国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ヒマラヤの小国の政治悲劇)

2010/05/10


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)5月10日(月曜日)
          通巻2963号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ヒマラヤの小国、政治的断崖の危機
   5月28日、憲法起草の締め切りだが、改憲運動は四分五裂
****************************************

 マオイストという厄介な集団がネパールを統治し、暴力で政治を支配してからというもの、ネパールの危機は深化した。 
 ネパール南部は麻薬栽培農家。カトマンズ政府の統治が及ばない。
 
 カトマンズに流れ込んだ地方の農民、青年にはまっとうな職がなく、首都は失業者であふれかえり、彼らは生活の不満を吸収するマオイストに加わるか、労働組合に加わるか、そしてマオイストは組織内が内紛、内ゲバが続き、つぎの首相候補を一本化出来ない。
 
 野党は少数乱立で、22もあり、大半がインドの支援を受けているとされるが、マオイスト総体と数で劣る。

 2006年に発足したネパール暫定政権は、憲法制定議会を成立させ、2010年5月28日に憲法草案を発表するとしてきたが、国内の騒乱収まらず、野党指導者の暗殺も続いており、大混乱が再びヒマラヤの小国に出現する気配濃厚である。
  
 かつてもっとも親日的な国家だったネパールで王制が転覆して暴力の政治がはびこるようになったから日本はこのヒマラヤの国とは大きな隔たりができたようだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*** +++++++++ *** +++++++++++ *******
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ♪
(旧満州紀行)

  ――“北満”の日本軍遺跡から北の将軍サマとのニアミスまで
           愛国主義教育基地探訪(その1)

                         樋泉克夫


90年代後半、江沢民政権が全国的に展開した反日教育運動に呼応するかのように、革命の史跡を旅行し、改めて1921年の建党以来の共産党の栄光の歴史を全国的に学ばせようと、共産党は一種の革命聖地見学ツアーを推奨した。「紅色游」である。

江から胡への政権交替時、共産党中央宣伝部は全国に点在する200ヶ所ほどの重要な革命史跡を「愛国主義教育基地」と命名し、04年末には共産党中央弁公室と国務院弁公室とが「2004年―2010年紅色游発展綱要企画」を定め、紅色游ブームを起そうと企図する。

かくて、実際にどんな愛国主義教育がなされているのかを、我が足と目と耳で体験してみようかと、ゴールデン・ウイークを利用しての紅色游に出発することとなった次第だ。

最初は3年前。革命の聖地である延安を経て、西安事件の起きた西安、国共間で熾烈な暗闘を繰り広げた重慶と廻った旅は、第1回共産党大会の開かれた上海の旧フランス租界で幕となった。延安ではカラオケ店従業員の女の子に旅行の目的を問われ「革命の聖地見学」と応えると、「アハハ」。西安でも国営土産物店で「延安へ行ってきた」と話すと、返ってきたのは「アハハ」の嘲笑。延安こそ毛沢東革命の聖地のはず。ならば愛国主義教育基地の中でも最も神聖であるべきものと思い込んでいたが、意外や意外、「アハハ」とは。

2回目は一昨年。上海から武漢を経て鉄道で長沙へ。後は車で南岳、衡陽と南下し西に転じて芷江、鳳凰と進み東北に向かって常徳へ。さらに東南に進んで毛沢東と劉少奇の生家を訪れ長沙から空路で広州へ抜けた。湖南省西部の山峡の街である芷江の郊外に蒋介石政権支援に“空の義勇軍”として馳せ参じたシェンノート指揮する飛虎隊(フライングタイガー)の基地が残り、付設の記念館では抗日をテコにしたアメリカと共産党(中国)と国民党(台湾)の友情の歴史が大々的に顕彰されていたとは。

3回目は昨年。天津から唐山、秦皇島、山海関と北上し、西方に道を転じ清朝歴代皇帝を祀る清東陵のある遵化に。さらに北西に向かって長城を越え清朝皇帝が離宮を構えた熱河へ。南下して古北口で長城を越え、さらに南下し北京へ。各地の愛国主義教育基地に麗々しく掲げられた説明文に誤りが散見され、大いに抗日戦争を戦ったという共産党の主張に少なからぬ破綻がみつかろうとは。

