪米の報道を相対的に希釈させ、中国の外交の晴れ舞台だったのに、ちっとも成果があがっていない。

 「シリコンバレーで、モディを待ちかまえるIT産業メッカの熱気は凄い、モディはまるでロックスターのようである」(ザタイムズオブインディア、2015年9月25日)
 なにしろ7万人収容のスタジアムで行われるモディ演説会に、チケットはたちまち売り切れて、モディのFE慰撫ブックはオバマ大統領の二倍の読者(3000万人)がいる。

 シリコンバレーでは、とくにグーグル社長自らが工場を案内するなど多彩な行事が組み込まれている。この地にはインドからの大量の移民が日夜イノベーションに明け暮れ、米国IT産業の中枢にインド人が貢献しているのが実態である。


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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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 民族浄化、血なまぐさい殺戮の国々を経由して難民がドイツを目ざす
  カソリックと東方正教会は不仲、そこへイスラムがやってきた

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高山正之『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』(新潮社)
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 いまさら紹介する必要はないだろうが、『週刊新潮』を後から読む読者が多いのは、この名物コラムの所為である。
超辛口だから受けるのではない。文明史的に現実世界を俯瞰できるうえ、歴史の隙間に埋もれた真実は意外なものであり、同時に私たちの知らないことがこれほど夥しい数になるのか、と毎度、感嘆の声を挙げる。
 このシリーズ、単行本としては第十弾、筆圧はますます強まり、朝日新聞は窮地に追い詰められ、生き残るには右旋回しかないが、いまの朝日の経営陣には、そうした発想力に乏しいようだ。
 おりから欧州を襲っているのは難民問題である。
 それも蝗の大群のように、数十万人がギリシアルート、ハンガリールートを開拓して、陸続とドイツを目指す。ドイツでは「ペギータ」運動が燎原の火の如く燃え広がり、「メルケルはルペンの営業部長」と皮肉を言われる。難民を受け入れざるを得ないドイツと、反移民を唱える欧州右派の増強の原因だと牽強付会にメルケルの融和的な移民政策に結節させるからだ。

 高山さんは、はやくから中東問題に首をつっこんできたが、難民の発生原因も、主要メディアの分析と大きく異なる。
 この稿では、難民問題における高山氏の分析を照射してみる。

 過日、評者(宮?)も、旧ユーゴスラビアを縦断してきたが、難民大量発生の直前だったので、国境で足止めを食らうことはなく、長くても二時間(クロアチアからボスニアへ入るとき)、ボスニアからセルビアは最悪と聞いていたがすんなりと通過できた。問題児のコソボなど出国に際して検問さえなかった。
ところがいま、国境を封鎖し、ハンガリーはフェンスを国境地帯に建設する。難民を追い返す国もでている。とくにマケドニアとセルビアである。
 マケドニアはアレキサンダー大王の巨大な銅像が建てられ、欧米の観光客でごった返していた。
国連加盟はギリシアの抗議によって「マケドニア旧ユーゴスラビア」という長たらしい名前にさせられたが、ここへギリシア経由の難民が押し寄せ、セルビアからハンガリー経由で西欧に向かう。ハンガリーが結局、国境にバリケードを急遽、築いた。
 旧ユーゴは「二つの文字」「三つの宗教」「四つの言語」「五つの民族」」「六つの共和国」と謳われ、チトーの強引な統率力で、かろうじて連邦国家を維持してきたが、冷戦が終わるや、もとの六つの共和国となり、コソボが西側の支援で独立して七つの共和国となり、その半島の中央部西海岸に異質の国、アルバニアがあるから、とどのつまりバルカン半島には八つの共和国があるのだ。

 高山氏は書く。
 ローマカソリックと東方正教会、そしてイスラムという『三つの宗教』が、分裂の主因で、「カソリックはイスラム以上に正教会を憎んでいた」(151p)
 ここへオスマントルコが侵略をはじめ、イスラムと三者混合戦となるから、バルカン半島の政治は本当にややこしい。いや、そもそもカエサルの『ガリア戦記』を読めば、スロベニア、クロアチアはローマの属領だった。
 「セルビアは改宗を拒否して(オスマンに)抵抗を続けた。(中略)トルコは征服したセルビアが復活するのを恐れ、セルビア人の故郷コソボを取り上げ、イスラム系のアルバニア人を入植させた。京都から日本人を追い出して在日の街にしてしまうと思えばわかりやすい」(152p)
 他方、「クロアチアは早くからカソリックに改宗し、オスマントルコが去った後は、ボスニアを挟んでセルビアに対抗する勢力に成長した」
 そしてクロアチアはナチについた。チトーはクロアチア人だった。かれはユーゴスラビア連邦時代にセルビアを弱体化させることに懸命だった。そのセルビア人はスラブ系であり、ロシアに救いを求めるのは当然だろう。
 だからチトーが死去するとセルビアはクロアチアへの報復をはじめ、その舞台がボスニアとなった。そして国際世論が批判してやまない「民族浄化」が行われ、セルビアだけが悪者にされた。
 そのセルビアがたとえ通過地であろうとも、遠くからセルビアを目指して、イスラム教徒のシリア、イラク難民が北上するというのは、なんという皮肉であろうか?
 本書はほかに朝日新聞に代表される左翼マスコミの欺瞞を辛辣に衝いたコラムが満載されている。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1298回】     
   ――「市店雜踏、穢臭衝鼻、覺頭痛??」(岡39)
        岡千仞『觀光紀游』(岡千仞 明治二十五年)

   ▽
ここで小休止。岡から少し離れ、永遠に不滅の賄賂文化について考えることにして、以下の実例が発生した時期や発言の主が誰かを推測してもらいたい。
 ?共産党天津委員会書記の劉青山と張子善の2人は、自らの地位を利用し空港建設費・備蓄食品・治水工事資金などを掠め取り、労働者の賃金の上前を撥ね、銀行の貸金を詐取するなど、総計で155億5千万元余の不正を働いた。また、あるビジネスマンに投機目的で4億元の資金を与えた結果、鋼鉄・木材の市場は混乱し、関連国営企業が倒産するなど、全体で公金14億元が失われた。

 ?武漢市の福華電機・脱脂綿廠社長の李寅廷は軍から受注した救急医療用脱脂綿の製造に当たり、政府支給の高品質綿花の代わりに廃綿を消毒も漂泊もせず使用した。廃綿中の1千斤は廃品回収業者から購入したが、それらは幼子の死骸についていたもの。その廃綿を打ち返すと工場内に悪臭が漂うだけでな、小さな頭蓋骨が出てきたこともあった。

 ?上海市の商人・王康年は25機関の65人の幹部に賄賂を届ける一方、幹部籠絡の目的で会社に「外勤部」を新設し、2億元ほどの交際費を使った。その90%は賄賂用だった。上海に出張して来た安徽省政府衛生所購買員の段海恩を宿舎に訪ね、大歓待した。王にすっかり籠絡され信用した段の紹介を受け、同僚の張振立が上海出張の際に王を訪ねる。すると王は「外勤部長」を差し向け張の接待に当たらせ、最高級ホテル、レストラン、買い物など一切の費用は「外勤部長」が支払った。

  張の父親が病気だと知ると50万元を、弟が金策に苦慮していると知ると70万元を気前よく用立ててやっている。やがて王は張に向って親しみを込めながら、「老張! 不調法なもてなしを出はありましたが、あなた名義で僅かばかりですが貯金をしておきましたから、必要な時にはいくらでもお使いください」と。

こうして人脈を築いた王は、張を通じて10億元余の品物を安徽省政府に納入したが、その90%は粗悪品であり、納期期限がきても未納の薬品は少なくない。

 ?上海で牛肉を販売する張新根と徐苗新の2人は100斤当り60斤の割合で水牛の肉を混ぜたものを正真正銘の牛肉と偽って30万斤ほどを販売し、2億6千万元余を不正に取得した。また市場で売れ残った下等な肉、腐った肉、検査をごまかした肉、さらには死んだ牛の肉を仕入れ販売した。

 ?経緯紡績機械工場で新工場建設工事を行ったが、設計・施工ともデタラメで、289本の土台柱のうちの280本に欠陥が発生し、工場全体が沈下した。

?中国人民銀行本店視察団を迎えた同行河南省分局では2億5千万元の接待費を用意する一方、招待を口実に分局幹部が宴会を重ね、幹部家族は公用車を私用した。

 ?「幹部らは職権を乱用し、現実からも一般大衆からも目を背け、偉そうに体裁を装うことに時間と労力を費やし、無駄話にふけり、ガチガチとした考え方に縛られ、行政機関に無駄なスタッフを置き、鈍臭くて無能で無責任で約束も守らず、問題に対処せずに書類を延々とたらい回しし、他人に責任をなすりつけ、役人風を吹かせ、なにかにつけて他人を非難し、攻撃し、民主主義を抑圧し、上役と部下を欺き、気まぐれで横暴で、えこひいきで、袖の下を使えば、他の汚職にも関与している」

  ――さて種明かし。建国直後の51、52年、幹部と資本家の不正を防止・撲滅するために「三反五反運動」と呼ばれる政治運動が全国規模で展開されているが、?から?までは、その際に摘発されたほんの数例。?は改革・開放直後の80年8月の鄧小平発言。
 最早、なにを言ってもムダだろうに。賄賂文化は永遠に不滅なのだから・・・。
《QED》
              ◇○▽○□
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 読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前号のコラム「知道中国 1296回」にある、岡千仞『觀光紀游』(岡千仞 明治二十五年)の文中、「それにしても、骨董は「多く權貴(こうかん)に賄(おく)る」に苦笑い。かく して、またもや林語堂が頭を過る。曰く、「中国語文法における最も一般的な動詞活用は、動詞『賄賂を取る』の活用である。すなわち、『私は賄賂を取る。あなたは賄賂を取る。彼は賄賂を取る。私たちは賄賂を取る。あなたたち は賄賂を取る。彼らは賄賂を取る』であり、この動詞『賄賂を取る』は規則動詞である」(『中国=文化と思想』講談社学術文庫)「『賄賂を取る』は規則動詞」。そうです。賄賂文化は永遠に不滅なんです」(引用止め)

 笑。笑。笑。「『賄賂を取る』は規則動詞」。「賄賂」は日常的であり、シナの文化文明か?問題はそのとり方と量が問題視される。わが国の(心づけ?)」 とはニュアンスが違うみたいですね。
「習近平さんの「ボーイング300機」も「賄賂」と見るか「挨拶代わり」と見るか。面白いですね。男は解るが女も同じなのでしょうか。
  (MOMO 岡山県)
  


   ♪
(読者の声2)「韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか」(ハート出版、崔吉城(広島大学名誉教授・東亜大学教授)の紹介の続きです。
(6)第五章 『日本軍慰安所管理人の日記』
 2013年8月、韓国で『日本軍慰安所管理人の日記』(イスプ社)という本が発売され、大きな話題となりました。
 韓国では日本軍による慰安婦強制動員の「決定的資料」だとして大きく取り上げられました。
ところが、この『日記』を読んでいく限り、戦地ですから当然慰安所の秩序維持、規制を軍が行っていた事がわかりますが、同時に慰安所の経営は民間人が、そして慰安婦は経営者の募集によって集まってきたものであることも明らかになってきます。
 管理人ですが、かなり高収入であることも分かります。2千円、5百円、6百円と送金していますが、上等兵の月給が10円であったことからすると相当な高収入です。管理人と経営者の間、といった存在で、十分なお金を持っている時には経営も手がけていた様子も書かれています。
 崔吉城氏は、韓国内での一方的な議論よりこの原文を読んでもらうことが、慰安所、慰安婦の実態が理解してもらえるだろうと考えて、この日記の主要部分を第5章に転載したものです。
貴重な同時代資料と思いますのでお読みいただければと思います。
  *日本語原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/usco5.pdf
英文版は下記のとおり海外向けに発信しました。
The Origins of the US Army's Korean Comfort Women (HEART PRESS) By Choi Kilsung, 
 Professor at University of East-Asia, Professor Emeritus at Hiroshima University
(6) Chapter 5   Diary of a Japanese Military Brothel Manager 
 In August 2013, the publication of the book, Diary of a Japanese Military Brothel Manager, caused a major sensation in South Korea. In South Korea, it was widely regarded as being "definitive evidence" of the forced recruitment of Korean comfort women by the Japanese Army. However, if we read through this diary objectively, we reach an entirely different impression―the army comfort stations were run by private dealers and the comfort women were employed by them, even if orderly running of the brothels was per army regulations because of their location near battle zones.
 The brothel manager was not merely a manager but under some conditions he was the proprietor. He sent home ¥500, 600 or even 2,000. This shows that his earnings was quite high, considering that a Japanese private first class soldier’s monthly pay was ¥10.  
 Prof. Choi included major parts of the Diary in Chapter 5 since he assumed that it would be better to for the reader to judge for themselves concerning the nature of the comfort stations and comfort women, to read the Diary rather than just discussing the matter.
 In grasping the real nature of the comfort women, I think that the Diary is valuable as primary source material. 
 *Chapter 5 content;  http://www.sdh-fact.com/CL/Chapter-51.pdf
*Author profile:  http://www.sdh-fact.com/auther/choi-kilsung
<For your reference:>

