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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国からみた日本人の英雄五人とは?)

発行日:10/23

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成25(2013)年10月23日(水曜日)
      通巻第4049号  
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 中国から見たら「英雄」となる五人の日本人とは
  鳩山由紀夫、宮崎駿、矢野浩二、蒼井空、井上清は「背叛的日本人」
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 中国で「英雄」視されている五人の日本人がいる。
 軍事メディアなどを総合すると、南京の「虐殺記念館」を訪問して謝罪した鳩山由紀夫元首相、反戦平和のアニメをてがけた左翼漫画家の宮崎駿、中国の抗日戦争映画で悪逆日本軍人として登場する矢野浩二、そしてポルノ女優で「釣魚島是中国的」と署名した蒼井空、尖閣諸島は中国領であると中国の言い分をそのまま主張した左翼歴史家・井上清の五人である。

 多維新聞網(2013年8月11日付け)によれば、これら五人は「日本の右翼が『売国奴』と非難している」と解説が附せられている。

 日本人が誰も知らない映画俳優や、とうに忘れられた左翼歴史家に、いまさら焦点を当て直して中国のメディアが盛んに祭り上げるのも、ほかにこれという日本人がいないからかも知れない。

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(休刊のお知らせ)小誌は海外取材のため10月25日から11月1日まで休刊です
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ■ BOOKREVIEW 
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 雄渾な筆致で力強く日本の歴史の興隆の原動力を描いた
  日本浪漫派の巨匠は明日の日本を背負う世代にこれだけの読みものを残した

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保田與重郎『ふるさとなる大和 日本の歴史物語』(展転社)
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 日本浪漫派の巨匠、伝説の文人、保田與重郎が、平明に書いた歴史物語を四編収めているが、評者(宮崎)にとっていずれも初読である。
このような、子供向け(若者向け)を企図して、その力強き文体、しかもやさしい物語を保田さんが書いていたことを知らなかった。
 序文をよせたロマノ・ヴィルピッタ京都産業大学名誉教授がいうように「異質な四部作」である。
「しかし『日本の行方を懸念して若い世代に希望を託した保田の志を示す、貴重な証言である』」という見方には賛意を表したい。
 保田は戦後しばし櫻井に逼塞したが、しずかに教育の再建をねがって、教育活動を始めていた。それは新学社という教育出版に情熱を注いだように、若者の教育を知識の詰め込みではなく、人間の形成に重きを置いたからだ。
 したがって保田は「道義を尊び、人類の崇高な理念を確立すること」を教育の目標として、これら四編をたぐいまれなほどおおらかな筆致で書いた。じつに雄勁にしておおらか、ほのぼのとした情念の世界、和歌の世界の深さと広がりを行間にたくみに埋め込みながら、保田與重郎ならではの独特の世界を築きあげている。
 神武天皇、日本武尊、聖徳太子、万葉集物語(大伴家持、柿本人麻呂、天武天皇、大伴旅人など)の四編が収められた。

 たとえば神武天皇の箇所でこういう表現がある。
 「国家に一大事という時、国の存亡の危機を国民が意識した時、建国の日の苦しみを回想することは、東西古今に見るところです。危機再建に日に、建国の大事業を回想するということは、興隆の原動力である。我が国の過去の歴史を見ましても、万葉集の時代から国の重大な危機には、神武天皇建国に日を思って、康生の活力を、自他の心に奮い起こしました」
 たとえば、聖徳太子のところでは、
 「日本人は、この天上の神々の教えを守れば、この日本の国は高天原とおなじ神国となり、万世一系につづくのだということを固く信じてきました。このことは神々のお約束だったからである。権力や財力や、または武力によって、永久に栄えさせようというような考えからではない」。それゆえ新嘗祭、大嘗祭が連綿と続くのである、と優しく説かれる。
 