かくて今年は北京から飛行機で黒河へ。黒龍江を眺めた足で孫呉に下り、旧日本軍が進めた対ソ防備要塞跡を歩き、当時の飛行場跡に立つ。箸でも挿せば芽吹くと形容されるほど地味豊かな黒い腐葉土が見渡す限り続く。これぞ大地だ。「巨大な箱庭」のような中国本土とは明らかに違う。孫呉からは夜行列車で雑踏のハルピン駅頭に。以後、南下し瀋陽から100万を超える日本人が引き上げのための米艦船を待った葫蘆島を経て旧い港町の営口から遼東半島最先端の日露戦争激戦地・旅順へ。東鶏冠山の露軍要塞跡、二〇三高地に。

旅順から大連への海沿いの幹線道路の左側のなだらかな丘陵地帯では、超高級高層マンションの建設ラッシュ。強烈な上昇志向が渦を巻く。どれもが、前方の海を向いて建つ。後方が山で前方に水とは、風水の理論でいうなら幸運を約束された絶好の地なのだ。
さて最終目的地の大連では、なんと北の将軍サマ一行とのニアミスを3回経験する“大幸運”に恵まれようとは・・・。そこで暫し4回目の愛国主義教育基地探訪報告を。
(つづく)
   ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
***************************************
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)小生は明日11日付けが休刊です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   @@@@@ ++++++ ◇ 宮 ◇ ++++++ @@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)貴誌2962号にあった金正日の訪中目的ですが、会談直後に胡錦涛がモスクワへ飛んだ。おろらく、中露一体で北朝鮮を守ろうという、対米韓日へのジェスチャーではないかと。 
韓国筋と米国筋の読み方を紹介してください。日本側は気付いている者がいても決定権をもっている立場の者が公表を押さえてしまうでしょうから。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント)中国における朝鮮族の地位は低いですね。北との国境付近は脱北者を警戒する監視網と、むしろ韓国からの投資が目立ちます。
 ご指摘のことは、まだ分析するには時期尚早かも。



  ♪
(読者の声2)貴誌通巻2960号(読者の声1)で「武蔵国杉並住人」氏が書かれた事に関しての議論が沸き起こっていますが、私は武蔵国杉並住人氏が書かれたことに全く同感です。
能くぞ書いていただけたとの思いです。
現在の沖縄の社会情勢、住民の生活を観るのに三つの観点があります。
第一の観点は正に武蔵国杉並住人氏が書かれた点です。
第二の観点は、大東亜戦争終戦後から現在までの人口動態です。終戦の時点で30万人だった人口が現在では100万人です。基地にまつわるビジネスと金を求めて多くの人が本土から。そして確認はしていませんが、おそらく日本人に成りすました第三国人も多数移り住んできました。
当初誰も住んでいない荒地に作られた米軍基地が人口密集地隊の中に埋もれてしまいました。やがて反基地運動をビジネスとし、一家族年間数百万の慰謝料に寄生する人たちも出てきました。
また米軍の爆撃で沖縄県内の土地の台帳が消失したため、多くのにわか地主(その多くは県外から利をもとめてやってきたいわば寄生虫サヨクとでも言うべき人たちです)が地代を要求し、沖縄本島の面積の三倍分の面積分に対して日本政府は地代を支払って、沖縄経済の寄生虫化に寄与しています。

