国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(反日デモの虚報に怯え)

2010/09/15


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)9月16日(木曜日)
        通巻3060号 (9月15日発行)
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 北京の日本人学校、運動会を延期
  過保護の果て、「返り討ち」って発想はないの?
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 北京の日本大使館に押しかけるという、18日に予定されている反日デモ。
 虚像におびえ日本人学校は運動会を十月に延期するそうです。天津の日本人学校の警備室にパチンコ玉を打たれて窓ガラスが割れて、それくらいで驚くのかな。

 尖閣諸島近海に出現した反日カルトらの漁船は、すごすごと引き上げた。15日午前。
 もうちょっと暴れて呉れないと日本のナショナリズムも頓挫しそうですが、どうやらこの辺で手打ちの様相が見えた。
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  緊急寄稿
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領土を盗もうとする太いシナ人

 尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。
 中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。
 昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。
 日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。
日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。
発信する会 茂木

   On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat. 
The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People's Republic of China issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the territorial domination of Japan.
Mr. Takahana's paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.
Sincerely,
MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman 
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366 Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom. 
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 ★樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム★
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 448回】                       
――(有為転変+支離滅裂)×(勝手気儘+猪突猛進)=歪々斜々
『60年語録 1949−2009』(袁起・鄒国良・文朝利編著 中国発展出版社 2009年)
 

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この本は、1949年から09年までの60年間に全土で叫ばれたスローガンや時々の社会風潮を反映したと思われるキーワードを年毎に選びだし、解説を加えながら、建国以来の60年を改めて見直そうとする。
いわばキーワードで読み解く共和国60年史といったところか。

巻頭を飾るのは、もちろん「同胞たちよ、中華人民共和国中央人民政府は本日を以って成立した」。あの日、毛沢東は天安門の楼上から中華人民共和国の建国を傲然と宣言した。
あの時、大多数の中国人は新しき時代こそ平穏で豊かであれかしと心から祈ったはず。

だが、期待はものの見事に裏切られる。毛沢東という新しい皇帝は猛々しくも階級闘争は永遠に継続すべしとの哲学の持ち主だった・・・舵取り、革命狂いで、船、激浪に翻弄さる。
中国政府が高等教育制度の大改革を進める過程で、50年代初頭には大学から社会学講座を廃止するとの噂が広がる。これに危機感を抱いた高名な社会学者の費考通は毛沢東に向かって「社会学の子孫を絶やすようなことだけはなさらないでください。

一本の木でも、いや1つの苗でも構いませんから残しておいて下さい。お願い致します」と直訴・哀願するが、「残さない。子孫根絶やし」のたった一言。かくて53年、政治学などと共に社会学もまた大学の教育から姿を消す。当時の費は全国人民代表大会副委員長で共産党に協力した民主諸党派の一角を形成した民盟中央主席、つまり建国の功労者の1人だったはず。

58年、毛沢東が大躍進を掲げるや、全国で人民公社化が一気に進展する。この年10月中旬、湖北省の跑馬人民公社の共産党幹部は公社員(=農民)を集めた大会で「11月7日は社会主義が幕を閉じる日であり、11月8日は共産主義が始まる日である」とブチあげたそうな。

かくて、演説が終わるや、誰もが我先に公社の商店に殺到し品物を持ち去った。商店に物がなくなると、次は仲間の農家にズカズカと。他人の家の鶏やら豚を持ち去り、あっちの公社の野菜を勝手に引っこ抜いて持ち帰る。

子供までがヒトのものはオレのもの、である。なんせ、もうすぐ共産主義がやってくるんだから。かくて多くが真面目に働かなくなり、自然災害も加わって4000万人ともいわれる餓死者をだす始末。だが毛沢東は屁のカッパ。蛙のツラになんとやら。「我々は社会主義の経験が不足していた」と嘯くのみ。

79年12月末、毛沢東路線とは真反対の対外開放路線に踏み切るや「アメリカへ、アメリカへ」と若者は出国熱に煽られ、「自転車、トランジスター・ラジオ。飲まなくても食わなくても、お前が欲しい」とばかりの激烈な消費ブームが到来。次いで「10億人民のうちの9億は商人で、1億は開店準備中」と形容された起業ブームが巻き起こる。

やがて89年になると株式投資ブームが。「たったの3日で8億元」。ボロすぎる儲けなら、誰だって証券会社の店先に殺到するさ。勝ち組も勝ち過ぎると嫉まれ恨まれ犯罪者として逮捕される。そこで獄舎に繋がれた元勝ち組は、「人は濡れ手に泡の商法というが、これこそが無形の資産、いわば高度な智慧を最高に運用しての商売だと確信する」と尻をまくってみせる。

