国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(キルギス南部は不穏)

2010/04/13

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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)4月13日(火曜日)
      通巻2937号 
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 米国はキルギス暫定政権をまだ承認に動かず
  南部ではバキーエフ大統領支持派が暴動準備の噂
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 キルギス南部ジャララバードへ逃亡したバキーエフ大統領は、五百人ほどの熱狂的支持者を集めた集会で、「わたしは依然として大統領職になり、もしオトゥンバエワ暫定政権が私を逮捕に来たら血を見ることになるだろう」と演説した。

積極的に西側記者を招聘しインタビューに応じ始めた。「指導者を入れ替えたからと言って政権交代にはあたらない」とも。
キルギスの南部は歴史的に北部と対立してきたため、独立国然としており、バキーエフ支持で固まるが、北部は徐々に部族長が暫定政権支持へ傾斜し始めている。

 在ビシュケク米国大使タチアナ・グロエラーはオトゥンバエワ「暫定首相」と面談し、治安の回復などで話し合ったほか、ヒラリー国務長官も首相と電話会談した。新政権を承認するともしないとも言わなかった。

 オトゥンバエワ「首相」はプーチン露首相とも電話会談を行った。
 キルギスは流動的、前首相派の巻き返しに政治が混乱しているタイの二の舞となる可能性がある。
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宮崎正弘のホームページ更新 http://miyazaki.xii.jp/
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 (読者の声1) 保守新党問題。「平沼さん、何やっているのかなぁ」という感じです。「出トチリ」と同時に、組み手も間違えたのでは? いや、組む相手。
自分から新党を作るべきだったのです。城内さんや鴻池さんらともっと旗幟鮮明な保守の党を。ま、これも真の政界再編へ向けての小さな一歩と信じましょう。
   (HF生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)平沼新党というより、なんだか石原新党の趣きもなきにしもあらずでは?



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(読者の声2)4月9日の貴メルマガに掲載されたブックレビュー(福田恆存『西欧作家論』)の最後に,平沼新党について「今度の平沼新党「立ち上がれ!日本」のドタバタ劇をみていて、福田の出トチリを思いだした。平沼氏は昨年、衆議院選挙のときに新党を発足させるべきであった。そうすれば二十、三十議席は取れた。「みんなの党」のように若いだけで何を言っているか分からない不満分子の政治集団より、明確に改憲を唱え、文化伝統を守るというのであれば、それなりの保守票を取るだろう(65歳以上の有権者3500万人です)が、チト遅いって。」
と書かれてゐます。
確かに何を今さらのこのこと,あるいはよたよたと出てくるのだ,と言ふ感じはあります。
平沼,与謝野両氏とも病み上がりで,お二人とも声帯をやられてゐるらしく,声がをかしい.これがさらに老人臭さを醸し出してゐます。
しかし,「Better late than never」と言ひます.たとへ遅くてもやらないよりはよいでせう。民主党はもうまっぴらだが,さりとて自民党に投票する気にはなれない,と言ふ人は多いと思ひます。
かく言ふ愚生もその一人です.そんな人たちの受け皿になるだけでも存在価値はあります。
(NN生,横浜市)


(宮崎正弘のコメント)拙論はすこしシニカルに過ぎたかも知れませんが、小生の周囲で意見を聞くと「結局、投票するとすれば平沼新党しかないなぁ」というのが圧倒的ですね。
朝日、毎日とフジをのぞくテレビは平沼新党撲滅キャンペーンを仕掛けています。日経は日和見、読売はやや曖昧だが、与謝野支持の方向。正面からの平沼新党支援は産経くらいですか。この論調は民意と明らかにズれていますね。



