国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(日本のアジア外交が劇的転換)

2013/01/28

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成25(2013)年1月28日(月曜日)
      通巻第3868号  
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 米国の左翼メディアはまだ「従軍慰安婦」で日本を貶めているが
  アジアの知的メディアは日本のアジア重視劇的転換外交を注目し評価
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 「日本は数十年にわたって自ら課してきた平和主義から脱しようと動き始めた」(アジアタイムズ、2013年1月26日)。この場合、英語のニュアンスの「平和主義」は「敗北主義」と訳した方が良いかも知れないが、その議論はここでは措く。
 アジア太平洋、それこそ豪州からインドネシア、インドを含む広範なアジア地域において、日本は中国の台頭に、アジア諸国との連帯を模索し始めているとアジアタイムズが好意的に観た。

 ニューヨークタイムズなど米国の左翼メディアはまだ「従軍慰安婦」で日本を貶めているが、中国、韓国の方をもつ反日家ジャーナリストの巣窟として、いまや同紙を評価する知識人はいなくなった。
 アジアの知的メディアは日本のアジア重視劇的転換外交を注目し評価している。
 
 「しかも安倍は長き平和主義の象徴だった憲法の改正を謳い、米国の同盟再構築を唱え、アジア諸国に共通の認識となった中国海軍力の脅威に構える」とアジアタイムズが続けている。

たとえば日本はカンボジアと東チモールにも軍事関連物資の援助を開始し、豪州にはハイテク防衛システムの技術を、ベトナムには潜水艦の供与も試みる可能性がある、と同紙は続けた。
 伝統的に日本は首相が替わる度に米国へ挨拶に出向いたが、安倍晋三は米国より先にベトナム、タイ、インドネシアを歴訪したという積極的外交姿勢への転換は重要なターニング・ポイントだと指摘した。
 
 
 ▼アジア援助の中味が戦略的にシフトしている

タイには日本企業およそ8000社がすでに進出しているが、むしろ中国に出遅れていた中小企業のタイ進出をこれからも奨励する。
 事実、安倍はバンコックでインラック首相と会見し、同国のインフラ整備に貢献したいとしてバンコクと地方都市を結ぶ新幹線の売り込みにも積極姿勢を示したほか、原発、チャオプラヤ河流域の治水対策への協力を申し出た。
日本とタイは、これからも貿易、投資の拡大を目指し、洪水対策、鉄道建設、人工衛星、情報通信分野でも協力を約束した。

とくに新幹線はタイにとっての大事業である。総額1兆円のプロジェクトは国際入札を行う。
最大の競合相手は廉価新幹線で押す中国である。

 アジア太平洋の国々と「戦略的関係を深めることが地域の安全保障と安定に寄与し、それは日本の国益に繋がる」と安倍首相は行く先々で演説した。

 ベトナムへ赴いた安倍首相は中国の海軍の横暴に対応するには、ステルス型潜水艦を所望しており、もし日本がこれをベトナムに供与するとなると、「劇的な変化」である。ベトナム訪問に際して、安倍は潜水艦供与を明言した形跡がないが、原発の供与は公約している。
 
 ほかにインドと日本は海上保安庁同志の合同訓練を実施したおり、豪州とは09年以来、日米豪参加国による安保対話が進んでいる。
 まさに日本は「敗北主義から脱皮、劇的な変化」に移行したというアジアタイムズのリチャード・ヘイダリアンの指摘は正鵠を射ているだろう(ヘイダリアンは中東専門家)
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 854回】        
 ――事実は小説より奇なり・・・「偉大な中華民族」の現実(6)
   『毛沢東が神棚から下りる日 中国民主化のゆくえ』(堀江義人、平凡社。2013年)


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1944年に台北で生まれた著者は、朝日新聞の北京・ウランバートル支局長、上海市局長を務めている。同紙中国報道を最前線で支えてきたわけだ。

著者は「現代中国の原点は毛沢東時代にある――本書はこの視点から毛沢東と鄧小平の時代を検証し、民主化のゆくえを展望したものだ。江沢民、胡錦濤の時代も鄧路線の延長にあった」と自らの視点を明らかにし、金権腐敗独裁一途の共産党による有形無形の嫌がらせや弾圧に抗す一方で、「人権も尊厳もなく、ただ虫けらのように生きてき」たゆえに「統治されることに慣れきっている」中国人の無関心と非協力といった劣悪な環境にもめげず、共産党に敢然と異議を唱え社会変革を訴え続ける有名無名の老若男女に取材し、その言動を追い、彼らの著作などを引用し、「中国民主化のゆくえ」を探っている。

著者は数多くの“民主派闘士”に接触し、現在の中国、共産党、中国人に対する彼らの考えを引き出している。そのうちの一部を引いてみると、

■「中国は世界で最も拝金主義にまみれた国」
 ■「人を資産階級と無産階級に分けたマルクス・レーニン主義は間違いだ」
■「一九三九年以降、共産党は日本軍との大きな戦闘に加わらず、解放区と武力の拡大のみに力を入れた。民族存亡の危機に日本人を打たず、そろばんを弾いて勝利の果実を摘み取ったのだ」

■「毛沢東、劉少奇、周恩来、朱徳は、政治面での反封建は徹底していたが、思想面では孔孟思想の影響が残っていた。彼らには封建思想の残余を一掃できなかった」

■「(天安門事件の活動家で)海外に出た連中は口論ばかりで収拾がつかない。彼らは実権を奪ったとしても、共産党より民主的な政権には到底なりえなかった」

■「(最近の)青年の民族主義情緒が気がかりだ。批判されたら敵という心理なら、世界は敵だらけになる。心理的に緊張していすぎる。アヘン戦争以後の後遺症であり、『敵が反対するなら賛成』という毛沢東の影響でもある。一方で少し豊かになると、金持ち心理が芽生え威張り散らす。発展途上国にとって民族主義はマイナスになる」

■「中国、とくに都市では、路上で人が急病で倒れ、車がひっくり返ってけがをしても、通行人は取り囲んで眺めるか、時には楽しむものはいても、手を差し伸べて、助けようとする人は極めて少ない」
 
どれもこもれも“正論”だろう。だが空恐ろしいのは最後の一文だ。
じつは「八十年前の魯迅の雑文『経験』」の一節なのだ。ならば中国は80年前に戻ってしまった。あるいは中国人の意識構造は根底で進歩も変化もなかった。いや、悪癖が復活したとでもいうのか。
 
そろばん勘定で「摘み取った」「勝利の果実」を手放すことなく、ついには中国を「世界で最も拝金主義にまみれた国」にした共産党に対する著者の批判は、極めて“アサヒらしからず”と評価したいが、「少し豊かになると、金持ち心理が芽生え威張り散らす」中国人を民主で救えるとする思い込みの強さは、やはり“アサヒそのもの”といっておこう。
 
