国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(貴州省奥地で大爆発事故)

2010/12/05


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)12月6日(月曜日)
       通巻3152号 
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 中国奥地の少数民族居住区のネットカフェで爆弾テロ?
   6人が死亡、11人が危篤、26人が負傷という大惨事
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 4日午後十時半、貴州省凱里市のネットカフェ(網巴)で爆弾テロと考えられる爆発事故があり、多数の犠牲がでた。
 周辺に被害がおよび火災も発生した。

貴州省の貴楊から東へ160キロに位置する凱里市は少数民族の苗族とトン族が多数住む地域で貧困農村のため両親が出稼ぎ、子供がネットカフェに通う。
「同市清平南路の橋下に位置するという、このネットカフェでの爆発は周辺一帯に大音響、ガラスが飛び散り、一瞬にして廃墟となった」(多維新聞網、5日付け)。

 同カフェにはパソコンが140台、電力が引火しても爆発にはならない。少数民族のテロの可能性を含め、公安が大量に動員されている。
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  宮崎正弘の台湾取材日記 宮崎正弘の台湾取材日記 宮崎正弘の台湾取材日記
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(某月某日) 台湾へ。羽田から直行便がでるようになって、しかも到着地も台北市内の松山空港だから小生にとっては便利なことこの上なし。羽田国際線の新ターミナル完成は10月22日だった。一番機は安倍元首相が乗り込み、台湾へ飛んで馬英九総統、李登輝元総統らと会った。
 同じANAの午後便に搭乗する。空港で驚いたのは免税店の貧弱なこと、バアがないこと(それでも台北松山空港に比べるとなかなかの設備だが。。。)。
 機内で食事中に免税品リストを見ていたら「村尾」を売っているではないか。「是非、三本下さい」「済みません、お一人一本です」。隣の席にいた人に頼んでもう一本買って貰う。しかし好みの焼酎が買えるとなると、重い荷物も気にならないのは何故だろう?
 そうそう、前の週に台湾に滞在していた『WILL』の花田紀凱・編集長、台北から電話があって李登輝閣下とまた独占インタビューをした由。小生は今回、李登輝閣下とお目にかかる予定はない。

 松山からタクシーで十五分。ホテル受付でチェックイン手続きをしているとロビィに屯していたのは読売、時事、朝日、NHKの解説委員の面々。やはり台湾五大市長選挙の取材にきている。しばし立ち話。取材先の情報交換。
 とにかく国賓大飯店(アンバサダー・ホテル)はロビィで必ず誰か知り合いと会う。だから小生の定宿。部屋に荷物を置いて、午後五時。現地ジャーナリストのR氏(台湾人。元朝日通信員)と迫田勝敏氏(東京新聞前支局長)とロビィで落ち合い、まずは地下鉄で板橋へ。台北駅で乗り換え、30元。「いたばし」はパンチャオと発音、今度「新北市」に合併される。
大接戦になっており、国民党は次代のホープ朱立倫、民進党は党首の蔡英文を立てている。
 両方の集会を見る。国民党集会はひっきりなしにバス動員。隊伍を組んで会場へ入っていく人々は農村の組織動員と見た。風が強くなり、参加者のなかにはマフラー、ジャンパー姿が目立つ。南国ゆえ逆に寒さには予想外の重装備をするらしい。
 国民党と民進党の集会場所は一ブロックしか離れていないが、その間に機動隊装甲車。警官が相当数動員されていてものものしい。
 テレビ中継も十数台、両方に陣取って実況中継している。台湾で選挙は国民あげてのお祭りだが、昔のように殴り合いがなくなった。民主主義が成熟したからだと物知り顔に解説する向きもある。

