国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国メディアに日本の某新聞や反対団体の暗合)

2015/07/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)7月23日(木曜日)
   通算第4611号  <前日発行>
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 中国の代理人のごとき安保法制反対論
  日本の左翼の反対論と新華社などの日本批判は同一線上
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 衆議院を通過した安保法は参議院での議論のあと、たぶん衆議院に戻され可決される運びである。
 中国の日本批判報道をみて驚いたのは「なんじゃこれは、日本の某新聞とまったく同じではないか」という印象である。日本の左翼と共闘しているのか、いや新華社は日本の某新聞を引き写しているのか。

 新華社(7月17日)「第二次世界大戦中に日本軍の野蛮な侵略にあった国家の感情や抵抗は顧みられず、集団的自衛権を解禁する法案を強行的に議会を通過させた。これは残酷な歴史の教訓を無視し、平和憲法を破壊し」云々。

 『環球時報』(同日付け)「日本はこの法律によって自ら米国と密接に繋がり、米国が主導する戦争に参加する意思表示であり、同時に中国を最大の仮想敵国と見なしている」(高洪・社会科学院日本研究所副所長へのインタビュー)

 新華社の談話(同日)「日本は今後自由に海外派兵ができる。現行憲法を骨抜きにしたもので日本の平和理念を覆すものだ」(胡令遠・復旦大学日本研究センター主任へのインタビュー)

 これらの内容は鳩山由紀夫・元首相が言ったように「日本が集団的自衛権を行使することは戦争への道を切り開くことを意味する」。
そして中国新聞社(国営通信社)は、日本の朝日、毎日、東京新聞の社説を援用し、韓国メディアの日本批判をも援用し、あたかも世界中で日本の安倍政権のやり方に反対しているような印象を作り出して報じた。
 『人民日報』はこう結語した。
 「カンボジア、タイ、ロシア、米英、仏蘭西のメディア報道や専門家の見方でも、日本の安保法制案の成立は地域の安全保障にとっての不安定要素になる」と。

 しかし中国政府は珍しく日本批判を抑制し、「日本の戦後外交で重大な変化を示し、日本は専守防衛を放棄するのかという疑念を抱いている」(外交部、華春宝報道官)

 こうみてくると、中国はやはり日本が怖いのであり、防衛力は弱いままがよいと考えていることだけは明らかだろう。
また同時に日本のメディアが今回の法案にけちをつけたことは、「中国の代理人」のごとき、あるいは裏で連携しているのか、つまり自主的志願的代理人なのか、「自覚のない代理人」なのかと峻別ができないまでも、この奇妙な論調の一致は共同謀議的な、同一線上にある。

日中の疑似論調の暗合にこそ疑問が生じる。つまり宣伝戦、心理戦においては、中国が日本より勝っている現実を物語っている。

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 「済南事件」、「通州事件」の殉難者慰霊祭のご案内です
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済南事件、通州事件の殉難者慰霊祭のご案内
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大虐殺の濡れ衣を着せられ、貶められつづける日本。しかし虐殺の被害者は日本人でした。
済南事件では居留邦人が14名、軍人26名が蒋介石軍によって、凄惨に殺害されました。この時の惨たらしい遺体の解剖写真を、国民党と中国共産党は「七三一部隊の生体解剖」だとか、「南京大虐殺」の証拠写真だといって悪用しており、アイリスチャンの著作も、これを検証もしないで転用しています。
 通洲事件では日本人居留民ら二百数十名が惨殺されました。むごたらしい写真をかれらは日本軍の悪行だと逆宣伝しています。
 この殉難者を慰霊する慰霊祭が下記の要領で開催されます。

 とき  8月1日午後一時
 ところ 靖国神社本殿
 受付  靖国神社境内能舞台前で午前11時から
 玉串料 千円
 祭文  小堀桂一郎先生
 世話人 佐藤守 西川京子 藤岡信勝 戸井田徹(敬称略)
 主宰  済南、通州両事件殉難者慰霊祭実行委員会(責任者 水間政憲)
 連絡先 (090)5560−9728

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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)安倍首相がテレビに出たのは良いことである。しかし何故公共放送(?)のNHKではないのか。政府は官房機密費をテレビ会社に払って出演していると思うが、おかしいと思う。
 本来NHKに毎週時間をとって安倍首相が国民に直接政治状況を説明するのが筋である。それをこの重大時に民間テレビから声が掛かるのを待つとは、国政を国民から委託されている民主主義の権威と重責を理解していないと言わざるを得ない。
 NHKも首相談話を放送しないのでは存在意義はない。
国民はくだらないお笑い番組のために高い視聴料金を払っているのではないからだ。NHK関係者の放送事業の私物化と国民からの乖離が目立つ。
 政府は定期的にNHKに時間枠を取り重要政策について国民に直接説明すべきだ。ギリシャ危機でもギリシャの首相はテレビで国民に呼びかけている。あの米国のルーズベルトは戦前既にラジオで全国放送をしていた。炉辺談話だ。
いくら安倍さんが参議院で熱心に安保法案を説明しても、肝心の広報機関を持たないので、国民には正しく伝わらず、当然支持率も下がる。ぜひ国民に直接語りかけて欲しい。国民は待っている。
  (東海子)



   ♪
(読者の声2)「戦争法案反対!」を叫ぶデモのいかがわしさ、見る人が見れば一発でわかりますが、テレビばかり見ている情報弱者はコロリと騙されるのでしょうね。
そのデモのやり方について「短足おじさんの一言」というブログで興味深い指摘をしています。
『日本とタイのデモの共通点』としてタクシン派による反クーデターデモとの類似点を
指摘。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1141.html
(引用開始)「つまり英語のプラカードは上掲タイの事例の場合はタイ人向けではない、欧米メディア向け。そして如何して欧米メディア向けにプラカードを作るのか???
理由は「スポンサー様」にこんなにアピールしてますよと言う事を見せるためだった。
タイの場合はスポンサー様はタクシンだが、その裏にいるのは中共である。だから中国
様にアピールするためには英語のプラカードが必要だった。そしてその写真には共通点がある。
「英語の言葉づかいも同じ、下品さも同じ、そして何とピースマークも同じ」。これはタイのデモも日本のデモも「スポンサー様は同じ」と言う証拠ではないだろうか。スポンサーは中国様、こうなんでしょうね」
(引用終り)
 日本のデモには在日韓国朝鮮人も大量に紛れていますが主たるスポンサーは中国に間違いないでしょう。中国が反対することは日本にとっていいことですから「安全保障関連法案」が参議院で早期に可決されることを望みます。
  (PB生、千葉)



