国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(李克強、次期首相レースから脱落か?)

2010/08/10

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)8月11日(水曜日)
       通巻3032号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 次期首相レースから李克強(副首相)が脱落、王岐山の可能性
   香港誌『開放』八月号が最新の北京奥の院情報を解析
****************************************
 
 発売されたばかりの香港の有力誌『開放』(284号)は、次期首相候補に最有力とされてきた李克強(副首相)は「とてもその器になく、せいぜいが可もなく不可もない官僚」と酷評されており、次期首相には俄然、辣腕をふるう王岐山(副首相)への期待が高まった、と報じた。

 胡錦濤子飼いの李克強は団派(共産主義青年団)を代表する指導者であるため、胡がとくに李の育成に力点をそそぎ、つぎつぎと要職につけた。
しかも河南省省長時代にAIDSが発生し、民族暴動が発生しても、李は順当に出世街道を突っ走り遼寧省省長から政治局員へと躍進してきた。

 『開放』は無能の烙印をおされた李は派閥力学の関係から、次期全人代委員長への横滑りが予測されているとした。
 また団派の期待の星のひとり、王洋(広東省書記)も首相候補には挙がらず、重慶書記の薄き来も、次期首相候補からは遠いと予測している。

 夏の北京は猛暑、最高幹部連中は七月末から避暑地の北戴河にあつまっている模様だが、動静が伝わるのは、意表を突いて「積極的」な行動をとる江沢民前国家主席である。

江沢民は84歳。かつての政治局員、李青嵐や李瑞環らをともなってオペラ観劇に現れたり、人目に付く行動をとっており、これが胡錦濤ら現下幹部の目の上のたんこぶ、人事に奥から手を回している、と観測されている。

第17期五中全会は十月。
習近平の軍事委員会副主席入りは、日々、その確実性が堅まっている。江沢民が懐刀の曽慶紅を通じて、各方面を根回しした結果である。(習近平も、李克強同様に決断力に欠け政治家の資質に乏しい木偶の坊というのが、じつは北京の観測筋の評価ではありますが)。。。。。。
      □
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<< 今月の拙論と予定 >>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ♪
(1)「旧満州紀行(3)北朝鮮との国境地帯をゆく」(『エルネオス』、8月号)
(2)「キルギスへ中国がチャーター機を飛ばした」(『共同ウィークリー』、8月9日号)
(3)「アメリカの田母神事件とは」(『月刊日本』8月号)
(4)「『東アジア共同体』のいま」(『伝統と革新』、第弐号、8月下旬発売予定)
(5)「書証 遠藤浩一『三島由紀夫と福田恒在』」(『改革者』、7月号)
(6)「上海バブルは失速へ」(『北国新聞』コラム「北風抄」、8月2日)
      ▲
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ブックレビュー◎ ●BOOK REVIEW● 書評 ◎ブックレビュー◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
ロナルド・ケスラー著、吉本晋一郎訳
『シークレット サービス  ─大統領警護の舞台裏』(並木書房)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

  この原作『シークレット サービス─大統領警護の舞台裏』は2009年夏にアメリカで出版されるや、「ニューヨークタイムズ」でベストテン入りし、米国アマゾンのノンフィクション政治部門では第1位となった。
現在ドイツや中国、韓国ほかで翻訳出版されている。
 
大統領とその家族を護るためには被弾も辞さないエリート警護官の集団である米国シークレットサービスについて、これほど突っ込んだ取材をしたのは、本書が初めてで、それだけに米国でも大きな話題になった。
 著者ロナルド・ケスラーは、これまでにもCIAに関するものなど多数のベストセラーを出してきた。幾つかの賞に輝く新聞記者で、シークレットサービス警護官がどのように訓練されているかから始まり、どのように潜在的脅威を突き止めているかにいたる任務を本書で明らかにした。
 シークレットサービス警護官は、監視カメラの役割を果たす一方で、大統領の権力中枢で発生するすべてのことを目撃している。
ジョン・F・ケネディとリンドン・ジョンソンからジョージ・W・ブッシュとバラク・オバマにいたる大統領経験者、その家族、閣僚それにホワイハウス補佐官について、ぎょっとさせられる、これまで明かされなかった私生活を、警護官のインタビューをもとに白日の下にさらしている。

