国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/03/13

★小誌愛読者15850名 
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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)3月13日(土曜日)
       通巻2905号  
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夫婦別姓、反対が55.8%=外国人参政権も賛成少数−時事世論調査 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031200741 

時事通信社が5〜8日に実施した世論調査結果によると、選択的夫婦別姓制度に賛成が 35.5%に対し、反対は55.8%。永住外国人への地方参政権付与についても、反対 (49.0%)が賛成(38.3%)を上回った。 

政党支持別でみると、選択的夫婦別姓に賛成が民主支持層で33.6%(反対が59.4%)、 自民党支持層で24.3%(反対69.3%)。
地方参政権付与では、民主支持層の賛成は 41.4%で反対は51.6%。自民支持層の賛成26・2%、反対67.3%だった。
 民意の結論はでてきた。
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(読者の声1) 貴誌通巻2903号に「YK生、愛知」氏が(読者の声2)で「戦後の占領期間の米軍の駐留経費は、国家財政の苦境の中で全額払い続けさせられました」と書かれましたが、昭和20年は、3ヵ月半の駐留で日本の年間国家予算の37%、21年は31%が連合軍の駐留経費でした。
駐留軍およびGHQの職員が起こした交通事故の慰謝料も日本の国家予算から支出されました。21年には6億5千万円の交通事故慰謝料予算を半年で使い切り、GHQが職員に事故を起こさないよう注意するよう指示するという事態になりました。
「また戦後の食糧援助の経費も、終戦後の当座はいざ知らず、昭和30年代に完済しています」と書かれましたが、この件の経緯に関して以前「ST生、神奈川」氏が書かれていました。
ガリエオ・エロア援助は、昭和20年4月に米国政府が無害通航を約束した日本赤十字船阿波丸を米国海軍の潜水艦が魚雷攻撃で撃沈したことに対する賠償の代わりに行うと米国政府の方から提案したものでした。
「敗戦国の遺族に賠償金を払うことは米国世論が許さない」というのが米国政府が主張した理由でした。
また昭和21年に米国政府からの強い圧力のもと日本の国会が阿波丸事件の賠償を求めないという声明を出しました。
これが、米国政府がガリエオ・エロア援助の返済を求めた根拠です。
当該潜水艦の艦長は事件の後、昇進し、名誉除隊しています。昭和40年にNHK行ったインタビューで「ジャップを殺してなにが悪い」と答えています。
米国は、形式論理の国です。形式的に通る理屈があれば、後は力の強いものの勝ちです。膨大にある形式論理のねたの中から何を取るのかを決めるのが、自己利益と情念です。これが、米国を動かしている根本的なルールです。
ただし日本が同盟国として米国と中国のどちらを選ぶかといえば間違いなく米国です。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)小沢と鳩山は北京じゃありませんか?



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(読者の声2)貴誌2904号、替え歌ですが、あの八代亜紀の「舟唄」は小沢一郎氏の持ち歌(カラオケ)だそうです。
小沢一郎が前掲の歌詞で唄っているところをご想像ください。と言うよりも、議員を辞職させて、寂しい顔で唄わせたいのです。今後ともご健筆を期待しています。
  (一読者)


(宮崎正弘のコメント)想像を絶するほどに滑稽な光景が浮かびます。



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(読者の声3)昨日、不謹慎ですが、女子大生がホステスのクラブに行きました。就職活動中の学生も多いのですが、彼女たちは自分たちがこんなに苦しんでいるのに、月に1500万円もお小遣いをもらって、それを知らないという総理に心から怒っていました。「友愛」ってどういう意味ですか?と彼女たちは言っていました。
   (天地人)



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(読者の声4)今週の『週刊新潮』にびっくり仰天です。川口市がいつのまにか、団地の三分の二の住民が中国人になり、分別ゴミは仕分けしない、エレベータの中や階段で放尿する。苦情を言うと「水洗の水がもったいない」。窓から生ゴミを捨てる等、日本人から見れば狼藉の限りですが、これがシナ人なんですね。
 そして週刊誌の記事を読んでいるうちに思いだしたのですが、いつぞや宮崎先生が池袋北口のチャイナタウンに「華字紙を仕入れに行く」と書かれてました。
 それはどういう効用あるいは情報源となるのでしょう?
   (多聞)


