国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(バブル経済まだら模様の中国)

2010/09/01


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)9月1日(水曜日)
        通巻3046号 
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 バブル破裂、バブルのまっただ中、これからバブル開始
  GDP世界第二位の中国経済は地域差が歴然のまだら模様に
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 昨日、やや過労気味で帰国しました。
 中国華南を新幹線でほぼ一周してきました。香港から広州、武漢へ。それから南京、上海へでて、上海から新幹線で温州、福州、アモイと南下予定でしたが、どうあがいても座席がとれず、やむなく飛行機で広州へ。今度は違う新幹線で深せんへ南下し、香港へ再入国し、帰国しました。
アモイー温州間(このうちアモイー福州間が90分の新線)は次回以降に持ち越しです。

 さて深センで不動産の看板を見ていると店員が飛び出してきたほどの不景気です。タクシーの空車の列は東京並み。歩いている人々、サラリーマンは元気がない。駅前では居酒屋の店員らが片っ端から通行人にビラ撒き、よびこみ。この風景は東京とそっくり。
 上海は万博景気で一見、沸騰気味ですが、底割れが近いとみました。万博入場券は160元のチケット、じつは50元でダンピング中でした。
 強制動員の割り当て(無料チケット)を町中に横流ししているからでしょう。ですから、意地にかけても「上海万博の入場者は大阪万博を抜いた」ことにしたいのです。
 武漢では広州から1068キロの新幹線が繋がったので嘗てない好況。タクシーもなかなか捕まらない。ホテルも強気で値引きせず、でした。
 南京はラッシュアワーだけ空車がないくらい。ぼちぼちと不況でしょうね。
 北京に関しては『週刊新潮』(9月2日号)の拙談話をご参照下さい。
 詳しくはいずれ。拙著新刊(来週発売)でも、中国全土が斑(まだら)模様の経済状況を詳述しております。

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◎ブックレビュー◎ ●BOOK REVIEW● 書評 ◎ブックレビュー◎
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 熟した柿が落ちてくる。「平和統一」を呼びかけ台湾を飲む込む謀略
  中国共産党の機密文書が雄弁に語る台湾をだますテクニックのかずかす


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袁紅氷著、黄牛訳『暴かれた中国の極秘戦略』(まどか出版)
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 この本は原題が『2012台湾大劫難』。2009年、台湾で出版され大センセーションを巻き起こした。台北では記者会見が行われ、著者の袁紅氷が亡命先のオーストラリアから飛んできた。
 ちょうど台湾にいた評者(宮崎)は記者会見の記事をみて、すぐに三軒ほど付近の書店を回ったが売り切れだった。ようやく重慶南路(台北の神田書店街)の一軒で見つけ、二冊を買った。一冊を或る出版社に持ち込んで、翻訳版を出そうとしたわけだ。
しかしながら当該出版社が会議・下訳・稟議書などでモタモタしている間に、台北コネクションの強い「まどか出版」がさきに版元と交渉し、日本語版がでた、という裏面の経緯もあるが、それは余談。
 本書は、そのおどろおどろしい題名からも推察できるように、中国共産党の対台湾謀略の全貌をえぐりだしている。それも機密文書をもとにしているので迫力がある。読み進みながら、台湾の政治思想状況の北京化(PEKINGATION)と、日本のそれとを対比させてゆくと、迫り来る心理的「恐怖」もひとしおになる。

 両岸では中国共産党が台湾の国民党を丸め込む「第三次国共合作」が進んでおり、一方で野党最大勢力の民進党を分裂させ、くわえて北京傀儡政党をでっちあげ、メディアを中国礼賛組とし、学者ブンカジン、宗教家をして北京寄りに飼い慣らし、最後は「無血」であんぐりと台湾を乗っ取る謀略が、日々、着々と進捗している。
 陳水扁政権の汚職を、針小棒大に告発して、もっと激しい汚職を展開してきた国民党政治家のことは棚に上げ、ついには与党政権を敗北に導いた。国民党政治家をつぎつぎと一本釣りし、連戦(国民党名誉主席)や宋楚諭らは大陸訪問で大歓迎をうける。
 年末の台湾五大市長選挙は南部の高雄と台南で民進党が圧勝とみられていたが、国民党にカネで工作された政治家が民進党を割って出馬するため、いきなり国民党有利の情勢に変わっている。
台湾で有力な宗教家とされる星雲大師はもともと国民党寄りだったが、よく大陸へでかけ、偽パンチェンラマと面会したり、台湾のメディアの多くはいまや人民日報と変わらない論調を掲げて「平和統一」を言い出している。

