国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(方励之博士が死去)

2012/04/09

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成24(2012)年 4月9日(月曜日)
通巻第3617号    
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 方励之の出国は日本の円借款再開が条件だった
  天安門事件の闇、日中、米中会談で方励之夫妻の米国亡命条件を煮詰めた
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 天安門事件にいたる中国民主化運動の象徴的存在だった方励之博士が死去した。亡命先のアリゾナ州で享年76歳。
 方励之は天体物理学者で核物理にも明るく、当時は中国科学技術大学副学長。

 方博士死去のニュースは民主化運動の理論的指導者で現在台湾にいる王丹がツィッターで流し、たちまち世界に伝播し、BBCが伝えるや、どっと中国国内のネット情報にも流れた。
中国当局はただちに「微博」などのネットを封鎖した。

 1989年春から中国の民主化は頂点に達しようとしていた。天安門広場には百万人の学生、労働者、知識人が座り込み、自由の女神像が建立された。
「その過程で方励之博士は自由・人権を勇気を持って鼓吹された。われわれの精神的支柱だった。いまも民主化を望む中国人の支えであり、このような人物がいたことを将来の中国は誇りとするだろう」(王丹)

 さて歴史的事件と言えば、方励之夫妻はいかにして米国への亡命が達成されたか。いかにして米国と中国が秘密裏の水面下の交渉をやりとげ、途中で挫折し、そのあと、なぜか、そこに「日本」が介入し、日本のカネが政治取引されて、米中の難交渉がまとまったのか。
 その謎を多くの華字紙、ウォールストリートジャーナルなどが書いている。

 方励之はけっきょく、天安門事件から一年後の1990年6月25日、米国が秘かに飛ばした軍用機で「第三国」を経由して米国へ逃れた。
北京の「南苑軍事飛行場」と言えば、1971年にキッシンジャーが秘密訪問した折の着陸地点、方夫妻はここから米軍機でアラスカへ飛び、当時のダン・クエール副大統領専用機(USエアフォース・ツー)に乗り換えて英軍ヘイフォード基地へ一度着陸した。ここは米軍管理下だが、英国籍のため、これで「第三国」へ入国という条件はクリアされたわけだ。


 ▼最初の密使はキッシンジャーの弟子=スコークラフト補佐官だった

 さて秘密交渉の道筋だが、天安門事件により日米欧は中国への経済制裁に踏み切り、当時いわれたことは89年末に返済期限のくる80億ドル前後の債務を中国は外貨準備不足から返済不能に陥る懼れがあるとされていた。
 制裁に加わらなかったのは台湾の中小企業である。台湾の中国進出は、じつはこのときから本格化した。

 日本は渋々と欧米主導の対中経済制裁に同調した。
 しかし、制裁を声高に唱えたワシントンだが、直後にブッシュ大統領はスコークラフト補佐官を北京へ飛ばして秘密交渉を開始していたのだ。

同年秋にはニクソン元大統領とキッシンジャーという、中国にとって「井戸を掘った古い友人」が北京を訪問、10月31日と11月9日の二回、トウ小平と会見した。
 方励之が米国へ事実上の亡命を黙認する条件が話し合われ、「病気療養」「米国で政治活動をせず天文物理学に専念する」「第三国へ出国する」
などの諸条件が煮詰められていたのだ。

 ところが同年11月、ベルリンの壁が倒され、12月には最後の東欧の独裁者チャウチェスク夫妻が処刑され、中国は衝撃をうけて交渉は中断する。中国は和平演変を叫び、欧米の介入を陰謀と解釈して警戒した。

 このおり、日本が動いた。
 前年の竹下訪中で1990年から五年間で円借款8100億円が決まっていた。
ところが、日本はG7のメンバーであり、経済制裁に同調している以上、借款の実施は遅延していた。これを緊急に再開することを「条件」に方励之夫妻の米国亡命は取引されることになった。
ウォールストリートジャーナル(4月9日付け)がそのことを明示している。