(宮崎正弘のコメント)書籍、DVDなどはその場でコピィを作ってくれます。著作権は何ほどにも管理されていません。近くには北京ダック食べ放題三千円という店もありますが、衛生的にお勧めではないですね。
 さて中国の食材屋さんの近辺、およそ2ブロックほどは完全にシナ人の町、人民日報(週刊要約版)から在日中国人の新聞が配られています。十種類ほど、すべて無料です。これらを読むとコラムの一本や二本かけるくらいです。
 日本に関するニュースの視点も面白いですが、新聞の広告も面白いですよ。
 数年ほど前まで、在日中国媒体の広告と言えば格安チケット、日本語学校、大学の学生募集が三大広告でした。
それも様変わりです。上記三つに続くのは日本留学組を大連あたりの工場で働かせようとする外資企業の求人広告、弁護士の広告(帰化の仕方など教えている)、そして最近とくに目立つのは不動産物件(つまり中国人が日本の不動産を買うんです。猛烈に)。
その次にもっと面白いのが整体、エステに混じって「ホステス」募集「デルヘリ」募集。ひっくり返りますよ。錦糸町とか小岩に中国人ホステスだけ(つまり中国語しか通じない店)のバアがあるようですね。広告の文面から推測ですが。
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  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム   樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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  ――「党的一元化領導」とは、なんとも身勝手な屁リクツだった
『加強党的一元化領導』(上海人民出版社 1974年)



この本を書いたのは中共上海市紡織工業局委員会写作組と、じつに長ったらしい名前の組織だ。四人組の一員である汪洪文は上海の国綿17廠労組活動家から上海文革激派を経て北京への道を歩んだ。だから、この本は汪洪文が配下に書かせたものだろう。

表紙を繰ると最初の頁に『毛主席語録』から数句が引用されているが、その中の「労働者、農民、商人、学生、兵士、政府、党の7つの部門において、党こそが一切を領導する」が、この本の全てを象徴しているようだ。「党」が「労働者、農民、商人、学生、兵士、政府、党」の上に君臨し、有無を言わさずに一切を仕切ることが「党の一元的領導」なのだ。

全編これ激越な調子の難解な文章で貫かれているが、なんとか解読・概観してみたい。
先ず党の一元的領導が必要不可欠であるわけは、それこそがプロレタリア階級の革命を勝利に導く極めて重要なカギだからである、とする。

かくて「なにが党の領導を利し、なにが逸脱・弱体化させるかを明確に弁別し、党の一元的領導を維持し強化するべく自覚性を不断に高め、共産党員が持つ先鋒模範という役割を十二分に体現し、党組織が具えるプロレタリアの先鋒隊としての核心的働きを発揮し・・・毛主席の革命路線に沿って、プロレタリア階級の革命を徹底的に進めよう!」と呼びかける。

以上の総論を踏まえ、以下に“各論”を個条書きで綴ってみると、

一:党の一元的領導は、党の各レベルで正確な思想と政治路線を徹底的に貫徹させることによって実現される。組織内では、横の関係では内ゲバをしてはならない。上下の関係では下部機関は上部機関に服従し、「全党は中央に服従しなければならない。これが我が党の伝統であり、断固として維持されなければならない」

二:党の一元的領導を強化するためには、全体情況を注意深く把握しなければならない。「全体情況とは、つまり階級闘争であり、路線問題である」

三:党の一元的領導を強化するためには、党における民主集中制を断固として真剣に推し進めなければならない。それが党の一元的領導の強化にとっての組織的保証である。党の決定を実行し、党内各レベルで推進するという原則によって、党と他の組織との関係を正しく処理できる。集中指導に基づいた民主生活を励行することで、党内の上下関係を正しく処理できる。大衆路線を堅持してこそ、党の領導と大衆の関係を正しく処理できる。

