国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(アフガンに膨大な希少金属鉱脈)

2010/06/14


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)6月15日(火曜日)
         通巻2994号 <6月14日発行>
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 アフガニスタンで大異変――オピゥムからリチュームへ
  すさまじい希少金属の鉱脈を米国特別チームが発見していた
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 「リチュームでアフガニスタンはサウジアラビア級の大資源立国となる」とNYタイムズが特筆した(2010年6月14日付け)。

 この驚天動地のニュースは、じつは三年前から米国の知識学者がしらべあげ、ペンタゴンが内密に確認作業をおこなって、ゲーツ国防長官がカブールを訪問した際、カルザイ大統領に耳打ちしている。

 つまり、この情報は本物であり、しかも詳細な機密データはすでに中国にも漏れている可能性がある。というのも中国は既にほかの鉱山を物色し始めているからだ。

 あのアフガニスタンが現代テクノロジーに絶対欠かせないレアアース、希少金属などの宝庫だったわけで、オピゥム(麻薬)からリチュームへと言われる所以である。

 リチュームの埋蔵はボリビアのそれに匹敵し、さらにはレアアース系のニオビウムも埋蔵が確認された。ただしパシュトンが支配する南部など有力鉱山は殆どがタリバンの支配地域にある。情報が秘密扱いされてきたのも、このデータが漏れれば、むしろタリバンを鼓舞することになるからである。

35年もの長きにわたって戦争をつづけてきたアフガニスタンは自国の宝物に気がつかなかった。
 およそ2400年前、アレキサンダー大王がカイバル峠を越えた折、カブールの南にアイナメの山脈が光ることを発見したという記録がある。

 アイナメ鉱山の開発は欧米メジャーをさしおいて中国が落札し、米軍が訓練し、日本が給料を出すアフガン警察によって守られ、とうに中国は開発を始めているが、欧米から非難の合唱を浴びたのは、欧米が戦争をやっている場所で、よくもしゃあしゃあとビジネスに専心できるな、というエコノミックアニマル批判ばかりではなく、鉱区を取得するためにアフガニスタンの鉱山大臣に3000万ドルの賄賂をおくっていたことがばれたからだ。


 ▲一兆ドルを超えるレアメタルの埋蔵が確認されたが、いずれもタリバン支配地域

 さて米国は、こうした埋蔵をいかに確認したのか。
 アイナメ銅山はソ連占領時代、すでにソ連の知識学者が膨大な銅のほか鉄鉱石、金、コバルトの埋蔵を確認していた。
 中国はその頃から、この鉱山開発をねらっていた。

 米国は2006年からP3オライオン機に最新の磁気探査設備などを積み込み、空からの調査を開始し、翌年までにほぼアフガン国土の七割を調べ上げた。
その結果、あまりの埋蔵量に驚き、地上探査チームを編成して実際に埋蔵地域を調べた。
 米国最高ランクの知識学者が総動員され、ハイテク機材、測量機器などが大々的に現地に運び込まれて専門探査をつづけた。調査は軍がまもった。

 09年、イラクに派遣されていたペンタゴンのビジネス開発チームがバグダッドからカブールへ回された。
イラクの原油、ガスの埋蔵地調査がほぼ完了したからだ。

 このペンタゴン特別チームが精密に査定して報告祖を国防長官に上程したのは、つい三ケ月ほど前の出来事と言われ、とくにリチュームはアフガニスタン西部の塩湖付近が最大の埋蔵地と特定された。

