国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国外貨準備高のからくり)

2015/09/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)9月3日(木曜日)
  通算第4645号    
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 嘘に嘘を重ねて膨らませてきた結果、何が本当なのか中国自身わからない
  「世界一の外貨準備高」、じつは空っぽなのだ
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 小誌が屡々指摘してきたことだが、「世界一」の外貨準備高を誇る中国の化けの皮が剥がれた。
 「ある、ある」と豪語してきた世界一のドル資産が、一夜にしてバラックホールに吸い込まれたかのように消える。おこりうるシナリオである。

 なんでもあり、の中国だから、史上空前の詐欺行為が行われているとすれば、至極可能性の高いことになる。

 かねてより、CIA筋の調査で中国から流れ出した外貨が3兆800億ドルとされ、2015年6月末の中国の外貨準備が3兆6500億ドルだから、差し引きすると、中国の外貨準備の中味は、5700億ドルでしかない。
 これは単純な引き算で、もっと複雑な要素がからむが、要するに中国は嘘に嘘を重ねて膨らませてきた結果、何が本当なのか中国自身、わからない状態、これを「新常態」と言い換えているかのようである。

 第一にもっとも重要な外貨準備指標は「経常収支」であり、この数字をみると、中国の2015年三月まで一年間の統計は2148億ドル。ところが外貨準備は同期間に2632億ドル減少している。膨大な外貨が流失しているから、こういう数字の齟齬がおこると考えられるだろう。

 そこで嘘の上塗り、つまり架空の数字をつくりかえ、粉飾のうえに粉飾をおこなう。
そもそも「GDP世界第二位」というのは真っ赤な嘘である。GDPのなかで、「投資」が締める割合が48%、こういうことはどう考えてもあり得ない。

 シルクロード構想は財源が450億ドルである。ベネズエラに投資した額は450億ドル前後、アンゴラへの海底油田への投資は焦げ付いたという情報があり、リビアでは100本のプロジェクトが灰燼に帰した。以下、スリランカ、ジンバブエ、スーダン、ブラジル等々。
 世界中で中国が展開した世紀のプロジェクトの惨状である。

 豪、カナダ、ニュージーランドなどには鉄鉱石鉱区を買収し、開発していたが、鉄鋼不況に遭遇し、開発を中断した。こおあおりで豪ドル、カナダドル、NZドルが下落した。

 にもかかわらず、たとえば中国の2013年末の海外直接投資残高は6605億ドルだったが、15年3月には9858億ドルと急激な増加が見られる。
 2015年3月末の対外債務残高は直接投資が2兆7515億ドル、証券が9676億ドル。合計3兆7191億ドル。

 さて冒頭に述べたように中国の外貨準備が3兆6500億ドルとすれば、差し引きは、マイナス691億ドルである。マイナスである。

 この実態がごまかせたのは中国へ外国からの直接投資と証券投資だった。
 それが、上海株式暴落と、人民元切り下げ、不動産バブル壊滅を目撃して、一斉に海外へ引き揚げを始めたわけだ。

 「外貨準備高」というのは貿易ならびに貿易外収支を合算しての対外経常収支の黒字の累積である。
だから日本の外貨準備は2015年七月末で1兆2700億ドル、この殆どが米国債で保有しているため、金利収入で着実に増え続ける。

 ところが中国の「外貨準備」と称するものの統計は外貨資産と海外からの借り入れを「短期外貨資産」に参入しているフシが濃厚なのである。お得意の誤魔化し、要するに借入金を「収入」蘭に記載しているのである。

 日本の対外純資産に対しての外貨準備高比率は16%だが、中国のそれは59%(数字はいずれも武者陵司氏(JBプレス、9月2日)。つまり史上空前のネズミ講のからくりが、数字から推測できる。
 どう考えても次は人民元の大暴落だろう。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌4644号に西尾幹二氏の『維新の源流としての水戸学』(徳間書店)の書評があります。
 書評対象の本を読んでいませんが、いつもながらの流麗な書評です。
ご指摘の通り「後期水戸学」の特色は国際環境の変化によって「歴史をもっと違う見方で見るようになってくる。欧米という先進世界と戦わなければならない状態になって」、国防が重視されるという特徴が濃厚にでてきています。
西尾氏は当然著書の中にかかれていると思いますが、後期水戸学が南朝を正統としたうえで、南朝を吸収した後の北朝系の皇室を是認し、後醍醐天皇以降の時代をも大日本史に記載することを可能としたのは、論賛削除という破天荒な企てです。
Wikipediaの立原 翠軒(たちはら すいけん、延享元年6月7日(1744年7月16日) - 文政6年3月4日(1823年4月14日))の項によると高橋担室が『大日本史』の論賛を削除すべきである旨を上書し、藤田幽谷もこれに同調したとのことです。
 宮崎さんは書評で、
「吉田松陰は水戸へ遊学し、会沢正志齋のもとに足繁く通った。松陰は水戸学を通じて、日本史を発見し、先師・山鹿素行をこえる何ものかを身につけた」
と書かれましたが、
「先師・山鹿素行をこえる何ものか」ではなく、認識の幅を拡大したということでしょう。
「したがって奇妙なことに国学のひとたちは儒仏思想を排斥しましたが、水戸学は仏教を排斥したものの、儒教は排斥するどころか、依存しています」とありますが、松陰も読んだ『中朝事実』の内容を考えれば、素行の方が遙かに先にいっていたことを松陰も理解していたことと思います。
 『中朝事実』の講読を乃木将軍が創められた素行会が毎月明治神宮会館第一研修室で行っています。
9月26日の素行先生の御命日には、新宿区牛込弁天町の宗参寺にて午後1時からのご法要後に、神知章の結論部分という非常に重要なところの講読があります。
  (ST生、千葉)



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(読者の声2)「『史実を世界に発信する会たより』No.9のご案内」です。
『史実を世界に発信する会たより』Vol. 9(8月5日発効)のPDF版をご案内いたします。
 終戦70年の阿部談話をめぐり、あいも変わらず『侵略』を認めろ、『謝罪をせよ』という主張が、マスコミを中心にまかり通っています。
日本が戦勝国であったら、70周年ということで、大々的に記念式典を行い、70年を振り返る談話をだすというのは納得できます。世界の常識のというものでしょう。しかし敗戦70周年だからといって、なんでわざわざ談話を発表しなければいけないのだ、と言いたくなります。
70年ということで、むしろ行うべきことは今こそあの戦争を客観的な視野のもとで振り返る機会ではないかと思います。
 黄文雄氏は「中国は日本に感謝し、靖国に参拝せよ」という論文を『歴史通』3月特別号に発表しましたが、その中で、「台湾人は幸い、東京裁判史観に染まることがなかった。だから日本の戦争が。まさしくアジアのレコンキスタであり、それによって欧米植民地勢力が駆逐された史実を率直に受け止め」と書いています。
同じく東京裁判に影響されていないアメリカ第の31代大統領フーバがその大著『Freedom Betrayed』(裏切られた自由)の中で、「日本との戦争の全ては、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であった」と書いています。
 このような「率直な」歴史観を回復する機会として終戦70年を捉えるべきではないかと考える次第です。
 今後共皆様のご支援よろしくお願い致します。
 No. 9:  http://www.sdh-fact.com/CL/tayoriNo.9.pdf
 会員、支援金申込書: http://www.sdh-fact.com/CL/shien.pdf
   (「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道)

