国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ガイトナー証言にみる米国の中国認識の甘さ)

2010/09/17


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)9月17日(金曜日)貳
     通巻3063号 
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 米国はなぜ中国の横暴に甘く、日本の必死の叫びには冷淡でいられるのか
  人民元の不正為替操作をオバマ政権はまたまた黙認へ
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 発言内容から判断する限り、米議会の反中国感情は相当なものである。
 クリストファー・ドッド上院銀行委員会委員長(民主党、コネチカット州選出)はかく言う(9月16日、ワシントン)。
 「中国は望むこと何でもやってきた。その間に米国は弱くなり、中国は強くなった」。

 これに対してガイトナー財務長官は証言席でこう応えた。
「中国が実質的に通貨を過小評価させ、通商上の優位を不当に維持し、外国から技術を獲得し、米国からの輸入を不適切に阻止している。けれどもオバマ政権としては、中国が為替不正操作国家と認定することは好んで選択したいと思わない」。

 ガイトナーが理由としてあげたのは、「米国の対中輸出も予測以上の速さで恢復しており、大豆の輸入は90億ドル、航空機35億ドル、全米19の州が年間10億ドル以上の対中輸出をしている。それでも米中貿易不均衡が530億ドルもあるけれど。。。」と最後のほうは言葉を濁した。

 議会は対中国制裁法案として中国からの輸入品に一律20%の報復関税をかける事などを盛り込んだ内容を準備している。
 ドッド上院議員はほえた。
「明らかなことだが、米国は対中戦略を変更する時期にきた」

 中国は敏感に反応し、即応する柔軟性がある。
かれらは、この米国上院委員会での証言が貴重な政治的ファクターとなることを十二分に承知しており、直前までのロビィ活動、マスコミ工作を展開し、さらに直前には0・3%ていどの「元切り上げ」を演出して見せた。
 9月16日、人民元は対ドルで6・7181を(1人民元=12円80銭)。

 じつは上院は対中制裁目的の懲罰的法案を用意し、討議にかけており、この法案成立にオバマ政権は反対してきた。
「ガイトナーは貿易を越えて輻輳する米国の利益やビジネス機会を考慮すれば、この段階で対中報復的法案の成立は事態を悪化させると示唆している」(ウォールストリートジャーナル、9月16日)。

 人民元の演出的な切り上げに市場は冷淡だった。
 対米ドルレートが6・7248から6・7182になった程度であり、「これは過去にもしばしば演じられたパターンの仕草にすぎない」(同ウォールストリートジャーナル)。

 中国はおたおたしない。日本のように米国高官の発言や議会の威圧的討論に動揺しないのだ。
 むしろ米国に対して正面から挑発的であり、多くの中国人エコノミストをマスコミにフル動員して身勝手の論理を獅子吼させている。
 「為替がすべての問題を解決するわけではない」。
 「もし、米国が人為的に米ドルを弱体化するのなら、中国は3000億ドルの運用規模をもつCIC(中国の国府ファンド)を多様化して運用する方針に切り換える」(つまり保有している米国蔡を市場で売却するぞと異なる表現で、事実上は威嚇している)。

 人民元切り上げではなく「人為的な米ドルの弱体化」と比喩するあたりも、唯我独尊の中華思想が基軸にあらゆる発想を展開するからだろう。

 対照的なのは日本だ。
せっかく円高に介入したのに、翌日は様子見、きょう(17日)も協力介入の姿勢を見せず市場は小動き(17日午前十時現在)。
というのも米国の対日論調はきわめて悪いため、またもワシントンの顔色をうかがっている。逆効果に転落することを怖れる。菅の改造内閣の予想顔ぶれをみても、ひとつのリーダーシップも感じられない人ばっかりではないか。
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(読者の声1)中国の領海侵犯事件と為替相場の動向から松岡洋右の国際連盟での演説を思い出しました。
政府・日銀による単独為替介入が国際協調に反するなどという欧米の反応がありますが、国際協調というのは日本に欧米のやり方を押し付ける時の体の良い言い換えではないですか。中国にはいつも甘く日本にはいつも厳しい。
戦前から変わりません。国際連盟における松岡洋右の英語での演説は満場の喝采を浴びたといいます。
三好徹の「夕陽と怒濤 ― 小説・松岡洋右」には興味深いエピソード満載です。
http://www.c20.jp/text/mt_yuhit.html
松岡洋右全権 『十字架上の日本』(一九三二年十二月八日の臨時総会に於ける松岡全権の演説)
http://tpmania.txt-nifty.com/0911/19321208_matuoka.html
より、ちょっと長くなりますが抜粋。

