国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/03/09


★小誌創刊から2900号を迎えました! 小誌愛読者15830名!
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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)3月9日(火曜日)
       通巻2900号 (2900号記念号)
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前途にはまだまだ「暗い日々」とゲーツ国防長官がアフガン現地入り
  次はカンダハル地区制圧、ゲリラは一部地域で内ゲバ
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 三万増派決定からは最初の訪問となるが、昨日(10年3月8日)、ロバート・ゲーツ米国防長官がアフガニスタン入りした。
 カルザイ大統領、マクリスタル現地司令官と共同会見に臨んだゲーツは「マルジャ作戦は01年介入以来、初の成功を収めた。次の目標はカンダハル地区の制圧である。緊張をゆるめてはならない。まだまだ前途に拡がるのは暗い日々だ」と対タリバン戦争の展望を述べた。

 首都カブールではゲストハウスがタリバンの自爆テロに襲撃され、南部コストでは警察署が襲われるなど、被害は続いている。
 にもかかわらずカルザイ大統領は「タリバンからの投降が多い」と楽天的である。

バグダン県ではタリバンと「ヘズビ・イスラム」派(ヘクマチアル派)が縄張りを争って銃撃戦を展開し60名が死亡した(アルジャジーラ、9日)。
 ヘクマチアル派の地盤である山岳地帯にマルジャから逃れてきたタリバンが立て籠もり、影響力を拡げているうえ、いまは穀物の収穫期にもあたり、この勢力圏変化という事態への反発という。
両者はかつては同盟、いまは縄張り争い。

 オバマ大統領は三万増派の発表(12月、陸軍士官学校)と同時に2011年7月からの撤退開始を宣言しており、戦争の期間が限定されている。
 アフガンどころかインド洋上の給油活動からも逃げ去った日本は、今後の世界の地政学を策定するアフガニスタン、パキスタン情勢にまったく関心がない。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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 黄文雄『黄文雄の近現代史集中講座』(徳間書店)
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 現在までに二巻がでた。
 「日清・日露・大東亜戦争編」と、
 「台湾・朝鮮・満州編」の二冊(いずれも徳間書店、1600円)。

 凄い内容に濃縮された歴史だが、独特の文体で平明に書かれているのでスラスラ読める。この本は昨年に黄さんが拓殖大学でおこなった六時間セミナー x 三回分の記録に大幅な加筆をして、単行本シリーズとされている。
読んでいて感じるのは脳幹を揺さぶるほどのパワフルな筆致である。
 歴史家でもある黄さんゆえ時代考証もしっかりとされ、左翼史家らは、もう反論する気力も失せた筈だが、北京の命令でもあるのか、しつこく執拗に『南京大虐殺』「万人杭」「731部隊」の嘘放送を繰り返し繰り返し仕掛けてくるのは、政治宣伝戦争、心理戦争の巧妙な延長戦である。
 「731部隊」は衛生の悪かった旧満州で日本兵が疫病で死ぬ率が戦闘より多かった。このための防疫が任務だった。
「三光作戦」とは中国の伝統であり、「光」に殲滅、皆殺しの意味があるのは中国語、日本語には明るいイメージしかない。
 つまり全部つくり話なのだ。

 過去十年間の研究の成果で「強制連行」「従軍慰安婦」がなかったことは証明された。
 おなじく東中野修道氏らの努力によって『南京大虐殺』がなかったことは、中国が証拠といって展示した、すべての写真が合成、偽物、インチキ、すり替えであることが証明された。
 私たちはこれらの歴史の真実を執拗に執拗に世界に訴え続ける必要がある。

 日露戦争はだれもが日本の勝利を予測しなかった。じつは日清戦争も、日本が勝つとは世界の常識や当時の状況に照らしても予測しにくかった。海軍力の圧倒的な差があった。しかし日本が勝てると踏んだのは、シナ側が当時最新鋭とされた戦艦に洗濯物を干していた事実を目撃し、相当の弱点を持っていること、北洋艦隊の私的な戦争という側面があること、シナ兵はいざ戦争となると一目散に逃げる性格が濃厚なことなどを事前に把握していた。

