国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(いまごろ中国成長都市十傑ランク)

2015/09/15

★小誌愛読者23100名を突破! 
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)9月15日(火曜日)弐
         通算第4657号  
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 中国の経済成功都市のベストテンとは
  米国ミルケン研究所が成長率、インフラ、雇用などからランク付け
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 中国で、経済的にもっともパフォーマンスが良い都市は四川省成都であるそうな。
 いまや東京―成都間には直行便が行き交い、小生も就航一番機に乗ったことがあるが、全日空便は成都着が深夜になるので不便。

 さてミルケン研究所(カリフォルニア州サンタモニカに本拠)が撰んだベスト都市だが、その選別基準は、雇用と賃金、その成長率。地域のGDP、外国企業の直接投資の度合い、ハイテク産業と、そのインフラ構造が出来ているか、どうか。また付近の大学のレベルなどから諸都市を比較し、将来性をもっとも重視したという。

 当該研究成果によれば「大都市」の成功例を第一グループとして比較検討したところ、トップは成都、以下、上海、天津、大連、南京、合肥、厦門、長春、深セン、重慶の順番となる。
 中国の大都市は34都市。

第二グループは中規模の都市の例でトップは蘇州であるそうな。以下、南通、揚州、宿迂、泰州、慶楊、常州、無錫、吉安、宣昌となる。中国の中規模な都市の数は232。
http://www.best-cities-china.org/Best-Performing-Cities-China-Summary-English.pdf

 私事ながら第一グループの十都市はすべて取材したことがあるが、ミルケン研究所の結論には納得しかねることがある。しかし天津は大爆発事故の前、長春がはいっているのも、自動車不況の前の調査だからであろう。

 第二グループのなかで宿迂(江蘇省)、慶楊(甘粛省)、吉安(江西省)の三都市は、未踏である。蘇州は日本企業数百社が集中して進出しているが、南通は王子製紙が2300億円かけてつくった工場がまだ揉めている。旭化成も南通工業団地に進出しているが、上海からバスで四時間以上かかる。揚州は鑑真和尚で有名だが、江沢民の出身地。だから力の入れ方がちがったのであろうか。
 
 この研究成果は米国の実業界向けのレポートとはいえ、香港の「サウスチャイナ・モーニングポスト」などが大きく扱った。

 ▲かのマイケル・ミルケンは、変身していたのか。

 さて、このミルケン研究所。ひょっとしてあのマイケル・ミルケンが造ったシンクタンクだろうか、と連想してしらべたところ、やっぱりそうだった。

 拙著『ウォール街 凄腕の男たち』(世界文化社、1989年。絶版)にも書いたが、当時からカリフォルニアを拠点に、「ジャンク債の帝王」といわれた。
絶頂期にインサイダー取引が見つかって逮捕され、所属した「ドレクセル・バーナム・ランベール社」は倒産してしまう。

以後、ミルケンは証券界から足をあらって社会事業家、慈善事業活動家として知られる。その彼が1991年に設立したシンクタンクの由である。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1293回】       
   ――「市店雜踏、穢臭衝鼻、覺頭痛??」(岡35)
        岡千仞『觀光紀游』(岡千仞 明治二十五年)

  ▽
「萬國の道義」や「朝聘會同の義」との岡の指摘を目にした時、アメリカ初代大統領のJ・ワシントンが将来の大統領に向って与えた国策遂行上の忠告(『訣別の辞』)を思い出した。これまた些か長い引用になるが・・・。

 ・・・国家政策を実施するにあたっては最も大切なことは、ある特定の国々に対して永久的な根深い反感をいだき、他の国々に対しては熱烈な愛着を感ずるようなことが、あってはならないということである。〔中略〕他国に対して、常習的に好悪の感情をいだく国は、多少なりとも、すでにその相手国の奴隷となっているのである。これは、その国が他国に対していだく好悪の感情のとりことなることであって、この好悪の感情は、好悪二つのうち、そのいずれもが自国の義務と利益とを見失わせるにじゅうぶんであり、〔中略〕好意をいだく国に対して同情を持つことによって、実際には、自国とその相手国との間には、なんらの共通利益が存在しないのに、あたかも存在するかのように考えがちとなる。一方、他の国に対しては憎悪の感情を深め、そこにはじゅうぶんな動機も正当性もないのに、自国をかりたてて、常日ごろから敬意をいだいている国との闘争にさそいこむことになる」(『第二次大戦に勝者なし ウェデマイヤー回想録』A・C・ウェデマイヤー 講談社学術文庫 上33~34頁)