 *Introduction & Contents: http://www.sdh-fact.com/CL/Introduction-TOC-.pdf
 *Chapter 1: The Korean War as I Experienced It
http://www.sdh-fact.com/CL/Chapter-1-US-Armys-Korean-comfort-women.pdf
   *Chapter 2: From Rape to Prostitution
http://www.sdh-fact.com/CL/Chapter-2-US-Armys-Korean-comfort-women.pdf
  *Chapter 3: The Spread of Prostitution
http://www.sdh-fact.com/CL/Chapter-3-US-Armys-Korean-comfort-women.pdf
  *Chapter 4 content;  http://www.sdh-fact.com/CL/Chapter-4.pdf
  (「史実を世界に発信する会」茂木弘道) 

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宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー 
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『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、1080円)
『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)


<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘  v 室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
(石平さんとの第7弾は、十月下旬発売予定です。ご期待下さい)

宮崎正弘 v 大竹慎一『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社) 

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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 米国はサイバー・スパイ、サイバー攻撃の「超大国」で、全世界を監視、相場を操縦、破壊活動も 
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509270000/

    東ヨーロッパを裏切っているのは誰か?
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-5349.html

     2015/9/28

  2. <ふざけるな!>自民党委員会が「NHK受信料の支払い義務化」をNHKに求める提言をまとめる
    http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/600.html

    <最近注目してます>「NHKから国民を守る党」元NHK職員立花孝志船橋市議が代表
    http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/656.html

    松本人志から日テレ青山、八代英輝まで…安保法制成立に手を貸した“戦争協力者”ランキング10位〜6位(リテラ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/531.html

    宮根、辛坊、そして1位はやっぱりあの人…安倍政権と安保法制を後押しした“戦争協力者”ランキング5位〜1位(リテラ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/588.html

     2015/9/28

  3. http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/日本解放第二期工作要綱

     2015/9/28

  4. http://lrandcom.com/we_do_not_need_them結局、全部企業の洗脳

     2015/9/28

  5. http://mlulm.blog.fc2.com/?no=463塩崎恭久厚生労働相も松山市の水道民営化でコミッションをもらったのでしょうか?

    それだけでなく、問題になっている

    子宮頸がんワクチンの旗振り役だったそうです。

     2015/9/28

  6. 友人が新聞の編集長をしているが、そのポスト、その給料、その生活の安全、それを捨てられないので上から言われたとおりにしているという。スポンサーが変われば、その下にぶら下がっている社畜(会社に飼われている家畜)は、急に違ったことをやりだす。スポンサーには逆らえない。一番かわいそうなのは、日本の5大マスコミ(朝日、読売、毎日、日経、産経)の25歳から30歳の若手記者である。バカではないのでさすがにおかしいと気付くわけである。ところが、「おい、ちょっと来い」とデスクに呼ばれ、「お前、ここはこれ以上調べるな」。「わかりました」というと、その人は出世する。中には逆らうやつがいる。「いや、これは私が独自に調査しますから、デスク、任せてください」と言うと、「お前、根室支局に行って来い」と飛ばされる。

     フィリピンのウイルス対策研究所に行った。それでわかったことは、ウイルス対策会社がウイルスを作っているということである。

     若い記者に「お前、何で本当のことを書かないんだ」と言ったら、黙ってしまった。大学の教授が本当のことを言っているのに、インチキを書いているので叱った。逆に、本当の記者でデスクに従わない人もいる。そのままずっと書き続けるが、みんな飛ばされた。

     ある薬を開発した時、それで人を殺すとかいうときに、必ずそれを解毒するものが作ってある。遺伝子組み換えだってそうである。除草剤(ランドアップ)で枯れない種で稼ぎ、こっちの除草剤でまた稼ぐ。P53は、細胞増殖抑制酵素で、癌化を防ぐブレーキ役である。200くらいのDNAを捜査したプロモーターを使うが、ある種の癌は治せる。基本は毎日野菜を多く食べれば癌にならない。一番いいのはゴボウである。ゴボウ、ニンジン、大根、カブ、根菜、自然薯などが良い。活性酸素を消去する作用がある。あと排毒作用がある。逆にホウレンソウとか小松菜とかいうのは農薬が入っているので食べないほうがよい。白菜もダメである。絶対に食べてはいけないものは、白菜と小麦である。遺伝子組み換え(GE)をやっているからである。特にアメリカ産はGE食品であり、食べてはいけない。食べるなら、国産地粉である。農家が結構肝臓癌にやられている。日本の土地が農薬だらけであり、ヨーロッパの5倍、アメリカの6倍の農薬を使っている。単位当たり面積の農薬使用料は日本がトップであったが最近、韓国に抜かれた。農薬の使用量が今は韓国がトップである。本当は、人間の汚染物を循環させないと土の中からどんどん栄養素がなくなってしまう。腐った農業を立て直さなければならない。

     2015/9/28

  7. いよいよ、中国人民軍もシリアに向かっています。
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969213.html

    中国 8月のキャピタル・フライトは1416億ドル以上!
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969294.html

    資源世界一の露に続き、貿易世界一の中もシリア介入、これでドル詐欺陣営が目論むイスラム国詐欺も難民詐欺も阻止できます。
    http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/222.html

     2015/9/27




  8. ◎貴メルマガが伝える習金平国家主席による訪米の成果とは?
     大失敗、共同会見の仏頂面が全ての答えだろう。300機もの飛行機を無理して「爆買」、華々しいお土産も虚しく、あの令陥穽持参の機密情報を突きつけられ真っ青になったのでは?習金平氏帰国後の中南海の騒動から目が離せない。無神論の中国共産党壊滅へ向け、米国保守本流の決意は強固であり、決して揺らぐことはないだろう。大日本帝国やナチス・ドイツを完膚なきまでに叩き潰し、ソ連を崩壊させた米国の意思と力。中国共産党壊滅に至るまで貫徹されることだろう。中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないで欲しい。

     そして、あぁ、残念なわが日本は・・・。
     いよいよ来春、南スーダンで集団的自衛権が発動され、70年間続いた平和はジ・エンドとなる。日本を海外での戦闘に巻き込み、日本をして国力疲弊、本土防衛弱体化を目論む勢力は、今頃南スーダンでの自衛隊部隊に対する攻撃作戦を立案、準備しているのでは?ましてや駆けつけ警備の予定対象が中国人民解呆軍ならなおさらである。あの盧溝橋に響いた銃声のごとく、「南スーダン謎の銃弾」で泥沼の戦場に日本が引きずり込まれるのでは?つまり中国共産党工作室が、中国人民解呆軍部隊への攻撃を自作自演し、日本の自衛隊部隊に「警備」を要請させ、集団的自衛権に基づく武力行使を自衛隊に実施させ、地元ゲリラやテロリストとの戦闘に巻き込む、という寸法である。勿論、地元の○○族や野生のイボイノシシ等になりすました北朝鮮工作員による自衛隊への攻撃もありうるだろう。何が何でも日本の自衛隊に発砲させ、自衛隊員の血を流させる、地元住民(含む子ども)を殺させる・・・。中国共産党や北朝鮮独裁者らの邪悪な野望、罠にはかからないで欲しいものだ。が・・・。
     ただ、何が何でも日本をして戦争状態からの憲法変更、超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を目論む髭なしヒトラーは、むしろ自衛隊による戦闘(犠牲)を望んでいるのかもしれない。あの真珠湾攻撃を戦争突入の道具と化したルーズベルト大統領のように・・・。つまり、南スーダンに派遣される自衛隊部隊は、真珠湾に並べられた米海軍太平洋艦隊のごとく、捨駒、捨石として使役される運命か?髭なしヒトラーの野望の為にみすみす犬死させられる自衛隊員が気の毒でならない。

     髭なしヒトラーは、来春には出るかもしれない自衛隊の「初の戦死者」を徹底的に政治利用し、「平成の軍神」キャンペーンを展開、靖国国家護持、憲法変更(現憲法破棄)、自衛隊国軍化へ一気に突っ走るのでは?例によってお涙頂戴の三文芝居を演じたり、怒鳴り散らすパフォーマンスをかます自称熱い愛国者や翼賛コメンテーター、憂国アジテーターに御用学者群らを総動員し、「衆参ダブル選挙」(超戦前回帰選挙)へ向け「愛国機運」を醸成するつもりかもしれない。来年の参議院(衆参W?)選挙は、戦争翼賛体制構築に向け、戦後民主主義抹殺選挙であり、日本国民臣民化選挙であり、日本丸ごと北朝鮮化選挙となるだろう。国民主権ならぬ国民棄権の世間様は、「どーせ死ぬのは自衛隊」「どーせ死ぬのは他人の子」「金さえまわりゃ、どーでもいい」と毎度の棄権か?それとも選挙期間中の何らかのサプライズ(例.第一回同日選挙時の弔い選挙?)で戦争与党大勝利か?あるいは秘中の秘、「マルコス選挙」か?いずれにせよ、戦争与党の電車道的大勝利で野党壊滅では?残念な民度の限界だった・・・。

     再びの敗戦と新GHQ方式による戦後処理のやり直しか?鎌とハンマーによる赤いスクラップ後のビルドアッか?果たして米国保守本流の真意とは?赤でも黒でもない、イルミネイトされた日本の新生と十字架にある日本人の究極の救いとを願いつつ・・・。

     ドナドナの えっ 歴史の大どんでん返し? その手があったとは・・・! (詠み人知らず:なるほど急回天!その統治の源泉が、その血統の由来が、その霊性の基(もとい)が・・・)



    友愛的日本人 2015/9/27

  9. 【批判殺到】集団強姦事件で大阪府警が巡査部長を釈放!処分保留の理由は明かさず!ネット上では大阪府警に対する怒りの声が相次ぐ!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8164.html

    乱交前には誓約書の提出を
    http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7901.html

    警察無罪
    http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7866.html

     2015/9/27

  10. 最近、新聞の広告欄に、相当のスペースを割いて北野武氏の著書である『新しい道徳』が宣伝されるようになりました。道徳とは、「自分がどう生きるか」という原則であると…。




     著書の内容の概要は、箇条書きで詳しく紙面に掲載されておりますので、販売宣伝と言うよりも、”新しい道徳”の思想宣伝とも推測されます。紙面上で誰でも読めますので、本を購入せずとも、その道徳思想だけは頭に入ってきます。本記事も、紙面を読んでの批判なのですが、『新しい道徳』には、疑問を抱かざるを得ないのです。細かなところで事実誤認もあるのですが、そもそも、道徳は個人レベルに還元できるのか、という問題があります。北野氏は、道徳を主観の問題へと転換させることで、”新しい道徳”と銘打っています。しかしながら、道徳とは、社会における行動規範として生成されてきたものであり、人々が道徳を共有してこそ社会は安定を得ることができます。北野氏が述べるように、”誰かに押し付けられた”のではなく、皆が道徳律を誠実に護ることで、争いや対立、そして故なき犠牲を上手に避けてきたのです。いわば、道徳には、個々から超越した”神の視点”とも云うべき、人類の経験知としての善が込められており、それは、歴史を通して受け継がれてきたものでもあります。




     道徳と呼ばれるものにも、時にして、非合理で不条理なものもないわけではありませんが、少なくとも、道徳を個人レベルの問題に引き下げますと、社会の共通規範が失われ、後には、混乱と利己的な不道徳が残されるかもしれません。その行く先を考えますと、”新しい道徳”は、悪魔の囁きかもしれないと思うのです。http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/70719136.html

     2015/9/27

  11. いつも拝読してます。
    ありがとうございます。なにも知らない主婦でしたが、納得できることも多く、それを元に調べたりできて認識を深めていこうとおもいます。 元気でご活躍を!