 その後、米中会談は北京で断続的に続き、1990年6月21日に最終文書がまとまる。そして6月25日1030、厳戒体制下の北京市内をパトカーに現住に囲まれて方夫妻は南苑軍事基地へ送られ、米国大使の見送りを受けて1240に中国を後にした。
 
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◆BOOKREVIEW ◆書評 ◇しょひょう ◇ブックレビュー ★
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政治学を平明に論じながら語彙に若さの感性が光る
 アリストテレスから坂本多加雄まで、リヤ王から権藤成卿までを多彩に


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岩田温『政治とは何か われわれに欠けているのは物語だ』(総和社)
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 歴史とは物語である。イタリアの書店で「歴史」は「物語」に分類されているのを発見して、なるほどと合点がいった経験がある。ついでに言えばイタリア語は世界に冠たる語彙力、表現力がある言語である。
 著者の岩田氏は小林秀雄を引用して、つぎなる真実を代弁させている。
 「ロオマの英雄謎は、今日の歴史かは、みんな作り話だと言っている。おそらくそうだろう。本当だろう。だが、たとへそれが本当だとしても、そんな詰まらぬことをいって一体、何になるのか。それよりも、ああいう立派な作り話を、そのまま信ずるほど吾々も立派であってよいではないか」
(小林秀雄「歴史と文学」)。
 そうだ。作りばなしで科学的根拠の乏しい魏志倭人伝で書かれた、いい加減な地形との距離を「科学的に計って」邪馬台国はどこそこという議論は不毛だ。邪馬台国はどこかにあったし、神武天皇は実在したのである。
 
 さて本書は保守論壇の新星、岩田温氏の最新作論集。政治学徒だけに哲学的或いは思想的な論究が、それこそアリストテレスからリヤ王まで、エドモンド・バークから坂本多加雄まで広がる。
 冒頭に比喩的な導入として使われるのが、「家政婦のミタ」。一瞬、なんのことか分からず、家族の絆を論じるアイ・キャッチャーと了解した。
 「Always 三丁目の夕日」。世間知らずの評者(宮崎)には、この意味も存分には分からない。家族愛、友情が共同体の基本にあることを説く例証材料だろう。
 本書の中では安部晋三と野中広務の凄まじき対比が妙に面白かった。政治哲学を論じつつ、このようなわかりやすさを具備する方法は、斬新である。というより、感性の若さが光を放つ。
また内田樹とか中沢新一とか浅田彰とか柄谷行人とか、「正真正銘のバカ」=丸山真男以下の疑似インテリを、丁寧に読みこなして批判している個所は、まったく無視するか、論ずるに値しない人々ときめつけてきた評者にとって驚きでもあった。
 さて本論。
おそらくこの書物で岩田氏が一番言いたかったことの一つは下記の個所であろう。
 「西洋を万事の範と仰いだ明治維新以来の欧化政策こそが、日本古来の社しょくを破壊し、国体の変革の原因で」あるが、市場原理が導入されて以来、「人々の格差は極大化し、同胞としての意識は喪失され、マネーゲームの中で同朋が相食む事態となりはてた。社会は混迷を極め、日本は日本でなくなりつつある。この恐怖を肌で感じることなく昭和を論ずることは無意味に近く、その実感なしの論評は的外れ」となり、「敗戦国の戦後にふさわしい『敗戦政治学』こそが丸山政治学であり、『敗戦文学』こそが司馬文学なのである」
 司馬遼太郎をこういう視点から斬るのも意表を突かれた。
 「近代性の構造の矛盾が露呈し、近代そのものの超克の必要が明らかとなった現代。ポスト・モンンの試みは、単なる知的遊戯に過ぎず、思想哲学は新たな視座が求められている。今我々日本人の眼前には昭和思想という豊饒の海が広がっている」(174−175p)。
 これからの活躍が期待される論客が登場した。

