国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(在米華字紙、日本のナショナリズム勃興に警戒感)

2010/10/06


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月6日(水曜日)
        通巻3090号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 在米華字紙、一斉に日本のナショナリズム勃興に警戒感
  欧米メディアが保守系の反中国デモを報道したことに驚き
****************************************

 在米華字紙が一斉に日本のナショナリズム勃興に警戒感をあらわにし始めた。
 論調は、これまで従順でにこにこと日中友好としてきた日本の、世論の突然の変化へのとまどい。
 これまでとまるで異なる日本人の嫌中感情に驚きを示している。

 日中友好のシンボルとされたパンダが一匹窒息死したことも、パンダへの哀惜が消えていることも象徴的だとつたえている。
  ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@


【知道中国 460回】                   
       ――新しい時代の、新しい「南巡講話」



天安門事件の後遺症も癒え、「民主派」弾圧に対する欧米各国からの批判が息切れした頃合を見透かしたかのように、92年1月から2月にかけ!)小平は武昌、深圳、珠海、上海など南方諸都市を巡回・視察し、迷うことなく大胆に市場経済化を推し進めよと語った。

この「南巡講話」を機に、中国が一気呵成に市場経済への道を突っ走りはじめたことは、もはや周知のこと。「カネ儲けのどこが悪い。尻込みするな。とっととカネ儲けに励め。毛沢東政治の迷いから目を覚ませ」と、!)小平がハッパを掛けたわけだ。

その時から18年が過ぎた今(2010)年9月6日、!)小平に縁のある深圳で「深圳経済特区建立三十周年慶祝大会(1980−2010)」が開かれている。
その模様は内外にテレビ中継されたが、会場には様々な制服や色鮮やかな民族衣装も見られた。

全国人民が挙げて経済特区建立30周年を祝っているという演出を狙ったに違いない。このような“全国各界各層の代表”を前に、胡錦濤国家主席は深圳を経済特区と定め大胆な経済改革を進めた!)小平の大英断を絶賛し、深圳モデルが中国市場全体を牽引したことを高く評価した。
お定まりの!)小平賛辞が終わると、胡の講演はいよいよ核心へと移る。

「複雑に錯綜する国際情勢と大きく重い改革と安定的発展という任務に立ち向かい、変革と真正面から向き合い、新しい試みに邁進し、旧い考えに固まらず、停滞することなく、リスクを懼れず、あらゆる雑音に囚われることなく、改革開放を推進し社会主義現代化建設に引き続き勇猛邁進しよう」と呼び掛け、!)経済発展方式を資源節約・環境保護型に素早く変換せよ。!)海外資本と技術の「引進来(呼び込む)」と中国の資本と人材の「走出去(飛び出す)」という双方向の動きを融合させ、開放地域を拡大し、開放の質を向上させ、経済の全球化という条件下で国際的な経済協力と競争という新しい環境に参画せよ。!)引き続き物質文明と精神文明の調和の道を探れ。!)企業、家庭、地域の和諧を進め、誰もが社会和諧の責任を自覚し享受する局面を創り出せ。!)党組織の創造力、求心力、戦闘力を高め、党に拠る科学化の水準を絶え間なく高めよ――と、深圳経済特区の持続的発展を狙っての5項目の提言をしたのだ。

そして、「経済特区は、より一層全国的な大局観に服務する意識を保持し、西部大開発と東北地区などの旧来からの工業地区振興、さらには中部地区崛起などの地域発展戦略の実施を積極的に支持し、カウンターパート地区への支援と共助工作に力点を置き、香港、マカオ、台湾地区との経済合作を強化し、香港とマカオの長期繁栄と安定を保持し両岸関係の平和的発展にさらなる作用を発揮しなければならない」と語りかけた。

 以上要するに、経済発展が進む深圳を改革が立ち遅れた国内各地に対する牽引車とするだけでなく、新たに深圳に中国と「香港、マカオ、台湾の同胞と海外僑胞」とを結ぶ“要石”としての任務を与えようというのだ。