 岡は「萬國の道義」「朝聘會同の義」によって、J・ワシントンは『訣別の辞』によって、移ろい易い国際社会において他から侮られず自存自衛の道を守るための基本姿勢を説いているように思える。もっともその後の歴史を振り返った時、J・ワシントンの後輩たちは『訣別の辞』を学ばなかったようだが・・・殊にF・ルーズベルトとトルーマンの2人は。

 閑話休題。
「此の日、終席、和戰の得失を論じ、他事に及ばず」と記しているところからして、岡と鄧は酒を酌み交わしながら、フランスに如何に対処すべきかを論じたのだろう。酒席が跳ねた後、岡は次のように考える。
――我が国はアメリカによる開国の要求をキッカケに、「四方(ぜんど)」が奮起した。長州藩では遂に長井雅楽を逼殺し、国論を統一して背水の陣を布いて戦いを挑んだものの、連戦連敗。そこで自らの方針が無謀であり道理に叶っていないことを悟り、国是を攘夷から開国へと一変させた。日本に較べれば「中土は大國」であり、三千年もの長きに亘って「萬國を夷視」してきた。であればこそ、現状は致し方がないともいえる。いまや戦端が開かれたが、「百城(ぼうび)は披靡(やぶ)」れ、「萬生(じんみん)」は靡爛(くる)」しむばかり。果たして「精鋭(せんし)」を錬成して自らが生きる道を会得し、鄧が主張するように内憂外患を一気に晴らすことができるだろうか。その行く末を見届けたい――

 その後の歴史を振り返るに、「『中土の士大夫』は、史書の春秋が『朝聘會同の義』を重んじていることを理解していない」との岡の指摘のままに、清末から21世紀初頭の現在まで、およそ中国の指導者は?介石も含め、「朝聘會同の義」の真意を理解してはいないようだ。いや理解できそうにない。最近の習近平に典型的に見られるが、やはり「大国病」という宿痾(業病?)から抜け出すことは金輪際不可能のようだ。まずは処置ナシ。

 10月18日、鄧の友人が訪ねて来たので昨日の鄧との遣り取りを伝えると、「彼は要路に当たっているが、私は無位無官の者が務めるべき『聖訓』を奉じているから、事の是非を妄りには論じない」と。そこで岡は「『論語』と『孟子』は半分を費やして『家國』を論じている。外敵が国境を侵し、国家は危急存亡の秋だ。いまこそ国事を語るのが『學の本旨』というものだろう。
なんのために学問に励んできたのだ」と、どやしつける。
《QED》
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 読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)きたる10月24日、午後1時半より拓殖大学にて 第五回アジアの民主化を推進する東京集会を開催します。
http://freeasia2011.org/japan/archives/4183
詳細は追記ホームページにて報告いたしますが、皆様方のご参加をよろしくお願いいたします。
  (三浦生)



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(読者の声2)「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」。講演会のお知らせ
 『日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』(林千勝著)(祥伝新書)という本が八月に刊行されました。
 大本営政府連絡会議において昭和16年11月15日に採択された「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は、極めて優れた大東亜戦争のグランド・デザインです。これを知って以来、私なりに研究しまして「大東亜戦争は無謀な戦争ではなかった」という題でこれまでに10回以上講演してきました。
その間、アメリカの戦史研究家のジェームス・ウッド教授の ”Japanese Military Strategy in the Pacific War: Was Defeat Inevitable?” という本を知りを知り、『「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか』と翻訳してワック社から出版しました。
 このたび、この優れた戦争のグランド・デザインはどのようにして作成されたのかを原資料に基づき明らかにされた林千勝先生と組んで下記の講演を行うことになりました。二人で対談も行うことにしております。
 ご感心のある方のおいでをお待ちしております。