     2015/9/27

  12. 専門家の満田夏花さんが福島原発事故について名古屋で講演会!「被災者を苦しめる復興・帰還促進政策の本当の姿」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8155.html

    川島なお美さんや北斗晶さん等の相次ぐ癌、いずれも福島原発事故後に応援活動!福島原発事故と癌の関係を指摘する医師も!
    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/846.html

    《重要》福島原発事故、公式にチェルノブイリ超え認定!米政府当局が発表!福島18.1京ベクレル、チェルノブイリ10.5京…
    http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/307.html

    チェルノブイリでは1500万人以上死亡 福島原発事故ではいったい何人亡くなるのか? 
    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/856.html

     2015/9/27

  13. 事実上の1党独裁体制の米で第3の政党を望む人が60%いるが、日には米と対峙できる政党が皆無 
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509260000/

    頭はカラのワシントン
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-f5c7.html

    ロシアのむなしい希望
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-da14.html

    TPP: 一体何がめでたいのか?
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/tpp-a1ee.html

     2015/9/27


  14. 余命3年時事日記ミラーサイト
    http://quasi-stellar.appspot.com/kanteiForm.html

    ↑「官邸メール」がワンクリックで送れる!

    全ての官邸メール、または日付と下一桁が同じ官邸メールを、
    たったワンクリックですべて送ることができます。



     


    『あの国のあの法則』BLOG
    http://web.archive.org/web/20050306053630/http://s03.2log.net/home/kkk666/

    ■あの国のあの法則(Kの国の法則/檀君の呪い)

    《絶対法則》

    第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。

    第二法則 第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。

    第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
    この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。

    第四法則 第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。

    第五法則 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。

    第六法則 第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。


    《諸法則》

    第一法則 日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、韓国製又は半島製にされる。

    第二法則 日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国から嫌われていると、必ず回避出来る。

    第三法則 日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
    (日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る)

    第四法則 海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、本当の日本人で無い可能性が高い。

    第五法則 自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。

    第六法則 韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり悲惨な末路を歩む。

    第七法則 朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する。


    第八法則 法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある。

    第九法則 たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する。

    第十法則 たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない。



     2015/9/27

  15. 北条時宗、使者を斬首(9/27)


    八代執権北条時宗、文永の役の翌年、降伏を勧める使者を竜ノ口にて斬首。<北条時宗、使者を斬首>

    (1275年=建治元年<鎌倉時代>)




    『蒙古襲来に防備専一の北条時宗こそ鑑』
     
     「こいねがわくば今より以往、問いを通じ好を結び、もつてあい親睦せんことを。あい通好せざるは、あに一家の理ならんや。兵を用うるに至りては、それたれか好むところぞ」


    鎌倉の武家政権の偉大さは、甘言で恫喝を包む『蒙古国書』の意図を、日本国を蒙古に屈服させ植民地にする血腥(なまぐさ)い侵略の表現だと、正しく汲み取ったことにあろう。日中国交回復の一九七二年以降の現代日本と比すれば、同じ日本人とは思えぬ、資質の差異が桁違いである。






    それはともかく、この『国書』からわずか六年後の一二七四年、蒙古は第一回目の対日侵略を敢行した。文永の役である。蒙古の第二回目の対日侵攻は弘安の役で、一二八一年。


    元・高麗連合の一〇万人の、この大侵略の直前、一二七五年と一二七九年、蒙古は再び、「和平」という名の、闘う前に敵の軍門に降れの「軍事的占領/収奪の植民地化」受諾を要求する使者を送ってきた。だが執権の北条時宗は、この使者を斬首して、ひたすら前線の九州・山口で蒙古軍を迎え撃つべく、軍事的な防備に専念した。


    蒙古襲来に際しての鎌倉武士の勇猛果敢さにも、福岡県博多に残る防塁跡が示す敵国来襲を見通しての軍事防衛措置の周到さにも、時宗の国家指導者としての一流さが伝わってくる。時宗こそは、尖閣諸島の防衛の範である。


    実際に、中国の尖閣問題“棚上げ論”とは、侵略前に相手を油断させる“騙しの和平演技”、蒙古襲来の直前の『国書』に相当する。現代の日本人は、尖閣諸島にかかわる中国の対日言動すべてを、時宗の蒙古の使者の斬首に学んで、全面的に拒絶し無視しよう。そして、ただひたすら魚釣島の軍事的防備を固めよう。

    中川八洋『尖閣防衛戦争論』

     2015/9/27

  16. http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/a20e7f627a2a09fdc722ba37fc1c11ea民主・特亜系帰化人の福山哲郎こと陳哲郎「首相が席でヤジを言わないでください」と珍発言

     2015/9/27

  17. http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4421子宮頸がん予防ワクチンの厚労省審議委員7割が利益相反――委員の4割が受領「不申告」

     2015/9/27

  18. 日本が1931年から満州事変を起こして、日華事変で極致に行った。あの時、東南アジアの人間はアメリカに対して金塊を預けて頼むからかくまってくれと言って、日本に金塊を取られてしまうので金塊をアメリカに預けた。その金塊の償還期限が2001年9月12日だった。アメリカは返す気が無かったので、返す前の日に、金塊の証拠を全部置いてあった貿易センタービルを同時多発テロと称してぶち壊してしまった。
    2001年9月11の同時多発テロ事件はアメリカの自作自演である。それは、金塊を返済したくなかったからである。預かり証をぶち壊し、証拠隠滅をした。カンター・フィッツジェラルド証券の658人の従業員が爆破された。橋本龍太郎首相がコロンビア大学で講演した時、「日本の米国債を、そろそろ償還してもらうかな」と言った。そしたら、橋本首相は中国の女スパイと寝たと言われ、脅され、失脚してしまった。

     現在、金の権利者がアメリカを追い詰めている。要は、米連銀の上にいる家族に金を返せと言ったが、アメリカ軍は、その人たちの命令を聞かなくなった。アメリカの兵隊は半分以上は傭兵である。つまり、お金が無いと戦わない。アメリカ軍を唯一延命させているのは麻薬からの収入であったが、覚醒剤のお金がカットされた。北朝鮮が作らなくなった。そうすると、アフガンのヘロインと南米のコカインだけになってしまう。詐欺をしなければ生きていけない状態である。アメリカは全世界の700〜800か所で軍事展開している。傭兵だけでも20〜30万人いる。その金が払えない。民間会社で傭兵を雇っている。裏金で雇っている。日本の場合、思いやり予算で、嘉手納基地とか横田基地などを賄っている。結局、アメリカの軍隊と傭兵の生活を日本のお金で守っている。地球全体が軍事帝国になっている。IBMはもともと軍需会社であり、戦争をしなければやっていけない。地球全体が軍事經濟で成り立っている。恐ろしい話である。ベトナム戦争で枯葉剤を作ったのはモンサントである。つまり、ロックフェラー系列である。
    その命令を受けて実際に作った工場はどこか? 
    日本の工場も関わっている。PCB、ダイオキシン関係は、三井住友系である。ベトナム戦争で北ベトナムの武器を提供したのがロックフェラーであることが判明している。軍事トラックの9割がアメリカ製である。軍事ビジネスのために戦っている、命をささげたということである。洗脳は本当に恐ろしい。

     2015/9/27

  19. 【ヤバイ】行政機関保有の個人情報、公益目的で民間に提供へ!本人の同意がなくても可能に!政府方針
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8126.html

    【悲報】自民党のNHK受信料の提言案、支払いの義務化を要望!マイナンバー活用でネットからも強制的に徴収へ
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8135.html

    【要らない】「1億総活躍」担当相を設置へ!安倍首相が新アベノミクスと同時に発表!「日本1億総活躍プランを作成する」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8147.html

     2015/9/26

  20. ワクチンの「医薬品添付文書」を見ると、全部「劇薬」と書いてある。そんな劇薬をなぜ、乳児や幼児に打つのか。
    自分の金儲けのためにウイルスをばら撒いて殺す。それゆえ、ワクチンの正体は生物兵器なのである。その目的は、感染症を防ぐことではなく、子供を殺すことなのである。小さな乳幼児の時から、時限爆弾を埋め込んでおき、最後は免疫暴走で殺す。WHOの機密文書では、乳児の時まず1回目を打つ。今度は思春期ぐらいになった時に、さらに打つ。体の中にワクチンを種を仕込む。3回目で、免疫の嵐を起こさせる。要するに、免疫パニックを起こさせて、突然死。この時、理由がわからない。しかし、1回目のワクチン、2回目のワクチンで仕込まれたワクチンが免疫系を破壊して、最後は不審な突然死が襲う。

    !)まず、生まれたての赤ちゃんに予防接種して、体内の免疫系を弱めておく。

    !)その後、各種ワクチン、毎年のインフルエンザワクチンなどで血中に様々なウイルスを植え付けておく。

    !)スクワレン等「免疫補助剤」を含むワクチンを打つ。すると、接種後に免疫暴走して死亡。

     インフェルエンザや子宮頸がんのワクチンも同様であり、全部やめるべきである。ポリオは日本では1981年以降、1人の患者も出していないが、国は32年間も予防接種を強行している。半身不随になった子供を調べてみると、全部ポリオの予防注射で発病している。自然界のポリオは日本では1981年に消滅し、世界でも2000年に消滅したのに、存在しない病気にワクチンという劇薬を大量に造っている。日本脳炎のワクチンで子供がバンバン死んでいる。打たれて5分後に意識不明となり、急死している。ジフテリアの患者は、日本で何人出ているのか調べたら、1年間に2人だった。それなのに、大々的に予防注射をやっている。狂っている。

     豚インフェルエンザは、病気自体が存在しなかったが、でっち上げて、他のインフェルエンザがはやった時にワクチンを打ちまくった。鳥インフェルエンザも人工ウイルスである。人工ウイルスを、あらかじめばら撒いて、パニックを起こし、ワクチンを強制する。1918年のスペイン風邪は、アメリカ軍が兵士全員に予防接種してヨーロッパに送り込んだことにより発病したものである。ウイルスがヨーロッパ全土にばら撒かれて2000万人が死んだ。慌てて、人災をごまかすために、「スペイン風邪」という曖昧な名前にした。ワクチンで殺せることを学んだ。それで、WHOのワクチン「生物兵器」構想が生まれた。ゼロ歳でワクチンを仕込む、少年期にまた仕込む、最後に免疫暴走で殺す。



     
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

     


    遺伝子組み換え食品のグローバル企業がモンサント社であることは、TPP関連書を読めば誰でも知っていることであり、悪魔のような企業がモンサントである。さらに、それに関連して医療業界もとんでもないことになっている。

     「35万人が癌で死んでいるというが、実は28万人は癌で死んでいない。なんで死んだかというと、超猛毒抗がん剤、超有害放射線、超危険手術の三大療法で殺された。だから、毒殺、焼殺、斬殺というすごい殺され方をしている。病院は今や人間屠殺場に変わった。」

