国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ)

2012/03/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成24(2012)年 3月15日(木曜日)
      通巻第3586号 
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 政治改革に失敗すれば、中国はふたたび文革の悲劇に直面する
  温家宝首相、最後の記者会見で党内の守旧派をあからさまに攻撃
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 凄まじい内容の記者会見なのである。
 ところが日本のメディアを読む限り、その空気はまるで伝わらない。産経は解説面でくわしく権力闘争の闇を照射したが、日経は小さく温首相会見の要点をまとめているだけ。
読売と朝日が薄重慶市党書記批判と同市副市長だった王立軍の取り調べ厳格化に言及した温首相会見を報じているが、大きな見出しでもない。

 対照的に英誌フィナンシャルタイムズ、米紙ヘラルドトリビューンは一面トップ記事。とくにFT紙は、「温首相、守旧派を攻撃(attack)」という語彙を用いている。

 何があったか?
 全人代最終日(3月14日)に記者会見に応じた温家宝首相の「独演」と「「毒舌」は三時間以上も続いた。
 会場には内外記者団がぎっしりとなたt。

「政治改革が進まなければ中国は文革の悲劇に再度、見舞われるだろう」と彼は警告した。「とくに党と国家の制度改革」と曖昧な表現が示唆するのは「民主化」のことである。胡耀邦の名前をださなかったが、温の心中には胡耀邦がある。

「四人組を排除し、改革開放に努力してきたと雖も、依然として封建的制度が残存しており、このまま改革を加速しなければ、あの文革の悲劇がやってくる」
 この温の発言が意味するところは党幹部の腐敗、汚職、そして貧富の差の拡大が民衆に共産党への怨念を植え付け、やがては鋭角的対立から社会騒擾へ発展する危険性を指摘したのだが、一種の予言とも取れる。


▼しかし「改革」を獅子吼しても党内は失笑するだけ

そして重慶書記が繰り広げた「毛沢東万歳」「革命かを唱え」というアナクロな政治キャンペーンを温家宝首相は明瞭に非難した。「生産と分配が不公平であり、誠意と信頼を欠いており、経済改革はいくぶん進捗したかも知れないが、汚職と腐敗はなくならず、このため政治改革が遅れている」。

 「王立軍事件は厳格に取り調べる」とも発言した。
これも薄き来への牽制という解説が多いが、じつは薄き来の失脚があきらかな状況なのに、全人代に薄書記が登壇し、にこにこ笑い、そのうえ会期中に記者会見に応じて「悪い部下を使った」などと責任を転嫁した。
人民大会堂の壇上では徐才厚(上将。軍事委員会副主任。江沢民派)と意図的な握手をして、まだ党内高層部では薄を庇護する勢力があることを見せつけた。
そのことへの牽制球を温発言には含まれた。

 「民主化はは、どういう行程か?」との問いに「鳥炊村の民主選挙がモデル」と賞賛し、暗に広東省書記の王洋を擁護したが、具体的な党改革のプログラムや、リーダーシップ改革の内容には触れず、「いずれ歴史が結論を出すだろう」と温家宝は記者会見を結んだ。

 とはいえ、党内で温家宝首相の立場は孤立しており、あるいは喧しい「カイカクヤ」と疎んじられ、「いつも五月蠅(うるさ)いことをほざくジィさん」としか認識されていない。これも悲劇である。だから悲劇は倍加する。
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◎ BOOK REVIEW ◎ 書評 ◇しょひょう ◇ブックレビュー ◎
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伊藤貫『自滅するアメリカ帝国――日本よ、独立せよ』(文春新書)
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 日本はいまもアメリカの保護国だろうか? 
いつまでこの状態に甘んじられるのか? いやアメリカからそういう関係を断ち切るのではないか。
 北朝鮮が、或いは中国が日本に核兵器で威嚇したり、実際に攻撃したとき、アメリカは自国民を犠牲にしても、日本を守るだろうか? 守らないだろう。
 単純に原則原理を考えると、「中国、北朝鮮が核をもっているのに、アメリカは『同盟国』日本になぜ核武装を許さないのか」と単純明快な疑念が沸くのである。
 著者の伊藤さんは米国在住四半世紀をこえ、欧州在住を含めると在欧米三十数年という。
近年はもっぱらアメリカの学者、とくに国際政治学者やシンクタンクをまわり議論し、そのホンネを聞き出してくるという稀な仕事に没頭され、そこから得た情報を分析材料として日本人読者に呈示する。