   ♪
(読者の声3)youtubeのおかげで、居ながら戦前の優れた日本映画が観賞できます。よい映画には「時代の空気」が封じ込められています。
昭和13年1月早々に封切された「五人の斥候兵」は、戦場が高粱畑で華北のように見せていますが、頑強な敵のトーチカやかつてない苦戦は、当時進行中の第二次上海事変にほかなりません。岡田部隊長はなぜこんな戦争がと不審なまま、軍人として、東洋平和のためとのみ信じ悲壮な使命感を部下と共にして死地にむかいます。
www.youtube.com/watch?v=CoIn1Yh0-s4

 英米、蒋介石、ソ連中共サイドの攻勢としての盧溝橋以来のシナ事変の真相は、当時は五里霧中でしょう。しかし早くも昭和12年9月の『思想』誌に、和辻哲郎が「日本の悲壮な運命」を指摘する一文を寄せているのを知り、慧眼に驚きました。戦後70年の何とかにも、是非このようなロングスパンの格調があってほしいのですが。

 引用が長いので恐縮ながら、その前に二点だけ。。。
一.本稿で、和辻は主として英米のconventional(慣習的)な敵意を指摘しており、共産勢力の企画的な敵意については論考していないし、同じく、戦時の言論として、国内的な不都合事もここでは論考していない。
二.1930年前後の中国内地の交通や経済の発展と、満洲の発展それ自体が、ナショナリズムを高揚させ、政治主張を先鋭化させます。孫文や後藤新平の時代に可能だったかもしれない満洲問題の「ゴール」が、遠くへ動いていたことを、基本的に抗し難い現実と認識していれば、リットン報告に対して別の対処があったのでないか。蛇足でした。

引用開始――
「日本は近代の世界文明の中にあってきわめて特殊な地位に立っている国である。20世紀の進行中には、おそかれ早かれ、この特殊な地位にもとづいた日本の悲壮な運命が展開するであろう。あるいはすでにその展開が始まっているのであるかも知れぬ。
 日本のこの特殊な地位は世界史的に規定せられているのである。世界史上にこれまで高貴な文明を築いたものは、西アジア・ヨーロッパ文化圏のほかにインド文化圏、シナ文化圏を数えることができるが、近代以後にあっては、ヨーロッパの文明のみが支配的に働き、あたかもこれが人類文化の代表者であるかのごとき観を呈した。従ってこの文明を担う白人は自らを神の選民であるかの如くに思い込み、あらゆる有色人を白人の産業のための手段に化し去ろうとした。もし19世紀の末に日本人が登場し来なかったならば、古代における自由民と奴隷とのごとき関係が白人と有色人との間に設定せられたかも知れぬ。しかるに日本人は、長い間インド及びシナの文化の中でそだって来た黄色人であるにかかわらず、わずかに半世紀?!
  ?間に近代ヨーロッパの文明に追いつき、産業や軍事においてはヨーロッパの一流文明国に比して劣らざる能力を有することを示した。さらに精神文化においても、インド人やシナ人自身がすでにその本質的な把握を失い去っている高貴な古いインド文化、シナ文化を、今なお生ける伝統として血肉の中に保存し、これに加えてギリシア文化の潮流に対しても新鮮な吸収力を有することを示した。
 
この現象が、ヨーロッパの文明のみを人類の文化の代表と考えて白人を神の選民とするヨーロッパ人の確信に、不安な動揺と脅威とを与えたのである。だから20世紀が「黄禍」という標語とともに幕を開いたのは偶然でない。近代文明の点においてはなおきわめて幼稚であった40年前の日本の勃興が、直ちにジンギスカンのヨーロッパ席捲を連想せしめたごときも、日本人の能力がいかにヨーロッパ人にとって予想外であったかを示しているのである。

 日本人のつとめたこの役割は、本質的な方向から言えば、十億の東洋人の自由の保証である。この自由なくしては、公正な意味において、人類の文化を云為することはできない。しかしながら、この新しい事態は、白人の希望に反して目前に成熟しつつあるのであって、いまだ十分にその承認を得てはいない。白人は本能的にこの事態を好まないのみならず、また彼らの産業の利害がこの承認を拒否する。たとえば英国の産業は日本の産業に対して公平な競争を拒んでいる。
 その理由は日本の労働者の生活程度が低いからである。彼らによれば労働者の低き生活程度、従って低き文明にもとづく日本人の産業が、高き生活程度、従って高き文明にもとづく英国人の産業を脅かすことは、まさしく文明にとっての危険である。文明のために日本の競争は防圧せられねばならぬ。しかるに英国の労働者の労銀が高いということは、四億のインド人を手段とするという立場に立つがゆえに可能なのである。文明の防衛とは四億のインド人を奴隷状態に置くことの防衛にほかならぬ。しかもこの防衛を脅かすものは、有色人もまた白人と同じき権利を有することを事実上立証した日本人である。してみれば日本人は二重の意味において英国人の生活を脅かしていることになる。これは一例であるが、日本人はかかる?!
 ?方で「世界」に、すなわち白人の世界に、危険をもたらしたのである。

もし近代文明の方向が護り通さるべきであるならば、危険な日本は抑圧せられねばならぬ。この点において白人の国々はすでに連係して日本に対抗して来たのである。世界大戦後の平和会議において日本の提案した人種平等案は、世界史上画期的な意義を有するにかかわらず、できるだけ小さく取り扱われた。そうしてその後まもなく、ワシントンの軍縮会議は、世界平和の美名の下に、シナを媒介に用いつつ日本を抑圧することに成功した。日シ間の離間はこの時以来拍車をかけられたのである。英人がインドの資源を開発し、米人がアメリカの資源を開発することは、すべて文明の進歩を意味したが、日シ連携の下に日本がシナの資源を開発することだけは、あくまでも妨害さるべきことなのである。シナにおける抗日の激成は?!
 ?本を抑圧するもっとも有効な手段として、シナ側の以夷制夷と相表裏しつつ、きわめて巧みに推し進められた。
 日本が発展することは常に抑圧に値する。発展の度が高まれば抑圧の度も高まるであろう。これが日本の運命なのである。日本人がその発展を断念しない限り、日本人は悲壮な運命を覚悟しなくてはならぬ。軍事的な運動を始めると否とにかかわらず、この運命は逃れられない。しかもこの運命を護り通すことは、究極において十億の東洋人の自由を護ることである。その実現は容易でないにしても、方向はそれを目ざしている。人類の文化が正当に云為され得るのは、かかる自由が保持された上でなくてはならない。―後略―
   (石川県、三猫匹)

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 宮崎正弘 v 西部遇『日米安保五十年』(海竜社)   
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2015 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • 名無しさん2015/07/25

    経団連は間違いなく在日組織ですね。

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1951738.html



    経団連会長が移民政策の推進を要望!「このままだと4000万人が減る」 一方で、ロシアは移民規制!約1500万人が入国禁止に!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7338.html



    日本政府がTPP交渉妥結に熱心な驚くべき理由ー(天木直人氏)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/308.html



