国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ゲーツ国防長官が画期的発言)

2010/04/21


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   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
       平成22年(2010年)4月22日(木曜日)貳
          通巻2949号 
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 ゲーツ国防長官が画期的な発言。「武器輸出制限は大規模な緩和が必要だ」
   冷戦時代の遺物、二十一世紀の技術競合時代にそぐわない
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 ニューヨーク・タイムズ(2010年4月20日)によれば、ペンタゴンとの契約業者との会合に出席したゲーツ国防長官は「いまの武器輸出規則は時代遅れ、時間の無駄、緩和すべきだ」と爆弾発言ともとれる内容のスピーチを行ったという。

 たとえばF16は修理するにも純正パーツが求められ、戦闘機の売却は議会の承認が必要。ゲーツは1982年、レーガン政権のおりにCIA副長官をしていたので、冷戦時代のソビエトへの高度武器輸出統制、微妙なハイテク製品、部品、製造装置、原材料にいたるまで徹底的に検査し、ココム違反だと言って我が国の東芝機械を批判したりした。

 だが、ハイテク製品の認定は既にが時代遅れであり「ラジオシャークでも売っている部品、コンポを武器輸出規制品目に入れて検査するなど時間の無駄である」と断定した。

 ゲーツ発言がただちに立法化されることはなく、米国は商務省、国務省、ペンタゴンの対立関係が解消されない限り、大規模な緩和は有り得まい。
 しかし、武器輸出の競合にしのぎを削る米国としては、もはや背に腹は代えられない、ということなのだろう
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 (随筆)
 駅前留学NOVAに続き、英語学校ジオスの倒産
  日本から英会語ブームは去った? 英米から学ぶものはもはやないから??
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 ハーバード大学へ日本からの留学生がたったひとり。
 かつてどれほど熾烈な競争があったろうか。フルブライト留学生はエリートのなかのエリートだった。竹村建一、小田実、徳岡孝夫の各氏ら。。。すらすらと名前がでてくる。

 ミッキー安川氏は船で西海岸へあがってオハイオ州の大学を目指すが、英語がまったくわからず、思いたってカリフォルニア州だかの小学校で英語を聞き馴らし、ようやく学資をかせいでふたつか三つの大学へ通った。

 かくいう小生も1983年に米国政府のなにがしかの選考にひっかかって、遊学の機会があった。ピーター・ドラッカーの住んだ大学町のクレアモント研究所に一ヶ月。
 刺激的だった。
 まだまだ米国から学ぶべきは多く、学問が先端的で戦略性にも富んでいた。

 その後、幾ばくかの変遷をへて筆者自身は米国に興味を失い、あれほど通っていた米国へ行かなくなってから十年の歳月がながれた。
 他方では勢いよく勃興する国々があった。
 中国、インド、ロシア、インドネシアなどだが、行ってみると確かに刺激的で面白い。いまや日米貿易より、日中貿易のほうが金額的にも量的にも多く、アジア全体への日本経済の依存比重は大がかりになって嘗ての対米依存が減った。

 だからというわけではないが、英語を必死で学ぼうという姿勢が日本から消えたようである。

NOVAが倒産し、こんどはジオス。
 こうした英語離れ、米国離れは次にどういう現象をうむのか、興味がある。

 一方、日本へ留学するアジア諸国、とくに中国からの留学生の夥しさよ。
 日本語が世界を席巻するとなれば、日本人が外国語の習得に熱意を示さなくなるのは当然からも知れない。米国留学ばかりではない。ロシア語、ドイツ語、フランス語を学ぼうとする日本人が激減しているではないか。

 その一方で、秋田国際大学にみられるように授業はすべて英語で行われる大学は、いきなり競争率はげしく、就職率100%。日本企業は国際人をもとめている証拠だろう。
 四半世紀以上前に中津遼子という英語教育専門家が『なんで英語やるの?』(文春文庫)という本を書かれ、大ベストセラーとなった。
それは発音の問題で呼吸法にも言及した画期的なものだった。
 