     「遺伝子組み換え作物の種子のバイオパテントの9割以上を持っているのは、世界最大の農生化学会社モンサントである。」

     「アメリカ人の死亡原因のトップは、病院での医療過誤であり、医療ミスで死んでいるアメリカ人は78万人。第2位は心臓麻痺で70万人。死亡原因のトップは医者が殺している。イスラエルでも、現代人の2人に1人は病院で殺されていると報告されている。」

     「アメリカの良心の医者であるメンデルソンは、現代医療の神は死神だと断言している。9割の現代医療は全く無意味であるというのである。人類の医療は5つある。!)自然療法 !)整体療法 !)心理療法 !)同種療法 !)逆症(薬物・対症)療法である。薬物療法がロックフェラーの石油と手を組んだ。それが現代医療の悲劇となっている。薬物療法以外の4つの療法は、自然治癒力を助ける本当の医療であるが、薬物療法が、悪魔の手先になった。クスリという毒物では病気は防げないし、治せない。それは、石油から作られた化学毒を患者の体に大量投入するからである。同様に、ワクチン、輸血、血液製剤、臓器移植、遺伝子治療などの悪魔的医療が続々と生まれてきた。悪魔の懐には、巨万の富が怒涛のように流れ込んでいる。それは、教育と報道によって、完全に支配されているからである。」

     「遺伝子組み換えでキャベツの中に蠍の毒素を出す遺伝子を組み込むと、そのキャベツを食べた芋虫が死ぬ。人間が食べても問題ないと言われても誰も信じない。」

     「魚に蛍の遺伝子を組み込むと、魚がピカピカ光る。光る豚まで存在している。生物学者達は、遺伝子組み換えで遊んでいる。そのため、アメリカでは、遺伝子組み換えを行った動物は、発売禁止になっている。つまり、遺伝子組み換えによって、未知の毒物が生まれる可能性があり、毒性が心配だからである。かつて、トリプトファン事件が起きた。1988年から89年にかけて全米を震撼させた事件である。日本の生化学メーカー・昭和電工が微生物の遺伝子組み換えによって、必須アミノ酸トリプトファンを生産し、ダイエット食品として販売した。すると、体調不良を訴える人々が続出。病状は血中好酸球が異常増殖し、筋肉痛や発疹も発症した。結果的に、38人が死亡し、約1500人が健康被害を受けた。このときになぜ死人が出たのか? 
    それは2種類の毒性タンパク質が生成されたからである。つまり、遺伝子組み換えは、未知の毒物、未知の非常に危険なものが生成されるリスクが極めて高い。」

     「バイオパテントの利権を牛耳っているのがモンサントであり、そのモンサントを支配しているのがロックフェラーである。アメリカのトウモロコシは、ほとんどキングコーンになっている。キングコーンは、自らの体内に毒素を出す遺伝子を組み込んでいるので害虫も寄り付かない。さらに、モンサントが開発したランドアップという猛毒の除草剤を撒いても、キングコーンだけは耐性を持っている。だから枯れない。ほかの雑草はかけてしまうのに枯れない。キングコーンは非常に不味い。不味いので牛や豚の肥料となる。それを食べた牛が、今度はマクドナルドのハンバーガーになる。(とんでもないことである。)」

     「モンサントを批判した学者は軒並み勤務先を首になっている。遺伝子組み換えのジャガイモに害があることを発表した学者は、職場を追われてしまった。発表した資料を全部押収されてしまった人もいる。」

     「リニアモーターカーはどれだけ電磁波を被爆するのか? 
    1万ミリガウスである。安全基準の1万倍も被爆する。リニアは日本を破滅に導く悪魔の超特急である。殺人的な電磁波被爆については一切触れない。
    放射能を除去することは簡単にできる。EM菌をまけばよい。すると、その光合成細菌がパクパク食べて放射能は消えていく。微生物が放射能を食べて、体内で元素転換を行う。汚染は、今の1000分の1のコストで除去できるという。しかし、なぜか、隠している。ゼネコンが30兆円の除染利権を手放したくないからである。」

    現在日本は、汚染水問題で世界の問題国となっている。EM菌をまけばよい。利権のことなど言っている場合ではない。日本の除染が進み、日本の技術の素晴らしさを訴えていくことが最優先されるべきである。



       


    ワクチンで病気を治したという論文は、一つもない。種痘は天然痘を防ぐ効果がなかったことが明確になった為、イギリスでは中止になった。日本は、その後40年ぐらい遅れて中止になった。子宮頚癌ワクチンで少女たちが急死、失神、発熱、頭痛、痙攣などの副作用が続いている。近藤医師も「すべての予防ワクチンには、脳症や急死を含む重い副作用が伴う」と警告している。しかし、病人を増やして利益を増やす目的のワクチンが続々と出ている。ワクチンは、病気の種を仕込む仕掛け罠としか考えられない。鳥インフルエンザは人工ウイルスで生物兵器である。アジア中に鳥インフルエンザをばらまいていると専門家の証言がアメリカの議事録に出ている。つまり、生物兵器を作って、それに対するワクチンだと言って次なるドラッグ兵器を作り、2段構えで人口削減攻撃をしている。しかし、マスメディアで洗脳された99%の人々は全く気付かない。

     今の医療システムは、生まれてから死ぬまで、病院で金と命を奪うようになっている。家で死ぬと、警察が来る。検視制度とか死亡診断書とか、今の法的なシステムは、家では死なせない。病院で死なせることになっていて、医療制度と警察制度はリンクしている。(本当は病院で死んだときに警察が来なければおかしい)そこに、殺人ビジネスの医療が紛れ込んでいる。

     日本の病院で一番恐ろしいのが、精神病院である。精神病院に入ったら、もう権利がないし、そこで人を葬ることもできる。「言うことを聞かないと永遠に外に出さないぞ」とか、「薬漬けにするぞ」とか権利を無視した環境になっている。闇の世界が精神病院である。日本の鬱病患者が治らないのは、病院が治さないようにしているからである。危険な「抗鬱剤」、さらに抗精神病薬の多剤乱用はメチャクチャである。欧米では、単剤治療が常識なのに、日本では多剤乱用なのである。

     抗鬱剤のSSRI、パキシルが代表であるが、これについて、イギリスの精神医学者のリリー博士が命を懸けて告発している。それは、自殺を10倍増やすからである。それだけでなく、暴力衝動とか犯罪衝動も同じレベルで増やすからである。攻撃が自分に向いたら自殺、他人に向いたら殺人となる。若い人の自殺の原因を調べたら、9割が精神病薬を処方されている。鬱病でメランコリックになって自殺されたら困るからと病院に連れて行ったら自殺のリスクは10倍になる。リリー博士は、それを講演で話しただけで、大学を首になってしまった。向精神薬は覚せい剤のようなものである。精神科医が麻薬の売人になっている。

     伝統的な医療、植物と動物の共存こそが本当の医療である。それを全部禁止して、石油から作った化学毒(ケミカル・ポイズン)で治そうなんて不可能である。病気を作るほど薬が売れる仕組みになっている。

     輸血をして体の中で血液と血液の拒否反応が起こると、GVHDという輸血性ショック症候群を起こして、1か月以内に確実に死亡することが判明した。恐ろしいことは、GVHDについて誰も知らない。輸血血液型拒否症候群ということで、1回発症すると、体中から出血して赤紫色になって、最後は内臓内出血で死ぬ。血小板が固まらないから、輸血すればするほど出血する。医者100人中99人は知らないから、死亡診断書には、「GVHD」と書かずに「多臓器不全」と書いて、これで終わりなのである。GVHDで10万人ぐらい死んでいるといわれている。

     輸血で助かった人もいる。実は、水分と電解質(ミネラル)の補給で助かっている。つまり、塩分を補給した結果、助かっている。十分な水分と電解質を補給すれば、輸血は必要なかった。コップの水と伯方の塩でいい。でもそれだと儲からない。だから、輸血をしている。

     旧約聖書に「他人の血を入れてはならない」と書いてあるのは、免疫学から言っても正しい。拒絶反応が恐ろしい。GVHDを発症したら確実に死ぬから、免疫を必死に下げて生き延びようとしている。しかし、免疫力が下がると、癌患者は癌が再発する。日本の輸血42%は癌患者になされているが、癌再発は4・6倍に増加している。輸血というのは、近代医学の最大の盲点で、医者の99%は、この怖さを知らない。

     病院が輸血・血液製剤を止めないのは、ボロ儲けできるからである。抗鬱剤で自殺が10倍、輸血はGVHDという急性ショック死がものすごく出ている。高齢者医療には毒殺マニュアルがある。病院出産は脳性マヒの子供が生まれる可能性が高い。現代医学は、自然治癒力を教えない。病気はほっておいても治る。その真実を知られたら医者も薬屋も商売ができなくなる。そのために、人類全体をマインドコントロールして、薬、医者、病院が病気を治してくれると洗脳している。ヨガでは「断食は万病を治す妙法」としている。消化エネルギーを治癒エネルギーに転化する。粘液力、排毒力が飛躍的に高まる。(8日間の断食をして驚くほどの効果を体験したことがある。)食事改善こそ、あらゆる医療に勝ることを米政府も公式に認めていた。



      


    現代医学で評価できるのは、緊急救命医療だけである。欧米の医療というものは、基本的に軍隊の医療であり、足を切断するとか、伝染病に対する治療には欧米医療が向いている。しかし、糖尿病とか癌といった慢性病には向いていない。メンデルソン医師は「現代医療で評価できるのは、1割の救急救命医療だけだ」と言っている。また、「外科的に怪我したとか、急性の感染症に対しては素晴らしいけれども、9割はダメである」とも言っている。さらに「現代医療の9割が地上から消えたら人類は健康で幸福で長寿になる」と断言している。

     現代医学は、野戦病院の医学である。だから、大けがして足を切るというようなER(緊急救命医療)とか麻酔技術は、素晴らしいものがある。しかし、慢性的な医療については、相当な利権が絡んでくるので問題である。

     今、医療費は年間40兆円であり、それに介護医療費が8兆円ぐらいある。合計で48兆円ある。国家収入が43兆円だから、医療費の方が国家収入より多いのである。9割の医療が地上から消えると、約40兆円要らなくなる。今、国際麻薬マフィアは、年間250兆円ぐらいの違法麻薬を動かしている。これは、覚醒剤とヘロインとコカインと大麻の合計である。それを流通させている危険なマフィアが世界中にいる。

     昔の伝統医療は、大麻を全部使っていた。マフィアに任せないで、政府が麻薬を管理コントロールして、中毒患者に提供すればよくなる。

     病気じゃないものを、もっと良くするのは禁止されているという。寿命を延ばし長生きする薬も禁止されている。老人が病院に行くのは、心の救済を求めているからであり、老人の救済になるものを作らなければならない。例えば、食事療法で治すとか、心臓の病気はこれで治すとか、自然療法治療院を作ったらよい。病気にならないための予防医学に力を入れて、病人を出さないで健康を保ったら、医師に成功報酬でお金がいくようにするとよい。現在は、失敗する医者ほど儲かる仕組みになっているので、改革する必要がある。

     日本は、検査漬けが凄まじい。検査で死んでしまうくらいである。医者が手術で切りたがるのは、儲かるからである。心臓バイパスで220万円。胃切除で120万円。頭の手術で160万円。しかし、これらのほとんどが無意味な手術だからあきれる。それどころか、手術の事故で死んだり、後遺症で苦しむことになる。安保徹先生は血圧が200以上あっても、これが私の正常血圧だと言っていた。安保先生は健康診断も癌の検診も一切受けない。癌の疑いのある人が、「癌の検査を受けて死ぬほど辛かった」と言っていた。検査が終わった後、医者が言うには「こんな厳しい検査に耐えたから、あなたは健康です」と言われたそうである。