 本書の核心部分のひとつは次の個所だろう。
「奇妙なことにアメリカ政府は二十一世紀になっても、『日本が自主的な国防能力を持ちことを阻止する。日本を包囲する一党独裁国である中国、北朝鮮、ロシアが日本をターゲットとする核ミサイルをどれほど多く配備しても、民主主義と自由主義を実行してきた日本にだけは核保有を許さない』という対日政策を続けている。アメリカ政府が1942年に決定し、現在まで続いている、『日本人から、永遠に自主防衛能力を剥奪しておく』という政策によって大きな地政学的利益を得てきたのが中朝露三ケ国である」(46p)。
 そしてこうも指摘される。
 「幸か不幸か日本は、現在の国際政治の二つの巨大な不安定要因――独善的で一方的なアメリカ帝国と大軍拡を続ける中華帝国――に挟まれている。冷戦後の日本が置かれた国際環境は、世界最悪の地政学的環境ではあるまいか?」(52p)。

 ならばどうするか。伊藤氏の結論はここに紹介するまでもないことだが、日本の核武装である。
 本書には日本人がよく知っているキッシンジャーとう「妖怪変化」から、まったく日本では知られていないが国際政治学の重鎮、泰斗らをあますところなく紹介してあり、瞠目すべき理論が並んでいて、43年前に華々しくリアリストとして論壇に、永井陽之助が登場したときのような新鮮さを感じた。力作である。
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◆BOOKREVIEW ◆書評 ◇しょひょう ◇ブックレビュー ★
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写真監修 松田美由紀『二千年の祈り』(総合医学社)
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 東日本大震災被害者支援プロジェクトとして、音楽CD月写真集。売り上げの一部は義援金に回る。これは医学出版の総合医学社の渡部嘉之社長自らが発案し、復興を祈っての写真集。一般公募の写真で審査を松田美由紀さんが行った。



江口工『地下水放射能汚染と地震』(オークラ出版)
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 著者は工学博士、鉱研工業社長を歴任したうえ、地震の専門家でもある。
 副題に「東電が見落とした新たな危険」とあるように、地震と、そのメカニズムを解明し、地下水放射能汚染の恐怖に関してのデータが並ぶ。
 終章に著者が「半農半鉱」という次世代の産業を提言している。
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 読者の声 READER‘S OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1)『日本経済新聞』の3月14日付け、東京14版(最終版)外信面ですが、ようやく「軍副参謀長停職処分か」という記事があって、章泌生(上将)の停職処分の噂を記事にしています。このニュース、すでに貴誌では3月6日(3580号)で報じている内容ですから、8日間も貴誌のほうが速いことになります。
この速報の秘訣は何でしょうか?
或いは特殊なニュース・ソウスを中国にお持ちなのでしょうか?
(商社マン)


(宮崎正弘のコメント)いいえ、小誌のほうも遅いのです。このニュースは噂の段階で在米華僑の「多維新聞網」が3月2日付けで伝えているのです。
小誌はそれからやや遅れ、複数の華字紙が報じたところで「かような情報あり」という書き方にしています。日経は、社内規定か何かで、同時に噂をつかんでいたのでしょうが、確認に手間取ったと思われます。
 基本的に中国の奥の闇で繰り広げられている権力闘争に関しての情報は香港メディア、在米華僑のメディア、台湾紙。そして欧米のメディアの順で伝わる構図があります。日本の中国報道は、とくに権力闘争や高官個人情報には自主規制がかかっているようです。速報を鵜呑みにしてしまったり、あるいは「信頼できる情報源」一つに依存しすぎると昨夏の「江沢民死亡」号外事件という不名誉になりかねません。



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(読者の声2) 「烈火の中の二・二八」という漫画が台湾の書店で平積みになっているようです。国民党政権と台湾人が争った二・二八事件のいきさつを台湾側の視点で描いたもので、中国人同士の争いというより、新しい宗主国と植民地人との戦争のよう。
台湾人が当時の米国領事に送った嘆願書が掲載されていて「日本文化と学術により50年の薫陶を受けた」ので独自の文化を持ち、能力もあるから、自治を認めよと切々と訴えているという。
http://news.nna.jp/free/news/20120314twd001A.html
杜福安《烈火中的二二八》(玉山社)
http://turs.infolinker.com.tw/wordpress/?p=3809
台北の「二二八紀念館」では獄中の夫から妻に宛てた日本語の手紙など、涙なしには読めませんでした。
台湾では年々台湾人意識を持つ人が増え、中国人意識を持つ人は少なくなっているといいます。大陸でビジネスをしている人たちはともかく、中国の軍拡の脅威とともに台湾の庶民が現実の中国人に接する機会が増えるほど台湾と大陸は別の国と感じるのは当然のことでしょう。2010年の意識調査では自分を「台湾人」と考える人が54%、「台湾人であり中国人」が39%、「中国人」はわずか4%。蒋介石軍の兵隊は電気も水道も知らず台湾人は呆れ返った。現代の中国人観光客、子供にところかまわず用足しさせ、行列を無視して割り込む。
先の震災に対する対応、高速鉄道の手抜き工事(台湾でも韓国企業が請け負った工区が手抜きで、工事をやり直し開業が遅れた)を見ても民度の違いはまだまだ大きいですね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)あれほど人情家の多い台湾ですが、多くが韓国人は嫌いだと言います。ソウルー台北間の飛行機、一日一便か二便しかないのも、その現れかも。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 726回】       
   ――民族にとっての偉人は凡て法家だった・・・な〜んてねッ
『《斉民要術》選注』(広西農学院法家著作注釈組 広西人民出版社 1977年)

