国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国共産党、次の次の次はこの男)

2013/04/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成25(2013)年4月2日(火曜日)
     通巻第3914号 
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 「次の次の次」はこの男、共青団第一書記だった陸晃
   李克強、李源潮の愛弟子=最年少で黒竜江省省長へ転出
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 陸晃は北京大学在学中に「六四」に遭遇した。現在46歳。
 北京大学経済学部で頭角を現し、先輩格にあたる李克強、李源潮らの強い推挽のもと、もくもくと任務をこなした。北京紡績企業に十年在籍し、工場長、副社長を歴任、このとき、朱容基首相に認められ、北京十大傑出青年に選ばれたこともある。

 北京大学学生会副主席(東大全学連副委員長的なポスト)を経て、中関村ハイテク工業区党委員会副書記。管理委員会副主任などエリートコースをひた走り、03年に北京副市長となって俄然衆目の期待を集めた。

 胡錦濤政権後期に共青団第一書記。このポストは胡錦濤、李克強らが経験した。そして最年少の記録を破って黒竜江省省長へ転出が内定、これで「次の次の次」は、この男であると中国のメディアが一斉に騒ぎ出した。

 (註 陸晃の「晃」は「日」の下が「夭」)
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 884】    
    ――「いったい君は正気かどうか、それさえも怪しいような」(芥川の下)
          『支那游記』(芥川龍之介 改造社 大正14年)


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 芥川は「支那あるを知らない漢学趣味」だけではなく、中国滞在の長い日本人が頑なに抱く「第二の愛郷心」が、じつは日本人の中国理解の弊害になっていると思い至った。そこで「苟も支那を旅行するに愉快ならんことを期する士人は土匪に遭う危険は犯すにしても、彼等の『第二の愛郷心』だけは尊重するように努めなければならない」と“助言”しているが、どうやら彼らを敬(軽?)して遠避けよ・・・ということのようだ。

上海でも北京でも、芥川は当時の中国でも第一級の「戯遊(しばいくるい)」との評価の高かった村田烏江や辻聴花などに京劇小屋に案内される。

「支那の芝居の特色は、まず鳴物の騒々しさが想像以上な所にある。
殊に武劇――立ち回りの多い芝居になると、何しろ何人かの大の男が、真剣勝負でもしているように舞台の一角を睨んだなり、必死に銅鑼を叩き立てるのだから、到底天声人語じゃない。実際私も慣れない内は、両手で耳を押さえない限り、とても坐ってはいられなかった。が、わが村田烏江君などになると、この鳴物が穏やかな時は物足りない気持ちがするそうである。のみならず芝居の外にいても、この鳴物の音さえ聞けば、何の芝居をやっているか、大抵見当がつくそうである」と綴った後、『あの騒々しい所がよかもんなあ。』――私は君がそう云う度に、一体君は正気かどうか、それさえ怪しいような心もちがした」と。

 京劇に惚れこんだ経験からいえば、「あの騒々しい所がよかもんなあ。」の村田の気持ちは判りすぎるほど判る。
だが、同時に日本人としては「一体君は正気かどうか、それさえも怪しい心もちがした」と綴る芥川の気持ちも痛いほどに身に滲みて判る。

 続けて芥川は芝居小屋の様子を、「客席で話をしていようが、子供がわあわあ泣いていようが、格別苦にも何にもならない。これだけは至極便利である。・・・現に私なぞは一幕中、筋だの役者の名まえだの歌の意味だの、いろいろ村田君に教わっていたが、向う三軒両隣りの君子は、一度もうるさそうな顔をしなかった」と、雑然とした観劇風景を意外に楽しんでいる素振りをみせるが、やはり楽屋の汚さには閉口している。

 村田烏江の案内で楽屋を訪れたわけだが、「兎に角其処は舞台の後の、壁が剥げた、蒜臭い、如何にも惨憺たる処」であり、そこを「なりの薄汚い役者たちが、顔だけは例の隈取をした儘、何人もうろうろ歩いている。それが電灯の光の中に、恐るべき埃を浴びながら、往ったり来たりしている様子は、殆ど百鬼夜行の図だった」。

 村田の紹介で美形で有名な旦(おやま)に挨拶するのだが、「私は彼自身の為にも又わが村田烏江の為にも、こんな事は書きたくない。が、これを書かなければ、折角彼を紹介した所が、むざむざ真を逸してしまう。それでは読者に対しても、甚済まない次第である。その為に敢然正筆を使うと、――彼は横を向くが早いか、真紅に銀糸の繍をした、美しい袖を翻して、見事に床の上へ手洟をかんだ」のだ。芥川の呆れ顔が眼に浮かぶようだ。

