国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(陳水扁前総統と単独会見記)

2010/04/05

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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)4月5日(月曜日)貳
        通巻2929号 
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 『徳川家康の叡智から忍耐を学んでいます』
陳水扁前台湾総統(拘留中)と単独会見
                      (ジャーナリスト・迫田勝敏)
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 春節(旧正月)休みが明けて間も無く、台湾の友人と二人で台北県の土城看守所に収容されている陳水扁前総統に会った。
面会室で三十分間。
陳前総統は「徳川家康」を称え、家康の生き方そのままに「今は忍耐です。そして期待しています」と心境を語り、将来への自信を覗かせていた。

▲判決確定前、一年超の拘留。面会室で三十分間の面会

面会は「報道しない」という誓約書を出して許可されたが、面会後、誓約は「即日報道しない」の意味で、後日の活字化はいいと言われた。
会話に規制はないが、録音はもちろん、メモも禁止。面会後、友人と記憶をたどり、書き留めた。

陳前総統の拘留は二〇〇八年十一月十一日。翌日、移送の際に手錠をかけられた両手を高くかざした姿を見せ、多くの人に衝撃を与えた。約一ヵ月後、釈放されたが、すぐに再拘留、すでに一年以上になる。
判決確定前にこれほど長期の拘束は異例。内外に政治迫害、人権侵害の声がある。

面会室は正門からさらに二つの塀を越えた中にあった。面会室に入ると、陳前総統は二重ガラスの向こうにもう座っていた。
顔色は少し青黒い感じだが、元気そう。例の人懐っこい笑顔で「わざわざ土城まで来てくれてありがとう」と言って面会が始まった。

▲受話器を耳に当て会話、二重のガラス越しに

「総統時代にやり残したことは…」と聞くと、滔々と話し出した。
「(二〇〇二年八月)一辺一国を主張したが、民進党はもっと立場をはっきりさせてこれを進めなければならない。二〇一二年は台湾路線と中国路線の戦いだ。このままでは中国路線になってしまう」

「台湾団結連盟が中国とのECFA(経済協力枠組み協議)で住民投票を主張しているのはいいこと。ECFAの是非を直接問う投票にすべきだ」
「中国は千五百基ものミサイルを台湾に向けて配備している。今のままだと、台湾は中国に統一され、香港などと同じ『地区』か『台湾省』になってしまう。多くの台湾人はそれを望んではいない」

独房では『自由時報』を定期購読し、ラジオも聞けるし、テレビも「こんなちっちゃな画面で」と両手で葉書大の仕草をして「明視だけ見ることが出来る」。そのせいか、世の中の動きをよく知っている。

 面会室は畳六畳ぐらいの広さ。二重ガラスで仕切られた向こうの部屋も同じぐらい。カウンターに受話器が二台あり、それを耳に当てて話す。声が少し遠くに聞こえる。両方の部屋の後方に係員が立つ。隣室ではイヤホーンで会話を傍聴している。

▲「徳川家康」を愛読、尊敬し、「鳴くまで待とう」の心境?

選挙に話題を向けると、「これからは三段階の戦いだ」と切り出した。年末の台北など五つの都市の選挙、次いで二〇一二年一月の立法院選挙、そしてその年の三月の総統選挙だ。
「第一の年末の五都市選挙では三つは勝たなければ勝利ではない。新北市で勝てば大勝利だ」。

「第二段階の立法院選挙では過半数を取らなければいけない。小選挙区制は勝ったり負けたりで、今度は勝てるかもしれない」

第三段階が焦点の総統選挙だが、誰が適任かと聞くと「今は総統選のことは考えなくていい、考えれば負ける」。
目の前の選挙に全力投入せよという意味なのか、それとも五都選挙の勝者の一人を出すというのか、それとも…。

