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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(天津大爆発の責任者)

発行日:9/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)9月16日(水曜日)
         通算第4658号  <前日発行>
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 中国の政治家は腹黒いばかりか面の皮が厚い人ほど出世する
  天津爆発の責任は黄興国市長兼党書記代理にあるのではないのか
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 天津大爆発事件から一ヶ月以上が経過した。
危険物倉庫の管理責任者ならびに市当局の雑魚どもが拘束されたが、大物は誰も拘束されず取り調べも受けていない。
危険物倉庫を独占した利権の元締めは前天津書記の張高麗である。かれは石油派の代弁者であり、江沢民の番頭格でもあり、ごますり男として「活躍」するうちに政治局常務委員にするりと滑り込んだ。いまや盛んに習近平にごますりを続けている。

 いま民衆の怨嗟の的は天津市長兼党書記代理の黄興国に向けられている。
 黄市長はなぜ、責任をとって辞職しないのかというわけで、つまり黄興国は習近平の側近であり、次の党大会で政治局入りは間違いないと下馬評が立っていた人物、ここで退くわけにはいかないのだ。

 「孟学農に学べ」という声が日増しに高くなってきた。
 孟学農は共青団出身で、北京副市長から2003年に北京市長になった。ところがSARSの蔓延で責任をとり、あっさりと辞任した。
 五年間の雌伏のあと、08年に山西省省長となった。しかし、ここでもまた土石流事故がおこり274名の犠牲がでたため、引責辞任。現在は政協会常務委員である。
 「天津のボスよ、はやく辞任せよ」と言う声が、この孟学農の出処進退の潔さと比喩されるのだ。

 天津大爆発の死者は158名、経済的損害はすくなく見積もっても、700億元(1400億円)、世界第四位の貿易港が麻痺した。
 習政権にとって手痛い打撃となった。

 しかし責任論なぞ、蛙の面になんとか、黄興国は9月1日、天津常務委員会を開催し、「天津の発展には殆ど影響はない」と豪語したのだ。

 天津は中国の四大直轄市のひとつで、その党書記とは政治局員でないとなれないという不文律がある。
このため、黄興国は市長兼務書記代理と「代理」の肩書きを付けざるを得ない。習近平の部下として浙江省時代に見いだされ、14年に書記だった孫春蘭が中央へ転出した空きを、習近平が市長だった黄に党書記を兼務させることにしたのだ。
 市長から書記になったのは韓正・上海書記(かれは政治局員)、市長と書記を兼務した原型は李瑞環(元政治局常務委員)だった。
     □  
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 読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 読者之声
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   ♪
(読者の声1)貴誌前号にあった中国大都市の経済パフォーマンスの良さ、というランキングですが、第一位が四川省の成都という結果は妙に納得できました。
とくに四川省大地震によって中央政府のテコ入れが凄かったでしょう。老生も行ったことがありますが、落ち着いて良い町と思いました。
   (HG生、名古屋)


(宮崎正弘のコメント)中央政府のテコ入れもありますが、ハイテク、医療、そしてロボット産業、航空機デザインなど。イトウヨーカ堂も大きな店舗を目抜き通りに出していますし、日本人が好きな麻婆豆腐の本場でもありますから。
 しかし第一は四川省の人間は独立不羈の心意気がつよく、自立の精神が中国の中でもっとも旺盛だからではないか、と思います。拙著『出身地を知らなければ中国人はわからない』(ワック)をご参照下さい。



  ♪
(読者の声2)「桜チャンネル」から番組のお知らせです。番組名:「闘論!倒論!討論!2015 日本よ、今...」 。
テーマは「危ない! 中国の行方」(仮題)。放送日:9月19日(土曜日)20:00−23:00です。
日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/

<パネリスト:50音順敬称略> 河添恵子(ノンフィクション作家)、石平(評論家)
田村秀男(産経新聞 編集委員兼論説委員)、永山英樹(「台湾研究フォーラム」会長)
坂東忠信(元刑事・一般社団法人 全国防犯啓蒙推進機構理事)、宮崎正弘(作家・評論家)
鳴霞(月刊「中国」編集長)。司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
(日本文化チャンネル桜) 



