国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ゼーリック世銀総裁「金本位制」発言の真意は?)

2010/11/11


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)11月11日(木曜日)
         通巻3127号 
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 ゼーリックの爆弾発言に世界の金融界経済界が湧いている
  尖閣ヴィデオ騒ぎに隠れているが、世界経済の今後を占う構想の準備かも
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 ゼーリック世銀総裁。
 ロバート・ゼーリックは貿易交渉のタフネゴシエーターとして知られ、ブッシュ政権でUSTR代表、ついで国務副長官へ出世し、さらにブッシュ政権最後の年に世界銀行総裁へジャンプした(一説にライス国務長官と対立したため)。
 世界経済に大きな発言力をもつ。

 ゼーリック世銀総裁は、英紙フィナンシャルタイムズ(9日付け)に寄稿して「ゴールドスタンダード」(金本位制)を正面に捉えた。ゼーリック世銀総裁は「将来の世界の金融システムは金(ゴールド)に主役を務めさせるべきではないか、と言った。
このため「すわっ。一大事。やっぱり金本位制への復帰だ」とエコノミストは色めき立った。

 G20出席のためソウルへ向かう途中、ゼーリック世銀総裁はシンガポールに立ち寄り、「発言の真意が誤解されている。私は金本位制復活を言ったのではない」と発言を修正した。
「30年代の大恐慌の原因と言われる金本位制への復帰を考えてはいない」とも。

 ならば、金価格が暴騰している状況をとらえて「金の見直し」とは、いかなる意味なのか?

 ゼーリックの定義によれば、世界経済システムは、「ブレトンウッズ3」にさしかかっており、新しい議論によってつぎの未来像が形成されるだろうが、ドル、ユーロ、円、ポンドというIMFの通貨バスケットに徐々に人民元が加わり、しかしドルの主軸は、まだまだ維持されるだろうという基本認識にかわりなく、「しかし」としてゼーリック世銀総裁は続けた。
 「ゴールドの役割は基準点(Reference Point)と「代替金融資産」(Aleternative Monetary Asset)であろう」。


 ▲ゼーリック発言の狙いはWTOの為替ルール

 つまり金高騰は世界の金融システムが安定を欠いているからで、ゼーリック世銀総裁は、むしろこの議論からWTOのルールに波及し、「通貨や為替管理が、関税の低減による裨益から量的制限のごまかしに使われないようにするために、輸出補助金や為替操作をしている国にこそ罰則を与えるべきである」
と続けているのである。
 
G20ソウル入りを前に、それとなく中国を批判する文脈の中で金本位制復帰、ブレトンウッズ3など、世界のエコノミストが驚倒する発言が飛び出したことに留意したい。

 この日、11月10日、人民元は史上最高の1ドル=6・6325元をつけた(対日本円レートは1人民元=12円40銭)。 
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(読者の声1)海外在住者ですが、東京から持参した本の中に『日本人の歴史教科書』(自由社)がありました。
その中の"日本を読み解く15の視座"に宮崎正弘先生の「中国革命と日本」を見つけました!
日本国の将来をになう日本の子供達を日教組の日本解体洗脳活動から護る為に、学校教育に期待できないのなら、大人達に対して日本のあるべき歴史教育をする機関ができれば良いと思いました。
  (GA生)


(宮崎正弘のコメント)自由社の歴史教科書、普及運動がつづいています。今後もご理解をお願いします。



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(読者の声2)《愛知・岐阜、李登輝友の会秋季講演会》のお知らせ
◎講師[安倍晋三、元内閣総理大臣 ]
【日時】平成22年11月14日 開場13:30開演14:00閉会16:00(多少前後あり)
【場所】雲竜フレックスビル西館5F スペースD
 (クラブ・ダイアモンドホール向い側。地下鉄東山線「新栄町」より徒歩3分)
〒460-0007 名古屋市中区新栄2−1−9 TEL 052−265-2665
【参加費】1.000円  高校生以下無料
【共催】日本李登輝友の会愛知県支部・岐阜県支部
【案内チラシ】PDFダウンロード:
http://www.ritouki-aichi.com/gyoji_101114abeotosouri_fryer.pdf
【申し込み方法】 ファクスの場合、案内チラシの記入項目欄へご記入後、受付専用FAX 0568−85−8190へそのまま送信してください。
 Eメールの場合、お名前、ご連絡先、同伴者数を info@ritouki-aichi.com へ送信してください。
 チケット等は発行しませんので、当日、受付にて参加費をお支払い下さい。会場は催事をするスペースで固定席形式ではありません。椅子は300席用意しますが、超過した場合、立見となりますことご了承下さい。
【お問合せ先】日本李登輝友の会愛知県支部事務局
TEL 052−763−4678  
FAX 052−763−4588 
e-mail info@ritouki-aichi.com 
   (TK子、名古屋)