残り時間がなくなってきた。「土城では我慢ですね」というと、台湾でも翻訳され、愛読しているという山岡荘八の「徳川家康」について話し出した。

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」の言葉も持ち出し、「家康には感心し、尊敬している」という。そして自分の境遇を耐えて耐えて天下人となった家康に重ねているのか「今は忍耐の時だ。そして今後に期待している」と結んだ。

 ▲陳水扁前総統釈放の噂も。緑軍分裂狙い選挙戦略か

 ガラス越しに掌を合わせて別れを告げた。面会室のドアを開け、外に出て振り返ると、陳前総統はまだこちらを見て、笑顔をみせた。
 
看守所を出て、陳前総統の最後の言葉が気になった。人権侵害の声もあってか一部に陳前総統がいずれ釈放されるという噂がある。
陳前総統が期待しているのはそれなのか。二〇一二年再挑戦を望む陳水扁ファンもいる。釈放され、再出馬なんてことになれば、独立派の緑軍は分裂、馬英九総統の再選に有利だ。

政治迫害が言われて久しい今になっての釈放なら、緑軍分裂の巧妙な陰謀の臭いもする。二〇一二年に向け謀略合戦も始まっている。
    (『ポリティコ・タイワン』(4月号)の「今は忍耐、そして期待…」から転載)
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(さこだかつとし氏は台北在住。元東京新聞台北支局長)
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(U―TUBE上の宮崎正弘)
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(読者の声1)保守本流のウネリを相乗効果で国民に喚起し、国を救わなければなりませんね。今年がその年になるような気がします。
なぜならば、早々に民主党が自ら墓穴を掘ったからです。急がねばなりませんね。ああ、何とかしてほしいです。この国、この社会を!
アメリカのJPモルガン、ゴールドマンサックスはすでに黒字で利益を出しています。英米ユダヤの金融マフィアたちの騙しの商法が未だまかり通っていますね。
私の世界観としては、今後多極化に進み、経済も地域ブロック化が進むと思います。中国の近未来が一番の焦点ですが、ドル・ペッグはルール無視で止めて、二国間取引が増加しながら21Cへ徐々に動いていくのではないか、と思うのですが。
そこで英米イスラエルの悪巧み組が金融でまだ世界中を掻き回して、儲けています。
日本の資源争奪への不参加は敗戦後、表玄関で正式取引する以外、中国的なやり方を避けてきています。
2001年、リビアが国際社会へ復帰したとき、タイムリーにリビアへ17日間行きました。カダフィー大佐、いろいろ言われていますが、中々の人です。
リビア国内から、あるいはアフリカ大陸の一国のリーダーとしてみる場合、そして英米のでっち上げ情報で締め出され悪者にされたロカビー事件などは、マスゴミの記事はまったく英米情報鵜呑み新聞記事ばかりですね。
   (MH子、青梅)


(宮崎正弘のコメント)知人のAK氏が数年前、リビアに三年間赴任していました。カダフィとも会ったそうです。端倪すべからざる指導者であることには間違いないでしょう。日本もこれからリビアへ本格進出です。
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樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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  ――しょせん舌先三寸ということではないでしょうか・・・
        『環境保護文選』(本社編 中国建築鋼業出版社 1975年)



この本は冒頭で「環境保護は毛主席の革命路線の重要な一面である。
人民の健康を保護し、工業と農業の連係を強め、より早く効率的に工業と農業の生産を発展させるうえで、極めて重要な意義を持つ」と高らかに宣言し、環境保護工作の深化・拡大を促進させるべく、「紅旗」「自然弁証法」の両理論誌、「人民日報」「光明日報」などの新聞に掲載された関連論文や72年から74年の間の環境問題に関する国際会議における中国代表の発言を集めている。

ということは、この本は当時の共産党政府における環境問題に関する最も公式的見解の集大成といってもよさそうだ。

そこで早速、試しに巻頭論文を読んでみることにする。
「毛主席と党中央は一貫して環境保護政策を重視してきた。解放以来、国民経済の発展に伴い、我が国の環境は大きく改善された」。