いいかえるなら!)小平の唱えた経済発展モデルとしての役割もさることながら、中国の「長期繁栄と安定」のために今後は深圳をテコにして「香港、マカオ、台湾の同胞と海外僑胞」も積極的に巻き込むべし、である。

胡は深圳を結節点とする中国と「香港、マカオ、台湾の同胞と海外僑胞」の紐帯の、より一層の強化を目指す。ならば尖閣をめぐる今回の妄動の数々も、胡の掲げる新たなる構想との関連で捉え直すべきだ。
彼らは「大中華圏」構築への布石を打ちはじめたのだ。
《QED》
  ○○ ○○○ ○○○ ○○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  @@@@@@@@@@@@@  読者の声  @@@@@@@@@@@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)キオスクにて10/15 付け週刊ポストを購入、大江戸線内にてしばし熟読・・・。
 いきなりポスト巻頭に「菅政権は虚勢を張り多言を弄するも常に(沖縄検察庁など)他者のせいにする卑怯者也」との記述あり。誠に同感。これまでも彼らはいつもさうだった。
 民主党政権のホントの問題はここにある。即ち、小学生以下的「何ちゃんのせい」論である。これは誠に子供の教育上宜しくない。
 幼き頃は少々致し方ないとしても、教育を受けて成長するのが日本人だ。そしてわが日本人の最大の悪徳は卑怯千万である。民主党は正しくもわが伝統破壊を目指して此処に標的を定めているかのやうだ。
カン何とかの息子は二人とも成長過程でなかなか大変であったと仄聞するが、父親がこれでは止むをえまい。モスクワにいるハト何とかの息子も然り・・・であらう。
大江戸線、降りる頃になってフト気づいた。この雑誌、大方「9割の愚民」のためのエロとプロ野球記事満載=読む価値ナシと見下していたが、何の何の。愚民雑誌も変わりつつあるのか。オトナの読み物として十分の内容アリ。これが売れるなら、ニッポン愚民列島に曙光あり。
   (都下下人改メ都下愚民)


(宮崎正弘のコメント)独裁政権下の台湾で規則が緩和され、週刊ポストが持ち込めるようになった折、政府の人たちが同誌をみて感嘆していました。エロと政治だねと文学が一緒になっている。「日本って、こういうこと?」という感じ方でした。



   ♪
(読者の声2)渋谷の反中国デモ、CNNは速報していましたね。
http://articles.cnn.com/2010-10-02/world/japan.anti.china.protest_1_senkaku-is lands-beijing-and-tokyo-diaoyu-islands?_s=PM:WORLD
タイトルは "China accused of invading disputed islands"
デモ当日の映像は YouTube に公開されていますが、再生回数が16万回を超えています。ただしカウンターが166437回からが増えないという不思議?(どうもカウンターの更新タイミングのようで、深夜には173101回でした)
http://www.youtube.com/watch?v=zrrYUDqrjbk

サーチナのニュースでは「渋谷の「尖閣デモ」海外では多数報道も、日本のメディアは全く取り上げず」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1004&f=politics_1004_007.shtml
【米国ブログ】渋谷「尖閣デモ」の動画を掲載、ネットユーザーの反応は?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1005&f=politics_1005_003.shtml
あれだけ大量の日の丸が翻っているのですから、日の丸を極力映したくないマスゴミが報道しないのはわかります。
しかし産経まで無視とは情けない。サーチナですら取り上げているのに、中国がらみの広告主からの圧力でもあるのでしょうか。この調子では産経も解約ですかね。
既存マスコミはネットでも散々叩かれています。都内に猿一匹出ただけでニュースになるのに2600人のデモが完全無視とはこれ如何に?
5日の夕方のニュースでは、菅総理が温家宝と会談できたことがよほど嬉しかったらしく喜色満面。こんな時こそ厳しい顔をしなければいけないのに情けなさい。
この人は嘘をついている時は目がおよいでいるし分かりやす過ぎます。ポーカーフェイスもできなくてよく首相になれたものです。おまけに仙谷官房長官の会見など中国の女性報道官に完全に負けています。
そこで妙案、かつて中国語の勉強で北京大学に留学し台湾独立問題では教授を論破した(真偽不明)、といわれる蓮舫女史を中国担当の報道官にしてはいかがでしょうか。
彼女は台湾との二重国籍で日本を選択しましたが、台湾はもとより中国では日本のヒラリーとまで報道されたほどの知名度、事業仕分けのような高飛車な態度で日本の立場を中国語で発信するなら中華圏のメディアはこぞって報道することでしょう。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)内ゲバに忙しいため外ゲバに弱い?