    戸締まり用心

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6c1570272c3db2dc58b031aa42149c5c



    債権国インディアン日中共倒れを希望いたします by バフォメット

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/fd8c7e573cb930b5c89085c67c783a3c



     政府や財界は、若者を非正規・低所得から結婚も子育もできないように追い込み、女性を社会進出させて晩婚・少子化させ、その一方で移民をどんどん増やそうとしているが、まるで異民族が日本を乗っ取ろうとしているようだ。

     彼等は日本よりもアメリカ(ユダヤ)に忠誠を誓っていて、TPPによる売国を促進、また、若者を「経済的徴兵制」で集めて戦地に送る一方、自らは軍需産業で私腹を肥やそうとしているが、本当に日本民族なのかどうかも疑わしい。たぶん「なりすまし」が多いのだろう。



  • 名無しさん2015/07/23

    高い放射線で異常を起こしたと思われる那須の花の写真、世界にあっという間に広がる。

    http://www.theweathernetwork.com/news/articles/photo-mutant-daisies-near-fukushima-disaster-site-go-viral/54600/

  • 名無しさん2015/07/23

    有難うございます。阿部春子

  • 名無しさん2015/07/23

    ワクチンで病気を治したという論文は、一つもない。種痘は天然痘を防ぐ効果がなかったことが明確になった為、イギリスでは中止になった。日本は、その後40年ぐらい遅れて中止になった。子宮頚癌ワクチンで少女たちが急死、失神、発熱、頭痛、痙攣などの副作用が続いている。近藤医師も「すべての予防ワクチンには、脳症や急死を含む重い副作用が伴う」と警告している。しかし、病人を増やして利益を増やす目的のワクチンが続々と出ている。ワクチンは、病気の種を仕込む仕掛け罠としか考えられない。鳥インフルエンザは人工ウイルスで生物兵器である。アジア中に鳥インフルエンザをばらまいていると専門家の証言がアメリカの議事録に出ている。つまり、生物兵器を作って、それに対するワクチンだと言って、次なるドラッグ兵器を作り、2段構えで人口削減攻撃をしている。しかし、マスメディアで洗脳された99%の人々は全く気付かない。



     今の医療システムは、生まれてから死ぬまで、病院で金と命を奪うようになっている。家で死ぬと、警察が来る。検視制度とか死亡診断書とか、今の法的なシステムは、家では死なせない。病院で死なせることになっていて、医療制度と警察制度はリンクしている。(本当は病院で死んだときに警察が来なければおかしい)そこに、殺人ビジネスの医療が紛れ込んでいる。



     日本の病院で一番恐ろしいのが、精神病院である。精神病院に入ったら、もう権利がないし、そこで人を葬ることもできる。「言うことを聞かないと永遠に外に出さないぞ」とか、「薬漬けにするぞ」とか権利を無視した環境になっている。闇の世界が精神病院である。日本の鬱病患者が治らないのは、病院が治さないようにしているからである。危険な「抗鬱剤」、さらに抗精神病薬の多剤乱用はメチャクチャである。欧米では、単剤治療が常識なのに、日本では多剤乱用なのである。



     抗鬱剤のSSRI、パキシルが代表であるが、これについて、イギリスの精神医学者のリリー博士が命を懸けて告発している。それは、自殺を10倍増やすからである。それだけでなく、暴力衝動とか犯罪衝動も同じレベルで増やすからである。攻撃が自分に向いたら自殺、他人に向いたら殺人となる。若い人の自殺の原因を調べたら、9割が精神病薬を処方されている。鬱病でメランコリックになって自殺されたら困るからと病院に連れて行ったら自殺のリスクは10倍になる。リリー博士は、それを講演で話しただけで、大学を首になってしまった。向精神薬は覚せい剤のようなものである。精神科医が麻薬の売人になっているのである。



     伝統的な医療、植物と動物の共存こそが本当の医療である。それを全部禁止して、石油から作った化学毒(ケミカル・ポイズン)で治そうなんて不可能である。病気を作るほど薬が売れる仕組みになっている。



     輸血をして体の中で血液と血液の拒否反応が起こると、GVHDという輸血性ショック症候群を起こして、1か月以内に確実に死亡することが判明した。恐ろしいことは、GVHDについて誰も知らない。輸血血液型拒否症候群ということで、1回発症すると、体中から出血して赤紫色になって、最後は内臓内出血で死ぬ。血小板が固まらないから、輸血すればするほど出血する。医者100人中99人は知らないから、死亡診断書には、「GVHD」と書かずに「多臓器不全」と書いて、これで終わりなのである。GVHDで10万人ぐらい死んでいるといわれている。



     輸血で助かった人もいる。実は、水分と電解質(ミネラル)の補給で助かっている。つまり、塩分を補給した結果、助かっている。十分な水分と電解質を補給すれば、輸血は必要なかった。コップの水と伯方の塩でいい。でもそれだと儲からない。だから、輸血をしている。



     旧約聖書に「他人の血を入れてはならない」と書いてあるのは、免疫学から言っても正しい。拒絶反応が恐ろしい。GVHDを発症したら確実に死ぬから、免疫を必死に下げて生き延びようとしている。しかし、免疫力が下がると、癌患者は癌が再発する。日本の輸血42%は癌患者になされているが、癌再発は4・6倍に増加している。輸血というのは、近代医学の最大の盲点で、医者の99%は、この怖さを知らない。



     病院が輸血・血液製剤を止めないのは、ボロ儲けできるからである。抗鬱剤で自殺が10倍、輸血はGVHDという急性ショック死がものすごく出ている。高齢者医療には毒殺マニュアルがある。病院出産は脳性マヒの子供が生まれる可能性が高い。現代医学は、自然治癒力を教えない。病気はほっておいても治る。その真実を知られたら医者も薬屋も商売ができなくなる。そのために、人類全体をマインドコントロールして、薬、医者、病院が病気を治してくれると洗脳している。ヨガでは「断食は万病を治す妙法」としている。消化エネルギーを治癒エネルギーに転化する。粘液力、排毒力が飛躍的に高まる。(8日間の断食をして驚くほどの効果を体験したことがある。)食事改善こそ、あらゆる医療に勝ることを米政府も公式に認めていた。

  • 名無しさん2015/07/23

    【子宮頸癌予防ワクチン】舛添厚労相が優先承認を示唆‐保険適用もhttp://www.yakuji.co.jp/entry14053.html

  • 名無しさん2015/07/23

    70年談話において充たすべき要件とは http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/70249378.html

  • 名無しさん2015/07/23

    重要な出来事は、イランが核爆弾の開発ではなく平和的核エネルギー開発の権利を持つことを確実にするロシア、英国、中国、フランスと米国の間の協定であった。問題の真実はブッシュ家が数年前中性子爆弾を搭載した核ミサイルをイランに売ったということである。イランはその兵器をオバマ政権に返却しようとしたが、拒絶された。