   ♪
(読者の声3)「南シナ海をめぐる特別シンポジウム」が茗荷谷の拓殖大学で開催されます。一般の方も予約なしで参加できます。
 中国がかってに珊瑚礁を破壊し、人口島を造成し、滑走路など軍事施設を建設、アジア諸国が総立ちで怒り、米国も抗議しているが。。
 ベトナムの訴えを中心にシンポジウムが行われます。
         記
とき    9月19日(土)10時30分〜12時00時 第一部
第二部「南シナ海をめぐる中越関係に関するワークショップ」
 同日 13時00分〜15時00分
ところ  拓殖大学文京キャンパス E館101教室 (通称)新渡戸ホール
      (東京都文京区小日向3-4-14)
資料代  おひとり千円(第二部だけの方も同額です)
内容   「ベトナム人からの証言」
       デイン・ホアン・タング氏
       ホアン・ベト氏
●国際講座 特別シンポジウム
 テーマ「南シナ海をめぐる中越関係と日本」
●南シナ海をめぐる中越関係に関するワークショップ
 テーマ「ベトナムからの証言 中国の南シナ海進出の実態」(宮崎正弘ほか)
 主催
 午前 拓殖大学海外事情研究所
午後 南シナ海問題を考える会    



  ♪
(読者の声4)かつて4兆ドル近くあった中国の外貨準備が激減し、人民銀行の公式発表はともかく、実際には1兆ドルくらいしかないといわれています。
 腐敗官僚や政治家が盗んだ金が国外に流失していることが原因と言われていますが、いくらなんでも3兆ドルは大きすぎるとも思えます。
かなり真実味がある話を聞きました。
かつて円キャリトレードとよく言われました。金利が安く為替レートが安定している円でお金を借りて、世界中で投機をここナウファンドが多くありました。それと同様のことを中国の投機筋が香港ドルを使ってやっていたということです。
香港ドルで借りてそれを中国本土で投資する。これで儲けるためには、人民元の為替レートが高くなっていく必要があります。そのために、外貨を使って人民元の為替レートを高くしていた。
また香港ドルを発行するには発券銀行は裏付けとしてドルを保有する必要があります。香港の銀行が香港ドルでお金を大量に貸すと香港ドルの通貨供給量が増えます。ここでもドルが大量に必要になります。
すべてがこのメカニズムで使われたのではないのでしょうが、ありうることと思います。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)香港の面妖なファンドは大半が太子党の経営です。情報が上から漏れてくるシステムが作動しているでしょうね。



  ♪
(読者の声5)豪のアボット首相が辞任に追い込まれました。安倍首相と昵懇の間柄であり、かつ対中強硬派でした。新首相となるターンブルは親中派といいます。豪はまた中国よりの外交に展開する懼れはありませんか?
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)ターンブルは、嘗てラッド政権という、度し難い親中派政権のおり、強く批判したほどで、必ずしも親中派とは言えないでしょう。
 まして前回の党首選でも僅か一票差でアボットに敗れた経緯もあり、政治家としてはベテラン議員と言ってもよいと考えられます。
ただし、彼は実業家出身であり、豪経済が鉄鉱石輸出など過度に中国に依存している実態を知っていますから、この経済のポイントから強い中国批判は行わないと思われます。
そのうえ豪経済失速で保守党は、このままいくと2016年の総選挙で敗北は必至の情勢ですから。またラッド政権の再登場となると、最悪です。

     ▽○○○◎
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宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー 
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『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、1080円)
『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)


<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘  v 室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
(石平さんとの第7弾は、十月中旬発売予定です。ご期待下さい)
宮崎正弘 v 大竹慎一『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社) 
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(休刊のお知らせ) シルバーウイーク中(9月20〜 24日)、小誌は休刊です。
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  5. 有難うございます。阿部春子

     2015/9/16

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    http://sun.ap.teacup.com/souun/18335.html

    「日曜討論の問題の箇所、録画を確認して文字起こししてみました:Mitsuko_Uenishi氏」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/18337.html

    「安保法制反対派がひとつひとつ賛成派の論点を冷静に突き崩していく様子は、見るに値する。:萩原 一彦氏」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/18336.html

    「大手メディアは安保法制と日本会議/神道政治連盟の関係について、いつ報道するのか:山崎 雅弘氏」 
    http://sun.ap.teacup.com/souun/18338.html

     2015/9/16

  7. http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2378.html中国簡体字への揶揄(指摘)があまりにも的確だった! ⇒漢字本来の魂を捨てた中国人に未来はない・・・

     2015/9/16

  8. http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-706.htmlビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」