しかし日本語をろくに喋れない幼児から英語を教えても意味がなく、まずはしっかりした日本語を習得してから英語をやると飲み込みも早いし、語彙力もすぐにつく。
 ところが大学入試に英語があって国語がない大学がある。信じられないことである。
 ジオスの倒産はいろいろと考えさせられた。
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  ☆読者の声 ☆どくしゃのこえ ☆DOKUSHANOKOE ☆読者の声☆
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(読者の声1)貴誌2942号読者の声2のTM様へ。ここ数年の教育テレビの変化を危惧している一人です。
私の子供達の幼い頃(20年程前)に見ていた教育テレビは正に゛教育テレビ゛でした。
理科、社会、国語、多少ダサイ?面はありましたが子供向けに良質な番組が多く、夕方放送された数多くの海外放送局制作の少年少女向けドラマも非常に良質で家族でも充分に楽しめる内容でした。
外出のままならない当時の私にとって、著名な先生方のお話を自宅で聞く事ができる教育テレビの講座はとても有り難い番組でした。今は教育テレビの半分は大人向け゛カルチャー講座゛残り半分にかろうじて教育テレビが残っているように見えます。子供が減り中高年が増えたからでしょうか?
ただ見逃すことができないのは、番組制作側のある意図が反映された番組が近年教育テレビにも及んでいる事です。それは非常に露骨な時もあれば巧妙に編集されたり、左翼的?なエッセンスをまぶしたたような感じでしょうか。他誌メルマガである先生がご指摘された『みんなうた』で歌われる歌にもそれを感じる時がありました。
貴誌2942号の読者の声2のHK様と私も同感です。
昨年一年間放送された『日本と○○半島二千年の歴史』の第一回が放送された時の事。前後する時間帯の教育テレビ(土曜日)に突如合わせたかのように『高校講座日本史』の番組が。両番組を続けて見られるようにと゛親切な配慮”からでしょうか。
一連の番組を放送する時間帯も、いかに多くのひとに視聴させる為に苦心されている様子。そのためなら他の定時の番組を動かす事などどうでも構わないような他番組の移動の仕方でした。
昨年幾度か再放送され、ようやく終了したかにみえたこの番組が、今年のお正月三が日に又、゛特別アンコール゛と銘打ち一挙連続放送です。どうしても自己チュー歴史観を日本人に認識させたい、洗脳するぞ〜?その熱意には凄いです。
昨年もその内容に異議を唱える視聴者の方々の声は多かったと想像するのですが、何も変わらず、一年間番組は続きました。(ある再放送時のアナウンサーのコメント「非常に多くに方々からのアンコールの声にお答えして」)
私が不思議に思うのは、『ジャパンデビュー』の時のように大きな抗議の声が、何故、特に日本の古代史を研究されている先生方からの声が上がらなかったのは何故なのでしょう?不思議です。(私が知らなかっただけならば訂正してお詫びいたします) 。
今年も又始まりましたね。内容は何となく想像できるので見るつもりはありません。
○国ブームに踊らされた中高年の叔母様方の洗脳がとけないうちに誤った歴史認識を刷り込まれてはたまりません。 
日本の未来を担う大切な子供達に正しい歴史を伝えていないうちに、誤った歴史を教えないで下さい。とNHK、民放各社にお願いしたいのですが。
   (YK子)


(宮崎正弘のコメント)あの宇宙人首相夫人は韓流ブームに乗りまくっているミーハーの典型。「『馬鹿』と『それよりもっと馬鹿』とが夫婦だから、さもありなん」って罵詈雑言も耳にしていますが。。。
 しかも鳩山首相みずからが「馬鹿」を自認している(20日の国会答弁)。救いが内ですね。



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(読者の声2)貴誌前号に寄せられた「香港読者」氏の感想にあったように、貴著新刊の『中国一人勝ちと日本ひとり負けはなぜおきたか』(徳間書店)をわたしも一気に読みました。
じつにスピーディな展開、流れるような文章と分析ですが、貴誌メルマガで毎回お馴染みのはずの分析が、単行本となると体系的にまとまっているので、世界情勢が俯瞰できます。メルマガにでなかった情報も沢山挿入されていました。
米国経済とか、中国経済に特化せずに、イラン、イラク、アフガニスタンからロシア、ユーロ圏、アフリカ諸国にまで視野が広がり、それが日本経済の今後に収斂されていく手法はパノラマ的でもあり感心して拝読したのでした。
  (JU生、京都)


(宮崎正弘のコメント)読んでいただき有り難う御座います。しかし一部に確実な読者が存在している反面で、マーケット的にはあまり売れませんね(苦笑)。いったい、いまの日本人は何を読んでいるんでしょうか?
 ダン・ブラウンとムラカミハルキ?