 

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(読者の声3)支那事変を理解する方法を工夫してみました。以下に記します。
題して、「支那事変 鮎の友釣り論」
 中共が天皇陛下への謝罪を要求し中共の対日敵対が明確になった。そこで、日本人の対応としては、支那事変の因果関係を正確に分析し、中共の被害者偽装を許さないことがポイントである。
しかし支那事変は欧亜にまたがる世界規模の大戦略、国際的な多くの重大事件、そしてスターリンの情報隠蔽や偽情報の数々がありわかりにくい。このため、日本の愛国者でも支那事変の因果関係を正しく理解できる人は少ない。

そこで日本人は南京事件のように力を合わせて研究し、成果を同胞に広く周知し若い世代に継承することが望まれる。
支那事変は途中で満洲狙いの米国が迷い込んできたが、戦争の因果関係の本筋はソ連の独ソ戦を控えた極東工作と見ると分かり易い。私はすでにこの歴史観による支那事変の因果関係をアパ論文やユーチューブ講座などで広報してきたが、今回はソ連の支那事変工作を鮎の友釣りを例に説明してみたい。
 鮎の友釣りは、空針2本の仕掛けを作り、1つの針には囮の鮎を背掛けし、もう1本は空針のまま川の流れに入れる。この囮鮎に対して縄張りを守ろうとする野鮎が体当たりすると、2本目の針に引っかかるという仕組みだ。素人には2匹が釣れたように見えるが1匹は囮、1匹は犠牲者の鮎である。
 そこで支那事変を見ると、囮の鮎は蒋介石だ。
彼の上海日本人居留民攻撃に対して、反撃し空針に引っかかって大損害を出したのが日本だ。日本はその後必死に講和を提案して針を外そうとしたが釣師が囮を操作して針を外させない。この悪魔の釣師がソ連のスターリンだった。

中共の毛沢東はスターリンの助手で、囮用の蒋介石を西安事件で張学良を使って捕らえた。こんな見立てでどうだろうか。
支那事変の分析では、日本は日中戦争という表現を止めることだ。日本が戦ったのは蒋介石だから、日本・蒋介石戦争、あるいは日本・国民党戦争というのが正しい。中共にとって対日戦争は戦後の国共内戦に備えて国民党軍を弱体化させるのが狙いだったから、当然高みの見物を決め込んでおり、ほとんど戦争をしていない。そして支那を中国(世界の中心)と呼ぶのは止めよう。自動的に日本は東夷に成り下がる。聖徳太子の日本支那対等の教えに反する。
また中共の使う「抗日」表現は対日表現に改める。これは本来は排日だったが、ソ連KGBの専門家が蒋介石を指導し、抗日に変えさせた。
それは抵抗には正当性という意味があるからである。共産主義の宣伝はここまで細かく用語を分析して選んで使っている。

  スターリンは秘密の工作を誤魔化すために偽情報を出した。
その一つが「西安事件では毛沢東が捕らえた蒋介石を殺そうとしたがスターリンが止めたので地団駄を踏み、真っ赤になって怒った」という説である。
一見まことしやかだが、蒋介石を生かして使う戦略ははじめから決まっていた。そして狡猾な毛沢東が左翼の神と恐れられたスターリンに反抗する姿勢を示すなどやるわけがない。
そして米人エドガー・スノーによるとこの話は宋慶齢からの伝聞という。何の根拠もないのだ。宋慶齢は宋家三姉妹の長姉で孫文の未亡人でありスターリン直系の共産主義者だ。この情報の目的は、スターリンが西安事件の首謀者であったことを隠すためである。
ちなみに当時のソ連タス通信は、西安事件をあろうことか日本の陰謀と発表している。世界の人々を欺し混乱させる謀略工作だ。

 なお支那事変における宋慶齢の役割としては、南京の宋美齢にスターリンの蒋介石釈放条件を伝えた可能性がある。これを受けて宋美齢が西安に飛び、監禁中の夫に伝え、この条件を蒋介石が呑んで釈放された可能性がある。周恩来も監禁中の蒋介石を訪れているが、こちらは降伏しないとモスクワの長男蒋経国ともども人民裁判にかけて惨殺処刑すると脅したのではないか。
 西安事件の前兆として、事件の半年前の1936年6月頃スノーが延安を訪ねた時、彼は周恩来から「蒋介石の対日攻撃の始まりが彼の没落の始まりになる」という意見を聞いている。
そこでメモすると周恩来は、蒋介石を警戒させるので、オフレコを依頼した。このためスノーはこの史実を20年後の1957年に「中共雑記」で公表している。

  ソ連の支那工作では、ボロディンらが有名だが、彼等は独ソ戦争の動向がはっきりするとモスクワに召喚され皆処刑されてしまった。
スターリン一流の口封じである。
 1991年のソ連崩壊後、スターリンの援蒋行為として、3億ドル(当時)に上る巨額の軍事借款や飛行機一千機、軍事要員4千名に上る厖大な軍事援助が明らかになった。また支那事変に従軍した多数のソ連空軍操縦士の回想録が出版された。
 こうしてみると支那事変は明らかにソ連の蒋介石を使った対日戦争であった。
中共は対日戦勝利と言うが、戦ったのは国民党である。中共はソ連の助手として、重慶で蒋介石を監視していた。蒋介石は日本軍に形式的に勝利したが、重要なヤルタ会談やポツダム会議には用済みで呼ばれず、1949年には国共内戦に敗退して支那を奪われてしまった。
所詮、スターリンの囮鮎だったのである。このように支那事変は複雑でわかりにくい。鮎の友釣り論が理解の参考になれば幸いである。
   (東海子)



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(読者の声4)今から数年前に米国のある有名大学が、数十年にわたって証券市場に影響があるような事件と株価の相関関係を調べた結果を発表しました。
 はっきりと原因となった事件が特定できる場合は、株価の変動は、3日か4日でおさまっているのに対して、原因不明の株価上昇や下降はかなり長く続いていたそうです。
8月24日以来一週間以上株価の大きな揺れが続いています。後者のケースであることが明確です。
中国経済の低迷は貿易額等から半年くらい前から明確だったので、それが原因ではありえません。外人株主がほとんどいない上海市場の影響が海外であるはずがありません。あったとしても、陸続きの韓国くらいのはずです。
 (ST生、千葉)
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 本日、北京で抗日軍事パレード 中国の反日悪態は醜悪になった
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  歴史戦 日露戦争勝利! 愛国者はあつまろう!
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「ポーツマス条約110周年 日露戦争の意義を考える国民の集い」
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 ――九月三日、北京で抗日戦争勝利(?)の軍事パレード
   ファシズムの軍国主義国家(中国)が「反ファシズム」とは笑止千万
 ――中国、韓国の「反日」、出鱈目な歴史観。日本は座したままで良いのでしょうか?