     欧米医学の大きな問題点は、お金にならないからという理由で、発展途上国の病気を治そうとしないことである。そうすると、その地域に住んでいる呪術師の方が治せることになる。熱帯の芝生を歩いていた時、リサンゴという、小さな虫が毛穴に入り、おできが出来てしまった。呪術師に見せたら、すぐに「これはリサンゴだ」と言って、ある樹液を塗って一瞬で治してしまった。

     西洋医療が伝統医療を攻撃して、実際に敵対する医療の宗派を殺したり弾圧する現場を目撃している。それは、アマゾンに限らず、欧米でも昔からやってきたことである。それこそが、近代医学の正体である。つまり、伝統医学を叩き潰すことが、近代医学なのである。




      


    レイモンド・ライフという人が、すべての病気を特殊な周波数で治せる機械(波動療法)を開発して、科学雑誌に取り上げられ有名になったが、いきなり工場が爆発されて、嫌がらせを受けて、貧乏な廃人として死んでしまった。

     遺伝子組み換えジャガイモでラットに例外なく免疫異常が出た。このことを告発しようとした医者が研究所を首になり、すべての資料を差し押さえられた。遺伝子組み換えに逆らったり真実を言おうとした研究者は、研究施設を破壊されたり、資料を全部持っていかれたり、ものすごい弾圧にあっている。遺伝子組み換え作物の9割以上はモンサントである。日本のマスメディアは、遺伝子組み換えについての情報を全く流さない。

     大麻についても、体にいいということがわかっても、体に悪いという結果を出す人だけに研究費用が出る。「モンサントの不自然な食べ物」というドキュメンタリー映画に、メディアは一切無視している。ワクチンの有効性を審議する政府委員会のメンバーが製薬会社から金をもらっているので、正しい評価などできない。科学雑誌の半分の論文は誤り、ペテン、捏造、ごまかしである。「現代医学は、死の教会で、その神は死神である。」とメンデルソン医師の言葉は真実なのである。

     電磁波でマインドコントロールできるとロバート・ベッカーが言っている。ロサンゼルス暴動は、怒りを掻き立てるような電磁波を流して、どれだけの暴動が起こるかを実験したという説がある。高圧線の近くに住んでいる人は、自殺が平均より4割多いという。神経ホルモンのメラトニン、セロトニンの分必が電磁波で減ることは確実に証明されている。低メラトニン、低セロトニン状態で鬱が加速されて、自殺が多くなる。川端康成は72歳の時ガス管をくわえて自殺したが、主治医が「川端先生の自殺の原因は電気毛布からくる電磁波だった」という論文を書いている。電気毛布の電磁波は300〜400ミリガウスで、安全基準は1ミリガウスだから、脳のセロトニンが落ちて、老人性鬱病になってしまったと言っている。我々も、コンピューターと基本的に同じだから、肉体とか魂が電磁波に影響される。精神活動も電気の流れだから、異常な電磁波バイブレーションを与えれば、異常になる。

     「携帯電話の電磁波が癌を引き起こすとか、鳥やハチの絶滅につながる」というと弾圧される。アメリカでは、携帯電話を仕事で使う作業員が脳腫瘍になったと訴えて、3万ドルの労災認定が下りている。だから、因果関係は証明されている。子機の受信機をハチの巣に入れたら、方向感覚が狂ってしまってハチが巣に戻れなかったという実験がある。さらに、携帯電話を有精卵の近くに置いておくと、75%に異常が出た。孵化しないか、孵化しても奇形だったそうである。


     


    TPPは秘密交渉であり、悪いことをしているから、隠している。TPPでアメリカの大企業が入ってくると、恐ろしいことが起きる。日本の規制とか法律で、アメリカの大企業の利益が出ないと、日本の政府を訴えることができる毒素条項(ISD条項)がある。要するに、日本の法律やスタンダードが全部破壊されていく。TPPは日本の主権をアメリカに明け渡す植民地条約である。菅直人氏が突然「TPP,平成の開国だ」と言い始めた。その時、TPPなんて誰も知らなかった。



      


    うつ病患者が増えれば増えるほど精神科医が儲かる仕組みになっている。日本の近代医学は、どこをほじくり返しても、詐欺とペテンと殺人である。病院出産の怖さをぜひ知ってもらいたい。病因で産むときには陣痛促進剤を打つ。無痛分娩のために麻酔を打つ。それから、生まれた赤ちゃんのへその緒を切ってしまう。麻酔とか陣痛促進剤を打つと、45秒後に胎児の呼吸が浸食されて脳が酸欠になり、脳が破壊されて脳性麻痺になる。脳性麻痺で重度身体障害の子が多いのはそのせいである。へその緒をすぐ切ってはいけない。胎盤から最後の緊急用の酸素が来なくなるからである。脳性麻痺の原因のほとんどは、陣痛促進剤と麻酔剤と臍帯早期切除で脳が酸欠になるからである。出産時の医療アクシデントである。




     


    アフリカで、小児麻痺撲滅キャンペーンといって、ワクチンの中にエイズウイルスを混入していた。アフリカ起源説をでっち上げるために仕組んだ殺戮作戦である。さらに、同性愛者2000人にC型肝炎予防接種を打ったら、全員がHIVに感染した。HIVを作った目的は、人を殺すだけでなく、いかに金儲けをして人を殺すかであり、それにはHIVは理想的な病気だった。

     ワクチンは、計画的な大量殺戮である。ワクチンは人類大量殺戮の時限爆弾と告発されている。ワクチンが効いたという証拠はないが、被害例は山ほどある。「インフェルエンザワクチンは効かない」と告発されている。子宮頸癌ワクチンもFDA(米食品医薬品局)がウイルスとは無関係であると公表している。天然痘の種痘も19世紀最大の汚点と断罪されている。ジフテリア予防接種は逆に患者を3000倍に増やしている。三種混合ワクチンでは、子供が、脳障害で寝たきりと悲劇は続発している。ところが、厚生労働省は不妊にさせるワクチンに補助金を出している。つまり、子宮頸癌ワクチンに補助金を出している。子宮頸癌ワクチンを強行したのは当時の厚生労働大臣の舛添要一都知事である。


     2015/9/26

  21. 世界で一番レアな切手があって、世界に一個しかない。ところが、もう一個見つかった。それを買って燃やした。一番上は、そういうことをやっている連中なのである。希少価値を重視している。結局、パラサイトはお金を使い切れない。つまり、シャッフルして富を再配分しないと日本自体が不況になってしまう。労働者も外に出れば、消費者である。その労働者に金を与えなければ、景気が良くなるわけがない。金の卵を産む鳥を殺すようなものである。寄生する相手が細っていくわけである。労働者とか市民から搾取しようとしても、餌を与えなければ、パラサイトする相手がいなくなってしまう。消費と生産を担う中流層をもっと分厚く育てなければダメである。だから、半分資本主義のような、昔の日本みたいなのが程よい。財産の再配分が必要なのである。つまり、富の配分が間違っていて、偏り過ぎている。

     米連銀(FRB)は300トンの金を返せとドイツに言われて、5トンしか出せない。一回不渡りがあって、その後、政府が一旦閉鎖した。その時、イランと急に和解した。凍結したイランの資金が欲しかったからである。日本からもあの手この手でお金を持っていった。3・11の後、菅直人首相がヒラリーに脅されて日本の米国債全部、名義変更したという。渡しますと言って、もうないという。そのお金は全部、悪い人たちが違う目的のために使っている。肥大化した軍需産業は10分の1くらい圧縮しなければならない。その正体は殺戮ビジネスである。圧縮するというよりも、自然保護とかハイテクビジネスに転換できればよい。フリーエネルギーも本当は出来上がっている。水で走るエンジンとか発明されたが、発明者のスタンリー・マイヤーは毒殺された。医療テクノロジーも一斉に解放した方がよい。悪者は滅びて、いいものが生き残る。末期癌も治せる。テラヘルツの波動療法で、16人の末期癌の患者を全部波動で治したら、治した人が殺された。

     ブッシュの牧場の隣にあるのは統一教会の牧場である。小泉純一郎元首相は慌てて、原発反対とか突然言い始めた。原発反対というのは、火力発電の石油を日本が大量に買って、親分のブッシュを延命させるということである。しかし、JPモルガンのIT部門のトップが自殺した。15人くらい銀行マンが自殺した。バチカンの児童虐待の神父が400人クビになった。悪い者の粛清が始まっている。

     2015/9/26

  22. 宮崎先生、茂木弘道先生、ご発信ありがとうございます。

     2015/9/26

  23. <子宮頸がんワクチン>「子どもが壊れていく」母親訴え必死
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000061-mai-soci

    子宮頸がんワクチン:副作用 1割が健康被害回復せず
    http://mainichi.jp/select/news/20150918k0000m040060000c.html

    呪われたお祝い子宮頸がんワクチン
    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/c1d7affccb7a2102b500197573e92ce7

    「子供が産まれなくなる日」−世界の不妊ワクチンキャンペーン
    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2626.html

     2015/9/26

  24. 今月22日、サンフランシスコ市議会では、慰安婦の碑や像の設置を促す決議案が、全会一致で可決されたとそうです。慰安婦像の設置が決定されたわけではありませんが、中国系の市議による提案ですので、中韓協力による対日歴史攻勢の一環であることは確かなようです。




     ところで、日本側からの抗議があったこともあり、対日非難姿勢を弱め、普遍的な女性の人権問題の文脈で決議案を採択したとも伝わります。近年、中韓は、普遍性を強調することで、慰安婦像の設置を正当化する動きも目立っており、多くの人々の支持を得るためには、普遍化戦略が有効であると判断したのでしょう。しかしながら、中韓とも、普遍化戦略は、自らにブーメランとなって帰ってくるはずです。中国に至っては、”七不講”によって、普遍的な価値を語ることさえできません。また、韓国は、朝鮮戦争における慰安婦問題を抱えており、ベトナム戦争に至っては、非人道的な虐殺・暴行を実行し、ライダイハン問題でも非難を受けております。慰安婦像に、これらの悲劇を記すように要求された場合、もはや断ることはできないはずです。




     日本国の慰安婦問題は、朝日新聞社の記事撤回もあり、実像が明らかにされつつまりますが、慰安婦問題が普遍化されますと、その真実性故に批判を浴びるのは、むしろ、中韓の両国です。中韓は、女性の人権問題の普遍化に耐えられるのでしょうか。




     http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/70716750.html

     2015/9/26

  25. この世のものとは思えないフクシマ廃棄物貯蔵施設(院長の独り言)
    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/839.html

    特集 福島県「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」 小児甲状腺がん「多発」認める。
    http://www.daysjapan.net/bn/1507.html

    川島なお美さんや北斗晶さん等の相次ぐ癌、いずれも福島原発事故後に応援活動!福島原発事故と癌の関係を指摘する医師も!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8141.html

    2015年7月11日 札幌 講演(代読)原稿 (東海アマ)
    http://tokaiama.minim.ne.jp/sapporo.htm

     2015/9/26

  26. 有難うございます。阿部春子

     2015/9/26

  27. 米国好戦派と同じ価値観、ファシズムを共有して世界制覇に乗り出そうとしている日本の危うい未来  
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509250000/

    ロシアのむなしい希望
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-da14.html

    安倍総理を「調教」するかのような米大統領副補佐官発言 
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20150426-00045153/

    ベイナー米下院議長が10月末で辞任へ 共和党トップ 
    http://jp.reuters.com/article/2015/09/25/usa-boehner-idJPKCN0RP1RE20150925

     安倍やイスラエルのネタニヤフを米議会での演説に招待したベイナー米下院議長、議長辞任だけでなく、何と議員辞職。相当悔しい辞任のようだ。戦争屋封じ込めは最終段階に入って来たようだ