ところで毛沢東、劉少奇、周恩来、朱徳、鄧小平らがにこやかに握手を交わす写真を挙げ、著者は62年当時の共産党首脳の関係を語ろうとするが、写真解読の専門家の一部には団結を装うために後日に作り上げられた偽造写真との見方が強い。
自らの主張の論拠に疑惑のある写真を説明もなく使うとは・・・流石に「珊瑚事件」のアサヒだ・・・感服。
《QED》
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(休刊のお知らせ)小誌は明日29日から2月3日まで休刊です。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)アルジェリアで起きたイスラム武装勢力による人質事件はアルジェリア軍の強行突破により終息したが犠牲者は日本人10名、フィリピン人8名、英国人3名、米国人3名と報道(15日現在)と報道されているが、なぜか武装勢力側の犠牲者数は公表されていない。
今回の事件で日本人犠牲者数が最多だった理由は何か。
人質を取った武装勢力側に立って考えてみれば明瞭である。何しろ日本という国は「人命は地球より重い」と言っているではないか。であれば身代金を最大化できる人質は日本人以外にあり得ないではないか。今回の武装勢力側の誤算は人質解放交渉に移る前にアルジェリア軍に攻撃され自滅してしまったことだろう。
さて、そもそもアラブの春と持て囃し、独裁国家が民主国家へ変身したかの如きマスコミの錯覚が間違いだろう。アラブの春のドミノはチュニジア、エジプト、リビアと伝播したが今やシリアで頓挫しているだけでなく、ドミノが通過した3国は相変わらず混乱が収まらずイスラム武装勢力の温床と化しているのではないか。
とくにリビアのカダフィ大佐を殺害しリビアを解放したという主張は間違いである。偉大な指導者カダフィ大佐は「緑の書」で自身の国家観を明確化し、多数の部族からなる自国の統治原理を欧米型の代表民主主義ではなく、部族原理を基本とした独自の社会民主主義に置いた。豊かな石油収入を活用して、カダフィ大佐は教育に力を注ぎ、自国民の識字率を格段に向上させ、また女性の地位向上にも努力した。かくて国民の支持も高かったカダフィ大佐を欧米の傀儡勢力が倒してしまった結果何が起きたか。
リビア軍の軍人は近隣諸国から集まった傭兵が主体だったが、カダフィ大佐という玉の緒が切られて、傭兵たちは玉と散った結果、彼らは与えられていた豊富な武器と共にアルジェリアをはじめ近隣諸国へと潜入しイスラム武装勢力と化したのである。
今回の人質事件も本を正せばカダフィ大佐の殺害に端を発していると言えるのではないか。
「アラブの春」は今や「アラブの砂嵐」と化し、北アフリカ諸国から中東諸国にかけて、猛威を振るうことになるだろう。
(ちゅん)


(宮崎正弘のコメント)カダフィの亡霊が砂漠を席巻している構図ですか。カダフィの近代化はイランのパーレビ、イラクのサダムフセインに似ています。エジプトはムバラク以後、ひどくなりました。チュニジアもシリアも無政府状態。アラブの春の結果です。



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(読者の声2)フランスの部隊のマリへの派遣は、当初世界各国で批判されていますが、この度のアルジェリアでの惨劇の後、称賛されるようになりました。
アルジェリアでの惨劇で得をしたのは、フランス政府と今後日米欧の企業が進出をためらう中で北アフリカでのプラント建設で漁夫の利を得るであろう中国系企業でしょう。
マリという国名を聞いて今から20年ほど前に週刊新聞紙 The Economist に掲載されたマリに関する特集記事を思い出しました。
(1)マリの経済・社会・農業をダメにしたのは、米国政府の農業援助と欧米の自国の農業保護政策である。米国政府の援助で農業地帯から都市への道路が建設され、農業地帯には米国政府の援助により商業作物が栽培され、欧米に輸出される。その結果、自国民が食べる食物は、欧米の農業保護政策により、安い価格で輸入できる小麦等にとってかわられる。
マリの農民が栽培している食物用の作物は採算が合わなくなり、作られなくなる。その結果、農村の貧困と飢餓が起きる。アフリカの飢餓をなくす一番良い方法は、欧米諸国が自国の農業保護をやめ、農産物価格を上昇させ、開発途上国の農業を採算が取れるようにすることである。
まさに、あの記事の内容が悪い方向で的中しています。ただ一つの救いは、遅まきながら世界中で農産物価格が上昇していることです。ところで、推理小説の世界では、利益を得た者が犯人とされることが多いのですが、今回のアルジェリアでの惨劇でそうなら、第二の通州事件ともいえます。

(2)貴誌通巻第3867号(読者の声1)でSJ氏がロシアにとって「広大なシベリア」の重大さを指摘されましたが、これは慧眼です。1990年代に米国の投資家の間で沿海州の土地を買うことが流行しましたが、あれは大儲けとなっていることでしょう。
二束三文の価格で買った土地が、中国人の進出で都市化が進む中、値上がりしているのではないのでしょうか。私は、土地価格がどうなっているのか確認していませんが、そのように推測いたします。
(ST生、千葉)


(宮?正弘のコメント)ナホトカのチャイナタウンは幽霊屋敷、中国人経営のホテルががらんどう、これらはロシアが突如、中国資本を排斥した結果でした。ウラジオの現状は、いま分かりません。どなたか直近でウラジオへ行った人のレポートを待ちたい所です。



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(読者の声3)左翼かぶれは子供の時に一度は罹るハシカのようなもの、という人間は多いでしょう。私自身も中学・高校時代など当時の社会的風潮からも左翼的考えに毒されていたように思います。
それでも学校教育では任那に日本府があり、慰安婦問題も南京大虐殺もなく、第二次大戦では日本の版図が東南アジアから南洋諸島まで赤色で記され、それ以前はタイを除いてすべて欧米の植民地であり、日本の侵略などといった言葉はありませんでした。
ですから日本は戦争には負けたが悪い国だったという考えはなかった。
1960年代、祝日にはどこの家も日の丸を掲揚していたのに1970年代には激減したように思います。
2010年に尖閣諸島で中国漁船が衝突した事件のビデオを公開した元海上保安官の一色正春氏、一世代も年下ですが、彼も若い頃は共産主義的な考えだったという。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36894?page=3

『私自身はもともと共産主義的な考えだったため、人類が皆平等で、国境もなくなって世界が平和になればいいと思っていました。しかし、色々な国を訪れるうちに現実はそんなものではないと知ったのです。学校教育では日本が悪い国だと教えられましたが、例えばインドネシアへ行くと「第2次世界大戦後のインドネシア独立戦争の時、何百人もの日本兵がここに残ってオランダと戦ってくれた」という話をされる。
そんなことは教科書で教わらなかったわけです。色々とそうした話を聞くうちに、日本が極悪非道な国家ではないと気づくようになった体験は大きかったです。外国に出ることが全てではないですが、日本の中にいると外が見えないですよね。以前アラブ人と話した時に「なぜ日本はあんなに米国にペコペコするのか。日本は日露戦争にも勝利したじゃないか」と言われ、改めてハッとさせられました。東南アジアの国を訪れると「旧日本軍がいたころは良かった」と話す人もけっこういるんですよ。もちろん全てにおいて日本が良かったとは言いませんが、このように両方の意見が存在しますから、一方に偏らずどちらにも耳を傾けることが大事だと思います。』

若い世代はネットでさまざまな情報に接するためまともな人が増えている印象ですが、団塊の世代では死んでも治らないバカが害毒を振りまいている。中国に媚びへつらい「尖閣に領土問題が存在する」という宇宙人、韓国に魂を売ったのか「赤旗」で安倍政権を批判する加藤紘一。「隠れ左翼」だと思っていたら正真正銘の左翼でした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/stt13012618000004-n1