とき   9月5日(土曜日)午後2時(一時半開場)
ところ  千代田区永田町「星陵会館」 二階大ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
資料代  千円
どなたでも「予約なし」でご参加いただけます。

<プログラム>
 開会の辞 加瀬英明、来賓挨拶 西村真悟
「日露戦争の歴史的意義を問う」 前防衛大学授 平間洋一
「満蒙とは何だったのか」     近現代史家 宮脇淳子
 ほかに藤岡信勝、馬渕睦夫、福井雄三、水島総の各氏ら。
主催 「ポーツマス条約110周年 国民の集い」実行委員会
どなたでも「予約なし」でご参加いただけます。
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宮崎正弘の新刊案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー 
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『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所、999円)
『日本が在日米軍を買収し、第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社)
『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、1080円)
『中国大破綻 ついに失われる20年に突入する』(PHP研究所、1404円)
『日本と世界を動かす悪の「孫子」』(ビジネス社。1188円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円)
『中国・韓国を“本気で”見捨て始めた世界』(徳間書店 1080円)
『台湾烈々  世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、1188円)
『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、713円)


<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『激動する世界経済!』(ワック、994円)
宮崎正弘  v 室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円)
宮崎正弘 v 室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)
宮崎正弘 v 川口マーン惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石平『2015年 中国の真実』(ワック、シリーズ第五弾)
(石平さんとの第六弾は、十月中旬発売予定です。ご期待下さい)
宮崎正弘 v 大竹慎一『中国崩壊で日本はこうなる』(1512円。徳間書店)
宮崎正弘 v 西部遭『日米安保五十年』(海竜社)  
宮崎正弘 v 黄文雄『世界が知らない中国人の野蛮』(徳間書店)
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2015/10/16



    【 日本人拉致犯『辛光洙 シン・ガンスの釈放嘆願書』に署名した議員 】 



      菅直人    民主党   山下八洲夫 民主党  

      江田五月  民主党   田並胤明  民主党

      千葉景子  民主党   伊藤忠治  民主党  

      佐藤観樹  民主党   本岡昭次   民主党





    【民主党】 辻元清美

    「拉致被害者が帰って来ないのは当然」

    「拉致疑惑など世界のどこにでもあるもので、9人か10人程度」





    ★辻元清美と崔竜海(金正恩の右腕)(北朝鮮最高幹部)

    http://stone-roses.org/data/2/190/3785.jpeg



  • 名無しさん2015/10/16

    【 民 主 党 の 歴 史 認 識 】



     ▼ 民主党、中国共産党に「民主党政権なら首相・官房長官・外相は靖国参拝しない」と明言

     ▼ 民主党、靖国に代わる無宗教の国立追悼施設建設を推進へ



     ▼ 民主・岡田 「昭和天皇は戦争責任で皇位譲ってもよかった」

     ▼ 民主・前原 「靖国神社のA級戦犯を分祀すべき」

     ▼ 民主・鳩山 「靖国参拝を中断しない限り信頼を取り戻せぬ」〜韓国で主張



     ▼ 民主党、「日本は中国侵略や韓国併合で殺害や悪い事しまくった」と歴史研究会を再開

     ▼ 民主・岡田 「日本はまだ中韓と和解できてない」とドイツ・メルケル首相に力説

     ▼ 民主・細野 「東京大空襲が起きたのは日本が国策を誤った結果で過去の総括をして反省すべき」

     ▼ 民主・細野 「日教組と作った政策は間違っていなかった」



    ◆ 東京裁判の歴史認識について、民主党と安倍が国会で議論した結果 ↓

    民主・岡田氏 「東京裁判のA級戦犯は戦争犯罪人だろ?」

    自民・安倍氏 「A級戦犯は国内法で裁かれたわけではない」と返答

      ↓

    民主・岡田氏 「東京裁判は国内法を超越していて超法規的で上位する概念だ」と反論

    自民・麻生氏 「勲一等を受章した重光葵元外相もA級戦犯だったけどね。」

    自民・安倍氏 「国民の圧倒的支持を得て連合国と折衝した結果、A級戦犯らは釈放されていたね」

      ↓

    民主・岡田氏 「日本は東京裁判を受諾した以上、それに拘束されるのは当然だろ」と納得せず

    http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140012215/ 

  • 名無しさん2015/09/03

    なぜ責任を取らない? 最高責任者・森喜朗と安倍晋三

    http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12068582958.html



    検証しない、責任を取らない社会 政府官僚の質は腐敗するばかり(世相を斬る あいば達也)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/868.html



    東京五輪エンブレムの迷走はあの時の状況とそっくりだー(天木直人氏)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/869.html



    2020年東京オリンピック「エンブレム白紙撤回」決定、次は「東京オリンピック自体の白紙撤回」か?(板垣 英憲)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/856.html

  • 名無しさん2015/09/03

    2014年4月ネバタ州の牧場に5000人近い武装した民兵やカウボーイが結集し、連邦政府土地管理局(BLM)を撤退させる「バンディ牧場の決闘」が米メディアを賑わせた。事の発端は、1880年から牧場を営んできたクリブン・バンディ氏の牧場でアメリカ政府機関である土地管理局が武力を行使して牧場主のバンディ氏を追い出そうとしたことである。政府の真の狙いは、「牧場地の地下に埋蔵されている資源の開発」と「その土地を利用した太陽光発電」のために押さえようとしたという。その後の情報では、奪った土地を中国企業に売却しようと画策していたことが発覚した。おそらく、中国に米国債を買ってもらうことで延命を図ろうとするオバマ大統領及び政権を裏から操る連中が、中国への貢物として考えていた。幸い、立ち上がった民兵とカウボーイが闇の支配者が入りこむ政府機関の連中を追い返したことで、その計画は頓挫した。この事件のように、日本もまた「国土を狙う外資」と「外資を手引きする国内勢力」と言う図式が存在している。現在、日本の山林が外資系企業を中心に買い占められている。外国法人または外国人と思われる森林買収は、2007年から2013年の間で、79件・980haとなっている。このうち9割以上を北海道が占めている。



     ウォーター・バロンや穀物メジャーと言われる巨大商社カーギルなどが世界各地で起こしたトラブルの事例を見てみる。アマゾン川流域も、違法伐採と巨大資本によって買収された土地が農地転用されたことによって、豊かなジャングルもあと半世紀しか持たないという。カーギルは先住民の土地などを買収して、ブルトーザーや奴隷のように安価な現地先住民を労働力として使い、伐採し、遺伝子組み換え大豆を栽培してきた。この背景には、アマゾン川流域の土地の大部分は「空き地」的な存在で保護されていないという事情がある。日本の個人所有の山林が木材価格の低下で「使えない土地」になっているところに狙いを定めたことと全く同じ構図である。アフリカはその標的になりやすい。それで肥沃な農地を奪われたアフリカの民は飢餓に陥っているという皮肉な状況である。スイスの飲料メーカーネスレがミシガン州の五大湖沿いにボトルウォーター用の工場を建て五大湖の水を取水しまくった為に、現地住民による反対運動が起こった。カーギルやネスレもロックフェラー家やロスチャイルド家といった一族に連なる系譜の企業である。



     中国系企業の買収という危機を煽る一方で、実は密かに闇の支配者系企業が日本の国土を狙っているという真の危機が存在している。こうした危機に打つ手はないのか? 