     2015/9/26

  28. 「がん保険」をアメリカは日本市場で独占し、癌の恐怖を煽ることで日本人の金を吸い上げてきた。彼らは引き続き、TPPによって日本人の郵貯や簡保マネーを収奪しようと狙っている。なぜ、「癌」が金になるのか考えてみる。癌については一向に特効薬ができない。その一方で、意外なことで治ったというような声が後を絶たない。
    これは何かおかしくはないか? 
    「がん治療」と言う行為が、ロックフェラー一族を中心にメガ・ファームなどが力を合わせて作り上げた一種の錬金術ではないかと言う結論にたどり着いた。ユースタス・マリンズ氏が著書の中で「医療において、ロックフェラーの影響が、癌産業の支配をはじめとする、医療独占の中に確固として残っている」と語っていることからも、その結論は正しい。何しろ、抗がん剤マーケットはメガ・ファームにとって金のなる木なのである。年間で1人当たり数百万円かかることもザラである。この巨大マーケットをみすみす特効薬などを作って逃すはずがない。そして、抗がん剤は、実際は毒なのである。何しろ毒ガスの成分を利用した抗がん剤もあるほどである。放射線治療なども毒を利用した治療法の一種である。実際の話、癌の治療とは放っておけば治るかもしれない腫瘍に微量な毒を与え続けることによって、患者を生かさず殺さず金を吸い上げている。

     「医者に癌を宣告されたけど、どうせ余命いくらでもないなら好きなことをやろうと治療を受けないでいたら治ってしまった」と言う話がある。その反面、抗がん剤治療をしている患者を見ると、髪は抜け落ち、目はくぼみ、癌の苦しみ以上に苦しそうである。

     何故、「がん治療が闇の支配者の錬金術である」と考えるに至ったのか? 
    ロックフェラー家は石油利権で財をなし、早い段階から医学校や医療機関への支援や買収を積極的に行っていた。野口英世が在籍したロックフェラー医学研究所などが有名である。ロックフェラー一族は石油を医学にどう転用するかを考えていた。1910年に発表された「フレクスナー・レポート」と言う論文がある。この論文をかいつまんで説明すると、「コールタールを医療に応用すること」を提唱していた。この論文のスポンサーはロックフェラー家だった。コールタールは発癌性もある毒である。これを医療品として使おうと提唱させていた。さらに、アメリカの癌調査研究団体や大学に金を出し、自分たちに都合のいいような研究結果をでっち上げ、メガ・ファームにその理論に則った抗がん剤をつくらせ、その一方で癌の恐怖を煽ることでがん保険会社などが利益を得るという凄まじい錬金術なのである。

     2014年6月12日、東京女子医科大学病院が、2009年1月から2013年12月までの間に、麻酔薬「プロポフォール」を投与した63人の小児のうち12人が投与の数日後から3年後までの間に死亡していたと発表した。プロポフォールは小児の死亡例が海外で報告され、代わりの麻酔薬を使うのが一般的である。ましてや、集中治療室で人工呼吸中の小児に使うなどは禁忌事項になっていた。麻酔科医らが患者側に説明しないまま、不正投与を繰り返していた。こうした「医療事故」や「医療システムによる殺人」は氷山の一角である。医療技術が最先端のアメリカでも医療事故は起こっている。それは、高度な医療は金持ちだけに開かれたものになっているからである。アメリカで盲腸の手術を受けた日本人がいたが、盲腸の手術で丸1日入院しただけなのに、約575万円も請求されたという。民間保険に入っていたので8割は何とかなったが、残りの約100万円は自己負担となっていたという。高額の民間保険に加入できる金持ちは、完全予約制の最先端医療機器を揃えた専門医のところで、初診料数百ドルを払って診察してもらえるのだ。アメリカの医療費が高騰した理由は、過剰な医療訴訟によって、公的病院は閉鎖され、高額な医療費を払える人のみが最先端の治療を受けられるようになったからである。TPP加入によって、医療や法曹というマーケットが解放された場合、日本にも弁護士が押し寄せて、救急車を追いかけ始めるだろう。医療訴訟を提訴するためである。それに加えて、アメリカの保険会社が日本の国民保健や公的医療給付を「参入障壁」だと訴えることになるだろう。実はTPPには国民健康保険を崩壊させる条項が入っている。それが混合医療の全面解禁である。例えば、欧米などから輸入される最新の薬・治療機器などは、最初は自由診療として扱われる。これが時間をかけて保険診療に組み込まれていくことで、混合診療が解禁されると、そのままの保険外診療でいいとなる。そうなると、最新の治療法や薬を一向に貧乏人は使えず、高額な自由診療を受けることができる人が限られてくる。つまり、日本で現在供給されている医療システムの崩壊を意味する。医療システムが崩壊し、金持ちだけが良質な医療を受けられるようになったとき、貧乏人は「人口削減用」ワクチンと粗末なジェネリック医薬品によってどんどん殺されていくことになる。


     


    インフルエンザやSARSは生物兵器だった。欧米の世界5大医学雑誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』が「インフルエンザのパンデミック宣言は製薬会社がWHO(世界保健機機関)を買収して自らの利益のために出させたものと言う疑いが濃厚だ」と報じた。さらに、ABCニュースやワシントン・ポストも後追いした。「WHOのパンデミック宣言を出す要職についている数人のアドバイザーが、製薬会社からキックバックを受け取っていた」と言うスキャンダルを流した。アメリカの健康情報サイト「ナチュラルニュース」が、金銭授受を行っていた5人を実名で報道した。彼らは、自主的に金銭的なつながりを申し出た氷山の一角に過ぎない。一度WHOがパンデミック宣言を出せば、メガ・ファーム各社が在庫として抱えている抗インフルエンザ薬やワクチンが飛ぶように売れることになる。つまり、巨大な詐欺行為なのである。米国の疾病管理予防センター(CDC)は、アメリカで生後6か月以上のアメリカ人全員にインフルエンザ・ワクチン接種を義務付けようとしている。これを推進している予防接種実施諮問委員会(ACIP)のメンバーも大手製薬会社から継続的に研究助成金と指摘献金を受け取っている。それどころか、CDCの長官だったガーバーディング博士は、メガ・ファームの一角でフォート・デトリックの設立にも関与しているメルクのワクチン部門トップへと転職している。研究者と製薬会社の癒着だけではない。タミフルの製造元ギリアド・サイエンシズはドナルド・ラムズフェルドが元会長であり大株主であり、政界ともつながりが深い。

     ウイルス兵器製造が疑われた機関、関係が深いワクチンメーカー、疾病のパンデミックを宣言する国際機関のメンバーの「ゴールデントライアングル」でウイルスとパンデミックの情報を操作している。そのため、メガ・ファームは巨大な富を得て、結果として株主である政治家や富豪は儲かり、ウイルス兵器の人体実験も可能にしている。研究者も研究助成金を手にするという錬金術サイクルが出来上がっている。

     ワクチンビジネスには、利権や金儲けではない、より恐ろしい事実が隠れている。「ワクチンが今も人口削減に利用されている」と言うことである。特に、世界中でその危険性が報じられた「子宮頸癌ワクチン」の接種は顕著な例である。その危険性は明らかで、接種すると失神や痙攣、慢性的な痛みなど目に見えてひどい副作用をもたらす。日本でも2013年4月に厚労省が小学6年生から高校1年生までの女の子を定期接種の対象とし、接種を「努力義務」としたが、副作用の報告が相次いだために、定期接種開始から2か月後に、積極勧奨を一時停止するという異例の措置を講じたほどである。
    これだけ危険なワクチンが何故世界中で「推奨」されているのか? 
    ワクチン接種を推奨した親元はWHOである。子宮頸癌ワクチンは重篤な副作用がインフルエンザ・ワクチンの52倍もある。子宮頸癌ワクチンを接種後、歩行障害などの重い副作用が生じ1年3か月にわたって通学できなくなった女子中学生は、歩行障害だけでなく、割り算が出来なくなるほどの知能障害も起こった。

     ワクチンに含まれている「ある成分」は「アジュバンド」と言う。
    免疫増強剤ともいわれるこの成分は、いったい何なのか? 
    ワクチンと言うのは弱毒化したウイルスや不活性化したウイルスを体内に入れることで免疫機能を作用させる。弱毒化したとはいえウイルスをそのまま入れる生ワクチンは病原体そのものなので扱いが危険なのである。そのため、不活性化した病原体を入れるワクチンが作られたのだが、弱い免疫反応しか出ずに、効果が薄くなってしまう。そのため、免疫を増強する成分=アジュバンドを入れるようになった。実はこのアジュバンドが曲者で、発癌性や不妊を引き起こす。もともと、ペットの去勢・避妊用に開発されたものから派生してきた。
    こんな理解不能な成分を含むワクチンを広めたのはなぜか? 

    !)WHOが煽り、製薬会社が利益を得る構図が存在している。

    !)真の目的は闇の支配者が狙う「人口削減計画」である。

    明らかに、有色人種を標的にしている。有色人種や白人でもプアーホワイトと呼ばれる貧困層もターゲットにされている。「新世界秩序」のゴイム(奴隷)としては増えすぎても困る有色人種を減らそうという悪魔の計画なのである。





     


    新型インフェルエンザSARS(重症急性呼吸器症候群)が日本や中国といった東アジア地域で脅威となったのは2002年の暮れであった。中国の広東省で発生したSARSは半年の間に8069人が感染し、775人が死亡した。そのSARSから10年経過した2012年に、今度は中東でMERS(中東呼吸器症候群)が登場し、猛威を振るっている。このMERSは死亡率が40〜50%前後と非常に高い。厄介なことに、初期症状がないまま、いきなり肺炎を発症するという。

     2002年のSARSは中国で発見、当時中国は五輪招致と上海万博が決まり、好景気に湧いていた。闇の支配者らが警戒感を強めるのに十分な時期であった。ドルを支配している連中は、米国債の買い手としてこの時期から中国に依存していた。同様に、日本は小泉内閣が、郵政民営化と言う「日本人の資産収奪計画」を実現しようとしていた時期である。そして、今度は中東である。このMERSだが、最初に発見したエジプト人医者アリ・ムハンマド・ザキ氏はウイルス発見の功績者であるにも関わらず、発見後、新種ウイルスだと確認された直後、サウジアラビア保健省から勤務する病院に圧力がかかり、解雇されてしまった。明らかに不自然である。つまり、石油利権を握るロックフェラーたちがサウジアラビアを乗っ取る計画を立てたが、ザキ医師によって頓挫させられたために、サウジ保健省の内通者を使って圧力をかけて解雇させたと考えるべきである。

     ウイルスの病気は闇の支配者が「脅迫」や「攻撃」などの目的によって、彼らの研究施設で作られ、意図的に流出させられたものである。アメリカのフォート・デトリック(米陸軍感染症医学研究所)は、巨大製薬業界のメルク社がこの研究所の設立に関与しており、第2次世界大戦後は、生物兵器や化学兵器の開発を極秘裏に進めていた研究所である。つまり、闇の支配者の生物兵器研究機関なのである。このフォート・デトリックから生物兵器標本が紛失や流出した事件は何度も起こっている。2001年にアメリカで炭疽菌混入の手紙が送付されるというテロ事件が起こった。この時使われた炭疽菌は同研究所の研究者が盗んだものである。2009年にも、病原体サンプルが行方不明になり、捜査の手が入っている。メキシコで豚インフェルエンザが流行する直前にも同研究所からいくつかの病原体サンプルが行方不明になっている。日本でも2010年に宮崎で大流行した口蹄疫も、英軍の軍事研究施設ポートタウンから盗まれたものだった。また、9・11以降、アメリカが進出したアフガニスタンなどに彼らは極秘で生物兵器や化学兵器を研究・開発する研究所を建設していたとアメリカ退役軍人サイトで証言されている。エボラ出血熱もここで培養された生物兵器である可能性が高い。

     闇の支配者たちは、中東や東アジアの有色人種を人間ではなく「ゴイム(奴隷)」に過ぎず、実験用のモルモット程度にしか考えていない。




     