ここで青木正児の「韮菜と蒜とは、利己主義にして楽天的な中国人の国民性を最もよく表わせる食物」という呟きが浮かぶ。この一風変わった中国文学者は、「己れこれを食えば香ばしくて旨くてたまらず、己れ食わずして人の食いたる側に居れば鼻もちならず。しかれども人の迷惑を気にしていてはこの美味は享楽し得られず。人より臭い息を吹きかけられても『没法子』(仕方がない)なり。されば人も食い我も食えば『彼此彼此』(お互い様)何の事もなくて済む、これこれを利己的妥協主義とは謂うなり」(『江南春』平凡社 昭和47年)と続ける。
・・・かくて大いなる困惑と憤怒を残しつつ、芥川の旅は幕を閉じた。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)先日こんな一文を、ネットで見つけました。
(引用開始)「内田良平の「憂国志士」は、「生きては官に養はれ 死しては神と祀らるる 幸ある人の多き世に こは何事ぞ憂国の志士てふものは国のため 尽くしつくして草莽の 伏屋の軒と朽ちはつる 弔ふものは泣く蟲の声より外に亡き後も 不滅の精神 皇国守る」と。
  こういう精神になれたら、不満はなくなるかも。
  (FF子、小平)


(宮崎正弘のコメント)拙編著『シナ人とは何か 内田良平のシナ観を読む』(展転社)をご参照下さい。なにしろ「シナ人」と表題につけただけで、産経以外、広告出稿を断られた経緯があります。



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(読者の声2)一日発売の『正論』五月号で、宮崎正弘先生と川口マーン惠美さんの対談「移民先進地、EUが教える生活保護の危機、中国人為警戒を」をさっそく拝読しました。
 腰を抜かすほど驚きました。日本の生活保護制度などをまるでむさぼるように悪用し、日本の税金を横取りするかのように食い尽くしている白アリ。ドイツもトルコ人に喰われっぱなし、EUにはロマ(ジプシー)の問題も深刻とか。
 表のマスコミ報道では、こういう深刻な社会の底辺での『外国人』、とりわけ中国人の悪辣な動きが伝わっておらず、おおいに参考となりました。対策を早急に講じる必要があると思いました。
 (BV生、横浜)
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 宮崎正弘講演会のお知らせです!
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宮崎正弘独演会
『ラストエンペラー・習近平の絶叫が聞こえる』
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とき  4月13日(土)14時〜16時30分(開場:13時40分)
ところ 文京区民センター3F 3-A会議室(文京シビックセンター向かい側)
東京都文京区本郷4-15-14  Tel:03-3814-6731
交通:都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口から徒歩10秒、東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」5出口から徒歩3分

参加費  事前申込:1500円、当日申込:2000円
(事前申込の学生:1000円、高校生以下無料)
司会   タイラ ヨオ(作詞家・シンガーソングライター)

懇親会  17時〜19時頃 参加費:事前申込3500円 (事前申込の学生3000円)当日申込4000円 (当日申込の学生3500円)
申込先  4月12日23時迄にメール又はFAXにて(当日受付も可。懇親会は4月11日 23時迄)。●なお当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます!
主催  「士気の集い・青年部」千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
     FAX 03-5682-0018
E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
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宮崎正弘の最新刊
『中国の『反日』で日本はよくなる』(徳間書店、1000円 税込み)
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 以下は付録
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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成25年(2013)4月2日(火曜日)
        通巻第722号 
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 見逃がしていませんか
 「憂国」「長すぎた春」「空っ風野郎」「音楽」などを一挙上映イベント

映画プロデューサー・藤井浩明特集
三島映画の巨匠のイベントがあります
2013年4月21日(日)〜6月22日(土)
ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/

【上映作品】 『永すぎた春』 『剣』 『現代インチキ物語 騙し屋』 『雪之丞変化』 『殺られる前に殺れ』 『大阪の女』 『ある殺し屋』 『ラーメン大使』 『夜の罠』 『海軍兵学校物語 あゝ江田島』 『足にさわった女』 『おとうと』 『ある殺し屋の鍵』 『女の教室』 『黒の報告書』 『破戒』 『悲しき60才』 『からっ風野郎』 『お嬢さん』 『鍵』 『投資令嬢』 『不倫』 『星と嵐』 『野火』 『黒の超特急』 『憂国』 『ビルマの竪琴』 『流転の王妃』 『刺青』 『娘の冒険』 『愛の嵐の中で』 『瘋癲老人日記』 『眠狂四郎魔性剣』 『遊び』 『音楽』 『黒い十人の女』 

【上映日程】
4.21(日)〜23(火) 13:00/19:00 永すぎた春(1957年/田中重雄)
15:00 剣(1964年/三隅研次)
17:00 現代インチキ物語 騙し屋(1964年/増村保造)
4.24(水)〜27(土) 12:50 剣
14:50 現代インチキ物語 騙し屋
16:50 雪之丞変化(1963年/市川崑)
19:10 殺られる前に殺れ(1964年/弓削太郎)※16mm
4.28(日)〜30(火)13:00 雪之丞変化
15:20 殺られる前に殺れ
17:10 大阪の女(1958年/衣笠貞之助)
19:20 ある殺し屋(1967年/森一生)
5.1(水)〜4(土)13:00 大阪の女
15:10 ある殺し屋
17:00 ラーメン大使(1967年/島耕二)※16mm
19:00 夜の罠(1967年/富本壮吉)