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ■ BOOKREVIEW 
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渡邉哲也『この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか』(徳間書店)
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 題名がすこし長い気もするが、じつにわかりやすい。本書は中味も平明でわかりやすく、複雑そうにみえる世界市場、金融システムの解明を独断的にすすめながら、日本が経済的に復活してゆく予測を論理的に、且つわかりやすいグラフを多用して羅列している。
 つまり中国経済が挫折し、オランダ発の金融危機が迫る環境下、つぎに世界のマネーは新興国の債券や株価、通貨を売却して日本を買うだろう、という。すなわちグローバルマネーの逆流がおこるというのである。
 経済を見る目とはマネーの動きであると固い信念に支えられる渡邉氏は中国のシャドーバンキング、不動産投資の無謀から銀行間の金利が暴動している経緯を捉え直し、これは「異常事態」であると断定する。
 「(中国の)銀行間取引金利が30%を超えたというのは、完全な異常時代であると言える。他の銀行からは『いつつぶれてもおかしくない』と見られている」のだ。
 すなわち「心臓の血液が止まれば、末端まで血液が行かなくなり、そこはやがて壊死してしまうことになる」というわけで「中国はすでに血流が止まった状況にあるわけで、そうなると弱いところから破綻するリスクがどんどん高まっていく」と明確に予測する。
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 樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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【知道中国 984】      
   ――「・・・うっかりものもいえんなあ、と誰かが笑った」(火野の14)
    「赤い国の旅人」(火野葦平 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)


  ▽ 
 寄宿舎、託児所、工員住宅などを含む工場を見学したが、案内者が自慢するほどのこともなかったようだ。
一行の中の「国鉄労組の連中も、日本の方がりっぱだといっていた。しかし、やはり、一行の大部分の人たちは、すばらしい、感心した、とい言葉をくりかえしている」のであった。

  翌25日は雨のなかでの漢口の見学だった。
 「昔はどこの街にも城壁や家の壁に、『仁丹』『老篤眼薬』『大学眼薬』『若葉』『味之素』などの広告文字がデカデカをだされてあった。そのほとんどは消し去られたが」、「民家の壁に黒黒となお『仁丹』の文字が残っている」のに気がついた。

 一行の中には戦時中に中国各地に滞在し「中国通」を発揮している副団長のような人もいるが、大部分は口を噤んでいる。
だが、「沈黙している連中のなかにも、戦時中いた者があるらしい」。そこで火野は、「戦争中、中国にいたということは、占領者たる日本軍の一員として、なにかの任務についていたということだから、下手すると戦犯呼ばわりされる。
そういう人は私同様に、現在の中国を歩くことに身のちぢむ思いをしているであろうか」と考え、続けて「それは個人的な内面問題であると同時に、日本人の責任という問題にもつながっているので、私は大切なことを考えている」と綴るが、そういう問題を話し合えるような雰囲気が一行にはまだ生じてはいないらしい。

 この日の最初の見学は中央人民政府鉄道部(省)の車両修理工事だった。一行が先ず通された二階の応接室の正面に掛けられていたのは、「唇の下にイボがある」「巨大な毛沢東主席肖像画」だった。「これはどこに行ってもある」ということだから、文革当時ほどではないだろうが、すでに毛沢東に対する個人崇拝は始まっていたことになる。

同時に「中国政府が各国のさまざまの団体を招待すると、視察のスケジュールを作り、そのプランにしたがって案内するので、もはや順序や様式がちゃんと紋切り型にととのっているようである」と記されているところから、すでに招待外交が本格始動していたということだろう。

 所長が登場して工場に関する紋切り型説明を行った後、革命において同工場で展開された血の労働運動史を語ると、「一行中の労働運動家、国鉄労組の若い代表、左翼教授たちの眼がいきいきと輝く」。そして例の常久が通訳を介して「われわれ日本の労働者も、あなた方の輝かしい勝利の記録にならって、資本主義や帝国主義とたたかいます。どんな困難があってもかならず革命を成就させる決心です。どうぞ、お二人ともそれまで長生きして、日本の革命を見て下さい」と、日本革命への“固い決意”を披瀝する。
それを聞かされた「老闘士は返答に窮したように当惑した微笑をうかべ、黙ってうなずくばかりだった」。