    ファストフードチェーンで提供されるジャンクフードが凄いのは、いかなる国の人が食べても「まずい」と言っていきなり避けるようなことがほとんどない食品だという点にある。例えば、「自然の食品」というものは特有の味覚を所有している為、慣れない人には「まずい」と感じるものである。醤油をかけなかったら「刺身」を食べられない人がいるだろう。野菜だって、青臭さや苦味などがあり、苦手としてしまう人もいるだろう。発酵食品などは「慣れ」が必要になる最たる例である。ところが、多くのファストフードチェーンの商品は、どんな文化的背景、世代、人種であろうと口にした瞬間に「まずい」と吐き出すものではない。これはある意味で凄いことなのである。彼らが、「旨味と脂肪と塩分を欲する人間の本能」を巧みに利用し、国や文化の違いを越えて、人々が普遍的に「うまさ」を感じるように人工的なテクニックで作り上げたものだからである。さらに、「塩と油」と言う人間を虜にする組み合わせを最大限に活用しているのがファストフードの特徴なのである。計算され尽くされ、人工的に「うまいもの」として作り上げられていったのがファストフードチェーンのジャンクフードなのである。

     人工的であるがゆえに、「何年放置しても腐らず変わらなかった」とか、「毎日ハンバーガーだけを食べていたら健康状態が酷いことになった」などと批判のネタになることが多い。
    はたして、ジャンクフードは健康に悪いのか? 
    実は当のファストフードチェーン自身が自社の社員に向けて「ハンバーガーは身体に悪い」と啓発していた。2013年12月23日のデイリー・ミラー紙によれば、米ファストフードチェーンは自社の社員専用サイトの啓発コーナーで、ハンバーガーとフライドポテトを「不健康な選択」としてイラスト表示して説明している。その上で、「揚げ物はなるべく避けること」「マヨネーズやチーズ、ベーコンは制限すること」「高脂肪な食事は過体重などのリスクになる」として、健康のためにはハンバーガーやフライドポテト、ソーダなどを摂り過ぎないようにと啓発していた。ちなみに、米ファストフードチェーンは労働者をこれ以上はないくらい安い賃金で働かせる事でも有名な「元祖ブラック企業」ともいえる存在である。この「啓発コーナー」で他にも「小分けにして食べることが少量で満足感を得る秘訣」だと教えたり、自社の労働者に宛てた書簡では「家計をやりくりする為フードスタンプ(食料配給権)など公的支援の申請や副業を持つこと」を教えたりしていたという。妙なポエムで「やりがい」と言う架空の目標を植え付ける洗脳を施して働かせる日本のブラック企業も凄いが、グローバルなブラック企業は従業員の啓発も具体的で合理的である。「家計のやりくり」やら「やりがい」を教える前に賃金を上げるという選択肢は、ブラック企業の経営陣の脳内には全く存在していないのであろう。






     


    モンサントの遺伝組み換え種子から育った作物をカーギルが世界中に広める。モンサントが途上国の農家を奴隷として、自社の種子を使った農業生産システムに組み込み、散々働かせて作物を分捕っていく。その作物をカーギルが世界中に売りさばく。古くから、食糧政策の中央集権化によって世界を支配しようとしていた闇の支配者たちは、食糧業界にも多くの支配企業を持つ。例えば、南米を植民地として支配し、フルーツの利権を一手に握ったユナイテッド・フルーツ(現チキータ・ブランド)などはその最たる例である。ユナイテッド・フルーツは第2次世界大戦中にナチとアメリカの裏取引を仕切り戦後CIA長官になったアラン・ダレスや、その兄で米国国務長官にまでのし上がったジョン・ダレスが所有していた企業なのである。彼らは、現地の農家を奴隷扱いにして作らせたフルーツでボロ儲けしただけでなく、余りの労働環境にストライキを起こした農民を共産主義者によるテロ扱いにして軍とCIAを動かして、数千人単位の農民を殺して粛清したという悪辣非道の兄弟である。また、CIAを使って反米政権の転覆工作などで暗躍し、南米で搾取の限りを尽くしたことで知られている。ベールに包まれながら、穀物を支配し、世界を操作しようとしているのがカーギルである。カーギルは「食糧業界のベクテル」と言える存在である。ハイチの例では、地震の援助であったが、途上国や財政難の国に入り込み、同じ闇の支配者系列の世界銀行やIMFの構造調整プログラム(SAP)をねじ込む。「財政援助してやるから、俺たちの言う通りにしろ。農業は伝統的な作物や農法は廃止して俺たちの指導に従い、モンサントの種子を使い、流通はカーギルに任せろ」と言うわけである。場合によっては、衛星を駆使し、有望な生産地を見つけたら、そこに圧力をかけ取り上げることもやる。そうしてモンサントが途上国の農家を遺伝子組み換え種子の奴隷として毎回使用料を払わねばならない種子で囲い込み、そこで出来た遺伝子組み換え大豆などをカーギルが買い取り、それを世界中に流通させる。実はカーギルは日本に対しても食指を伸ばしていた。それは1986年にアメリカが迫った「日本のコメ市場開放」である。この時、アメリカ政府を裏から動かしていたのが、カーギルなどの集まり、全米精米業者協会(RMA)であった。TPPに参加した場合、彼らがさらに日本を恫喝してくるのは明らかである。モンサントと結託し、遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシなどの表示義務廃止を迫り、輸入強化を迫ってくるはずである。食の安全性をチェックする審査機関は中立ではない。その中にカーギルやモンサントのOBが多数入り込んでいるので不公平なのである。

     モンサントの遺伝子組み換え作物をカーギルが世界中に売りまくる。しかし、これらの作物を闇の支配者たちは絶対に口にしない。体に悪いということを知っているからであり、奴隷が作った餌は絶対に食べない。彼らの冷徹な差別思想が垣間見られる。闇の支配者は、「自分たちの大量生産食物」の正当性や安全性を証明するためにも金を惜しまない。有機栽培されたオーガニック食品と一般の食品を比べた場合、残留農薬が検出される確率はオーガニックの方が少ないものの、ビタミンやミネラルの含有量は一般的な食品と変わらないという論文が発表された。この研究結果を受けて、大手メディアは「オーガニックなサラダの日々は終わった」などと扇情的な見出しで反オーガニックキャンペーンを展開した。しかし、スタンフォード大学が発表したこの論文にはスポンサーの存在があった。カーギルである。カーギルは大学の研究機関とメディアを買収してオーガニックな農産物を貶めるネガティブキャンペーンを張った。
    彼らの大量生産による農作物は安全なのか? 
    いくつかの報じられた事実を列挙する。

    !)ミツバチの大量死があった。
    2007年から2008年にかけて、全米の養蜂家のミツバチの4割が突然消えてしまった。この原因は「ネオニコチノイド」である。これは虫の中枢神経を狂わせる働きがあり、結果として、虫は飛ぶことや餌を捕獲することも出来なくなり死んでいく。このネオニコチノイドを開発したのがデュポンやバイエル、モンサントなどである。

    !)1999年に購入して14年間放置したファストフードチェーンのハンバーガーがそのままの状態だった。
    防腐剤が大量に使われているファーストフードチェーンのハンバーガーは時間がたっても変化しない。ハンバーガーをうっかり放置していたが、2年間も忘れてしまい、放置され続けたハンバーガーがそのままの状態だったことに驚愕した。さらに14年間放置し続けたがほとんど変わっていなかったという。

    !)大量にホルモン剤や抗生物質を投与した鶏肉や病気で死んだ鶏を加工した肉が中国国内のマクドナルドで使用されていた。
    河南大用食品グループと言う会社が病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し、中国の米系ファストフードチェーンで販売していたという。

    !)アメリカなどで広く用いられる家庭用成長促進剤「塩酸ラクトパミン」入りの飼料を食べた豚の関連製品により300人以上が中毒を起こした。
    2011年3月30日のメディア「大紀元」によれば、禁止されているラクトパミン混入飼料で飼育された豚の関連製品を食べたことによる中毒事件が、上海市内でも起こり、中毒者は300人以上になっているという。

    !)ピンクスライム肉の正体が暴露され、米ファストフードチェーンも使用を中止した。さらに米食肉大手も製造を断念することになった。
    ドッグフード用のくず肉を加熱して遠因分離機で肉片を取り除き、水酸化アンモニアなどの化学物質を大量に投入して防腐処理をする。すると、ピンク色の物体の「ピンクスライム肉」ができあがる。米ファストフードチェーンは使用中止を宣言した。

     これらの食べ物はファストフードなど貧乏人の為の食事で提供される。大量生産と価格破壊、あるいは情報操作で食糧業界を牛耳る巨大企業は、貧乏人の健康など全く考えていない。






      


    2014年4月ネバタ州の牧場に5000人近い武装した民兵やカウボーイが結集し、連邦政府土地管理局(BLM)を撤退させる「バンディ牧場の決闘」が米メディアを賑わせた。事の発端は、1880年から牧場を営んできたクリブン・バンディ氏の牧場でアメリカ政府機関である土地管理局が武力を行使して牧場主のバンディ氏を追い出そうとしたことである。政府の真の狙いは、「牧場地の地下に埋蔵されている資源の開発」と「その土地を利用した太陽光発電」のために押さえようとしたという。その後の情報では、奪った土地を中国企業に売却しようと画策していたことが発覚した。おそらく、中国に米国債を買ってもらうことで延命を図ろうとするオバマ大統領及び政権を裏から操る連中が、中国への貢物として考えていた。幸い、立ち上がった民兵とカウボーイが闇の支配者が入りこむ政府機関の連中を追い返したことで、その計画は頓挫した。この事件のように、日本もまた「国土を狙う外資」と「外資を手引きする国内勢力」と言う図式が存在している。現在、日本の山林が外資系企業を中心に買い占められている。外国法人または外国人と思われる森林買収は、2007年から2013年の間で、79件・980haとなっている。このうち9割以上を北海道が占めている。

     ウォーター・バロンや穀物メジャーと言われる巨大商社カーギルなどが世界各地で起こしたトラブルの事例を見てみる。アマゾン川流域も、違法伐採と巨大資本によって買収された土地が農地転用されたことによって、豊かなジャングルもあと半世紀しか持たないという。カーギルは先住民の土地などを買収して、ブルトーザーや奴隷のように安価な現地先住民を労働力として使い、伐採し、遺伝子組み換え大豆を栽培してきた。この背景には、アマゾン川流域の土地の大部分は「空き地」的な存在で保護されていないという事情がある。日本の個人所有の山林が木材価格の低下で「使えない土地」になっているところに狙いを定めたことと全く同じ構図である。アフリカはその標的になりやすい。それで肥沃な農地を奪われたアフリカの民は飢餓に陥っているという皮肉な状況である。スイスの飲料メーカーネスレがミシガン州の五大湖沿いにボトルウォーター用の工場を建て五大湖の水を取水しまくった為に、現地住民による反対運動が起こった。カーギルやネスレもロックフェラー家やロスチャイルド家といった一族に連なる系譜の企業である。

     中国系企業の買収という危機を煽る一方で、実は密かに闇の支配者系企業が日本の国土を狙っているという真の危機が存在している。こうした危機に打つ手はないのか? 
    外資の土地買収について、何らかの規制をくわえても、TPPが締結された場合、そんな規制は外国資本の「参入障壁」として提訴され、一方的に裁かれるのは自明である。 

     年次改革要望書は、アメリカ側から日本への命令だけが実現しており、日本側からアメリカへの要望は全く無視されている。その中にBSE(牛海綿状脳症)の時の全頭検査などが入っていたのだが、拒否したくせにもっと買えと言ってくるのがアメリカである。ロックフェラーやロスチャイルド、デュポン一族などの闇の支配者に連なる企業とは、ウオーター・バロンや穀物メジャーであるカーギル、凶悪な農薬や遺伝子組み換え作物を開発するモンサント、毒ガスで使用された成分を農薬に使いミツバチの大量死を招いたバイエルなどである。