    外資の土地買収について、何らかの規制をくわえても、TPPが締結された場合、そんな規制は外国資本の「参入障壁」として提訴され、一方的に裁かれるのは自明である。 



     年次改革要望書は、アメリカ側から日本への命令だけが実現しており、日本側からアメリカへの要望は全く無視されている。その中にBSE(牛海綿状脳症)の時の全頭検査などが入っていたのだが、拒否したくせにもっと買えと言ってくるのがアメリカである。ロックフェラーやロスチャイルド、デュポン一族などの闇の支配者に連なる企業とは、ウオーター・バロンや穀物メジャーであるカーギル、凶悪な農薬や遺伝子組み換え作物を開発するモンサント、毒ガスで使用された成分を農薬に使いミツバチの大量死を招いたバイエルなどである。



     ブラジルでは反モンサントのデモを行った。モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシを飼料として与えられたラットにピンポン玉大の巨大な腫瘍が生じたと発表している。ロシアではモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシの輸入を禁止している。ドイツ、フランス、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャ、ブルガリアではその栽培すら禁止している。これだけ、世界から反発されているモンサントだが、TPPに加入したとなれば、日本は一気に支配されることになるだろう。モンサントは遺伝子組み換え作物の表示を「非関税障壁」だと主張し、ISD条項で裁かれることになる。裁くのは世界銀行傘下の「投資紛争解決国際センター」である。当然、モンサントが勝つことになるだろう。

    非常に残念である。



  • 名無しさん2015/09/03

    もうオリンピックなんかやめちまえ。インチキ招致に天罰。「おもてなし」は「ひとだまし」だった。

    http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/841.html



    坂本龍一氏「まだこんなに避難民、なぜ五輪なの」(KABASAWA YOUHEI) 

    http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/469.html



    北茨城市で3人の子どもに甲状腺がんの診断、千人に1人の有病率! それでも子どもの健康調査を拒む安倍政権の棄民政策(リテラ)

    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/717.html

  • 名無しさん2015/09/03

    【重要】IAEAが福島原発事故で日本政府の責任を断言!最終報告書に「対策を怠った」と明記!想定外を一蹴!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7836.html



    【ヤバイ】福島県の小児甲状腺癌、計104人に増加!2巡目の検査で癌が確定したのは9人に!事故前の数百倍の水準

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7848.html



    <福島の小児甲状腺がん137人>津田敏秀教授「最初に4名出た時点でもう”多発”だったわけです」8/31ourplanet

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4345.html



    福島県の甲状腺検査「新秘密会」?〜山下俊一氏が座長

    http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1974

  • 名無しさん2015/09/03

    ワクチンの「医薬品添付文書」を見ると、全部「劇薬」と書いてある。そんな劇薬をなぜ、乳児や幼児に打つのか。

    自分の金儲けのためにウイルスをばら撒いて殺す。それゆえ、ワクチンの正体は生物兵器なのである。その目的は、感染症を防ぐことではなく、子供を殺すことなのである。小さな乳幼児の時から、時限爆弾を埋め込んでおき、最後は免疫暴走で殺す。WHOの機密文書では、乳児の時まず1回目を打つ。今度は思春期ぐらいになった時に、さらに打つ。体の中にワクチンを種を仕込む。3回目で、免疫の嵐を起こさせる。要するに、免疫パニックを起こさせて、突然死。この時、理由がわからない。しかし、1回目のワクチン、2回目のワクチンで仕込まれたワクチンが免疫系を破壊して、最後は不審な突然死が襲う。



    !)まず、生まれたての赤ちゃんに予防接種して、体内の免疫系を弱めておく。



    !)その後、各種ワクチン、毎年のインフルエンザワクチンなどで血中に様々なウイルスを植え付けておく。



    !)スクワレン等「免疫補助剤」を含むワクチンを打つ。すると、接種後に免疫暴走して死亡。



     インフェルエンザや子宮頸がんのワクチンも同様であり、全部やめるべきである。ポリオは日本では1981年以降、1人の患者も出していないが、国は32年間も予防接種を強行している。半身不随になった子供を調べてみると、全部ポリオの予防注射で発病している。自然界のポリオは日本では1981年に消滅し、世界でも2000年に消滅したのに、存在しない病気にワクチンという劇薬を大量に造っている。日本脳炎のワクチンで子供がバンバン死んでいる。打たれて5分後に意識不明となり、急死している。ジフテリアの患者は、日本で何人出ているのか調べたら、1年間に2人だった。それなのに、大々的に予防注射をやっている。狂っている。



     豚インフェルエンザは、病気自体が存在しなかったが、でっち上げて、他のインフェルエンザがはやった時にワクチンを打ちまくった。鳥インフェルエンザも人工ウイルスである。人工ウイルスを、あらかじめばら撒いて、パニックを起こし、ワクチンを強制する。1918年のスペイン風邪は、アメリカ軍が兵士全員に予防接種してヨーロッパに送り込んだことにより発病したものである。ウイルスがヨーロッパ全土にばら撒かれて2000万人が死んだ。慌てて、人災をごまかすために、「スペイン風邪」という曖昧な名前にした。ワクチンで殺せることを学んだ。それで、WHOのワクチン「生物兵器」構想が生まれた。ゼロ歳でワクチンを仕込む、少年期にまた仕込む、最後に免疫暴走で殺す。







     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            



     





    遺伝子組み換え食品のグローバル企業がモンサント社であることは、TPP関連書を読めば誰でも知っていることであり、悪魔のような企業がモンサントである。さらに、それに関連して医療業界もとんでもないことになっている。



     「35万人が癌で死んでいるというが、実は28万人は癌で死んでいない。なんで死んだかというと、超猛毒抗がん剤、超有害放射線、超危険手術の三大療法で殺された。だから、毒殺、焼殺、斬殺というすごい殺され方をしている。病院は今や人間屠殺場に変わった。」



     「遺伝子組み換え作物の種子のバイオパテントの9割以上を持っているのは、世界最大の農生化学会社モンサントである。」



     「アメリカ人の死亡原因のトップは、病院での医療過誤であり、医療ミスで死んでいるアメリカ人は78万人。第2位は心臓麻痺で70万人。死亡原因のトップは医者が殺している。イスラエルでも、現代人の2人に1人は病院で殺されていると報告されている。」