船橋・史の会ミニ講演会シリーズ 検証「戦後70年談話有識者懇談会報告書」
「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」
第1部     「勝利へのグランド・デザインがあった」
        林 千勝(はやし・ちかつ)氏 昭和史研究家
 第2部     「グランド・デザインをシミュレートする」
        茂木弘道「史実を世界に発信する会」事務局長 
第3部     「対談」 林千勝氏 X 茂木弘道氏
            記
とき    10月17日(土) 13時開演~16時
ところ   船橋市勤労市民センター(2階第4会議室)
      (船橋市本町4−19−6 Tel 047-425-2551)
参加費   (資料代、会場分担金)500円
問い合わせ・お申し込み 070−6941−1941 (愛甲)
(「史実を世界に発信する会」事務局)



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(読者の声3)バンコクのエラワンブームでの爆発事件で、左派「ネーション」紙(下リンク)によると、タイ警察はウイグル人と過激派トルコ人が絡んでいるのは確実とみているが、タイ警察はシナ配慮のため、ウイグルとかテロとかの言葉を使うのはタブーになっているそうです。
一方、シナ国営の「環球時報」はウイグルという言葉を使った記事は削除。
http://www.nationmultimedia.com/national/Whats-in-a-name-Thais-avoid-linking-Uighurs-to-Ban-30268750.html
   (R生、ハノイ)


(宮?正弘のコメント)バンコクの英字新聞は二紙あります(「The Nation」と「Bangkok Post」)。小生は43年前に、日貨排斥運動を展開した「学生センター」に、日の丸にバツ印しをつけて反日を展開した学生運動本部に抗議文を持って行ったことがあります。
 ときの書記長がチラユット・ブンミで、いまかれはタマサート大学の教授をしているはず。
で、そのとき、バンコクのネイション紙がなんと一面トップで報じました。
いまでもその新聞を保管していますが、ネイション紙は気骨があるなぁという印象をいだいています。もっともバンコクポストに比べると影響力は知れていますが。。。



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(読者の声4)「小さな愛国運動!」です。♪「御國のために戦った兵隊さん ありがたう
兵隊さんのおかげです」。
靖國の國家護持がままないどころか、兵隊さんの国営墓地 軍人墓地は忘れ去られなんとしてゐます。
さて、都心も都心 青山墓地に軍人墓地はあります。
日清戦争開戦前、明治20年(129年前)畝傍艦といふ軍艦はシンガポール海上に沈没しました。墓所が建設されました。
日清戦争に供えるために建造された艦でした。その後、日清戦争に勝利し、華夷秩序は崩壊しました。今年は日清戦争勝利120周年が大々的に奉祝されました。
常陸丸は記念碑が靖國 大村益次郎銅像の傍らに祀られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛聯隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途に赴き、渡満途上、日本海上にて露西亜海軍に包囲されました。
降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。
畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。常陸丸墓所、畝傍艦墓所ともに香華が供えられています。少し坂を登ったところには、軍神広瀬中佐のお墓もあります。
ご先祖様のお墓参りはご先祖様との絆です。
軍人墓地のお参りは國との紐帯を求めるに他なりません。秋の彼岸 小さな愛国運動に ぜひご参加ください。
            記
時   彼岸 9月23日 午後2時
所   青山墓地 墓地下側 畝傍艦墓所 (ネットでひけばヒットします)
    供養の花 線香は 主催者が用意いたします。
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宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー 
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『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、1080円)
『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)


<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘  v 室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
(石平さんとの第7弾は、十月中旬発売予定です。ご期待下さい)
宮崎正弘 v 大竹慎一『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社) 
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(休刊のお知らせ) シルバーウイーク中(9月20〜 24日)、小誌は休刊です。
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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創刊日:2001-08-18  
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  • 名無しさん2015/09/15

    ★小誌愛読者23100名を突破! ←宮崎先生、おめでとうございます。

  • 名無しさん2015/09/15

    イギリスで、コービンが民主主義の為に一撃を放った後、抜かれる刃

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-a190.html



    イスラエルの核兵器保有を内部告発したバヌヌが同国のTV局から取材を受けたところ逮捕された 

    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201509140000/



    ガス・パイプラインに煽られた難民危機

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-e61d.html

  • 名無しさん2015/09/15

    【限界】独が入国検査導入、難民流入制限へ!難民収容の施設不足でナチス強制収容所に難民を収容!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7993.html



    アメリカは完全に終了!大量のシリア難民を受け入れます。

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51968357.html



    シリアの難民に扮したISISメンバーが世界中の国々に侵入!