    いずれにしろ、イラン核協定はマフィアとワシントンとテルアビブの奴隷政権が世界大戦を始めるためにイランを使うという30年に渡る作戦が終わったことを意味している。



    イランとの合意を覆そうとする進行中の巨大な企みがあるが、自国民を裏切ろうとする上院議員と下院議員は反逆罪とイスラエル、つまり外国から賄賂を受け取った罪に直面している自分たちを見ることになるだろう。



    今、米国防長官アシュトン・カーターは”暴動行為を先読みして”イスラエル、サウジアラビアとヨルダンを訪問している。カーターが戦争犯罪人であるベンジャミン・ネタニヤフに話すことは、イラン核問題が解決したので、ロシア、バチカン、国防総省、EU、中国らはイスラエルが自身の不正な核開発計画を解体することを要求していると言うことである。



    ウラジミール・プーチン大統領は協定は世界と地域の安全保障の強化、世界的核不拡散と中東に大量破壊兵器のない地域を作ることを支援すると共に、中東におけるテロとの戦いに貢献するだろうと述べた。



    マフィアに対する圧力はバラク・オバマに全く新しい脚本を読ませた米軍産複合体とロシアの共同制作である。



    ネタニヤフが9月に国連を訪問するビザを拒否するか、彼が到着したときに戦争犯罪で彼を逮捕するかのどちらかである大きな圧力がある



    さらに、国防総省とその同盟国は、核不拡散協定に反している国(例えばイスラエル)に軍隊を送ることは米の法律に反しているのでイスラエルに米軍の援助を終わらせるよう圧力を掛けている。それだけに限らず、最近イスラエルはシリア、イエメン、ウクライナ他で核兵器を使ったり、使おうとしている。しかし、長年、国防総省は彼らがイスラエルやサウジに売った兵器には秘密手段が施されており、必要なときには無害化できる。







    結果はBRICS同盟、バチカン、欧州、国防総省とほとんどの権力中枢は今、明らかにマフィアに対抗して同盟している。



    サウジアラビアはすでにメッセージを受け取り、カーターの訪問に先立ち、ISテログループの421人を逮捕した。



    ナイジェリアも同様で、反啓蒙主義者的で狂暴なボコハラム(本は発禁されている)運動へ融資する為、金を受け取っていた高級将校が排除された。



    一方米国では、ジョージ・ブッシュ・シニアは首の骨を折ったと主張する奇妙なニュースが出てきたが、彼は元気らしい。



    http://www.theguardian.com/us-news/2015/jul/16/former-us-president-george-hw-bush-breaks-bone-neck



    *91歳のブッシュは自宅で転等時に負傷し、首の骨を折った。手術は必要なく、首固定器で着用で済んだようだ。

    2014クリスマス休暇には息切れ治療で入院

    2012年、気管支炎他合併症で入院

    2011年以来、下半身パーキンソンで車椅子を使用



    パーキンソン病の為に倒れて首を折ったと言う事か。



    ブッシュは、彼のCIA麻薬マフィアがジョアキム(エル・シャポ)グスマンが米国へ送還され、CIAの麻薬取引支店に不利な証言をさせられる直前に、刑務所から逃げさせたので、襲われた。国防総省は今、CIAの麻薬取引派にたいして戦争の道にあるが、彼らは麻薬を合法化するか規制しない限り、彼らは負け戦を見る事になるだろう。



    ヒラリー・クリントンやジェブ・ブッシュのようなブッシュ/クリントン犯罪ギャングのボスが公に逮捕され、犯罪者が殺人の罪を着て歩くのを見れば、我々は廃除が実際に骨まで噛み出したと知るだろう。



    いずれにしろ、マフィアは荒れ狂い、脅し続けます。最も法外な最近の動きはローマ法王を裁くユダヤ法廷の設立である。



    これはそれらの文字の一部です。



    バチカンはパレスティナ自治政府として知られる組織を国家として認め、その文書でそれを国家として参照し始めたからである。彼の名誉は平和の天使と言われた権威のトップを指名し、バチカンのスポークスマンのによる説明によると、彼の意図はアブ・マゼンを平和の方向へ前進させるべく勇気付けるものであった。我々に甚大な狼狽を与えたこれらの行動は、我々が彼らのメシアをイスラエルのメシアとして受け入れることを拒否したために、イスラエルの迫害すると誓ったローマ・カトリック教の日々と同じ長期間の行動と立場に一致している。自薦裁判所はその行動の全ての結果にたいしてバチカンに責任を負わせる判決をするであろう”



    http://www.breakingisraelnews.com/44759/pope-francis-tried-sanhedrin-jewish-world/#0tJ5ZtlSvgrZ6ZTG.99



    我々は、ここ数年ハザール人がローマを核兵器で攻撃すると脅し、この手紙は同じことをするこれらの迷信狂信者による他のベールに覆われた脅しであるということを知っている。これらの人々は自分の言葉で、イエス・キリストに死刑を判決した同じグループであると主張した。今回彼らが直面した問題は彼らにとって彼らの意思を実行するよう操作させたローマ軍に相当する物がないことである。いずれにしろ、アシュケナージ系ユダヤ人は中央アジアに起源を持ち、パレスティナ人はユダヤの古代国家の住民の真の子孫であることは歴史的、遺伝的事実です。ユダヤ教(例えはタルムードユダヤ人)として装ったバビロニア悪魔崇拝に洗脳されている欧州人へのメッセージは「真実は貴方を自由にさせる」である。







    世界的なマフィアの逮捕が今後数ヶ月で加速されることが予想されるが、他の世界的事件もまた考慮する必要がある。



    一つの大きな問題は、海外の防衛的軍事行動に日本軍を参加させるという日本政府の決定である。これは、世界中の防衛力を一つの惑星防衛、平和維持組織へ統合することで本物の世界平和を作り出そうとする目下進行中の国防総省の動きの一環である。ロシア、ベトナム、日本、オーストラリアと他国はすでにこれに合意している。この軍隊は違法な侵略と占拠の植民地戦争には使われない。



    それにもかかわらず、世界平和維持軍のような超国家組織に主権を喜んで譲る前に、中国、インドと他の国は国連や国際法廷のような国際機関が西側の帝国主義の道具であることを止め、世界の人々の本当の代表となるまで待っている。言い換えれば、貧困を終わらせ、環境破壊を止め、新しい時代を初めるが、ファシストの新世界秩序へ同意がない世界平和に本物の関心が寄せられている。



    目に見える形での進歩がないと凡人には分からない。

    日本からスパイを追い出してくれ、そしてわが祖国を取り戻してほしい。

  • 名無しさん2015/07/22

    「飯山、沈黙しろ!」と執拗に迫る男

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1951394.html



    80年ぶり2度目の東京五輪の自主返上!

