国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/03/11

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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)3月11日(木曜日)貳
       通巻2903号  
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 中国経済の急成長が破綻する可能性は拡大している
  英紙フィナンシャルタイムズも過剰投資、地方政府債務、信用急拡大を懸念
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「中国経済の急成長が破綻する可能性は拡大しているけれども、住宅バブルが急激に破綻する可能性は少ない」と英紙フィナンシャルタイムズが指摘する(3月10日付け)。
 理由はGDPに占める住宅ローンの債務残高の比率である。中国は住宅購入時の頭金は30%、別荘は40%が義務付けられており、DGPに占める住宅ローン債務残高は17%(ちなみに米国は96%、欧州は62%)。

 しかも平均的な不動産の値上がりは過去三年間で11・9%だが、この間の所得向上は13・2%であり、理論的には返済に無理が生じていない。

 それなら、なにが問題か。
 中国の場合、信用の拡大、過剰投資、そして地方政府の隠れた不良債権の三つだろう、と同紙は指摘している。

 第一に信用の拡大は政府支出に付随して政策的にとられた銀行の貸し出し。従来27%増(09年統計の前年比)と見積もられていたが同紙は33%増とした。

 第二は過剰投資だが、鉄鋼、自動車、家電、石油製品など設備投資過剰と生産の過剰が顕著である。
とりわけ鉄鋼の赤字輸出が象徴するように、生産調整が行われていない。いずれ自動車生産の過剰な設備投資が、予想できない規模のひずみを産むことになるだろう。

 第三に地方政府の隠れた債務拡大である。
 幽霊マンションは都市でもめだつ。ビジネス・ビルの空室率は北京が21%、上海が14%(公式数字だからアテにはならない。筆者のみるところ、北京のハイテク・パーク=中関村へ行くとがら空きビルが目立つ。五輪村近辺のホテルもガラガラ)。

 ところが、地方都市へ行くと、大ショッピング街や工場団地などが鳴り物入りで作られ、まるでテナントのない、つまり幽霊屋敷ではなくて幽霊タウンが、あちこちに出現している。かなりあちこちの地方都市で目撃しているので、全土でおそらく数万箇所、こうした幽霊タウンが出現していると考えられる。
 
 温家宝首相はこれらをふまえて「今年も成長率8%堅持」を全人代で高らかに宣言した。
 逆に言えば、8%を割り込んだ時点で、バブル崩壊が始まる。
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(読者の声1) 中国の不動産バブルですが、先週のNHKニュースでも取り上げられておりました。海南島のリゾートマンションが1平米80万円と東京23区並、年初来で3割も値上がり、海南島を世界的なリゾート地とする政府の政策によるものだそうです。
昨年、中国の自動車販売が世界一になったのも住宅価格が高くなりすぎたために家をあきらめたからという見方もあると紹介。
日本でも80年代のバブルの頃は3000万円台のマンションが3年ほどで1億円などざらで、88年に日産シーマが500万円を超える価格で発売され売れに売れたという、今では想像もつかない時代でした。
中国のバブル対策が軟着陸できるかどうかしばらく目が離せませんね。
    (PB生)


(宮崎正弘のコメント)海南島の南端は三亜です。瀟洒なリゾート・ホテルが林立しており、海を臨む場所は別荘がイナゴの大群のごとく建設されていました。カメラをもって市内を歩いていると警官がきて文句を言う。鞄の中に入れろ、と半ば強制でした。
 そうでした。三亜は、リゾート地であるが同時に秘密潜水艦基地でした。このあたりの別荘マンションを買っているのは香港の金持ちと海外華僑が主力です。
 かれらが売り逃げをはじめたとき、価格暴落が始まるでしょう。



