国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(カンダハル総攻撃が近い)

2010/03/26


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)3月26日(金曜日)貳
         通巻2920号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 アフガニスタン戦争、いよいよカンダハル決戦の日が近づいた
   五十万都市カンダハルは瓦礫の山、地雷の海と化すか
****************************************

 ヘルマンド県マルジャを制圧した米軍、NATO軍は、東へ移動する。
 カンダハルはタリバン発祥の地。イスラム原理主義過激派の聖地でもあり、県庁所在地のカンダハル市は人口五十万の大都会。
ここが次の戦場になる。

 すでに県の行政はなにも機能しておらず、政府サービスは空っぽ。殆どの住民は武装している。学校の三分の二が閉鎖されている。
 大半の道路に地雷が埋められており、住民の昼間の顔と夜は違う。夜は完全にタリバンが支配している。

カンダハル市内でも自爆テロが連続し、政府側の住民の誘拐と暗殺は日常茶飯、恐怖の都市に変貌している。
毎日、複数の警官が殺害され、武器が奪われており、パキスタンの国境地帯を繋ぐ幹線道路のみを現在、米軍とアフガニスタン政府軍が抑えている。カンダハル市内は治安最悪の無法地帯。

 一方、指導部のナンバーツーをパキスタン軍に逮捕され、複数の指導者が戦闘で死んだタリバンの首脳部だが、指導層壊滅かと思いきや、最近、三十歳代の若者がナンバーツーの地位についた。その男はムラー・アブドラ・クアイム・ザキール(以下「ザキール」と呼ぶ)。

 ザキールはグアンタナモ帰り。これは勲章でもあり、タリバンのなかで尊敬を集める。オマル師がじかにザキールを副官に任命した由である。 

 おそらく数週間以内に米軍は総攻撃を開始する。過去八年間のアフガニスタン戦争で、最大規模、決定的な軍事戦闘の展開がカンダハルで予測されている。
   ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
+++++++◆++++++◇+++++++◆++++++◇+++++++
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(読者の声1) 民主党が次から次へと繰り出す、日本破壊法案の数々、本当に心配です。
その一つに夫婦別姓案があります。福島、千葉の両議員が強力に推進していますが、その危険性はすでに各方面で詳しく説明されています。
先日、韓国の友人とこの件で話をしました。韓国ではご存知のように、結婚しても女性は夫と同姓は名乗れず、旧姓のままです。
子供は中国と同様、父親の姓を名乗ります。これは昔からの伝統ですから、かまわないのですが、夫婦が離婚し、母親が子供を引き取った場合、子供の姓は父親の姓を名乗るので、家族で異なる性を名乗ることになり、学校で多々問題が発生することがあったようです。  
またその母親が再婚する時、子供の名前は前夫の姓を名乗るので、再婚、連れ子であることが分かり、学校での苛めの対象になり社会問題になったようですね。
それで再婚時に子供の名前を、新しい夫の名前に変えられるようにするための法案を可決させましたが、十数年かかったそうです。 
色々言われる、かの国でもそのように家族の名前がばらばらなのは問題であり、父親の名前に、(子供だけでも)統一させる、と言う当正常なシステムを、十数年前から検討していたと言うのに、今回の、夫婦別姓を提唱する人日本の政治家たちの頭はどうなっているのか、子供の人権保護に、全く逆行していると、笑われました。 
また今では希望すれば、女性のパスポートに、“誰それの妻”と記載されます。
中国でも通常、子供は父親の姓で登録されます。それは彼らの伝統です。日本は日本の伝統である。夫婦同姓を続ければいいのです。
家族制度を壊し、日本人の心をばらばらの不安定なものにし、国家意識を溶解し、侵略しやすくするための方策であることは誰の目にも明らかです。
是非、より多くの人が、声をあげ、このような法案の提出を永久に禁止にもって行きたいと願います。
(香港読者)


(宮崎正弘のコメント)中国は宗家主義。女性は結婚しても旧姓のままです。また昔から男女同権思想。日本は男女共同参画法が成立して以後、夫婦別姓運動が本格化した。伝統的日本人の感覚からは遠い。つまり言っている人たちは日本人ではないのでは?と訝るような人ばかりですね。
 ところで24日、松江市、安来市、出雲市、浜田市、宇部市などの地方議会で外国人参政権反対の意見書や決議が採択されました。松江市議会は夫婦別姓反対も採択です。
この動きはすでに全国半数ちかい地方行政単位の県議会、市議会で決議されています。地方議員の活躍で、周りを囲んでいますから、地方の民意を無視しても国会で可決することは難しいでしょう。
 国民の多数を反対に回しても民主党がやるか、どうか。