朝日新聞を定年退職の元主筆、若宮啓文、わかみやではなく「バカ宮」だろう、と検索すると本当に 「アカヒ新聞主筆バカ宮は支那へ帰れ!マスゴミ殲滅デモ」という動画がヒットしました。
「朝日新聞の葬式は国民が出す」というデモ、これは「安倍の葬式はうち(朝日新聞)で出す」という若宮の思いあがりもはなはだしい発言への反発でした。
安倍政権に対する国民の期待は安倍総理の行く先々での大歓声で明らか、大相撲の表彰式でも場内からはものすごい歓声でした。
デフレ脱却への期待はさっそく始まっています。
近所の大手スーパー、競合店との不毛な安売り競争、食パン一斤57円まで下落していたのが、年明けには63円まで上昇、100円均一がメインの生鮮コンビニも惣菜を中心に100円以上の商品の品ぞろえを強化しています。日経平均株価の週足は11週連続上昇で1971年以来42年ぶりとなる上昇ぶり。昨年5月のベトナムでは米ドル預金の金利が5%台、ベトナムドンでは9%前後、中国では一年もので3%以上、タイでは2.5%前後でした。
日本でもかつては定期預金金利が5%以上が当たり前だった時代がありますが、若い人には信じられないでしょうね。
韓国では円安ウォン高を警戒しているようですが、1997年のアジア通貨危機の時には100円=1000ウォン。現在は100円=1165ウォン程度ですから、まだ円高といっていい水準です。
ただし物価を見ると日本がデフレだったのに対し韓国はインフレでおおむね5割ほど高くなっています。100円=1000ウォンまでウォン高になれば交通費以外は日本のほうが安いかも。
民主党政権が円高を放置していなければ家電業界の大赤字もなかったでしょう。
リーマン・ショック時には1ドル=110円レベルですから、1ドル=90円はまだまだ調整なかば。円安で輸入物価が上昇すると騒ぐマスコミもありますが、1979年のイラン革命に端を発する第二次オイルショックではガソリン1リットル180円でした。食料品の価格がほとんどの商品で30年前よりも下がり、衣料品など数分の一に下落しているのに新聞・雑誌は一貫して値上げしてきました。とくに新聞は文字が大きくなり情報量は激減、海外の新聞が政治・経済・スポーツといった項目ごとに10ページから20ページを割り当てていて、時には100ページにも及ぶのに日本の新聞はペラペラ・スカスカ、値段だけは高い。
数年以内に何社か潰れるでことでしょう。
テレビでは韓流ゴリ押し反対デモに対し、「嫌なら見るな」といったフジテレビの視聴率低下に歯止めがかからず、「民意」は正直なものです。安倍政権にケンカを売った朝日新聞の今後が見ものですね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)拙著『朝日新聞のなくなる日』(ワック)も是非。
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(休刊のお知らせ)小誌は海外取材のため1月29日から2月3日まで休刊となります。
次号は2月4日号からです。
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<宮崎正弘の新刊>
『中国を動かす百人』(双葉社)
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
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『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
『2013年の中国を予測する』(石平との対談第三弾 ワック、980円)
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 まもなく六万部のロングセラーです。第四弾は九月刊行予定です!

『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)再版
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平と対談第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社宮崎正弘事務所 2013 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
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  • AU生2013/02/04

    ・若かりし頃、「悪の論理」で地政学を現代日本に紹介した倉前盛通先生の講義を拝聴する機会に恵まれた。その時は、戦前満州国において中国人から馬鹿にされまいと朝鮮人の方から日本人になりたがり、日本人風の氏名を求めており、「日本による強制改名」と言う批判は実相とは異なっている旨、具体的な資料を基に話されていた。



     歴史は勝者のものという。

     戦前、朝鮮は日本に併合されており、その意味で朝鮮人も「敗者」であったはずである。が、「第三国人」として敗戦後の日本本土や旧日本占領地で日本人に対して略奪・凌辱・虐殺・強姦・土地強奪等、様々な事件があったようである。歴史を紐解くことは、誤った過去へ戻らぬためにも、また、公正な外交関係のためにも欠かすことはできない。



     例えば、従軍慰安婦問題。

     戦前日本の汚点である。が、日本を批判する韓国にも、ベトナム戦争時、韓国軍従軍慰安婦としてベトナム人女性を強制連行したり、また、ベトナム人を大量虐殺した事件があったという。日本の非を追求・非難するばかりではなく、自らの非を認め、ベトナム政府と被害者に謝罪と賠償をすべきであろう。また、竹島周辺で拉致・虐殺した日本人とその遺族への謝罪と賠償も不可欠だ。歴史を公平・公正にとらえ、後の世代に教訓と平和を残していかなければ、人類社会の進歩はない。



     韓国には、キリスト教徒がたくさんいるという。が、いつまでも赦さず、呪ってばかりの韓流クリスチャンでは、イエス・キリストも悲しむのではないか。北朝鮮による日韓分断工作に乗ることなく、日本や米国と協力して、自由と民主主義の旗をしっかり堅持してほしい。そして、核兵器の魔力に取りつかれた北の独裁者を排除して、北朝鮮の人々へ言論・表現の自由と選択の自由、なにより真っ白い山盛りのご飯を、思う存分味わってもらえるように。在日韓国・朝鮮の皆様も、自由なる朝鮮半島実現のために、日本と米国へ心から協力してほしい。自由朝鮮の誕生を祈りつつ。

  • 名無しさん2013/02/04

    日本からユスリタカリを繰り返す餓鬼の様な中国朝鮮の厄を払いたい(笑)!!あんな偉そうな態度をとる中国に今年も日本は42億円(笑)!!日本は逆に鬼の様な強さと非情さが必要ですね…(-_-;)!!

  • 名無しさん2013/02/04

    本日の「たかじんのそこまで言って委員会」から、「恵 隆之介」氏のコメントから抜粋。

     

    1:沖縄県庁は県民に被害者意識を醸成しながら日本政府への補助金をたかっている

     2:中国の脅威が迫っているのに、沖縄政界は習近平に秋波を送っている

     3:東アジアの平和と繁栄は沖縄県民が米軍基地と共生することによってのみ達成される

     

    と言うお話をされました。

     更に要約します。

     

    ●沖縄の県民所得は全国平均最下位。

     一方で1千万円以上の高額所得者の数は全国17位。沖縄は可哀相だ金くれというが、酷いケースだと自治労などではベンツで通勤する先生もいる。

     

    ●沖縄県立平和資料館と言うものがあるのが、一番許せない。

     一言で言うと、反日資料館。

     廃藩置県で琉球王国が滅び、明治政府の沖縄近代化策は全て否定。

     反日反米のスタジアムになっている。

     

    ●1月2日の首里城でのイベントに驚いた。

     旧正月の琉球王国の正月儀式の再現だったが、その最後に中国語で

     「中国万歳」と合唱していた。

     このイベントは県が主催している。

     

    ●天皇陛下が沖縄訪問の際、天皇陛下がお手を振られるのを見て感動した沖縄県民がいたのですが、そういう事は一切報道される事が無い。

     NHKを含めて、メディアの反日策が染み込んでいる。

     

    ●地権者・公務員が国の補助金の恩恵を受けているが、その日本人の血税が、反日団体に渡っている。

     