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51967913.html

  • 友愛的日本人2015/09/15







    ◎貴メルマガが伝える米国シンクタンクによる中国「成長」都市十傑ランキング。挙げられた都市は、そっくりそのまま「衰退」都市十傑になるのでは?それとも天津812大爆発に続けといわんばかりに、これから「あの男」(北朝鮮工作員なりすまし出前持ち・化学物質専門放火魔・「テン・シンドン」(仮名))が訪れる出前先の都市リストか?各都市にある化学工場や化学物質保管倉庫周辺では厳重な警戒が必要だろう。天津丼に偽装した時限式発火装置や強力爆弾を入れたアルミの箱を持った「奴」がウロウロしているかもしれない。



     今、報道によれば、あの北朝鮮連続殺人鬼独裁者が、またぞろ弾道ミサイル発射を企んでいるという。再び北朝鮮製オンボロミサイルを直前まで発射台に据え、散々引っ張った挙句の果てに○○製のミサイルにすり替えて発射するのだろう。今度も一応は南へ向けて極軌道を狙うのか?が、着弾点の座標は「39.007・・・、125.800・・・」にして欲しい。それとも打上げ失敗を偽装して、北朝鮮上空でどでかい花火と化すのか?バカは止めて欲しい。それにしても、なぜこの時期なのだろう。日本丸ごと北朝鮮化を目論む日本国内の第五列勢力(仮称A機関)が、違憲ガラクタ戦争法案群強行採決の環境づくりで北朝鮮に頼み込んだのか?それとも米中首脳会談を前に、中国共産党の手持ちの札としてその存在をアピールする狙いか?あるいは、制裁解除されたイランから早速に資金を手に入れたか?が、その見返りは、ズバリ核兵器イラン輸出だろう。



     弾道ミサイル発射に続けて「新態様の核実験」(プルトニウム型+ウラン型の同時多発的実験)もかますのでは?毎度のおっかない声のおばちゃんやレトロなヘアスタイルのおっちゃんが、硬い言葉でガーガー喚き散らすのだろう。国内での独裁体制求心を高め、世界中の反米テロ勢力から支援を受けようとする。本当にバカはもう止めて欲しいものだ、が・・・。



     そして、あぁ、残念なわが日本は・・・。

     いよいよ違憲ガラクタ戦争法案群が強行採決される。戦争のカオスの中で日本国民から自由と人権を奪い主権を奪い「臣民」「天皇の赤子」として、再び命も人生も奪い去る。何が何でも靖国と天皇を拝ませようとする。残念な民度だった。東京大空襲や広島・長崎への原子力爆弾投下が「戦争犯罪」なら、重慶爆撃や陸軍第731部隊による生体実験・九大医学部米兵捕虜生体解剖・バハル島住民皆殺し・サンダカン捕虜虐殺・バターン死の行進・・・等々は「戦争犯罪」ではないのか?人数の問題なのか?結局、日本の「戦争犯罪」を不問に付したことから、全ての不幸が始まっている。あのナチスによる惨劇を反省したドイツは、過去の戦争犯罪と徹底して向き合うことで欧州と世界の信頼を手にした。不名誉に向き合うことで名誉を回復したのだ。が、ナチス・ドイツと同盟した日本は、戦争犯罪を反省どころか認めることもなく強弁に強弁を重ね、むしろ誇りとしているような有様である。不名誉にほっかむりすることで、更なる不名誉を上塗りしている。どれもこれも、大日本帝国の唯一の主権者にして、陸海軍(皇軍)の大元帥、国家神道における現人神(あらひとがみ)だった昭和天皇の戦争責任が免責されたことにその起点がある。自身の戦争責任については「言葉のアヤ」、広島原爆は「やむをえない」とし、全ての責任をA級戦犯ら部下に丸投げしてしまった。にこやかにマッカーサー元帥のご機嫌を伺い、速攻で「人間宣言」、「平和の象徴」へと大変身を遂げる。GHQも騙された「君民共治」神話に乗り、「軍国主義者に騙された、何もできなかったかわいそうな立憲君主」となる。具体的な戦争指導、作戦指示の詳細は、もう何事もなかったことになってしまった。日米開戦の裏側、真相とは?国体護持と原爆投下の黒い関係とは?敗戦工作の真実とは?科学者でもあり生物学者でもあった大元帥の、二号研究・F研究(原爆開発)や731部隊(生物兵器)・516部隊(化学兵器)への関与・関係とは?闇黒中の闇黒、秘中の秘は、菊のカーテンの向こう側、大統領執務室の金庫の奥なのだろう。