     「アメリカの良心の医者であるメンデルソンは、現代医療の神は死神だと断言している。9割の現代医療は全く無意味であるというのである。人類の医療は5つある。!)自然療法 !)整体療法 !)心理療法 !)同種療法 !)逆症(薬物・対症)療法である。薬物療法がロックフェラーの石油と手を組んだ。それが現代医療の悲劇となっている。薬物療法以外の4つの療法は、自然治癒力を助ける本当の医療であるが、薬物療法が、悪魔の手先になった。クスリという毒物では病気は防げないし、治せない。それは、石油から作られた化学毒を患者の体に大量投入するからである。同様に、ワクチン、輸血、血液製剤、臓器移植、遺伝子治療などの悪魔的医療が続々と生まれてきた。悪魔の懐には、巨万の富が怒涛のように流れ込んでいる。それは、教育と報道によって、完全に支配されているからである。」



     「遺伝子組み換えでキャベツの中に蠍の毒素を出す遺伝子を組み込むと、そのキャベツを食べた芋虫が死ぬ。人間が食べても問題ないと言われても誰も信じない。」



     「魚に蛍の遺伝子を組み込むと、魚がピカピカ光る。光る豚まで存在している。生物学者達は、遺伝子組み換えで遊んでいる。そのため、アメリカでは、遺伝子組み換えを行った動物は、発売禁止になっている。つまり、遺伝子組み換えによって、未知の毒物が生まれる可能性があり、毒性が心配だからである。かつて、トリプトファン事件が起きた。1988年から89年にかけて全米を震撼させた事件である。日本の生化学メーカー・昭和電工が微生物の遺伝子組み換えによって、必須アミノ酸トリプトファンを生産し、ダイエット食品として販売した。すると、体調不良を訴える人々が続出。病状は血中好酸球が異常増殖し、筋肉痛や発疹も発症した。結果的に、38人が死亡し、約1500人が健康被害を受けた。このときになぜ死人が出たのか? 

    それは2種類の毒性タンパク質が生成されたからである。つまり、遺伝子組み換えは、未知の毒物、未知の非常に危険なものが生成されるリスクが極めて高い。」



     「バイオパテントの利権を牛耳っているのがモンサントであり、そのモンサントを支配しているのがロックフェラーである。アメリカのトウモロコシは、ほとんどキングコーンになっている。キングコーンは、自らの体内に毒素を出す遺伝子を組み込んでいるので害虫も寄り付かない。さらに、モンサントが開発したランドアップという猛毒の除草剤を撒いても、キングコーンだけは耐性を持っている。だから枯れない。ほかの雑草はかけてしまうのに枯れない。キングコーンは非常に不味い。不味いので牛や豚の肥料となる。それを食べた牛が、今度はマクドナルドのハンバーガーになる。(とんでもないことである。)」



     「モンサントを批判した学者は軒並み勤務先を首になっている。遺伝子組み換えのジャガイモに害があることを発表した学者は、職場を追われてしまった。発表した資料を全部押収されてしまった人もいる。」



     「リニアモーターカーはどれだけ電磁波を被爆するのか? 

    1万ミリガウスである。安全基準の1万倍も被爆する。リニアは日本を破滅に導く悪魔の超特急である。殺人的な電磁波被爆については一切触れない。

    放射能を除去することは簡単にできる。EM菌をまけばよい。すると、その光合成細菌がパクパク食べて放射能は消えていく。微生物が放射能を食べて、体内で元素転換を行う。汚染は、今の1000分の1のコストで除去できるという。しかし、なぜか、隠している。ゼネコンが30兆円の除染利権を手放したくないからである。」



    現在日本は、汚染水問題で世界の問題国となっている。EM菌をまけばよい。利権のことなど言っている場合ではない。日本の除染が進み、日本の技術の素晴らしさを訴えていくことが最優先されるべきである。







       





    ワクチンで病気を治したという論文は、一つもない。種痘は天然痘を防ぐ効果がなかったことが明確になった為、イギリスでは中止になった。日本は、その後40年ぐらい遅れて中止になった。子宮頚癌ワクチンで少女たちが急死、失神、発熱、頭痛、痙攣などの副作用が続いている。近藤医師も「すべての予防ワクチンには、脳症や急死を含む重い副作用が伴う」と警告している。しかし、病人を増やして利益を増やす目的のワクチンが続々と出ている。ワクチンは、病気の種を仕込む仕掛け罠としか考えられない。鳥インフルエンザは人工ウイルスで生物兵器である。アジア中に鳥インフルエンザをばらまいていると専門家の証言がアメリカの議事録に出ている。つまり、生物兵器を作って、それに対するワクチンだと言って次なるドラッグ兵器を作り、2段構えで人口削減攻撃をしている。しかし、マスメディアで洗脳された99%の人々は全く気付かない。



     今の医療システムは、生まれてから死ぬまで、病院で金と命を奪うようになっている。家で死ぬと、警察が来る。検視制度とか死亡診断書とか、今の法的なシステムは、家では死なせない。病院で死なせることになっていて、医療制度と警察制度はリンクしている。(本当は病院で死んだときに警察が来なければおかしい)そこに、殺人ビジネスの医療が紛れ込んでいる。



     日本の病院で一番恐ろしいのが、精神病院である。精神病院に入ったら、もう権利がないし、そこで人を葬ることもできる。「言うことを聞かないと永遠に外に出さないぞ」とか、「薬漬けにするぞ」とか権利を無視した環境になっている。闇の世界が精神病院である。日本の鬱病患者が治らないのは、病院が治さないようにしているからである。危険な「抗鬱剤」、さらに抗精神病薬の多剤乱用はメチャクチャである。欧米では、単剤治療が常識なのに、日本では多剤乱用なのである。



     抗鬱剤のSSRI、パキシルが代表であるが、これについて、イギリスの精神医学者のリリー博士が命を懸けて告発している。それは、自殺を10倍増やすからである。それだけでなく、暴力衝動とか犯罪衝動も同じレベルで増やすからである。攻撃が自分に向いたら自殺、他人に向いたら殺人となる。若い人の自殺の原因を調べたら、9割が精神病薬を処方されている。鬱病でメランコリックになって自殺されたら困るからと病院に連れて行ったら自殺のリスクは10倍になる。リリー博士は、それを講演で話しただけで、大学を首になってしまった。向精神薬は覚せい剤のようなものである。精神科医が麻薬の売人になっている。



     伝統的な医療、植物と動物の共存こそが本当の医療である。それを全部禁止して、石油から作った化学毒(ケミカル・ポイズン)で治そうなんて不可能である。病気を作るほど薬が売れる仕組みになっている。



     輸血をして体の中で血液と血液の拒否反応が起こると、GVHDという輸血性ショック症候群を起こして、1か月以内に確実に死亡することが判明した。恐ろしいことは、GVHDについて誰も知らない。輸血血液型拒否症候群ということで、1回発症すると、体中から出血して赤紫色になって、最後は内臓内出血で死ぬ。血小板が固まらないから、輸血すればするほど出血する。医者100人中99人は知らないから、死亡診断書には、「GVHD」と書かずに「多臓器不全」と書いて、これで終わりなのである。GVHDで10万人ぐらい死んでいるといわれている。



     輸血で助かった人もいる。実は、水分と電解質(ミネラル)の補給で助かっている。つまり、塩分を補給した結果、助かっている。十分な水分と電解質を補給すれば、輸血は必要なかった。コップの水と伯方の塩でいい。でもそれだと儲からない。だから、輸血をしている。