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(読者の声2)宮崎さんと西部邁氏との対話本(『日米安保、五十年』(海竜社))ですが、まったく同感でした。
60年安保の騒動以来、幾度も安保の問題が話題になりながら、本当の問題点が見据えられることなく過ぎ去り、そして鳩山政権の無策状態に陥っております。同じ知的無為がこの3、40年改まっていません。60年、70年と同じ構造が続いています。
 西部氏との対話本で「日本人は誰も日米安保の条文を読んでおらない」と両先生の意見が一致していましたが、これには臓腑をえぐられました。60年安保のとき以来そうなのです。すぐに憲法問題に摩り替える。憲法改正問題の議論の泥沼に入れば、安保問題の本質が分からなくなるのです。問題は、「われわれは戦うのか否か?」の単純な問題に還元されるべきなのでしょう。
 戦後の占領期間の米軍の駐留経費は、国家財政の苦境の中で全額払い続けさせられました。
また戦後の食糧援助の経費も、終戦後の当座はいざ知らず、昭和30年代に完済しています。何もかもアメリカはケチでして、全てを日本政府から取った。吉田茂はアメリカへの感謝の必要を国民に語っていました。
だがタダではなかった。この事情の説明さえ独立後の政府は国民に対してしていません。
 米兵が日本の子供にくれたキャンディヤチューインガムの経費も日本の国庫から出ていたのです。
彼らは慈善という偽善で我々を騙した。ガリレオ・エロアも騙しの手口でした。それが何故未だに分からないのか。彼らはトミをばら撒き、その富強を見せつけた。だがその帳尻を日本政府は裏で取らされていました。
 Freda Utleyに拠れば、戦後のドイツも米軍その他に駐留軍経費を払い続けたということです。底の底からしゃぶられた。日本よりも酷くにです(英仏ソ連にもしゃぶられました)。だがドイツは再軍備をしてNATOを介してではあっても独立しています。ドイツ人は黙っていますが、アメリカの行為を記憶しています。
 80年代でしたか、例の米軍への「思いやり予算」は金丸信氏の造語らしいですが、金丸氏は、戦後の政治の流れを読み謝っていたとしか言えないのではないでしょうか?
何か日本人政治家としての骨太の骨格がない。単に金の問題ではない。問題は、金丸の当時も占領が持続していたし、今もそうだということです。
それを突破するには「アメリカが攻撃されたら我々も彼らと一緒に戦う」という決意の表明が必要です。だが未だに中京やロシアに攻撃されたら、アメリカは助けてくれるかどうかで、言論界は疑心暗鬼して不安を抱いている。
まったく言論界自体に戦意がない。怖い怖いと震えています。「やるぞ」との決意がまったくない。実はやる決意さえもてば、何もかも変わってきます。
決意さえ持てば、そこから憲法改正すら軌道に乗るのです。その意思決定を誰かがせねばならない。その簡単なことに対して、世論の喚起を政治評論の世界がしてこなかったのが、この現代の沈滞と混迷の原因でしょう。そう思われます。
この問題のために民放テレビなども歩調を合わせて、特別番組に1ヶ月を充てて国民的議論をすれば、明るい筋道が見えてきますよ。その間漫才や芸能やスポーツを止めることです。
「此の儘行けば、日本が行き詰る」ことを説得せねばならんのです。何か民間が協力せねばどうにもなりません。ちょっと明治19年の北洋艦隊の威嚇的デモンストレーションでもないと日本は動かない如くです。これが困るのですが、何処の歴史も同じであるようです。
「アメリカが攻撃されたら、我々も彼らアメリカ人と一緒に戦い、アメリカと対等の気概を示す」ということを誰か政治家が明言すれば、おそらく左翼言論界は猛反対をし、アメリカへの歴史的反感を増幅し、且つまた中共や韓国に「どう思いますか」などと亡国的キャンペーンをするでしょう。
「日本に軍国主義が復活する。怖くないのか」と脅してです。かくして滅びの道を辿るのです。
(YK生、愛知)



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(読者の声3)出来ないことを言うな、という典型の子ども手当。少子化対策?景気対策?そのどちらでもない。
数値目標もありませんから。
初めから選挙対策だと言うことは分かっていました。所得制限や国籍制限もない。
周知のことかも知れませんが、私は最近、外国人が自国で育てている子息にも子ども手当が支給されると言うことを知り、子ども手当の財源は5兆数千億円どころじゃ済まないと感じました。
ネットでは、ホントかウソか分かりませんが、外国で身よりのない子ども数百人と養子縁組をして億単位の手当を確保しようとしている人の書き込みがあります。
一般人個々では無理だと思いますが、シンジケートが出来て悪用するケースは考えられると思います。このままでは日本は潰れてしまいます。
外国人参政権については、全国各地で反対行動が起こされ、首相の発言など見ても微妙な変化が感じられますが、子ども手当についてはもうどうしようもないんですかね。
潰せとまで言わないですが、もっと内容を整理させることは出来ないのでしょうか?
    (名古屋市在住 キノシタニンタ)



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(読者の声4)貴誌をいつも楽しみに読んでおります。とてもためになります。
今時分は、お榊に花が咲きます。榊の花は、葉の裏に幾つも咲きます。神棚にはお榊を上げるものですが、私等の祖先は、我と我国を榊の姿に見たのではないでしょうか。
葉っぱを裏返すと花が咲いている。森の中に我々はいる。たたなづく青垣の中には我等が大勢暮している。そんな思いがこめられているような気がします。
   (SS55)


(宮崎正弘のコメント)榊の花ですか。「国のまほろば、たたなずく 青垣山こもれる 大和し うるわし」。
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  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム   樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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    ――タイ王室の中国への傾斜は、さらに強まる


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 3月7日夕刻、タイ国王の住まわれる王宮近くに位置する首相府は、暫しの間だが政争を忘れて華やいだ雰囲気に包まれていた。

「国王の僕」であることを示す純白の制服に威儀を正したアピシット(袁順利)首相以下の閣僚と着飾った夫人たち、枢密院議員と同夫人、高級官僚、民間団体代表、華人団体代表に加え、在タイ中国大使、さらに北京から馳せ参じた中国国際広播電台、中国人民対外友好協会、中国国家外国専家局の代表が居並ぶ。