さらにこれまでほとんど知られていないハリー・S・トルーマンの暗殺未遂者との凄まじい銃撃戦、ジョン・F・ケネディがダラスで射殺された日の警護の実態、さらにロナルド・レーガンが銃撃された直後の迅速な対応策など、シークレットサービスが、試練に立たされた襲撃事件の内幕が語られる。

一方9・11テロ以降、財務省から国土安全保障省(DHS)に移管されたことにより、シークレットサービス首脳部が手抜き(金属探知機での警護を切り上げてしまう)を始め、大統領バラク・オバマ、副大統領ジョー・バイデンやその家族を暗殺の危険にさらし、また検挙数の水増しなど不正をしている事実も語られる。

本書はシークレットサービス当局の正式な取材許可を得ているうえ、百人以上のシークレットサービスの現役と退役警護官を独占取材。それゆえに多くが実名で登場しており、本書の信憑性は高く、各紙の書評でも、その点が評価された。
さて本書で明かされた「ぎょっとさせられる」事例の一部とは
★ケネディ大統領の性欲を満たすために補佐官はホワイトハウスに若い女性をこっそり連れ込んでいた。
★ケネディ大統領が車両の後部ステップに警護官が立つことを許可すれば、暗殺は免れていたかもしれない。
★ジョンソン大統領はホワイトハウスと自分の農場で女遊びにふけっていた。
★ニクソン大統領はウォーターゲート事件後、だれもが自分にウソをついていると思い込んでいた。
★家庭の重要性を強調していたニクソン時代の副大統領スピロ・アグニューは、勤務中婚外交渉があった。
★カーター大統領は早朝から勤務していると記者団に思わせるため、午前5時に大統領執務室に行き、そのあと居眠りを始めた。またジョージア州プレインの自邸付近で、軍副官が「核フットボール」を警護しながら待機するのを拒否し、それによって、自邸に滞在中は、国家の安全を危うくした。
★シークレットサービスが警護した大統領の子供のうち最も嫌われたのはカーターの次男だった。
★レーガン大統領は苦労話を書き送ってきた人びとに、個人小切手にサインして送っていた。
★レーガン大統領暗殺事件。病院到着が数分遅れていたら、失命していたかも知れない。
★ブッシュ大統領(父)が狙撃されるという霊能者のお告げを受け入れ、大統領の車列ルートは変更された。
★クリントン大統領は物事に遅れる癖があり、妻のヒラリーは非常に怒りっぽかった。
★ゴア副大統領は体重を減らそうとしていたが、食べ物、とくにクッキーに目がなかった。
★ブッシュ前大統領はおそろしくひょうきんで、自身が認めるほど英語でまともに話せなかった。
★ブッシュ前大統領の双子の娘はシークレットサービスの警護を嫌がり、すぐに姿をくらませた。
★オバマが大統領に就任すると、脅迫の件数は前任のブッシュ大統領に比べて4倍に増えた。
★選挙運動期間中、バラク・オバマはジェレミア・ライト師と密かに会談した。
★バイデン副大統領にはセキュリティーに対する配慮が欠けていた。
★シークレットサービスは金属探知機によるボディーチェックを中止せよとのホワイトハウスや候補者の圧力に屈したことがあった。
★シークレットサービスが国土安全保障省(DHS)に移管したことにより警護の「手抜き」が始まった。
★シークレットサービスの組織的欠陥と警備の手抜きにより、いつ暗殺事件が起こっても不思議ではない。
  ○ ◎ ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム ♪ 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

【知道中国 426回】                    
    ――いったい君たちは何処から来て、何処に行こうというんだ・・・
          『炎黄源流史』(何光岳 江西教育出版社 人民出版社 1992年)

 