 日本もそうではないか。
自民党であれ、民主党であれ、日本の有力政治家の大半は中国に丸め込まれ、わが領海が侵されているのに「友愛の海」にしようと言ったり、向こうの方が悪いのに、こちらから謝罪したり、メディアはNHKまでが北京一色となって偏向報道がつづき、学者ブンカジンにいたっては「中国批判組」を巧妙に排除し絶対に大新聞の紙面には登場させない。
某大宗教団体の長は、北京詣でが大好き。財界人も中国に理解のある発言をするばかりか、なかには「日本は中華の一員になれ」という暴言を吐く。その商社出身の商人(あきんど)が、驚くべし、新北京大使になって、この傾向はますます強くなるだろう。
 したがって本書を台湾の事情だけと考えずに日本に照らし合わせて読んでいく方が有益である。

 著者の袁紅氷は内蒙古省生まれ、北京大学で教鞭をとっていた知識人で六四天安門事件では教員の学生支援団体指導者でもあった。くわえて胡錦濤とも面会し、習近平とは飲み友達、李克強は同級生! 華麗なる人脈だが、自由民主の信念をつらぬいため貴州省に左遷された。貴州省師範大学法学部長を経て、2004年豪州訪問のチャンスを利用して亡命した。そのときは数十年にわたって密かに書きためた小説や散文詩、思想書を持ち出しに成功し、華字論壇でいきなり有名な存在となった。
現在、シドニー在住である。

 情報源は08年六月に開かれた政治局拡大会議での決定「台湾問題解決のための政治戦略」など三つの機密文著に基づき、その情報源の一部を著者は「粛正された元幹部家族だ」とあかすにとどめる。その情報源のひとつを楊尚昆・元国家主席の家族と推定する向きもある。
 秘密政治局拡大会議とは北京の西郊外の地下洞窟で開催されたとされ、また持ち出された機密文書は「台湾問題解決のための政治戦略」「台湾に対する軍事闘争に準備に関するマニュアル」「台湾統一の政治法律処置対応マニュアル」の三つとされる。
 中国の台湾統一は三段階に別けられ、第一段階は経済の統一、そのために北京側が大幅に譲歩してECFAを締結した(2010年六月末)。つぎは文化統一。このためには台湾に反日思想を根付かせる一方で、台湾人も大陸の人間も皆おなじ中国人であり「中華民族」であるがゆえに言語を共有し(北京語)、映画、音楽、文学などでも同じ動きが見られる。現在の台湾の馬英九政権が選択している対中政策は、この基本路線を逸脱したことがないではないか。
そして最後の段階が政治統一に目標をおき、それは「中国台湾省」である。
高度の自治を持ち、独自の警察を保有し、しかし外交と防衛は北京が握る。台湾は香港のように「一国両制度」が認められるという扱いを受ける。そうやって実質的に台湾は中国の飲み込まれる恐怖のシナリオを克明に本書は叙述している。
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  読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)フィリピンの事件です。華僑経営のバスが乗っ取られ、犯人射殺は当然にせよ、巻き添えで人質となっていた香港からの観光客十名が犠牲になり、その乱暴なフィリピン警察のやりかたに批判があがっています。
 犠牲者を新華社は「中国香港居民」と報じ、香港の曾行政長官は「フィリピン検察当局の不手際に大いなる失望」と表明し、中国外交部の馬朝旭スポークスマンは「難に遭遇した香港同胞に痛切なる哀悼の意を表すと共に関係ご家族に心からお悔やみを申し上げる。速やかに工作班を派遣し善後処理を行わせる」と語った。
在フィリピン中国大使館は「フィリピン警察の事件処理につき不同意だ。当局の今回の行動は極めて遺憾だ」と声明していますが、フィリピンといわず東南アジア全体に「態度がでかくなった中国人」に対する不快感が庶民の素朴な感情として起きつつあるように思います。
この点、しかと確かめる必要がありますが、少なくとも「大量の観光客が大量に買い物をしてくれるので大歓迎」などとノー天気に報ずるメディアの存在を許す我が国とは大違いであることは間違いないわけです。
(HK生、シンガポール)


(宮崎正弘のコメント)事件発生の夜、小生はたまたま池袋チャイナタウンで食事中でした。店内のテレビはCCTVが中継していてトップニュース。これ、フィリピン人の反中国感情が背景にあります。フィリピン警察は乗客にまで機関銃撃つんですから。
 その翌日、香港へ入ると町中が弔旗です。
 驚きです。香港の新聞と雑誌は、この事件一色。フィリピンを一斉に批判しています。『壱』は増刊号を出していた。
でもアキノって華僑でしょう?
 香港へ出稼ぎに来ているフィリピンからのアマさんは二十数万人。広州にも十万はいるでしょう。彼女らが白眼視、差別におののいていて、それも香港のテレビがアマさんからも談話をとりカソリック教会に集まって犠牲者を追悼する集会も公平に扱っていたので、すこし安堵しましたが。
 いずれ、この事件の背景になる華僑vsフィリピンの国民感情と、この事件に対応した北京政府の経緯に関して考慮したいと思います。