     旧約聖書に「他人の血を入れてはならない」と書いてあるのは、免疫学から言っても正しい。拒絶反応が恐ろしい。GVHDを発症したら確実に死ぬから、免疫を必死に下げて生き延びようとしている。しかし、免疫力が下がると、癌患者は癌が再発する。日本の輸血42%は癌患者になされているが、癌再発は4・6倍に増加している。輸血というのは、近代医学の最大の盲点で、医者の99%は、この怖さを知らない。



     病院が輸血・血液製剤を止めないのは、ボロ儲けできるからである。抗鬱剤で自殺が10倍、輸血はGVHDという急性ショック死がものすごく出ている。高齢者医療には毒殺マニュアルがある。病院出産は脳性マヒの子供が生まれる可能性が高い。現代医学は、自然治癒力を教えない。病気はほっておいても治る。その真実を知られたら医者も薬屋も商売ができなくなる。そのために、人類全体をマインドコントロールして、薬、医者、病院が病気を治してくれると洗脳している。ヨガでは「断食は万病を治す妙法」としている。消化エネルギーを治癒エネルギーに転化する。粘液力、排毒力が飛躍的に高まる。(8日間の断食をして驚くほどの効果を体験したことがある。)食事改善こそ、あらゆる医療に勝ることを米政府も公式に認めていた。







      





    現代医学で評価できるのは、緊急救命医療だけである。欧米の医療というものは、基本的に軍隊の医療であり、足を切断するとか、伝染病に対する治療には欧米医療が向いている。しかし、糖尿病とか癌といった慢性病には向いていない。メンデルソン医師は「現代医療で評価できるのは、1割の救急救命医療だけだ」と言っている。また、「外科的に怪我したとか、急性の感染症に対しては素晴らしいけれども、9割はダメである」とも言っている。さらに「現代医療の9割が地上から消えたら人類は健康で幸福で長寿になる」と断言している。



     現代医学は、野戦病院の医学である。だから、大けがして足を切るというようなER(緊急救命医療)とか麻酔技術は、素晴らしいものがある。しかし、慢性的な医療については、相当な利権が絡んでくるので問題である。



     今、医療費は年間40兆円であり、それに介護医療費が8兆円ぐらいある。合計で48兆円ある。国家収入が43兆円だから、医療費の方が国家収入より多いのである。9割の医療が地上から消えると、約40兆円要らなくなる。今、国際麻薬マフィアは、年間250兆円ぐらいの違法麻薬を動かしている。これは、覚醒剤とヘロインとコカインと大麻の合計である。それを流通させている危険なマフィアが世界中にいる。



     昔の伝統医療は、大麻を全部使っていた。マフィアに任せないで、政府が麻薬を管理コントロールして、中毒患者に提供すればよくなる。



     病気じゃないものを、もっと良くするのは禁止されているという。寿命を延ばし長生きする薬も禁止されている。老人が病院に行くのは、心の救済を求めているからであり、老人の救済になるものを作らなければならない。例えば、食事療法で治すとか、心臓の病気はこれで治すとか、自然療法治療院を作ったらよい。病気にならないための予防医学に力を入れて、病人を出さないで健康を保ったら、医師に成功報酬でお金がいくようにするとよい。現在は、失敗する医者ほど儲かる仕組みになっているので、改革する必要がある。



     日本は、検査漬けが凄まじい。検査で死んでしまうくらいである。医者が手術で切りたがるのは、儲かるからである。心臓バイパスで220万円。胃切除で120万円。頭の手術で160万円。しかし、これらのほとんどが無意味な手術だからあきれる。それどころか、手術の事故で死んだり、後遺症で苦しむことになる。安保徹先生は血圧が200以上あっても、これが私の正常血圧だと言っていた。安保先生は健康診断も癌の検診も一切受けない。癌の疑いのある人が、「癌の検査を受けて死ぬほど辛かった」と言っていた。検査が終わった後、医者が言うには「こんな厳しい検査に耐えたから、あなたは健康です」と言われたそうである。



     欧米医学の大きな問題点は、お金にならないからという理由で、発展途上国の病気を治そうとしないことである。そうすると、その地域に住んでいる呪術師の方が治せることになる。熱帯の芝生を歩いていた時、リサンゴという、小さな虫が毛穴に入り、おできが出来てしまった。呪術師に見せたら、すぐに「これはリサンゴだ」と言って、ある樹液を塗って一瞬で治してしまった。



     西洋医療が伝統医療を攻撃して、実際に敵対する医療の宗派を殺したり弾圧する現場を目撃している。それは、アマゾンに限らず、欧米でも昔からやってきたことである。それこそが、近代医学の正体である。つまり、伝統医学を叩き潰すことが、近代医学なのである。









      





    レイモンド・ライフという人が、すべての病気を特殊な周波数で治せる機械(波動療法)を開発して、科学雑誌に取り上げられ有名になったが、いきなり工場が爆発されて、嫌がらせを受けて、貧乏な廃人として死んでしまった。



     遺伝子組み換えジャガイモでラットに例外なく免疫異常が出た。このことを告発しようとした医者が研究所を首になり、すべての資料を差し押さえられた。遺伝子組み換えに逆らったり真実を言おうとした研究者は、研究施設を破壊されたり、資料を全部持っていかれたり、ものすごい弾圧にあっている。遺伝子組み換え作物の9割以上はモンサントである。日本のマスメディアは、遺伝子組み換えについての情報を全く流さない。



     大麻についても、体にいいということがわかっても、体に悪いという結果を出す人だけに研究費用が出る。「モンサントの不自然な食べ物」というドキュメンタリー映画に、メディアは一切無視している。ワクチンの有効性を審議する政府委員会のメンバーが製薬会社から金をもらっているので、正しい評価などできない。科学雑誌の半分の論文は誤り、ペテン、捏造、ごまかしである。「現代医学は、死の教会で、その神は死神である。」とメンデルソン医師の言葉は真実なのである。



     電磁波でマインドコントロールできるとロバート・ベッカーが言っている。ロサンゼルス暴動は、怒りを掻き立てるような電磁波を流して、どれだけの暴動が起こるかを実験したという説がある。高圧線の近くに住んでいる人は、自殺が平均より4割多いという。神経ホルモンのメラトニン、セロトニンの分必が電磁波で減ることは確実に証明されている。低メラトニン、低セロトニン状態で鬱が加速されて、自殺が多くなる。川端康成は72歳の時ガス管をくわえて自殺したが、主治医が「川端先生の自殺の原因は電気毛布からくる電磁波だった」という論文を書いている。電気毛布の電磁波は300〜400ミリガウスで、安全基準は1ミリガウスだから、脳のセロトニンが落ちて、老人性鬱病になってしまったと言っている。我々も、コンピューターと基本的に同じだから、肉体とか魂が電磁波に影響される。精神活動も電気の流れだから、異常な電磁波バイブレーションを与えれば、異常になる。