 それもそうだろう。その「老闘士」からしてホンモノとはいい難い。
だいいち彼らにとって“日本革命との連帯”など、なんのことやら莫明其妙(チンプンカンプン)だったはず。相手は「視察のスケジュールを作り、そのプランにしたがって案内する」。であればこそ、登場してくる「老闘士」だって、それなりに振る舞うべく配された演者と看做すことができたはずだからだ。

 それはともかく、こういった場面にでくわすと感極まり、「どんな困難があってもかならず革命を成就させる決心です。どうぞ、お二人ともそれまで長生きして、日本の革命を見て下さい」などと過剰に反応してしまう常久のような日本人が、往々にして見受けられる。文革中、この手の不謹慎極まりない日本人が“大量・異常発生”したものだが、尖閣をめぐって“利敵言動”を繰り返す連中をみていると、恥曝しは後を絶たないようだ。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌前々号でしたか、西尾幹二先生が宮崎さんの出版記念会での祝辞全文が掲載されていました。
そのなかで「宮崎さんはどういう時間の使い方をしているのだろうか? いろいろな人の本を次々と書評もしている。私と同じ時期に送られてくる新刊本、整理べたの私がまだ本の封筒の袋を開けていないときに早くも宮崎さんのメルマガの書評欄にその本の書評がもう出ている。一体どうなっているのか。宮崎さんはどういう時間の使い方をしているのだろうか。ほとんど怪物だと思うこと再三でした。記憶力抜群、筆の速度の天下一、鋭い分析力と時代の動きへの洞察力――もう負けたと思うこと再三でした」
とありました。
全文を何度も読み返しました。西尾先生がこれほど人を褒めたことがあるでしょうか? 
ともかくお身体くれぐれも大切になさって下さい。飲酒と喫煙を控えられますよう、益々のご活躍をお祈り致します。
   (AO生、伊豆)



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(読者の声2)貴著新刊『黒田官兵衞のインテリジェンス』を拝読しました。書店でははやくも六冊ほど黒田官兵衞モノが並んでいました。
 読了後、宮崎さんの本は、なるほど、あまたある類書とまったく異なって、武将列伝ではなく、インテリジェンスの視点から戦国時代を総括すると、現在の日本のインテリジェンスはなっていないということがよくよく飲み込めました。
黒官の爪の垢を煎じて飲めば、すこしは日本の外交は改善されるのでしょう、というのがおおざっぱな感想ですが、これは行政方面の友人に勧めたい書です。
(GH生、茨城)
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 AD 宮崎正弘の最新刊 『黒田官兵衞の情報学(インテリジェンス)』(晋遊舎)
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宮崎正弘の最新刊
 『黒田官兵衞の情報学(インテリジェンス)』(晋遊舎)
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秀吉の軍師として知られ、インテリジェンスを駆使して戦国大名にのし上がった黒田官兵衞は57戦全勝記録。諸葛孔明をしのぐ軍略の神髄とは何か? 
 従来の戦国武将の物語とはまったく違う角度から国家が生き延びるために必要なインテリジェンス戦略の極意に挑み、現代日本の劣化した情報の状況と戦列に対比する歴史評論。
 新書版 840円
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宮崎正弘の新刊
『中国の「反日」で日本はよくなる』(徳間書店、1000円 税込み)
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『中国を動かす百人』(双葉社 1575円)
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『現代中国 国盗り物語―――かくして反日は続く』(小学館101新書、定価756円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4098251450/ 
(↑ この本は電子書籍でも読めます)
『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4286127214/
『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4860293851/
『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4103290617/