  ♪
(読者の声3)小生中国ビジネスにも多少関与していますが、中国当局側の人間ですら言質不安定、翻意は頻繁で、そういう特質に対するリスクマネージメント無しに、ビジネスは成立しません。
それでも付き合っているのは商売になるからですが、ギブ&テイクのバランス感覚が重要になります、自らの危機管理も出来ない政権に対中外交は難しいでしょうね。
(SH生、在米)


(宮崎正弘のコメント)四年前の拙著『日本企業は中国から撤退せよ』(阪急コミュニケーションズ)が、都内の大きな書店に並んでいます。なぜ今頃? いまごろ企業の人が読むのでしょうかねぇ。



  ♪
(読者の声4)ネットの拾い物です。
★アメリカ、イスラエルが世界に流している映像と違うイランの首都テヘランの本当の風景 
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?uid=6003&fid=6003&thread=1000000&idx=1&page=1&tname=exc_board_1&number=3790 
2 
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?uid=6004&fid=6004&thread=1000000&idx=1&page=1&tname=exc_board_1&number=3791 
以下10まであります。

写真を見ると女性の服装も10年前と比べるとずいぶんカラフルになりました。
クルマも国産のペイカンばかりだったのが今ではプジョーや日本車が多いですね。電車は当時もう走っていました。バンコクでもショッピングモールなどでイスラミックコート姿のイラン女性をよく見かけますが年々カラフルになっている印象に間違いはなかったようです。
10年前でもカスピ海ではビキニ姿が見られましたし、衛星放送ではエジプトやトルコの番組でベリーダンスやお酒の広告も普通に放送されていましたから北朝鮮とは大違いです。

その北朝鮮ですが民放の番組によるとずいぶん明るくなっているようです。
ピョンヤンでは女性がおしゃれになり、長年放置されていた柳京ホテルも建設再開。夜には主要な建物はライトアップされ電力危機は嘘のよう。
新しくできた遊園地も夜遅くまで営業、ジェットコースターを始めとする最新の遊具は専門家によるとイタリア製ではないか? とのこと。中国国境に近い街の潜入取材の映像を見ても浮浪児は多いものの道行く人達の服装もよく、自転車が行き渡っている様子からしても飢餓や体制崩壊には程遠いように思われます。核の恫喝でエネルギー支援を得ているのでしょうか?
番組ではアントニオ猪木氏が出演していましたが、ピョンヤンでは欧州はもとよりアメリカ人の観光客もいるとの話でした。
「大陸浪人のススメ 〜迷宮旅社別館〜」というブログの8月23日には次のような記事があります。