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(読者の声3)最近、地方に於いては、続々と、3年以上居住の外国人へ参政権が付与(市議会への投票権を持てるという常設型住民投票権)されており、既に、神奈川県や埼玉県、広島県、大阪府等、15の市で成立しています。
 民主党の仙谷由人氏は、2004年6月22日に、「日本の主権を放棄し、地方と第三国に主権を委ねる」のが適切だと民主党の見解として発表していますが、その前準備のようにも感じます。
 こう考えてくると、尖閣諸島や北方4島、沖縄の問題も合点が行きます。
 日本はどうなるのか心配です。
(TH生)


(宮崎正弘のコメント)ヴィデオを流した海保の英雄を逮捕させようとしている売国政権ですから、民主党政権はすでに魂が北京に抜かれていると考えた方がいいですね。幕末でたとえるなら、桜田門外変が近い?
 国民の圧倒的多数がかの官房長官にシナ買弁の悪相をみています。
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(お知らせ)12日(金曜日)午後一時〜二時半。ラジオ日本。マット安川の「ずばり勝負」に宮崎正弘が生出演します。テーマは「ニュースが伝えない、中国の脅威、恫喝、本音と噂」。

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<<< 編集後記 >>>
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(某月某日) 東郷神社で講演。聴衆の熱気におされ、喋りだしたらとまらず二時間半。おわってもロビィで質問がつづき、結局、三時間。その足で四谷の弘済会館へ向かった。九月になくなった友人・猪坂豊一氏(マスコミ情報研究会幹事)の「お別れ会」。
およそ三百名、在日外交関係者、マスコミ関係とくに週刊・月刊誌記者とOB。政治家も数人が駆けつける。
 白い菊で遺影に献花。祭壇には猪坂さんと故清野真智子女史のツーショット、となりに彼が愛用した自転車が陳列された。そう、かれはどこへ行くにも自転車だった。
 そこで一句浮かぶ。

 「白き菊 捧げ祭らむ 自転車忌」(字余り) 

 会は厳粛な雰囲気の中、市村直幸氏(『エルネオス』主幹)の司会で始まり、トップバッターは元木昌彦氏(元週刊現代編集長)が猪坂さんの人となり、マスコミにおける貢献など沿革を述べた。故人の口癖だった「飲もうぜ」のかけ声で、献杯の音頭は花田紀凱氏(『WILL』編集長)。
 参加者は酒豪ぞろいとは限らずウーロン茶だけの人、喪服姿は女性に多かった。
 追悼挨拶は、続いて加瀬英明(外交評論家)、渡辺周(衆議院議員)、油井香代子(医事ジャーナリスト)、小川和久(軍事評論家)の各紙ら。北京から駆けつけた近藤大介(現講談社北京社長)氏やアメリカ大使館、ポーランド大使館。台湾の駐日代表の憑寄台大使からのメッセージもあり、小生も追悼挨拶(下段に用意した追悼文の要旨)。故人が愛用した自転車のオークションも行われた。
最後に植田剛彦(評論家)が参列者への御礼の言葉を述べた。

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(記録のため)
友よ、彼岸で待て
                    宮崎正弘
 
  ▲
 「猪坂豊一さんが小生のオフィスへ最初にやってきたのは昭和五十七年(1982)だった。夏だったか、冬だったか記憶がない。というのも彼はいつも汗をかいていたから。
 当時は月刊誌『自由』の編集部員で盛んに寄稿を迫る。『自由』の主宰者である石原萌記さんとは、それ以前からの知り合いでもあり、何本か原稿を書いた。ついには連載も二回、最初に書いた五十枚の論文は突如、米国大使館が翻訳し、担当官がとんできた。日米間がハイテク競争で火花を散らしはじめたときで、『自由』の拙稿をもとに『日米先端特許戦争』(ダイヤモンド社)という拙著が生まれた。最初の連載も『中国の悲劇』という単行本となり天安門事件のあと、文庫本になった。彼とささやかな出版記念会を居酒屋で。