この本は、開放から30年が過ぎた09年の「“山塞”の風は、あまりにも強烈に吹き過ぎる」で終わっている。山塞とはパクリのこと。海外有名ブランドのコピー商品はいうにおよばず、いまやタレントのパクリまでが“山塞文化”の看板を掲げて堂々と営業に勤しむ。
建国から60年の粒粒辛苦の末が山塞文化だった・・・ほーッ、先祖還りですか。
《QED》
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 ++++++++(読者の声)+++++++++++(読者の声)++++++++
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(読者の声1)「司法修習生「給費制」存続を検討 民主党法務部門会議」
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E6EB8DE3E1E2EBE0E2E3E29180EAE2E2E2
http://www.asahi.com/national/update/0913/TKY201009130421.html
 占領軍気取りの 眠主党 は言うまでもなく、実務を担っている筈の日本のエリート層においてすら、既に矜持も責任感も喪われているのだ、と実感しました。
 貴見にある「円の奇妙なほどの強さ」「裏の心理は対日信頼度がますます高まっている」という箇所ですが、この点、もう少し詳しくご説明いただければありがたく存じます。
為替切り下げ競争のとばっちりが日本円に向かっていると思っておりました。
 とは言うものの、円高で青色吐息の記事にかかわらず、じつのところ企業業績はバブル期よりも多いと最近どこかで読んだ記憶があります。
   (NK生)


(宮崎正弘のコメント)現在「世界は密約と謀略で動いている」(仮題)という緊急の書き下ろしを執筆中です。ご質問のこと、暫時おまち下さい。



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(読者の声2) 尖閣諸島沖の日本領海で違法操業中であった中国漁船が逃走中に巡視船に意図的に接触した事件で、中国政府当局者は6日間に5回も丹羽駐中国大使を呼び出して抗議したという。
しかも5回目は副首相級の国務委員からで休日である12日の午前0時であった。格別に念入りであるとともに特に5回目の行為は緊急性がない状況からみて非常識の行為であった。
ところがまる1日置いた翌13日午前には逮捕勾留中の船長を除く14名の船員が沖縄県の石垣空港を出発し、那覇空港経由で同日午後、中国福建省福州市の空港に中国政府のチャーター機で到着し、また、漁船もチャーター機で来日した運航要員によって中国に向け出航したという。
これらのことから12日中にはすくなくとも日・中の当局間で船員と漁船の捜査の終了と引渡しが打ち合わされたことは間違いないだろう。もしかすると12日未明の抗議のときはすでに折込済みで国務委員の抗議はそ確認行為であったのかもしれない。船長の逮捕決定に半日以上を要したことからみれば、まことに手回しのよいことである。
中国当局者は早速「自国の領土主権を守ろうという中国政府と人民の確固たる意思を示した」と強調し、強硬姿勢を続けてきたことが乗組員の帰国につながったとして、国内向けに“成果”をアピールした。
いずれ詳細事情が判明するだろうが、中国側の圧力に屈して捜査を中断してのことでないことを念じたい。
 (品川 阿生居士)


(宮崎正弘のコメント)法的不備からいえば、海上保安庁は国土交通省傘下。ふつうの国であれば国防省の系列におかれるべきでしょう。



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(読者の声3)「うって返し」にかかった小沢一郎氏
小沢氏は囲碁好きだという。囲碁には「うっ手返し」という妙手がある。相手の大石を囲んで取ったと思うと、その最後の一手が自分の手をつめて逆に取られると言うしかけだ。
小沢氏は議員票を押さえて圧勝と思ったのだろうが、アニハカランヤ墓穴を掘った。壇上から降りるとき階段を間違えてしまい照れ隠しに苦笑いを浮かべたという。頭の中は真っ白だったのだろう。
読み違えたのはなぜか。囲碁の名手も高齢になると、絶対に間違えないところで間違う。 
また老化すると判断ミスに加えて誇大妄想になる人がいる。とてつもなく自分を偉いと思い込むのである。熊沢天皇状態だ。
小沢氏の敗因の分析はこれから進むだろうが、取り巻きも人が悪かった。正しい情報をあげないから本人が舞い上がってしまったのだ。
小沢氏には気の毒な結果になったが、日本人は少し時間稼ぎができた。しかし真の危険はこれからだ。
   (東海子)


(宮崎正弘のコメント)誰になっても「馬鹿か、毒か」の差違に過ぎない? とはいえ、菅続投に市場の荒々しい歓迎、翌日(つまり15日)、なんだか政治宣伝くさい、唐突な通貨(為替)介入。これ、どれほど「不退転」の決意なのか。中途半端のパフォーマンスなら逆にまた円高になる可能性も残り、日銀のやる気のなさも問題では?