 朝鮮侵略にしてもあれは後知恵による史観のすり替えであり、ただしくは『日韓合邦』であり、インフラ建設は日本の巨額な持ち出しだった。正当な史観を認めないのは朝鮮民族の体質的な事大主義からである。
 というわけで本書に展開されている記述は歴史の真実、従来の左翼史観とは180度ことなって、読後感は爽やか。いやはや日本人に生まれて良かったと自信が湧いてくる。
もし中学生以上のお子さんがいる家庭では『常備薬』がわりに一家に一冊!
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(読者の声1)テロリスト「シーシェパード」の船長に厳罰を
 次の二つの抗議行動が行われます
(A)3月10日(水)は皆で行こう!米国大使館への抗議
   米国のジュノサイドを日本人は銘記せよ!
<米国は日本人の大量殺戮に謝罪を 原子爆弾投下と東京大空襲に時効はない>
   日時:平成22年3月10日(水) 12:00
   場所:アメリカ大使館 抗議文の手交あり
 忘れることの出来ない東京大空襲、今年で65年目にあたるのが3月10日、米国が犯した日本人殺戮(原爆投下と東京大空襲)に時効はない。
 昭和20年3月10日、東京に対する焼夷弾攻撃はあらかじめ、第一波の爆撃で四方を火の壁で逃げ道を封鎖し、その真上を二、三波が執拗に絨毯爆撃を反復しては日本人を皆殺しにした。一晩で死者10万人、家屋27万8千個が消失した悪魔の所業は、米国の戦争犯罪として歴史に刻印され、永久に消え去ることはない。
 <『語る』運動から『行動する』運動へ>3月10日を屈辱の日として、急襲で殺された幾多の日本人に代わって米国の残虐を歴史に銘記していく
 ◆米国大使館終了後、ニュージーランド大使館へ抗議(シーシェパード支援の件で)
 およその集合時刻:14:00
 場所:〒150-0047 東京都渋谷区神山町20?40 - 03-3467-2271
       http://www.whic.jp/folder_newzealand/

(B)東京晴海埠頭に集合を!白人船長に怒りの鉄槌を!!
   シーシェパードの白人船長に厳罰を
<わが日本を侮辱した白人(ニュージーランド)人民裁判にかけろ!>
   捕鯨の食文化を白人の人種差別から死守しよう
   日時:平成22年3月12日(金) 9:30集合
   場所:晴美埠頭http://www.tptc.co.jp/park/harumi.htm
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~FUDOU/harumifutou/harumifutou%20top.htm
 我が国調査捕鯨船にテロ攻撃を仕掛けた「アディ・ギル号」のピート・ベチューン船長が身柄を拘束されたまま12日正午頃、晴美埠頭に入港し、身柄を海上保安庁が収監する航海上で日の丸を掲げた船舶へのテロは、我が国政府が穏便に済ませようとも国民は黙っていない。日本人を侮辱し我が国の食文化を野蛮だと罵ったこの白人船長を我々は許さない
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2010030603540.html?fr=rk
呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動
連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)
※雨天決行 プラカードの持参歓迎
 


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(読者の声2)貴誌2899号、「天地人」殿へのご返答になりますが、ご指摘の通り国際競技は国威発揚、代理戦争的な意味合いが強いものと小生も認識しております。
ただ私的には日の丸の意識を背負った若者が(某スノボ選手のような意識の欠片もない選手も居りましたが)、連盟へのロビー活動や国家的戦略性の欠如など本人の実力以外のところで負け惨めな思いをし、なおかつメダルを獲っても1年後には多くの人がただの人(以下の人も)になっているという現実を悲しく思うのです。
良し悪しは別にしてアメリカや韓国なら億万長者になったり特別に年金がもらえたりするそうですから。貴誌ではたかがスポーツという見解が主のようですが、これから日本国としてスポーツ競技に如何に取り組むべきか、小生も他の読者殿からご意見を伺いたいところです。 
  (TM生)


(宮崎正弘のコメント)ローマ帝国も、スパルタもスポーツを奨励しました。そして奢侈と贅沢と奢りと、価値紊乱のなかに国家は壊滅していった。
 肉体を鍛えるのは精神を鍛えると同義であり、しかし肉体のテクニックを競うのは、専門的な領域であって、そこにおいても精神は尊重されなければいけないと思います。



  ♪
((読者の声3)先号の投書欄に「日中戦争は日本の侵略戦争である」と思い込んでいる人が日本でも非常に多いようですが、これは歴史事実に反する迷信と云わなければなりません。戦争のきっかけといわれる盧溝橋事件は、条約によって駐屯していた日本軍に中国軍が違法な発砲をしたことから起こりました)
とあります。

 この発砲は、周恩来の指示により、周恩来の部下が国民当軍に紛れ込み行ったと、2000年頃に米国で機密解除された公文書に記載されていたように記憶しています。
 この機密解除された文書を、毛里さんという方が、和訳で2冊出版されていたと思います。タイトルは失念しましたが、内容は、1冊は、周恩来とキッシンジャーの会談翻訳。 もう一冊は、毛沢東・ニクソン・周恩来・キッシンジャーの四者会談翻訳だったと思います。
  (TH生)


(宮崎正弘のコメント)一時、非常に有力と見られたのは劉少奇の秘密工作によるというもので、賀屋興宜回想録でも明言されています。前掲の黄文雄さんは国民党謀略説など、ほかの説も取り混ぜています。真相は藪です。
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  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム   樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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  ――野糞を拾って革命を貫徹せよ・・・ってか
『永做一朶向陽花 中小学学生作文選(一)』(人民教育出版社 新華書店 1975年)