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(読者の声3)「破廉恥のきわみ デヴィ夫人のブログの中身」
 デヴィ夫人は、インドネシア建国の父とされるスカルト元大統領の第三夫人です。この人が芸能界でなにをしようがまあどおでもいい人なんですが、今回だけは許せません。
 デヴィ夫人の「デヴィの独り言 独断と偏見」に書かれている内容があまりにもひどいのです。それは、北朝鮮に旅行し、向こうで大歓迎を受けたらしく、北朝鮮をほめたたえているのです。
(引用はじめ)
「横田ご夫妻。なぜあなた方もヘギョンちゃんに会いにいかないのでしょうか? そしてめぐみさんのご主人にも、 お二人は何度も会って、めぐみさんが亡くなった状況を気の済むまで、訊いたらよろしいのでは? なぜ 復讐を叫び続け、 経済制裁を絶叫し何の罪もない多くの朝鮮の人々を苦しめるのですか?北朝鮮の人々のライフ ・ ラインである万景峰号を寄港させないなんて、人道に反します。
 この世の中にはもっと悲業な目にあったご家族は沢山います。両国の関係や歴史をも 一人娘のために崩壊させる権利がこのお二人にあるのでしょうか? 悲劇のお嬢さんのことを、何か他のことに役立てることは考えられないのでしょうか?
 このお二人は日本がどのような酷いことを朝鮮にしたかご存知ないのでしょうか? 
それとも知ろうとしないのでしょうか? 朝鮮には子供を奪われた悲しみや苦しみを持っている横田夫妻のような人々が何万といることを知っていただきたい。なぜアメリカまで巻き込むのですか? 朝鮮は1905年以来、 日本の圧制に苦しみ、 そして今でも迫害され耐え忍んできています」
(引用終わり)。
全文は下記からお入りください。
 http://ameblo.jp/dewisukarno/page-2.html#main

 北朝鮮政府も認めた拉致問題を、このご家族の方々もお気持ちも考えずによくこんなことがいえると思います。こんな発言をする人の顔をテレビで見たくありません。
 何を言い、何を書こうと日本は自由です。だから私もこの人が出ていたらテレビのスイッチを切り、そのスポンサーの商品を買わない自由を行使します。
   (歴史ナビゲーター、福岡)


(宮崎正弘のコメント)この論理展開。あの在日団体とそっくりの論理展開ですね。まえの家族会事務局長だった蓮池透氏でしたか、あれもひどい論理です。帰ってきた弟の蓮池薫の最初の翻訳の仕事、ご記憶ですか? 李舜臣です。およそ日本人なら訳すはずのない敵将のことを訳す理由は何でしょうか。



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(読者の声4)日本会議主催の外国人参政権反対集会で1万人以上の市民が集まった。
他にも色々な組織が日本崩壊の危機を訴え、毎日集会、デモ、署名運動を展開している。ネットでの情報、画像拡散と、既存の大手メディアが国民に知らせない本当の情報を多くの人が知るようになった。
とても喜ばしいことです。
しかし、大多数はまだまだ、蚊帳の外です。またビジネスマンは仕事で、多くの時間をネットに割くことはできません。
これらの人たちに、情報を伝えることが急務です。 
民主党を追い落とすだけでなく、この市民の活動が盛り上がっているときに、売国政治家を徹底的にふるい落とす運動が必要だと思います。
分かりやすくするために、各反日売国法案を提議、賛成した議員の写真つきポスター、パンフレットを作り、配布することは出来るのでしょうか。それを通勤電車の中に広告のような形で配信できれば、ビジネスマンにも一気に広がります。また、それら議員の選挙区に大量に配布することで、地元選挙民に売国議員の素顔を知らせ、危機感を持たせ落選に追い込むことも可能です。
民主党だけでなく、一部自民党議員も含まれてしまいますが。
たとえば。国籍法改正は、確か、各議員が解散総選挙のうわさで、地元に帰っている間に、河野太郎氏が提議し、参院の法務委員会でわずか10−20分で強引に可決されました。そのときの議長は公明党議員、取り仕切ったのは、千葉景子元法務大臣です。
これはYou Tubeでネットに出回りましたが、自民党議員の反対質問を、腕を引っ張って押さえつけて、強行採決しました。このときの賛成メンバーは、国籍法を改正した議員として出すべきです。  そして今回の子供手当て法案、外国人参政権、人権擁護法、外国人基本人法案、夫婦別姓法案、他の売国日本破壊法案、それぞれ提議し、賛同している議員たちを、法案別に写真付きポスターにして、危険な内容を知らしめ、全国に配布したらどうでしょうか。
次の参院選ではネットによる運動がOKですが、ネットだけでは不十分です。売国議員を追い落とすことは出来ません。また公職選挙法でこのような方法がOKかどうか、ご専門の方がいたらご教示お願いいたします。
次回選挙で、民主の議席は減るとは思いますが、保守も分散してしまいます。従って、確実に売国民主党議員を葬り去る方法を考えるべきだと思います。 
(香港読者)