     2015/9/16

  9. ビタミンの歴史は、英国海軍に遡る。ビタミンC不足による壊血病のことである。英国海軍の秘密、それはお酒とムチとホモである。要するに、男が缶詰め状態の中で成り立っていた理由は、1つはムチ、体罰。もう一つはお酒、快楽。極めつけが同性愛だった。女性を入れるとトラブルになるから、ホモを黙認していたという。ビタミンC不足は、毎日飲むラム酒にレモンを入れて解決した。英国海軍のネルソン提督が大勝利をおさめたが、死にそうになった時、最後に何をやったかと言うと、同僚の男と長くチューしてあの世に逝った。その話は別として、ラム酒にレモンを入れるというのは、柑橘類を船に載せることによって壊血病を治して、そこからビタミンというものに気づいた。その後調べて、食べ物の中にあるもので、それが無いと症状が出るのを検証して少しずつビタミンが見つかった。ビタミンA、B1、B2などがそうである。だけど、結局はいつも同じであり、本当は複合体なのに極端に1つの成分だけを探してしまう。これは西洋科学の分析化学の弊害である。何でも特定したい。何でもスペシャライズすることが科学であると思っている。科学的に作ったビタミンCは殆ど尿に出る。ポーリング博士がビタミンC療法を発見して、ノーベル賞を2つももらっているけど、ビタミンCは大量にとっても全く影響がない。水溶性だから小便に出てしまうからだ。ビタミンEは大量にとると、脂溶性だからヤバい。取り過ぎたら、心臓が危ない。ビタミンAも危ないし、ビタミンB2だって、取り過ぎると危ない。不思議なのは、つばでビタミンCが合成されることである。よく噛んで食べている人間が病気にかからないのは、ビタミンCを自分で作っているからなのである。また、腸の中の細菌が合成する。腸内細菌の合成力を忘れてはならない。

     日本列島は薬草列島でもある。オトギリソウ、ウザウザなど100種類はくだらない。スギナもキハダもツクシもそうである。乾燥ミミズもすごい効き目がある。植物以外でも薬効のあるものが多い。例えば、ミミズは土竜、ソイルドラゴンと書く。解熱に最高である。ミミズは、コレステロールのコントロールに関して、血栓を溶かすとか、めざましい薬効がある。高血圧症、LDLとかHDLのコントロールのバランスを取るし、なぜ使わないのか不思議である。薬は要らない。石がたまると、石を溶かす作用のあるウラジロガシを飲めば治る。尿管結石とかによい。日本の薬草だけかき集めただけでも、90%近くの難病は治ると思う。ヨモギの餅を食べたり、てんぷらで食べたりするのは全部意味がある。柿の葉だって、ビタミンCはお茶の30倍あるという。びわの葉と柿の葉とごぼうは最高である。

     2015/9/16

  10. 9/11から14年
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/91114-1a14.html

    9/11背後の犯人連中: 金の流れをたどる
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/911-d49b.html

    人権を奪い、侵略を始める口実になった9/11を実行したというアル・カイダなる組織は存在しない 
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509110000/

    9.11 ミステリー2 911事件の謎 
    https://www.youtube.com/watch?v=KEc5t-m-8_c&list=PLF2A316A28324BA44

    【決定的】WTC7は制御解体された-----建築家・エンジニアたち 
    https://www.youtube.com/watch?v=WLX6qptGoAY

    911のトリック−WTCビルの「制御解体」は「ほぼ計画どおり」であった。
    http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11532390191.html

     2015/9/15

  11. ◎貴メルマガに詳しい天津812大爆発の責任の所在。
     もうこうなると「誰が悪い、彼が悪い」といった次元ではなく、中国共産党そのものが悪い、ということだろう。

    >お前(友愛的日本人)が悪いってことだろう。

     2015/9/15




  12. ◎貴メルマガに詳しい天津812大爆発の責任の所在。
     もうこうなると「誰が悪い、彼が悪い」といった次元ではなく、中国共産党そのものが悪い、ということだろう。従って中国共産党が存続する限り、際限なき大爆発や大事故が今後も頻発、陸続するというわけだ。お次はどこが爆発するか?どんな事件、事故が起きるのか?これから中国で何が起きるのか、もう誰にも分からないし、もう誰にも止められない。中国共産党は即刻解散、完全廃党を。本当に、もう、これ以上、まわりに迷惑をかけないで欲しい。