「多くの中国に住んでいる少数民族と区別される漢族は、中国西北部の黄土高原で、先史時代の霞のなかから現れる。(中略)紀元前一〇〇〇年には、漢族は現在の中国の領域の一〇パーセント程度に住んでいた。(中略)中国の一角から始まって、漢族は驚くべき活動力を示し、続く三〇〇〇年間ひたすら外に向かって広がり、数の上でも増えた。その道筋でぶつかった他の民族の文化を吸収し続けた。この長期にわたる過程は、数千年間も持続し、今日においても漢族と漢文化がチベットと新疆に広がりつつあることから、この過程が今も進行していることが裏づけられる」(ロイド・E・イーストマン『中国の社会』平凡社 1994年)――

以上を読めば、現在、中国を「走出去(飛び出)」ていった中国人が、世界各地で摩擦を起こしている根本原因が判ろうというもの。そこで問題は「霞のなかから現れる」と表現されるように、じつは漢族の起源が曖昧模糊としている、ということ。

漢族は伝説上の皇帝である炎帝・黄帝を民族の始祖と崇め、自らの体内を流れる血が炎黄両帝に繋がるものと主張し、それゆえに自らを「炎黄子孫」と称する。黄帝を祀る黄帝陵なる壮大な墓苑が黄土高原の一角に置かれ、共産党政権成立後も現在に至るまで手厚く保護されている。近年、経済成長と共に様々な巨大施設が増設され、海外在住の華僑・華人の参拝者を集め、炎黄子孫団結の一大メッカと化している。

もちろん、台湾からも多くの観光客を呼び寄せ、共産党政権による統一戦線工作の世界的基地の感を呈してきた。

さて、そこで900頁を優に超える本書だ。漢族は有史以来一貫して農業を柱として発展してきた。伝説時代の神農氏が起源となって原始農業が起こり、やがて新石器時代の農業に繋がり、人民は鼓腹撃壌の時代を迎え、黄河と長江流域に古代文明の華が開く。

それゆえに炎帝神農氏と、「炎帝之兄」で同じ母親から生まれ混乱の世を平定した黄帝軒轅氏こそが民族の始祖であることを、各地で発見された洞窟に刻まれた絵画や文字(?)、甲骨文、さらにはあまたの古典的史書などの片言隻語のような記述を寄せ集め実証しようとする。
その記述は博引傍証といおうか、我田引水というべきか。

著者はまた、嚇胥(=華胥)氏が漢族の始祖母で、その末裔が最初の強大な奴隷制王朝の夏朝を築き、夏朝の主要な2大氏族である神農氏と軒轅氏とが炎帝族と黄帝族とに発展し、時代の流れの中で数千の氏族に枝分かれし方国を形成し、「黄河と長江の流域に広がり、後に東西南北に向かって『遷徒(いどう)』し広大な中国の大地を覆うこととなった。

さらに遠く北アジア、中央アジア、西アジア、東欧、北欧、バルカン半島、東南アジア、南アジア、南洋諸島、南北アメリカに及び、近代社会に入って華人が全世界に分布するようになった。これは長い歴史を持つどの民族もなしえないこと」。また、アーリアン系以外の全ての民族は漢族系の血が混じっているとも主張する。身勝手・出鱈目・自己陶酔の極致だ。

肝心の嚇胥(=華胥)氏の出自に言及がないのが不思議だが、実に恐ろしくも滑稽すぎる暴論、いやトンデモ本だが、それが麗々しくも「中華民族源流史叢書」と銘打って売られているところに、歴史を曲解・捏造する故なき民族優越感を感じないわけにはいかない。
豚は煽てりゃ木に登り、漢族は図に乗りゃ平気で歴史をネジ曲げることの鉄証だ。
《QED》

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【知道中国 425回】                      
    ――これぞ庶民の危機管理・・・だけど些か危なっかしい
       『實用 速成廣東語』(影山巍 文求堂書店 昭和十七年)
  