     ヒントは、日本焦土化作戦・東京大空襲・原爆投下の大元締めであったカーチス・ルメイ将軍への勲一等旭日大綬章授与である。例えば、陸軍第731部隊の石井四郎軍医中将に中国が最高位の勲章を与えるのか?あるいは、イスラエルがあのアドルフ・アイヒマンを処刑するのではなく最高勲章を授与したら?ありえない驚天動地の出来事である。が、日本はそれをしたのだ。なぜなのか?そこに答えが隠されている。はたして見事に解き明かす研究者やジャーナリストはいるのだろうか?無理だろうが・・・。



     いずれにせよ、残置された「戦前」が、いつでも何度でも日本と日本人を地獄の底へと叩き落す滅亡機関として作用している。残念な民度だった。



     ドナドナの 学ばぬ歴史 繰り返す (詠み人知らず:滅亡リピーター・バカは死んでも直らない?)







  • 名無しさん2015/09/15

    イスラエルのネタニヤフ首相を逮捕して欲しいという請願に10万7千人を超える英国人が署名。

    http://www.reuters.com/article/2015/09/08/us-britain-israel-idUSKCN0R821Q20150908



    オーストラリアの従米路線まっしぐらで国民の怨嗟のマトだったアボット首相がついにクビ!

    http://www.foxnews.com/world/2015/09/14/australian-prime-minister-ousted-in-internal-party-challenge/?intcmp=hplnws



    いま英国では英国がイエメンの内戦に供与した武器でイエメンの子供たちがたくさん殺されていることに非難の声が上がっている。

    http://stopwar.org.uk/news/how-the-uk-helped-kill-4-500-people-in-yemen-in-150-days-including-400-children



    日本が武器輸出すれば日本の武器で世界の多くの子供たちが殺される。

  • 名無しさん2015/09/15

    ピーター・ハンス・コルベンバック=イエズス会のTOP>イエズス会>イルミナティ



    まあ総元締めという事らしいです。











    〜ローマ法王も口出しできない地上の悪のカリスマ〜 



     



    ピーター・ハンス・コルベンバックはキリスト教イエズス会の元総長である。 

    しかし、裏の顔は悪魔教(サタン教=ルシファー教)の最高指導者、闇の支配者



    バチカンの幹部の中には古くから悪魔教の幹部が混じっているのだ。 

     





    彼らは黒いマスクを被った集団で、 

    悪魔教の秘密結社



    ルシファーを祭神とし、 

     

    カトリック教に様々な命令を下してきた。 

    彼らにとってキリスト教とは『家畜のための宗教』で低俗なるものであり、被支配下にあるという認識だ。

    自らを地球の悪魔代理人と名乗るコルベンバックの最終目的は旧約聖書にある、世界を二分する『ゴグとマゴグの戦い』を起こすことだ。『ゴグ』はロシア・中国・イラン、『マゴグ』はアメリカと西欧諸国(+アメリカの属国の日本など)を意味する。戦いでは人類の9割が死に、タルム系”似非”ユダヤ人(悪魔教信者)の人類支配が始まる、というのが連中の描いているストーリーである。 

     バチカンがキリスト教などではなく、悪魔教徒の総本山であることは、イエズス会の本部の建物からもみてとれる。 



     建物の対角線を結ぶと、悪魔を示す逆ヘキサグラムが巧妙に隠されていることがわかる。 

    また、バチカンを取り巻くイエズス会の配置からも、逆ヘキサグラムが結界のように浮かび上がるのである。 



    バチカンは、イエズス会の傘下にあり、コルベンバックは自分こそがバチカンの実質的な最高指導者であると自負している。現在のイエズス会総長で病弱なアドルフォ・ニコラスを「病気は大丈夫か? 気を付けろよ」と遠回しに脅したこともある。 

     







    <バチカン・イエズス会とは?> 

    イエズス会の紋章(ザ・ゼスイット・オーダー) 

