国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/12/07


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)12月7日(火曜日)
       通巻3153号 
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 (桜チャンネルより放送時間変更のお知らせ)
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  宮崎正弘の「台湾五大市長選挙の分析と展望」は今晩に変更になりました
  放送時間 7日午後九時半―十時(このうちの23分に出演)
  日本文化チャンネル桜
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 袁紅冰との対談(「正論」正月号)余滴
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対談余滴 

 小誌3142号で言及した小生と袁紅冰との対談(「正論」正月号)に付随して、以下の「余滴」を掲げます。

袁紅冰氏の講演から抜粋(下記の文章は来日した袁紅冰氏が東京で行った講演会の要約。袁紅冰は豪州へ亡命した中国知識人のひとりで、趙紫陽の影響を受けた共産党民主化のような、党内改革では生ぬるい、もっと革新的民主化が必要と説くイデオローグ)。
 袁紅冰氏は以下のように話を進めた(文責宮崎正弘)。


 ▲中国は世界最大の汚職国家だ。
 
もし人類に正義があるとすれば、来世紀に中国は審判を受けるだろう。チベット、ウィグルの虐殺ばかりが罰せられる対象ではない。中国共産党が崩壊する運命にあるのだ。
 
 西側のなかには市場経済の導入などの経済改革により中国は自由な資本主義と考えている人がいるが、これは錯誤である。
そもそも中国の庶民は、みなが平等ではなく、法律によって経済活動が運営されていない。共産党は皆が平等とは思っていない。権力者のための経済政策と経済活動があり、権力と金の癒着という体制。だから経済改革というのは多くの奴隷の犠牲のもと、一部の富裕層に集中し、貧富の格差はますます激しくなる。


 ▲中国経済のモデルは破壊しつくすこと

 中国経済のモデルとは人間性に反した発展モデルで資源乱獲、自然破壊、環境汚染は人類に危機をもたらす。四億の農民を奴隷として下支えさせるのは人間の良識に反する。理性に反する。我々は未曾有の危機に遭遇している。
 つまりトウ小平の経済改革とは、国民を拝金主義に走らせ、共産党の非を忘れさせることにあり、外向的には拝金主義によって力を蓄え、外交上のタカの爪を隠してきた。いまや巨大な経済力を手中に収め、世界に中国式政治の輸出を始めた。胡錦濤は著作のなかで、21世紀には中国がアメリカに代替して世界の規範になりたい、と明記している。これは陳雲、李先念らの子弟からも支持された。
 何清蓮(米国に亡命した経済評論家)はちかい将来に米中衝突が起こると予測している。
 「超限戦」という概念も胡錦濤が打ち出した。これからの戦争は従来的武器にくわえて政治、経済、文化、心理などありとあらゆる手段を駆使し、人道主義とか国際ルールを無視し、勝利する。
勝つためには何でもあり、相手に中国の利益を受け入れさせる。まさに全世界で中国は、この超限戦を展開している。同時に世界84ヶ所に「孔子学院」を設立して世界中の中国研究者を事実上買収している。
 世界中で発行されている中国語新聞は、中国の宣伝機関として機能し、そればかりか世界のマスコミが中国のコントロールをうけるという恐ろしい事態となっている。
 
中国の目標は第一に台湾統一、第二にインド工作、そして第三に日本がターゲットである。
 中国共産党の秘密文書によると台湾統一は2012年秋、共産党第十八回党大会直前までとされ、「台湾問題を解決する」としている。つまり台湾における自由と民主を消滅させるのだ。なぜなら自由と民主が中国の庶民には与えられておらず、台湾では自らが総統を選ぶという自由な体制であることを知られてはまずいのである。そういう認識を中国人から奪いとり、コントロールするのである。
 わたしは過去に台湾を八回訪問しているが、超限戦の主戦場と化け、国民党の馬英九は中国に投降したのも同然という状態ではないか。馬は中国と話し合うとしているが、これは売国行為であり、いずれ台湾が人間の自由を奪われてしまうことになる恐るべき状態である。