    ●平成6年から沖縄県は」「福建・沖縄サミット」を開催。

     第一回は習近平を含む130名を招致。

     費用は沖縄県が旅費から宿泊費、お土産代まで支払う。

     

    ●沖縄が可哀相だからと国はジャブジャブお金を渡すが、これは沖縄県民を堕落させている。メタボの発生率&飲酒運転の事故率は日本一と、自分達はだらしないのに米軍兵士が何かをすると直ぐに県民大会を開く。

     

    ●20年前、沖縄山岳地帯で「対米軍基地ゲリラ訓練」が行われていた。今、反米軍基地運動は統制が取れており、尖閣で有事の際は、必ず主要基地の前で「人の壁」が作られ「人の命は地球より重い」と訴えてくるだろう。そうなると日本政府は排除できない。

     あまり沖縄に甘い顔をしすぎると、取り返しのつかない事になる。

     

    ●台湾2.28事件やウイグルやチベット虐殺問題などは沖縄では一切報道されない。毎日報道されるのは、米軍機が墜落したなどの報道ばかり。これにより琉球王国に戻った方が幸せなのでは!?と言う洗脳報道が行われている現実。

     

    ●沖縄の要人(知事など)が中国に行くと凄まじい接待を受け、篭絡される。

     



    ●久米島では陛下のために日本国旗を買い町に配ったら、沖縄サイドが許せないといってきた。警備を行う事で逆に治安が悪くなるとも言ったという。

     

    ●全ての元凶はマスコミ。

     

    ……以上です。沖縄政策はもとより、マスメディアに対する対応も、根本的に解決する必要があります。

     これらは全て戯言で済ませられる問題ではありません。

     沖縄はもはや、中国の支配下にあるといっていい。



  • 名無しさん2013/02/04

    沖縄県民の中国化が酷いですね(笑)

     声の大きい人しか目立たない世の中ではあるのは仕方ないですが、安倍さん支持の沖縄県民も居る事を忘れないで欲しいですね。

     むしろそっちの方が多いでしょう。

     日本人の感覚からすると、基地側でタコをあげたり、罵声をあげるという感覚自体が付いていけないというか、気持ち悪い。

     完全に中国人の気質ですよね。

  • 名無しさん2013/02/04





    馬鹿野郎、へたれ。何時まで特亜にだまされて喜んでいるんだ!



    アジアのカス、特亜!



    言い訳せずに帰国してみろ!日本から退去してみろ!







    しかし世の中には暇人がいるものだ。書き込みの他にやる事が無いのかね?仕事は?共産主義者マクルーぜは言った「労働の中にこそ自由がある」と。

    親米愛国がオスプレーに賛成している。

    連帯せよ!米国と!日本人から特亜とその手先を追い出せ!韓国の歴史の偽造を忘れるな!中国の日本の土地購入イラクを忘れるな!



  • 名無しさん2013/02/04

    捏造慰安婦の次はこれですか?もう、韓国だけは許せません!「韓国記録写真研究家が関東大震災の朝鮮人虐殺写真を訴える   別の写真を使い捏造の可能性?」

     朝鮮人は関東大震災時、災害をいいことに放火や略奪を繰り返しました。莫大な証拠もあるのに、日本人が朝鮮人を虐殺したと大嘘をつきます。彼らに証拠は一切ありません。妄想だけで言い張るのです。

     関東大震災で朝鮮人から被害を受けたのは日本人の方です!!証拠は当時の新聞を調べればすぐに分かります!

     

    「朝鮮人、隊をなして石油・爆弾使い放火」 

    (小樽新聞 大正12年9月3日号外第一)

      

     「朝鮮人、各所暴動検束数千名」 

    (小樽新聞 大正12年9月3日号外第三)

      

     「朝鮮人、横浜〜王子放火」

     (大阪朝日新聞 大正12年9月3日号外)

     

    「朝鮮人、爆弾・放火・王子横浜で軍隊と衝突」 

    (荘内新報 大正12年9月3日号外第十八報)

     

    「朝鮮人、屋根から屋根へ放火 婦人凌辱 略奪」

     (新愛知 大正12年9月4日号外)

     

    「朝鮮人浦和高崎に放火検挙 爆弾所持し唯氷峠列車爆破自白」 

    (名古屋新聞 大正12年9月4日号外第二)

     

    「朝鮮人、殺人虐殺凶悪ぶり 進行中の列車に爆弾投げつける」 

    (福岡日日新聞 大正12年9月4日号外)

     

    「朝鮮人、爆弾・掠奪・鮮人・銃殺」 

    (小樽新聞 大正12年9月4日号外第一)

     

    「朝鮮人捕縛 爆弾其の他押収。軍隊が治安維持に出動したため、不逞鮮人は爆弾を携帯しながら各地方へ退散、鎮圧鎮静化へ」

     (九州日報 大正12年9月4日号外第三)

     

    「朝鮮人暴挙は完全取締を遂行」

     (大阪毎日新聞 大正12年9月4日号外第二)



  • 反米闘士2013/02/04

    対米従属の人手を挙げて。



    (AU生)「は〜い!」



    馬鹿野朗。へたれ保守。何時までアメリカにカマ掘られて喜んでいるんだ!

    金正恩を見ろ!米国にビンタ張ったアジアの若獅子だ!



    対米従属!対米従属!対米従属!たいべえ〜じゅうぞく!恥を知れ!

    アジアのカス、対米従属野朗!



    言い訳せずに独立してみろ!米軍基地を撤去してみろ!

  • AU生2013/02/04

    ・沖縄から米軍基地がなくなれば、その瞬間から中国共産党による沖縄侵奪・占領のカウントダウンが始まるだろう。大量の中国人・元中国人・日本人協力者・扇動者・工作員・運動員らが沖縄に集結・潜行・在住し、「琉球独立運動」「琉球共和国建国運動」「やめようアメリカのいいなり」等のプロパガンダ戦・反米浸透戦略で大衆誘導、国内世論分断へ。



     沖縄県議会等政治の場で独立勢力が過半数を占め、政治・行政を掌握、「琉球独立政治宣言」採択、国会や国連へ独立承認運動を大規模に展開し、結果、琉球共和国が建国した場合。中国と琉球国との間で平和友好条約や安全保障条約等が締結されるだろう。その後、日本国との間で離島の領有権を巡り対立、漁船の拿捕合戦や巡視船との衝突事件が発生し、中国への支援要請決議が琉球国会で採択され、中国人民解放軍が、米軍基地跡に駐留。中国から大量移民が押し寄せ、親中国政権樹立。全会一致で中華人民共和国への編入(琉球自治区)を採択。中国共産党は、直ちに琉球住民を丸ごと中国奥地へ移住、または、琉球独立軍を結成し対日対米戦争用の尖兵と化し、赤い「ひめゆり」の悲劇再びか・・・。



     悪夢である。

     自由と民主主義の風の吹く社会で、人権が保障された国(日本国)で、沖縄の皆様には幸せになってほしい。やがて共産党が崩壊し、自由中国が誕生すれば、平和の海が戻ってくるだろう。中国共産党の野望を見抜き、沖縄を守りきる覚悟を。

  • 反米闘士2013/02/04

    しかし世の中には暇人がいるものだ。書き込みの他にやる事が無いのかね?仕事は?マクルーぜは言った「労働の中にこそ自由がある」と。

    対米従属の輩がオスプレーの撤去に反対している。保守は米国の忠犬ポチか?沖縄の基地撤去こそが日本と沖縄の米国からの独立の真の一歩だと諸君は気付こうとしない?米国からの独立をびびびるなびびるな!連帯せよ!アジアと!中華人と南北朝鮮と!アジアから米国とその手先を追い出せ!広島を忘れるな!長崎を忘れるな!ベトナムをイラクを忘れるな!