第三の観点は、これらの県外からやってきた寄生虫ヤクザ、寄生虫ビジネスマン、寄生虫サヨクの行なってきたことに便乗して元からの沖縄県人やその子孫達も経済的恩恵を受け、いまや援助依存症状態に落ちっているものもいるということです。
現状をよくしようとする場合、これら三点を総合的に観て、解決策を策定しなければなりません。
解決策は、沖縄の人たちにとっても痛みを伴うものにならざるを得ないのです。
普天間基地の問題は枝葉末葉です。喫緊かつ根本的な問題は、地代とそれに対する依存症です。当人が地代をもらっていなくても、自分の商売の客がもらっていれば同じことです。
私の解決策は、以下のとおりです。
1.基地用の土地の地代を面積当たりで現在10倍とし、毎年漸減して10年後には現在の水準にまで下げる。
2.地代は地主ではなく、各市町村に支払う。
3.各市町村は、受け取った地代の一割を手数料として自治体の歳入に組み込み、残りをその自治体内の基地の地主に支払う。各地籍の地主として誰を認めるかは各自治体の判断にゆだねる。
そして上記を行なう前提として、沖縄にある米軍基地は全て自衛隊の基地として、その一部ないし全部の使用を米軍に対して許可することとする。
これは沖縄の人たちにとって激しい痛みをともない努力を要する解決策です。しかしこの痛みと努力なしに沖縄の基地問題の解決はありません。その向こうには沖縄の発展とそこに住む人たちの幸福が待っています。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)沖縄出身の或る作家に絡まれたおり、小生は言いました。「沖縄はなぜ独立しないのですか。いつまでヤマトンチューばかりを責めるのですか?」。彼は意表を突かれた表情になり、以後無言でした。



   ♪
(読者の声3)ゴールデンウィークの台北、空港では中国の緑のパスポートの他、パスポートより一回り小さなピンクの入国許可証?を持つ中国人の団体多数。揃いのキャップに旅行社の名入のバッグ、(日本にくる団体より明らかに垢抜けない)印象を受けます。
今回は台北に隣接する三重市のサービスアパートメント(というよりマンションタイプの民宿?)に泊りましたが、3ベッドルーム+キッチン+リビング+(シャワー&トイレ)×2という構成の一部屋を借りる形で格安。チェックインは苦労の末、親切な台湾人に助けられなんとかOK。各フロア二戸にエレベータ一基、入退室・エレベータの利用もICチップ管理で総戸数は200以上でしょうか。
台湾式住居のため二重ドアで玄関の三和土(たたき)や靴箱はなし。靴はドアの外に脱ぐというのも妙な感じ。チェックインの際、女性の説明ではシェアしている人がいるからとは聞いていたものの、夜部屋に戻ったらソファーに30歳くらいの女性が「こんばんは」。さらにチェックインの時の女性がいました。部屋を切り売りしているのですね。三重市では新北市選挙ポスターがあちこちに貼られていたので、台北の人はたいてい国民党支持ですよね? と聞いたところ二人とも頷きます。
政治がらみの話はそれまでにして、中国で撮った写真を見せると大喜び。魯迅旧居跡ではルーシュンと興味津々、上海の裏街の路上の洗濯物を見ては台湾ではありえないと驚き、台湾系の飲食店の料金を見ては高すぎる、と文句を言います。なるほど台湾資本の飲食店が中国に進出するわけですね。

 泊まったのは台北駅までバス停で3つの至近の場所ですが、景気後退なのかシャッターを下ろした店が目立ちました。近くの市場では生きた鶏をその場で捌いて売っており、烏骨鶏は内臓も骨も黒いのがよくわかります。
台湾人は鶏インフルエンザの恐れよりも鮮度のいい鶏肉を食べたい気持ちが優勢のようです。一個10元(30円)の寿司屋台もあり見た目はともかく味はけっこうまともでした。
 台湾の街を歩いているとデフレ・景気後退を感じます。ホワイトレザーのシートに木目の内装(今の中国の高級車のトレンド)があたりまえだったタクシーも、内装がいかにもタクシーといった簡素な仕様になり、弁当も60元前後から50元前後へ価格ダウン。青島ビールは台湾製造で価格を下げているのに対しキリンとアサヒは中国製造で強気の価格設定がいつまで続くのか。
西門町にはサイゼリヤも進出、ピザが100元以下と他店の半額以下の設定。テレビでは一杯28元のラーメン屋を紹介、日本製の昆布でダシをとっており一日300杯以上も売れているのだとか。かつてはタイバーツより2〜3割高かった台湾元もいまでは等価になり、西門町の衣料品もバンコクとあまり変わらぬ値段です。バスや地下鉄は距離によってはバンコクより安いほど。
日本食で驚いたのがセブンイレブンのバーモントカレーご飯とジャワカレーご飯。
ハウス食品は長年カレーの普及に努めてきただけにこれはたいしたもの。日本で中国人が多く訪れるスーパーでもカレールーは人気がありますから日本式カレーは東アジアではかなり有望かもしれません。
麻婆豆腐ご飯は複数のコンビニで見かけましたが、四川風ではなく日本風の味でした。