     そして、あぁ、残念なわが日本は・・・。
     あの東京五輪のメイン会場やエンブレムを巡るゴタゴタで誰か責任を取ったのか?誰もいない。現職警察官が強盗殺人事件を起こしても、誰も責任を取らない(警察庁長官も、警察本部長も謝罪会見すらしない)。もっとも、あの311の原発事故に関しても、誰も責任を取っていない。「福島50」の美談や「復興」の掛け声に責任論は掻き消された。誰も責任を取らない日本もまた、とんでもない事故や事件に襲われるおそれがある。が、たとえ次の原発深刻事故が起きても、誰も責任を取ることはないだろう。日本における無責任の原点は、なんといっても戦争責任をA級戦犯らに丸投げした昭和天皇である。アジアで数千万人の人々の命と生活、家族や人生を奪い、「臣民」「赤子」とした日本人に対しても300万以上の犠牲者を生じさせた。が、あの戦争の責任を取ることはなかった。戦争責任が「言葉のあや」、広島原爆が「やむをえない」とその責任が免責されるのなら、どんな大事故が起ころうと大事件を起こそうとその責任を取ろうなどと考える日本人はいないだろう。嘘や無責任が手柄となる不思議な国、日本である。これから違憲ガラクタ戦争法群で「戦死者」が出ても、誰も責任を取らないだろう。むしろ、国民が悪いと居直るのではないか?違憲ガラクタ戦争法群を成立させた国会議員を、自らの代表として選挙で選んだ有権者、国民が悪い、年金記録が消えたり巨額天下りを許す官僚システムを放置した主権者たる国民が悪い・・・、そんな強弁をかまし屁理屈をこねるのでは?何が何でも超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を目論む長州謀略政治。まるで悪魔の霊感を受けているような為政者らである。違憲ガラクタ戦争法群が成立すれば、国会尖塔のダンスホールで悪魔とチークダンスでも踊るのか?生贄の血を飲み踊り狂う悪魔の宴。悪魔崇拝者らの神への呪いの言葉と侮蔑の高笑いは、しかし、直ぐに滅びの絶叫と後悔の涙に変わることだろうに・・・。「滅びの美学」とやらは、髭なしヒトラーとオパッピーな仲間だけでひっそりこっそり完結して欲しい。国民を巻き込むな。残置された「戦前」が、無責任の象徴となっていつでも何度でも日本と日本人を地獄の底へと叩き込む滅亡機関となっている。残念な民度だった・・・。

     ドナドナの おーい、エクソシスト(悪魔祓い) やーい! (詠み人知らず:打ち立てよ、十字架を!あの国会尖塔ピラミッドのてっぺんに!)



    友愛的日本人 2015/9/15

  13. 国会前デモ報道のNHK 報じないことにデモ起こされたためか
    http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150915-350413/1.htm

    生活と山本太郎のなかまたちに批判されるNHKの情報は、本当に信用出来るか?(かっちの言い分)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/761.html

    <NHKは恥を知れ!>NHKの日曜討論公式ツイッターの印象操作が露骨!抗議殺到で謝罪を連発!
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/706.html

    NHK日曜討論の公式が「安保反対意見って理解しにくい」等と発言⇒批判殺到で謝罪するも謝罪文に顔文字で炎上!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8006.html

     2015/9/15

  14. 天津大爆発は、中国のスーパーコンピュータ天河一号(天津市)を狙った核爆発であった。それにより天川一号は止まった。損傷程度は不明。


    確かに天津大爆発は単なる化学物質の爆発ではありえない。爆風でアルミホィールが溶け出している。普通の爆弾ではない。

    以下、ニューズウィークより抜粋・転載・加筆

    さて、8月12日以後にも爆発事故が相次いで、習近平の統治責任を問おうというゆさぶりではないかという「江沢民派の反撃」という陰謀論も出回っていた。12日以降の日本のメディアに取り上げられた事故は以下のとおり。

    ・8月18日、広西チワン族自治区柳州市で工場の爆発事故。
    ・8月22日、山東省淄博市で化学工場の爆発事故。1人死亡。
    ・8月23日、江蘇省蘇州市で化学工場の爆発事故。
    ・8月24日、河南省鄭州市で化学工場の爆発事故。
    ・8月31日、山東省東営市で化学工場の爆発事故。13人死亡。
    ・9月1日、甘粛省隴南市で花火工場の爆発事故。
    ・9月3日、河南省開封市で化学肥料工場の爆発事故。

    これは間違いなくテロだと普通ならなるところだが、実は違うと言う。人口が日本の10倍で、しかも安全意識の低い中国では、工場の爆発事故は日常茶飯事だ。日本人ツイッターユーザーの中国住み氏は蔓延する陰謀論への反論として次のようなリストを提示している。

    「中国住み」氏のツイッター
    今年の主な工場爆発まとめデス

    8/23常熟 化学工場
    8/22淄博 化学工場
    8/18柳州 化学工場
    8/12天津 物流会社化薬品倉庫
    8/5常州 石化工場 
    7/16日照 石化工場
    6/18唐山 化学工場
    4/21南京 化学工場
    4/6漳州 PX工場
    3/15昆山 化学工場
    2015年8月23日 16:14 

    このリストさえ全ての事故を網羅しているわけではない。実際には毎月数件の爆発事故が起きている。ちなみに例年秋から冬に掛けて増加する。旧正月の花火・爆竹の生産・備蓄が始まるからだ。

