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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(米高官、中国のアフリカ進出は「モラルがない」と酷評)

発行日:12/28


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)12月28日(火曜日)
       通巻3176号
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 米国外交官が「アフリカ外交において中国は悪質なライバル」と酷評
  「モラルなき国連の票集めが二番目の目的だ」
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 ウィキリークスが暴露した公電のなかに、現在までに中国関係のものがすくないが、ジョニー・カーソン国務次官が、ナイジェリアで開催された石油戦略会議で、以下の発言をしていたことがわかった。

 「中国のアフリカ進出は侵略的かつ悪質である。モラルが見あたらない。そのうえ、アフリカ諸国を国連に於ける票集めを目的としており、次々と台湾と断交させてきた」
 
 なにしろダルフールの虐殺でしられるスーダンのバシル政権やジンバブエの独裁者ムガベに夥しい武器を供与してきたことはウィキリークスが暴かなくても公知の事実である。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 503回】                 
      ――ソ連が兄で中国が弟。兄弟の母はコミュンテルンだった
         『沙和泥』(李家治 少年児童出版社 1955年)


 △
 「砂と土は、地上で最も多く、最も簡単に手に入れることのできるものです。だが、キミたちは、その用途が大きくないなどと思わないで下さい。いいですか。それがなければ、ボクたちは1日だっていられません。わが祖国の建設事業において、とっても重要な役割を果たしているんです。将来、もっともっと科学が発達したら、砂と土の用途はますます拡大するんです。チッポケですが、この本は、キミたちに砂と土についての様々な知識を伝えようとするものです」――「少年児童知識叢書」と銘打った、この本の書き出しだ。

 数万年、あるいは数10万年もかかって岩石は砂や泥に、砂や泥は岩石に変化する。砂と泥は兄弟の関係であり、粒子の大きい砂が兄で、細かいのが弟の土。だから兄弟の母親は大きな岩石ということになるわけだ。「時に兄さんの砂の粒子はどんどん小さくなって、弟の土と同じくらいに小さくなることもあります。そこで、ボクたちには兄弟を見分ける方法がないようですが、そんなことはありません。やはり兄弟ですから、確かに似た性質を持っています。だが、それぞれに違った性質を多く持ってもいるのです」と、砂と土の性質を説明した後、「土を使って陶器を作ったのは中国人の偉大な発明です。我われ中国人は、すでに4、5千年の昔に美しい彩陶器を作り出したのです。ガラスはエジプトでも数千年の歴史を持っています」と、砂と土の性質を利用して人類が最初に発明した陶器とガラスについて具体的に語りだす。

 おそらく現在なら、ガラスも陶器と同じように“偉大な中華民族”の発明品だと、声高に言い張るだろうが、流石に当時は些かなりとも遠慮、知性、理性が働いていた。いやいや羞恥心も、欠片ほどには持ち合わせていたというべきだろう。

 陶器とガラスの後、砂と土を材料とする工業用品――「陶器と同じ家族」のレンガ、「人工の石」であるセメント、土で作り上げた綿花の石綿、耐火材料、機械部品製造には不可欠の砂型などを解り易く解説している。

 改めて表紙のイラストを見ると、稼働中の建設用クレーンが数基と、いままさに建設中の近代都市が描かれている。その街のビルは、どれもが旧ソ連式の無骨なスタイルで、当時の中国が建設技術の多くをソ連に頼っていた、あるいはソ連をモデルとした都市建設がブームだったことを物語っている。

 最初から最後まで、中国への言及は極めて抑制の効いたものだが、その反面、ソ連に対する“配慮”がありあり。石綿を発明したのはソ連であり、「セメントが発明される以前では、上海の中ソ友好ビルや国際飯店のような背の高いビルの建設は、はっきりいって不可能だったんです」。板で型を組み、工場でいろいろな形のセメント版を造り、出来上がった製品を現場に運んで組み立てれば、たちどころに1棟、2棟と建物が完成する。この「ソ連の先進的経験」を学び、我が国でも続々と新しい工場を建設している。「すでにソ連の科学者は様々な色彩のセメントを発明しました。このカラー・セメントで作られた住宅は、まるで空中に輝く虹のようであり、それはそれは綺麗なものです」