 民進党集会では応援弁士に粛美琴(前立法委員)がきていた。彼女は父親がアメリカ人牧師。神戸生まれ、近江八幡に半年ホームスティの経験があり、すこし日本語も喋る。米国籍を捨てて台湾独立のために戦う女闘士。美人で独身だから人気が高い。盛り上がっていて集会の雰囲気だけを比較すれば民進党が勝っていると錯覚しそう(だから翌日の産経新聞も野党有利と予測記事を書いていた)。
 ここでフト気がついた。民進党でさえ、応援弁士の多くが北京語を使用していること。これは本省人vs外省人の対立を回避させる野党の選挙戦術かも。台湾語はさっぱり分からないので時折R氏に通訳して貰う。いったい、弁士たちは何を言っているのか?
 板橋駅前の瀟洒なショッピング・アーケート街は一瞬、日比谷シティとか青山通りと見まごうばかり。急発展の近郊都市である。人々の服装も洗練されてきた。
 三人で地元料理の食事(ひどくローカルな味だった。食堂は地元の酔っぱらいで満員)をして再び地下鉄に乗り、三十分もかからずに台北駅で乗り換え。今度は台北総統府前の国民党集会へ。呉伯雄(国民党前主席)が演壇にいて、少数民族の歌手やら舞踊団が踊り。後ろの聴衆にもみえるように大型スクリーンが用意されておりサッカーのナイト・ゲームのよう。国民党の集会はいつも組織され演出が濃厚なショーだ。
選挙グッズ(帽子、小旗、ラッパ)などは無料で配布している。これも台湾選挙名物である。
 最後にタクシーで民進党のほうの集会へ。ちょうど蘇貞昌候補の演説がはじめっていて、ここは立錐の余地がない。十万人はいるだろうか、テレビの中継車も十数台、照明が鮮やか。大型クレーンのテレビカメラが聴衆をアップで捉える。

蘇貞昌候補とは現職の首相時代、膨明敏先生に連れられてインタビューしたことがある。蘇さんも北京語で演説していた。
 現地ジャーナリストR氏には知り合いが多いので、通行人とやたら挨拶している。「いまのは某テレビ」、「さっきのは某新聞です」と、あちこち動き回っているのはやっぱりブンヤさん達だ。
 集会後、林森北路のスナックへ集合。この店は高山正之氏が『週刊新潮』に「シナ学の泰斗・宮崎正弘いきつけのバア」と書いたが、スナックである。二十年の知り合いの女将は小生の顔をみるなり「あ、また選挙。あんたは選挙のたびに必ず来るね」。(そうですね、総統選、統一地方選は過去四半世紀欠かしたことがないですから)。
ここに「なるほど!ザ・台湾」の梶山編集長とシンクタンク研究員の台湾人三人も加わり、最後の情勢分析などを聞いているところへ電話。知り合いから「連戦の息子が撃たれた」と凶報。「あ、これで国民党が勝つな」と誰かが呟いた。
疲れがでたため午後十一時に店を出る(翌々日の新聞はこの銃撃事件で4%が国民党へ流れたという分析があった)。ホテルに戻るなり熟睡。


(某月某日) 投票日。同じホテルに宿泊中の読売記者二人と朝飯。ひとりは香港から飛んできた。そういえば産経上海の河崎支局長は前月横浜APECで会ったが、今回はきていない。
 朝方は陽明山の投票所などを取材。ついでに林悟堂記念館をさっと三十分で見学した。前々からこの道を通るたびに行こうと思っていたスポット。バスの停車駅の真ん前。市内から四十分ほどかかる。林悟堂は名著『北京好日』を書いた作家でもあり、当時の文化人として著名だった。同時に華字タイプライターの発明家としても特許を取得するほどの多芸の文筆家だ。陽明山の書斎は立派な洋館で庭も広い。中国の文人の典型で、優雅な生活がしのばれる。
 士林でバスを降りて食事。街は静かである。士林は夜店で有名だが昼は人通りも少ない。近くで台北花博を開催しており、行楽の人出が別方向にある。ついでに地下鉄に乗り換え、重慶北路の茶の卸屋さんへ立ち寄る。いつもここで半年分のウーロン茶(とくに高山茶)を仕入れる。街の土産屋の半値ちかく、ここも四半世紀通っている。

 さて午後四時。投票締め切り(日本より三、四時間早い)。ついでに書いておくと台湾には不在者投票も海外投票もない。投票は本籍地で行われるから前日から台湾全島の交通機関は満杯となる。海外有権者は市長選はともかくとして、4年に一度の総統選挙となると投票のために帰国する人が想像以上に夥しい。新幹線と長距離バスの混み具合から投票率が推測できるとプロは言うのだが。