    天津爆発事故があったため、通常ならば無視していた小さな「爆発」事故も日本メディアが取り上げるようになったため、あたかも中国で突然爆発事故が急増しているかのように見えてしまうのだ。

    注目されてナンボの世界だけに、ともかく「爆発」という目を引く単語を使いやすい傾向があるのだ。その象徴が2011年に話題になった江蘇省のスイカ爆発事件だ。「膨大剤」なる成長促進剤を使ったスイカが次々と爆発した......とのニュースで、「チャイナボカン」(中国ではありとあらゆるものが爆発すると揶揄するネットスラング)の代表例として、日本のネットでも話題となった。


    ということで、真相はよく分からないが、直ちに全てが人為的とは判断できないと『ニューズウィーク』が報道している。

    ところで、中国では何でも爆発するらしい。
    ・田舎の小川が爆発:近くの工場が何かを流したらしい・・・・
    ・ビール:夏はビール瓶が爆発するので気をつけてほしいとのこと。
    ・豊胸手術のバック:授乳期には爆発しやすいので気をつけてください。
    ・豆板醤:スーパーの客が豆板醤をかぶった。発酵の程度が管理されていないらしい。
    ・椅子:なぜ?これは原因が分からない。メーカも分からない。
    ・温水便座:爆発で黒焦げに
    ・道路、ネットカフェ、裁判所、そこいらの地面、ありとあらゆるものが爆発するらしい。

     2015/9/15

  15. 報道によりますと、文部科学省は、「18歳選挙権」に合わせて、高校生の政治活動について一定の原則を設けたそうです。その原則とは、高校内での政治活動は禁止・制限とする一方で、学校外での政治活動は解禁する、というものです。




     選挙権が付与される以上、政治活動も認められるべきとする主張には一理ありますが、人の精神面での成長過程を考慮しますと、10代の政治活動には、この年代特有のリスクがあります。SEALDsの活動からも見られるように、この年代の若者は、洗脳を受けやすく、かつ、自己陶酔による過激な集団行動に駆られやすいのです。歴史を振り返りますと、ヒトラー・ユーゲントをはじめ、文化大革命時の先兵も、”紅衛兵”と呼ばれた若者達でした。文科省の方針では、”違法・暴力的な活動”となる恐れがある場合には、校外であっても禁止するそうですが、デモといったレベルであれば、許されることにはなります。また、国会前デモへの参加者の年代層が、団塊の世代が最多であることも、若年期に一旦洗脳を受けますと、一生その思考から抜け出られなくなる可能性をも示唆しています。




     ナチス時代や文化大革命期とは違って、現代には様々なSNSがあり、いじめ問題なども絡んで集団行動を誘引するツールがあります。高校生の段階では、様々な考え方を学び、自由な発想を育む時期でもありますので、洗脳を伴うイデオロギー志向の強い高校生の戦時活動には、10代特有の精神状況を考慮した対策が必要なのではないかと思うのです。


    http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/70690181.html

     2015/9/15

  16. 8月11日に中国はいきなり人民元を引き下げしました。そしたら翌日、8月12日に中国天津市で、原子爆弾…もっと厳密に言うと電磁波専用の原子爆弾が爆発しまして、中国の超大型コンピュータ『天河1』が止まっちゃった。要するに、これは金融サイバー戦争が小型核爆弾を含むほどの展開になりまして、その後に中国5箇所に大型爆発が見られまして、これはやっぱり、世界覇権争いが頂点に向かってるんですよ。

     2015/9/15

  17. そのうえ豪経済失速で保守党は、このままいくと2016年の総選挙で敗北は必至の情勢ですから。またラッド政権の再登場となると、最悪です。←宮崎先生、日本の潜水艦の輸出はやはり、やめておいたほうがよさそうですね。

     2015/9/15

  18. 【世論調査】安保法案の今国会成立、「必要ない」が68%!朝日世論調査で反対大多数!NHKは安倍内閣支持率アップに!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8003.html

    「山本太郎議員「日米地位協定、日本の主権を売り渡す売国条約だ」「売国」に場内騒然:きむらとも氏」
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/766.html

    山本太郎議員の正当主張に狼狽し逆上した島田敏男(植草一秀の『知られざる真実』)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/741.html

    NHK「10党生討論」の偏向がヒドい! 自民党・高村副総裁をフォローしまくる司会の島田解説委員に山本太郎が放った言葉とは
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/718.html

    山本太郎氏、国会中継しないNHKに皮肉 「受信料払う価値あるわぁ」(安保法案) | The Huffington Post
    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/751.html

     2015/9/15

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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