<宮崎正弘の対談シリーズ>
『2013年後期の中国を予測する 習近平の断末魔の叫びが聞こえる』
(石平氏との対談第四弾 ワック 940円。在庫あります ↓)
http://www.amazon.co.jp/dp/489831676X/
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第三弾 ワック、980円)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2013 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  1. 【画像】中国がガチで人の住める環境じゃなくなってきたhttp://newskvip.blog.fc2.com/blog-entry-2992.html

     2013/10/24

  2. 「隣国と仲良くすべき」と言うのは人間の本質を無視した空想。大陸国家と海洋国家は生きる環境が異なるから経験則が異なり、対立するのが普通。仲良くすると必ず拒絶反応が出て戦争の種になる。中国・韓国・北朝鮮・ロシアは大陸国家。日本は海洋国家。経験則が異なる。だから対立するのが普通。
      
     橋下氏の従軍慰安婦に関する発言は不用意でしたよね。 言っている事に間違いはないのだが、話し方で大失敗し自民の阿部首相や小泉Jrの言葉使いを比較すると橋下氏は自爆だね。




       
     
    対韓施策は、まず何より  ・13兆円超の対日債権の全額返却  ・竹島返還  ・対馬の寺から盗んだ仏像の返還  ・従軍慰安婦問題は誤りだったことの表明  などがない限り、新規の支援などはあり得ません。  韓国や、日本の親韓議員はこれらをしっかり認識していただく必要があります。

    小さい頃から、嘘は言っちゃいけません。人の迷惑になる事をしてはいけません。モノを盗んじゃいけません。人を妬んじゃいけません。自分の事を自慢してはいけません。人を信じなさい。と常々日本人としての常識を教え込まれてきた日本人とは相反する行動をしまくる特定人。 仲良く? 無理w

     2013/10/24

  3. “食べて死ぬペット続出” 中国産ペット用ジャーキーで犬猫に被害、米当局が注意呼びかけ…なお原因は不明の模様http://www.kimasoku.com/archives/7376351.html

     2013/10/24

  4. 河野談話の根拠となった16人の元慰安婦の証言は、これまで、非公開とされてきました。しかしながら、本日の産経新聞の記事によりますと、政府内では、当初、公開の是非が議論されていた節があるそうです。

      ところで、先日のスクープ記事では、聞き取り調査の対象となった16人の元慰安婦の大半が、氏名、生年月日、出身地さえ不明であったと報じています。この件については、韓国側が敢えて身元不明な人々を選んだとする憶測がある一方で、証言が公開されることを想定していたからこそ、正確な記述を避けたとする推測も、あながち否定できないように思われます。政府は非公開の理由として、元慰安婦のプライバシーに配慮したと説明していますが、そもそも、氏名さえあやふやなのですから、公開したところで、本人を特定できるはずもありません。つまり、誰だかわからない人々の証言なのですから、証言を公開しても、何らのプライバシー上の問題も生じないのです。”絶対だめだ”と主張して公開に反対したのは河野氏とのことですので、この件に関しての河野洋平氏の責任は重大です。証言という重要な根拠を隠蔽し、恣意的な判断で日本国と日本人に汚名を着せたのですから。

      慰安婦の強制連行について、韓国側が、日本国に対して法的責任まで追及していることを考慮しますと、河野談話は、法廷の訴訟手続きとしても杜撰すぎます。被害者の身元も分からず、証言も公開されず、証拠資料も第三者の証言もないのですから。河野氏が敷いた隠蔽路線=密室裁判を転換するためにも、政府には、是非、元慰安婦証言の公開をお願いしたいと思うのです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/archive/2013/10/23

     2013/10/23

  5. ●宮崎駿監督の作品は、アニメを通して心に奏でる「琴線上のアリア」のようであり、どの作品も時代や社会を先取りし、ある種予言的内容でもある。最新作にして最後の作品「風立ちぬ」も、あの暗黒の時代を生き抜いた先達への尊敬と憧憬、これからの時代を生きる後進へのエール、警告でもある、と感じた。