  • 名無しさん2013/02/03

    中川八洋、己の理論を貫徹してる姿勢は敬意を表す。

  • 名無しさん2013/02/03

    道州制は地域主権と同じ。道州制になると沖縄が勝手に基地撤去すれば日本全体が国防の危機になります。日本人はそんな事を望まない!喜ぶのは中国だけ。考え直せ!例えば福島大震災前に、道州制が制度化されていたら、東北道だけで復興は無理。道州制で国防の危機になる。



  • 名無しさん2013/02/03

    http://urinews.livedoor.biz/archives/23804946.html

    パック旅行、中国行き8割減・韓国行き半減-尖閣・竹島での日中・日韓関係悪化で

  • 名無しさん2013/02/03

    竹田恒泰先生の本、谷田川惣さんの本、それに中川八洋先生の本がお勧めだ。渡部昇一先生のも(°_°)ただ、渡部先生のはハズレも多いから注意(笑)

  • AU生2013/02/03

    ・突如ビルが崩落し、道路は陥没、歩道は80mに渡って爆発し、高速道路の橋は崩れ去る・・・。汚職と腐敗に漬かった大都市インフラは、犠牲を伴う自壊で中国共産党の不正を告発する。



     今後、時速300kmで突っ走る中国高速鉄道や400億トンの三峡ダム、高速増殖炉や原発群、核兵器貯蔵施設等が、巨大な自壊で共産党の汚職・腐敗を告発をしたら、さすがの共産党も崩壊・消滅することだろう。



     今、殺人ガスに覆われた北京天安門。毛沢東の肖像画に防毒マスクでも描き、公害追放キャンペーンを始めるのか。が、様々な奇病・公害病(北京ぜん息、痛々病、渤海病・・・)が顕現、死と塗炭の苦しみに喘ぐ大衆は、共産党の矛盾と自己欺瞞に憤慨・告発し、打倒共産党へと立ち上がるだろう。手抜き工事による大規模事故で殺されるか、公害で殺されるか、それとも民主化と青い空を求めて共産党と勇敢に戦い「英雄」として死んで行のか。中国人民の覚悟が問われる。



     かつて大日本帝国に抗戦したように、今こそ中国共産党に徹底抗戦を!

     15億の人民の声を、歌を、天安門に響かせよう。「自由義勇軍行進曲」(仮称)を歌いつつ、中南海に突撃だ!



     いざ立ち上がれ、共産党の搾取と弾圧を望まぬ人々よ。

     自由を愛する我らの血と肉をもって 民主主義の長城を打ち立てよう

     中華民族を呪縛する共産党の頚木を解かん

     皆で叫ぼう、自由と人権、青い空と脱原発を

     起て 行け 撃て



     15億人民の心を一つにし

     共産党のウソと不正に立ち向かうのだ

     共産党の横暴と暴力に抗うのだ

     進め 探せ 倒せ 



     自由中国の誕生を願いつつ。



  • 名無しさん2013/02/03

    中国はルーピ・鳩山、親中韓ゴマスリ・山口、反日売国奴・村山を呼びつけ、中国の代弁者として、くだらないサル芝居をさせた。

    この3人は、そのようなことも分からず、ホイホイと中国に出かけ、いいように利用されたのだ。

    中国はこのような子ども騙し的なことをすれば、日本国民は大人しくなり、素直に中国の言うことを聞くと思っている。

    女と金儲け、そして権力闘争しか関心のない、腐りきった中国指導者はせいぜいその程度のことしか考えられないのだ。

    このようなことをすれば、日本人はかえって反中的になり、中国を恨み、中国人を嫌いになる。

    そして中国に対する警戒を増幅し、日本国民が一丸となって憲法を改正、軍備増強する口実を与えたのだ。

    今や日本はアメリカとの連携を強化、ASEAN、中央アジア、インドなどを巻き込み中国包囲を強化しようとしている。

    そのようなことも分からずバカな行動をしているのが中国のアンポンタンな指導者である。

    恐喝、脅迫をすれば、相手はそれに対抗するため、あらゆる手段と努力をすることが分からないのだ。

    それが日本のように人、もの、金、技術がある国であれば、いかに恐ろしいことになるか、まだ分かっていない。



  • 名無しさん2013/02/03

    『シナ人や朝鮮人が帰化して自衛官や警察官に。 このままでいいのか日本。』

     http://ameblo.jp/205102/entry-11461094240.html←総体革命で配属された、創価学会員の自衛官・警察官の方が更に多いことが問題です!

  • 名無しさん2013/02/01



    皇位継承問題で、男系派は、谷田川氏の二冊の本とHP読むのと、中川八洋氏の本があればよい。女系派は、これらに記載されている他の重大な論点を見つけなければ、完全終了。





    よしりんを、中川八洋信者がマッド小林と呼んでいるらしいです(苦笑)

  • 名無しさん2013/01/31

    私は偶然、中川八洋教授の著書に出会うことになった。九七年五月の末である。当時私は小冊子を発行し、ミニコミ紙店にも置いてもらっていたが、それを読んで私が左翼から転向したことを知ったある人が、多くの本を送ってくれたのである。左翼から「保守派」に転向した人であった。彼がまだ左翼であった一九八〇年頃に一度私に面会に来てくれた人であった。送られてきた本はほとんどが民族派の人のものであった。その人は保守派と自ら言っていたが、私は民族派と考えていた。その本の中に一冊だけ中川八洋教授の本があったのだった。



     その本は『近衛文麿とルーズベルト−大東亜戦争の真実』(九五年八月刊。二〇〇〇年十二月に『大東亜戦争の開戦責任?近衛文麿と山本五十六』と改題されている)というものであった。中川氏は戦前昭和期の日本は社会主義国家であった。日中戦争と太平洋戦争に最大の責任を持つ近衛文麿は、民族派の衣をまとった共産主義者であり、戦争目的はアジアと日本の共産化であったと主張していた。私はハンマーで強打されたような衝撃を受けた。私は中川氏のその他の著書を購入したり、妻に図書館で借りてもらいコピーを取ってもらって猛勉強をしていった。氏の著書や雑誌論文で手に入るものは全て入手して読んでいった。



     九七年九月に読んだ『正統の哲学 異端の思想』(九六年十一月刊)から、私は非常に多くを吸収した。この著書によって私は英米系の法思想、法の支配を学んだ。平等は法の前での平等だけが正しいことを学んでいった。これにより、私の中でなおあいまいな部分が残っていた平等に関して、得心を得ていくことができることになった。私は平等思想(「平等=善、不平等=悪」)を完全に否定しきっていった。