 いつもなら四時五分にはテレビが『当確』を打ち始めるが、意外や意外、どの局も開票速報で誰にも当確をうたないではないか。それほど各地が接戦模様なのだ。
 五時過ぎにホテルからタクシーを拾って台湾建国独立連盟の本部へ。
杭州南路のオフィスではテレビの開票速報を見入る三十数名。留学中の早川氏は李登輝友の会台湾支部代表。日本から観戦がてら会議にやってきた宗像隆幸氏(『台湾独立運動私記』の著者でもある)もいて、ウィスキーを呑んでいた(やけ酒?)。日本から観戦にやってきた李登輝友の会のメンバーが主体。現地ジャーナリストS氏、NHKのHさんも遅参。けさ食事したばかりの読売氏も合流。おっと、台北と新北で国民党が頭ひとりリードし始め、台中が予想外の接戦となる。台南と高雄は民進党圧勝が予測通りだ。
 見通しが出たところで(結果は国民党3,民進党2で小誌の予測通り)、同連盟主席の黄昭堂さん率いるメンバーは台湾大学の食堂(ト言っても一流レストランですが)まで歩く。二卓に別れて食事。盛り上がった。
 それから前夜と同じスナックへ読売氏、迫田氏らと出撃。ここで台湾の実業家と会う約束になっている。三十数年の知り合い。実業界の反応など貴重な話を聞いて午前0時前に散会。すこし酔って帰り際に「海ゆかば」を謳ったらしいが記憶になし。


(某月某日) けだるい疲れが残るが、やはり早起きして台湾の新聞全部を買う。自由時報、リンゴ日報、連合報、中国時報、台北タイムズ、チャイナポストなど。日本の新聞も全紙売っているが、これは不要。全紙を買うとビニール袋からはみ出るほど重い。
ホテルの部屋でざっと必要ページだけ切り取り、残りをゴミ箱に捨てるが、ゴミ箱も満員となる。
 昼は羅福全(前駐日代表)夫妻とホテルで食事。ロビィで待っていると初老のご婦人から「宮崎先生ですか?」と声をかけられた。短歌の会で台北にきているらしく同ホテル二階で蔡昆燦さん主催の昼飯会がある由。今回、蔡さんにはあいそこなった。
 さて羅大使との席にはNHK氏も合流。ホテルのレストラン、いずれも満員で三十分待ちだという。(景気が良いんだ)。先々週に台湾に滞在した河添恵子女史の報告では台湾が異常なほど景気が良いと言っていたが、まさにそうなのだ。というわけでビュフェを撰ぶ。
 そういえば東京の代表処(大使館)で先週、新聞広報担当官の朱さんが離任し台北へ帰るので憑寄台大使主宰の歓送会があった。全マスコミが各社二、三名づつ出席したが、なぜか小生が歓送挨拶を指名された。超党派だからという理由だった。

 午後は所用あって郊外の新店へ。ここも通勤圏、地下鉄が繋がって以来、壮大なベッドタウンである。そう、もう一つ特筆すべきことがある。新店で遭遇したが、チンドン屋のように騒がしい宣伝カーが大通りを練り歩くのは選挙御礼の候補者たちで、車上で太鼓を叩く。これも日本にはない台湾独特の選挙後選挙宣伝である。

 夜は現地の知り合い、ジャーナリストらに声をかけて吉林路で客家料理をたべた。場所的には中央通信社に近い。同ビルには朝日、時事、産経も支局を構えている。
こういうめずらしい店を知っているのはご存じ片倉佳史さん。台湾に残る日本の建物、神社仏閣遺跡や台湾奥地の鉄道物語など著作が数冊ある。中国語の著作も二冊。珍しい写真が満載されている。片倉氏が、もちろん客家レストランで料理を注文し、しかも逐一解説をしてくれる。
 宴がはねて、片倉氏は夜汽車で台東へ、R氏は別の約束。けっきょく残った三人でのみに行くこととなり、しかし日曜日。営業している店は限られるが、早川氏が知り合いのスナックへ出撃とあいなった。現地のなまの情報がたくさん仕入れられた。