 ソ連への卑屈なまでのゴマすりを、子供にまで覚えさせよう――スターリンの死(1953年)とソ連でのスターリン批判(56年)の間の、中ソ蜜月時代の珍風景でした。
《QED》
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(年末年始の発行予定)小誌はカレンダーの通り明日12月29日から新年1月3日が休刊です。次の号は1月4日付けとなります。ご了承ください。
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 読者の声  どくしゃのこえ 読者の声
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(読者の声1)以前、「ST生、神奈川」氏が、宮崎さんのメルマガにリンカーン大統領のゲティスバーグ演説の「a government of the people, by the people, for the people」は日本で一般に知られている意味ではなく「人民自身による、人民自身のために人民自身を統治すること(ないし統治形態)」とう意味であることを書かれました。
その後かなり多くのブログに引用され、中にはあれはとんでもない間違ったこじつけ解釈であるという評価をしているものであるという意見がみられました。
『TIME』誌アジア版2010年12月27日号に載っていた読者の投書を読んで、やはりこれが米国における一般の解釈であると確認しました。投稿者の名前と居住地、また他の部分の英文の自然さから判断してほぼ間違いなく英語を母国語とする人の書いたものです。
あのフレーズをもじって、「a government of the feckless, by the crooked, for the connected」(不正直な連中による、コネのあるものたちのために弱者を統治すること)とありますが、ここでは、「a government of the feckless」を「弱者の政府」と解釈することは不可能です。
もじった表現が皮肉に使えるほど上記「ST生、神奈川」氏のように解釈することが英語を母国語とする人たちの間の当たり前の理解のようです。未だに根強い嘘つき解釈の訂正になれば幸いです。
 (ST生、千葉)
      ○○○
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●毎日一行◎ スェーデンでアサンジが強姦した女性はCIAと深いコネがあった由。
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(読者の声2)「アフリカに緑の革命を!  ニッポンNPO戦記 」(大高未貴著、徳間書店。2008年)。
政治関連では元気な女性ジャーナリストとして知られる著者が日本財団のNPOであるアフリカ農業支援の「SG2000」の現地プロジェクトマネジャーへのインタビューを中心に援助ビジネスの裏面も描いています。
国連を始めとする国際機関の援助は「援助貴族(国際機関に巣食う不良外国人・当該国政府高官)など」の懐に消え、現地の住民には届かない。こんなことは北朝鮮への援助米が闇市に流れているのと同様、驚くことでもありませんが、ひとつの国で北部は豊作、南部は飢餓状態といった場合、国際機関やNGOが援助する食料が輸入品だというのは援助利権によるものです。
この本を読んで素晴らしいと思ったのは援助に対する姿勢です。
欧米の援助(特に無償援助)は現地住民を援助漬けにして依存させてしまいます。さらに大規模な産業化された欧米の農業は零細なアフリカ農民に適用しきれない。ところがSG2000の援助は種も肥料も有料、しかも活動は5年間の期限付き。零細な農家の多い日本ならではの現地の実情に応じた個別指導は、まさに魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えるというものです。
アジアで緑の革命を成し遂げたノーベル平和賞受賞者ノーマン・ボーローグ博士やジミー・カーター氏を味方につけるあたりはたいしたもの。
欧米NGOから非難される化学肥料についても、土地が痩せているアフリカでは、わずかの化学肥料で収量が2倍にも3倍にもなると肯定的。有機だの無農薬だのと拘るのは近代農法が確立している先進国での化学肥料の過剰使用の裏返しかもしれません。アフリカ農民の知識の無さは曽野綾子氏などもたびたび触れているように想像を絶するほどですが、生きることには楽天的。
大地に足がしっかりついているからなのだろう、と将来を楽観視しています。
部族社会が色濃く残るアフリカ各国と国民国家を成し遂げたアジア各国を比較すると、第二次大戦で日本が目指した東亜の解放という理念が実現されていることがわかります。
日本のNPOでは中国内モンゴル自治区の広大な沙漠を緑化しようと、遠大な理想を掲げて行動を起こした日本人、故・遠山正瑛農学博士などは緑化に成功し生前に銅像を建てられたほどです。
http://www.yamanashi-nponet.jp/~desert/inochi.html
理念も理想もない日本の政治ですが、地道な活動で見事な成果を上げている日本人も多いのですね。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)この本の著者=大高未貴さんは桜チャンネルでもキャスターを時折されています。
小生も三、四回ほど彼女の番組に出ました。



  ♪
(読者の声3)「竹島奪還」デモ行進のご案内(関西方面読者の方へ)
2月22日「竹島の日」を前に「竹島奪還」を声高に訴えたいと思います。言うまでも無く、『竹島』は日本固有の領土。そこを韓国が戦後のドサクサに紛れ上陸し、その後ド厚かましくも実効支配しています。数ヶ月前から生じている「尖閣の領有権問題」ともども日本国として一歩も引くことのできない極めて重要な領土問題。ご参集をお願いいたします。
開 催 日  平成22年1月30日(日) 午後1時30分〜
デモ出発     2時00分〜
集会会場  大阪市西区新町北公園(厚生年金会館前。地下鉄四ツ橋駅北西へ5分)
経  路  〜御堂筋〜韓国領事館前〜難波解散(午後3時頃終了;約2キロ)
主  催  竹島を奪還する会・関西(西秀士代表)
      実行事務局 M情報 担当;藤島(090-3621-1509)
後  援  打倒民主『桜組』 外国人参政権に反対する会・関西
来  賓  梶谷萬里子(県土・竹島を守る会事務局長;島根)
お願い   !)たいへん寒くなると思います。温かい格好で。!)プラカードは主催者で準備いたします。!)上記計画は間接、直接的に一般市民の皆さんに対して「竹島問題」      の啓蒙を目的としています。それにふさわしくない言動、服装はご遠慮ください。また妨害行為等に対しては『一切無視』の姿勢で行います。
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  インフォメーション 告示
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(お知らせ)大晦日(31日)、ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」に宮崎正弘が生出演します。ことしの出来事を振り返り、来年の国際情勢、経済はどうなる、日本の外交は?などで90分ほど。
 ラジオ日本 1422Khz
 12月31日 午後一時 〜 二時半
   ○◎●◎○
(編集部より) それでは皆さん、よいお年をお迎えください。
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<<<<<<<>>>>>>>> 宮 <<<<<<<<<>>>>>>>>>>>>
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  ♪♪
< 宮崎正弘の新刊予告 >
『オレ様国家 中国の常識』(来年1月18日発売決定、新潮社。定価1470円)
 (明年1月11日からアマゾンで予約開始。上製。224p。都内主要書店には15日に並びます)

♪ 
< 宮崎正弘の最新刊 >
『上海バブルは崩壊する』(清流出版、1680円)
 http://www.amazon.co.jp/dp/486029341X/
 (↑ アマゾンからも入手できます!)

♪♪
<宮崎正弘 vs 石平 対談シリーズ >
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(同じく石平氏との対談。ワック、933円)

  ♪
< 宮崎正弘のロングセラーズ >
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
   ◎◎◎ ★☆★☆
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 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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