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(読者の声3)前号につづいてNYのチャイナタウンのことです。フラッシングのチャイナタウンには台湾人が多く住んでいます。
私の子どもがかかった小児科医も、その夫で家内がかかった産婦人科医も日本語をしゃべる台湾人でしたし、近くのゴルフ場で一緒になった老人は、自分は日本海軍の軍人だった。零戦に乗っていたが、終戦後はF86Fに乗って朝鮮戦争にも従軍した、と語っていました。
また家の修理をしてくれた大工は50代でしたが、そこそこの日本語を話す台湾人で、一緒に行った Flushing のカラオケ・クラブは日本の高級クラブのようで、日本の歌を歌っていました。(入り口で金属探知機をくぐらされたり、ピストルを持ったセキュリティーガードがいたりしましたが)ホステスの女の子は「日本に行きたい」としきりに言っておりました。
Flushing 近くの Elmhurst という所にも台湾人が沢山住んでいて、キリスト教会では中国語、台湾語、英語の三ヶ国語でサービスをしているそうです。
偶然知り合ったトウさん世代のご夫婦は、車の中では日本の流行歌や軍歌をいつも流して「日本の海軍は強かった。軍艦も飛行機も優秀だったですよ。また先生が良かった。私の先生は静岡出身の人で、戦争が終わって随分経ってから訪ねて行ったら、ちゃんと名前を覚えてくれていましたよ。」と何時会っても懐かし話が止まりませんでした。
   (TY生)


(宮崎正弘のコメント)そうですね。小生を案内してくれたのは在米台湾人でした。
 なかなかの中華レストランで食事し、韓国系のスーパーで買い物をして。。。。



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(読者の声4)私の中でずっと疑問に思っていることがあります。ロシアは資源もあって、宇宙船、軍事兵器などを自主開発できるほどの人材、技術を持ちながら、なぜ産業が育たないのかという疑念です。
よくテレビでロシアの天才少年少女の特集などを見たりしますが、彼らの頭脳は何処に? いつまで経っても博打のような資源頼みで、それらの技術を民間で活用して産業を育てようという発想はないのでしょうか?
 財政難もあるのでしょうが、米国が月探査計画を取りやめる中、なぜ中国は有人飛行をしたり、無人探査機を出したりするのでしょうか?
月の資源を狙い?国威発揚?
 また先進国でもまだリニアを本格的に取り入れるところが少ない中で、なぜあれだけ急速に普及、拡大できるのでしょうか?
 取りとめのない質問ですみませんがよろしくお願いします。
   (TM生)


(宮崎正弘のコメント)民意を無視して独裁が可能だから何でも出来るのではありませんか。
 しかも中ロ両国は優秀な学生は軍に集まります。だから民間企業と比べて軍の技術だけは飛び抜けている。
民主主義国家には不可能な意思決定プロセスも、軍事面では強みです。
米国とて51%取れば、49%の意見を無視できます。これがデモクラシー、日本的和合、和議とは違います。
 つまり日本だけが特殊なのです。逆に言えば日本の民主主義こそ、世界が見習うべきでしょう。



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(読者の声5)言論の力でNHK再建を。
 NHKの福地茂雄会長が辞意を表明した。後任は形式的には経営委員会で選ばれるが、これまで同様政府・与党による「密室選定」ではNHK改革は不可能になる、せめて聴取者の声を反映させようとする動きが始まっている。
 この動きを始めたのは先に「シリーズJAPAN」の第1回「アジアの一等国」で取材を受けた台湾の当事者をはじめ1万人を超す視聴者が捏造だと東京地裁に提訴したときの関係者たちである。
 メイル時代らしく「電子投票」で理想のNHK会長を挙げようというものである。
 <「この人にNHK改革を託したい」「この人なら汚れた放送はさせない」そんな人の「推選」を全国の志ある皆さんにお願いしたい。
 下記の「NHK110番」に推薦メールを送ってください。
nhk110@hotmail.co.jp