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 余滴。土曜日夜、この書籍の出版を祝う会が都内のホテルで開催され、若き学究らおよそ百名が参加して盛大に岩田温さんを励ました。乾杯の音頭を井尻千男、続けて小生、藤井厳喜、山崎行太郎、稲村公望の各氏らが祝辞を述べた。外の桜は満開。小生は直前に行われた藤田裕行さんの結婚式にも出席したが、仲人役が加瀬英明さんと村松英子さん、厳かにも峻厳な神道で式は執り行われ、スコットストークスや藤岡信勝、花田紀凱、板垣正氏らの顔もあった。
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 読者の声 READER‘S OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1)貴誌でしばしば文系・理系論議が話題になります。これは、議論好きの日本人が好んで話題とするテーマです。正直言って私は辟易としています。
日本人経済学者が数学に弱いなどという暴論を説かれた方がいましたが、これは全くの嘘です。
東京大学経済学部教授を勤められた宇沢弘文氏は東京大学数学科卒業で、学生のとき非常に数学ができたので、数学科に残って数学者になることを教授に勧められたとのことです。
都留重人氏などとは比べ物にならない一流の経済学者でもありました。
東京大学経済学部教授から日銀政策委員になられた植田氏も東京大学数学科卒業です。
数学者としても活躍できる可能性が高いほど数学ができたことを植田氏と東京大学数学科同期で数学者となった知人から以前聞いています。ストレートにいうと高橋洋一氏などとは比べ物にならないくらい数学ができたということです。
私の兄は学年は武蔵国杉並住民氏と同学年ですが、中学高校では歴史の本や漢籍ばかり読んでいました。しかし、京都大学理学部に進学して数学を専攻しました。
前に「ST生、神奈川」氏が書かれましたが、高杉晋作は半年間の上海滞在中に英語で書かれた数学の本を買い込み、読んでいたそうです。弾道学を学び攻撃対象を正確に大砲で攻撃するためです。
おそらく数学も英語も20歳台になってから学び始めたのでしょう。
使命感をもち、その使命を実現するためには努力も時間も命も惜しまない人間なら、文系だ理系だなどということはどうでもよいことです。真実から目をそらせるだけ血液型占い、動物占いより悪質です。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)高杉晋作が? 萩、防府、山口、下関、赤間神社その他、小生も高杉の後を克明に追ってルポを書いたことがありますが、東行庵の記念館にも、そういう展示はなかったので、その話の出典をお聞かせいただけると幸いです。



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(読者の声2)経済学と理系に関しての感想です。
今の経済学は微積分や確率など数学的な技術をフルに使うので、マルクス主義のように経済をアバウトに思想としてだけ理解する文系の人はついて行けないようです。
金融の現場でも、英国の金融会社にいた知人は、入社して来る若手がケンブリッジの数学科の卒業者で優秀でとてもついてゆけないと話していました。デリバティブの数式は確率をいれた極めて高度で複雑なものなのでしょう。
「B層」に関してですが、面白い分析です。
B層とは19Cにルボンが発見した群衆、20Cにオルテガが大衆と名付けた社会集団が、21世紀に入り情報だけは表面的に装備しているが、本質を理解できないまま、レッテルに導かれて操られている姿に思われます。
ルボンは個人が無意識状態に入ると群衆になり別人格となると述べています。
現代はテレビやマスコミなどの絶え間ない情報刺激で個人が無意識状態に陥り、常時群衆状態になっているのではないか。その結果として、昨今の冷静さを忘れたヒステリックな行動となるのではないでしょうか。
そこで時々テレビの放送を止めるなどして、情報煽動を中止し、群衆を個人に還し、「我に返らせる」ことが必要です。
またルボンは人間が群衆化すると、文明の階梯を一挙に下って野蛮人化してしまうと記しています。その結果は今まで営々と築いてきた文明の成果の破壊と破滅です。
今回の原発事故におけるエセ科学的な原発反対、人間の短命性を忘れた長大な災害防止計画などに愚かを通り越して、野蛮人的な混乱を見るのは私だけでしょうか。
それにしても戦後のエセ憲法を半世紀以上放置していることが戦後日本人の政治的B層性の最大の証明でしょう。
参考:「大衆の反逆」オルテガ・イ・ガセット著 角川文庫
「群衆心理」 ギュスターブ・ルボン著 講談社学術文庫
    (東海子)