     同年九月に読んだ氏の『戦争の二一世紀 蘇えるロシア帝国』(九二年六月刊)は、すこぶる深いソ連=ロシア分析の書であった。氏は「一九九一年のソ連の崩壊は国家の偽装倒壊である。侵略国家ロシアは、共産主義ロシア(ソ連)から「市場経済」のロシアに衣を変えただけで、国家目標は不変である。すなわちロシアは二一世紀にユーラシア大陸を侵略征服しようとしている。現在は米国ら西側自由主義国を油断させるために大退却をしているに過ぎない。大反攻=大侵略するために大退却しているだけである。ロシアは侵略と退却と再侵略をサイクル的に繰り返して領土を拡大してきた伝統を持つ国家である」という主張を展開していた。私は何度も読み返し、吸収していった。



     革命という考え方を否定した後(九六年六月)の私は、日米同盟の立場に転換していったのだが、九八年四月に読んだ中川氏の『現代核戦略論−核時代の平和学』(一九八五年七月刊)から多くを学んで、ロシア・中国・北朝鮮に対する日本の核武装と核戦略そして日米核同盟の強化についての認識を飛躍的に深めていくことができるようになった。



     私は一九九八年の半ば頃には、真正な保守主義(=真正な自由主義)を自分の思想にしていた。「真正な保守主義」と表したのは、民族派も保守を唱えているからである。



    平等思想は謀略思想である



     私は極めて長期間、平等思想に支配されて革命運動を行い、祖国と国民に敵対してきてしまった。この罪は自分の活動によって償っていかなくてはならない。日本では真正な保守主義の言論が非常に弱い。だから左翼が強いということになっている。私は微力であっても、保守主義の主張を展開し、また左翼思想の誤りを明らかにして、日本に少しでも貢献していきたいと決意した。民族派の誤りについても明らかにしてきたいと考えた。ここでは、私が長らく関わってきた左翼思想の誤りについて再度述べよう。



     人間(国民)は生まれた時から異なっている。男と女は違うし、同性でも相互に差異がある。成長するにつれてますます差異は大きくなっていく。つまり人間は本質的に不平等なのである。もし平等であったならば個性もなにもないロボットになってしまう。人間の社会は上下の秩序によって形成されている。家庭でも学校でも企業でも国家の機関でもそうだ。上下の秩序とは不平等ということである。もし政治社会、経済社会に平等な関係を要求したら、社会は瞬時に崩壊し、社会そのものが形成できない。人間はバラバラの個となり、人間ではなくなってしまう。



     国民の自由は、不平等性の承認が前提になっている。ある人は政治家になりたいと思う。ある人は軍人になりたいと思う。またある人は学者になりたい。企業経営者になりたい。野球選手になりたい。歌手になりたいという人もいる。千差万別である。考える内容も異なる。平等が強制されたら国民の自由は否定されてしまうのである。それは人間であることの否定だ。自由は不平等原理に基づくものなのである。



     国民個人に能力の不平等性があり、努力の程度にも不平等性があり、また運にも不平等性があるから、経済活動の結果としての所得やその累積たる富が不平等になるのは自然なことなのである。不平等であることが公正であり正義である。古いアイヌの社会やアメリカインディアンの社会でも、家族の能力の差によって経済的な不平等が自然に生まれていた。私が革命幻想に支配されて勝手に「平等な社会だ」と解釈しただけであった。能力と努力と運が異なる個人・家族に対して、所得や生産物の平等な分配を求めることは、それこそが不公正であり不正義である。逆の意味での不平等なのである。



     自由の基礎は、私有財産制(生産手段の私的所有)と自由主義経済つまり市場経済である。この時に国民には、生活の糧を得るための経済的な自由が保障されることになる。経済的自由がない体制では、政治的な自由も存在しえない。共産党が独裁支配する共産主義国家では、生産手段の全てを国家が独占所有するから、国民は国家から離れたら生活の糧を手に入れることができない。経済的自由が全くないのだ。そのような時、国民に政治的自由が認められる道理はない。国民は奴隷と化することになる。



     自生的な制度である日本国家や天皇・皇室や私有財産制度や市場経済等は<法>である。また古くから真理、道理として伝承されてきたもの、例えば国家には自衛権(個別的・集団的)があるとか、男女は異なる、人間は不平等である、経済的な不平等は自然であるとかも<法>である。国民が世襲してきた自由、つまり生命や身体や財産の自由とかも<法>である。そういう<法>を発見して明文化したものが正しい憲法である。<法>に反する憲法条文は無効である。「<法>→正しい憲法→正しい法律」の支配という「法の支配」が貫撤している国家が、文明国家である。法は国家権力も支配する。法こそが「主権者」であるといってよいだろう。私たちはこの法の支配を堅持することによって、日本国家の安全と存続を守り、国民の権利・自由を守っていくのである。もちろん国際法を守り、侵略を否定する。真正な保守主義(真正な自由主義)とは、祖国と法の支配を守っていく立場をいう。



     自由は法の支配があって保障されるものであり、不平等原理から生まれるものである。自由と平等は敵対しているのである。唯一正しい平等は、「法の前の平等」だけである。



     左翼思想の根本は「平等=善、不平等=悪」の平等思想である。私はこの平等思想に洗脳されて、日本の法をブルジョア法だとして否定し、日本の政治社会と経済社会を否定し、日本国家そのものも否定し、また国際法も否定して、新世界秩序を創造するために世界革命・反日革命を目指していったのであった。「平等と真の自由が実現される世界共産主義社会の建設」であった。しかし抽象的に述べれば、平等と自由が共に実現される社会など絶対にありえないのである。平等の実現は自由の死である。平等の実現は社会の否定である。しかし人間は社会なしでは生存できないから、結局、共産党が自由ゼロの奴隷的国民を支配・収奪するウルトラ不平等社会が誕生することになるのである。日本には多くの欠陥はあるが、その何万倍も酷い独裁国家が作られていくことになるのである。地獄への道は、主観的な正義感や善意で敷き詰められている。



     左翼の根本思想は転倒している。不平等こそが善であり、平等は悪なのである。しかしこの真理はほとんど理解されないのである。「平等=善、不平等=悪」は強力なスローガンである。平等思想は大衆のさもしい妬みを増殖させていく。言葉の正しい意味での社会のエリート層に対する敵愾心を大衆に植えつけていく。国家社会を憎悪させていく。平等思想はまた未熟なインテリの正義心や善意を刺激して、国家社会とエリート層を価値否定させていく。その上に「階級国家論」「階級支配論」「搾取理論」「帝国主義論」「ブルジョア法論」等々の虚偽理論をプロパガンダされると、左翼は現体制否定の感情に理論的な裏付けを与えられるから、革命運動を実践していくようになるわけである。



     今日の日本の政治社会、経済社会は不平等であるが、不平等は支配や搾取とは全く別の概念である。左翼は「不平等=支配」「不平等=搾取」と錯覚させられている。それが「階級国家論・階級支配論」「搾取理論」という嘘理論である。今日の日本には階級支配などないし、日本の資本主義に搾取はない。日本は帝国主義ではない。戦前昭和期の日本が全体主義の帝国主義だったのは、日本の法の支配を否定し、国際法を否定する革新=左翼体制の国家だったからである。左翼は、平等思想と前記した虚偽理論のレッテル貼りによって「捏造された日本像」を、現実の日本国家社会の実体だと思い込まされて、日本の体制や日本そのものを憎悪させられているのである。洗脳である。かつて左翼であった私が言うから間違いない。しかし洗脳されている本人には、このことが全く分からないのである。洗脳の恐ろしさである。