     ずいぶん昔、防衛大学校の校庭に展示されていたF104Jの操縦席に座ったことがある。眼前は遮るものなき「空」であり、上空数千メートルで音速の壁にぶち当たる戦闘機パイロット(ファイター)を想い、その度胸と技量に改めて感服したものだった。現総理の祖父による汚職疑惑が囁かれる中導入され、あの三島由紀夫氏も乗り込んだという「最後の有人戦闘機」。が、戦闘機パイロットは、いつの時代も国家の最強最精鋭であり、国防の最先端・最前線で常に死と隣り合わせで「空の主権」を守り抜く峻烈な任務に当たる。

     「風立ちぬ」で描かれていたゼロ戦は、航空アウトレンジ戦法を極限まで追求するあまり、機体の強度やパイロットの命を軽視していた。防護板の装備は見送られ、その弱点を補うのはただパイロットの技量、「大和魂」とされた。人間の命を大切にしない日本。

     その姿勢は、今も変わらない。
     放射能汚染水が外洋にも漏れまくり作業員が被曝している状況でも、「汚染水は完全ブロック」とヘラヘラ笑ってかわす総理大臣。過去を忘れるとき、また同じ過去を繰り返す。日本を愛し、日本に教訓を遺す宮崎監督。「背叛的日本人」どころか、日本が世界に誇るべき「教養的日本人」であり、今を生きる日本人が学ぶべき平和を愛する「熱烈的愛国日本人」でもある。中国の認定を待つまでもなく、まごうことなき「日本の英雄」である。

     2013/10/23

  6. ハァ?宮崎駿監督が「左翼」のカテゴリーですか?宮崎監督が「背叛的日本人」なら、まともな常識を持つ日本人は全員「背叛的日本人」になってしまいますよ。分類・評価が雑です。

     2013/10/23

  7. http://military38.com/archives/33396954.html

     2013/10/23

  8. 韓国平昌冬季五輪は日本頼み? 呆れるばかりの手の平返しhttp://military38.com/archives/33396954.html 

     2013/10/23

  9. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000031-xinhua-cn

     2013/10/23


  10. 「日本製の接着剤と塗料を使ったせいだ」 崇礼門(南大門)の復元工事、完成5か月で装飾画に亀裂http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000031-xinhua-cn  
    嫌いな日本製をなぜ使う? 

      
    ★生活保護受給者は日本人の権利。 在日特権は外国人の中で韓国・朝鮮だけへの優遇差別待遇。


     2013/10/23

  11. ◎日本のマスコミが報じない最新最深の中国情勢を貴メルマガで知ることが出来、本当にありがたい。今回の記事では、中国共産党が英雄とする五人の日本人が挙げられている。これら五人に、中国共産党が理想とする日本人像、それぞれが属する集団を代表・象徴させているのだろう。日本の政治家や国会議員には「友愛の海」に酔い「尖閣は日本が盗んだ」と公言する鳩山由紀夫氏のようになれ、日本の文化・芸術を担うクリエーターには宮崎駿監督のような歴史認識を持て、日本の壮年や青少年には矢野浩二さんが熱演する悪逆日本人の過去を忘れるな、日本女性には蒼井空さんのように「釣魚島是中国的」と署名し、裸でも何でもトコトン中国人に従順に従い尽くせ、日本のオピニオン・リーダーや学者、研究者には日本の立場を主張するのではなく、中国の主張をそのまま主張・擁護する井上清のようになれ・・・と。
     
     中国共産党の毎度の下らぬ夢。選ばれた五名の方々は、一部の方を除きさぞ迷惑なことだろう(特に、宮崎監督などは怒り出すのでは)。逆に、日本人が英雄と考える現代中国人はいるのだろうか?あれこれ考えても思い浮かばない。必死に考えても誰も出てこない。強いて言えば、濁流の淀川で子どもを助けてくれた中国人留学生か。13億の人間がいても、阿Qの群れではどーしようもない。