     





    イグナチオ・デ・ロヨラに創設されたバチカンの武闘組織イエズス会。1545年のトリエント公会議で反カトリックの弾圧が決まると勢力を増していった。元々異常な約束事などを持つ狂信的武装信仰集団であったのだが、殺戮に次ぐ殺戮で先鋭化していった。 



    バチカンとは、闇の支配者達の中にあって強力なプロパガンダ能力と財力によって力を伸ばすグループ。それが、バチカンに巣食う、カトリック信者の皮を被ったルシフェリアン=悪魔教徒である。 



    実は、この悪魔教徒たちが東日本大震災に関与したという情報がある。 

    バチカンの一勢力であるP2ロッジ(フリーメーソンのイタリア支部)に属する悪魔教の人物が、「日本を地震兵器で攻撃する命令を下した」、「魔術を使って日本を海底に沈める」、と発言したというのだ。驚くべき話だが、バチカンは複数の天文台や独自の科学アカデミーを擁している。その研究は世間一般の科学とは一線を画し、2009年にはバチカン天文台の責任者である神父がUFOの存在について発言するような面がある。こうした超科学的な側面からしても地震兵器などについても研究されているのは間違いない。(錬金術的な技術もある) 



    そしてイエズス会は、フリーメーソンの居城で、古くから戦争や政変、人工災害などを企ててきた闇の実行部隊である。 

    総長は、「黒の法王」と呼ばれ、バチカンの実質的な最高権力者と言われる。ローマ法王ですら逆らうことは許されない。 







     

    バチカン=ローマカトリックと言えば、クリスチャンの総本山として誰もが知る存在だ。そして、多くの純粋で善良な一般カトリック信者がいる一方で、歴史の裏側で自らの敵を”異教徒”と称し、粛清と殺戮を繰り返してきた裏部隊も存在している。 



     



    そして、現在のバチカンを牛耳っている勢力もまた、そうした血と暴力で手を染め続けてきた勢力であり、真のクリスチャンではないという。 





    これらの勢力はバチカンの中枢にありながらも、カトリックではありません。本物のカトリック教徒だった2代前のヨハネ・パウロ一世は、たった33日の在位で死去していますが、実はこれは暗殺でした。なぜ暗殺されたのか? この原因は彼が本物のカトリックだったからだと言われています」 



    イエズス会と言えば、日本にキリスト教を広めた集団であるが、表向き布教のためのグループではあるものの、その内実は武装集団でもある尖兵隊なのだ。バチカンにはイエズス会の他に、オプス・デイと呼ばれる集団も存在しており、こちらも裏で暗躍している。 

     



    現在のイエズス会トップは、アドルフォ・ニコラスという男で、かつて上智大学にいたこともある知日派。日本及びアジアに精通したニコラスから情報を得て、本物の悪であるコルベンバックが3・11の地震兵器攻撃を指示したという情報も入手しています」 

     











     



       〜闇の支配者〜 

     欧米権力エリートには、大きく分けて3つの勢力がある。この3つの勢力が、それぞれ、人工世紀末計画を立案し、実行に移そうとしてきた。 

     たとえば「イルミナティ」や「闇の支配者」というとき、この3つの勢力のどれを示すのかで、実は意味合いが変わってしまうのだ。 

     まず、ひとつは「イタリア・バチカン」である。 

    ピーター・ハンス・コルベンバック) 





     この勢力の特徴は、古代アトランティス文明の末裔を自称している。信仰はアトランティス太陽神(※ルシファー。ルシファーはラテン語で、『光をもたらす者』。つまり太陽でもある。イエズス会の紋章は、ルシファーを示す)で、古代から中世にかけ「パクス・ロマーナ」、ローマ時代の繁栄を築き、その後もバチカンを乗っ取り、キリスト教を裏で操ることで世界支配を目論んできた。 

     2万5230年前、神 





    と契約し、 



    いうなれば終末思想は、この勢力の信仰であり、「ローマ」を世界首都にする陰謀を企んでいる。 



    (※他2つの勢力は、エルサレムを世界首都にしたい英国フリーメーソン派と、アメリカをナチスドイツ第四帝国にしたいパパ・ブッシュ率いるナチス残党=ナチス崇拝の米国軍産複合体。ちなみに、イルミナティ大幹部によると、バチカンはアメリカ政府を支配しており、ブッシュ家はローマ法王の道具と言っている 