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この書名こそが、この本の全てをなによりも雄弁に物語っているだろう。
毛沢東を指す「向陽花(ひまわり)」の「一朶」に、つまり“毛沢東のよい子”になりたい、いやなるんだという決意を披瀝した小・中学生の優秀作品(詩・作文)を集めたのが、この本だ。「(一)」とあるからには、続編があったのだろうか。

この本の奥付けに「1975年11月第1版印刷 1976年3月第一次印刷」と記されているところから判断すると、出版されたのは76年3月以降とも考えられる。半年後の76年9月には毛沢東が死亡し、10月には四人組が逮捕されているから、超過激な内容からして、あるいは『永做一朶向陽花 中小学学生作文選(一)』の続編は出版されることなく終わったとも考えられる。

目次に沿ってみると、「紅小兵の心は永遠に党に向いています」(10編)、「基本路線を心に刻もう」(13編)、「《五・七指示》は光芒を放つ」(11編)、「英雄に学び、行動を見る」(17編)、「昔に勝る故郷を喜び見る」(9編)、「全世界人民は固く結ばれる」(2編)となっている。ここでいう《五・七指示》とは、毛沢東が「社会差別を廃し自力更生を柱とする共同体を目指す」との最高指示を下した1966年5月7日に因んで呼ばれ、文化大革命が掲げた理想社会を説いたものとして学習運動が全国規模で展開された。

各章の表題だけでも、この本が訴えようとしている内容がある程度は想像できるが、なにか面白そうな作品を、1つ2つ見ておきたいものだ。

先ず面白そうなのが四川省の小学校4年生が書いた「野糞を拾う」という詩だが、「細い青竹しなやかで、おじさんは糞を集める籠を編む。/野糞を拾って支援すりゃ、米も木綿も豊作だ。/籠を背中にゆっくりと、歩けば籠は野糞の山だ。/どちらに担いで行きますか、はいはい生産隊の向陽溝ですね」。どうやら子供たちは犬や猫などのペットから牛や馬の家畜に至るまで、道端に転がっている排泄物を拾って肥料として供出したようだ。

ところで野糞には人サマのものも含まれていたのか。当時の回想録を読むと、大量の人糞を流し込んだ水溜りに入り、十分に撹拌して肥料にしたなどといったシーンに出くわすことがあるが、おそらく野糞には人糞も含まれていたんだろう。革命に糞闘せよ、デアル。

黄色の話の後に赤い話を。江蘇省の小学校5年生の「アフリカに行くおばさんを送る」を見ると、「おばさんは医者で。人民医院で働いています。第三世界の人民革命を支援するために選ばれて、アフリカに派遣されることになりました。
駅でおばさんを送ってから、こんな詩を詠みました」と断った後に、「紅旗は翩翻と翻り、汽笛が大きく響きます。アフリカに行くおばさんを、私は駅で送ります。/三万キロは遙かに遠く、おばさんの手を握ります。/医療隊に加わって、あまたの病気と闘いだ。/『べチューンを記念する』を送ります、国際主義を貫いて。/世界中の人民が堅く手と手を結びあい、紅旗が高く翻えりゃ、敵は恐れ慄くぞ。/大きくなったらおばさんに、学んで地球を真っ赤に染めあげよう」

おばさんが「国際主義を貫いて」「第三世界の人民革命を支援するために」向かってから30数年が過ぎた現在、中国人のアフリカ行きの目的はゼニ儲けとエネルギー資源漁りとなった。ところで、あの子たちは、今どんな暮らし向きだろう。まさか相変わらず野糞を拾い歩き、「地球を真っ赤に染めあげよう」などと息巻いてはいないでしょう・・・ネ。
《QED》

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 三島由紀夫研究会『公開講座』のお知らせ
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ジャーナリストの桜林美佐さんを招いて三島と男の浪漫を基軸に語って貰います。
http://www.geocities.jp/misakura2666
 桜林美佐さんには『終わらないラブレター』(PHP研究所)、『海をひらく』、『奇跡の船 宗谷』(並木書房)などの著作があり、櫻チャンネルのキャスター、放送作家、朗読家としても活躍されています。
        記
とき     3月24日(水曜日) 午後六時半
ところ    市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」四階会議室
講師     桜林美佐さん 「ひとり語り『拉孟に散った花』」
会場分担金  おひとり2000円(会員&学生は1000円)

どなたでも予約なくご参加いただけます!
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(東京メトロポリタンTVからお知らせ)
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人気番組「西部邁ゼミナール 戦後タブーをけっ飛ばせ」
 「目覚めよ、長き平和の昼寝から」
出演:西部邁、木村三浩、秋山祐徳太子、宮崎正弘。
 第二回 3月13日(土曜)午前1100 再放送14日(日)0730

(なお関東以遠の皆様には一週間後からU−tubeで閲覧が可能になります)
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宮崎正弘最新刊 
『中国のひとり勝ちと日本のひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
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宮崎正弘 v 西部邁
『日米安保、五十年』(海竜社、1680円)
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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  ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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