 
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この本は6世紀の後魏の人である賈思勰が編んだ『斉民要術』の主要部分に詳細な解説と注釈を加え、あわせて現代語訳を付したもの。
毛沢東が亡くなり四人組が逮捕された直後の77年1月に出版されているこの本の巻頭には、それまでの本に見られた「毛主席語録」からの引用もなければ、文中に毛沢東の著作からの傍証も見当たらない。あるいは文革路線からの決別を、さりげなく示そうとしたとも考えられる。

「前言」によれば、「我が国のみならず、世界でも最初の多方面の知識を網羅し完全な形で保存された農業関係の巨著である」『斉民要術』は12万字近くの漢字を使って書かれている。「後魏期とそれ以前の労働人民の生産に関する経験を総括し、内容は多彩であり、農業、林業、牧畜、漁業から醸造までを扱い、さらに料理技術にまで及び、それらを専門的に紹介している。扱われている専門知識についていうなら農学はもちろんのこと、化学、生物学、生物化学、医薬学、天文気象学などである。
論じられている多くの技術やそれらに関する原理的発明や発見は凡て諸外国におけるより早い時期のものであり、中にはヨーロッパに較べ1千年以上も早いものもある」ということ。

この本は『斉民要術』から田起し、稲作、樹木の剪定、牛・馬・驢馬の飼育、養豚、醤油製造に関する記述を選んで紹介している。だから6世紀の中国農民が身につけた農法、家畜飼育法などを具体的に知ることができて興味津々。
そこで、中国人の食や人生とって必要不可欠な豚の飼育法に関する部分の現代語訳を、取り急ぎ日本語に訳してみたい。

――嘴が長いのは太らないから、メス豚は嘴の短いのを選べ。殺した時に毛を取るのが簡単だから、毛の長いのはダメだ。メスの子豚と母豚とを同じ囲いで飼うと、じゃれあってばかりいて餌を食べることを忘れ大きくなっても太らない。
オスの子豚は暴れたがり、囲っておかないと何処でも入ってしまう。だから母豚と同じ囲いで飼え。囲いが狭いと太りやすいので、囲いは小さくても構わない。糞尿や汚水は暑さを防ぐから豚の成育に好影響を与えるから、囲いの中は糞尿や汚水が多くてもいい(以下、略)――

この本では著者の賈思勰を「地主階級出身の科学者」とし、当然のように「彼の思想には限界がある」。だが「歴史唯物主義の観点から社会における貧富の現象を解釈し、陰陽家の迷信に基づく荒唐無稽な話を批判している」と看做し、「『斉民要術』には欠陥も見受けられるが、内容豊かな農業書としての価値は失われるものではなく、賈思勰は我が国古代の傑出した科学者であることは間違いない」と褒め称えている。

加えて、この本出版の目的を「我が国古代の農業技術の到達点を理解し、我が国古代労働人民の偉大な創造力を知り、我らが民族の自信を高め、読者をして法家路線が果たした自然科学への貢献、政治が技術を牽引する働きを理解させようとした」とする。
ここから、毛沢東路線に狂奔した文革路線をやんわりと否定し、民族主義を鼓舞しようとする意図も浮かんできそうだ。

我が国の歴史では、『斉民要術』が編まれた6世紀は大化の改新(645年)の1世紀前に当たる。そんな時代から、要するに美味しい豚をたらふく食べるため。
兎にも角にも味のいい丸々と太った豚を育てる方法を究めようとした探究心に感心(寒心?)に堪えない。しかも、そのことを文字にして文書で残そうというのだから、その執念に頭が下がります。
鄧小平なら「シロ豚でもクロ豚でも、丸々太った旨い豚がいい豚だ」とでも・・・?
《QED》
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  • 通りすがり2012/03/15

    温家宝首相の熱意が実現することはないんでしょうね。

    ところで、中国を含む特定東アジア諸国からの留学生・観光客・企業従業員・不法入国者などなど、わが国津々浦々まであふれています。結局、国民の意思を無視した政治家のやりたい放題なんでしょうが。

    世界有数の人口密度のわが国が、なぜこれほど特定東アジア諸国民を受け入れなければならないんでしょうか。