1.推薦する会長候補者の氏名
2.推薦する理由(簡単で結構です)
3.ご氏名(本名でなくともハンドルネームでも可)
4.メールアドレス
5.年齢(歳代でも可) 
3・4・5については公表をしません>と呼びかけている。
 あの1万人を超す視聴者が捏造だと東京地裁に提訴したとき福地会長は「私は番組を3回見たが問題ない」と言って、言論人としても組織運営者としても全く無能である事を自ら白状した。そこで福地会長は出身母体のアサヒビールから「相談役就任」を打診され、古巣に戻る道を選んだのだ。
私はかつてNHKの政治記者を務めた後、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸の三内閣で大臣秘書官を務め、NHK会長がどのように決められて行くかを目撃したNHKのOBとしては珍しい経験者である。その立場から、今回のメイル投票は極めて時宜にかなったものだとエールを送りたい。
 すでに、おそらくNHK側の黙ってはいない。福地会長が漏らした「内部起用」を手がかりに担当の総務大臣原口一博氏や官房長官平野博文、衆参両院の関係者への「根回し」に担当者が奔走している筈だ。
またかつて朝日新聞が大阪本社の外報部長前田義徳を会長に仕立てた例もあるように「言論機関」の「長」を獲得するという意味から、新聞各社も動いているし、勿論、財界も大きな関心を持って動いている筈である。
 したがってここでは聴取料を支払っている視聴者が積極的に発言しない限り、またまた視聴者無視の会長選びが行なわれる危険が一杯なのである。
 NHKは時代を反映する機関でなければならないし、会長はNHKという巨大な組織を時代に則して自在に運営してゆかなければならない。
 福地会長は経営再建という側面を反映し手、財界の総意で送られたが、言論人としては資格に欠けていたため「シリーズJAPAN」事件が起きたように、番組制作現場の監督に不適格だった。
あの事件で明らかになったように、現代のNHK会長は確たる歴史観と国際情勢に敏速に対応の出来る優れた言論人でなければならないと信じる。使い古された小器用な財界人ではNHKに集まる国民の期待と叡智に応える事は出来ない。
(渡部亮次郎)



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(読者の声6)貴誌2936号「読者の声2」ですが、支那ではアヘン戦争以来、麻薬が蔓延していました。満洲も同じで張軍閥の頭目張学良まで麻薬中毒であったことはよく知られています。
戦前の日本は麻薬には厳罰で処しましたが、中毒患者は計画的に更生させました。
すなわち急に禁止するのではなく、販売を厳格に管理して少しずつやめさせたのです。
この方策は台湾で成功しました。そこで満洲国を建国すると満洲でも実施しました。このため満洲のアヘン吸飲者は激減し、世界の保健衛生政策の模範となったのです。
満州国の高官の話では、日本民族以外の人もいましたから、アヘン吸引体験のある人がいたかもしれません。
戦前の日本についての反日発言は、条件反射的に真に受けないことが必要です。
  (東海子)
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◇樋泉克夫のコラム ◇樋泉克夫のコラム ◇樋泉克夫のコラム ◇樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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   ――なんといったって『実践論』ですよ
    『認真学習馬克思主義認識論  学習《実践論》例選』(人民出版社 1972年)



この本の編著者は共産党理論中枢の中央党校工農兵学哲学調査組、ということは当時の共産党における理論面での最強の布陣――ならば、この本は当時の中国におけるマルクス主義と毛沢東思想研究の最高権威が示した最高の成果であり、同時に共産主義哲学の最高峰ということか。“最高”のテンコ盛りだ。

なにやら抽象的で難解の極みともいえそうだが、なにはともあれ目次を眺めてみると、「一、実践の観点は弁証法唯物論の認識論における第一の、そして基本的な観点である」「二、物質は精神を変質させ、精神は物質を変質させる」「三、実践、認識、再実践、再認識」「四、客観世界の改造は、自己の主観世界の改造でもある」。

やはり難しそうだ。だが、この程度で怯んでいてはイケナイ。盲、蛇に怖じずデアル。やはり実践しかない。そうだ、実践だ。実践ナノダ。勇を鼓して読み進んでみると、この本の主張は、次のようになるらしい。

ヒトには頭脳という「思想加工工場」が備わっている。その工場をフル稼働させ弁証法唯物論的認識論に基づいて自覚的に実践をなすならば、「真知」を引き出すことができる。「調査なければ発言権なし」の毛沢東の教えに従い、地に足の着いた調査からえられた結果を正しく分析してこそ、ものごとの本質をはっきりと認識することができる。