四:毛沢東のいう「三要三不要(マルクス主義・団結・公明正大であるべき。修正主義・分裂・陰謀詭計は不要)」を党革命化への基準とし、「三大革命闘争(生産闘争、階級闘争、科学実験)」の実践を緊密に結びつけ、「断固として毛主席の革命路線を執行・防衛すべし」

要するに「党の一元的領導」とは党の一切が「中央」、つまり最高権力者=毛沢東に盲従することであり、「党における民主集中制」とは上意下達の徹底だ。

だが使い古しのボロ雑巾のような「党の一元的領導」やら「党における民主集中制」を、この時期に、敢えて持ち出さざるをえなかったところに、四人組の権力基盤は見かけ上はともかくも、大いに揺らいでいたことが見て取れる。

ともあれ、民主主義もへったくれもない。なんとも身勝手極まりないヘリクツで糊塗された「党の一元的領導」だが、それを実践励行しているのが民主党で中央に当たる小澤だ。
いやはや、誠に以って恐れ入った親中派である。
《QED》

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  インフォーメーション
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サイト情報
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米国務省は3月11日、世界各国の人権問題への取り組み状況を調査した「2009年国別人権報告書」を公表した。
(1)報告書 2009 Country Reports on Human Rights Practices、U.S. Department of State、March 11, 2010
http://www.state.gov/g/drl/rls/hrrpt/2009/index.htm
 (2)日本に関する報告
2009 Human Rights Report: Japan、U.S. Department of State、March 11, 2010
http://www.state.gov/g/drl/rls/hrrpt/2009/eap/135993.htm
 (3)クリントン国務長官の声明
Remarks to the Press on the Release of the 2009 Country Reports on Human Rights Practice、Hillary Rodham Clinton, Secretary of State、March 11, 2010
http://www.state.gov/secretary/rm/2010/03/138241.htm
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  撃論ムック 『外国人参政権の真実』 発売!
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撃論ムック
『外国人参政権の真実』 発売!
――日本解体と日韓併合百年の呪縛(OAK MOOK 333 撃論ムック) 
    西村幸祐 (著、編集)
 
▲マニフェストに掲げてもいなかった恐ろしい法案を、次々と用意する民主党。
しかも、それらの法案は外国人参政権法案を筆頭に、内容を知れば知るほど、日本人にとって戦慄すべき内容が隠されている。民主党は、なぜ国民の目をそらし、これらの法案を隠し続けていたのだろうか?
 ▲永住外国人への地方参政権付与。この法案が突きつけているものは、一体何か?
それは、「日本とは何か」「日本人とは何か」という当たりテーマに、あまりに無頓着になった、多くの国民に向けられた恐ろしい兵器だった。意識のすきを見て、日本人一人ひとりに差し向けられた「悪意」なのである。

その「悪意」はカタチを変えた21世紀の情報戦争の兵器であり、その目的は、日本国家の解体に他ならない。
 本書では、韓国人、中国人、台湾人として半生を送り、今は「日本人」として生きる金美齢氏、呉善花氏、石平氏の三人が、とことん語りつくす座談会を掲載。さらに参政権問題について、韓国、欧州など海外の事例も紹介。法案が認められた場合に起こるシミュレーションなど、多角的により検証する。
また2010年は日韓併合100年の年。朝鮮半島問題の第一人者古田博司氏を迎え、日韓問題の根幹である歴史問題を語る特別対談も。
歴史問題から現在の政治の焦点まで、全ての日本人に贈る決定版がいよいよリリース。
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<<目次>>
◎口絵 日韓併合 夢のそのあと 外国人参政権問題/衝撃!中国人による都心一等地の不動産買い占めの恐怖 他
○外国人参政権より、さらに危険なもの――歌を忘れたカナリヤと国を忘れた鳩山は 西村幸祐
◎総特集1 外国人参政権・恐怖のシナリオ
座談会 「日本人」であることと外国人参政権問題 金 美齢×呉 善花×石平
外国人参政権法案 発動のシナリオ 村田春樹
外国人参政権Q&A 本誌外国人参政権取材班
なぜ、韓国は外国人参政権を認めたのか? 早瀬善彦
国民国家論から考える外国人参政権問題 岩田温
外国人参政権政治家発言 本誌特別取材班
新たな恐怖 外国人住民基本法案 桜井誠
謎の妨害に見舞われる「外国人参政権」反対運動 野村旗守