 ペンタゴン報告書は「リチュームのサウジアラビア」と比喩し、埋蔵は一兆ドルを超えるだろう、と予測している。
  ◎

(付記)フレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を思い出しましたね。希少金属発見の未開のくにを事実上、乗っ取ろうと欧米の鉱山会社は密かなシンジケートを通じて戦争の犬をやとって軍事クーデターをやらかし、傀儡大統領を運び込む。鉱山開発権をみとめる約束をしてある。ところが土壇場で戦争の犬たちは、傀儡大統領を殺害し、商売の野心家らの期待を裏切るというサスペンス小説(これ、映画にもなりましたっけ)。
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  読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)カルザイ大統領の異母兄弟であるアーメッド・ワリ・カルザイ(48)は、意外なことに「最も、ガバナンスな男」だと。
カンダハルへ侵攻した米陸軍の将であるマックリスタル(司令官は、“静観したい”と。
これが変化だとするとですよ、3万人の増派は無駄だったとなる。
“オバマは、撤退するべきだ”という書き込みに拍手が起きている。しかし、イラン、パキスタンと国境が接するアフガニスタンです。ひとつは核保有国、もう一方は核開発中です。両国ともイスラム原理今日の強い国。戦略の視点をそこまで広げているならば、撤退は不可能ですね。
イラク駐屯の米軍とイランを挟み撃ちすることが可能だから。キリギスタンのマナス基地は重要なのです。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/06/12/AR2010061204133.html
 (伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)米軍はいま、アフガニスタン政府軍がたよりなくて、独自にアフガン民兵を組織しているようです。カルザイの弟も、当面は利用せざるを得ない。悪には悪をもって制す?
 しかしビン・ラディンを嘗てCIAが利用し、いまは最大の敵対勢力。このカルザイとて、将来はどうなるか? 考えてみれば蛮族、山賊、匪賊が割拠するアフガニスタンを、アレキサンダーもチンギス・ハーンも大英帝国もロシアも結局は治めきれなかったように、英米、NATO軍が抑えるなどと考えたこと自体が、歴史を知らぬ暴挙(いや快挙?)。



  ♪
(読者の声2)この一週間から十日ほどのあいだに貴誌に紹介された書評は十冊を越え、そのどれもが読みたくなる本ばかりです。国際ニュースの解説のみならず、書評による読書案内もたいへん有意義です。井尻先生の明智光秀と遠藤先生の福田vs三島、さっそく取り寄せたいと思います。
 いつも富山市内の本屋に行くのですが、売っていないか、配本がすくない。結局、最近はアマゾンに注文したり、図書館にリクエストしたりしています。
ところで、前々から質問しようと思っていたのですが、貴誌で書評の対象となる書籍はたいがいが保守の立場でかかれたものであることは了解できますが、たとえば渡部昇一先生、櫻井よしこ先生、曾野綾子先生、塩野七生先生らの著作がまだ一度も貴誌で取り上げられたことがないように思います。何か理由が有るのでしょうか。
  (JI生、富山)


(宮崎正弘のコメント)理由は簡単明瞭です。小生はまず書店へ行く機会がすくなく、書評でとりあげさせていただく書籍は寄贈されたものです。そのうちの半分近くをなんとかとりあげておりますが、読む時間がないままの書籍も多くあります。



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(読者の声3)上海万博の日本館前特設スタジオで、な、なんとコスプレ集団の少女らがアニメの猿まねで登場し踊ったとか。
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/100613/chn1006131918007-p1.htm
 これって日本の伝統となんの関係もないと思うのですが、如何ですか?
   (山田の案山子)


(宮崎正弘のコメント)それを見に来た中国人の少女らが1500名もいた由です。
 恥ずかしさを通り越して、怒りがこみ上げてきませんか? もしこれが日本文化だと外務省や関係者が意図的に企画したとしたら、その日本人離れのセンスを疑わざるを得ないのでは?
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  • 浩司2010/06/16