 ▲民族同化とは民族ジェノサイドである

 「同化政策」というのは一種ジェノサイドであり、チベット、ウィグル、蒙古、回族を襲った悲劇である。蒙古族虐殺によっていまの中国に蒙古族は観光用にしかいない。
 ダライラマはインドへ亡命政府をつくった。これが中国がインドを工作対象の貳番目に位置つける理由のひとつ。チベットの人々の不屈の精神は世界が注目した。
 そこで、中国共産党は「2015年にインド問題の解決」と明示しており、インドのチベット政策の転換をなさしむのが目的である。同時に印度北部にインド共産党の拠点を作った。在印度の中国系企業を駆使して、インドに経済攻勢をかけさせる。

 対日工作最大の目標は日米離間である。あらゆる工作を通じて、日本と米国が離間し、台湾問題で中立化をもくろみ、げんに米国は台湾に武器供与を続行したが、同時に米国は台湾に対して自らが国を守るという強い意志を持たなければ、米国が台湾防衛に立ち上がらないと示唆している。

 さて中国が対米工作で米国からの譲歩を引き出す手段としてイラン、テロリスト、北朝鮮問題をその材料として使うだろう。
第一にイランに関しては核兵器のイスラム世界への拡散防止で中国は協力するというポーズでのぞみ、テロリスト対策ではイスラム圏での協同を言い、そして北朝鮮で協力の締め付けを条件に米国と取引(つまり台湾問題の中立化)しようとしているのだ。
 対日工作では、北方領土解決でロシアとの仲介を買って出ると言いより、東シナ海での大幅な譲歩を示唆しつつ日本の国連常任理事国入りを支持する代わりに台湾問題で日本の譲歩を取引きすることを狙う。
 さるにても日本は武士道精神をどこへやってしまったのだ。
 武士道は孟子の思想を反映しており、墨子の思想を組み、全人類の幸福を追求する大きな心を持つ。この武士道は第二次大戦で侵略する方向に使われたが、戦後日本は、武士道魂が失われた。日本の政治家は謝罪、懺悔、反省を繰り返しているが、自由、民権、人道を尊重する武士道を復活してほしいものだ。
 ともかく人道を外れ、人間の心理を踏みにじるような中国の繁栄がながく続くとは考えられない。おそらく2013年から2015年の間に、すなわち中国第十八回共産党大会の直後から中国は混乱に陥るだろう。深刻な民族闘争がおこりうるのも、第二次世界大戦がおこった前の状況にいまは酷似しているからだ。
 

 ▲習近平が中国に「民主化」をもたらすか、って?

 習近平が次の中国を率いることになりそうだが、かれが中国に自由化をもたらすであろうか。
 趙紫陽は歴史の英雄になる気がなく、エリツィンが戦車のうえに立ったような勇気がなかった。せっかくのチャンスをみすみす中国は失った。当時の中国の知識人はロシアのそれに匹敵し得なかった。中国にエリツィンは不在だったのだ。
 習近平世代の特徴は三つあり、共通しているのは文革を挟んで天国と地獄を経験しているため、権力への忠誠だけが強い。
 かれらは何も信じていなしい、権力のためには何でもする。文革で大学が閉鎖されていた時代だから、十分な教育を受けておらず、大卒の資格も怪しい。これらは習近平に限らず、陳雲、李先念、トウ小平の息子らに共通する。
 天安門事件で学生への軍の発砲は「二度と権力を失ってはいけない。失権したら家族全員が殺され遺体がばらばらにされるだろう」とトウ一家はおそれ、発砲を命じたのである。
 薄き来に至っては父親が毛沢東に対立した劉少奇を支持したにもかかわらず、書記として就任した重慶に毛沢東の巨大な銅像を建立して毛沢東を礼賛するほどにゆがんだ性格である。
 こういう連中が中国の権力の階段を上る。
内部は熾烈な権力闘争が繰り広げられ、国内では未曾有の貧富の差が拡大し最大の矛盾の広がりを迎えているのに中国共産党にはまるで進歩がないのである。