     ブラジルでは反モンサントのデモを行った。モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシを飼料として与えられたラットにピンポン玉大の巨大な腫瘍が生じたと発表している。ロシアではモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシの輸入を禁止している。ドイツ、フランス、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャ、ブルガリアではその栽培すら禁止している。これだけ、世界から反発されているモンサントだが、TPPに加入したとなれば、日本は一気に支配されることになるだろう。モンサントは遺伝子組み換え作物の表示を「非関税障壁」だと主張し、ISD条項で裁かれることになる。裁くのは世界銀行傘下の「投資紛争解決国際センター」である。当然、モンサントが勝つことになるだろう。
    非常に残念である。






      


    水は権利か否か? 
    人は水が無ければ生きていけない。それゆえ、すべての人が不自由なく得られる環境が作られることが理想である。しかし、「水は権利とは違う」と主張する連中がいる。命に関わる水を利権化しようとする連中、すなわち水メジャーである。水メジャーは「ウォーター・バロン」と呼ばれ水利権を掌握している巨大企業であり、スエズ・エンバイロメントや、ヴェオリア、テムズ・ウォーター、ユナイテッド・ユーティリティ、SAURなどがそう呼ばれている。アメリカのベクテルも水利権に積極的に食い込む姿勢を見せている。彼らの特徴は、水利権を掌握すると、庶民をコントロールするために値上げなど搾取し放題の傲慢な経営方法を行う。ウォーター・バロンたちが日本の「水資源」を虎視眈々と狙っていると同時に、日本の水道事業などを彼らに売り渡そうとする連中がいる。2014年4月に橋下徹大阪市長の下、大阪市が水道事業民営化の方針を打ち出した。上下水道関わらず水関連事業の民営化には常に外資の触手が伸びてくる。現在、日本の水道事業に最も食い込んでいるのは、水メジャーのフランスの「ヴェオリア」である。2006年に広島市と埼玉市の下水処理場の運転・維持管理事業を相次いで受託し、業界では「ヴェオリア・ショック」と呼ばれた。その後も、2009年に千葉県手賀沼や印旛沼の浄化事業も落札した。手賀沼の時は、提示した価格が競争相手であった日本企業より高かったにもかかわらず落札しているのは不自然である。さらに、2012年にも松山市の浄水場運営業務事業を受託し、着々と日本に食い込んできている。

     2013年に麻生太郎副総理はジャパン・ハンドラーズの総本山であるCSISで日本の水道を民営化すると言及している。また、郵政民営化で日本人の資産を闇の支配者に売り渡そうとした竹中平蔵も「産業競争力会議」の席上で「公的インフラの運営を民間に任せれば数十兆円規模の埋蔵金を掘り出せる」と甘言を弄している。水メジャーに乗っ取られた国の惨憺たる有様を見れば、竹中の言葉を信じることはできない。

     ボリビアは、1999年に世銀の指導通り、水事業を民営化した。そこに参入したのが悪名高きベクテルである。ベクテルはブッシュ一家とも家族ぐるみの付き合いをし、政権と癒着している企業である。このベクテルがボリビアのコチャバンバ市の水道事業に参入した。この落札自体が胡散臭いもので、競争入札にもかかわらず応札者は1人しか現れず、数百万ドルの価値が見込まれる上水道システムがわずか2万ドル以下で売却されたという。二束三文で手に入れたベクテルは、その後水道料金を倍以上引き上げた。そのため、ボリビア国民は大激怒した。水道事業の民営化撤回を迫り、数千人の住民がデモ行進を計画した。しかし、当時の大統領ウゴ・バンセル・スアレスがこれを武力鎮圧した。6人の死者と子供の失明者2人を含む175人の負傷者を出した。こうした騒動でコチャバンバ市はベクテルに契約解除を申し出ると、ベクテルは違約金と賠償金として2500万ドルを要求した。まさしく居直り強盗である。他にも水事業の民営化でウォーター・バロンが関与した事例はトラブルだらけである。1995年のプエルトリコも失敗事例の1つである。プエルトリコ政府はヴェオリアに水道公社の運営を依頼した。ところが、サービスが低下した。水が出ないのは当たり前、修理を頼んでも一向に来ない。そのくせ請求書だけは送られてくる。・・・・・後に出された政府の報告書では「民営化はあらゆる点で失敗だった」と書かれている。



     2015/9/26

  29. 【拡散】ドイツ人は韓国人レベルのゴミクズ民族だった!!! 卑劣な工作活動の実態が 酷 す ぎ た !!!
    http://www.news-us.jp/article/426694847.html

     2015/9/26

  30. http://daidaikonn.blog27.fc2.com/blog-entry-7.html子宮頸がんワクチンの接種拡大という巨大な陰謀

     2015/9/26

  31. http://www.mag2.com/p/news/26811日本の野菜が危険食品に。EUが使用禁止した農薬を大幅に規制緩和する暴挙

     2015/9/26

  32. 世界で一番レアな切手があって、世界に一個しかない。ところが、もう一個見つかった。それを買って燃やした。一番上は、そういうことをやっている連中なのである。希少価値を重視している。結局、パラサイトはお金を使い切れない。つまり、シャッフルして富を再配分しないと日本自体が不況になってしまう。労働者も外に出れば、消費者である。その労働者に金を与えなければ、景気が良くなるわけがない。金の卵を産む鳥を殺すようなものである。寄生する相手が細っていくわけである。労働者とか市民から搾取しようとしても、餌を与えなければ、パラサイトする相手がいなくなってしまう。消費と生産を担う中流層をもっと分厚く育てなければダメである。だから、半分資本主義のような、昔の日本みたいなのが程よい。財産の再配分が必要なのである。つまり、富の配分が間違っていて、偏り過ぎている。

     米連銀(FRB)は300トンの金を返せとドイツに言われて、5トンしか出せない。一回不渡りがあって、その後、政府が一旦閉鎖した。その時、イランと急に和解した。凍結したイランの資金が欲しかったからである。日本からもあの手この手でお金を持っていった。3・11の後、菅直人首相がヒラリーに脅されて日本の米国債全部、名義変更したという。渡しますと言って、もうないという。そのお金は全部、悪い人たちが違う目的のために使っている。肥大化した軍需産業は10分の1くらい圧縮しなければならない。その正体は殺戮ビジネスである。圧縮するというよりも、自然保護とかハイテクビジネスに転換できればよい。フリーエネルギーも本当は出来上がっている。水で走るエンジンとか発明されたが、発明者のスタンリー・マイヤーは毒殺された。医療テクノロジーも一斉に解放した方がよい。悪者は滅びて、いいものが生き残る。末期癌も自分で治してしまう。テラヘルツの波動療法で、16人の末期癌の患者を全部波動で治したら、治した人が殺された。

     ブッシュの牧場の隣にあるのは統一教会の牧場である。小泉純一郎元首相は慌てて、原発反対とか突然言い始めた。原発反対というのは、火力発電の石油を日本が大量に買って、親分のブッシュを延命させるということである。しかし、JPモルガンのIT部門のトップが自殺した。15人くらい銀行マンが自殺した。バチカンの児童虐待の神父が400人クビになった。悪い者の粛清が始まっている。

     2015/9/26




  33. ◎貴メルマガが伝える、習金平国家主席の訪米事情。米国IT企業群は、筆者ご指摘のように「拝金主義」で未だ中国に媚るのか。が、より深奥には、中国自由化への強固な米国の意思があるのではないか?ITに隠された個人レベルの情報革命は、中国13億の人民をして爆発的な意識改革、精神的覚醒を惹起せしむるとの戦略ではないか?あの徳川300年の情報鎖国を打ち破ったのが米国であることを日本人は忘れてはいない。眠れる中国を呼び覚ます驚天動地の「黒船情報」とは・・・?また、貴メルマガによれば、習金平氏による旅客機300機の「爆買い」は何らのサプライズでもなく、当初予定のとおりだという。が、300機もの米国製最新鋭飛行機の日々のメンテナンス、修繕、補修、管理は完全完璧に実施されるのだろうか?人食いエスカレーターにプッツン・エレベーター、火を噴くパイプライン、天津812大爆発・・・、何といってもあの中国クオリティである。突如行方不明になったり、どこかに突っ込むことがないようにだけはしてほしい。とにかく、民主集中制と無謬性で13億人民を統制管理支配する中国共産党は、即刻解散・完全廃党して欲しい。本当に、もう、これ以上、周りに迷惑をかけないで欲しい。むしろ米中共同で北朝鮮連続殺人鬼独裁者の暴発を防いでほしい。

     近々予定されているという北朝鮮弾道ミサイルの発射。今頃、北朝鮮の技術者らが徹夜の突貫作業で組み立てているのでは?食糧難からの空腹と蓄積された疲労で手元が狂い、ネジをうっかり締め忘れたり、溶接が甘かったり、ゴム配管に間違えて穴をあけたり、やらかしていないかどうか?それとも、そもそも設計に無理があるのでは?構造計算や弾道計算にうっかりミスがあるかも。材料も点検をすり抜けた粗悪品かもしれない。で、打ち上げ後、またまたの大爆発か?やはりブースの切り離し装置の不具合か、燃料供給システムのパッキン劣化か?漏れ出した燃料に引火しての大爆発か?電子回路のボード上にどこかから紛れ込んだゴキ○リが感電死し異常発熱が生じ、それに伴うICチップの不具合で指令受信不可・制御不能か?とりま打ち上げて、よしんば爆発でも、映像のクソコラでプロパガンダをしのぐのか?あるいは、対韓国軍事攻撃(いきなりの砲撃、非武装地帯への地雷設置、韓国艦船轟沈、旅客機へのテロ・・・)か?それとも「新態様の核実験」か?毎度お馴染みのおっかない声のおばちゃんが登場し、時代遅れの硬い声明文をガーガー読み上げるのか。が、毎年恒例、北朝鮮秋のコケオドシ祭ももう陳腐、隣のタマもあくびする。

     報道によれば、韓国軍内に北朝鮮大量破壊兵器破壊専門部隊が創設されたという。首尾よく北朝鮮内に潜入し、弾道ミサイル発射基地や大量破壊兵器保管庫、毒ガス工場、核施設等を破壊できるのだろうか?北朝鮮軍の兵士になりすました韓国軍兵士が、どこかから調達したあのステルス複葉機アントノフ弐型で出撃か?あるいは、ひそかに発見したソウル直通地下軍事トンネルを逆走突撃か?いずれにせよ、「民族同士」で周りに迷惑を掛けず、大量破壊兵器を始末してほしいものだ。

     そして、あぁ、残念なわが日本は・・・?
     来春の南スーダンにおける「集団的自衛権発動」(駆けつけ警備)で、「戦死者第一号」が不幸にも出てしまった場合。「爆弾三勇士」ならぬ「駆けつけ三勇士」で「平成の軍神キャンペーン」に利用されるのだろう。靖国国家護持、自衛隊国軍化、憲法破棄、超戦前回帰のための捨石、捨駒か?髭なしヒトラーの野望のために死地(戦場)に送り込まれる自衛隊員が気の毒でならない。が、日本とわれら日本国民を守ってくれる「大切な人」(自衛隊員)を見殺しにするならば、その血の報いは、髭なしヒトラーとオパッピーな仲間たちだけではなく、日本国民に降りかかるだろうに・・・。「どーせ死ぬのは自衛隊」「どーせ死ぬのは他人の子」と高をくくっている国民主権ならぬ国民棄権の世間様も、遠からず地獄の戦場に送り込まれる。日本国内の日常がテロとの戦いで血と恐怖で染められる。悪夢である。仮に自衛隊員が大量に戦死し部隊の充足率が低下すれば、「裁判員制度」ならぬ「安保員制度」と称する徴兵が始まるのではないか?赤紙(召集令状)が届いてから泣いても騒いでも、もう手遅れだ。残置された戦前が、再び国民を死に引き渡す。残念な民度だった。

     ドナドナの あぁ、慟哭の2億4千万の瞳・・・ (詠み人知らず:涙、涙の大石先生、さらば平和よ、さようなら・・・)






    友愛的日本人 2015/9/26

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

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国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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