 台湾新幹線は開業後3年以上経ちましたが、時間は正確・乗車率も悪くないようです。桃園駅では南行きの車両の二等車はほぼ満席、空港から到着した日本の団体をさばくのに大忙し。開業当初からいわれていた車両清掃の問題は全く解決されておらず、車両内部のメンテは良いのですが、車両外部はヤニ汚れがこびりついたような有様。窓ガラスもインドほどではないにしろ水垢で曇っている車両もあります。価格が高いと導入を見送った日本製の洗車機を使っていればこれほどひどい状態にはならなかったと思うと残念。台北〜桃園が160元(500円弱)と格安ですから仕方ないのでしょうか。
 高鐵のコンビニ発券のチケットは二次元バーコード読み取りで駅売りチケットより便利。デンソーが開発した二次元バーコード(QRコード)は磁気カードよりもコストが安いためか日本ではチケット・搭乗券などに広く利用され、観光地の案内にも使用されていますが、台湾でも搭乗券や九フェンの観光案内で見かけました。
4月から交通系のICカード(悠遊カード)のコンビニ利用が可能になり小銭なしで買い物できるようになったのは助かりましたが香港のオクトパスカードから10年以上の遅れです。
台湾は日本同様、他のアジア諸国と比べると高速道路のETCの導入も遅かったし出入国管理のオートゲート化も進んでいませんね。空港アクセス鉄道もやっと橋脚が立ち始めたところ。民主主義というのは意思決定に時間とコストがかかるとはいえ、もう少しスピードアップして欲しいものです。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)台湾最新事情有り難う御座いました。小生も昨年は二回、いや三回行きましたが、いずれも取材のため、裏町の表情まで見ている時間がありませんでした。おおいに参考になります。
   ▲
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 三島由紀夫研究会主催の公開講座
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次回は古田博司(つくば大学教授)が登壇
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 
  記
とき    5月22日(土曜日) 午後3時ー5時
ところ   高田馬場駅前「ホテル・サンルート」三階会議室
      http://www.sunroutehotel.jp/takadanobaba/access.asp
講師と演題 筑波大学教授 古田博司「文化防衛論と日本文明圏」(仮題)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E5%8D%9A%E5%8F%B8
会場分担金 おひとり2000円(会員と学生は1000円)
(ふるたひろし先生は産経新聞「正論大賞」新風賞受賞者。朝鮮文化歴史に造詣が深く、独自の視点からの日本文明論史観に切り込む話題の論客です)。
   ◆
(特記)土曜日の午後なので会場が変わります。いつものアルカディア市ヶ谷ではありません。高田の馬場です。なお、終了後、講師を囲んで懇親会を付近の居酒屋で予定(別途会費お一人3000円)。
  ◇ ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)小誌、地方講演のため明日5月11日付けは休刊です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
<< 宮崎正弘の最新刊 >> 
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社、1575円)
<ロシア、中国、北朝鮮の猛毒国家に囲まれて日本はいかに生き延びるのか?>
http://www.amazon.co.jp/dp/475931122X/

♪♪
<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/
   
♪♪♪
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
     ★ ☆ ★ ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇+++++◆+++++◇+++++◆+++++◇+++++◆+++++◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2010/05/10

    沖縄ノメデアが「歴史的には中国大陸とは友好的関係に有った・・・」と報じていました。なら、基地撤去し日本から独立したらいいでしょう。そして、今までの日本の支出を返還せよ。沖縄は基地無くして成り立たない県!基地を無くしたら即困るだろう」とメールした。テレビ討論でも素の様な意味の発言があったが一人の県民が「それは日本国の責任だ!!政府が救済策を考えろ」だってさ。そこまで依存症の県民性。