(袁紅冰『暴かれた中国の極秘戦略――2012年台湾乗っ取り、そして日本は・・・?』(まどか出版)を併せて参照されたい。)
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 492回】                    
      ――そして誰も信じなくなったって・・・そりゃそうだ
         『社会発展史』(上海人民出版社 1974年)


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 文革勃発当初は毛沢東の意のままに派手に暴れまくった紅衛兵運動は、68年に入ると「下放運動」へと大きく路線を転換する。
毛沢東は「知識青年が農村に赴き、貧農・下層中農の再教育を受けることは断固として必要だ」と煽り立てはじめたわけだが、毛からするなら最大の目標であった劉少奇打倒を果たした以上、もはや紅衛兵の利用価値は失せた。

加えて一部ながら紅衛兵過激派のなかに毛沢東の権威への挑戦が見られるようになった。このまま放置しておくと、いずれ紅衛兵が毛の権威に反逆する可能性は皆無ではない。奴らを都市にのさばらせ、勝手に活動させておくわけにはいかない。農山村の僻地におっぽり出して、グーの音もでないほど締め上げてやれ、という狙いだろう。

 そこで「毛主席の偉大な呼びかけに応じ、満腔の革命的熱情を胸に祖国の農村や辺境に馳せ参じ」る「知識青年」が滞在先で自学自習するように、「この“青年自学叢書”を特に編集し出版した」。「この叢書はマルクス・レーニ主義、毛沢東思想を指針とし、内容的には哲学、社会科学、自然科学などの一連の知識と魯迅の作品を包括している。この叢書の出版によって、農山村に赴いた知識青年の学習に積極的に作用し、彼らの路線闘争に対する覚悟、政治理論水準、文化科学水準をより一歩高めることを希望する」というのが、叢書出版のタテマエということになろうか。

 この叢書の1冊である『社会発展史』は、原始社会から出発した人類は、奴隷社会、封建社会、資本主義社会、社会主義社会を経て最終的には階級、民族、性別などの違いのない全く平等で豊かな共産主義社会に到達するというダボラを、マルクス、レーニン、毛沢東の著作を援用しつつ、400頁を超える分量で語りかける。なにはともあれ、読み進むにつれて、そのナンセンスな記述が連続し、読む速度に反比例して、溜息の回数は増すばかり。だが、とにもかくにも辛吟の末に巻末に辿りつくと、そこに笑いが待っていてくれた。

 「鋼鉄は烈火の中で鍛えられ、刀剣は石の上で磨かれ、プロレタリア階級の後継者は疾風怒濤のなかで成長する。我らの前途には艱難辛苦、紆余曲折が待ち構えている。だが『重要なことは、すでに固い氷は破られ、航路は開かれたということ。進むべき進路は明らかだ』(レーニン)。

我らは全世界のプロレタリア階級、抑圧された人民、圧迫された民族と手を携え団結し共に立ち上がり、全人類が解放を勝ち取るために闘おう。『ぐずぐずせず、革命の車を共産主義まで一気呵成に引いていこう!』/毛主席は『世界は君たちのものであり、また我々のものだ。

だが、とどのつまりは君たちのものだ。いまこそ君たち青年の旺盛溌剌たる時期であり、その姿は午前8時、9時の太陽だ。ひとえに希望は君たちに懸っている』と、我われに教えている。革命的青年は毛主席の諄々たる教えを固く心に留め、共産主義実現の征途にあって、固く決心し、万難を排し、勝利を勝ち取ろう! 狂風暴雨であろうと、激浪大波であろうと、必ずや戦闘の旗を掲げ、共産主義に向かって突き進むぞ!/共産主義は必ず実現するぞ!/共産主義は必ず実現できるのだ!」