     平等思想、左翼理論は、国民を独裁支配し世界を独裁支配したいと思ったマルクスやレーニンやバクーニンや毛沢東らが作りあげた謀略思想である。法の支配を否定するのが革新=左翼である。法の支配があって初めて国民の権利・自由は保障される。法の支配を否定したら、独裁国家が出現するだけである。左翼の人々には真剣に考え続けていって欲しいと思う。



    思想的転向のプロセスを書いた。左翼のほとんどは日本革命派であるから、彼らの理論と反日革命を目指した私のそれでは、異なる部分も多い。しかし基本的な理論は共通している。私が左翼思想の誤りを自覚して否定するのに、こんなに長くかかってしまったのは、「平等=善、不平等=悪」の平等思想の誤りと、「日本は資本主義的搾取と階級支配がなされている国であり、対外的には帝国主義国である。だから我々は革命によって、現在の経済制度と政治制度を打倒して新しいものに転換して、搾取と政治的支配と対外的侵略(経済的・政治的)のない、共産主義社会を建設していかなくてはならない」という思想の誤りを、認識して自ら否定していくことが、一旦これに洗脳されてしまった者にとっては、いかに困難であるのかを示しているだろう。



     保守派から、左翼を解体・変革していくための思想的、理論的な批判はほとんどなされてきていない。国民の一部分が、左翼思想に洗脳されていくのを防止するための思想的、理論的な活動はほとんどされてきていない。保守派自身がそういう思想と理論をちゃんと持ち得ていないのである。左翼思想を明確に否定しえないということは、保守思想自身の未熟さの現われである。



  • 名無しさん2013/01/31

    現在の政治を正す実力のある真正保守主義者となるための基礎的事項としては、中川八洋氏の著作を最新のものから少なくとも20冊程度、実践に生かせるレベルまで読込むこと(中川氏が経済の専門家ではないことは考慮しつつも)が必須である。 

  • 名無しさん2013/01/31

    (国家存立と子孫の繁栄への)義務を自らに課す有徳の国民は美しいが、権利の要求に人格喪失して国家の存立も子孫の負担も一顧だにしない悖徳の人間など、醜悪以下で日本国民として扱うべきか、ためらわざるをえない。美徳は社会規範として復権されねばならない。(中川八洋)





     中川八洋先生の本『悠仁天皇と皇室典範』!!!(*°∀°*)

  • 名無しさん2013/01/31

    (国家存立と子孫の繁栄への)義務を自らに課す有徳の国民は美しいが、権利の要求に人格喪失して国家の存立も子孫の負担も一顧だにしない悖徳の人間など、醜悪以下で日本国民として扱うべきか、ためらわざるをえない。美徳は社会規範として復権されねばならない。(中川八洋)





     中川八洋先生の本『悠仁天皇と皇室典範』!!!(*°∀°*)

  • 名無しさん2013/01/31

    http://ccp58800.blog25.fc2.com/blog-entry-1379.html

    "慰安婦は「人道への罪」 NY上院が決議採択" かなり多くの議員が名を連ねているが相変わらず嘘八百!!

  • 名無しさん2013/01/31



    http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67793613.html



    ダダ漏れ日本!「首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている」との情報も!

  • 名無しさん2013/01/31



    「ポスコロ」 とは、正式名を 「ポスト・コロニアリズム」 といい、 「脱・植民地主義」 と訳されたりしていますが、我が国および東アジアにおける実態は 「反宗主国主義」 です。 中川八洋は、これを 「コリアン型ポスコロ」 と呼んでいます。





    文化研究としての「ポストコロニアリズム」と反宗主国主義としての「ポスコロ」は全く別物なので確かにややこしい。ここは中川八洋同様に 「コリアン型ポスコロ」 と呼んだ方がいいかもね。http://togetter.com/li/447088#c949948

  • 名無しさん2013/01/30

    保守思想は、渡部昇一氏、中川八洋氏、谷田川氏、うまやどさんとかです。

  • AU生2013/01/30

    餓死する国民を尻目に核実験直前の北朝鮮。

     今、中国代表団が平壌訪問との報。核実験の最終点検か、対米超限戦の作戦指導か。弾道ミサイル発射前にも中国訪問団が訪れたが、発射が中止されることはなかった。もし、中国が本気で北朝鮮に核実験をやめさせるつもりなら、中国人民解放軍の軍事的圧力を行使するだろう(中朝戦争)。が、長征の尖兵役の北朝鮮にそれはしないだろう。



     核兵器を手にした北朝鮮は、やがて中国をも脅迫外交の対象とするかもしれない。ミサイルなら5分以内で中南海を核攻撃でき、地続きゆえに鉄道や自動車などレトロなステルス運搬道具を使って核兵器を密かに中国要衝に運び込むこともできよう。あるいは、イスラム過激派に核兵器を売りつけるか。予断を許さない。願わくは、中国共産党と北朝鮮独裁者が差し違えて共倒れになってほしい。



     とにかく一日も早く独裁の呪縛から解放され、中国人民に言論と選択の自由を、北朝鮮の庶民に山盛りの白いご飯を、その喜びを味わってもらいたい。また、北朝鮮による日本人拉致被害者(含特定失踪者・日本人妻)を何が何でも全員無事に救出してもらいたい。



     自由中国&自由北朝鮮の誕生を期待しつつ。

  • 名無しさん2013/01/30



    コミンテルン陰謀説の大家、中川八洋大先生にも期待したいね。





    皇位は傍系とか直系とかはいっさい関係しない。天皇位とは霊位であり、この霊位が男系男子の先帝から男系男子の新帝へと「お移りになられる」ことにおいて、新帝の正統な天皇位が定まるからである。(「悠仁天皇と皇室典範」中川八洋)

  • 名無しさん2013/01/30

    http://ccp58800.blog25.fc2.com/blog-entry-1378.html

    "Honoring Asian comfort women is tough task for Queens lawmakers" デタラメが一人歩きしている!!





  • 名無しさん2013/01/30

    http://ccp58800.blog25.fc2.com/blog-entry-1378.html"Honoring Asian comfort women is tough task for Queens lawmakers" デタラメが一人歩きしている!!

  • 名無しさん2013/01/30

    天皇に対して、最高の崇敬と畏怖の念を持って仰ぎ見ることができない日本人とは、その精神が健全な感性を喪失して腐敗したのである。美徳に牙をむく背徳と驕慢が、学校やマスメディアを通じて教育されたからである(中川八洋『女性天皇は皇統断絶』)



    1947年10月の臣籍降下は、GHQその他による強制措置であって、旧・皇族の皇族復帰を決断しないことは、このGHQ等の非理非道を自虐的に認めることである。すなわち、旧・皇族の皇族復帰こそは、日本の国家としての精神の再生である。(中川八洋『皇統断絶』)

  • 名無しさん2013/01/29

    http://page404.blog8.fc2.com/blog-entry-664.html中国 「なぜ中国人は韓国人が嫌いなのか?」→ 「約束破り、嘘吐き、歴史捏造、人間として最低だから」