 猪坂さんは、いつもにこにこ明るく、「また飲みましょう」。実際の宴会ではなみなみと杯を重ね「さぁ、飲もうぜ」とひときわ高く声をあげて乾杯の音頭を何回もとる。雰囲気が一気に和む。そして大物政治家でも「XXチャン」と二回目の面談でも長い知己のようで、不思議な魅力をもつ人だった。右と左の区別がない人で、政党もお構いなし、愉快な人なら誰とでも飲んだ。生来の人柄か外に向かっては楽天家を装い、内面の寂寥を韜晦していたと思われる。
 小生が事務局長を兼ねたシンクタンクのオフィスが永田町にあった時期はよく勉強会につかった。外国から論客が来ると猪坂さんに頼み、ジャーナリスト数十をあつめての懇親会も十数回は開催しただろう。もちつもたれつの関係でもあった。
 毎年師走になると忘年会が続くが、もっともユニークなイベントが猪坂さんが組織するマスコミ関係者の宴。最初の頃は都市センターホテル。しばしあとから弘済会館が定番となり、酒豪に飲んべえにプロ顔負けの歌手とお喋りが集まる忘年会は二次会だけで終わるわけはない。

 ある時は拙著が五十冊になったと聞いて猪坂さんが駆けつけてきて、元木昌彦、花田凱紀の両氏らを発起人に隅田川に屋形船を浮かべての出版記念会をやってくれた。舳先まで参加者が溢れた。羽田孜さんも小池百合子さんも来てくれた。もちろん首相になる前、小池さんはキャスターの時代のこと。
 恒例「猪坂忘年会」に皆出席のつもりだったが、小生、或る年は外国に滞在していたため出席できず、二年ぶりに行くと福島からわざわざ上京してきた清野真智子さんら懐かしい顔が多く、やっぱり同窓会風になった。
 エジプトのアレキサンドリア在住だったK氏の顔もあって、「これは飲み過ぎに気をつけなければ」と思ったが遅かった。四谷で日本酒を三合追加。寒い風にふかれて、どうやらそこで風邪菌を仕入れたこともあった。一週間ほど寝込んだ。猪坂さんも自転車で帰宅し、同じ時期に風邪をこじらせた。

 さて、ここでどうしても書いておきたいことがある。
 この仲間のマドンナでもあり、激甚な時代を共有した戦友・清野真智子さんはなんとなく不思議な存在で、なにしろ小生ともよく飲んだ。稀なほどの酒豪でもあった。誰彼となく杯を傾ける裡に彼女の毒舌を聞いた人も多いだろう。早稲田大学政経学部卒業、『週刊サンケイ』に入った。猪坂さんとはその頃からの知り合いらしい。
 高校時代の学友は、当時から清野さんは「男性優位社会に挑戦する」というのが口癖だったと思い出を語る。そういえば昭和四十年代当時、早稲田の政経学部に学ぶ女性は滅法すくなかった。稀といっても良いだろう。女性といえば文学部か、せいぜいが教育学部。その時代に果敢に女性の職場を目指して挑戦をつづけた。のちに『正論』編集長となる大嶋信三氏は「あのころ、清野さんは颯爽として物静かで、清楚な印象がある」と語るが、それは当時『週刊サンケイ』の上司としての印象だろう。同僚は「たじたじだった」と彼女の威勢の良さを思い出す。

