国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(北京まっさお、劉暁波にノーベル賞)

2010/10/08

★小誌愛読者16860名!
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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月8日(金曜日)貳
        通巻3093号 
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(速報)
 劉暁波にノーベル平和賞
  尖閣も人民元だかもぜんぶ吹き飛んで真っ青の北京
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 劉暁波にノーベル平和賞が送られることが決定した。

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  @@@@@@@@@@@@@  読者の声  @@@@@@@@@@@@@@
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(読者の声1)北朝鮮による拉致被害者救出のためのつどい、あります。
 是非ご参加ください。

 とき   10月23日(土曜日) 午後一時半―四時半
 ところ  東京都庁前「都民広場」
 式典   特定失踪者ご家族からの訴え(展示とワークショップも同時に)
 主催   東京都 都議会拉致議員連、特定失踪者問題調査会 
 来賓   内閣総理大臣(要請中)国家議員(拉致議連)、知事ほか。
 協力団体 家族会、救う会、映像教育研究会他四十団体
  (RH生、埼玉)



  ♪
(読者の声2)貴誌前号からの引用です。「15日から五中全会、胡錦濤は尖閣問題で追い詰められるか? 尖閣衝突は江沢民・上海派・軍閥がしかけた謀略だった可能性が浮上」
(引用終わり)。
感想です。
中共指導部に対日方針で争いがあるという意見は日本人には意味がないと思います。なぜなら対日敵視は共通で、要するに早く食べるか、遅く食べるかの違いだけだからです。
朝日新聞は中共ではネット世論と中共政府が対立しているといいますが、テレビ番組では、ある中共人は中共にネット世論など存在しない、馬鹿々しいと笑っています。
これは自由社会と独裁社会が全く違うことを知らない日本人大衆の誤解を利用した日本人を油断させる工作なのでしょう。
ということで、中共内部がどうだろうと構わず、ひたすら最悪に備えて、弱い政治、国防体制を強化するのが日本人の正しい進路と思います。
  (東海子)

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「猪坂豊一さん、お別れの会」のお知らせ
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「猪坂豊一さん、お別れの会」
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マスコミ情報研究会の猪坂豊一さんが去る9月4日、逝去されました。64度目の誕生日を迎えた翌日午前4時1分でした。遺体は荼毘に付された後、故郷の淡路島に帰り、両親と弟さんが眠る菩提寺、真言宗・西念寺に埋葬されました。

7月上旬に体調を崩された猪坂さんは、中野区弥生町のご自宅近くの診療所で受診したところ「脳内出血」と診断され、中野総合病院に救急搬送されました。すぐには積極的な治療ができないような状態まで悪化していたため、症状を沈静化させるべく安静にする療法が取られました。しかし、再び出血を起こして脳死状態に。人工呼吸器につなげられた状態が二カ月近く続き、その末に静かに息を引き取りました。
早稲田大学の大学院を卒業後に航空機部品のメーカーに就職。サラリーマンを経験してから、兵庫県選出の原健三郎代議士の秘書に。その後、雑誌「自由」の編集者を経て、マスコミ情報研究会の創設に参加。多くの勉強会を催すなど、活躍されてきました。在京の外交官や政治家に幅広い人脈を持ち、電力関係者、マスコミ関係者などを交えての飲み会では、多くの交流が生まれました。

そこで、有志による「猪坂豊一さん、お別れの会」を別紙の要領で開くことになりました。
みなさまには、ご参加いただき、猪坂さんを偲んでいただければと願っております。
準備の都合で、ご参加いただける方には、isaka_toyokazu_memorial@yahoo.co.jpまで、10月14日までに、ご所属とご氏名を、メールでお知らせいただければ、幸いに存じます。
会場の都合で、誠に恐縮ですが、生花はお断り申し上げます。
                         「猪坂豊一さん、お別れの会」実行委員会
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         記
「猪坂豊一さん、お別れの会」
日時      11月9日(火) 午後6時30分〜8時30分
場所      弘済会館(千代田区麹町5−1、  電話03−5276−0333)
 

会費     10,000円
準備の都合上、参加される方は、10月14日までにisaka_toyokazu_memorial@yahoo.co.jp まで、メールでお知らせ下さい。追悼集へのメッセージも、合わせてお寄せいただければ幸いです。
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創刊日:2001-08-18  
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