国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ウィキリークの秘密の程度)

2010/12/07


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)12月8日(水曜日)
       通巻3154号 (12月7日発行)
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 ウィキリークに秘められた、意外な「機密」とは
  某首相はウナギが嫌い、というのがトップシークレットだった日本と変わりない
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 世界的な問題となっている「ウィキリーク」中国語の当て字は「維基解密」)。次期皇帝習近平に関する「秘密」も飛び出した。
 米国外交文書の機密扱いのファイルにはいっていたのは、2007年3月19日に行われた習近平と在北京米国大使クラーク・ランディとの会話。当時、習は浙江省書記としてめきめき頭角を現していた時期である。

 大使は浙江省経済などを尋ねたりした。そのあと、習近平は「わたしはアメリカ映画が好きです」と言い出した。
 すかさず大使が「どんな映画を見ましたか?」と質問すると、
 「ハリウッド映画で『THE DEPARTED』(中国語映画名は「神鬼無間」)です」と答えたそうな。

 映画通に聞くと「ディパーティッド」はアカデミー賞受賞作。日本題名もそのまま「ディパーティッド」。マーティンスコセージ監督。
 そこで第二次世界大戦のことに話題が及んだ後、習はまずいと思ったのか、付け加えて『最近は中国映画も良くなった』として、
 CURSE OF THE GOLDEN FLOWER(中国の映画名は「満城尽帯黄金甲)をあげた。
 このコースオブは日本題名『王妃の紋章』、中国の有名な監督・張芸謀(チャン・イーモウ)が監督で原作は曹禺の代表作『雷雨』の由。

 それにしても中国の指導者って、映画をみる時間はあるようで。。。。
 で、「ウィキリーク」の漏洩している『機密』って、みんなこの程度なんですかね?
 日本の某大使館であるとき、やってくる日本の首相に関しての機密文書があった。そっとあけると、そこには「某首相はウナギが嫌い」というのがトップシークレットだった。 ウィキリークに盛られた機密の幾つかは、日本の程度と変わりないようです。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 492回】                    
    ――ステキな話がてんこ盛り・・・毛沢東版“二十四孝”・・・
         『我們是毛主席的紅小兵』(上海人民出版社 1970年)


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「紅小兵学習毛沢東思想補助読物」と麗々しく名づけられたこの本は、巻頭に「告読者」を掲げ、「長い間、叛徒、内なる敵、労働匪賊の劉少奇と文化界の代理人は、出版事業を資本主義復辟のための重要な陣地とし、封建・資本・修正主義の毒素を撒き散らしてきた。

少年の読物において、彼らは児童少年が毛沢東思想と労働者・農民・兵士の英雄を学ぶことに反対し、資本主義の世界観を鼓吹し、ブルジョワ階級の“童心論”や“児童本意論”を売り捌いていた。
その目的は、少年世代を骨抜きにし、プロレタリア階級との間で後継者を奪い合い、自らのための資本主義復辟に服務させようというのだ」と訴えている

だが、この本の出版もまた、「その目的は、少年世代を骨抜きにし」、骨の抜けた少年世代に毛沢東思想で鍛造された頑丈な人工骨をいれ込もうというもの。いわばこの本で「児童少年が毛沢東思想と労働者・農民・兵士の英雄を学ぶこと」を徹底しようというわけだ。

この本は、ソ連と対峙する緊張の国境最前線で、鉄道で、学校で、養豚場で、農場で、工場で、都市で、農村で、災害現場で、「決心を定め、犠牲を恐れず、万難を排し、勝利を勝ち取れ」「人民のための死こそ、所を得た死だ」「一に苦労を厭わず、二に死を恐れず」「凡そ反動分子というものは君たちが戦わなかったら、倒れることはない」「断固として、断々固とし階級闘争を忘れてはならない」などの『毛主席語録』の一節を心にシッカリと刻むだけでなく、周りの仲間や大人に呼びかけ(強要し)、為人民服務の日々を率先励行している少年・少女についての27の物語を収録する。大人顔負け、いやイケスカないガキどもだ。

「アメリカ帝国主義、ソ連修正主義に狙いを定め、突撃だー!」と吶喊の声を上げるのは、軍訓練幹部兼軍事演習指揮官兼紅小兵部隊長の志紅クン。肩書もスゴイが、名前はもっと凄まじい。なんせ姓が志で、名が紅――毛沢東思想の申し子だ。志紅クンは右手にピストルを掲げ、大きな岩の上に立って、部下に山頂への突撃を命じた。「突撃だーッ、殺せーッ」の叫びは山をも揺るがすほど。紅小兵たちは怒涛のように、我先に山頂に攻め登る。

「暫しの後、山頂に紅旗が翩翻と翻る。紅小兵たちは自分たちが勝利のうちに任務を完遂したことを喜びあった」。部下を整列させ点呼。
志紅クンは部下の1人である志軍クンが欠けているのに気づく。隊長の名前もスゴイが、部下だって負けてはいない。志に軍とは・・・
おそらく隊長が共産党で、部下が人民解放軍を暗示・象徴しているのだろう。
 