  ♪
(読者の声2)ワシントン・ポストが伝えた、「日本の輸出が増進」という東京特派員の記事へのコメントは非常に少ない。
一方、「医療改悪に賛成した民主党下院議員10人が、命の危険を訴えている」という記事は、1700超の書き込みがある。内容は、アメリカが真っ二つに割れている深刻な事実だ。
“ぼくがオバマだったら、共和党が一票も入れない法案を強行しない”とウチのに言ったら“これからそれが大問題になると思う”と。
「アメリカ合衆国の分裂」は、クリントンに始まり、ブッシュが拡大し、オバマが決定付けた。新聞は怖がって書かないが、“南北戦争以来の南北分裂”とこの南部の人々は、硬い表情(珍しいこと)になっている。オバマは、勢いつき、今度は「金融制度改革」だと。暗殺も伝統的なアメリカ政治の特質でした。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)日本のアメリカ研究家ってひとたちは95%がリベラル志向で民主党贔屓です。共和党贔屓のアメリカ通は少ないのです。或いはいても、マスコミには登場させない仕組みが出来上がっている。かれらの情報源であるフォーリンアフェアーズとか、NYタイムズとかはリベラルの牙城、そもそも米国ではジャーナリストの70%以上がリベラルで、はっきりと反共和党です。
 共和党トップと強いコネクションのある加瀬英明氏、藤井厳喜氏らはテレビにあまり呼ばれないでしょう。
 それであるがゆえに米国のオバマ健康保険論争が国を真っ二つにしたという深刻さが日本人には分からない。永田町も霞ヶ関も関心が薄い。
 相変わらず日本のマスコミは普天間基地です。米国は原案から一歩も譲る意思も気配もなく、鳩山のリップサービスからでた混乱ですから鳩山与党内で片付けなさい、という冷淡さ。米国では殆ど話題にさえなっていませんが。



  ♪
(読者の声3)嘗ての自民党は改憲をいうと大臣の首がとび、核武装の選択も検討するべきというと政務次官の首が飛び、南京大虐殺はなかった、というと法務大臣が更迭された。ささいな金銭の帳簿の不備をつかれて、政治家を辞めさせられ、自殺に追い込まれたのもいた。
 それに比べると、民主党はもっと「重罪」じゃありませんか?
異常に思うのですが、平成の脱税王も永田町の不動産屋も議員辞職はない。だから石川、小林、鉢呂議員は辞職しない。自民党議員だったらとうに辞職ですよ。
中井国家公安委員長も、開き直るんですかねぇ? リスク管理がまったく出来ない人が、カノジョを議員宿舎にいれている? 議員会館で秘書とできたK議員は(三十数年前)詰め腹を切らされたのに。
ところが週刊誌にあれほど鮮明な証拠写真が羅列されたのに、我が国のリスク管理のトップだなんて、自ら辞表をだすべきではありませんか?


(宮崎正弘のコメント)自民党だったら新聞は、当該議員が辞職するまでテレビと共に執拗に報道します。民主党となるとマスコミの追求も尻切れ。天海祐希似のホステスと路上キス現場を週刊誌に写真を撮られ、カネを女性に渡しているところも見られたことに気付かないオッサンが公安の元締めです。はい。
 ま、言い出したらきりがないのですが、外交のガもわからないのが外務大臣、防衛のボが分からないのが防衛大臣、九回目の見合いが成婚する確率が高いとのたまわる首相、カネと不動産にしか興味のない与党幹事長。そんな幹部に金魚のうんこがぞろぞろと、この国の政治はまともじゃない。マスコミはそれ以下。前にも書いたのですが「この耐え難い存在の軽さ」、それが日本です。



  ♪
(読者の声4)貴誌前号によればDICが日本企業として最初に人民元決済を始めた。大日本印刷は中共側の指定ではないのでしょうか?
「大日本」の名前をなんとか中共の支配下に置きたかったのでは。また大日本印刷側でも、人民元を刷れば刷るほど儲かる仕組みなのでしょうか?
(唸声)


(宮崎正弘のコメント)同社ははやくから中国へ進出しており、DICが通り相場ですので、「大日本」という会社名は中国人で知らない人が多いように思えます。
   ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
△△ ○○ ○ △○ △△ ○○ ○ △○ △△ ○○ ○ △○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
<< 三島由紀夫研究会 公開講座 資料 >>
平成22年3月24日(水)  アルカディア市ヶ谷
講師    桜林美佐(ジャーナリスト)
演題    我が国の防衛問題について
三島の憂いた国防の根幹はいまもないがしろだ
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