「次に、支那代表は日本の軍閥に関して言って居られた。それを言われたのは顔博士(顔恵慶)だったか、顧博士(顧維鈞)だったか、又総会であったか、理事会以外であったか忘れたが、それは何れでも、ともかく、日本には幾つかの軍閥があって、現在の日本はその軍閥の拇指(支配)下に在ると申された。だが一言にして申せば、日本には今日、軍閥だとか軍権階級だとかいうものは絶対に存在しないのである。

成程日本にはカーキ色の制服を着けサーベルを吊した日本人が居る。だが日本ばかりでなく、何処の国だって大体似たり寄ったりの服装をした人間が居るではないか。之等軍人は決して特別な階級、特別な閥族から出ているわけではない。例えば支那代表が度々引例した田中大将の如きでも、日本の非常に貧困な家庭から生れた人である。彼の父親は息子達と一しょに傘を張って漸く細い煙を立てゝいたのだった。日本の偉大な政治家の一人として我々の敬愛する田中大将は、実に父親の作ったその傘を村々に売りに持ち歩いていたものであった。日本で有名な将軍や提督が、かゝる貧家から輩出した実例は無数に挙げることが出来る。今日日本に陸海軍の将校を特に世襲とする閥族は無いのである。支那代表は日本の支配者として荒木中将を引合いに出したが、恐らく支那代表は、日本には、畏くも名実共に我々の支配者として仰ぎ奉る天皇陛下が在しまし、而してその下に総理大臣と、その他の各国務大臣が在って、荒木中将は、単にその内の陸軍大臣であるに過ぎないということを忘れているのではないかと思う。」

「次のお話しを申上げれば、たぶん余の考えを一層はっきりさせることが出来ようと思う。先ずこの方面から議論を進めて行こう──即ち茲に特に一九ニ七年に於ける英国の行動に就て言えば、英国は元来支那に於て條約上の権益を有して居たが、その権益が侵されんとする危険を感じたので、英国政府は、場合に依って はこの極東の悪童を打擲するつもりで軍隊を送り出したのだった。ところが余が曩に指摘したように、蒋介石は逸速く降参したので、英国は火蓋を切る破目に陥らずに済んだのである。
之に反し日本の場合は、滿洲では我々の軍隊は既に前から駐屯して居た。恰度隣の家で我々を招待して置きながら、何だ彼だと我々を罵り始め、剰え、ありと凡ゆる手段で打擲らんとし始めた。我々は耐え忍んだ。おしなべて日本人は、普通西洋人よりはずっと忍耐強く出来ている。だがとうとう終いには、我々は我々自身を忘れる程になって、隣の人を打った。ところでその隣のお方は早速ジュネーヴに駈けつけて、日本人が彼の家に侵入して来て、何の理由もなく彼を擲ったと訴えている。」