 某週刊誌のアンカーウーマンとして徹夜を厭わずに清野さんが活躍した時代、当時文春のデスクだった花田凱紀(そのあとで『週刊文春』編集長)も元木昌彦(当時は『婦人倶楽部』デスク。のちに週刊現代編集長)も、この女傑の前では意外と静かだった。
 やがて『週刊現代』で専属のインタビュー欄を受け持ち、署名入りの記事を毎週書いていた。騎虎の勢い、そのわりには典型的な日本女性としての風格と風情があった。小生が記憶する限りでもウィリアム・シュナイダー(当時国務次官)とジョン・カーボ(共和党のフィクサー)を呼んでのインタビューがあり、小生が通訳をした記憶がいきいきと蘇る。
 飲むと突如、名物編集長らを捕まえて、「おい、こら」と言うのは日常の風景だった。美女とはおもえないことば使いだった。男ばかりのジャーナリズム業界で、ひときわ目立ち、したがって多くのファンがいた。
 高校の同級生によれば当時から真智子女史は自分を表現するのに「おれ」と言っていたそうな。出身地は福島県飯坂温泉近くの農村で、行くと農家が寂しく立ちならび、こういう地方育ちの女性が、平塚らいちょうの如く、いや或いは白州正子のような自立を求める人生をめざしたのは当然だったろう。
 あの高度成長の残滓があってまだ日本人が意気軒昂だった時代、急激なバブル膨張と、その崩壊と日本人の心の空虚を批判しながら清野さんは時代を駆け抜けガンに倒れた。
 小生とも猪坂さんと通して1982年頃からの長い付き合いだった。時折、「おい、宮崎」と呼び捨てで、「先輩作家なんぞに遠慮しないでどんどん勝負しなさいよ。いずれあなたの時代が来るから」と予言師めいた台詞を何回も聞かされた。

 巧みな文章(それも大胆な字をかいた)が書けるので、一度、中村彰彦に紹介すると、さっそく中村彰彦編『明治を駆け抜けた女たち』で清野さんは何人かの女傑の伝記を受け持った。長く辛い闘病生活中でも猪坂豊一さんのマスコミ研究会の忘年会には和服で顔をのぞかせ、旧交をあたためてきた。「最後まで食いしばって頑張ってきたけど、もう手を抜いて良いかしら」というのが息を引き取る直前、看護師に残したコトバだった。
 葬儀会場は花輪で溢れ、猪坂さんと植田剛彦と小生ら数名が東京から駆けつけたとき、すでに座る場所がないほど。ロビィに急遽しつらえて椅子席に座って静かに弔辞を聞いた。戒名「佳筆智慧大姉」。読経は厳かに鳴り響き、演出も技巧もないシロウトの葬儀は飾りがないだけに始源的かつ感動的で多くの参会者が号泣を堪えた。

 ながながと清野女史のことを書いたのには理由がある。
 そう、もうお気づきだろう。猪坂さんは彼女が好きだったのだ。彼女の葬儀に新幹線で一緒に出かけたときも猪坂さんは落ち込んだ気配をおくびにも出さず泪も見せなかった。
 小生のように家族があり孫も四人の喧噪に囲まれた日常と、深夜ひとりの寂寥に耐える猪坂さんの心理の奥底を読み取れはしないが、寂しさを克服する外面の陽気さが人生を支えたのだろう。

 亡くなったと早朝電話があり病院に駆けつけると金海、今野、岡村氏ら世話役がいて、そこへ遺族が駆けつけ隣のファミレスで打ち合わせ、翌朝に荼毘に付すこととなった。小生は中国の伝統を思い出した。棺に「閻魔銀行券」を入れるのだ。帰宅するとパソコンへ向かって「天国銀行券」を作成し、七七七七億七七七七万七七七七圓也と打ち込んで彼岸で使える銀行券を打ち出して封筒に収めた。翌朝、それを棺にそっと入れた。
 友よ、彼岸で待て。そのときはふんだんにある軍事金で「飲もうぜ」。
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(2)「資源戦争への対応策は?」(『週刊ポスト』、11月19日号、発売中)
(3)「中国の権力闘争は舞台裏で熾烈」(『サピオ』、発売中)
(4)「池袋チャイナタウン突撃記」(『新潮45』、12月号、11月18日発売)
(5)「次期中国首相は李克強でホントに決まり?」(『共同ウィークリー』、11月8日号)
(6)「中国の反日デモは最初から最後までやらせ」(『撃論ムック』、11月19日発売)
(7)「スパイ防止法、技術方面から再考」(『月刊日本』12月号、11月22日発売)
(8)「交渉術で日中にこれだけの差がある」(『新日本学』冬号、12月上旬発行予定)
(9)「中国知識人とノーベル賞」(鼎談。『正論』正月号、12月1日発売予定)
(10)「中国新幹線全紀行 南京―上海73分」(『エルネオス』12月号、月末発売)

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