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1951215.html



    ローマ法王やケネディ大使にも「中性子線情報」が!

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1950814.html



    【重要】マスコミが報道をしない全国の放射能汚染地図!東京は猛烈な汚染!静岡も東部や太平洋側で高い数値!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-746.html



    <首都圏の放射能汚染>東京ドーム1.34μSv/h、ディズニーランド0.42μSv/h…3/20号フライデーより

    http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/225.html

  • 名無しさん2015/07/22

    7.実はそんなことより静かだが大変なことが起きている。

    数ヶ月前、イタリアイルミナティー(モンテカルロP2)の最高位クラスに位置するレオ=ザガミというイタリア人(土地の名士で誰もが知る実名)が、組織内部の異常な悪魔崇拝に辟易して組織を離脱した。モンテカルロP2のトップが引退,その地位を襲うことになっていた人物である。彼はインターネットで英語により内部告発を開始、10月18日,30日,11月6日など、アメリカの某独立系調査ジャーナリストのインタネットラジオ番組のインタビューでそれぞれに日にライブで詳細を話した(総計5時間前後のインタビュー)。これは尋常でない衝撃的な内容になっている。イルミナティー内部のこれほど,高位の人間がインターネットを使って内部暴露したというのは、空前絶後だろう(発表の仕方が時代を感じさせる。インターネットのなかった時代と比べて陰謀や秘密保持が困難になりつつあることを思わせる)。組織を逃げたが,組織に追われ逮捕され、リンチを受けたともいう。今この時点では安全のためノルウエーで身を隠しているという。彼はバチカンの宗門であるイエズス会のもとにイルミナティーを含むカルト集団がNew World Order樹立のため蝟集し、イエズス会がすべてコントロールする権力構造にあるとまで詳述しているから驚きだ。バチカン宮殿の地下カタコンベで悪魔崇拝の儀式がなされていると告発する。そして彼はアメリカ国民向けに,バチカンは米国政府をコントロールしており,ブッシュ家はローマ法王の道具であることを知ってほしいと文字通り声を枯らしてラジオでこう警告を発している。



    "The Jesuits and the Vatican hierarchy are the master black magicians, controlling the many cult groups involved in the New World Order," said Zagami. "American people need to wake-up as the Vatican controls the U.S. government. The Bush family is a tool of the papacy. They are actually crooks and consider themselves pirates and that is the reason for the name Skull and Bones. These are sick criminals that need to be exposed and I am not afraid to do that since I was one of them at the top level in Monte Carlo.



    「イエズス会とバチカンヒエラルキーは黒魔術師の親方=マスターであり、新しい世界秩序New World Order樹立にかかわる、多くのカルトグループをコントロールしている。」



    「アメリカの人々は、目をさます必要がある。バチカンが米国政府をコントロールしているからである。ブッシュファミリーは、ローマ法王の一つの道具に過ぎない。彼等は実際、crooks=犯罪者・詐欺師・盗賊であり、彼等自身自らを海賊と考えており、その証拠に、スカル&ボーンズの連中は、骸骨と骨という、海賊船に付けてあるシンボル旗と同じシンボルを使っている。こうした連中は病的な犯罪者であり、天下にさらされる必要がある。わたしは、それをするには十分な位置にある、なぜなら、私はモンテカルロP2のトップレベルの一つにいたからである(これはイルミナティー組織であり、その命令系統の上にバチカンーイエズス会があると別のところで述べている)。」



    彼がショックだったことの一つが、バチカン宮殿の地下のカタコームに連れて行かれたとき、そこで悪魔崇拝の儀式を強要されたことだっという。



    また彼によると,バチカン・イエズス会は1980年にOperation Dreyfus(ドレイファス作戦)という操作を開始したが、それはユダヤ人をスケープゴートにする作戦だった、つまり,悪事は何でもユダヤ人がやっているという印象に世論を誘導させる戦略を立て展開していた,とも内部暴露した。この内部告発は聞き捨てに出来ないきわめて深刻な重要性を持っている。上記で紹介した、ネオコンを操作し,こちらに目を向けさせ、非難を集中させていた、という現象とどうやら重なってくる模様だ。また、ザガミ氏はアレックスジョーンズらのいわゆる「911真実追求運動」は完全に誘導であると断言している。(ちなみに歌手マドンナはイルミナティーに使われているという。チャベスは,熱心なローマカトリックとして生育された背景があることは周知だが、彼もこちらのサイドだと言う)





    米国政治が,どうやらカトリック大本営の組織的動き、つまり、大本営が,米国でカトリックとプロテスタントの歴史的大合同をなし遂げ,その合同組織体で共和党および民主党の一部をコントロールしている構図が見えてくる。



    わたしはアレックス=ジョーンズやrense.comのサイトを毎日何年も細かく見ているのだが不思議に、バチカン問題やバチカンスキャンダルやバチカンの動きなど,情報が非常に弱いことに不思議なものを感じてきた(特に、アレックスジョーンズ)。彼はバチカン,キリスト教右派についてほとんど批判も発言もしない(極端に少ない)、また、こうした動きを批判するコメンテーター、ゲストなどを彼の毎日のラジオ番組で呼んだという記憶がほとんどない。バチカンやイエズス会の研究者や彼等の国際政治レベルでの動きを批判するゲストが登場した記憶がないのだ。この方面の専門家は多数いるのだが。上記,ザガミ氏はアメリカのインタネットラジオの番組で一回1時間半のインタビューを5,6度受けており、膨大量の内部暴露情報を提供している。この人物や彼のもたらす情報を一切合切カバーしないこと際立っていいるのがアレックスジョーンズだ(レンズはこれを多少なりともカバーしているが、申し訳程度である)。情報価値から見て値千金なこのような情報をを載せず、これと比べればゴミ以下のどうでもいい情報を掲載しているジョーンズの動きに不自然なものを感じないわけにはいかない。



    以下のバチカン研究最高峰の多作学者(イエズス会出身でローマ法王の元側近,後に転じて大学教授)による730ページからなる歴史的大著(オリジナルのハードカバー版は1990年刊行で私自身はペーパーバック版でなくそれを所有している)によれば、バチカンが国際政治の現場でいかに積極的な工作に打って出ているか。ソ連解体に向けての裏にバチカンの操作があったことが事実を持って詳述されている(ちなみにこの本はソ連解体の直前に発刊された)。この書で、バチカンは自らを中心権力とした新世界秩序(NWO)の樹立を目指していると内部告発されている(邦訳なし)。主流メディアの書評欄で絶賛された作品。



    http://www.amazon.com/Keys-This-Blood-Versus-Control/dp/0671747231/sr=8-1/qid=1163589199/ref=pd_bbs_sr_1/002-6431379-5593620?I