     「携帯電話の電磁波が癌を引き起こすとか、鳥やハチの絶滅につながる」というと弾圧される。アメリカでは、携帯電話を仕事で使う作業員が脳腫瘍になったと訴えて、3万ドルの労災認定が下りている。だから、因果関係は証明されている。子機の受信機をハチの巣に入れたら、方向感覚が狂ってしまってハチが巣に戻れなかったという実験がある。さらに、携帯電話を有精卵の近くに置いておくと、75%に異常が出た。孵化しないか、孵化しても奇形だったそうである。





     





    TPPは秘密交渉であり、悪いことをしているから、隠している。TPPでアメリカの大企業が入ってくると、恐ろしいことが起きる。日本の規制とか法律で、アメリカの大企業の利益が出ないと、日本の政府を訴えることができる毒素条項(ISD条項)がある。要するに、日本の法律やスタンダードが全部破壊されていく。TPPは日本の主権をアメリカに明け渡す植民地条約である。菅直人氏が突然「TPP,平成の開国だ」と言い始めた。その時、TPPなんて誰も知らなかった。







      





    うつ病患者が増えれば増えるほど精神科医が儲かる仕組みになっている。日本の近代医学は、どこをほじくり返しても、詐欺とペテンと殺人である。病院出産の怖さをぜひ知ってもらいたい。病因で産むときには陣痛促進剤を打つ。無痛分娩のために麻酔を打つ。それから、生まれた赤ちゃんのへその緒を切ってしまう。麻酔とか陣痛促進剤を打つと、45秒後に胎児の呼吸が浸食されて脳が酸欠になり、脳が破壊されて脳性麻痺になる。脳性麻痺で重度身体障害の子が多いのはそのせいである。へその緒をすぐ切ってはいけない。胎盤から最後の緊急用の酸素が来なくなるからである。脳性麻痺の原因のほとんどは、陣痛促進剤と麻酔剤と臍帯早期切除で脳が酸欠になるからである。出産時の医療アクシデントである。









     





    アフリカで、小児麻痺撲滅キャンペーンといって、ワクチンの中にエイズウイルスを混入していた。アフリカ起源説をでっち上げるために仕組んだ殺戮作戦である。さらに、同性愛者2000人にC型肝炎予防接種を打ったら、全員がHIVに感染した。HIVを作った目的は、人を殺すだけでなく、いかに金儲けをして人を殺すかであり、それにはHIVは理想的な病気だった。



     ワクチンは、計画的な大量殺戮である。ワクチンは人類大量殺戮の時限爆弾と告発されている。ワクチンが効いたという証拠はないが、被害例は山ほどある。「インフェルエンザワクチンは効かない」と告発されている。子宮頸癌ワクチンもFDA(米食品医薬品局)がウイルスとは無関係であると公表している。天然痘の種痘も19世紀最大の汚点と断罪されている。ジフテリア予防接種は逆に患者を3000倍に増やしている。三種混合ワクチンでは、子供が、脳障害で寝たきりと悲劇は続発している。ところが、厚生労働省は不妊にさせるワクチンに補助金を出している。つまり、子宮頸癌ワクチンに補助金を出している。子宮頸癌ワクチンを強行したのは当時の厚生労働大臣の舛添要一都知事である。





  • 名無しさん2015/09/03

    「五輪・パラリンピック」ロゴ撤回の背景にある知性劣化社会

    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3787.html



    JOC副会長(兼日大理事長)と山口組組長は仲良し!

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51967518.html



    パクリエーター佐野研二郎とその仲間たち 

    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51967506.html



    森喜朗氏を筆頭とする東京オリンピック組織委員会の解体を提案したい。組織として問題外のレベルである

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1958713.html

  • 名無しさん2015/09/03

    佐野研二郎だけの責任なのか? 東京五輪エンブレム問題で問われる永井一正審査委員長と電通CDの疑惑(リテラ)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/840.html



    【これは酷い】五輪エンブレムの撤回謝罪会見、超上から目線で批判殺到!委員会「一般国民には理解出来ない。誹謗中傷が多いから撤回した」

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7831.html



    下等な国民の反対にあい金儲け失敗

    http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7763.html



    博報堂案件なのはノーパン武藤の独断

    http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7764.html



    審査員は全員逃亡

    http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7765.html

  • 名無しさん2015/09/03

    有難うございます。毎日新鮮な情報をいただけることに感謝します。阿部春子

  • 名無しさん2015/09/03

    http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/01/nsa_e37e.html

    NSAの令状なし盗聴に米議会調査部が公式見解:「大統領の主張は法的根拠に乏しい」



  • 名無しさん2015/09/03

    http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/01/nsa_e37e.htmlNSAの令状なし盗聴に米議会調査部が公式見解:「大統領の主張は法的根拠に乏しい」

  • 名無しさん2015/09/03

    http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2460.html子宮頸がんワクチン 副作用 中部で135件報告 手足の痛みや学力低下など

  • 名無しさん2015/09/03

    アメリカ独立戦争終結(9/3)



     





    アメリカ独立戦争の講和条約であるパリ条約が調印される。独立戦争は終結し、イギリスはアメリカ合衆国の独立を承認。<アメリカ独立戦争終結>



    (1783年=天明3年)







    『「独立」と「建国」の相違と乖離』



     

    米国とは保守主義を基層として、その上に築かれた国家である。「ネオ保守主義(ネオコン)」とか「伝統保守主義(伝統コン)」とか、その名を冠した知識人グループが、二十一世紀にあっても米国政治にそれなりの影響力をもっているように、米国ほど保守主義のイデオロギーが活気を持続して、棲息している国は、その先輩国の英国が足下に及ばないほど、世界的に類をみない。この理由は、米国とは、「国父」ジョージ・ワシントンをはじめとして保守主義者が建国した国家だからである。一七八九年四月の建国時よりさらに百五十年ほど昔の、<古い>“十七世紀初頭英国の保守主義”を基に、つくられた<新しい>国家だからである。





    しかし、米国についての、この最も重要な事実が、なぜか日本では無視され誤解されている。



     

    (PHP研究所:中川八洋『保守主義の哲学』、一九ページより引用)







    (引用つづき)



    そればかりか、一七七六〜八三年の<十三邦の独立>に至る過程と、それとは時期がまったく異なる一七八七〜八九年の<米国の建国>とを混同させるトリックによって、米国が保守主義のイデオロギーを前面に出して建国されたという歴史が、日本の常識から完全に消し去られてしまった。一七八三年の「アメリカの独立」とは北米大陸に“十三の邦々”がそれぞれ主権国家となったことをいう。そこには“統一国家の米国”などというものは影も形もなかった。一七八七年の(主としてハミルトンの汗の結晶で開催された)フィラデルフィアの憲法制定会議で統一国家に路線が決まり、あっという間に憲法が起草され(同年九月)、翌年一七八八年の十一邦(十三邦でない、二邦はあとで参加)の批准を経て、やっと一七八九年四月に“米国”は単一国家として誕生したのである。つまり、アメリカ十三邦の独立史と、米国という名の統一国家の建国史は連続していない。





    (<>内は原文に傍点あり。以上、引用終わり)