このような過程を自覚的に繰り返すなら、経験主義の悪弊を打破し、刻苦勉励して唯物弁証法を身に着け、唯心論と形而上学を打ち破り、毛沢東思想を真面目に学習し世界観を改造することで、遂には毛主席の革命路線と闘争をしっかりと守り抜くことができる。

――これでは莫明其妙(チンプンカンプン)。そこで、この本に収められた黒龍江省甘南県太平大隊の尹永徳が綴る「養豚実践で弁証唯物論の使い方を会得する」との報告から、日常的・具体的に「マルクス主義の認識論を真面目に学習する」方法を見ておこう。

69年8月、人民公社は彼をブタの飼育員に推薦すると共にブタの集団飼育を決定した。養豚などは未経験であり失敗したら公社に損害を与えると婉曲に辞退を申し出ると、「養豚の経験は養豚の実践のなかから創り出されるものだ。養豚実践は学習の好機となる。養豚せずして、どこで学ぼうというのか」と貧農下層中農出身の指導員に説得される。

そこで「毛主席の哲学思想は私を武装し教育してくれる。私の養豚の決意は固まった」そうだ。

最初、養豚なんて水を飲ませ、エサを食わせておけばいいものと高を括っていた。ところが「思いも寄らぬことに、矛盾が次々に起こる」。170頭余りの豚を同じように育てている心算だが、肥ったのもいれば痩せたのもいる。

仔細に観察すると、気が小さく消極的な豚は餌にありつけないから肥れない。そこで痩せた豚には別枠で餌を与えると、肥りはじめた。「旧い矛盾が解決すると、新しい矛盾が起こる」もの。毛が黄色く変色した豚は痒みを取ろうと壁や柵に体を擦り付ける。

これは小便の湿気が皮膚に悪影響を与えるからだ。豚小屋を頻繁に掃除し小便する場所を定め習慣づけようとするが、寒い冬など豚は彼のいうことを聞かない。困ったことだが手を拱いてはいられない。「こんなことで社会主義と社会主義建設に貢献できるのか」と自らを叱咤激励し、「実践、認識、再実践、再認識」だ。

だが、そんなに小難しく考えることもなかろうに。豚を気持ちよく肥やすためには豚の気持ちになればいい。だから、飼育員が豚になるしかない。実践論は・・・辛いゼヨ。
《QED》

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  • 名無しさん2010/04/13

    ロシアの科学技術については長谷川慶太郎氏の著書によると基礎理論などは高度なものが多く日本の製鉄所の殆どが採用してる工法は元々旧ソ連で生まれた理論を用いているそうです。長谷川氏曰くコスト意識の無さや縄張り意識などのせいでせっかくの理論も宝の持ち腐れになっており、特許使用量を支払った日本企業がそれを改良して使った結果コスト削減と生産性向上に大きく役立ったとか。

  • 名無しさん2010/04/13

    平沼新党、シルバーと罵倒した民主や渡辺はシルバー世代の反感をかいました。

    投票率の高い層を敵に回すと浮遊層より思い込みが激しいだけに怖いですよ。

  • 名無しさん2010/04/13

    (読者の声4)私の中でずっと疑問に思っていることがあります。ロシアは資源もあって、宇宙船、

    軍事兵器などを自主開発できるほどの人材、技術を持ちながら、なぜ産業が育たないのかという疑念

    です。

    よくテレビでロシアの天才少年少女の特集などを見たりしますが、彼らの頭脳は何処に? いつまで

    経っても博打のような資源頼みで、それらの技術を民間で活用して産業を育てようという発想はない

    のでしょうか?

     財政難もあるのでしょうが、米国が月探査計画を取りやめる中、なぜ中国は有人飛行をしたり、無

    人探査機を出したりするのでしょうか?

    月の資源を狙い?国威発揚?

     また先進国でもまだリニアを本格的に取り入れるところが少ない中で、なぜあれだけ急速に普及、

    拡大できるのでしょうか?

     取りとめのない質問ですみませんがよろしくお願いします。

       (TM生)

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    世界支配者層は、中共を対エイリアン宇宙戦争に動員したということらしいです。