    元イエズス会の神父でかつローマ法王の側近だった人物,マラキ=マーティン氏が今度は自由の身の学者として、バチカンの政治操作を内部告発しているが、これは非常に、重大な情報価値がある。



    この著者には、同様にイエズス会の内情を告発した『イエズス会』というタイトルの大著もある(526ページ。これを私は持っている。1987年刊行で邦訳なし)。http://www.amazon.com/Jesuits-Malachi-Martin/dp/067165716X/ref=pd_bxgy_b_text_b/002-6431379-5593620



    この書には、本来ローマカトリックのヒエラルキーでは、バチカンがトップ、そのすぐ下にイエズス会があったのだが、それがイエズス会の世界化の結果,力関係が逆転し、イエズス会がバチカンに命令を出す下克上が起きたことを詳しく説明している。この本は、陰謀論の雑記本ではない。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストに入ったもので、ウォールストリート紙が絶賛した経緯がある、きわめて学術的正確の強いものである。これはイエズス会出身の神父でかつ、同時に、ローマ法王の側近だったというバチカンヒエラルキー最深部のインサイダーであった身分が書かせているものだけに、経験と実証に基づくだけに説得力が非常にある。この2著とも一流出版社から出ている。





    8.現代の国際政治,アメリカ政治を論じる上で、ローマトリック総本山(イエズス会がその実動部隊。インサイダーであったマラキ=マーチンによれば、現時点ではイエズス会総長がローマ法王に命令する上位の立場にあるという。)の国際政治平面の動きや作用を視野に入れない議論や分析は笑止でありナンセンスといわざるを得ない。それでは陳腐で凡百、100年一日の「ユダヤ陰謀論」に堕するだけで、太田竜の週刊日本新聞や2チャンネルレベルにおあつらえ向きだ。キリスト教についての歴史、特に、500年に渡る宗教改革(特にカルバン主義=宗教は個人レベルのものとし、政教分離,表現の自由を訴えた)と反宗教改革(バチカンーイエズス会)の血みどろの歴史的相克とコースについての学術的知識を基礎として持たなければ、欧米現代政治を語ることはできない。この双方の激しい闘いの結果が、国家主権の概念が生まれ、近代の始まりとされる、歴史に名高いあのウエストファリア条約を生んでおり、またアメリカ合衆国誕生のダイナミクス(アメリカ憲法・近代憲法の根本原理のひとつである政教分離原則はカルバン主義を基礎としている)を生んでいる。この10年、アメリカの建国以来、最もキリスト教保守派の政治への影響が最大化し、政教分離原則、言論の自由の原則が、根本から消滅する(先月10月17日に発効した軍事特別法廷法、それ以前の愛国者法)という、米国存亡の危殆に瀕している現実も、ローマカトリックとプロテスタント(つまり宗教改革とその反動)の歴史的相克の視点抜きに理解することは出来ない。この視点を持つとき、欧米史ではブッシュ政権(ブッシュ父ファミリー。バチカンはナチスと政教協約を締結し、ヒトラーを支えたが、ヒトラーを支えたのはバチカンのみでなく、ブッシュ父の父親プレスコット=ブッシュその人が資金提供していたことは米国の議会資料によって明らかであるとして最近、ジャーナリストによって報告されている。彼はこの報告後、不当逮捕され現在拘留されている。ブッシュ家に取って、一番知られたくないことであることが分かる)が対抗宗教改革のフロントである可能性を考察する目が開かれてくるだろう。対抗宗教改革(バチカンーイエズス会)側はイエスキリストが本拠としたエルサレムに帰還し、そこにソロモン宮殿を作り、法王が世界の支配者になることを目指している。彼等は、プロテスタント(宗教改革勢力、特にカルバン主義)許すまじ、ユダヤ教許すまじ、その他の異教徒許すまじの視点を歴史的に一貫して持っている。そもそもローマ本山から見れば、キリストを磔にかけたユダヤ人は憎悪の対象であり、鼻クソ程度の位置である。プロテスタントの国,また世界最大のユダヤ人人口のアメリカ合衆国は破壊の対象と考えることに何の違和感もない。彼等の本音は米国内プロテスタントとユダヤ教徒、アジア人仏教徒などの殲滅である。キリスト教保守派に楯突く連中は、すべて全米レベルで現在建設中の強制収容所送りで一生出て来れないようにしてやる。「処分」してやる、となる。ローマ大本営の、宗教改革陣営に対する500年の歴史的怨念と、ローマ教会発足以来の世界権力奪取への1700年の歴史的執念の凄まじさをわれわれは知らなければならない。通時的な見方が欠かせないのだ。創価学会の権力奪取野望は高々60年程だろうが、ローマ教会は、4世紀以降の膨大な念の集積なのである。





    10.私がここ数年、最も衝撃を受けた情報。それは、米国緊急医療の医師で緊急医療学会の会長まで勤めた人物David Greerの手になるものだ。彼はまず医学者として非常に高いランクにあり、社会的にも信用されている人物。



    http://en.wikipedia.org/wiki/Steven_M._Greer





    インタビューしたデータをさらに圧縮して一冊の本として、同時期発表されたのが彼のこの本(私は持っている。600ページ弱の大部。邦訳なし)。

    http://www.amazon.com/Disclosure-Military-Government-Witnesses-Greatest/dp/0967323819



    彼のインタビューの中で、わたしが尋常でないショックを覚えたのは、米海軍の潜水艦の乗組員がある科学データ収集の特殊任務を与えられ、任務終了し、基地に戻ったところ、データを手渡すはめになったのはそこに立っていた神父(つまりカトリック)だったこと、なんで米軍人の自分が僧衣をまとった坊主(神父)に米軍の秘密科学データを渡さなければならないのかと激しく訝り、衝撃を覚えたと証言をしていることだ。また、別の科学者のインタビューでいくつもの軍の秘密の科学プロジェクトに関与したが、次第により秘密性、地下性の深いプロジェクトに巻き込まれていったところ、最後に、ある宗教儀式への参加を強制された、それが、悪魔崇拝の儀式だったため、尋常ではない驚きを覚えたという。これらの証言から伺えることは、国防総省の最深部・中枢にカトリック神父が存在している事実だろう。また悪魔崇拝の儀式を強要されたということは重要なデータだ。上記ザガミ氏の情報と違和感なく一致している。これはメガトン級に重要な世紀の大情報といえる。



    911事件は国防総省抜きには実現不可能だ。しかし、その奥の院にローマカトリック神父(イエズス会神父だろう)が鎮座しているとなると、911事件を「アメリカ政府」主催、「ネオコンユダヤ人主催」「軍産複合体主催」との図を描くことは非常に困難となる。国防総省の秘密科学データのお届け先が、悪魔崇拝のカトリック神父だというのではお話しにならない。少なくとも、ペンタゴン長官より権力を持つ国外勢力があるとみていいだろう。つまり911事件はアレックスジョーンズが唱えるような、「アメリカ政府説」では全くないと考えられる。アレックス=ジョーンズ,ジェフ=レンス、そしてヒステリックにユダヤネオコン陰謀説を唱える阿修羅の人などの活動は、陽動作戦そのものか、それに操られているものと考えられる。ジェフレンズはジョーンズと違いUFO関係を扱っているのに、上の、Dr.Steven Greerの情報を扱った記憶がない。