『中国の国境貿易商人「今月初めに北朝鮮に行ってきたけど質問ある?」』
http://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/57a0099309c1c9a69b4874a2a007322e
(引用はじめ)
1.出入国の際に海辺で2日間ヒマだったので、海水浴に3回行った。ずいぶん焼けちまった。ある会社員と仲良くなって飲みに行ったりダンスに行ったりだったが、これも亦た楽しからずや、だ。あと、女社長と酒を飲んだ。
北朝鮮人はまったく凄いものだ。貧乏なのに元気がある。
 そういえばちょっとえろいことがあって気分がいい。現地のある女性服務員が熱いまなざしで身体に触ってきたんだ。だが、あいにく俺は不純な気持ちはあっても肝っ玉が足りない。美人でふにゃっとした、イイ感じの子だったのだが。惜しいことをした。誰か勇者が代わりに行ってくれることを望む。
2.イミグレがある海岸には朝鮮人民軍の連隊が駐屯しており、地元の人と人民軍が一緒に遊んでいることがある。(※原文.「打成一片」。もっと他の意味もあるんだろうか)。球技をしたりレスリングをしたり飯食ったり酒飲んだり歌ったり踊ったり色々だ。俺たちは一緒にガンガンカラオケするくらいで、他の遊びは一緒にやれなかった。
3.もうひとつの会社の女指導員は俺と仲良しのマブダチだ。北朝鮮の女の子は結婚すると老けるな。2人で飲んでグダグダになってしまった。
※会社の指導員…北朝鮮において、会社組織を監視する政治委員みたいなお仕事。どうやら、>>1は朝鮮労働党の女指導員とマブダチになって居酒屋トークしているようである。世界はすごく広いようだ。
4.夜になってマッサージでも行くかと外に出た際、ストリートガールに声をかけられた。お遊び1回50人民元(=約630円)。同じ車に乗ってた先輩は遊びたがっていたが、俺は押しとどめることに成功した。これも北朝鮮の真実の一面を見たってところになるのかな。
5.お姉ちゃんがいるお店に何度も飲みに行ってしまった。結果、金を使い過ぎてしまった。
6.密貿易商人と一緒になって、ご禁制商品をちょこっとばかり買うスリルを味わった。
7.ある朝鮮人ブローカーと一緒に、中国に行きたいというきれいな朝鮮の女の子に会った。(ブローカーが?)いわく「国境を越えさせてやってくれ。5000人民元(=6万3000円)払ってくれれば、彼女は一生あんたに付いていく」。
  チキンな俺はさすがにそれはムリで、食事を1回おごって車代に100元あげて行かせてしまった。まったくもって悔やまれる。

8.朝鮮人の翻訳者を連れて電信局に行き、ケータイを見てきた。中国に掛けられるものと、朝鮮国内用とは別々に売ってるのな。機種代が200ドル、電話代が100ドル。  ZXTのケータイを北朝鮮人は使えるのか?(引用終り)


どうやら北朝鮮も改革開放に本格的に乗り出してきたように思えますが、いかがでしょうか。
NHKはこんな時期にわざわざ日本が1969年に核開発を検討していたと報じましたが、民主党政権下、中国・北朝鮮の現実の脅威の前には意味のない報道でした。団塊の世代が引退すれば核保有に対するアレルギーもなくなるのかもしれませんね。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)拾いもののニュースには間違いないですね。
      


  ♪
(読者の声5)昨晩(5日)の「第4回「守れ!我が領土」国民決起集会―中国の尖閣侵略を阻止せよ!」はお陰様で四百名の会場に600名以上の方が馳せ参じてくださいました。
超満員であったため、大変ご迷惑をおかけいたしました。
また、事務局の不行き届きの段が多々あったことと存じます。ご海容のほど宜しくお願い申し上げます。洵にありがとうございました。
なお登壇者は平松茂雄(元防衛研究所研究室長)、西村眞悟(元衆議院議員)、石平(評論家)、宮崎正弘(拓殖大学客員教授)、佐藤守(軍事評論家・元空将)、伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、山谷えり子(参議院議員・領土議連会長)、向山好一(衆議院議員)、下地幹郎(衆議院議員)、藤井孝男(参議院議員)、衛藤せい一(参議院議員)らでした。
日本の領土を守る会(代表・加瀬英明)
  □
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇みや◆◇ざき◆◇◆◇◆◇◆◇◆まさ◇◆◇◆ひろ◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<宮崎正弘の最新刊>
 『上海バブルは崩壊する』(清流出版、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
  全国主要書店で発売中です! 

  ♪♪
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社、1575円)
http://www.amazon.co.jp/dp/475931122X/

   ♪♪♪
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/

♪♪♪♪
<宮崎正弘のロングセラーズ>
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
     ○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。