  ▲
  この会場に来る前に、防衛産業の一翼を担う大田区の町工場を取材した。ご多分に漏れずどこも経営は厳しく、下請け、孫請け企業の中には、一つ二つという部品の注文に応じざるを得ない現実があった。これでは若手を育てることはできない。ある工場では引退した77歳の職人が、自宅から二時間かけて通って、仕事をしていた。このベテランの手にかかると二時間ですむ工程も、若い人が行うと二日がかりとなってしまう。

技術の伝承が途絶え、後継者の枯渇が現実の問題として迫っており、すでに危機的状況に陥っている。防衛産業を担う、精緻な技術を支える職人を育てられなくなったとき、我が国はどうなってしまうのだろうか。
 私は日大で朗読研究会に所属し、脚本作りから朗読まで行なって来た。社会人になってからは、その活動が「一人語りの会」へと発展し、主に戦史に基づく作品を現代風にアレンジして上演を続けて来た。

私と三島さんとのささやかな接点、それは私が生を受けた昭和45年に三島さんが自決されたことである。私は4月に生まれ、三島さんは11月に亡くなっているため、もちろん事件の記憶はないが、たった7ヶ月とはいえ同じ時代を生き、同じ空気を吸ったことに幸せを感じている。
 私が防衛問題に関心を持ち、こうした活動をするようになったのは、祖父の存在と深い関係がある。

 母方の祖父はインパールで戦死した。祖母の再婚相手は特高刑事として2.26事件に関わった。また、父方の祖父は一高在学時、マルクス・ボーイとなって停学処分を受けるが、2.26事件に誘われたことがあったという。子供の頃から祖父は2.26事件のことを独り言のようによく語った。私はそのことをはっきりと覚えているが、なぜか家族はだれ一人そうした記憶がないという。
 祖父母達が語る2.26事件を子供の自分は理解できなかった。だれも説明してくれず、2.26事件とは一体何であろうか、ということは長い間私の謎であった。事件について理解したのは、大人になってからである。

 戦後、世間は2.26事件を嘲笑するようになるが、祖父は特高警察という、決起将兵とは反対の立場に身を置いていたにも関わらず、決して嘲笑しなかった。。そうした姿勢は大東亜戦争についても同じであった。
 三島事件に対して時の防衛庁長官中曽根康弘は、「せっかく育った民主主義にとって迷惑千万」と発言した。戦後の日本人は、現在のものさしで過去を断罪するが、そうした歴史の否定は先人との約束を破ることである。
 先人が命がけの行為を以て託したものとは何か。それは一言で言えば「この国を頼む」ということである。


▲自衛隊は災害救助と雪祭り動員だけか?

 そうした思いを胸に「靖國で会おう」といって散っていかれた。後に残された私達は、それに応えなくてならない。そのためには靖國神社にお参りし、日本をきちんとした国にしなくてはいけないと考えるようになった。こうして現在の私がある。
 自衛隊の法的位置付けは、警察予備隊として発足したときからほとんど変化していない。では、国民の自衛隊に対する認識はどうであろうか。確かに石を投げつけられたり、子弟が学校の入学(転校)を拒否されるといったことがなくなった点を見れば、多少は向上しただろうか。

 自衛隊の、災害救助や雪祭りでの協力は広く認知されているが、そうした国防以外の活動が予算獲得の手段となってしまった。自衛隊の本来の存在意義とはこうしたことではない。日本人は自衛隊が国防を担う軍隊であるという事実を、そしてその重要性を認識できていないのではないか。
 自衛隊もまた、本来あるべき姿を堂々とアピールすることを避けてしまった。こうして国民は自衛隊に対して誤った認識を抱くようになってしまった。

 自衛隊の予算は22年度も減額された。今ですら最低限の装備を余儀なくされ、入浴は一日おき、トイレットペーパーは個人負担、壊れたエアコンは修理できないといった貧乏話が当たり前になっている。
 自衛隊を自縛するシビリアン・コントロールとは何か。田母神閣下の解任以降、自衛隊からは表現の自由が失われ、危険人物のあぶり出し、思想調査が成されているといった噂まである。こうしたことは例え噂であっても、隊員の自己規制を生む。最近も「トラスト ミー」発言によって事実上更迭されてしまうという出来事が起きた。