(某月某日) 朝、近くの名物屋台でバーガーと珈琲で食事。また新聞全紙の買い出し。土産を買うために近くを散歩していて二つの発見。第一は昌華ホテル裏から南京東路に拡がる公園内に「明石神社」の鳥居が復活していたこと。第二は南京路と中山路が交差する一等地に「オークラ」が建築中だったこと。2012年春開業の由。18階建て。これで国賓、昌華、オークラ、JALロイヤルと四つのホテルが同じ地区に集中することになる。
台北はまだまだ発展中のようだ。この近辺には日本人の駐在員や出張族がよく利用する備前屋(名物ウナギ屋)と浜松屋、台湾料理の青葉レストランなども集中している。
 帰りの飛行機は満員。殆どが日本人で、聞くと尖閣事件以来、中国旅行をとりやめ、台湾に切り換えたツアーが多いからだという。
ジェット気流にうまく乗った所為だろう、帰路の飛行時間は二時間半。到着時刻より三十分はやく羽田に着いた。

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 (1)本日(12月6日)夜の桜チャンネル「防人アワー」で宮崎が「台湾五大市長選」のコメントを行います。
 (2)台湾選挙の分析と展望の詳細は、12月25日発売『正論』二月号に書きます。
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 読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)『正論』今月号にでた、先生と猿紅氷さんとの対談ですが、じつに衝撃的な内容でした。中国の知識人と言っても或る程度は、あの独裁政権のもとで情報操作されているので、世界情勢認識に間違いや錯誤がありがちと思いこんでいましたが、なんと客観的に、しかも分析的に世の中を見ているんですね。海外にでた中国人は!
 それが驚きでしたし、以前でしたが、宮崎先生が北国新聞にかかれたコラム「中国知識人の分裂は深刻」という分析も衝撃的でした。こういう適材の二人が対談した「正論」の編集部も慧眼であると、幾つかの感想を持ったのでした。
   (KD生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)あの対談には納めきれなかった数々の材料があります。その余滴を近日中に小誌に掲載したいと思います。



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(読者の声2)「12.18 「民主党(菅)内閣」打倒!皇室冒涜糾弾!」が行われます。
「中国の尖閣諸島侵略阻止!国民大行動 in 渋谷

 期日 : 12月18日(土)です。集合場所は代々木公園の「 けやき並木」(NHK横)
 内容 :13時30分 集会、14時40分 隊列準備、15時00分 デモ行進 出発です。
 コースは代々木公園 けやき並木 →「渋谷」駅ハチ公前→青山通り→表参道→原宿駅前→ けやき並木 。
 17時00分から街宣活動を「渋谷」駅ハチ公前広場で行います。19時00分 終了予定
 主催 : 頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、 チャンネル桜二千人委員会有志の会です。
  ※ 国旗以外の旗類・拡声器の持込みはご遠慮ください。プラカードは持参可です(ただし、民族差別的なものは禁止)。問い合わせは、03(5468)9222まで。
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< 宮崎正弘の独演会予告 >
 明年初回は1月11日です。
 正論を聞く会(三輪和雄代表)で宮崎正弘の独演会
 題名は 「2011 東アジア情勢を読む」
 1月11日(火曜) 午後六時半〜八時半
 場所        大手町産経プラザ四階会議室
 会場分担金     お一人 1500円(学生1000円)
 詳しくは『正論』2月号(12月25日発売)に広告がでます!
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< 宮崎正弘の最新刊 >
 『上海バブルは崩壊する』(清流出版、1680円)
 http://www.amazon.co.jp/dp/486029341X/
 (↑ アマゾンから入手できます!)

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< 宮崎正弘のロングセラーズ >
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
http://www.amazon.co.jp/dp/475931122X/
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)

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< 宮崎正弘の新刊予告 >
 『オレ様国家・中国の常識』(書き下ろし、1月15日発売。新潮社)
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 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2010/12/06

    初めてコメントします。「台湾日記」は大変興味深く読ませて頂きました。中には顔見知りの方の名前も出てきましたし。国民党政権下で明石神社が再建されたんですね。どのように解釈?すればいいんでしようか。今年5月に行った時には気がつきませんでしたが。

  • 名無しさん2010/12/06

    生の確かな情報はこうやって足で稼ぐと言う見本のような内容に感謝。体にお気をつけてください。