 しばらくすると会場のざわめきは止み、しばしの静寂が過ぎる。国王に次いで国民の敬愛を集めるシリントーン王女のお出ましとなった。一瞬の緊張も、気さくな王女の立ち居振る舞いに和んだようだ。やがて会場のあちこちから聞こえていたざわめきは、潮が引くように消え、会場はシーンと静まり返る。

やおらアピシット首相は参列者全員を従えるように歩を進め改めて威儀を正し深々と頭を下げ、恭しく口を開く。

「このたび、シリントーン王女殿下におかせられましては、『中華人民共和国十大国際友人』の栄誉を拝された由、大慶至極に存じます。これはとりもなおさず、王女殿下が中国人民千有余年の歴史における最も親しい友人であらせられることをお示しあそばされたことと拝察致すものであります」

 じつは王女は中国から「中国縁・十大国際友人奨」に選ばれ、昨年12月末には北京で共産党政権N0.4の賈慶林・全国政治協商会議主席から栄誉を受けているのだ。

これは中国国際広播電台、中国人民対外友好協会、中国国家外国専家局の3者共同の国際的イベントで、ここ百年のうちで中国に最も貢献すると同時に中国人民の敬愛を受け中国と最もかかわりの深い外国人を選定しようという試みらしい。

 アピシット首相の祝賀の言上が続く。「伝えられるところによりますれば、今回はインターネットが用いられ、5600万を超える投票の結果、王女が東南アジアから選ばれた唯一の国際的友人とのことであります。とりもなおさずタイ国民の栄光と広く重く受けとめますと共に、タイと中国のさらに親密な友誼を導くものと確信致すものであります」

 当日、首相府内の別の場所では「シリントーン王女 中国十大国際友人奨 祝賀展覧会」なる催しが行われ、中華人民共和国十大国際友人奨が飾られた会場では、王女が今年の春節にバンコクのチャイナタウンを訪れ華人団体代表や多くの住人に大歓迎された際の写真や、81年以来前後29回に及ぶ中国訪問で王女が授与された数々の褒章類や中国での活動の一端を写した写真などが展示されていた。

シリントーン王女の妹君に当たるチュラポン王女もまた中国との結びつきは深い。中国の古琴の名手としては知る人ぞ知る存在。彼女の師匠は中国から移住した女性で、その夫もまた中国音楽演奏家としてタイで活動中だ。
 
ところで在タイ中国大使は今年の春節祝賀宴で、09年の両国の貿易総額は382.04億ドル。双方の輸出入額は09年下半期に入って回復基調にある。
中国は農産品の最大の輸入国であり、08年秋のリーマンショックで打撃は受けたものの、前年比5.61%増の実績を上げ、タイ輸出農産品の5分の1を引き受けている――と語った後、「両国の戦略的協力関係は緊密化の度を加えている」と胸を張り、参加した華人有力者に一層の奮起を促したとか。

タイで存在感を強める一方の中国に較べ、我国の影は薄まるばかり。学級会の“青臭い正義”を振り回し日米密約暴きに嬉々として血道を挙げている余裕などないはずだ。
《QED》
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  三島由紀夫研究会『公開講座』のお知らせ
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次回『公開講座』は3月24日
●どなたでも予約なしでご参加いただけます! 当日サイン会も予定しております!

桜林美佐さんが三島事件以後、不在となっている防衛問題を基軸に語ります。
        記
とき     3月24日(水曜日) 午後六時半
ところ    市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」四階会議室
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
(JR、地下鉄市ヶ谷駅徒歩二分)
講師     桜林美佐さん 「ひとり語り『拉孟に散った花』」
       http://www.geocities.jp/misakura2666
会場分担金  おひとり2000円(会員&学生は1000円)

 三島さん不在の日本を生きてきて、また、防衛問題に携わっての感想などからひとり語りに移ります。

<<< 桜林美佐さんのプロフィール >>>
昭和45(1970)年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作。その後、ジャーナリストに。著書に『奇跡の船「宗谷 ―昭和を走り続けた海の守り神』『海をひらく ―知られざる掃海部隊』(ともに並木書房)、『終わらないラブレター 祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」』(PHP研究所)。
 現在、国防問題を中心に取材・執筆。 ニッポン放送『上柳昌彦のお早うGoodDay』「ザ・特集」にリポーターとして出演。
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『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
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『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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  ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2010/03/11

    鳩山政権「幼児」と「中核派零れ」が大臣席に居る様で何とも珍妙な取り合わせ、これを「政治主導」内閣と言うのでしょう。

  • 万葉至乃助2010/03/11

    なにか鬼の首を取ったような感じの外務大臣ですが、「だからどうした」というのが多くの国民の率直な感想ではないでしょうか。



    問題は1977年に領海12海里を宣言しながら、5海峡を3海里にして公海としたことです。核持込も何も、悪意のある第3国の核搭載艦が自由に行き来きしていること自体が問題ではないでしょうか。

  • 名無しさん2010/03/11

    世界情勢は暗い状態みたいですが、本当の脅威はこれからが本番だと感じています。



    http://13.pro.tok2.com/~space-age/index.htm