(宮崎正弘のコメント)次回参議院選挙よりネット活用がOKになります。選挙が変わります。また保守新党乱立、マスゾエも新党を作る勢いですが、乱立して民主党を利するより、選挙区を調整する「救国統一戦線」構想ですが、この週末あたりから有力者の調整が開始されるという情報が行き交っています。
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<< 今月の拙論 >>
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(1)「現代のハンニバルはいるか」(『北国新聞』、4月19日付けコラム)
(2)「社会主義に急傾斜するオバマの米国」(『月刊日本』5月号、4月22日発売)
(3)「鳩山政権下で中国は何をしたか」(『撃論ムック』、五月初旬発売)
(4)「シナ人といかに付き合うか」(『国体文化』、五月号)
(5)「胡燿邦追悼を言い出した温家宝首相の狙いは」(『共同ウィークリー』、五月13日号を予定)
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|●| きたる4月28日は「主権回復記念日」
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日本が本当に主権を回復したのは4月28日です!
《入場無料》
4月28日を国民の祝日に!「主権回復」記念日の国民集会。どなたでも参加できます。
      記
日時:4月28日(水) 17:30開場、18:00〜21:00
会場:九段会館大ホール(地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅4番出口より徒歩1分)。
http://www.kudankaikan.or.jp/access/index.html

登壇予定者:稲田朋美、遠藤浩一、亀井静香、城内実、中山成彬、西田昌司、萩生田光一、長谷川三千子、平沼赳夫
呼び掛け人・井尻千男、入江隆則、小堀桂一郎 
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 |●| そして4月29日は先帝陛下のお誕生日『昭和の日』
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《昭和の日をお祝いする集い》
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昭和天皇のお誕生日だった4月29日は、国民の祝日 昭和の日です。
    記
 とき   4月29日(祝) 午後1時(開場1200)
ところ   九段会館 大ホール
記念講演 津川雅彦(俳優)「昭和に生まれ昭和で青春を謳歌した私」
  どなたでも予約なしでご入場できます!
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<< 宮崎正弘の最新刊 >> 
宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社、1575円)
<ロシア、中国、北朝鮮の猛毒国家に囲まれて日本はいかに生き延びるのか?>
http://www.amazon.co.jp/dp/475931122X/

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<宮崎正弘のロングセラーズ>
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
『日米安保、五十年』(海竜社、1680円。西部邁氏との対談)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/
 
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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 ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • つばめ2010/04/22

    政治ショーの事業仕分け、第二弾には国立博物館や文化財にかかわる法人が対象に含まれているとか。

    国の宝を収蔵管理する組織に、いったいなにを仕掛けようというのか、相手が民主党だけに、非常に気がかりです。

  • 名無しさん2010/04/22

    国家を論ずることが悪の様な日本の政界には驚きますが、軍事能力も戦争ゴッコも無く成った戦後を考えると仕方がないのでしょうね。

    小さな子供でも戦艦・巡洋艦・駆逐艦・潜水艦遊びの中で艦船の仕事まで認識して居たのですが護衛艦じゃ軍人さんもやってられないでしょう。