 △
ともかくも広東語は難しい。本書の「凡例」で著者が語っているように、「廣東一省内に行はれる方言數は、實に六十餘種に及ぶとさへ謂はれ、發音もまた省内各處區々にして、而も音有つて文字無く、廣東人に質しても、應答に苦しむもの尠なからず、之が取り扱ひは相當に困難なものである」。だが「旅華二十餘年」の著者は「過去十個年間の研鑽に據りて、廣州の標準語たる『上番禺語』中の最も高尚なる『西關語』を吟味収集し」、この本を編んだ。

かくて安齋龜山正夫の序文は、「本書ノ出現ハ祇ニ粤語研究者ヲ裨補スル所アルノミナラズ日支兩國ノ邦交ヲ!)進セシムル點ニ於テ亦大イニ益アリト信ズ」と記す。

じつは広東語の声調は「全支那語中最も複雜にして、・・・合計九聲に分かれて居」るが、「實際の會話をなす場合は、決してこれに囚われるべきものではな」いと考える著者は、実用本位で会話ができるよう、分かり易く簡便な方法で工夫している。

だが、この本の興味深い点は、そんなところにはない。「旅華二十餘年」の著者が抱く広東人に対する一種の不信感が会話のあちらこちらに顔を覗かせている点こそに、この本の“読み所“があるといえるだろう。

たとえば「5.人力車に乘る時」と題する日本人客と広東人車夫との会話をみると(ここでは煩雑になるので、敢えて広東語部分は省いておく)、
(客)俥屋! 太平南路に行くか?
(車夫)行きます。
(客)もう一臺呼んで呉れ。
(客)幾錢か?
(車夫)三十仙です。
(客)出鱈目云ふな、ぎりぎりの所幾錢か?
(車夫)十五仙でどうですか?
(客)十仙やるから、行くなら行くし、行かなけりや止めろ。
(車夫)宜しうござんす、參りませう。
 ここにみえる「仙」は貨幣単位のセントを指す。最初の30セントが15セントになり、交渉の末に、言い値の3分の1の10セントに。以下、「早く走れ。緩り走れ。彼方へ行け。眞直に行け。曲れ。もう少し歩け。中へ這入れ。止まれ。角で止まれ。此處で待つて居れ、買物をするから。幌を上げろ。幌を下せ。着いた。錢をやる」など、客にとって必要最小限度の会話を示す。
やがて人力車は目的地に。
そこからの会話が興味津々、いやケッサク。
(車夫)あーあ、隨分な路程でした。少し!)してください。
(客)ちつと許りの道ぢやないか、!)値は無いよ。強請(ゆす)るな。ぐずぐず云うふな。警察へ連れて行くぞ、早く行け。

「隨分な路程」だったのか。それとも日本人客の足元を見透かしての「強請(ゆす)」りなのか。かくて、この本は「ぐずぐず云うふな。警察へ連れて行くぞ、早く行け」と応ずるべきと教える。

だが昔も今も、しょせん会話とは、相手との間合と気合、それに阿吽の呼吸だろう。
「早く行」った先の警察で中国人警官が対応したら、さて・・・この本が掲げる「實用」に首を傾げたくなるが、当時の日本人の広東人観を知るには格好の本だ。
《QED》

     ○◎○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(宮崎正弘の新刊予告)
『上海バブルは必ず崩壊します』(仮題)
 九月十日頃発売、清流出版、予価1680円。詳細は八月下旬のこの爛で告示します。


   ♪♪
<宮崎正弘の最新刊>
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社、1575円)
http://www.amazon.co.jp/dp/475931122X/
   ★
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/
 
♪♪♪
<宮崎正弘のロングセラーズ>
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
     ○◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2010/08/11

    とうとう、菅総理がバカやっちゃいました。

    民主党にちょっと遣らせてみようなんて言って投票した愚民のお蔭で、又々税金が無駄に使われてしまう。

    まっ、どのみち文明は終わるから、大勢に影響はないけど。

  • 名無しさん2010/08/10

    無知蒙昧な民を鼓舞する真実の情報をもっともっとどんどん流してもらいたい。