    コメント欄みました。録画したNHKの国会中継では、総理在任中は靖国は参拝しないと、言っていました。続けて、靖国参拝の良し悪しはどうあれ、私は度々靖国参拝には行っていました。と発言していました。総理在任中は中立の立場から政治に向かうと言う見方にもとれます。解釈はそれぞれあり、人の思惑も内に秘めれば遮断されてしまいます。天皇についても私はこの立ち位置には否定的です。官僚の世襲、TV芸能での世襲にも繋がる無条件崇拝の象徴と、敗戦国としての日本の平伏性に繋がっているのではという見方です。敗戦した後、なぜ国の象徴が抹殺されなかったのかについて考えなければいけないのではないでしょうか?あまりにも過剰な終戦により、他国からの批判を避けるために敗戦国の象徴として、拘束、管理下に置かれていると感じています。なぜ国の象徴たりえるかについてのなぜに視点を置くと、無条件で崇拝主義の主張に繋がり、それらしい解答がない事に繋がりはしないでしょうか?この立ち位置を、未熟な法に照らし合わせて考えた場合、その法事態に、正当性のない、資本、権力依存の脱法優位の賢い法がみえてくるのではないでしょうか?その法で決定付けられている無条件の受け入れ強要には懐疑的です。これはコメントにあったアニメ等の導入にも似通った部分が見え隠れしています。他国でうけた理由のひとつに視覚的な目新しさと、異国文化、人気である事があり、人気よりも視覚、異文化から単にビジネスに直結した利用価値の普及が背景にあると思います。単に受け入れ日本がすごいと称賛した時、拍車をかけるように我先にと国内での生産は活発化しました。しかしながら実態は、便乗商法と相まって、その文化と称するアニメ、漫画を利用した間口を狭めた、独自発想に手を加えた文化が幅広く広がった実態が日本にはあります。ビジネスになりえるモデル形成が低下し、モラル、扱いが低下し、私ならこうだと販売し、共感ビジネスになりました。加えてこの崇拝的な思想背景から、報道による模倣犯罪が広がっている事にも留意しなければいけないのではないでしょうか?各国、崇拝、模倣と合わせて、心の隙間に入り込むという心理観点からいえば世界に蔓延っている流れであることは否めませんが、日本の犯罪はこの模倣犯罪が割合多いように感じます。これは面と向かって相手を否定する流れがない事と、これだと決定する、意思のなさだと感じます。誰かが言った言葉に便乗して、己の保身に走るありようとその源流の形成に、無条件降伏が根強く残っていると感じて止みません。ただ、楽しいと感じる気持ちに関しては否定できない次第です。少なくとも支えになりえる部分と、未知の想像に導かれ、突飛さから日本の独自開発技術に直結する思想も根付いているので、作る思想と姿勢には共感できる部分もあります。ただ政治においては崇拝、思想誘導に無抵抗である事には日本の思想背景は国を腐らせていると感じます。楽しい、優しいと、快適さに貪欲になる危惧を孕んでいるために日本は情報に関しては無抵抗だと言わざるをえないのではないでしょうか?

  • 名無しさん2010/06/15

    アフガニスタンで大異変――オピゥムからリチュームへ

      すさまじい希少金属の鉱脈を米国特別チームが発見していた

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    じつは三年前から米国の知識学者がしらべあげ、

    すでにソ連の知識学者が膨大な銅のほか鉄鉱石、



    知識学者 -> 地質学者ではないでしょうか?

  • 名無しさん2010/06/14

    先生の書評に記載されていた(記憶)の「日韓がタブーにする半島の歴史」新潮社を本日(6月14日)付けの新聞広告を見て書店に行ったところ、既に売り切れとのことです。取り寄せを依頼しましたが、タブーを公表されたくない勢力が買い占めたのかも知れません。本当に読みたい人が買ってたのを願うばかりです。  GV2

  • 名無しさん2010/06/14

    上海のコスプレの件ですが、別に良いのでは?

    欧米ではコスプレはハロウィンの仮装の伝統故に普通に行われてますよ。確か中国では国がコスプレの大会を開催しているとこのメルマガで知りました。どうも年輩の方は漫画は低俗だという意識しかないようですが、はっきり言って今の純文学より尖鋭的な漫画の方がよっぽど鋭い表現になってますよ。

  • 皇国の雉2010/06/14

    上海万博でアニメのコスプレですが

    神輿も担いでいたとか

    ただその神輿は鷲宮神社が聖地となった物語だとか

    http://www.washinomiyajinja.or.jp/history/history.html

    らきすた

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%81%8D%E2%98%86%E3%81%99%E3%81%9F

    シナの奴らにはあまり分かっていないでしょう。

    日本もネズミの遊園地を作られててアメリカの

    サブカルチャーを見ている訳ですから

    あまり批判出来ないのでは・・。

    たしか綾波レイは旧約聖書のエノク書がベースと成っているらしい。

    使途はシナと置き換えてみたらよろしいかと。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%BF%E5%BE%92_(%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3)



    アフガンのレアメタルはすでに英国が調べていた。

    バーミヤンを壊したツケは大きいのかも。

    http://www.bgs.ac.uk/afghanminerals/

    USGS

    Mines and Mineral Occurrences of Afghanistan

    http://geopubs.wr.usgs.gov/open-file/of02-110/of02-110.pdf

  • 名無しさん2010/06/14

    上海万博でコスプレですか?幾らなんでも酷いですね、これが外務省主導と聞くとあきれ果てます、何処まで日本人が阿呆になったのか?中国・韓国は日本の明治をマネをしている、こんなことが外務省で判らない、スパイ防止法?スパイの意味すら彼等には理解できないでしょう。