(宮崎正弘のコメント)政治学での必読文献はオルテガですが、いま「ちくま文庫」のほうが入手しやすく、角川版、白水社版は絶版になっているようです。
 ところで数学系と文系です。過日、岡潔先生の追悼会をかねて名著復刻記念会が行われた折、小生、すこしだけこの問題で講演しました。岡先生は世界的な数学者ですが、書かれた著作は哲学的文学の抒情豊か、文系の秀才が逆立ちしても及ばない日本人論でした。
 他方、宇宙人といわれたあの首相経験者は、日本外交をメチャクチャにして沖縄問題を振り出しに戻し、日米同盟を揺らしましたが、最近もふらふらと外務省とは別ルートで、イランへ出かけたり。米国はスタンフォード大学留学で、数学で博士号をとられましたが、テーマは確率論です。これは佐藤優氏が調べたところ英文もしっかり出来ていて、なかなかの数学論文の由ですが、文系のあたまはなかった?



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(読者の声3)貴誌に「慰安婦」についての投稿に対し、10件以上の資料請求や激励のメールを頂きました。
そのなかにはイギリス、ニュージーランド、フィリッピン、アメリカからのものもあり、宮崎メルマガの読者の広さや、関心のあり方が分かりました。紙面を借りてお礼を申し上げます。益々、反日団体の撲滅に努力する積りです。
(杉並の噛みつき亀)


(宮崎正弘のコメント)お役に立てて何よりです。小誌の海外読者は相当数にのぼり、とくに中国における読者のなかには日本留学経験のある中国人も混ざっているようです。彼らは中国から打つとモニターされていますので、投稿はありませんが、実際には小誌の主張に共感している人がいるのです。
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 編集後記
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(編集後記)突拍子もなく話が飛びますが、安岡力也さんが亡くなって、ちょっとショック。同年齢。昔の飲み仲間。とてつもなく意外かも知れませんが、かの安部譲二さんとも昔(三十六年ほど前)殆ど毎週、飲んで食べて、きついジョークを言い合っていた時期があります。その頃、安岡さんも渋谷のオフィスにやってきてものすごい勢いでビールを飲んだ。安岡さんは、当時、大部屋の俳優だったらしいけど、アルバイトにファッションモデルをしていた。あんなに太ってもいなくて、彼が後日、やくざ映画にでて準主役をはるなんて想像も付かないほどの優男(やさおとこ)でした。
安部譲二氏も、まだ「その道」の現役のころで、目の前でドンブリを九杯たべて(その間、小生は盛りそば一杯だけ)、面白い話をたっぷり聞かせてもらって、まさか、それを全部、それから十数年後に小説化して作家として世に出るなど、これまた想像外の出来事でした。
 力也さんとはその後、一度も会ってなかったけれど。合掌。
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(1)「世界の食料を食い尽くす中国」(『SAPIO』、4月18日号、発売中)
(2)「台湾現地レポート 馬再選後、何が起きているか」(『エルネオス』4月号。発売中)
(3)「習近平は日本に何を要求してくるか」(『撃論プラス』、発売中)
(4)「太子党は分裂しているが利害は一致」(『共同ウィークリー』、4月9日号)
(5)「習近平訪米時、チベット留学生らが行く手を埋めた」(『治安フォーラム』五月号)
(6)「中国辺境地帯を行く」(『新潮45』5月号。4月18日発売)
(7)「薄き来失脚と中国の政変の着地点」(『月刊日本』5月号、4月22日発売)
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宮崎正弘のロングセラー
『国際金融危機 彼らは「次」をどう読んでいるか』(双葉社新書、840円)
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『2012年 中国の真実』(ワック、930円、新書版)
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『中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実』(1365円、文藝社)
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『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店 1260円)
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『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
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