だが、「経験が証明しているところでは、工業生産のみを重視し、環境保護に注意を向けなければ、とどのつまり工業生産も増大するわけがない。たとえば腐食性物質を含む廃水、廃ガスを野放しにした場合、生産設備と工場を破壊させることとなりかねない。

『三廃(廃水、廃ガス、産業廃棄物)』は水源を汚染し、水質を悪化させ、製品の質量を悪化させるばかりか、製品によっては生産不能状態をもたらしかねない。『三廃』は労働者の健康を侵し、生産効率を低下させる」と、なにやら現在の超破滅的な環境汚染問題を先取りしているような議論が展開されている。

だが時が時だけに、議論は一向に深化しない。致し方のないことだが、環境対策もまた政治運動と直結してしまう。かくて「批孔批判林を積極的に推進することによって、各レベルの指導者は環境対策を的確に日程に定め、真剣に規定し、広範な大衆を動員し、総合的な利用を大いに進め的確な対策を採れば、必ずや新しい成果を挙げることができる。・・・

毛主席の革命路線の指導の下、我われは偉大なる社会主義国家を建設しなければならないだけではなく、建設は可能なのだ。同時に広範な人民のために労働と生活に関する快適な環境を創造するのだ」(「環境保護政策を重視せよ」/出典は『紅旗』1974年第九期)
次の「総合的利用を喚起する」(出典は紅旗』1970年第四期)では、「三廃」ではなく「四廃」対策が論じられている。

「(ある同志は)“廃材”、“廃水”、“廃ガス”、“廃熱”の所謂『四廃』を一括して“廃物”とし、利用不可能なものだとする。・・・形而上学の観点からいえば“廃”は未来永劫に“廃”であり、改造し利用することは不可能だ。

だが唯物弁証法の視点に立てば、事物は一定の条件の下で転化可能であり、なればこそ“廃”を“宝”に転化させることは可能」となる。

そこで最も重要な「“廃”を“宝”に転化させる」方法に話が展開されるのかと期待すると、見事に肩透かし。結論は、「毛主席のプロレタリア階級革命路線に従って一歩を進め、革命的大批判を深化させれば、総合利用の花は豊かで華々しく開花し、必ずや実り豊かな果実を結ぶだろう」と、なんとも抽象的で陳腐極まりない常套句で結ばれる。

当時の共産党最高理論紙誌に掲載された論文がこの程度の噴飯モノだから、残りの論文は、それ以下。形而上学だの唯物弁証法などいわずにトットと具体策を論じ実施すべきだろうが、さにあらず。ということは昔も今も、環境にはトンと関心なし。
口先だけ。
《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。このコラムは小誌に独占的に連載されております。いずれ単行本になるときは改めて告示します)
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 注目コラム &&&&& <<これが中国だ  花岡信昭>>
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注目コラム
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<<これが中国だ  花岡信昭>>