「実は日本には今、聯盟が日本の立場を充分理解していないことを憤慨し、愛想を尽かしている多数の真剣な人々が居って、聯盟脱退論を唱えて居る。──最初から加盟したのが誤って居るというのだ。このジュネーブに於て現に進行しつゝある事態のお蔭で、諸君が日本国内に斯かる論者を生ぜしめたのだ。とはいえ余が度々申上げているように、我が日本国民の大多数は今日尚聯盟の味方である。是迄忠実に留まって来た如く、尚忠実に聯盟に留まろうとしているのだ。この點を別な角度から説明しよう。今日、日本は重大な危機に遭遇して居る。支那代表が如何に保証しようと、その反対に支那の現状は益々悪化しつゝある。 一言にして言えば日本は今日、東亜全体に通ずる脅威に直面している。而も極東を救う為に腕一本で闘って居るのだ。
 ──極東に戦端を醸さんとしてでは断じてない。否反対に平和の為にである。而も我々は、ソヴィエット・ロシアを聯盟外に放置したまゝ、此の状勢に直面して居るわけである。
今、この冷静な事実を前にして、紳士諸君、ソヴィエット・ロシアも、米国も聯盟に属せず、又聯盟は今日完全したものでないという現実に立って、日本が聯盟規約に何等伸縮性を帯ばしめずして、之に裁かれることは絶対に不可であると諸君の前に言明することは、極めて常識的な判り切った話ではないだろうか?」

「──余は敢て言うのだ。今日尚我が国民には制裁何時にても御座んなれの覚悟が出来ているのですぞ!
 それは何故か? 日本はそれが『今か、然らずんば永久』の問題であると信じて居るからだ。日本は断じて威嚇の前に屈服するものではない。日本は断じて制裁の下に屈従するものではない。日本は平気で制裁を迎えるつもりだ。何故なら、正しくとも、正しくなかろうともそれは、
 『今か、然らずんば永久』
 と信ずるからだ。而も日本は正しいと飽く迄信ずるのだ!」
「たとえ世界の輿論が、或人々の断言するように、日本に絶対反対であったとしても、其世界の輿論たるや、永久に固執されて変化しないものであると諸君は確信出来ようか? 人類は嘗て二千年前、ナザレのイエスを十字架に懸けた。而も今日如何であるか?
 諸君は所謂世の輿論とせらるゝものが誤っていないとは、果たして保証出来ようか?
 我々日本人は現に試練に遭遇しつゝあるのを覚悟している。ヨーロッパやアメリカのある人々は今、二十世紀に於ける日本を十字架に懸けんと欲して居るではないか。
諸君! 日本は将に十字架に懸けられんとして居るのだ。然し我々は信ずる。確く確く信ずる。僅に数年ならずして、世界の輿論は変わるであろう。而してナザレのイエスが遂に理解された如く、我々も亦世界に依って理解されるであろうと。」

松岡の予言の通りというか、日本が国際連盟で主張していた人種平等も実現し、欧米の植民地もほとんどすべて独立しました。松岡洋右も日本軍人も戦後の焚書や洗脳で非常に評判が悪いのですが、今の日本の政治家と比べたら覇気が違いますし、どれほど日本の国益のために尽くしていたかがわかります。今回の不意打ちともいうべき為替介入ですが、松岡のアメリカ人評ではこんなことを書いています。
「野中に一本道があるとする。人一人、やっと通れる細い道だ。きみがこっちから歩いて行くと、アメリカ人が向こうから歩いてくる。 野原のまんなかで、きみたちは鉢合わせだ。こっちも退かない。むこうも退かない。そうやってしばらく、互いに睨みあっているうちに、しびれを切らしたアメリカ人は、 げんこをかためてポカンときみの横っつらをなぐってくるよ。さあ、そのとき、ハッと思って頭を下げて横に退いて相手を通してみたまえ。 この次からは、そんな道で行き会えば、彼は必ずものもいわずになぐってくる。 それが一番効果的な解決手段だと思うわけだ。しかし、その一回目に、きみがへこたれないで、何くそッと相手をなぐりかえしてやるのだ。するとアメリカ人はびっくりしてきみを見なおすんだ。おやおや、こいつは、ちょっといけるヤツだ、というわけだな。そしてそれからは無二の親友になれるチャンスがでてくる」
 (PB生)


(宮崎正弘のコメント)慧眼ですね。いま、こういう警世の言葉を殆ど耳にすることがありません。
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 樋泉克夫のコラム    樋泉克夫のコラム     樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 449回】                       
――デタラメ、提灯持ち、ゴマスリ、媚び諂い
『中国案内』(白石凡編 筑摩書房 1968年)