▲シビリアン・コントロールを曲解している日本

シビリアン・コントロールを内局優位と解釈、歪曲し、背広組による制服支配、抑圧といった状態が続いている。
歴史的に、旧軍出身者が多かった発足直後の自衛隊で、そうした旧軍人脈を黙らせるといういきさつがあったにせよ、今以て制服の暴走、クーデターの目を摘むと称した被害妄想に基づく統制が続けられている。
防衛省改革によって、シビリアン・コントロールの正常化、制服組の地位向上を目指したが、残念なことに目的は達せられなかった。
戦争はつねに、軍事を知らない政治家、文官が始める。故に軍事のプロの声や知恵が政治に反映されないことの弊害は非常に大きい。太平記における湊川の故事を持ち出すまでもなく、戦を一番知り尽くしているのは軍人であり、素人の決断には大いなる悲劇を生む危険がある。パウエル元統合参謀本部議長がイラク戦争開戦に消極的だったように、本来軍人こそが一番戦を避けたいのである。これは洋の東西、古今を問わない原則である。

北海道の北限の部隊ですら暖房が入れられないという予算不足の中、市ヶ谷の防衛省では徹夜の予算作業に取り組むため、窓の明かりが煌々と輝いていた。こうした矛盾に直面すると絶望的な気分になってしまう。
 ただし全国の部隊には救いがある。北海道のある陸曹は、イラク派遣を経験することで日本の素晴らしさを再認識した。そうして日本人として、自衛官としてこの美しい、素晴らしい祖国を守りたいという思いに至った。

海自の先任伍長は、低予算、人手不足の中でも、精一杯若手の育成に励んでいる。メールも電話もない船に乗る若者は減っている。一人何役もの業務をこなし、3日に一度は宿直に当たる。こんな激務にありながら、今年からはさらに手当を削減されるという苦境の中でも、人材育成という自らの使命を黙々と果たしている。こうした先任伍長の苦悩はいかばかりであろうか。

昨年、小松基地でF15が胴体着陸するという事故があった。教官でもあるパイロット本人が一番ショックを受け、全員に謝罪の上パイロットをやめることを申し出た。その時司令は、「飛ぶことをやめてはいけない」と強く慰留し、事故のあった12月4日を教訓として「基本に日」に設定した。こうした空気は必ず人に伝わる。
強い軍隊を作ること。そのために人間関係、組織関係にみがきをかけて人を育てること。知恵をしぼること。自衛隊にはこういう人がまだたくさんいる。

本来、政治とは自らが判断、決断し、結果に対しては責任をとらなくてはならない。現在の政治はそれを放棄した。これは国民の悲劇でもある。冥界の三島さんに、今の政治の混迷について思いを聞いて見たい。三島さんは何というであろうか。
日本をどう建て直すのか。防衛費がGDP比1%で本当にいいのか。国際関係が変化する中で、国家として現実的に考えていく必要がある。国民も活発な国民的議論をしていかなければならない。そのためにもこれからも積極的に活動、発信していきたい。                     
                (文責 浅野正美「三島由紀夫研究会」幹事)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ◎宮崎正弘 ◎MIYAZAKI MASAHIRO ◎宮崎正弘◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘の最新刊は29日発売!
◇宮崎正弘 v 佐藤優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社、1575円)
 http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1122-8.html
 ○
 ♪
宮崎正弘新刊 
『中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
http://www.tokuma.jp/book/tokumabooks/4e2d56fd30723068308a52dd3061306865e5672c30723068308a8ca03051306f306a8d77304d305f304b

  ♪
宮崎正弘 v 西部邁
『日米安保、五十年』(海竜社、1680円) 増刷出来!
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/

  ♪
<宮崎正弘のロングセラーズ>
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
     ★ ☆ ★ ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
+++++++◆++++++◇+++++++◆++++++◇+++++++
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2010/03/26

    防衛予算はげんざいの5倍必要である。中曽根は若い時、予科練帰りだとか言っていたが、口だけの男である。なにが大勲位だ

    アホ。

  • 名無しさん2010/03/26

    民主党、小沢・鳩山・石川・小林・鉢呂・輿石・中井と閣僚・議員の有り様も大手新聞は触れません。

    便利な世の中で朝日・読売・産経・毎日全部読めるのが判っていながら、大事な記事を「党」により区分けして流す、今日も産経だけが流している。

    これだけの不祥事を自民党が犯していれば国が潰れるような報道がなされるでしょう。いい加減なものです。