 経済成長路線を突っ走り、結果として国の内外で「抑圧された人民」と「圧迫された民族」を生みだしながら見せかけの繁栄を謳歌し大国路線を爆走する現在の共産党こそ、「疾風怒濤のなかで成長」した「プロレタリア階級の後継者」の偽らざる姿なんです。
《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。華僑、京劇研究の第一人者)
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 読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)日章旗はまぶしいほど美しい。でもこれがデモに林立するとボクは違和感を覚える。なぜだろうか。
昔バカだった時分の自分がデモといえば赤旗だったからか、ではなくやはり日章旗は国民統合の表象で高次元のもの。国内的政争の最前線にジャコのように立ち並ぶのは似合わない(「逆賊ミ△△を追討せよ」の宣旨でもあれば別ですよ)。
梯団に1、2本くらいが日章旗らしいし、可愛い小旗なら星の数でもいい。
赤旗は労働者の血の色で資本家を戦慄させるため。平和な日章旗をデモに林立させることに、どんな主張や潜在的な意味があるか。あるとすれば「反・反日」。しかし今日の日本の危機をもたらしたものの本質を現象からたんに「反日」ととらえるのは、生産的なアプローチだろうか。ここに問題がある。
『正論』新年号で、東京大学名誉教授の平川祐広先生は、竹山道雄に関する連載の2回目で「戦後の日本にはおおまかに分類して三種の立場の人がいる」と書いています。
(引用始め)
「第一は東京裁判の判決の正義を肯定し大東亜戦争の日本の不義を認めるもの(この中には左翼の人も多いが、時流に乗るだけの人も多い。たとえば外務官僚で次官経験者などの中にも歴史の正邪をもっぱら外国製の価値基準に求める「脳内白人」というべき者がいる。近年の『朝日新聞』の立場もほぼこれに近い。国内では井上清、海外では中華人民共和国、海外の日本史研究者ではE・H・ノーマンの系統に近い人)
第二は東京裁判の公正を否定し大東亜戦争における日本側の正義を認めるもの(古くは林房雄から近くは渡辺昇一)
第三は東京裁判の公正を否定するがしかし軍部主導の日本側にも不当性はあるとするもの(竹山道雄、林健太郎)である」。
 (引用終り)
要するにいまだにあの戦争の評価が触媒となり、見解と立場の相違を産み出し続けている。
卑見するところ第一の立場は、平川先生お膝元の東大法学部を奥の院に崇める日本の管理セクターつまり学問教育・情報・公共分野で実質的な徒党をなす勢力が中心で、灯台方角部文系スパコン頭脳にも西洋かぶれDNAのバグ含みだし(南原さんでさえ)、日教組や朝日新聞のように利権のために国益を曲げる輩も多いけれど、敗戦のトラウマ(と、戦後教育)が深刻に浸み込んでいる国民情緒に強く支援されていることを夢にも端倪すべきでない。
本稿で言いたいのは、第二と第三の類型。
第二は第一へのアンチテーゼに意味があって、史観として単立させると、例えば第一の見解が強調する昭和前期の国内矛盾に目を瞑ったり満洲国をあくまで正当化することになり、変な所へいってしまう。
「反・反日」の限界。保守なら第三しかありえない。例えば西部邁さん<大東亜戦争における「自衛と侵略」の絡み合いを的確に仕分けすべきだ。>(『保守誕生』)など。そこにおいて<なおその際の日本の正当性や不当性についての見方にもさまざまなニュアンスの差はあることに注意せねばならない。>(平川前掲)のも、当然のこと。

08年に第二類型の舌足らずな論文を投稿された空幕長は、いまや「反・反日」運動の旗頭のような存在とお見受けする。
しかしご自身は得心しておられるのだろうか。閣下はドカンと明確に第三類型を支持なさるべきではないか。あるいは鵺のような第三類型では運動にならないとお考えなのか。どなたか日章旗の代わりにデモで使う美しいヌエの旗を考案してくれないだろうか。
(石川県、三猫匹)


(宮崎正弘のコメント)相当、物議を醸すご意見ですが、敢えて掲載させていただきました。蛇足ですが平川名誉教授は竹山道雄先生の女婿にあたります。
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  • 名無しさん2010/12/08

    読者の声1(石川県三匹猫)は秀逸。日の丸乱立デモの異様さに同感!





  • 名無しさん2010/12/07

    わたしも林立する日章旗はあまり美しく感じません。旗は象徴であり、旗のもとに集まるのが正しい意だと思います。一本もしくは最前列のみ、がいいですね。