5.5(日)〜7(火)13:00 ラーメン大使
15:00 夜の罠
17:00 海軍兵学校物語 あゝ江田島(1959年/村山三男)
19:10 足にさわった女(1960年/増村保造)

5.8(水)〜11(土)13:00 海軍兵学校物語 あゝ江田島
15:10 足にさわった女
17:00 おとうと(1960年/市川崑)
19:10 ある殺し屋の鍵(1967年/森一生)

5.12(日)〜14(火)13:00 おとうと
15:10 ある殺し屋の鍵
17:00 女の教室(1959年/渡辺邦男)
19:00 黒の報告書(1963年/増村保造)
5.15(水)〜18(土)13:00 女の教室
15:00 黒の報告書
17:00 破戒(1962年/市川崑)
19:20 悲しき60才(1961年/寺島久)※16mm

5.19(日)〜21(火)13:00 破戒
15:30 悲しき60才
17:10 からっ風野郎(1960年/増村保造)
19:10 お嬢さん(1961年/弓削太郎)

5.22(水)〜25(土)13:00 からっ風野郎
15:00 お嬢さん
17:00 鍵(1959年/市川崑)
19:10 投資令嬢(1961年/枝川弘)

5.26(日)〜28(火)13:00 鍵
15:10 投資令嬢
17:00 不倫(1965年/田中重雄)※16mm
19:00 星と嵐(1976年/出目昌伸)

5.29(水)〜6.1(土)13:00 不倫
15:00 星と嵐
17:00 野火(1959年/市川崑)
19:10 黒の超特急(1964年/増村保造)

6.2(日)〜4(火)13:00 野火
15:10 黒の超特急
17:10 憂国(1966年/三島由紀夫)
18:20 ビルマの竪琴(1985年/市川崑)
6.5(水)〜8(土)13:00 憂国
14:20 ビルマの竪琴
17:00 流転の王妃(1960年/田中絹代)※16mm
19:10 刺青(1966年/増村保造)

6.9(日)〜11(火)12:50 流転の王妃
15:00 刺青
16:50 娘の冒険(1958年/島耕二)
19:00 愛の嵐の中で(1978年/小谷承靖)

6.12(水)〜15(土)13:00 娘の冒険
15:10 愛の嵐の中で
17:10 瘋癲老人日記(1962年/木村恵吾)
19:20 眠狂四郎魔性剣(1965年/安田公義)

6.16(日)〜18(火)13:00 瘋癲老人日記
15:10 眠狂四郎魔性剣
16:50 遊び(1971年/増村保造)
18:50 音楽(1972年/増村保造)
6.19(水)〜22(土)12:40/19:00 黒い十人の女(1961年/市川崑)
14:50 遊び
16:50 音楽

【料金】一般…1,200円 シニア・学生…1,000円 会員…800円 3回券…2,700円 
※水曜サービスデー…1,000円均一
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 4月 三島研会員例会のお知らせ
      昭和史研究家の片瀬裕氏を招いて「三島と北一輝」
          記
とき     4月22日(月)18:30〜20:30(18:00開場)
ところ    ホテルサンルート高田馬場 3階大会議室
    (JR・西武新宿線・地下鉄東西線「高田馬場」駅下車1分)
講師     片瀬 裕氏(ジャーナリスト、近現代史研究家)
演題     「三島由紀夫と北一輝」
会費     お一人 千円
         終了後懇親会を予定しています。

(講師プロフィール)かたせゆたか氏は昭和24年東京生まれ。国士舘大学卒。学生時代は民族派学生運動で活躍し、全日本学生国防会議議長や日学同委員長を歴任。その後ジャーナリスト、近現代史研究家として活躍。とくに北一輝や大川周明など日本国家主義運動の研究家として知られる。
 
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『文化防衛論』をめぐって長時間シンポジウムが行われます
 5月25日です

 三島由紀夫研究会主催 「文化防衛論」シンポジウム
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時       平成25年5月25日(土)
午後1時〜午後5時50分(途中コーヒーブレーク・トイレ休憩あり)
所       ホテルグランドヒル市ヶ谷 西館3F「ペガサスの間」
*(新館左手にある旧館です。ご注意ください。
会費      三島研会員 1,000円
一般    2,000円

司会      宮崎正弘(評論家、憂国忌世話人)玉川博己(三島研究会代表幹事) 
基調報告パネリスト(弊会幹事)
・菅谷 誠一郎   「文化防衛論の描く戦前と戦後」
・佐々木 俊夫  「文化防衛論と国防思想」
・浅野 正美   「天皇と文化防衛論」

各セッションの基調報告終了後、聴衆の皆様からの質疑応答の時間を取ります。ぜひ活発な意見、質問をご発言ください。
 なお、シンポジウム終了後ホテル内の「オリオン」にて懇親会を開催いたします。
(別途会費5,000円を申し受けます)
懇親会は事前申込みが必要となります。ご出席の方は、下記事務局までメールか電話でご連絡ください。
    三島由紀夫研究会事務局
090-3201-1740
Eメール  yukokuki@mishima.xii.jp
  詳しくは追って続報します
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 << 宮崎正弘の新刊案内 >> 
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『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平と対談第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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