  • 名無しさん2015/09/15

    NHK「10党生討論」の偏向がヒドい! 自民党・高村副総裁をフォローしまくる司会の島田解説委員に山本太郎が放った言葉とは

    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/718.html



    <この国のリアル>9/14山本太郎議員国会質疑:山本議員が「日米地位協定は売国条約」と暴露!鴻池委員長が厳しく注意する…

    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/749.html



    安倍親衛隊フジテレビが御用記者・田崎史郎と結託してSEALDsを騙し討ち! 学生相手に恥ずかしくないのか(リテラ)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/735.html



    <NHKは恥を知れ!>NHKの日曜討論公式ツイッターの印象操作が露骨!抗議殺到で謝罪を連発!

    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/706.html



    山本太郎氏が生出演中にNHK批判「公共放送名乗る資格なし」(スポーツ報知)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/712.html

  • 名無しさん2015/09/15

    有難うございます。阿部春子

  • 名無しさん2015/09/15

    日清戦争:ピョンヤン戦で完勝(9/15)



     





    日清戦争:野津道貫 ピョンヤンで陸戦の帰趨を決す



    (1894年=明治27年)









    『日清戦争の英雄たちを忘れるな』

     

    野津道貫〔のづ・みちつら〕とは、清国陸軍の主力が現在のピョンヤンに陣を敷いた、日清戦争の陸戦の帰趨を決する戦いにおいて、たった一日(九月十五日)で敵軍を敗走させた豪快な陸軍中将(のち大将。死没直前に元帥)。野津のピョンヤン戦は、ピョンヤンで大法螺の脅迫言辞を吐く北朝鮮の独裁者・金正恩の、その共産体制が崩壊するイメージと重なるので、現在の日本人はとくに忘れてはならない。が、野津道貫の名前をあげても、いまの日本人は誰も知らない。





    第五師団長として朝鮮に一八九四年八月に進駐した野津は、一九〇四年の日露戦争開戦時、世界を瞠目させた天才的な第一軍司令官・黒木為禎大将ときわめてよく似ていて、戦況と攻撃のタイミング把握が、コンピューター計算なみに正確だった。もし第三師団の到着を待ってピョンヤン陸戦を開始していれば、ソウルの大院君が動揺して日本から離反した可能性がある以上、敵の逃亡的な退却をもたらした迅速果敢な兵の進め方こそが、ピョンヤン陸戦の勝利だけでなく、日清戦争の勝利となった。









    野津の功績は、これにとどまらない。翌一八九五年三月、大本営の作戦にない、南満洲にある牛荘城や田庄台を(大本営の反対を押し切って)占領して清国軍を遼河河口から駆逐し、日清戦争全体の陸戦の勝敗を決してが、これは野津が第一軍司令官でなければできなかった。無能な第一軍司令官・山縣有朋を「病気」の名目で前年の十二月十八日付で解任し、交替させていたのが功を奏したのである。野津の奇襲の才は、織田信長の桶狭間の戦いを思い起こさせる。明治天皇は、野津を三度も嘉賞された。



    平成の日本人は、シナ大陸の帝国・清国に対する、海戦の伊東祐享と陸戦の野津道貫、この二人の子孫であることに誇りをもとう。そうするとき、日本国民は、尖閣の防衛に命を捨てる覚悟に何のためらいも迷いも生じない。威風堂々と尖閣と東シナ海を、中国の暴虐から守り抜こうではないか。



    中川八洋『尖閣防衛戦争論』、121-12ページ

  • 名無しさん2015/09/15

    http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-705.html子宮頸がんワクチン 「アジュバンド」がなぜ人を不妊にするのか? !)