  • 名無しさん2013/01/29

    無人販売所とかも無くなるのかなぁ・・ 

    このあいだ某神社に行ったら、地元のパトロールの人にいろいろ教えていただいた。 

    いま、日本の神社仏閣は、大変なことになってるんです。 



    300年間、野ざらしにしておいても誰も壊さなかった、誰も盗まなかった 

    金箔の葵の紋章を、盗んでいったやつがいる。 

    仏像や、狛犬や、さまざまな文化遺産が、破壊され、どんどんどんどん、 

    盗まれ続けている。 

    こんなこと、何百年遡っても、今までなかったのに。 



    パトロールの人が悲しそうに言ってました。 

    「売り飛ばすことが目的での盗難ならね、日本国内ならね、ネットワークできてますから、 

    絶対に出てくるんです。絶対に、わかるんです。 



    そもそも日本人なら、信仰の対象になるものに、そんな真似はなかなかしない。 

    でもね、毎日毎日、何かが盗まれ、何かが破壊され、そしてそれが、出てこない。 

    どこからも出てこない。だからね、日本国内じゃないんです。日本人じゃ、ないんです。 



    300年も400年もずっと、素朴に、地元の人間が自由に触れるようにしていたのに、 

    そんなことが続くんで、こうして地元の人間で、見張るしかないんですよ。 

    全部ここ5年くらいの、急な話です」 



    「韓国とか中国とかの仕業ですね」 

    と私が言ったけど、パトロールの人はあいまいに微笑むだけで、

    否定も肯定もしませんでした。 



    その話をしている後ろを、静謐な空間をぶち壊すうるささで、

    中国人の集団が観光に通り過ぎました。 

  • 名無しさん2013/01/29

    朝鮮人の血を引いていることが理由で婚約破棄したことで

    男が訴えられたというニュースが世間を騒がせているようですが、

    ここで、日本人の血を守るために、日本人が朝鮮人(の血を引く者)と結婚してはいけない理由を書いておきます。

    今後の日本のお国の発展と日本人の幸せのために。



    朝鮮人は日本と中国に挟まれて、何千年もの間、

    どっちの大国からも侵略されてきたから、とにかく自分(の命と利益)を守るために

    平気で味方を裏切って敵側についたり、またそれを裏切って逆に付いたり、

    欲しい時は人のものを盗んだり、レイプしたり、そういうことをして生き残ってきました。

    つまり、今、生き残っている朝鮮人は裏切りを重ねて卑怯に立ち回りながら、

    盗むことで命を食いつなぎ、レイプすることで自分のDNAを今日まで伝えてきた奴らばかりなのです。

    だから、朝鮮ではレイプが世界一多いのです。

    そして、ユンソナ曰く、朝鮮では友達が自分の家に遊びに来たら、高価なものを隠すそうです。なぜなら、友達が盗むといけないから。それが当たり前だそうです。

    曰く韓国では、高価なものを見たら盗みたくなるのは当たり前で、盗まれるようなものを置いていた方(盗まれる側)が悪いそうです。だから、友達に盗み心を起こさせないように隠すらしいです。それが韓国の常識であり、隠すことが相手に対する配慮だとか。

    はっきり言って日本人の感覚ではありえませんよね。異常です。

    まず、人間なら「盗んで当然」という認識が韓国人の間には、あるわけです。

    それが何千年も盗みとレイプで遺伝子を残してきた今の韓国人の性質です。

    盗むことと、レイプすることが、遺伝子を残す当たり前の方法なのです。

    今の韓国人の中にある卑劣な遺伝子にとっては。



    さらに、現在日本に来て住み着いている奴らは、そうやって朝鮮という地域で裏切ったり、盗んだり、レイプして生き延びて子孫を残した「裏切り・泥棒・レイプ」のDNAを持つ者の中から、食いつめた低下層の質の悪い奴らが日本に渡って来て住み着いたわけです。「裏切り・泥棒・レイプ」遺伝子の劣化組たちです。



    以上、要点だけをかいつまんでご説明しましたが、

    これは歴史的な事実であり、今、目の前にいる朝鮮人の現実です。

    朝鮮人と結婚することがいかに危険なことか、日本人の皆さん、くれぐれもお気をつけください。

    そして、あなたの家族、親類はもちろん、お友達の日本人が朝鮮人の血を引く人間と交際・あるいは結婚しようとしているなら、全力で止めてあげてください。

    それがその人のためなのです。

    第二、第三の、高嶋政伸を生まないように。老婆心ながら。



  • 名無しさん2013/01/29

    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/2a6ca250dea3ce187c6fa7512415f876中国は、韓国を奴隷化していくだろう。韓国は、いつまでもどこかの属国の国だ。

    今までもそうだし、これからもそうだ。それが韓国スタイルである。



  • 名無しさん2013/01/29

    青木一能『これがアフリカの全貌だ』を読み解く









    ・アフリカ最大の課題は農業の活性化。

    アフリカ経済の基本的な課題は、基幹産業である農業をいかに活性化するかということ。





    ・好調なアフリカの経済成長に目を奪われがちだが、やはりアフリカ諸国が強靭な経済体質を備えるためには、

    基幹産業となる農業部門の改善と発展が不可欠となる。







    ・アフリカは世界ビジネスの最前線にある。





    ・新世代のアフリカ人は起業意欲が高い。

    アフリカの若手には、欧米企業でキャリアを積んできた人が多く、金融危機の影響で欧米でのビジネスが縮小していることを逆手に取り、

    アフリカに戻り起業機会を見出そうとしている。







    ・多くの日本商社は、アフリカに複数の拠点を持ち、石油開発からトマトパウダーの輸出まで広範な分野で活動している。

    とくに大手商社は、資源開発プロジェクトに取り組み、モザンビークのアルミ精錬(三菱商事)、

    南部アフリカやギニア湾のエネルギー・鉱産物開発(伊藤忠商事)、マダカスカルのニッケル・コバルト地金開発(住友商事)、

    赤道ギニアでLNG開発(三井物産・丸紅)などを行ってきた。





    ・ブラジルの参入と連携を深める日系企業。

    ブラジルはアフリカのポルドガル語諸国をパイプにしている。

    ブラジルは世界最大のポルトガル語人口(国内に1億7600万人)を抱え、

    アフリカのポルトガル語圏諸国5カ国とポルトガル語諸国共同体を構成してきた。





    ・ロシアは電力を武器にアフリカ参入している。

  • 名無しさん2013/01/29

    http://blog.livedoor.jp/tomatoma415/archives/6790557.html韓国健康・美容



    韓国からのウイルステロに気を付けろ!

  • 名無しさん2013/01/29

    http://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-11458150142.html【拡散希望】ボーイング787 韓国製のコントローラーが原因か?



  • 名無しさん2013/01/28

    『撃論』第9号を手に取ってみた。最近の中川八洋先生は、外交やTPPに関する論及が多いように思うが、やはり本業の立憲主義・法の支配について、もっと色々と論及して頂きたい。



  • 名無しさん2013/01/28

    朝日新聞とニユーヨークタイムスは無用の長物早くつぶれろ、フジTVは労組上がりを社長に据えたから寒流此れでつぶれる、サンヨーは狆みたいな顔した、司会者をCEOにして潰れた、左翼が社長務まるか考えなかったのです、

    黒ラブ

  • 名無しさん2013/01/28

    今回もたいへん勉強になりました。皆に広めています。シナについては、恐るるに足らず、という意見もありますが、なにしろ残虐な民族性ですから、国内のシナ人人口を減らす方向に持って行かないと、何が起こるかわかりません。これはコリアンも同じです。



    政治がだんだんまともになってきたようで嬉しい限り。朝日とNHKが潰れる日が楽しみです。