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(読者の声2)日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機にあったという事実を押さえておく必要があります。
その証拠に、併合翌年年(1911)の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%にすぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。
破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。
その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。
松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の朝鮮統治の実態を明らかにしております。英訳文を発信する会サイトにアップし世界の識者4千余に案内しました。
(真実を世界に発信する会 茂木)


(宮崎正弘のコメント)満州も、ある年は日本国内の歳入の40%以上を持ち出して注ぎ込み、満鉄、学校、病院をたてました。それを目撃して「たかれ」とばかり、山東省から満州への移住が一千万人です。
 似ていますね。現在、生活保護、子供手当をもらえると中国から日本へ数十万。
 そうやって日本の財政的貢献と犠牲的投資によって荒野に出現した大文明をごっそり毛沢東が奪ったのですから、土下座して感謝するべきは先様でしょう。なんだって、日本政府はまだ謝罪なんぞをしているのですか。
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  樋泉克夫のコラム    樋泉克夫のコラム    樋泉克夫のコラム
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  樋泉克夫のコラム

【知道中国 438回】                      
       ――これが「泛北部湾経済合作区」の狙いだ・・・


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 中国南部の広西チュワン族自治区沿岸、広東省の雷州半島、海南省、ヴェトナム北部沿岸に囲まれ南シナ海に繋がる広大な海域がある。
この北部湾を囲む地域や国を一体化し経済圏としようという「泛北部湾経済合作区」構想が、2006年前後から浮かんできた。開放以来の中国経済を牽引してきた珠江三角洲、長江三角洲、環渤海湾に続く「第4の経済圏」として国家プロジェクトにすべしという考えが、2007年3月の全国人代・政協を機に広西当局によって提示された。

こういった動きを捉え、胡錦濤主席は「広西沿海の発展を新たな局面とすべし」、温家宝首相は「泛北部湾経済合作推進という大きな文章を書き上げよ」と積極支持を表明する。

じつは06年開始の「十一五(第11次5ヵ年計画)」で泛北部湾経済区を西部大開発計画における3つの重点開発目標の1つに繰り入れるなど総事業費1000億元の広西鉄道整備・建設計画が承認されていた。加えるに、北部湾を囲む両国四方(ヴェトナム北部沿海と中国の広西、広東、海南、北部湾地区)のみならず、近隣諸国をも包括した泛北部湾経済合作区に拡大すべきとの方向が打ち出されたのだ。

かくして、「中国とASEANとの次地域(サブリージョナル)の合作も、一面的な『陸上合作』から双方向性を多元的に備えた『海陸合作』の要となる」(劉奇葆・広西自治区党委員会書記)という方向性が打ち出され、「泛北部湾経済合作論壇」と名づけられた国際会議が動き出すこととなった。参加国は中国に加えヴェトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、タイのASEAN7ヶ国である。

5回目となった今(10)年の泛北部湾経済合作論壇は8月12、13日、かつて中越懲罰戦争の際のヴェトナム侵攻最前線基地であり、いまや中国とASEANの接点として重要な役割を担う南寧で開催されたが、同論壇開催に歩調を合わせたかのように、中国鉄道部は南寧・シンガポール間の鉄道建設を積極的に推進することを表明した。

鉄道部経済企画研究院の林仲洪副院長は、南寧・シンガポール線は南寧から南下し憑祥で国境を越えてハノイへ。その後はホーチミン、プノンペン、バンコク、クアラルンプールと4カ国を経由してシンガポールまでの全長5000キロ。このうち中国側新設区間は200キロ弱。ホーチミンからプノンペン経由でタイ国内線に接続する区間で整備・新設を要する距離が435キロ前後。またハノイから枝分かれしてヴィエンチャン、バンコクを経由してシンガポールと結ぶ予定もある。以上の2路線完成後、中国側の貴州、広西、湖南、広東の各省の既存路線と接続させることで、中国南部と「中南半島(=インドシナ+東南アジア大陸部)」とを一体化させた物流ネットワークが動き出す――と主張する。

伝えられるところでは、中国・ASEAN間の物流は陸路に限っても年平均13%増で2020年には8860万トン(うち、4680万トンが中国からの輸出分)に、貿易総額は年平均11%の伸びをみせ8000億ドルに達するというのが、中国側の予想のようだ。

じつは09年末、中国政府は「より積極的に泛北部湾経済合作を支持し、合作の基盤と機構を創設し、南寧・シンガポール経済回廊を建設する」との路線を打ち出していた。つまり泛北部湾経済合作論壇は中国による中国のためのこの地域(インドシナ+東南アジア大陸部)改造へ向けた国際的仕掛けであり、ASEAN抱え込み策ということだろう。
《QED》

(宮崎正弘のコメント)南寧でASEAN村プロジェクトの責任者と会ったことが有りますが、壮大な計画。しかも「日本村」も出来る予定ですね。
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