◎総特集2 日韓併合百年の呪縛を解く
特別対談 日韓併合百年とポストモダン状況 古田博司×西村幸祐
特別企画 日韓併合想定問答集 日韓問題ああいえば、こうゆう 田中秀雄/若杉大/福井雄三/黄文雄/下條正男/大高未貴
「日韓合邦論」にかけた一進会 呉 善花
もし日韓併合なかりせば 但馬オサム
車窓から見える、朝鮮半島の日本統治 小牟田哲彦
日韓併合 日本人の視点はどうあるべきか? 平田文昭
日韓の歴史を駆け抜けた韓国人群像 本誌特別取材班
韓国に尽くした日本人の肖像 田中秀雄
反日とシャーマニズム文化 若杉大

◎総特集3 メディアと情報戦と歴史認識
「自主の国」日本、「無主の地」朝鮮の歴史 高森明勅
大河ドラマ「坂の上の雲」と公定反戦主義 杉原志啓
消費される「悩める在日」姜尚中という俗物 潮匡人
報じられぬ日韓戦後秘史 本誌特別取材班
メディアが報じなかった戦後・在日暴力史 詠清作
歴史の真実の発信と現代の情報戦 藤井厳喜ほか
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宮崎正弘最新刊 
『中国のひとり勝ちと日本のひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)

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宮崎正弘 v 西部邁
『日米安保、五十年』(海竜社、1680円) 増刷出来!
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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  ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2010/03/13

    (宮崎正弘のコメント)書籍、DVDなどはその場でコピィを作ってくれます。著作権は何ほどにも管理されていません。近くには北京ダック食べ放題三千円という店もありますが、衛生的にお勧めではないですね。

     さて中国の食材屋さんの近辺、およそ2ブロックほどは完全にシナ人の町、人民日報(週刊要約版)から在日中国人の新聞が配られています。十種類ほど、すべて無料です。これらを読むとコラムの一本や二本かけるくらいです。

     日本に関するニュースの視点も面白いですが、新聞の広告も面白いですよ。

     数年ほど前まで、在日中国媒体の広告と言えば格安チケット、日本語学校、大学の学生募集が三大広告でした。

    それも様変わりです。上記三つに続くのは日本留学組を大連あたりの工場で働かせようとする外資企業の求人広告、弁護士の広告(帰化の仕方など教えている)、そして最近とくに目立つのは不動産物件(つまり中国人が日本の不動産を買うんです。猛烈に)。

    その次にもっと面白いのが整体、エステに混じって「ホステス」募集「デルヘリ」募集。ひっくり返りますよ。錦糸町とか小岩に中国人ホステスだけ(つまり中国語しか通じない店)のバアがあるようですね。広告の文面から推測ですが。

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    シナ人がゴキブリのように繁殖し始めていますが、どっちみち、二・三年で洗い流されてしまうと思います。シナ人だけじゃないですけど。

  • 名無しさん2010/03/13

    読者の声に川口市の様子が載っていましたが(週刊誌の記事は読んでおりません)

    住まいが東京の端っこの為、散歩コースに

    荒川を川口市まで遡上することがしばしばあり、JR駅までの通りに中華料理店の看板が多いこと、日本料理店を圧しています。

    都と埼玉の境辺りのバスに乗れば、中国語での会話が飛び交い、携帯で大声で通話する姿など珍しくもありません。

    昭和の末、横浜に転勤から数年ぶりに戻って根岸線に乗ったところ、新杉田駅ー山手駅から乗り込んでくる若い女性のほとんどがあちこちで中国語での会話、関内あたりで全てが降りて行く様子に出会ってびっくりするというよりなにか呆然とし、違和感を感じたことが未だに忘れられません。

    なにかあれ以来、曾祖母から続いたハマっこでこよなく愛着のあった横浜から離れても、格別の感慨もなくなった気もします。