  • 名無しさん2015/09/15

    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52489435.html異常に増殖する支那・中国人

  • 名無しさん2015/09/15

    天然の生薬じゃないと効かない。純化というか、精製すると効かなくなる。ヨーロッパでは、風邪をひいたときにホメオパシーですぐ使うものとしてエキナシアと言うのがある。エキナシアを使うことで初期の風邪は治る。副作用もなく治っていく。グランドキャニオンにブルースネークと言う毒蛇がいるが、あれにかまれると、数時間内に死ぬ。ところが、アメリカインデイアンは知っていてエキナシアの葉っぱを取ってきて、もみこんで傷口につけてなめる、飲む、そうすると死なない。一瞬にして解毒出来る。エキナシアは薬としても使えるし、毒消しに最高であり、免疫力を上げてくれる。薬草と言うのは総合的に効く。いろんな成分が入っているから効く。しかし、純化したり、精製して取り出すと、効かなくなる。合成しても全然効かない。自然界には同じ構造式でも両手みたいに対になって存在するが、合成すると片一方しかできない。この理由が分からない。アスピリンは柳の皮で古代エジプトからある。白柳の樹液を抽出したのが本当のアスピリンである。これは製造が高くつく。それで誤魔化したのがアセチルサリチル酸である。構造式が似ているというので採用した。その代用アスピリンの死者が年間4000人である。胃腸障害とかで死んでいる。小児が発熱して急死するライ症候群やスティーブンス・ジョンソン症候群である。

    死んでいるのにカットされないのか? 

    注意書きに書いてあるのは、副作用もあって死ぬ場合もありますと。つまり、何億人も使っているうちの4000人が死んでも大した数ではなかろうという論法なのである。



     合成すると、対でなくなり、片方しか生まれない。2つで効果があるところ、片手では片手落ちである。これは、サイドエフェクトの問題である。天然ではうまく作ってあり、副作用もなく作ってある。例えば、トリカブトであっても、天然のトリカブトを取り込んだときに、2つ、3つ、4つ絡ませて飲ませると、トリカブトの毒が消える。バニラは売っているのは合成である。自然由来の方が高いから、みんな買わないけど、味は全然違う。科学者がバニラの植物を調べ、一番バニラらしい影響をもたらすものを1つ見つけるが、実は複合体なのである。似たものがたくさん混ざっていて、その一部だけを取ると味の違いが分かる。



     最初の大きな間違いは、症状にすぐ効くぞと言うのを人間は求めるところがあり、それをうまく利用したのがロックフェラー集団である。本当の治し方は、全部トータルで治していく。東大でダメだと言われた患者が、国立がんセンターで余命2週間とか3週間とか言われ、モルヒネを打っている状態なので「痛い、痛い」と言っている。ところが、デトックス(解毒)をやると痛みが全然なくなり、免疫力や自然治癒力が回復してくる。自然治癒力を最大限に引き出し、デトックスをすれば、治ってしまう。3日の断食をするのが最高である。水だけにしておくと自然治癒力が増してくる。人間の体は、菌とウイルスの共存共栄で生きているので、綺麗にしすぎると、その人は病気になる。常在菌は必要なのである。バランスの問題なのである。製薬製剤で大きな間違いを犯しているのは、効かないものを目先で効くということは証明できるからである。だから、これで騙されるのである。効くというのは速いが副作用もあるということである。友人が皮膚科に行って薬をもらったが、余計悪くなった。大学病院で3時間待たされて、3分間だけ診てもらい、結局、抗生物質の処方箋をもらっただけである。その後、インフルエンザになった。たぶん、病院でうつされたのだろう。その場合、ショウガ、ニンニク、ステーキをカレーにして食べて、免疫力を高めていれば、病気にはならなかったと思われる。ショウガは湿った土の中に生きるもので、いろんな菌に攻撃されるから、それを防ぐ成分が入っている。それを飲むだけで治る。それにごぼうを加えたら最高になる。洗脳されている人だったら、まず病気になる。それで医者に行く。いろいろな要らない薬をもらって余計悪くなる。結局、自然に治るまでの期間が長くなるだけである。



     分析化学で定性分析して、ウコンの中の成分でクルクミンと言うのを抽出すると、あるサプリメント業者がクルクミンを入れて売り出したところ、2〜3人が死んでしまった。精製して単純化するのが進化だと思っているが間違いである。生薬は効果があるが、製剤にすると効かなくなる。自然物は、素晴らしい効果を発揮してくれる。

  • 名無しさん2015/09/15

    1位:全米が禁止した「トランス脂肪酸」、なぜ日本は規制すらしないのか

    http://e.mag2.com/1UOcoSD



    2位:混浴温泉で男女がタオルを巻いてはいけないワケ

    http://e.mag2.com/1NygiLf