中国は日本人の死刑囚3人の死刑執行を伝えてきたという。
現在、中国で死刑判決が確定している邦人は4人だそうだから、これで、先に通告があった1人を含め、全員の死刑が執行されることになる。岡田外相は駐日中国大使を呼んで「国民感情」に配慮するよう求めたが、これが中国だ。これ以上のへたな水面下での交渉など断じてやるべきではない。
邦人が中国の国内法で裁かれるのは、ありうることだ。麻薬密輸など日本よりも刑が重いのはおかしいなどと騒いでみてもはじまらない。 
 ここは中国が何をねらっているのか、その裏側を見据えるべきだ。そのうえで、堂々と受けて立つ。国際社会の責任ある一員としてふさわしいことなのかどうか、そこを明確にわかるかたちでつきつける。ここが肝心だ。 
 邦人の死刑執行を回避しようとして、必要以上の妥協、譲歩を行ったら、向こうの思うツボだ。 
 民主党の小沢幹事長はいまや日本の政治家の中で最も中国との関係が深い存在となったが、どう動くのか、注視したいところだ。天皇の「特例会見」を実現させてしまうほどの小沢氏だが、もし本気になって動いて邦人死刑囚が減刑されたなどといった事態が起きたら、それはそれで困ることになる。中国に取り返しのつかないほど大きな「借り」をつくってしまう。
  毒ギョーザ事件でいまごろになって犯人をつかまえた中国だが、今回の死刑執行通告と関係していないはずはない。
  毒ギョーザの「恥」をこういうかたちでお返ししようということか。
  これが共産党独裁国家の姿なのであって、驚くにはあたらない。
  まあ、こういうことが起きて、日本の中にある親中・媚中派に冷水をあびせるのも、悪いことではない。
  どこまでも警戒していかなくてはならない国だ、という認識が日本国内に深まれば、それはそれで意味がある。
  政治家も経済人も中国の実像を冷徹にとらえ、国益最優先でたくましくつきあっていく以外にない。
       (花岡信昭メールマガジン787号【2010・4・4】から転載)
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 (宮崎正弘の「あとがき」から抜粋)
 「米中は「G2(米中同盟)」だとして日本を疎外し始めているのに日本の政権与党は中国に媚びて米国を怒らせ、戦後の安全保障の根幹にある日米同盟に深い亀裂を入れ、中国の高笑いを招来した。このままではどうなるのか。米中関係ばかりか、大国ロシアの関与をどうするか、驚くことに日本では真摯な議論がない。
 そこで国際情報通の佐藤優氏はどういう分析をされているか、じっくりと対談を試みることになった。瞠目すべき記憶力、卓抜な語学力、そして神学に裏打ちされた宗教事情の把握ぶりから地球の果ての小国の政治情勢にいたるまでインテリジェンスの畑を縦横無尽に疾駆してきた佐藤氏だけにそれぞれの所論には舌を巻かされた。氏には縄文時代の原日本人のような情念が溢れており、ときに北畠親房の愛国心、ときに南方熊楠のような博学ぶりが現れる。
 本書はロシア人と中国人の文化歴史比較が論点のひとつだが、「カネより友情が大切なロシア人」と「友情よりカネが大事な中国人」などといった鮮明な比較が次から次へと浮上した。宗教やモラルの問題でも「あの世を信じない中国人」と「来世を信じているロシア人」が、どのような日本観、いかなる世界観や対米意識を構築するかなど微妙な文化論にまで話題が及んだ。佐藤氏の指摘する「著作権、印税という概念が薄いロシア人」と、何でもかんでも模倣し、一方で自らの特許権だけは固執する中国人とでは永遠なる友好なんてあり得ない気もしてくる。
 印象的な分析は佐藤氏が「ロシア人には土着の発想が強くて週末に畑仕事をしないと頭がおかしくなる」とされ、「金持ちを単純に尊敬する中国人」との根源的違いは「たとえ金持ちでもビル・ゲーツのように再分配する金持ちは尊敬されるが、そうしない金持ちはカス」という指摘や欧米へ亡命する中国のインテリと土着農民を重視するロシア人のメンタリティの差異などである。
 共産主義の崩壊後、ロシアは「ユーラシア主義に傾いた」と佐藤氏が言えば、「拝金主義に傾いたが、これでは国を統治できず中華思想を鼓吹するに至った中国」と小生がまとめる。かくてロシア人、中国人、日本人そしてアメリカ人のあいだに横たわる鮮明な対立点が次々と浮き彫りになった」。
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  • 名無しさん2010/04/05

    こんなに日本の将来を危惧させるような政権は始めてです。

    胃が痛たくなる様な毎日ですが、剣客商売・唐招提寺・鬼平犯科帳・森重久弥・若尾文子等の出る映画で憂さを晴らす毎日。

    先日は三島由紀夫の「からっ風野郎!」を見てしまいました。