    デビッド=アイクがのうのうとやっていられる理由。バチカン,とくにイエズス会に一切触れない人畜無害なものなだからだ。リンドン=ラルーシュも同じで、彼もバチカンについて絶対に悪いことは言わないし(むしろ肯定的)、そもそも言及しない。911でビデオを作っている従来からの陰謀論の大御所のひとりアンソニー=ヒルダーも熱いキリスト教信者であり、かつ911をユダヤの陰謀、NWOの黒幕をユダヤ勢力としている。



    このように、著名陰謀論サイトですら、ほとんど誰も虎の尾を踏まないのだ。彼等が黒幕はやれ、ユダヤだ、金融資本だ、軍産複合体だ、宣伝してくれるのでご本営は高いびきで、また密かに何でもやる自由を維持している。ちなみに、米国外交委員会のリーダー達は、なぜかローマカトリックである(いつか,資料を添付します)。





    最後になるが、世界の諜報機構が内側でひとつの秘密のサークルを作っている。その名も Le Cercle。研究者たちには,この組織は米国中央情報局がその資金手当をしている可能性が高いといわれており、以下の、こうした秘密機構をあぶり出すサイトにそのメンバーのリストが一部明らかにされている。現在の反テロ戦争の仕組み,背景を理解する上で最重要の秘密組織体がこれだ。英国女王、サウジのファイサル国王の息子、オマーンの現サルタン、フランスのシラク大統領,キッシンジャーなどもメンバーリストに入っている。ハマス、PLO,アルカイダなどの創設者は皆いわゆる著名な「ムスリム同胞団」出身だが、この組織は西側の諜報機構に守られていることだけは確かだという。またLe Cercleのメンバーのバックグラウンドの説明を読む限り、バチカンの宗門である,イエズス会,マルタ騎士団,オパス=デイの組織の連中、またメーソン組織であるP2ロッジの連中があまりに多い。実際、ヨハネ=パウロ2世(前ローマ法王),ラチンガー(現ローマ法王)のこの組織への出入りも説明されている。

    http://home.planet.nl/〜reijd050/organisations/Le_Cercle.htm

    http://home.planet.nl/〜reijd050/organisations/Le_Cercle_membership_list.htm



    リスト製作のための参考リストは非常にしっかりしている。ローマカトリック大本営サイドと西側情報機関・諜報機関が裏世界で連結しているさまがありありと浮かび上がってくる情報といえる。







    【私のコメント】「夢の中でランデブー」氏の上記の投稿は非常に興味深い。一見、911はイスラエル政府や国際金融資本が黒幕の様に見えるが、実はバチカンが真の黒幕ではないかというものだ。バチカンと国際金融資本は共に国民国家の枠組みを越えた強固な全世界的ネットワークであり、両者が協力関係にあることは何の不思議もないし、支配−被支配関係にあってもおかしくないだろう。ナチスはバチカンによって送り込まれたエージェントであったのかもしれない。



     911の自作自演攻撃はモサドの仕業であるという情報が今後多数流され、イスラエルが生贄にされるのではないかと私は想像している。イスラエルは敵意に満ちたアラブ人に囲まれた小国であり、その生存のためには世界支配者の忠実な召使いに成らざるを得ない。米国の主要都市や港湾にモサドが核爆弾を仕掛けているという噂が真実であるとすれば、その実行命令を出しているのはバチカンなのかもしれない。



     イギリスの名誉革命、フランス革命、明治維新、ロシア革命、ナチス政権樹立、中国共産革命はいずれも国際金融資本勢力=イルミナティによる国家権力簒奪という共通点がある。第一次世界大戦の時期にはドイツ帝国、オーストリア・ハンガリー二重帝国、ロシア帝国、オスマントルコ帝国、清帝国という名だたる大帝国が滅亡した。日本でも、明治維新から現在に至る期間に皇室の存続が危ぶまれる事態となっている。非常に歴史が長いとされるエチオピア帝国でも1974年に帝政が終焉している(時期はかなり遡るが、ムガル帝国滅亡もそれらに含めても良いかもしれない)。このような帝国の滅亡の真の黒幕がバチカンであると仮定して、その真の目的は何だろうか?



     多数の民族を統合する帝国(日本やドイツについてはややあてはまりにくいが)が消滅して世界が国民国家の集まりに再編成されることは、国民国家を越える存在である国際金融資本とバチカン等の宗教勢力にとってはライバルの消滅を意味する。ローマ法王に対抗できる権威を持ちうる皇帝は二十世紀初頭には大英帝国・ドイツ帝国・オーストリア・ハンガリー二重帝国、ロシア帝国、オスマントルコ帝国、清帝国・大日本帝国・エチオピア帝国など多数存在したが、最近では唯一残存する日本の皇室すらその存続が危うい状況となっていた。一言で言えば、全世界の皇帝を全て抹殺して国民国家以外の国家形態を認めないことで、ローマ法王は孤高の存在となるのである。陳腐ではあるが、私にはそれ以外の説明は思いつかない。



     この仮説に立てば、第一次世界大戦も第二次世界大戦もともにバチカンが命令を下したことになる。大清帝国の最後の皇帝を君主とした満州国の建国はローマ法王にとっては滅ぼしたライバルの復活であり、絶対に許せないものであったのだろう。ムッソリーニが1936年にエチオピアを侵略して植民地化し、1941年までエチオピア帝国が一時消滅したのもバチカンの命令であったのかもしれない。



     では、911はバチカンが世界を支配するために開始したテロ戦争なのだろうか?