副隊長に「キミは戦友を指揮し訓練継続。これからボクは後方点検に向かう」と命令。志紅クンは山を下る。やがて足を折って叢の中にうずくまる志軍を発見。「志軍、前進せずともいい」。すると痛さを堪えながらも、「隊長ドノに報告ッ。継続前進ッ」。泣ケマス。健気デス。部下の手を引き肩を貸し、2人は山頂にたどり着く。赤い夕陽に照らされ、紅小兵たちの凛々しいシルエットが山頂に浮かび上がる。27話の1つである「継続前進」だ。

24の親孝行物語を集めた中国の『二十四孝』に対し、中国は広いが親孝行者はたったの24人。ところが土地は狭いが本朝(わがほう)は親孝行者に満ち溢れていて、親不孝者を探すのが至難。カネや太鼓で必死になって探しても、20の親不孝話を集めるのが精一杯だとの諧謔に満ちた『本朝二十不孝』を著したのは井原西鶴だが、かりに西鶴が生き返ってこの本を読んだなら、どんな感想を口にするか。

あるいは「毛さんにゃ、これっぽっちしか忠実な子供衆はいないのかい。情けない話だ。嗚呼、哀れじゃないかい」と、でも。
《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。華僑、京劇研究の第一人者)
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 読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)憂国忌実行委員会からお知らせです。下記サイトに写真入りですべてがアップされました。
憂国忌の報告
http://mishima.xii.jp/40th/index.html
墓前報告祭
http://mishima.xii.jp/bozen/index.html
  (事務局)



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(読者の声2)師走に向かう中、お元気でなによりです。
中国共産党は、内戦でもない限り解散しない。軍を掌握し、中国銀行(カネ)を独占しているからね。だけどアメリカは中国労働市場の利用度に限界を見た。アメリカに見放されたチャイナは衰弱する。ま、GDPもグーンと下げる。
10年もすると、有償円借款などを乞い出す。でも、もう出ないわね(笑い)。シナ人はやっぱり下等だと思う。日本人にも、シナを崇拝する者が多くいるけど。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)欧米の見方、対中観も激変しています。今週の英誌『エコノミスト』は中国特集が16pもあって、『中国は敵か、味方か』です。



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(読者の声3)貴誌前号の袁紅冰氏の講演から抜粋への感想です。
素晴らしい要約です。中共政権の本質を余すところなく解説しています。私は支那民族を遺伝子の塊と見ています。長年の騒乱の歴史で民族の人間性がそぎ落とされてしまい、残っているのは生存欲だけです。中東の諸民族もそうですが、イスラム教があるので人間にとどまっています。
しかし支那人には何もない。ゴッドがいないので何でも許されるのです。もはや人間ではありません。その第一の手法は孫子の述べた「騙し」です。「戦争とは騙すこと」です。「日中友好」が騙しの始まりでした。その実態は「口で友好手にナイフ」でした。
中共は無慈悲な遺伝子の塊です。我々も遺伝子には厳しく対応するしかありません。またこれ以上騙されないように日本民族の啓蒙が緊急に必要です。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)かれは本来は哲学者、作家です。その政治哲学には深いものがあり、華字圏ではおびただしい作品がでています。
しかし残念ながら日本では一冊だけです。



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(読者の声4)「陸海空自衛隊・海保OB特別シンポジウムーー尖閣諸島が危ない」が開催されます。
注目されている尖閣問題を機軸に、国民にわが国の安全保障環境の実態を認識してもらうため11月 防衛システム研究所から『尖閣諸島が危ない(内外出版)』が発売されました。 
出版を記念しまして松島悠佐元陸将を始めとした防衛システム研究所委員のメンバーと元海上保安大学校長の三宅教雄先生をお招きしまして、特別シンポジウムを行います。メンバーが陸海空自衛隊と海保OBという事で、それぞれの専門分野・立場から熱い論議を交わします。シンポジウムの特別参加特典としまして『尖閣諸島が危ない』を進呈します。

【日時】 12月11日(土) 17時45分〜21時(開場:17時30分)
【会場】文京区民センター 3-A会議室(文京シビックセンターの向かい側)
    東京都文京区本郷4−15−14  03-3814-6731(東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分)
内容
第1部 基調講演 講師 松島 悠佐(まつしま ゆうすけ) 先生
 昭和14年、福岡県生まれ。防衛大学校卒業(5期)後、陸上自衛隊に入隊。ドイツ連邦軍指揮大学校に留学、ドイツ連邦共和国・防衛駐在官、陸上幕僚監部・防衛部長、第8師団長(熊本)、中部方面総監(伊丹)などを歴任。陸将で退官。現在 防衛システム研究所代表取締役、日本戦略研究フォーラム政策提言委員。
三宅 教雄(みやけ のりお)先生
昭和7年、台湾生まれ。昭和31年海上保安大学校卒業。第11管区海上保安本部那覇航空基地長、第2管区海上保安本部長、海上保安庁装備技術部参事官等を歴任。昭和63年海上保安大学校長、平成2年退官。現在 台南会会長、李登輝友の会理事。