 △
 この本は「世界史に、あらたな歩みをすすめる中国――この巨大な隣国の歴史と革命の本質を解明し、私たち日本人のとるべき道をさぐるシリーズ」として出版された『講座 中国』(全5巻)の別巻で、中国の風土、民族、風俗、習慣の解説を交えた一種の旅行案内である。

因みに5巻の書名と編者の名前を挙げると、『!) 革命と伝統』(竹内好・野村浩一)、『!) 旧体制の中国』(吉川幸次郎)、『!) 革命の展開』(野原四郎)、『!) これからの中国』(堀田善衛)、『!) 日本と中国』(貝塚茂樹・桑原武夫)――最高の知性ならぬ恥知らずの痴性、耄碌した駑馬たち――書き手の名前を並べるだけで、内容の推可は可能だろう。

思い起こせば1968年とは日本のメディアが親毛(=親中)派に占拠され、中国バンザイ、毛沢東バンバンザイを叫び、文革を「史上空前の魂に触れる革命」と狂喜乱舞して持ち上げていた時代の真っただ中だった。

しかも編者が“日中友好屋”の総元締め的存在だった白石なら、別巻であるこの本もまた、先に挙げた5巻と同じように中国への礼賛、大絶賛、大々礼賛のオンパレードに充ち溢れていることは、もはやいわずもがな。どの頁を繰っても虫唾が走るようなチョウチン記事ばかりであることは間違いない。

率直にいって、これは正真正銘のトンデモ本。改めて読み返す必要はなさそうだ――と、ここまで書いてしまったら身も蓋もない。
だが、であればこそ、21世紀も10年が過ぎた今日の時点で、気恥ずかしさを堪えながら敢えて読み直してみる必要がありはすまいか。

この本によれば「感性的、現実的なのが、中国人のものの考え方の特色」であり、彼らは「道義に厚い民族」だそうだ。そこで飛び出すのが、「鍵の要らぬ国」という一種の“常套句”だ。

かくて「ホテルで部屋に鍵をかける必要のないことは、先にも述べたが、泥棒の心配のない国といえば、今日世界広しといえども、中国だけであろう。それどころか、忘れ物でもしようものなら、その品が工作員の手でリレーされて、後から後から追いかけてくる。場合によっては、忘れ物のほうが先まわりして次の目的地のホテルにとどいていることさえ珍しくない。

・・・中国には、古くから『道に遺ちたるを拾わず』――道に落ちているものを拾って自分のものとしない――のが、よい世の中だとする言葉があるが、今日の中国では、文字どおりそれが実現されている感がある」ということになる。

70年代前半、留学生活を送った香港で知り合った複数の元紅衛兵に「今日の中国では、文字どおりそれが実現されている」のかと質問するや、彼は嘲笑気味に「バカ正直にもほどがある。先ず中国にはモノがない。ましてや外国製の高級品なんぞ、一般人民が手にできるわけがない。かりに外国人旅行者から盗んで持っていても、誰もが360度から24時間監視されているんだ。家族だって信じられない。誰かに見つかりでもしたら、反革命現行犯で人民裁判だ。

ホテルの部屋に鍵をかける必要がないのは、モノ盗り目的に侵入でもして見つかったら、これまた中国人民の面汚し。毛主席の顔にドロを塗ったということで、人生は終わりさ。忘れ物をリレーするのは、外国製を持っていることが他人にバレたら、ブルジョワ思想に毒されているとの罪で逮捕。極刑だって覚悟さ。

ともかく外国製品を持っているだけで将来は真っ暗。そこで、ともかくも他人に渡す」――これが実際の姿だ。
白石らは世間を誑かし続けた。時代は変われど、今もこのテの面汚しは消えない。
《QED》
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(((((((( 編集部からお知らせ ))))))))
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(訂正)3061号の記事中に「不胎化」とありますが、「非不胎化」の誤りにつき訂正します。
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(休刊のお知らせ)小誌、連休中はカレンダーの通り祝日は休刊です。
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