  • 名無しさん2015/09/03

    ■きょうの出来事



    ドイツが突如ポーランドに侵攻。これに対してイギリスとフランスが3日に宣戦し、第二次世界大戦が勃発<ポーランド侵攻>



    (1939年=昭和14年)



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    『生存への国策の”脊柱”』





    今もチェチェンやチベットにおいて虐殺のし放題の、強力な軍事力を増強して止まない「第一ハートランド(中央ハートランド、the Central Heartland)」と「第二ハートランド(東ハートランド、the Eastern Heartland)」の二つのヴァンダル(蛮族)に対して、日本が自由と独立と主権とを欲するのなら、マッキンダー地政学とスパイクマン地政学の原理原則から逸脱してはならない。この二人の英米の頭脳を無視すれば、ヒットラー・ドイツとスターリンのソ連に挟撃され、たった二週間で滅んだ、一九三九年九月のポーランドの悲劇を、必ずや再現する。 





     

    (徳間書店:中川八洋『地政学の論理』より引用)







    (引用つづき)



    ポーランドについて言えば、一九三九年三月のチェコ解体と一九三九年八月の独ソ不可侵条約の時点で、四方を”包囲”され、その亡国は確定した。しかし実は、ドイツとは、第一次世界大戦で敗戦国となり、ヴェルサイユ条約などによって、一九二〇年頃では、・・・・・四辺のドイツ包囲網によって完全に包囲されていた。それをヒットラーは、一九三八年のオーストリア合邦を皮切りに、一気に逆転させた。





    ポーランドのこの悲劇の始まりは、(1)同盟国フランスと自国ポーランドの陸軍力の総計が敵国ドイツの二倍である事実に安穏としたこと、(2)ソ連が(赤軍・白軍)内戦の疲弊その他による対外戦争能力を喪失した一九二四年前後の情況が一九三六年以降にも続いているとの、情勢と時代の急激な変化についていけず、非現実の虚像から眼を覚ますことがなかったこと、つまり、一九二四年と一九三六年の間はわずか十二年しかないが、十二年間はソ連が圧倒的な陸軍大国に復活するに十分な期間である事実を知らなかったこと、(3)チェコが解体された一九三九年三月をもって、ドイツ軍が自由にチェコに駐留でき、ポーランドの南側からの侵攻ルートが完成し、・・・・・・西と北と南の三方からドイツに”包囲”されたことにまったく無関心だったことが、まず挙げられる。





    ソ連のあこぎな搾取と(キリスト教信仰を棄教させ)共産主義への改宗強制という、悪魔の支配を四十五年間(一九四四〜八九年)も耐えなければならならなかったポーランドが、一九三九年八月以前の平穏と安心な日々を回復したのは、ソ連軍が完全に撤退した一九九四年夏だったから、ポーランドとは桁外れの地を流しながら虜囚よりも残酷な責め苦の地獄五十五年間(一九三九年九月〜一九九四年)を生きなければならなかった。







    (以上、引用終わり)



    ※ポーランドを「日本」、ドイツを「中共」、ソ連を「ロシア」と読み替えること。

  • 名無しさん2015/09/03

    2014年4月ネバタ州の牧場に5000人近い武装した民兵やカウボーイが結集し、連邦政府土地管理局(BLM)を撤退させる「バンディ牧場の決闘」が米メディアを賑わせた。事の発端は、1880年から牧場を営んできたクリブン・バンディ氏の牧場でアメリカ政府機関である土地管理局が武力を行使して牧場主のバンディ氏を追い出そうとしたことである。政府の真の狙いは、「牧場地の地下に埋蔵されている資源の開発」と「その土地を利用した太陽光発電」のために押さえようとしたという。その後の情報では、奪った土地を中国企業に売却しようと画策していたことが発覚した。おそらく、中国に米国債を買ってもらうことで延命を図ろうとするオバマ大統領及び政権を裏から操る連中が、中国への貢物として考えていた。幸い、立ち上がった民兵とカウボーイが闇の支配者が入りこむ政府機関の連中を追い返したことで、その計画は頓挫した。この事件のように、日本もまた「国土を狙う外資」と「外資を手引きする国内勢力」と言う図式が存在している。現在、日本の山林が外資系企業を中心に買い占められている。外国法人または外国人と思われる森林買収は、2007年から2013年の間で、79件・980haとなっている。このうち9割以上を北海道が占めている。



     ウォーター・バロンや穀物メジャーと言われる巨大商社カーギルなどが世界各地で起こしたトラブルの事例を見てみる。アマゾン川流域も、違法伐採と巨大資本によって買収された土地が農地転用されたことによって、豊かなジャングルもあと半世紀しか持たないという。カーギルは先住民の土地などを買収して、ブルトーザーや、奴隷のように安価な現地先住民を労働力として使い、伐採し、遺伝子組み換え大豆を栽培してきた。この背景には、アマゾン川流域の土地の大部分は「空き地」的な存在で保護されていないという事情がある。日本の個人所有の山林が木材価格の低下で「使えない土地」になっているところに狙いを定めたことと全く同じ構図である。アフリカはその標的になりやすい。それで肥沃な農地を奪われたアフリカの民は飢餓に陥っているという皮肉な状況である。スイスの飲料メーカーネスレがミシガン州の五大湖沿いにボトルウォーター用の工場を建て五大湖の水を取水しまくった為に、現地住民による反対運動が起こった。カーギルやネスレもロックフェラー家やロスチャイルド家と言った一族に連なる系譜の企業である。



     中国系企業の買収という危機を煽る一方で、実は密かに闇の支配者系企業が日本の国土を狙っているという真の危機が存在している。こうした危機に打つ手はないのか? 

    外資の土地買収について、何らかの規制をくわえても、TPPが締結された場合、そんな規制は外国資本の「参入障壁」として提訴され、一方的に裁かれるのは自明である。 



     年次改革要望書は、アメリカ側から日本への命令だけが実現しており、日本側からアメリカへの要望は全く無視されている。その中にBSE(牛海綿状脳症)の時の全頭検査などが入っていたのだが、拒否したくせにもっと買えと言ってくるのがアメリカである。ロックフェラーやロスチャイルド、デュポン一族などの闇の支配者に連なる企業のウオーター・バロンや穀物メジャーであるカーギル、凶悪な農薬や遺伝子組み換え作物を開発するモンサント、毒ガスで使用された成分を農薬に使いミツバチの大量死を招いたバイエルなどである。



     ブラジルでは反モンサントのデモを行った。モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシを飼料として与えられたラットにピンポン玉大の巨大な腫瘍が生じたと発表している。ロシアではモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシの輸入を禁止している。ドイツ、フランス、オーストリア、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャ、ブルガリアではその栽培すら禁止している。これだけ、世界から反発されているモンサントだが、TPPに加入したとなれば、日本は一気に支配されることになるだろう。モンサントは遺伝子組み換え作物の表示を「非関税障壁」だと主張し、ISD条項で裁かれることになる。裁くのは世界銀行傘下の「投資紛争解決国際センター」である。当然、モンサントが勝つことになるだろう。

    非常に残念である。