第2部ディスカッション 講師 防衛システム研究所メンバー島本 順光(元航空自衛隊技術幹部、元二等空佐、現帝京大学講師)、中村徹(元海上自衛隊海上幕僚監部装備課長、元海将補)、津々谷 格(元航空自衛隊技術幹部、元一等空佐)
【参加費】 一般!)    2000円(定価945円の『尖閣諸島が危ない』贈呈)
         一般!)      1500円(『尖閣諸島が危ない』無し)
事前申込の女性・学生  1500円(定価945円の『尖閣諸島が危ない』贈呈)
      当日申込    2000円(定価945円の『尖閣諸島が危ない』贈呈)
当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます
【懇親会】 21時20分〜23時を予定 (当日キャンセルはキャンセル料金を頂戴します) 参加費:事前申込4000円 (事前申込の女性・学生3500円) 当日申込4500円 (当日申込の女性・学生4000円)。事前申込は12月09日23時までにメールまたはFAXにてお申し込みください(当日受付も可)
【主催】 防衛システム研究所  http://defence-system-ins.com/index.html
【主催・申込先】士気の集い TEL: 090-3450-1951  FAX:03-5682-0018
          E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
【次回講演会予定】1月15日(土)13時〜 作家・黄文雄先生 3時間特別講演会『尖閣問題なんて存在しない!』
   (MS生)
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 書評 ぶっくれびゅー BOOKREVIE しょひょう 書評
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岩邊晃三・富永浩嗣共著『古代日本史 −神武天皇・古代和字』(錦正社)
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この書は、素行會創立百周年記念事業である素行會の国体論論文集の内の二つの章として企画されていたものですが、論文集の編集が大幅に遅れ、本来の百周年である平成20年12月2日から数年後の完成となる見込なので、まず、既に完成している二つの章を一冊の本にして、皇紀二千六百七十年記念出版と銘打って出版するものです。
この二つの章は今までの国体論では取り上げられることのなかった話題です。この二つの論点を素行會の国体論に加えるにいたった理由は、二人のこれらの分野での卓越した研究者が素行會に在籍しているということに加え、これらの問題が現代に於ける国体論に必須なものであるという判断からです。
神武天皇を論ずる人には二種類あります。その存在を当然のこととして、存在証明を不要とする人、もうひとつはその存在を荒唐無稽としてまったく無視する人です。いずれも神武天皇が本当に存在したのか、存在したならどのように存在したのかに対する回答になりません。
岩邊氏は会計学者であり、日本への複式簿記の伝来が通説の明治初期ではなく、戦国時代末期にすでにイタリア人ロルテスが伝え一部の日本人商人が使っていたこと緻密な論理と独創性をもって証明された方です。その岩邊氏が、その論理力、独創力を駆使して神武天皇実在論を論じています。
富永氏は、南米諸国との間の貿易を業とされるかたわら、大学で物理学を専攻して鍛えられた明晰な頭脳を持って、あくまで冷徹に古代和字を研究されてきました。現在では非公開となり拝観することの出来ない伊勢神宮所蔵の古代和字で書かれたものの写真等、貴重な写真を交え、古代和字が日本の成り立ちを考える上で無視することのできない重要なものであることを論証しています。
素行會のように伝統のあるまさに正統派の団体がその存在意義を懸けて打ち出そうとしている国体論に今まで棚上げにされていたこの二つの問題を敢えて取上げる背景には、徐々に非常に高度な文化をもっていた縄文時代の日本の姿が明らかになってきていることがあります。
神代と現代、せいぜい太平記以降の日本だけを論じその中で日本の国体を描き出そうとすることがもはや不可能となりつつあるからです。
両氏の論考はこの現状に一石、否巨石を投じ、神代と上古、さらに現代とを貫く日本
の日本たるゆえんに迫るものです。
まさに、今後十数章に亘って出版される素行會国体論の最初を飾るにふさわしい快挙といえます。
是非お読みくださることをお勧めいたします。
           (素行會評議員 當田晋也)

(本書はISBN978−4−7646−0287−8)
定価1000円税別、全国の大きな書店にもない場合は版元の錦正社へ。電話(03)5261−2891 FAX(5261−2892へお問い合わせを。
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http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
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『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
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『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
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 『オレ様国家・中国の常識』(書き下ろし、1月15日発売。新潮社)
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 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2010/12/08

    Wikileaksのジュリアン・アサンジが言わなかったこと−

    「私は、1つ、ないし2つの銀行の内部資料を流出させるつもりだ。1931年に匹敵するような取り付け騒ぎが起こり、資料が流出した銀行は経営破綻に追い込まれ、これがさらに広がってカオスの状態に陥ることから全体的な金融システムがダウンしてしまうだろう」。



    ジュリアン・アサンジは、金融専門誌「エコノミスト」を通じてロスチャイルド一族とつながっており、この一族に雇われた破壊工作員ではないか、という記事が出てきました。状況は、それを裏付ける方向で動いているようです。





    http://kaleido11.blog111.fc2.com/?mode=m&no=282