     それにしても、映像で見るPM2.5のスモッグは凄まじい。この劣悪な環境から淘汰されて残る人間は、逆に物凄い生命力だろう。微小粒子が肺や呼吸器に蓄積、血中に融解し、農業・工業排水を飲んでも、わけのわからない肉を食べても、農薬まみれの野菜を食べても、ぜんぜんヘッチャラの人間。まさに改造人間仮面ライダーやインドの山奥で修行したレインボーマンのごとく、公害の中から誕生するスーパーヒーロー「中華マン」か、あるいは赤いカオナシか。

     が、ほとんどの人間、6億人は、奇病や難病、癌、白血病で死滅するだろう。やはり、中国人民には、女優のアオイソラではなく、突き抜けるような本物の「青い空」を希求してほしい。中国人民を搾取し苦しめている元凶、中国共産党には、ソ連共産党に倣って独裁放棄、自由化へ決断してほしいと願う。それこそが、真の中国的英雄への道である。

     2013/10/23

  12. 非婚・離婚・少子化・子殺しは「人災」「人道犯罪」 http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/63692889.html

     2013/10/23

  13. (ZAI日特権)
    地方税 → 固定資産税の減免 
     特別区 → 民税・都民税の非課税、軽自動車税の減免
     年 金 → 国民年金保険料の免除、心身障害者扶養年金掛金の減免 
     都営住宅→ 共益費の免除住宅、入居保証金の減免または徴収猶予 
     水 道 → 基本料金の免除
     下水道 → 基本料金の免除、水洗便所設備助成金の交付 
     放 送 → 放送受信料の免除
     交 通 → 都営交通無料乗車券の交付、JR通勤定期券の割引 
     清 掃 → ごみ容器の無料貸与、廃棄物処理手数料の免除
     衛 生 → 保健所使用料・手数料の滅免
     教 育 → 都立高等学校・専門学校の授業料の免除
     通 名 → なんと! 公式書類にまで使える
    (会社登記、免許証、健康保険証など)
          民族系の金融機関に偽名で口座設立で犯罪、脱税し放題。
     生活保護→ 家族の人数 × 4万円 + さらに! 家賃5万円

     2013/10/23

  14. 男女平等という「人災」?それとも「必然」? http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/63691930.html

     2013/10/23


  15. 中国も韓国も反日で国をまとめていますが、反日の根拠は事実に反します。そうなりますと、反日を唱える=不悪口、不綺語、不妄語、不両舌などの戒律違反になりますから地獄に落ちますね(笑)「しきしまを あしくけなすの こころねを あかるくてらせ たまをかえすに」。一路平安!




      「通名の背景に、創氏改名があることを無視している」などと、在日系特定人権団体がプロパガンダをたくましくしているのに騙されてはならない。今も昔も、半島の人々は「何かになりすまして利益だけを得る」ため、自分の名前を隠すのを常としている。それをゴリオシしたのが創氏改名であるに過ぎない。




        
    日本らしさがよみがえる 5つの基本政策
    !)たもつ政策<法の下の自由と諸権利の保障>
    !)しない政策<国法の支配を超越する立法の禁止>
    !)する政策 <美徳を伴った自由の確立>
    !)やめる政策<社会主義政策の廃止>
    !)なおす政策<古き良き日本らしさの復元>



     2013/10/23

  16. 渡邉哲也『この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか』(徳間書店)←さっそく、購入したいと思います。ありがとうございました。

     2013/10/23

  17. 英国が中国の国営企業と組んで原発の建設に乗り出す記事を見て驚きました。これは日米の原発建設企業に反旗を翻し、英国は自由主義国家からの離脱を決意したかに写りましたが、宮崎先生のお考えは?

     2013/10/23

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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