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(読者の声4)貴誌3059号に掲載された「読者の声2」(千葉のNS生)様のコメントですが,なにかの誤認があり、間違いと思われる箇所があります。おそらく「フィクション」という箇所の文脈上の解釈がうまく伝わっていない。
 愚生が”浅田氏のフィクション”と言ったのはソ連の士官の内部告白のことです.浅田氏は先日NHKの週刊ブックレビューと言ふ番組に出演し,『終わらざる夏』と言ふ作品について語ってゐますが,その中で,この小説の取材のために(生き残りの関係者などの)インタビューは一切してゐないと云ってゐます。
 なぜなら氏が書きたかったのは小説であり,戦記ではないからです.事実はフィクションより重いものがありますから,なまじそんなものを知ってしまふとそれに引きずられて小説の自由な構想が描けなくなるからです。
 この小説に出てくるソ連の士官は一種の生き霊として日本人の二人の子供と魂の交流をします.その描写は美しい。
しかし当然それはフィクションであり,浅田氏は実際のソ連兵士をモデルにしてゐるわけではないのです。
もちろんソ連軍の中にはあのやうな理不尽かつ卑劣な侵略に懐疑と良心の呵責を覚えたゐた兵士もゐたかもしれません.しかし愚生はロシア人一般の対日感情からしてそのやうな人は少ないであらう,と思ったまでです。
ところで「NS生」氏は父上から大戦時北海道最北端付近に赴任してをられたと言ふことですが、それは聞き違ひではないでしょうか。
ソ連軍が占守島に上陸してきたのは8月15日を過ぎてからのことです。ソ連側は当然日本がポツダム宣言を受け入れた事を知ってゐました.だから許せない行為だと言ふのです.浅田氏もこの戦闘が終戦の後に始まったことの特異さを強調してをりました。
『終わらざる夏』は浅田氏が三十年温めてゐたテーマをもとに書いた渾身の力作ですが,これは小説であり,登場人物はすべてフィクションです。
人物描写の鮮やかさと彼らが読む人に与へる読後の爽やかさは小説だからこそ可能なものと思ひます.しかし,背景にある占守島の戦闘は史実であり,起こった日時や日ソ両軍の兵力(攻め込んだソ連側が約八千人,守る日本側は約二万三千人)などのデータは勝手にでっちあげるわけにはいかないでせう。
この戦闘でソ連軍は三千人もの死者を出し,壊滅しました。この挫折がなければ北海道はソ連に占領されてゐた可能性が高いことはNS生氏の仰る通りです。
  (NN生,横浜市)
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<< 今月の拙論と予定 >>
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(1)「中国新幹線全紀行」(連載開始)(『エルネオス』、9月号から)
(2)「鴨緑江の大洪水」(『共同ウィークリー』、9月13日号)
(3)「面妖な数字がならぶ中国経済」(『月刊日本』、10月号、9月22日発行)
(4)「『東アジア共同体』のいま」(『伝統と革新』、第弐号、9月下旬発売予定)
(5)「もし世界最大三峡ダムが決壊したら」(『WILL』、11月号、9月26日発売)
(6)「日本は古代より自由だった」(『北国新聞』「北風抄」、9月27日付けを予定)
(7)「果たし得ない約束」(『正論』、11月号、10月1日発売)
(8)「池袋チャイナタウン突入記」(『新潮45』、12月号、10月18日発売を予定)
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 (サイト情報)(サイト情報)(サイト情報)(サイト情報)
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(サイト情報)米中小企業庁は9月9日、世界における米国の起業家精神を分析した報告書を発表した。
世界71ヶ国の起業家精神を質的、量的に分析、数値化した報告書。ここには米国の起業家精神を総合3位、起業家精神を特徴づける3つの分野別では、アイディア、影響力のある起業、グローバル化に対する願望1位、社会の起業家精神に対する姿勢6位、起業家活動8位とランク付けし、米国起業家精神の長所と短所を解析している。
(A)報告書全文
http://www.sba.gov/advo/research/rs370tot.pdf
 (B)プレスリリース
http://www.sba.gov/advo/press/10-11.html 
 (C)要約
Small Business Research Summary、Office of Advocacy, U.S. Small Business Administration, September 2010
http://www.sba.gov/advo/research/rs370.pdf
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  • 名無しさん2010/09/16

    >返り討ち」って発想はないの?



    目から鱗です。

    現在の日本の「閉塞的」と呼ばれる状況も、こうした心意気があれば、いくらでも活路は開ける。