     私が気になるのは、先代教皇のヨハネ・パウロ2世が455年ぶりの非イタリア人教皇にして史上最初のスラブ系教皇であったこと、現教皇のベネディクト16世も非イタリア人教皇であること、両者が1920年代に生まれ、第二次大戦の悲惨さを中欧地域で青年期に身をもって体験していることである。バチカンもまた一枚岩ではなく、過去の悲惨な戦争に協力した、あるいは主導したことについての内部闘争が存在してもおかしくない。



     ただ、私はキリスト教には全くの門外漢である。「夢の中でランデブー」氏が列挙した書物も読んだことがないので、この問題に関する分析を行う資格はないであろう。博識な皆さんの御意見に耳を傾けていきたい。

  • 名無しさん2015/07/22

    50年ぶり海開き「葛西海水浴場」放射能は大丈夫? (日刊ゲンダイ) 

    http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/658.html



    【注意】東京湾の放射能汚染、今も各地で100ベクレル以上を検出!千葉方面では1000ベクレル超!放射性ヨウ素を検出した浄水施設も!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4165.html



    【重要】マスコミが報道をしない全国の放射能汚染地図!東京は猛烈な汚染!静岡も東部や太平洋側で高い数値!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-746.html



    2015年7月11日 札幌 講演(代読)原稿 (東海アマ)

    http://tokaiama.minim.ne.jp/sapporo.htm



    311直後、安定ヨウ素剤を即出荷停止にし、東京都民を大量被爆させたのは一体何者か!? 

    http://ameblo.jp/64152966/entry-12053192041.html

  • 名無しさん2015/07/22



    白米は"冷やして"食べるのが断然健康的?http://toyokeizai.net/articles/-/69061



     





    【画像】好みの違いが一目瞭然!男女別「理想の女性像」http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140411/127221/



     





    保守主義の憲法改正案http://kenpoukaisei.jugem.jp/



     





    本人通知制度とはhttp://honnintuuchi.com/about/



     









    人間関係に毒をもたらす危険な人の特徴10個「傲慢」や「支配欲」http://news.livedoor.com/article/detail/9416835/



     





    缶ビールを10倍美味しく飲む方法がスゲェェェwww

    http://www.akb48matomemory.com/archives/1032184184.html



     





    「住みよさランキング2015」西日本の1位は?http://toyokeizai.net/articles/-/75096



     





    Michael Yon JP

    http://michaelyonjp.blogspot.jp/



     





    【拡散】慰安婦の強制連行が存在しなかったと断定できる22の理由 ⇒ このテンプレで韓国人がファビョりまくるwww

    http://www.news-us.jp/article/416104521.html



       





    神社に盗みに入った韓国人窃盗団が呪いを受けたそうです

    http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/178.html





  • 名無しさん2015/07/22

    マスコミは、如何なる形であれ、政府が報道内容や報道機関の活動に口を挟もうものなら、”報道の自由”を盾に激しい拒否反応を示すものです。”報道の自由”は、いわば、”伝家の宝刀”なのですが、報道を取り巻く現状を見ますと、マスコミの主張する”報道の自由”は自己欺瞞に過ぎないのです。

     何故ならば、実際のマスコミは、自由どころか、”がんじがらめ”の状態にあるからです。第一に、報道機関の大半は民間企業ですので、経営陣に加えて、株主の意向をも無視できません。公共放送であるNHKの場合、出資者は国民となりますが、”株主総会”のような機関が存在していないため、むしろ、この点においては、”自由”です。第二に、テレビ局は、スポンサーからの広告料が主要な収入源であり、このため、スポンサーの影響も受けています。この点、新聞各社は広告料よりも、購読料が収益の大半を占めますので、テレビ局と比較しますと、自紙の購買層の志向に配慮しています。一方、NHKの受信料の強制徴収は、ここでも、NHKに特別の”自由”を約束しています。第三に、報道機関も組織ですので、大勢の社員が働いています。社員の採用に偏りが無ければ、”報道の自由”はある程度確保できますが、実際には、縁故採用や特定集団の雇用枠、あるいは、組織的に報道機関に自らのメンバーを送り込む団体もあり、特定の思想に偏った社員の活動を通して”報道の自由”は、自由の濫用としての”報道統制”に転換される傾向にあります。実のところ、NHKに関しては、この側面こそが大問題であり、行き過ぎた自由は、放送権の私物化に帰着します。

     報道の自由とは、内外の如何なる圧力に屈せず、国民に対して判断に必要となる事実に即した正確な情報を提供するためにこそ意義があります。しかしながら、内部的な”介入”が日常茶飯事のマスコミにあっては、外部に対して”報道の自由”を叫んでも、自由の抑圧者、あるいは、自由の濫用者自身による欺瞞的な批判とならざるを得ないのです。真の報道の自由を実現するためには、マスコミの内部改革こそ急がれるのです。





  • 名無しさん2015/07/22

    集団的自衛権も良い方向だそうですが、個人的にはいまいちよく理解できていません。

  • 名無しさん2015/07/22

    安倍政権は、どうして、これ程、愚かなのか オルタ

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/07f5990c06a22470568fa8fe9f7e4e81



    安倍晋三は正々堂々とのべよ 武蔵坊五郎 

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/4ff0275e8bb3f1ab557a8d19996330bc



    戦いは、まだまだ続くのだ 白川勝彦

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/fe3446c01eaf01598d442fffdbbce985



    安倍晋三とフリーメイソン 平和から戦争へ たんぽぽ日記

    http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/0a564d2e76f9375b0904fb78a5918c89



  • 名無しさん2015/07/22

    日本人の進路http://ameblo.jp/kororin5556/

  • 名無しさん2015/07/22

    政界地獄耳 誇張演説で手にした五輪(日刊スポーツ)

    http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/186.html



    週刊誌が首都圏の放射能汚染を特集!ディズニーランドや東京ドームで高い値!原発近隣住民の間で「悪性リンパ腫」多発の兆しも! 

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5838.html



    ローマ法王やケネディ大使にも「中性子線情報」が!

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1950814.html



    『世界一の放射能と借金まみれの日本は、どの国からも侵略されない国になった』(同意RT750万) 

    http://ameblo.jp/64152966/entry-12051702510.html

  • 名無しさん2015/07/22

    【速報】特別永住者の在日も7月9日で【 期限切れ 】になったことが発覚www 「次の更新日まで使える」はずだったのに涙目www

    http://www.news-us.jp/article/422728409.html

  • 名無しさん2015/07/22

    「安倍首相、つまり今回の安保法案は現行憲法違反と認めたのだな、今日この番組で:きむらとも氏」

    http://sun.ap.teacup.com/souun/17904.html



    「あの党は何処が、そして誰の力を主導として政策を決定しているのかが全く見えない:フジヤマガイチ氏」

    http://sun.ap.teacup.com/souun/17905.html



    【姑息】世論の反発に警戒感?安倍首相が安保法制の修正に初言及!参議院で政府案の一部見直しも!

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7308.html



    【正論】ラサール石井「安保法案は放火犯の家に火をつけに行って復讐する法案。そのうち辺り一面焼野原になる」

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7307.html



    テルマエ・ロマエの原作者ヤマザキマリ氏「安倍首相のスピーチは虚栄と胡散臭さ」 !)田延彦氏「子を持つ親として危機感」

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7305.html

  • 名無しさん2015/07/22

    日中の疑似論調の暗合にこそ疑問が生じる。つまり宣伝戦、心理戦においては、中国が日本より勝っている現実を物語っている。←日本のインテリジェンスの一翼を担う宮崎先生でさえ、孫子を題材として著作を発表されています。孫子を超える逸材はいつ、日本に現れるのでしょうか?